2008.05.05.Mon
♥サバンナの智慧♥
【100日ブログ 第100日目】 祝・願望入れ喰い状態到達!!!
とうとう100日達成しました!
いやぁ〜、嬉しいっす。
陳腐な言い廻しなのですが、長いようで短かったという実感です。
応援して頂き、ありがとうございました!m○m
自分の目標としては、今まで通り濃ゆい内容で通して、内容の希薄化だけは避けたかったので、毎日の書くネタに困ることがシバシバありました。ただ、時間不足から検証作業が思うようにいかず、文字数だけは多いが結論がはっきりしないという「水ぶくれ的な記事」が多くなってしまったことは残念です。
まぁ、これで一段落つき、今、ほっと胸をなで下ろしています。
さぁ、今後、どうすんべ???
さてさて今回の記事ですが、、、、、
昨日5/4は、家族サービスで動物植物園に行ってきました(笑)。

(旭山動物園を模した行動展示手法の「サルデッキ」 今春オープン)
池でスワンボートに乗ったのですが、マジ苦しかったとです。
もう5分漕いだだけで、足つってしまいましたw
昔、『電波少年』でのロッコツマニアは、マジでこんなスワンボートで、インドからインドネシアに行ったのか?絶対、ボートに仕掛けがある!?
俄然、疑いが沸いてきました(爆)。

(大温室の滝壷の下の植物)
まぁ、そんなこんなで、園内をいろいろと見て歩いていたのですが、アフリカ園にある説明書きを見て、ハタと目が止まりました。そこにはこう書かれていました。
サバンナには約40種の大型動物が生息しているのですが、その動物たちが食べる部位の違いによって共生しているという説明です。
例えば、草食動物の場合、キリンは樹の上の方ほ葉を食べ、中間は○○、下のほうは○○となっているというのです。また、草の場合も同様で、草の上半分はシマウマ、下のほうは○○、残りから根っこまでをイボイノシシが食べるんだそうです。
1つの草ですら、このように分け合って食べている!
なんという「愛」と「友愛」に満ちた行為なのだろう。。。。。。。
肉食動物の場合も、仕留めた獲物の内臓という一番美味しい部分はライオンが食べ、残りはハゲタカやハイエナが食べるといい、死骸は数日のうちに跡形もなく綺麗に処分されてしまいます。また、サバンナに生息する動物が排泄したフンは、フンコロガシが地面に掘った巣に、文字通り「転がして」持ち帰り、それがまたサバンナに生える草の栄養源となっているのだそうです。枯れた草はシロアリが持ち帰り、巨大なアリ塚内でキノコの栽培して自らの食料としています。ですから、サバンナはいつも綺麗に保たれているのだとのことです。
まったく見事な共生システムです。
各動物が生きていくために、必然的になったものだとは思いますが、素晴らしい自然の叡智を感じました。どうやって、この絶妙なバランスがとられたのか不思議に思います。例えば、シマウマが草の根っこまで食べだしたら、そこを食べて生きていたイボイノシシ等が絶滅します。そうすると、足の遅い小型動物を捕食していたチーターたちが絶滅してしまいます。食物連鎖の崩壊です。
この世には、各動物に跨ってバランス調整する人智以上の叡智を感じずにはいられません。
で、こんなサバンナにも、今、砂漠化現象が起きてきているとのことです。
人が飼う大量の家畜が地面を踏み固めてしまい、草が生えなくなってしまうのが原因です。この大量の家畜がサバンナを全く変え、今後、ライオン、ゾウ、キリン、サイ等のお馴染みの動物が消滅していってしまうかもしれません。
こうして改めて考えてみると、映画『マトリックス』のエーッジェント・スミスではないですが、「人間はこの地球にとってガン細胞」のようなものではないかとすら思えてきます。
人類はこれから、どう地球上で生きていく?
TV、携帯、PC、自動車、電車、航空機、船舶、冷暖房、冷蔵庫、電子レンジ、、、、手に入れた便利なものや科学技術を放棄してまで、生きていこうと思うのだろうか?
温暖化問題、人口問題、、、、今後の試練は、人類にとって、変えることの出来る「運命」なのか?それとも、変えることできない「宿命」なのか?
そんな疑問が沸々と沸いてきました。
現実世界は「自分の心の投影」で自らが創造している。また、過去も未来もなく、今というときしか存在せず、時間とは幻影というスピ的立場に立って考えてみた場合、このことにどう折り合いをつけていけばいいのか?
自然界の絶妙なバランス調整機能が人類にも作用し、人類の意識変容を起こし、次なる時代を生きるパラダイムが自然に構築されていくのかもしれない。
そんなことを園内ですっと考え続けた1日でした。
帰りがけにケンタに入り、いつものごとく6ピースセットを注文しましたが、
出される6pcの部位は、だいたい決まっています。
ですが、ヤッズ★家では、
Jr・・・ドラム(脚)×1pc指定
カミサン・・・キール(胸)、リブ(あばら)、サイ(腰)、ウイング(手羽)のうち2pc選択
ヤッズ★・・・残り全部(3pc)
と食べ分けが「暗黙のルール」として決まっている為、ケンカになったことはありません。
素晴らしき「愛」に満ちた共生ルールです(爆)。

(モネガーデンの花、名前は知らん)
とうとう100日達成しました!
いやぁ〜、嬉しいっす。
陳腐な言い廻しなのですが、長いようで短かったという実感です。
応援して頂き、ありがとうございました!m○m
自分の目標としては、今まで通り濃ゆい内容で通して、内容の希薄化だけは避けたかったので、毎日の書くネタに困ることがシバシバありました。ただ、時間不足から検証作業が思うようにいかず、文字数だけは多いが結論がはっきりしないという「水ぶくれ的な記事」が多くなってしまったことは残念です。
まぁ、これで一段落つき、今、ほっと胸をなで下ろしています。
さぁ、今後、どうすんべ???
さてさて今回の記事ですが、、、、、
昨日5/4は、家族サービスで動物植物園に行ってきました(笑)。

(旭山動物園を模した行動展示手法の「サルデッキ」 今春オープン)
池でスワンボートに乗ったのですが、マジ苦しかったとです。
もう5分漕いだだけで、足つってしまいましたw
昔、『電波少年』でのロッコツマニアは、マジでこんなスワンボートで、インドからインドネシアに行ったのか?絶対、ボートに仕掛けがある!?
俄然、疑いが沸いてきました(爆)。

(大温室の滝壷の下の植物)
まぁ、そんなこんなで、園内をいろいろと見て歩いていたのですが、アフリカ園にある説明書きを見て、ハタと目が止まりました。そこにはこう書かれていました。
サバンナには約40種の大型動物が生息しているのですが、その動物たちが食べる部位の違いによって共生しているという説明です。
例えば、草食動物の場合、キリンは樹の上の方ほ葉を食べ、中間は○○、下のほうは○○となっているというのです。また、草の場合も同様で、草の上半分はシマウマ、下のほうは○○、残りから根っこまでをイボイノシシが食べるんだそうです。
1つの草ですら、このように分け合って食べている!
なんという「愛」と「友愛」に満ちた行為なのだろう。。。。。。。
肉食動物の場合も、仕留めた獲物の内臓という一番美味しい部分はライオンが食べ、残りはハゲタカやハイエナが食べるといい、死骸は数日のうちに跡形もなく綺麗に処分されてしまいます。また、サバンナに生息する動物が排泄したフンは、フンコロガシが地面に掘った巣に、文字通り「転がして」持ち帰り、それがまたサバンナに生える草の栄養源となっているのだそうです。枯れた草はシロアリが持ち帰り、巨大なアリ塚内でキノコの栽培して自らの食料としています。ですから、サバンナはいつも綺麗に保たれているのだとのことです。
まったく見事な共生システムです。
各動物が生きていくために、必然的になったものだとは思いますが、素晴らしい自然の叡智を感じました。どうやって、この絶妙なバランスがとられたのか不思議に思います。例えば、シマウマが草の根っこまで食べだしたら、そこを食べて生きていたイボイノシシ等が絶滅します。そうすると、足の遅い小型動物を捕食していたチーターたちが絶滅してしまいます。食物連鎖の崩壊です。
この世には、各動物に跨ってバランス調整する人智以上の叡智を感じずにはいられません。
で、こんなサバンナにも、今、砂漠化現象が起きてきているとのことです。
人が飼う大量の家畜が地面を踏み固めてしまい、草が生えなくなってしまうのが原因です。この大量の家畜がサバンナを全く変え、今後、ライオン、ゾウ、キリン、サイ等のお馴染みの動物が消滅していってしまうかもしれません。
こうして改めて考えてみると、映画『マトリックス』のエーッジェント・スミスではないですが、「人間はこの地球にとってガン細胞」のようなものではないかとすら思えてきます。
人類はこれから、どう地球上で生きていく?
TV、携帯、PC、自動車、電車、航空機、船舶、冷暖房、冷蔵庫、電子レンジ、、、、手に入れた便利なものや科学技術を放棄してまで、生きていこうと思うのだろうか?
温暖化問題、人口問題、、、、今後の試練は、人類にとって、変えることの出来る「運命」なのか?それとも、変えることできない「宿命」なのか?
そんな疑問が沸々と沸いてきました。
現実世界は「自分の心の投影」で自らが創造している。また、過去も未来もなく、今というときしか存在せず、時間とは幻影というスピ的立場に立って考えてみた場合、このことにどう折り合いをつけていけばいいのか?
自然界の絶妙なバランス調整機能が人類にも作用し、人類の意識変容を起こし、次なる時代を生きるパラダイムが自然に構築されていくのかもしれない。
そんなことを園内ですっと考え続けた1日でした。
帰りがけにケンタに入り、いつものごとく6ピースセットを注文しましたが、
出される6pcの部位は、だいたい決まっています。
ですが、ヤッズ★家では、
Jr・・・ドラム(脚)×1pc指定
カミサン・・・キール(胸)、リブ(あばら)、サイ(腰)、ウイング(手羽)のうち2pc選択
ヤッズ★・・・残り全部(3pc)
と食べ分けが「暗黙のルール」として決まっている為、ケンカになったことはありません。
素晴らしき「愛」に満ちた共生ルールです(爆)。

(モネガーデンの花、名前は知らん)

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