2008.05.25.Sun
♥細胞増殖♥
以下は、ジョン・マクドナルド・著『マスターの教え』からの抜粋です。
「あなたの体、頭、髪、腕、手、足、あなたのみごとな内臓器官が、その最初の細胞の中にそのものずばりの形で含まれていたわけではありません。ではどうやって、今のあなたのような立派な体格に成長したのでしょうか? それは、その細胞が、『意識のひらめき』ともいうべきものを内臓していたからです。その細胞は、自分の存在の法則に忠実なあるパワーを持っていました。つまり、あなたという1つの固定したイメージを持っていて、それが芽を出し、成長し、やがて現実化し、法則に従って客観化されたわけです。」(P.63)

(細胞とは、単純に言ってしまえば、レゴ・ブロックのようなものかもしれないw)
この言葉にピンときました。
本ではサラリと簡単に書かれていますが、このことを説明するには、実はかなりの労力がいります。
現在の生物学では、たった1つの細胞から次々と細胞分裂して成長していく際、細胞の核の中にある染色体という2重螺旋構造のDNAで出来た設計図を元に「上皮細胞」「筋細胞」「神経細胞」「結合組織細胞」「骨細胞」という様々な形態パターンに変化し、人体を形成していくと説明されています。
今話題の『ES細胞』という万能細胞がありますが、元々、細胞とはこの設計図を元にあらゆる部位に変化することが出来る非常にニュートラルなものなのですね。

(こんな団子みたいな丸いのが、無数に集積して人体を形作ってますw)
DNAが生命の設計図であることは確かなのですが、その同じ設計図を全ての細胞が携えています。
その設計図を参照し、グループで血管を構成したり、臓器を構成したりしているわけです。
「お前、パン買って来い!」
ではありませんが、それら細胞1つ1つに、「あんたはアレに、そっちはコレに」とアレコレ指示しているのは、いったい何者でしょうか?命令する主としてある特定の親玉細胞がいるのでしょうか?それとも、細胞が自分勝手に増殖していった結果、人体が出来上がるというのでしょうか?
実際には、そのようには見えません。
何か全体でもって、ある1つの形態へと秩序立って形成されていくように見えます。
全細胞に対して何らかの指示が出され、統率されている感じを受けます。
例えば、1つから2つに分裂した際に、DNAの半分の設計図が封印され、さらに2→4つへと分裂をした際に残り半分を封印し次々と封印していき、ある特定の設計図の箇所に落ち着くという考え方もありますが、分裂がある程度進んだ場合には、増殖を停止させる必要があります。細胞といえども1つの完結した生物ゆえ、自己の範囲を広げるべく自己増殖を続けてしまうはずなのですがそうはなっていません。何らかの停止情報が発動されているはずなのです。しかも、それは人体に存在する全細胞に対して行われている。
細胞がとっても自己チューで細胞間同士のコミニケーション(情報のやり取り)が疎い為、途中で同じ部位を重複して作り出してしまうことになりますが、あまりこういうことはありません。ただし、人間の日常生活の行動には、よくあることですが、、、、、(笑)
例えば、親指1つとってみても、1つの細胞だけで親指全てが形作られるわけではありません。目には見えない程小さな10〜100μmというサイズの細胞が、無数になって親指の骨、血管、筋肉、ツメ、甘皮、皮膚、指紋を構成しているのです。それぞれが細胞が増殖していく際に、自分のなるべき形態をわきまえているのです。
※頭髪の直径は非常にか細い場合で20〜30μmであることから、細胞の大きさはこの毛の半分ということになります。
ケガで出来た傷口を塞ぐ場合などがそうですが、細胞は増殖して元のあったような形態に戻してしまいます。さらには、傷口の皮膚を厚くして前よりも強固なものにします。元に戻すだけではなく、再発防止対策までしてしまうのです(爆)。これはDNAに書かれた情報だけでは説明がつきません。DNAの情報だけに基づくならば、元に戻しただけで終わりだと思うのですが、、、、。
※千島学説では、細胞増殖は通常の状態ではなく、血液が細胞に変化すると考えています。傷口からは出血することから、そこでは血が通常よりも大量に細胞に変化し傷を直すと考えれば、全身に血液が循環しているのは、非常に合理的なことだと思います。
とっても不思議ですねw。
私たちの現代科学は非常に進んでいると自負しているのですが、実際のところ、この細胞の性質を使い、DNAを切ったり貼ったりして様々な工学的成果を得ているだけです。しかも、細胞たった1つ、もっといえば、細胞内にある細胞小器官であるミトコンドリア1つですら、原型モデルからの複製は出来るにしろ、元素自体から「ゼロから作り出す」ことは、未だ出来ていないのが現状です。
これほど精緻なものは、人間は創出することが出来ないでいるのです。
あくまで、生物的法則の解析とその利用に留まっています。

(細胞内でエネルギー供給を受け持つミトコンドリア、独自のDNAを持つ)
このように人知を超える多機能を持つ細胞ですが、先の『形成の法則』という考えについては、いまだ発見はされていません。しかし、人体形成の仕方を見てもわかるように、単にDNAの仕業だけというには無理があると感じています。
ですから、このような法則があると考えてほぼ間違いはないとヤッズ★は思っています。
ならば、願望実現にそれを利用しない手はありませんね(笑)。
そして、この宇宙法則からは次の言葉が紡ぎ出されてくるわけです。
「意識はどんな形のものであれ、あるイメージと心象とも言うべきものを持っています。意識の中にどんな形であろうと、しっかり保たれた心象は必ず実現します。これこそ、偉大でかつ不変な宇宙の法則なのです。」(p.48)
(増殖といえばYMOだなぁ。。。。。嗚呼、懐かしい。。。。。。)
「あなたの体、頭、髪、腕、手、足、あなたのみごとな内臓器官が、その最初の細胞の中にそのものずばりの形で含まれていたわけではありません。ではどうやって、今のあなたのような立派な体格に成長したのでしょうか? それは、その細胞が、『意識のひらめき』ともいうべきものを内臓していたからです。その細胞は、自分の存在の法則に忠実なあるパワーを持っていました。つまり、あなたという1つの固定したイメージを持っていて、それが芽を出し、成長し、やがて現実化し、法則に従って客観化されたわけです。」(P.63)

(細胞とは、単純に言ってしまえば、レゴ・ブロックのようなものかもしれないw)
この言葉にピンときました。
本ではサラリと簡単に書かれていますが、このことを説明するには、実はかなりの労力がいります。
現在の生物学では、たった1つの細胞から次々と細胞分裂して成長していく際、細胞の核の中にある染色体という2重螺旋構造のDNAで出来た設計図を元に「上皮細胞」「筋細胞」「神経細胞」「結合組織細胞」「骨細胞」という様々な形態パターンに変化し、人体を形成していくと説明されています。
今話題の『ES細胞』という万能細胞がありますが、元々、細胞とはこの設計図を元にあらゆる部位に変化することが出来る非常にニュートラルなものなのですね。

(こんな団子みたいな丸いのが、無数に集積して人体を形作ってますw)
DNAが生命の設計図であることは確かなのですが、その同じ設計図を全ての細胞が携えています。
その設計図を参照し、グループで血管を構成したり、臓器を構成したりしているわけです。
「お前、パン買って来い!」
ではありませんが、それら細胞1つ1つに、「あんたはアレに、そっちはコレに」とアレコレ指示しているのは、いったい何者でしょうか?命令する主としてある特定の親玉細胞がいるのでしょうか?それとも、細胞が自分勝手に増殖していった結果、人体が出来上がるというのでしょうか?
実際には、そのようには見えません。
何か全体でもって、ある1つの形態へと秩序立って形成されていくように見えます。
全細胞に対して何らかの指示が出され、統率されている感じを受けます。
例えば、1つから2つに分裂した際に、DNAの半分の設計図が封印され、さらに2→4つへと分裂をした際に残り半分を封印し次々と封印していき、ある特定の設計図の箇所に落ち着くという考え方もありますが、分裂がある程度進んだ場合には、増殖を停止させる必要があります。細胞といえども1つの完結した生物ゆえ、自己の範囲を広げるべく自己増殖を続けてしまうはずなのですがそうはなっていません。何らかの停止情報が発動されているはずなのです。しかも、それは人体に存在する全細胞に対して行われている。
細胞がとっても自己チューで細胞間同士のコミニケーション(情報のやり取り)が疎い為、途中で同じ部位を重複して作り出してしまうことになりますが、あまりこういうことはありません。ただし、人間の日常生活の行動には、よくあることですが、、、、、(笑)
例えば、親指1つとってみても、1つの細胞だけで親指全てが形作られるわけではありません。目には見えない程小さな10〜100μmというサイズの細胞が、無数になって親指の骨、血管、筋肉、ツメ、甘皮、皮膚、指紋を構成しているのです。それぞれが細胞が増殖していく際に、自分のなるべき形態をわきまえているのです。
※頭髪の直径は非常にか細い場合で20〜30μmであることから、細胞の大きさはこの毛の半分ということになります。
ケガで出来た傷口を塞ぐ場合などがそうですが、細胞は増殖して元のあったような形態に戻してしまいます。さらには、傷口の皮膚を厚くして前よりも強固なものにします。元に戻すだけではなく、再発防止対策までしてしまうのです(爆)。これはDNAに書かれた情報だけでは説明がつきません。DNAの情報だけに基づくならば、元に戻しただけで終わりだと思うのですが、、、、。
※千島学説では、細胞増殖は通常の状態ではなく、血液が細胞に変化すると考えています。傷口からは出血することから、そこでは血が通常よりも大量に細胞に変化し傷を直すと考えれば、全身に血液が循環しているのは、非常に合理的なことだと思います。
とっても不思議ですねw。
私たちの現代科学は非常に進んでいると自負しているのですが、実際のところ、この細胞の性質を使い、DNAを切ったり貼ったりして様々な工学的成果を得ているだけです。しかも、細胞たった1つ、もっといえば、細胞内にある細胞小器官であるミトコンドリア1つですら、原型モデルからの複製は出来るにしろ、元素自体から「ゼロから作り出す」ことは、未だ出来ていないのが現状です。
これほど精緻なものは、人間は創出することが出来ないでいるのです。
あくまで、生物的法則の解析とその利用に留まっています。

(細胞内でエネルギー供給を受け持つミトコンドリア、独自のDNAを持つ)
このように人知を超える多機能を持つ細胞ですが、先の『形成の法則』という考えについては、いまだ発見はされていません。しかし、人体形成の仕方を見てもわかるように、単にDNAの仕業だけというには無理があると感じています。
ですから、このような法則があると考えてほぼ間違いはないとヤッズ★は思っています。
ならば、願望実現にそれを利用しない手はありませんね(笑)。
そして、この宇宙法則からは次の言葉が紡ぎ出されてくるわけです。
「意識はどんな形のものであれ、あるイメージと心象とも言うべきものを持っています。意識の中にどんな形であろうと、しっかり保たれた心象は必ず実現します。これこそ、偉大でかつ不変な宇宙の法則なのです。」(p.48)
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