2008.06.21.Sat
♥海豚意識♥
先日、アセンションを意図したばかりですが、いったい何を手がかりにしてアセンションの準備を進めていけばいいのか、今、手探り状態です(苦笑)。
で、アセンション意図者や成就者のサイトを見ていると、「イルカちゃん意識」という言葉が頻繁に出てきていて推奨されています。
海豚意識ですかぁ。。。。。。これは難しいぞぉ
10年前、ドルフィン・スイムという生簀(いけす)の中で捕獲され飼われているイルカを抱いたり、背ヒレに掴まって泳いだことがありますが、それまで、イルカを直に感じたことが無かったため、それはもう驚きの体験でした。
表皮部分の固さ、ソフトボール大の眼球、全体が発砲スチロールで出来ているんじゃないかと思えるくらいのハリボテ感(笑)、これらを真近で感じることが出来ました。そして、背ヒレに掴まるようにそっと差し出すイルカ。。。。。。もう感動でした。
まぁ、それほどイルカ好きなのですが、先日、TV番組を見ていたら、イルカが魚を捕獲すり時の映像がでていました。魚を追っかけて食べるのだとばかり思い込んでいたのですが、まったく違っていましたね。
(ザ・ベストハウス123より)
な、なんなんだ、この高等テクは!!!
■仲間が水面下で追い立て、驚いて海面にジャンプした魚を海面で待ち受けている別のイルカが口を開けて待っていて捕獲。これは「餅投げ」時の下で待ち構えている時の人の様子と同じです。何故か表情まで似ている(笑)。
■魚の大群を見つけた場合、噴気孔から大量の気泡を沢山発生させ、その大群を泡で取り囲み逃げられないようにするバブルネットフィーディング。バブルネットフィーディングは北半球のザトウクジラがすることで有名なのですか、イルカもやっていたのですね。こういった技が使えるのはザトウクジラのマネっこなのかもしれないですが、イルカの知性の賜物?、それにしてもこの方法驚きです。
■シャチの白い腹を急に見せて恐怖を与え、すかさず衝撃波で攻撃。。。。凄まじい。そういえば、昔、よくキャンプのとき、急に懐中電灯で顔の下から光を当て、相手をビックリさせるイタズラをしたものですが、なんか似ているなぁ。。。。。
イルカの知能は小学生並とよく言われますが、小学生がこのような高度なチームプレイをしているのをいまだ見たことはありません(笑)。ホントはもっと高いんではないでしょうか。まぁ、無邪気さという点では小学生並というのは当たっていますがね。
ヒトが10名ほどのチームを組んでことを行った場合、イルカと同じようなチームプレイで同様な仕事は出来るとは思います。しかし、その後の仲違いや不平不満が募ったりすることで、お互いを信頼と愛情で接するイルカたちのようには、長期間仲良く暮らせないだろうと思います。まぁ、イルカの場合、チームは親族で固められているので結束は固いという面はあります。しかし、ヒトの場合、親族、肉親間でも仲が悪い例はたくさんあります(爆)。
各国の王室や日本の天皇制が存在していることをみれば明らかなように、ヒトはイルカとは違って蜂や蟻などのような女王を中心とするような求心力が必要な社会を構成する社会的動物です。先のチームムプレイを長年続けていく場合のようなネガティブな衝動を減退させるための智慧として社会を構成しているのかもしれません。きっと、ヒトはこのような階層的社会が存在しないと本来の能力が出せないか弱い存在なのでしょう。
他の哺乳類が10頭から数百頭程度のグループしか構成しないのに対して、このヒトのグループ構成規模というのは特筆に値します。他の動物以上にズバ抜けた知性があるから、高度な社会を構成しているといわれますが、果たして本当にそうなのでしょうか?
ある意味、ヒトの集合的無意識は、蟻レベル???
この群れや社会を作らなければならない根本には、多分、「恐れ」の意識があるからでしょう。イルカのように自立意識があれば、社会を構成するほどまで群れる必要などないはずです。「恐れ」がない状態とは、つまり自立した意識状態です。この自立意識こそ、実は更なる高次元意識へアセンションする重要なポイントじゃないかと睨んでいます。
このように、「恐れ」と「構成規模」はバータな関係にあるわけですが、地球レベルの統一世界を構成する為には、いままで以上に強い「恐れ」を創出する必要があるというわけです。そして、それを意図して行っているグループがあるともいわれていますね(笑)。
海豚意識を持つことは、あらゆる方面で「恐れ」をなくすことでもあり、このことがヒトが持つ社会的性向をも希薄化させることになるのかもしれませんね。
(ザトウクジラの歌声)
で、アセンション意図者や成就者のサイトを見ていると、「イルカちゃん意識」という言葉が頻繁に出てきていて推奨されています。
海豚意識ですかぁ。。。。。。これは難しいぞぉ
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10年前、ドルフィン・スイムという生簀(いけす)の中で捕獲され飼われているイルカを抱いたり、背ヒレに掴まって泳いだことがありますが、それまで、イルカを直に感じたことが無かったため、それはもう驚きの体験でした。
表皮部分の固さ、ソフトボール大の眼球、全体が発砲スチロールで出来ているんじゃないかと思えるくらいのハリボテ感(笑)、これらを真近で感じることが出来ました。そして、背ヒレに掴まるようにそっと差し出すイルカ。。。。。。もう感動でした。
まぁ、それほどイルカ好きなのですが、先日、TV番組を見ていたら、イルカが魚を捕獲すり時の映像がでていました。魚を追っかけて食べるのだとばかり思い込んでいたのですが、まったく違っていましたね。
(ザ・ベストハウス123より)
な、なんなんだ、この高等テクは!!!
■仲間が水面下で追い立て、驚いて海面にジャンプした魚を海面で待ち受けている別のイルカが口を開けて待っていて捕獲。これは「餅投げ」時の下で待ち構えている時の人の様子と同じです。何故か表情まで似ている(笑)。
■魚の大群を見つけた場合、噴気孔から大量の気泡を沢山発生させ、その大群を泡で取り囲み逃げられないようにするバブルネットフィーディング。バブルネットフィーディングは北半球のザトウクジラがすることで有名なのですか、イルカもやっていたのですね。こういった技が使えるのはザトウクジラのマネっこなのかもしれないですが、イルカの知性の賜物?、それにしてもこの方法驚きです。
■シャチの白い腹を急に見せて恐怖を与え、すかさず衝撃波で攻撃。。。。凄まじい。そういえば、昔、よくキャンプのとき、急に懐中電灯で顔の下から光を当て、相手をビックリさせるイタズラをしたものですが、なんか似ているなぁ。。。。。
イルカの知能は小学生並とよく言われますが、小学生がこのような高度なチームプレイをしているのをいまだ見たことはありません(笑)。ホントはもっと高いんではないでしょうか。まぁ、無邪気さという点では小学生並というのは当たっていますがね。
ヒトが10名ほどのチームを組んでことを行った場合、イルカと同じようなチームプレイで同様な仕事は出来るとは思います。しかし、その後の仲違いや不平不満が募ったりすることで、お互いを信頼と愛情で接するイルカたちのようには、長期間仲良く暮らせないだろうと思います。まぁ、イルカの場合、チームは親族で固められているので結束は固いという面はあります。しかし、ヒトの場合、親族、肉親間でも仲が悪い例はたくさんあります(爆)。
各国の王室や日本の天皇制が存在していることをみれば明らかなように、ヒトはイルカとは違って蜂や蟻などのような女王を中心とするような求心力が必要な社会を構成する社会的動物です。先のチームムプレイを長年続けていく場合のようなネガティブな衝動を減退させるための智慧として社会を構成しているのかもしれません。きっと、ヒトはこのような階層的社会が存在しないと本来の能力が出せないか弱い存在なのでしょう。
他の哺乳類が10頭から数百頭程度のグループしか構成しないのに対して、このヒトのグループ構成規模というのは特筆に値します。他の動物以上にズバ抜けた知性があるから、高度な社会を構成しているといわれますが、果たして本当にそうなのでしょうか?
ある意味、ヒトの集合的無意識は、蟻レベル???
この群れや社会を作らなければならない根本には、多分、「恐れ」の意識があるからでしょう。イルカのように自立意識があれば、社会を構成するほどまで群れる必要などないはずです。「恐れ」がない状態とは、つまり自立した意識状態です。この自立意識こそ、実は更なる高次元意識へアセンションする重要なポイントじゃないかと睨んでいます。
このように、「恐れ」と「構成規模」はバータな関係にあるわけですが、地球レベルの統一世界を構成する為には、いままで以上に強い「恐れ」を創出する必要があるというわけです。そして、それを意図して行っているグループがあるともいわれていますね(笑)。
海豚意識を持つことは、あらゆる方面で「恐れ」をなくすことでもあり、このことがヒトが持つ社会的性向をも希薄化させることになるのかもしれませんね。
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