2008.04.24.Thu
【100日ブログ 第89日目】 願望入れ喰い状態まであと11日
アセンションを語る第4夜です。
以上、つらつらと思うがままに書き記してきましたが、アセンションについて書くつもりが、論点が大分ズレてきてしまったなぁと感じています(爆)。
この辺でいっちょ、まとめといきたいと思います。
■結論
「自分の無意識層が物質表層を作っている(偽装)」とセスが言っていると前記事に書きました。
ヤッズ★もこの意見に賛成っていうか、今、この考えを積極的に採用中です(ニヤリ)。
この物質の「偽装」とは、ゲーム機がDVDに格納されたソフトの3Dデータを読み出し、ジオメトリ計算やピクチャ貼付けをし「目に見える形」にした各種オブジェクトを、モニター上に表示しているのと大変似ていると思います。データという2進法的情報の羅列から、全く異なる形態に変わってしまっていますね(笑)。
で、この偽装説に沿って、アセンションを考えてみます。
アセンションについて書かれたブログやHPの内容を読むと、この世という物質世界が確固として存在し、「その現実空間に人として生まれる、あるいは、投げ込まれている」という私たちが普通抱いている現実世界の認識や構図を元に解説されている場合がほとんどです。
この前提では、アセンションの時、天地が引っ繰り返るような天変地異が起きたり、天から血の雨が降るとか、暗黒の3日間があるとか、もの凄く大きな災難がこの地球上に起こると語られてしまいます。
そうではなくて、セス..等の高次元存在がいう「物質は無意識層のつくる偽装」「この物質世界はあなたが作り出した世界」という言葉を信じるならば、アセンションとは、見える外界という物質世界が人の意識があるレベルに達した時、世界の見え方、つまり表示方法が変わるということなのだと思います。
例えていうと、「アナログ放送」が「地上波デジタル」に変わる程度のことかもしれません。
(アナログ放送終了が2011年7月とアセンションの時期にとても近い点も面白いですw)
(アセンションとは、実はこのことだった、、、という凄いオチにならねばいいが・爆)
あと、アセンション時には、肉体も次元上昇するので体が希薄化していくとか、あるいは「肉体-エーテル体-アストラル体-自我」という現在のヒトの構成から、肉体を脱ぎ捨て「エーテル体-アストラル体-自我-霊我」という構成に移行するとか言われていますが、現時点で自我の上部にアストラル体が浄化純化してできる「マナス(霊我)」生成が無い状態では、いきなりこのような劇的な移行は有り得ないと思っています。
ですから、体が希薄化する件(くだり)は無いと考えています。
体が希薄化してヒトが「天使的な存在」になるのは、もっとずっと遠い未来ではないでしょうか。
ヤッズ★の考えを要約するとこうです。
見える物質世界全ては、自分の無意識から構築されている。
よって、人類の集合的無意識層に大きな変化があれば、
その時、私たちの見る物質世界の見え方は大きく変化せざるを得ない。
ただ、物質や肉体が波動が高くなって希薄化するのではなく、
今まで偽装されていた物質的表層が無くなるだけなのだが、その心的印象変化は大きい。
その際、暗黒の3日間に似た何らかのカタルシス的現象が起きるとは思う。
しかし、これは立ち眩みのようなものに過ぎない。
アセンションとは、とどのつまり、「総体的覚醒現象」。
先のヒトの4つの構成要素における「霊我(マナス)」の生成プロセスはないでしょうか!
ヒトとサル、イルカ、イヌ...等の間には、精神構造において大きな段差というか明確な差異が認められますが、これは精神が徐々に向上高度化したのではなく、劇的漸次的に起きたプロセスのような気がます。ですから、精神に劇的なジャンプ進化を引き起こす現象がアセンションなのではないかと思っています。
まぁ、それが言われているようなある特定の時期に起きるかどうかは分かりませんが。。。。。
もし起きるとすれば、人により多少の早い遅いはあれ、有無を言わさず誰にでも一気に来る(爆)。
決して逃れられません(爆)。
ただ、昨今、言われているアセンションは、こういう「覚醒」現象に対して、時期を明確に提示して「最後の審判」的なテイストを織り込んだ複合的なものであるような感じを受けます。特に選民的な部分については、神とのフレンドシップを模索しているヤッズ★には???を感じてしまいます。

(最後の審判 人を計るなちゅーのw)
かつて、ユダヤに預言者といいますか、ラクダの毛皮だけを纏い荒野をさすらいながら説法した
洗礼者ヨハネというイエスに洗礼を施した者がいたそうですが、
「神の国は近い!悔い改めなさい!」
と古代イスラエル各地を熱烈に説いて回ったとあります。
現在では、「次元上昇は近い!浄化しなさい!」と説かれていますね(笑)。
何か似た構図を感じますが、どうでしょう?
これって、エンロール(勧誘)?
バプティスマ(洗礼)のヨハネの時代、実際にその後起きたことは、「神の至福千年王国」の樹立ではなく、イスラエル王国の分離・崩壊・消滅でした。その時には神の国は建設されなかったのです。少なくともこの地上には。。。。
世界はヒトの内面の投影という点からみれば、「(アセンションまでに)浄化しなくては!」という気持ちにあまり執着すると、「浄化しなくてはと思うような出来事」が次々にやってきます(笑)。別に「浄化したいと思うもの」はあっても構いませんが、「浄化しなくてはならないと思うもの」など何も無いのではないでしょうか?
「浄化」は気づいた時に、ボチボチとやる程度でよかと思うとりますけん(爆)。
以上のように今喧伝されているような語られ方に対しては、少し批判的に見ているヤッズ★ですが、アセンションと言う考えというかイベント自体は大好きです。
既にヤッズ★は異性欲は「2次元萌え」に昇華し、ある意味、解脱レベルに達しているのですが(爆)、うっ、誰ですか? 単に適応範囲が広かっただけだといっている人は。。。。。。。。(汗)、元々、この世のメカニズムを知りたいという思いから、それを知覚できそうな、さらに上のレベルの「覚醒」を望んでいます。ですから、こういう覚醒現象そのものであるアセンションは、願ったり叶ったりなのです。
まさに、ドンと来いです(笑)。
それと時間などは虚構であり、転生する場合も次は過去、その次は未来というように時間軸に対してんでバラバラに転生するものであるとセス的な考えを持っていますので、私たちが、このアセンションという時代に転生してきていること自体、やはり、そういった経験(=覚醒)が必要だからこそ、転生してきているのでとも考えています(笑)。
ということは、やはりヤッズ★の今世の目的の1つは覚醒か?(爆)
リダンツ(体外離脱)もそうなのですが、普通自然に出来ていない場合には、明確な宣言や意図をすることでその体験を引き起こすことが(なかなか大変ですが)出来るといいます。それは意識の変容が誘発する体験だからです。リダンツも覚醒も同じ意識変容による体験だと考えていますので、そういう点では、「その状態になるぞ!」という「意図」はとても重要なことであると思います。これはアセンションにも言えることだと思います。
かなり玉虫色の解釈になってしまいました(爆)。
アセンションを語る第4夜です。
以上、つらつらと思うがままに書き記してきましたが、アセンションについて書くつもりが、論点が大分ズレてきてしまったなぁと感じています(爆)。
この辺でいっちょ、まとめといきたいと思います。
■結論
「自分の無意識層が物質表層を作っている(偽装)」とセスが言っていると前記事に書きました。
ヤッズ★もこの意見に賛成っていうか、今、この考えを積極的に採用中です(ニヤリ)。
この物質の「偽装」とは、ゲーム機がDVDに格納されたソフトの3Dデータを読み出し、ジオメトリ計算やピクチャ貼付けをし「目に見える形」にした各種オブジェクトを、モニター上に表示しているのと大変似ていると思います。データという2進法的情報の羅列から、全く異なる形態に変わってしまっていますね(笑)。
で、この偽装説に沿って、アセンションを考えてみます。
アセンションについて書かれたブログやHPの内容を読むと、この世という物質世界が確固として存在し、「その現実空間に人として生まれる、あるいは、投げ込まれている」という私たちが普通抱いている現実世界の認識や構図を元に解説されている場合がほとんどです。
この前提では、アセンションの時、天地が引っ繰り返るような天変地異が起きたり、天から血の雨が降るとか、暗黒の3日間があるとか、もの凄く大きな災難がこの地球上に起こると語られてしまいます。
そうではなくて、セス..等の高次元存在がいう「物質は無意識層のつくる偽装」「この物質世界はあなたが作り出した世界」という言葉を信じるならば、アセンションとは、見える外界という物質世界が人の意識があるレベルに達した時、世界の見え方、つまり表示方法が変わるということなのだと思います。
例えていうと、「アナログ放送」が「地上波デジタル」に変わる程度のことかもしれません。
(アナログ放送終了が2011年7月とアセンションの時期にとても近い点も面白いですw)
(アセンションとは、実はこのことだった、、、という凄いオチにならねばいいが・爆)
あと、アセンション時には、肉体も次元上昇するので体が希薄化していくとか、あるいは「肉体-エーテル体-アストラル体-自我」という現在のヒトの構成から、肉体を脱ぎ捨て「エーテル体-アストラル体-自我-霊我」という構成に移行するとか言われていますが、現時点で自我の上部にアストラル体が浄化純化してできる「マナス(霊我)」生成が無い状態では、いきなりこのような劇的な移行は有り得ないと思っています。
ですから、体が希薄化する件(くだり)は無いと考えています。
体が希薄化してヒトが「天使的な存在」になるのは、もっとずっと遠い未来ではないでしょうか。
ヤッズ★の考えを要約するとこうです。
見える物質世界全ては、自分の無意識から構築されている。
よって、人類の集合的無意識層に大きな変化があれば、
その時、私たちの見る物質世界の見え方は大きく変化せざるを得ない。
ただ、物質や肉体が波動が高くなって希薄化するのではなく、
今まで偽装されていた物質的表層が無くなるだけなのだが、その心的印象変化は大きい。
その際、暗黒の3日間に似た何らかのカタルシス的現象が起きるとは思う。
しかし、これは立ち眩みのようなものに過ぎない。
アセンションとは、とどのつまり、「総体的覚醒現象」。
先のヒトの4つの構成要素における「霊我(マナス)」の生成プロセスはないでしょうか!
ヒトとサル、イルカ、イヌ...等の間には、精神構造において大きな段差というか明確な差異が認められますが、これは精神が徐々に向上高度化したのではなく、劇的漸次的に起きたプロセスのような気がます。ですから、精神に劇的なジャンプ進化を引き起こす現象がアセンションなのではないかと思っています。
まぁ、それが言われているようなある特定の時期に起きるかどうかは分かりませんが。。。。。
もし起きるとすれば、人により多少の早い遅いはあれ、有無を言わさず誰にでも一気に来る(爆)。
決して逃れられません(爆)。
ただ、昨今、言われているアセンションは、こういう「覚醒」現象に対して、時期を明確に提示して「最後の審判」的なテイストを織り込んだ複合的なものであるような感じを受けます。特に選民的な部分については、神とのフレンドシップを模索しているヤッズ★には???を感じてしまいます。

(最後の審判 人を計るなちゅーのw)
かつて、ユダヤに預言者といいますか、ラクダの毛皮だけを纏い荒野をさすらいながら説法した
洗礼者ヨハネというイエスに洗礼を施した者がいたそうですが、
「神の国は近い!悔い改めなさい!」
と古代イスラエル各地を熱烈に説いて回ったとあります。
現在では、「次元上昇は近い!浄化しなさい!」と説かれていますね(笑)。
何か似た構図を感じますが、どうでしょう?
これって、エンロール(勧誘)?
バプティスマ(洗礼)のヨハネの時代、実際にその後起きたことは、「神の至福千年王国」の樹立ではなく、イスラエル王国の分離・崩壊・消滅でした。その時には神の国は建設されなかったのです。少なくともこの地上には。。。。
世界はヒトの内面の投影という点からみれば、「(アセンションまでに)浄化しなくては!」という気持ちにあまり執着すると、「浄化しなくてはと思うような出来事」が次々にやってきます(笑)。別に「浄化したいと思うもの」はあっても構いませんが、「浄化しなくてはならないと思うもの」など何も無いのではないでしょうか?
「浄化」は気づいた時に、ボチボチとやる程度でよかと思うとりますけん(爆)。
以上のように今喧伝されているような語られ方に対しては、少し批判的に見ているヤッズ★ですが、アセンションと言う考えというかイベント自体は大好きです。
既にヤッズ★は異性欲は「2次元萌え」に昇華し、ある意味、解脱レベルに達しているのですが(爆)、うっ、誰ですか? 単に適応範囲が広かっただけだといっている人は。。。。。。。。(汗)、元々、この世のメカニズムを知りたいという思いから、それを知覚できそうな、さらに上のレベルの「覚醒」を望んでいます。ですから、こういう覚醒現象そのものであるアセンションは、願ったり叶ったりなのです。
まさに、ドンと来いです(笑)。
それと時間などは虚構であり、転生する場合も次は過去、その次は未来というように時間軸に対してんでバラバラに転生するものであるとセス的な考えを持っていますので、私たちが、このアセンションという時代に転生してきていること自体、やはり、そういった経験(=覚醒)が必要だからこそ、転生してきているのでとも考えています(笑)。
ということは、やはりヤッズ★の今世の目的の1つは覚醒か?(爆)
リダンツ(体外離脱)もそうなのですが、普通自然に出来ていない場合には、明確な宣言や意図をすることでその体験を引き起こすことが(なかなか大変ですが)出来るといいます。それは意識の変容が誘発する体験だからです。リダンツも覚醒も同じ意識変容による体験だと考えていますので、そういう点では、「その状態になるぞ!」という「意図」はとても重要なことであると思います。これはアセンションにも言えることだと思います。
かなり玉虫色の解釈になってしまいました(爆)。

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