2009.01.12.Mon
♥エジプト特番♥
年末年始にピラミッド特番やってましたね。
今回はエジプト考古学庁長官・ザヒ博士と吉村教授の対決といった感じでした。
両博士の説を大まかに言うとこんな感じです。
●ザヒ博士・・・ビラミッド墳墓説 (別の隠された部屋に王の墓がある)
●吉村教授・・・ピラミッド祭壇説 (クフ王は西側のマスタバ群に埋葬)

(ピラミッドは、前次元人が作った時空間発生装置だとオコツトはいうが、、、、)
まぁ、どちらにも共通しているのが大ピラミッドはクフ王が指示し、今から4500年前に建造されたという点です。でも、オコツトは明確に「次元が異なるが、ピラミッドは今から1万2000年前に建造された。」と言い切っています。「次元が異なる」というのは、6500年前に今の世界が作られたので次元が異なるという意味です。
オコツトが間違っているべか?
番組でも吉村教授が説明していましたが、この大ピラミッドをクフ王が建造した証拠といわれるものが、重力軽減の間の壁面に「クフ」と書かれた「カルトゥーシュ」(王名の囲む楕円の枠)です。このヒエログラフを発見したのは、1837年、フランスのハワード・ヴァイスですが、王の間の天井の上の部屋をダイナマイトで破壊しながら進んで行き、重力軽減の間で見つけた見つけたといいます。しかも、字が少しだけ他の石に隠れていることから、後から書き加えたものではないということです。
確かに石が重なっていたら、後書きできないわな。。。。。。
やはり、クフで決まりかぁ。。。。。。
オコツト敗れたかな。。。。。。。
しかし、とあるHPを見ると、この「カルトゥーシュ」は「クフ(kh・w・f・w)」とは読めず、「ラータ(ra・a・t・a)」と読むはずだというのです。そして、「ラータ」とはエドガー・ケーシーのリーディングでも出てくるピラミッド建造者でもある神官ラータと同じ名だというのです。しかも、しかも、ケーシー・リーディングはオコツトと同じく建造年代を今から1万2000年前だと言っているのです!(嬉)
■天井の間の落書きはクフとは読めない(古代文明の世界へようこそ)
http://www2.odn.ne.jp/~cic04500/pyramid05.html
■ヒエログリフ変換サイト(無料)
http://www.isop.co.jp/main/hiero/hieroindex.htm

(wとaの違いは意外と大きい 羽根が地に付いるか?ワシ爪か?が識別ポイントかな)

(ちなみに、コレはヤッズ★のヒエログリフ)
この「カルトゥーシュ」を「ラータ」と読めるかは微妙なところです。
確かに、鳥のクチバシの長さが異なるが、羽根の大きさや足の感じは「W」に近いぞ、、、
う〜む
ヤッズ★なら、このカルトゥーシュを「kh・w・t・a」と解読し「クタ」と読むが、、、、、(爆)
※註 「w」と「u」は同じ表記です

(クタはPS3だけでなく、大ピラミッドも作ったというのか!?)
スフィンクスの建造年代は、『神々の指紋』の中でグラハム・ハンコックが紹介しているように、胴体や河岸神殿の侵食跡からエジプトに大雨が降った1万2000年前に遡って考えるのが理に叶かなっていると思います。

(不釣合いな頭部は太古はこんな感じだった? 1対存在していたという まるで狛犬w)
ただ、侵食跡のあるスフィンクスなら1万2000年前というのは納得いく話ですが、大ピラミッドには水による侵食跡はありません。いくら花崗岩で表面を覆って目地に漆喰でシーリングしたとはいえ、あれ程巨大な建造物なのでどこかに目地の破れがあり、そこから雨水が浸水して下の石灰岩に侵食跡を残すはずだと思うのですが、、、、、今のところ、それらしき跡はありません。
また、東西南北にこだわった造りのピラミッドなのに、スフィンクスへの参道は斜めに走っている点がとても気になります。番組でも紹介されていましたが、スフィンクスが先に存在していて、その後にピラミッドを作ったという方が筋が通ります。
やはり、ピラミッドは4500年前の古王国時代のクフの創建なのか???
オコツト、お前の負けなのか?
(番外篇)
番組の後半でオアシスで地質調査のボーリングをしていた場面を放映していましたが、そのボーリング・サンプルを見て愕然としました。今から6500年前の地層が赤茶色の層になっていて、他とは明らかに違うのです。何らかの大きな変動があったことは確かです。
う〜む、やはり6500年前にこの世は創生されたか(汗)
今回はエジプト考古学庁長官・ザヒ博士と吉村教授の対決といった感じでした。
両博士の説を大まかに言うとこんな感じです。
●ザヒ博士・・・ビラミッド墳墓説 (別の隠された部屋に王の墓がある)
●吉村教授・・・ピラミッド祭壇説 (クフ王は西側のマスタバ群に埋葬)

(ピラミッドは、前次元人が作った時空間発生装置だとオコツトはいうが、、、、)
まぁ、どちらにも共通しているのが大ピラミッドはクフ王が指示し、今から4500年前に建造されたという点です。でも、オコツトは明確に「次元が異なるが、ピラミッドは今から1万2000年前に建造された。」と言い切っています。「次元が異なる」というのは、6500年前に今の世界が作られたので次元が異なるという意味です。
オコツトが間違っているべか?
番組でも吉村教授が説明していましたが、この大ピラミッドをクフ王が建造した証拠といわれるものが、重力軽減の間の壁面に「クフ」と書かれた「カルトゥーシュ」(王名の囲む楕円の枠)です。このヒエログラフを発見したのは、1837年、フランスのハワード・ヴァイスですが、王の間の天井の上の部屋をダイナマイトで破壊しながら進んで行き、重力軽減の間で見つけた見つけたといいます。しかも、字が少しだけ他の石に隠れていることから、後から書き加えたものではないということです。
確かに石が重なっていたら、後書きできないわな。。。。。。
やはり、クフで決まりかぁ。。。。。。
オコツト敗れたかな。。。。。。。
しかし、とあるHPを見ると、この「カルトゥーシュ」は「クフ(kh・w・f・w)」とは読めず、「ラータ(ra・a・t・a)」と読むはずだというのです。そして、「ラータ」とはエドガー・ケーシーのリーディングでも出てくるピラミッド建造者でもある神官ラータと同じ名だというのです。しかも、しかも、ケーシー・リーディングはオコツトと同じく建造年代を今から1万2000年前だと言っているのです!(嬉)
■天井の間の落書きはクフとは読めない(古代文明の世界へようこそ)
http://www2.odn.ne.jp/~cic04500/pyramid05.html
■ヒエログリフ変換サイト(無料)
http://www.isop.co.jp/main/hiero/hieroindex.htm

(wとaの違いは意外と大きい 羽根が地に付いるか?ワシ爪か?が識別ポイントかな)

(ちなみに、コレはヤッズ★のヒエログリフ)
この「カルトゥーシュ」を「ラータ」と読めるかは微妙なところです。
確かに、鳥のクチバシの長さが異なるが、羽根の大きさや足の感じは「W」に近いぞ、、、
う〜む
ヤッズ★なら、このカルトゥーシュを「kh・w・t・a」と解読し「クタ」と読むが、、、、、(爆)
※註 「w」と「u」は同じ表記です

(クタはPS3だけでなく、大ピラミッドも作ったというのか!?)
スフィンクスの建造年代は、『神々の指紋』の中でグラハム・ハンコックが紹介しているように、胴体や河岸神殿の侵食跡からエジプトに大雨が降った1万2000年前に遡って考えるのが理に叶かなっていると思います。

(不釣合いな頭部は太古はこんな感じだった? 1対存在していたという まるで狛犬w)
ただ、侵食跡のあるスフィンクスなら1万2000年前というのは納得いく話ですが、大ピラミッドには水による侵食跡はありません。いくら花崗岩で表面を覆って目地に漆喰でシーリングしたとはいえ、あれ程巨大な建造物なのでどこかに目地の破れがあり、そこから雨水が浸水して下の石灰岩に侵食跡を残すはずだと思うのですが、、、、、今のところ、それらしき跡はありません。
また、東西南北にこだわった造りのピラミッドなのに、スフィンクスへの参道は斜めに走っている点がとても気になります。番組でも紹介されていましたが、スフィンクスが先に存在していて、その後にピラミッドを作ったという方が筋が通ります。
やはり、ピラミッドは4500年前の古王国時代のクフの創建なのか???
オコツト、お前の負けなのか?
(番外篇)
番組の後半でオアシスで地質調査のボーリングをしていた場面を放映していましたが、そのボーリング・サンプルを見て愕然としました。今から6500年前の地層が赤茶色の層になっていて、他とは明らかに違うのです。何らかの大きな変動があったことは確かです。
う〜む、やはり6500年前にこの世は創生されたか(汗)



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