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ローマ教皇と次元上昇

少し前、ローマ教皇が「地動説」を認めたという報道がありました。

■ローマ法王、地動説を初めて認める(産経新聞) 2008/12/22 21:39
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/europe/207040


今頃、認めてどうすんねんw

更にヤッズ★は、「天動説」よりも先に行っていて

自分以外の人や物は「天動説」通りに展開するが、
自分視点からの世界はいつでも自分中心に展開しているので、
この(脳内に)見える世界の主催者である自分だけは、「地動説」に従う
この2つの考え方のコンビ技で、今の見える世界となっている


と「天動説」と「地動説」のいいとこ取りし声高に主張して、
これを「天地真理説」と呼んでいます(爆)。

「あまちまりせつ」じゃありませんよ。
「てんちしんりせつ」です。

天と地ほど様相が変わったさるタレントを目にし、どちらが本当だろうか?という悩みに悩む抜いたことからたどり着いた結論「両方真実じゃん!」からヒントを得て、「対立」という概念から「融合」という概念に考え方を昇華させたわけです。つまりは、「正」-「反」-「合」の「合」なのです。「畳積している」と表現してもいいかもしれません。

確かに時間という区切りで見れば、あるタレントの過去は物凄い美形でトップアイドルでした。しかし、その本体の属するところは、時間という概念のないところです。つまり過去も未来も同時に存在しているわけですから、過去の美形と現在の醜態は決して対立すべき概念などではなく、1つのものの別な側面に過ぎないという結論に達しました。

アインモンロー
(マリリンとアインシュタインが畳積している)

1991315.jpg
(男と女が畳積しているw)


自説の宣伝はこれぐらいにして、今、時代の世界認識は、、、、、、

●この世界は6500年前に創られた
●宇宙には太陽系しかない
●太陽系の外は「無垢な空間」が広がるだけ
●よって、太陽系外の宇宙人は存在しない
●地球は実は球体ではない、次元の違いがそう見させる
●太陽系は多次元世界の集積


というアバンギャルドな世界認識の時代に差しかかろうとしているというのに、ローマ教皇の認識自体、かなり時代送れの感が拭えません。

※註 この現実世界は脳内に映し出された再生映像です。つまり、自己の内面世界を私たちは外界と認識して眺めているわけですが、自分の肉体を含め全てが内面世界に投影されたものなのです。さらに言えば、実際に外界がそのような形態で存在しているという保証もなく、外界の一部のデータを抽出して意識に投影しているだけに過ぎません。ですから、見える世界が一見、何万年たったように見えようとも、それはこの世界が何万年前に作られたという証拠にはなりません。過去データを使って作られただけなのかもしれませんよね。オコツトによれば、地球というデータが存在するところは認識空間の外側にあり、データであるが故、それは球形をしていません。私たちがそれを視覚で認識した時に初めてそれは巨大な回転する球体として認識されるのです。また、地球以外の他の惑星は地球と異なった次元に存在しているから、回転する球体(閉じられた平面)として見えてしまうのです。

ん? これって昔から教皇始めキリスト教が言っていたことじゃん(笑)

教皇の認識、半周遅れもいいところです。
ローマ教皇ズレまくりやんw

ローマ教皇、もう終わってるぜよ

っていうか、教皇自体、このベネディクト16世で終わりですから(笑)。

それは、聖マラキの預言WIKI参照)でそう言われているからです。

聖マラキは、1094年にアイルランドに生まれたカトリック教の実在の大司教ですが、予知能力や神秘的な力を持っていて、数々の奇跡を起こしたと伝えられています。その聖マラキ神父が、165代教皇ケレスティヌス2世以降の歴代の教皇について短く述べた預言が「全ての教皇に関する大司教聖マラキの預言」といわれるもので、その全てが正しく的中しているといわれています。

malachy.jpg
(聖マラキ)

この預言、全ての教皇を取り上げるととても長くなる為、ここでは現在の教皇以降の教皇を述べます。といっても、あとたった2つしかありませんが(爆)。



■111番目・・・オリーブの栄光 Gloria olivae- ベネディクト16世(2005-)


ベネディクト16世は、本名をヨセフ・ラッツィンガー、ドイツのバッサウ出身の1927年生の78歳です。2005年4月19日、コンクラーベで新教皇として選出され、第265代目のローマ教皇となりました。

ちなみに、見た目の怖さからベネディクト16世は暗黒卿と揶揄されてます(笑)。

ベネディクト16世 暗黒卿
(教皇はスターウォーズの「暗黒卿ダース・シディアス」とクリソツ)

ベネディクトという源氏名(?)は、オリーブの枝をシンボルとし、別名「オリーブの会(Olivetans)」とも称される「ベネディクト修道会」設立者の聖ベネディクトゥスから由来しています。実際、ローマ法王庁御用達のオリーブオイルはベネディクト派の領地で作られています。ベネディクト15世の後継者を名乗った理由として、世界平和を願う教皇の意志表示といわれていますが、果たしてどうでしょうか?「オリーブ」が平和の象徴であることは確かですが、、、、、、。

ベネディクト会
(ベネディクト修道会は「黒い修道服」が特徴。。。。。。やはり暗黒卿w)

■三位一体ベネディクト修道院(八ヶ岳)
http://www.osb.or.jp/
(ここは1泊食事付き5000円で、黙想...等の修道院生活が体験可能)


ということで、一応当たりですね。
本当は、「暗闇の枢機卿」とでも書かれていたらビンゴだったのですがw


さて、問題はここからです。

この「オリーブの栄光」の教皇の次が最後の教皇となるのですが、他の全ての教皇は僅かな言葉だけなのに対し、ここだけが長い文章になっています。そしてこのような恐ろしい内容が書かれています。




■112番目・・・「ローマ聖教会が最後の迫害を受ける間、ローマ人ペテロが教皇に就く。彼は様々な苦難の中で羊たちを司牧するだろう。そして、7つの丘の町(ローマのこと)は崩壊し、恐るべき審判が人々に下る。終わり。」

特に、最後の「終わり」という言葉にはゾッとします。

確かに、サン・ピエトロ大聖堂の主祭壇の下には聖ペテロの墓と遺骨があります。これは1968年に教皇パウルス6世が本物のパウロの遺骨であると公表して知られたのですが、元々はコンスタチヌス帝が聖ペテロの墓の上に教会を作り、今のバチカンはこの教会跡にそのまま作られたからなのです。

聖ペテロの墓
(バチカンの地下にあるペテロの墓  ペテロはローマ方面に布教した使徒で初代教皇)

1450サンピエトロ
(1450年当時のコンスタチヌス帝の教会)

この骸骨になっているペテロが最後の教皇ということは、墓から引っ張り出してベリニーニ作『聖ペテロの司教座(カテドラ・ペトリ)』にでも座らせて崇めるのでしょうか?それとも、その時、教皇が選出が出来す、リーダーを欠いた状態で虚しくカテドラ・ペトリだけを信者たちが崇めている情景を指して皮肉った表現なのでしょうか?

cathedra_petriSS.jpg
(カテドラ・ペトリ・・・・・聖ペテロの司教座)

いづれにしても、その時、バチカンのあるローマでは、教皇がまともに選出が出来ない程の何かが起きていたということになります。

これは「最後の審判」に先立つ艱難でしょうか!?
ならば、今後、ローマが廃墟と化すようなもの凄いことが起きるのかもしれない。

そして、聖書にあるように、、、、

アセンション(空中携挙)、最後の審判に繋がっていく???

教皇ベネディクト16世は高齢なので、第264代ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世のように30年間も在位するようなことはないと思われます。次の「最後の教皇」選出(?)が2013年に近いということは、何かの偶然でしょうか?

ロナルド・コンテ氏はベネディクト16世選出を予測して見事に当てた人ですが、その本には教皇は2009年~2010年頃に天に召されるという予測が載っています。また、ある人は、オリーブの山に立てられた十字架の元、平和の名の下に、教皇が主イエス・キリストに忠実な信徒を殉教に導くと予測しています。

しかも、現在の世界情勢は、世界中でケムトレイルを噴霧していることや、金融危機を発端とした3000年に1度の世界同時恐慌の入口といった感じで企業、国家が次々と破綻している状態です。米国は国家デフォルトに陥る直前で、やがて内戦に至るかもしれません。

マヤ予言、日月神示、ヒトラー予言、聖マラキ預言........等

これらは時期的にも、非常に驚くべき一致をしています。
というより、ある1点に向かって収束している感じすら受けるのです。

ファティマ第3の予言も、過去に発表されたような「教皇の暗殺未遂」という内容ではなく、その予言を見た教皇が卒倒したと言われる程ですから、これは2013年関連のことを述べていると睨んでいます。
※註 ヤッズ★はファティマ第3の予言を知らしめたマリアは悪霊の類だと思っています。というのは、①演出過多 ②きな臭いネガティブで恐怖を与える内容しかない とういう2つの点からです。

これらの予言が当たるかどうかは分かりませんが、もし、アセンションしたらその時の私たちの意識はどのようになるのでしょうか?

この世は一面的な表面的な部分しか見えません。しかし、霊能力者は霊感(?)を使って、現世とは別の領域にアクセスして、そこから別の側面の情報を得ることが出来ます。ただし、この情報はビジョンや思考のような形でやってくるだけで、あくまで「従」でしかありません。依然として、この世の見える情報が主体を占めています。

この霊能者がアクセスする領域こそが次回私たちが取り込む認識世界なのです。これには感情を浄化することで出来る「霊我(マナス)」の中に自己が入り込む必要があります。入り込むといっても移動するわけではありません。今、感じるネガティブな想念や出来事に左右される自己の感情が波風を立てなくなったとき、自己の周囲にネガティブ・クッションのような緩衝地帯が作られるのです。これが「霊我(マナス)」です。

この「霊我(マナス)」の中に自己が存すると、目には見えない感情想念層からやってくる様々な想念や情動や感情が「アストラル体」に構築された感覚器官で反射され、様々なアストラル情報を知覚することが出来るようになるといいます。それは丁度、私たちが外界からの情報を肉体の感覚器官で反射させていろんな波動を認識しているのと同様なのです。

ヤッズ★が類推するに、アセンション後の認識は、他者という存在を見た場合、多重に畳積した形体で認識するような形になるのではないかと睨んでいます。かのタレントを見た場合など、トップアイドルだった頃と今の醜態が重なって見えるのだろうと思います。

ですから、最近、もし物が2重に見え出したら、それはアセンションの徴かもしれません。

ボケ! それは老眼ちゅうんじゃい!
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