2008.04.23.Wed
♥時間の虚構性♥
【100日ブログ 第88日目】 願望入れ喰い状態まであと12日
アセンションを考える第3夜です(爆)
■時間の虚構性の認識
セス情報では、現在も過去も未来もなく、全ては同時に存在しているといわれますが、この物質世界に身を置き、その流れにどっぷり浸かっている我々には一見信じられない内容です。しかし、アセンション後には、それが認識できるようになるといわれています。
この認識、どう理解したらいいのでしょうか?
実は、「時間の虚構性」は私たちは夢の世界で既に体験済なのですね(笑)。
夢の中でのストーリーは、一直線上の時間経過で体験されるわけではなく、過去に戻ったり、先に進んだりと、まさに同時進行といった感じで展開されます。時間などあってが無きが如しです(笑)。
もっと言えば、昨夜見た夢と10年前に見た夢と密接なリンクをしていて、10年前の夢が再び現れてくることなど茶飯事なのです。
アセンション後は、ああいった支離滅裂な感じの世界になるのでしょうか!(爆)
だとしたら、なかなか面白い世界ですw
さて、再び「時間の虚構性」の話に戻りますが、量子世界では、時間経過を無視した量子の振る舞いが、すでに実験結果(ホイラーの遅延選択実験)として発表されています。これなど、時間の虚構性の証左となるのではないでしょうかねぇ。
ただ、量子世界というマクロなものをそのまま等身大の世界に当てはめて考えるのには、注意が必要だと思います。ある意味まったく違った空間、次元かもしれないからですね。しかし、時間というものがそれほど絶対的なものではないこということが、この実験から把握できる程度でいいと思います。
この「時間の虚構性」について、もう少し身近な例で説明してみます。
ゲーム画面内で体験する時間経過、つまり、RPGゲーム等で画面隅に時間が表示されていて、その時間に呼応するように画面内が夜や朝や夕焼けになたっりするアレです。現実世界の時間もアレに似ているのではないかと思っています。
例えば、『グランドセフトオート』というミリオンセラーゲームソフトがありますが、プレーヤーはこのバーチャル空間内で天候の変化や時間の流れを味わうことが出来ます。そのバーチャル・リアル感はかなりのもので、このリアル感と自由度がこのソフトが売れている理由の1つです。
では、プレーヤーがゲーム内で体験する時間は、どこに存在するのでしょう?
データの入ったDVDディスク内に存在するのでしょうか?
それはゲーム機を通じ、TVモニターに表現された時に生成されます。
ゲーム内の時間は、あるルールに則って作られたゲーム内だけで通用する虚構ですね。
このゲーム内時間のように、実際の現実世界での時間も、現実世界が自分の無意識層によって形作られた際に一緒に出来たもので、本当は虚構ではないのでしょうか!!!
(この物質世界に意識をフォーカスしている限りは、その呪縛からは逃れられない。。。。)
ですから、空間や物質や時間のデータが折り畳まれて存在している原型世界のスグ近くに存在する量子の世界などは、時間の呪縛に完全に影響を受けずに、時間というものが一直線状にならずに過去・現在・未来があやふやな状態で存在しいるからこそ、「時間の虚構性」を指し示す実験結果が出たのでしょう。

(GTA4 時間経過と自由度はダントツ。ここでの道徳無視は茶飯事w)
アセンションを考える第3夜です(爆)
■時間の虚構性の認識
セス情報では、現在も過去も未来もなく、全ては同時に存在しているといわれますが、この物質世界に身を置き、その流れにどっぷり浸かっている我々には一見信じられない内容です。しかし、アセンション後には、それが認識できるようになるといわれています。
この認識、どう理解したらいいのでしょうか?
実は、「時間の虚構性」は私たちは夢の世界で既に体験済なのですね(笑)。
夢の中でのストーリーは、一直線上の時間経過で体験されるわけではなく、過去に戻ったり、先に進んだりと、まさに同時進行といった感じで展開されます。時間などあってが無きが如しです(笑)。
もっと言えば、昨夜見た夢と10年前に見た夢と密接なリンクをしていて、10年前の夢が再び現れてくることなど茶飯事なのです。
アセンション後は、ああいった支離滅裂な感じの世界になるのでしょうか!(爆)
だとしたら、なかなか面白い世界ですw
さて、再び「時間の虚構性」の話に戻りますが、量子世界では、時間経過を無視した量子の振る舞いが、すでに実験結果(ホイラーの遅延選択実験)として発表されています。これなど、時間の虚構性の証左となるのではないでしょうかねぇ。
ただ、量子世界というマクロなものをそのまま等身大の世界に当てはめて考えるのには、注意が必要だと思います。ある意味まったく違った空間、次元かもしれないからですね。しかし、時間というものがそれほど絶対的なものではないこということが、この実験から把握できる程度でいいと思います。
この「時間の虚構性」について、もう少し身近な例で説明してみます。
ゲーム画面内で体験する時間経過、つまり、RPGゲーム等で画面隅に時間が表示されていて、その時間に呼応するように画面内が夜や朝や夕焼けになたっりするアレです。現実世界の時間もアレに似ているのではないかと思っています。
例えば、『グランドセフトオート』というミリオンセラーゲームソフトがありますが、プレーヤーはこのバーチャル空間内で天候の変化や時間の流れを味わうことが出来ます。そのバーチャル・リアル感はかなりのもので、このリアル感と自由度がこのソフトが売れている理由の1つです。
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では、プレーヤーがゲーム内で体験する時間は、どこに存在するのでしょう?
データの入ったDVDディスク内に存在するのでしょうか?
それはゲーム機を通じ、TVモニターに表現された時に生成されます。
ゲーム内の時間は、あるルールに則って作られたゲーム内だけで通用する虚構ですね。
このゲーム内時間のように、実際の現実世界での時間も、現実世界が自分の無意識層によって形作られた際に一緒に出来たもので、本当は虚構ではないのでしょうか!!!
(この物質世界に意識をフォーカスしている限りは、その呪縛からは逃れられない。。。。)
ですから、空間や物質や時間のデータが折り畳まれて存在している原型世界のスグ近くに存在する量子の世界などは、時間の呪縛に完全に影響を受けずに、時間というものが一直線状にならずに過去・現在・未来があやふやな状態で存在しいるからこそ、「時間の虚構性」を指し示す実験結果が出たのでしょう。

(GTA4 時間経過と自由度はダントツ。ここでの道徳無視は茶飯事w)


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