2008.04.21.Mon
♥物質偽装問題♥
【100日ブログ 第86日目】 願望入れ喰い状態まであと14日
ヤバイ、ヤバイ、予約時間間違っていたので、うっぷされなかった(アセアセ)
もう少しでコーヒーエネマするはめになるところでした。
今回の記事は、前々回のアセンション記事を受けての内容です。
まぁ、現在、いろいろなアセンション解釈が流布しているので、かなり混乱しています。それはいったいどんなことなのか?荒唐無稽なことなのか?セス語録と相反するのか?といった視点で、数回に渡り記事化して自分なりにまとめてみようと思います。まぁ、ヤッズ★流の解釈ですので、違和感があるかもしれませんが、その点、ご勘弁ください。
アセンションの時期は、2013年とか2012年12月22日といわれています。
該当範囲は、草木、動物を含め人類全て、地球すらも含むそうです。
次元上昇できた人は、肉体が希薄化し、3次元的存在から4次元・5次元的存在になる。
できなかった人は、もう一度この次元でやり直し、またはもっと劣悪な環境に追いやられる。
(存在自体、消えてなくなるという過激な説もある)
何やら、キリスト教でいうところの「最後の審判」のような雰囲気ですね。
ざっとこんな感じなのですが、ヤッズ★は実はこれが実際に起きるかどうかはあまり興味がないのです。一番関心を持っているのは、アセンション後の認識の仕方です(いつものごとく視点がズレてますw)。
肉体が希薄化するとか言われますが、観察する自己自体は変わりようがないと思います。ただし、その観察の過程というか、認識方法はかなり変化するようなのですね。
■物質が物質として見えなくなる
■ハイアーセルフと融合し意識が拡大する
■パラレルワールド領域が認識できる
■時間の虚構性が分かる
だいたいこんな感じでしょうか。
それぞれにつき、可能性があるのかどうかを記事化していきたいと思います。
■物質的偽装の呪縛が解ける
現在の量子力学では、物質の基本構成要素である電子、陽子は確率的にしか存在を把握できないと解説されています。このことが意味することは、位置を固定すれば速度が、速度を固定すれば位置が、それぞれ分からなくなるといいます。これは「不確定性原理」といいます。
また、電子自体、何もないところから急に出たり消えたり、粒子性と波動性の2つの形態を持ち、それぞれが観測者の意図によってその存在形態が変化します。
そんな幽霊みたいなものからなる物質ですが、私たちが物質を見た場合、確固としたものに見えます。
これはいったいどうしたことでしょう?
セスはこういいます。
「物質というのはありません。
あるのは思考や感情からなる意識的なエネルギーだけです。
人の無意識がそれに物質的な表層をカモフラージュ(偽装)しているのです。」
ヤッズ★も1度会ったことがあるのですが、真我覚醒者として知られている上江洲氏は、覚醒状態の時は人の姿が光の状態に見えると言っていました。覚醒した場合は、このように偽装のない本当の姿で物質を見ることが出来るのかもしれません。
でも、一般人にはそうは見えません(涙)。
どうやって見ているのか聞いたところ、上江洲氏は「第3の目」で見ているとおっしゃってました。
額にあるという、いわゆる「霊眼」です。
「肉眼で見ていないのかぁ。。。」
きっと、目を開けている場合でも、第3の目で見たビジョンの方が優位になっているのでしょう。
ヤッズ★もビジョンで見ることがあるのですが、今は、極々小さな映像です。
とても視野全てがそれになることはありません。
ところで、この見える空間とはいったいなんなのでしょう?
私たちが見る、空間はどこまででも続いているように見えます。
いくら突き進んでも無限大に広がって見えます。
このことをこう考えてみたらどうでしょう?
見える空間は、自分の意識上に投影された像、まるでTVモニターのように再現された画像であると考えるのです。自分が動くと空間内を自分が移動しているように見えますが、そうではなく、自分の周りの360度の超立体スーパーリアル・モニターが刻々と映像を表示し、それが移動していると考えるのです。
実際、見えている外界は、一度眼球で電子パルスに変換され、脳内で再構築された再生画像に違いはありません。そしてそれを眺めている自己は、3次元世界を認識出来る4次元以上の存在です。
モニターがマクロな微小世界からマクロな宇宙空間までもいくらでも表示することが出来ますが、実際にそこに空間があるわけではありません。データーを元にフォーカスしているに過ぎません。
「TVから離れて見なさい!」
このことが、この物質世界というモニターを冷静に見る方法です。
見える風景のオブジェクトに簡単なワイヤーフレームを想像して付加してあげれば、この認識のいい手助けになるかもしれません。
これで、映画『マトリックス』のネオになれる?(爆)

ヤバイ、ヤバイ、予約時間間違っていたので、うっぷされなかった(アセアセ)
もう少しでコーヒーエネマするはめになるところでした。
今回の記事は、前々回のアセンション記事を受けての内容です。
まぁ、現在、いろいろなアセンション解釈が流布しているので、かなり混乱しています。それはいったいどんなことなのか?荒唐無稽なことなのか?セス語録と相反するのか?といった視点で、数回に渡り記事化して自分なりにまとめてみようと思います。まぁ、ヤッズ★流の解釈ですので、違和感があるかもしれませんが、その点、ご勘弁ください。
アセンションの時期は、2013年とか2012年12月22日といわれています。
該当範囲は、草木、動物を含め人類全て、地球すらも含むそうです。
次元上昇できた人は、肉体が希薄化し、3次元的存在から4次元・5次元的存在になる。
できなかった人は、もう一度この次元でやり直し、またはもっと劣悪な環境に追いやられる。
(存在自体、消えてなくなるという過激な説もある)
何やら、キリスト教でいうところの「最後の審判」のような雰囲気ですね。
ざっとこんな感じなのですが、ヤッズ★は実はこれが実際に起きるかどうかはあまり興味がないのです。一番関心を持っているのは、アセンション後の認識の仕方です(いつものごとく視点がズレてますw)。
肉体が希薄化するとか言われますが、観察する自己自体は変わりようがないと思います。ただし、その観察の過程というか、認識方法はかなり変化するようなのですね。
■物質が物質として見えなくなる
■ハイアーセルフと融合し意識が拡大する
■パラレルワールド領域が認識できる
■時間の虚構性が分かる
だいたいこんな感じでしょうか。
それぞれにつき、可能性があるのかどうかを記事化していきたいと思います。
■物質的偽装の呪縛が解ける
現在の量子力学では、物質の基本構成要素である電子、陽子は確率的にしか存在を把握できないと解説されています。このことが意味することは、位置を固定すれば速度が、速度を固定すれば位置が、それぞれ分からなくなるといいます。これは「不確定性原理」といいます。
また、電子自体、何もないところから急に出たり消えたり、粒子性と波動性の2つの形態を持ち、それぞれが観測者の意図によってその存在形態が変化します。
そんな幽霊みたいなものからなる物質ですが、私たちが物質を見た場合、確固としたものに見えます。
これはいったいどうしたことでしょう?
セスはこういいます。
「物質というのはありません。
あるのは思考や感情からなる意識的なエネルギーだけです。
人の無意識がそれに物質的な表層をカモフラージュ(偽装)しているのです。」
ヤッズ★も1度会ったことがあるのですが、真我覚醒者として知られている上江洲氏は、覚醒状態の時は人の姿が光の状態に見えると言っていました。覚醒した場合は、このように偽装のない本当の姿で物質を見ることが出来るのかもしれません。
でも、一般人にはそうは見えません(涙)。
どうやって見ているのか聞いたところ、上江洲氏は「第3の目」で見ているとおっしゃってました。
額にあるという、いわゆる「霊眼」です。
「肉眼で見ていないのかぁ。。。」
きっと、目を開けている場合でも、第3の目で見たビジョンの方が優位になっているのでしょう。
ヤッズ★もビジョンで見ることがあるのですが、今は、極々小さな映像です。
とても視野全てがそれになることはありません。
ところで、この見える空間とはいったいなんなのでしょう?
私たちが見る、空間はどこまででも続いているように見えます。
いくら突き進んでも無限大に広がって見えます。
このことをこう考えてみたらどうでしょう?
見える空間は、自分の意識上に投影された像、まるでTVモニターのように再現された画像であると考えるのです。自分が動くと空間内を自分が移動しているように見えますが、そうではなく、自分の周りの360度の超立体スーパーリアル・モニターが刻々と映像を表示し、それが移動していると考えるのです。
実際、見えている外界は、一度眼球で電子パルスに変換され、脳内で再構築された再生画像に違いはありません。そしてそれを眺めている自己は、3次元世界を認識出来る4次元以上の存在です。
モニターがマクロな微小世界からマクロな宇宙空間までもいくらでも表示することが出来ますが、実際にそこに空間があるわけではありません。データーを元にフォーカスしているに過ぎません。
「TVから離れて見なさい!」
このことが、この物質世界というモニターを冷静に見る方法です。
見える風景のオブジェクトに簡単なワイヤーフレームを想像して付加してあげれば、この認識のいい手助けになるかもしれません。
これで、映画『マトリックス』のネオになれる?(爆)



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