2008.06.15.Sun
♥夜店♥
我が町の夏の風物詩は、露天商が立ち並ぶ「夜店」です。
6月の1ヶ月間、毎週金曜〜日曜までを通しで数十軒が立ち並びます。
ここで毎年新作が2.3出るのですが、これを見つけるのが楽しみの1つとなっています。
昨年は、「フルーツ杏仁豆腐」(400円)でしたが、さて今年はなんでしょうか?
今年は、「キュウリの棒差し」(朝漬け、味噌漬け)と「ネギシャブポン」でした。
「キュウリの棒差し」とは、文字通り漬けたキュウリをそのまま棒に刺したものです(爆)。

(これには笑ってしまいましたw 売れ行きはあまりよくないようで、、、)
一巡して夕食代わりにいろいろと食べ歩きするのですが、今日の収穫は、ジャンボフランク、中華シャーピン(四川風味)、チキンステーキ(タレ味・塩味)、じゃがバター、チュロス、冷やしパイン、たいやき(あん、クリーム)、レインボージュースでした。
最後に、Jr.が楽しみにしている輪投げやダーツを終えた後は、そのまま帰路につくのですが、そのとき毎年恒例の「焼きトウモロコシ」を買って帰ります。近くにあった焼きトウモロコシ屋の露天商に1本頼むと、おもむろにトウモロコシの皮を剥き始め、網であぶリ始めたのです。
ゆ、茹でてない!
カミサンが大丈夫か、大丈夫かと何度もマジな顔で言ってきます。
出来上がって食べてみたところ、粒は小粒でしたがとってもジューシーで旨かったです。
う〜む、なんで茹でへんのやろ???
店の前に書かれてあった、「朝いちとれたて かんかん娘」という謎の言葉だけが手がかりです。
カンカン娘といえば、ヤッズ★にはフレンチカンカンしか思い浮かびません。

(この美しい御美足とトウモロコシの形状は似ても似つかないが、、、、)
帰って調べてみたところ、「甘々娘(かんかんむすめ)」というのは山梨件特産の品種で、平均糖度が17〜18度とメロンよりも甘〜く、生で食べられるほど柔らかくジューシーなのだそうです。しかし、生産者にとっては発芽率の悪さや栽培の難しさ等から生産性の低い品種であり、作っているところも限られる為、人気がありながらもなかなか手に入らず「幻のトウモロコシ」といわれるいるそうです。
ほおぉ、露天も意外とグルメじゃねえの♪
それともう1つ、帰り際、カミサンの実家に寄った際にメロンを頂いて帰ってきたのですが、家に着いて早速確認したところ、外皮の網目がちょっと小さい感じで形も縦に長いような。。。。。シールを見てみるとそこには「ナイルメロン」という文字がありました。
ナイルメロン???
マスクメロンじゃないのか! これはバッタモンか?
こちらも気になったのでネットで調べたところ、「ナイルメロン」とは、千葉と兵庫が特産のメロンで、厚い果肉と濃厚な甘さ特徴。生産農家も20戸と限られている為、あまりお目にかかることがありません。
こちらもレアなものでした。
どうも最近、ヤッズ★が知らないうちに、いろんな産品が出回っているようです。
これは、もしかして、、、、、パラレル・ワールドに転送されたか(爆)
6月の1ヶ月間、毎週金曜〜日曜までを通しで数十軒が立ち並びます。
ここで毎年新作が2.3出るのですが、これを見つけるのが楽しみの1つとなっています。
昨年は、「フルーツ杏仁豆腐」(400円)でしたが、さて今年はなんでしょうか?
今年は、「キュウリの棒差し」(朝漬け、味噌漬け)と「ネギシャブポン」でした。
「キュウリの棒差し」とは、文字通り漬けたキュウリをそのまま棒に刺したものです(爆)。

(これには笑ってしまいましたw 売れ行きはあまりよくないようで、、、)
一巡して夕食代わりにいろいろと食べ歩きするのですが、今日の収穫は、ジャンボフランク、中華シャーピン(四川風味)、チキンステーキ(タレ味・塩味)、じゃがバター、チュロス、冷やしパイン、たいやき(あん、クリーム)、レインボージュースでした。
最後に、Jr.が楽しみにしている輪投げやダーツを終えた後は、そのまま帰路につくのですが、そのとき毎年恒例の「焼きトウモロコシ」を買って帰ります。近くにあった焼きトウモロコシ屋の露天商に1本頼むと、おもむろにトウモロコシの皮を剥き始め、網であぶリ始めたのです。
ゆ、茹でてない!
カミサンが大丈夫か、大丈夫かと何度もマジな顔で言ってきます。
出来上がって食べてみたところ、粒は小粒でしたがとってもジューシーで旨かったです。
う〜む、なんで茹でへんのやろ???
店の前に書かれてあった、「朝いちとれたて かんかん娘」という謎の言葉だけが手がかりです。
カンカン娘といえば、ヤッズ★にはフレンチカンカンしか思い浮かびません。

(この美しい御美足とトウモロコシの形状は似ても似つかないが、、、、)
帰って調べてみたところ、「甘々娘(かんかんむすめ)」というのは山梨件特産の品種で、平均糖度が17〜18度とメロンよりも甘〜く、生で食べられるほど柔らかくジューシーなのだそうです。しかし、生産者にとっては発芽率の悪さや栽培の難しさ等から生産性の低い品種であり、作っているところも限られる為、人気がありながらもなかなか手に入らず「幻のトウモロコシ」といわれるいるそうです。
ほおぉ、露天も意外とグルメじゃねえの♪
それともう1つ、帰り際、カミサンの実家に寄った際にメロンを頂いて帰ってきたのですが、家に着いて早速確認したところ、外皮の網目がちょっと小さい感じで形も縦に長いような。。。。。シールを見てみるとそこには「ナイルメロン」という文字がありました。
ナイルメロン???
マスクメロンじゃないのか! これはバッタモンか?
こちらも気になったのでネットで調べたところ、「ナイルメロン」とは、千葉と兵庫が特産のメロンで、厚い果肉と濃厚な甘さ特徴。生産農家も20戸と限られている為、あまりお目にかかることがありません。
こちらもレアなものでした。
どうも最近、ヤッズ★が知らないうちに、いろんな産品が出回っているようです。
これは、もしかして、、、、、パラレル・ワールドに転送されたか(爆)


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