2007.11.21.Wed
♥卵油と馬油♥
今日、本を読んでいて、ある方がニッチな物販サイトを作っていたという内容を読みました。で、かなりグッス(便座、座布団...etc)が売れたそうです(笑)。
そのニッチなものとは、ズバリ、痔(ぢ)です(爆)。
そうかぁ。。。。。。 痔はニッチねぇ。。。。
しかし、成人女性の約1/3は、痔で苦しんでいるという統計データがあります(スゲー)。一見、男性の方が多そうに思える病気なのですが、実は圧倒的に女性の方が多いのです。
ですから、ヤッズ★にはニッチとはどうしても思えないのです(笑)。
正直に告白しますが、ヤッズ★は、一時期、痔で苦しんでいた時がありました。確か昔の記事にも書きました。あれは成った人にしか分からない苦痛です(爆)。
まぁ10年近くも放って置いたのでドンドン悪化してきまして、その頃には、もうどんな痔のクスリを塗っても治りませんでした。仕舞いには、オロナインH軟膏やムヒ、タイガーバームまで塗り出す始末(笑)。
で、結果は更に悪化!(超爆)。
もう病院に行って手術しかないと考え、その年の夏休みを使って入院という計画まで立てたのですが、エドガー・ケイシーで推奨されている温湿布用に使っていた『ひまし油(castor oil)』を思い付きから何気なしに患部に塗ってみたら、「アレっ」て感じで数日で治ってしまったのです(爆)。
※註 ひまし油は、唐胡麻から搾り取った油です。
この油、古代から「イエスの御手」という異名が付いていて、成る程と思った次第。
※註 実は「イエスの御手」をネットで調べていて、前回の記事、又吉イエスを知るに至ったのです(爆)。
更に、痔のことをいろいろ調べていたら、有精卵を使った「卵油」を患部に塗れば、簡単に治るというHPを見つけました。
■痔は簡単に自分で治せますよ!
http://www.e-yamanaka.com/genki/zi/sab50.htm
「この卵油は傷にもたいへんよく効き、おそらく市販されているどんな傷薬より早く治ると思います。これも自分自身で色々試した結果で自信を持ってお奨めできます。」
「カプセルに入れて毎日飲めば、体質改善にとっても良い」
「卵油は口内炎も綿棒に付けて塗れば、とっても効果がある」
ここでの販売は卵15個分=卵油50mlから、0号カプセル(容量0.68ml)換算で73.5粒分。
これが4500円販売されているので、単価は@61.2円/粒といったところか。
また、あるサイト(Yahoo智慧袋)でも、
「効きますっ!産後、痔っぽい症状が現れ、卵油がいいと聞いて購入しました。 多分ほとんどの人が治ると思います。市販薬に比べて少し高いかもしれませんが病院に行かなくてすむと思えばたいしたことないと思います。4500円くらいで売ってるサイトもありますが多分ケンコーコムで買うのが一番安く、2500円くらいかな?脱脂綿に付けて患部に湿布してれば数日で治ります。個人差はあると思いますが・・。」
いろいろな地鶏産卵業者の卵油販売HPがあることから、結構、有名な民間療法なのでしょうんね〜。実際、この卵油療法は、大正時代の衛生兵・築田多吉が情熱を傾けて書いた戦前からの大ベストセラー『家庭に於ける実際的看護の秘訣』、通称『赤本』という本にも載っている程、古くから有名な民間療法だったのです。
(『赤本』の要約ダイジェスト版ともいえる書)
江戸時代には、第11代将軍の徳川家斉が大奥に伝わる秘薬「卵の精」(多分、卵油のこと)を飲んで55人もの子宝に恵まれた、という文献もあるほどです(笑)。また、大正時代には「卵油一升、家一軒」と言われるほど、卵油は高価なものでした。
卵油の効き目は、痔の治療や傷の治りが早い他にも、耳垂れ、濁った小便が澄む、結膜炎、イボ、ハゲ花粉症、そして美容には、肌の潤い、毛穴、角質ケア、美白、くすみ...にも効くそうです。
かなり万能薬ぽい感じですね(笑)。
では、早速、作り方を見てみましょう。
(用意するもの)
■新鮮な生卵(自然飼育の有精卵がベスト 15個で700円〜1000円程)
■金属製ボール
■厚手の鍋またはフライパン
■保管容器

(作り方)
〕颪硫身だけをフライパンに入れ、攪拌しながら炒める(弱火)
∋辰すると、黒く焦げ、墨のようになる
す垢盆屬辰討い襪函¬が滲んでくる(まだ完成ではなく火を止めない!)
イ笋て、完全に油と墨(コールタール状)に分離する
ξ笋瓩襪噺任泙襪里如熱い内に油分だけをボールに移す
Ьし冷めてから、小さい容器(飲用なら0号カプセル)に移して保管

※註1 卵15個から卵油は50cc程抽出可能です
※註2 作るのに1時間近く掛かります
※註3 卵油は常温でも長く保存が可能
※註4 凄い臭いと煙が出る為、必ず換気を!(臭いが数日消えない)
※註5 薄い鍋だと焦げて鍋が使えなくなる
※註6 卵油を移す際、割れない様に金属製容器を使う
(手当ての仕方)
・冷ましてからガーゼにたっぷり塗って患部に貼る
・朝と夜寝る前の2回ほど張り替える
・就寝前によくお風呂で温まり、患部をきれいにして当てる
・ガーゼの裏に薄いビニールか油紙など敷くと下着の汚れが少なくなる
作り方はここ↓が画像入りで分かり易いです。 10500円で360粒 @29.2円/粒
■いい卵油ドットコム
http://www.e-ranyu.com/how_to/index.html
確かに、自分で作るのは大変そうです(笑)。
ならば市販のものはどうかといえば、殆んどがカプセル入りで飲用タイプですね。痔の治療用ならば、自分で作るか、1つ1つカプセルを開けるかしかなさそうです。
(25%OFFでも4331円もするのか! やはりケンコーコムしかないか! いや待て、250粒vs.120粒なら、@17.3円/粒vs.@18.4円/粒で、単価的にはほぼ同レベルだぞ! )
自然卵の卵黄だけから作る卵油の原液には、多くのlecitin(レシチン)が含まれていますので、このレシチンが筋肉を活性化して痔に効くのではないかといわれています。
また、卵油と似たもので『馬油』も痔に効くといわれています。
「馬油」とは、読んで字の如く馬の脂肪を長時間煮て不純物をろ過した油のことで、火傷(やけど)、水イボ、水虫、切り傷、湿疹、切れ痔、ハゲ、肩こり、シミ、打ち身などおよそ皮膚上に起きる多くの不具合を治癒したり、鎮めたりするのに役立つそうです。
こちらは卵油よりも安価なので、購入して常備しておくのもいいかもしれませんね。
このように、ひまし油、卵油、馬油....等の効能を見てきましたが、油って不思議な効果があるものですね。巷で流行のオイルテラピーの効果にも期待できそうです。
油という物質形態に効果があるなら、痔には、椿油とか、エクストラ・バージン・オリーブオイルとか、ゴマ油とか、なたね油とか、ひまわり油とか、その辺にあるサラダ油でも、いいんでねぇの?(爆)
あるいは、痔にはエコナっていうのもあり???
そのニッチなものとは、ズバリ、痔(ぢ)です(爆)。
そうかぁ。。。。。。 痔はニッチねぇ。。。。
しかし、成人女性の約1/3は、痔で苦しんでいるという統計データがあります(スゲー)。一見、男性の方が多そうに思える病気なのですが、実は圧倒的に女性の方が多いのです。
ですから、ヤッズ★にはニッチとはどうしても思えないのです(笑)。
正直に告白しますが、ヤッズ★は、一時期、痔で苦しんでいた時がありました。確か昔の記事にも書きました。あれは成った人にしか分からない苦痛です(爆)。
まぁ10年近くも放って置いたのでドンドン悪化してきまして、その頃には、もうどんな痔のクスリを塗っても治りませんでした。仕舞いには、オロナインH軟膏やムヒ、タイガーバームまで塗り出す始末(笑)。
で、結果は更に悪化!(超爆)。
もう病院に行って手術しかないと考え、その年の夏休みを使って入院という計画まで立てたのですが、エドガー・ケイシーで推奨されている温湿布用に使っていた『ひまし油(castor oil)』を思い付きから何気なしに患部に塗ってみたら、「アレっ」て感じで数日で治ってしまったのです(爆)。
※註 ひまし油は、唐胡麻から搾り取った油です。
この油、古代から「イエスの御手」という異名が付いていて、成る程と思った次第。
※註 実は「イエスの御手」をネットで調べていて、前回の記事、又吉イエスを知るに至ったのです(爆)。
更に、痔のことをいろいろ調べていたら、有精卵を使った「卵油」を患部に塗れば、簡単に治るというHPを見つけました。
■痔は簡単に自分で治せますよ!
http://www.e-yamanaka.com/genki/zi/sab50.htm
「この卵油は傷にもたいへんよく効き、おそらく市販されているどんな傷薬より早く治ると思います。これも自分自身で色々試した結果で自信を持ってお奨めできます。」
「カプセルに入れて毎日飲めば、体質改善にとっても良い」
「卵油は口内炎も綿棒に付けて塗れば、とっても効果がある」
ここでの販売は卵15個分=卵油50mlから、0号カプセル(容量0.68ml)換算で73.5粒分。
これが4500円販売されているので、単価は@61.2円/粒といったところか。
また、あるサイト(Yahoo智慧袋)でも、
「効きますっ!産後、痔っぽい症状が現れ、卵油がいいと聞いて購入しました。 多分ほとんどの人が治ると思います。市販薬に比べて少し高いかもしれませんが病院に行かなくてすむと思えばたいしたことないと思います。4500円くらいで売ってるサイトもありますが多分ケンコーコムで買うのが一番安く、2500円くらいかな?脱脂綿に付けて患部に湿布してれば数日で治ります。個人差はあると思いますが・・。」
いろいろな地鶏産卵業者の卵油販売HPがあることから、結構、有名な民間療法なのでしょうんね〜。実際、この卵油療法は、大正時代の衛生兵・築田多吉が情熱を傾けて書いた戦前からの大ベストセラー『家庭に於ける実際的看護の秘訣』、通称『赤本』という本にも載っている程、古くから有名な民間療法だったのです。
![]() | 「赤本」の世界―民間療法のバイブル (文春新書) 山崎 光夫 (2001/10) 文藝春秋 この商品の詳細を見る |
江戸時代には、第11代将軍の徳川家斉が大奥に伝わる秘薬「卵の精」(多分、卵油のこと)を飲んで55人もの子宝に恵まれた、という文献もあるほどです(笑)。また、大正時代には「卵油一升、家一軒」と言われるほど、卵油は高価なものでした。
卵油の効き目は、痔の治療や傷の治りが早い他にも、耳垂れ、濁った小便が澄む、結膜炎、イボ、ハゲ花粉症、そして美容には、肌の潤い、毛穴、角質ケア、美白、くすみ...にも効くそうです。
かなり万能薬ぽい感じですね(笑)。
では、早速、作り方を見てみましょう。
(用意するもの)
■新鮮な生卵(自然飼育の有精卵がベスト 15個で700円〜1000円程)
■金属製ボール
■厚手の鍋またはフライパン
■保管容器

(作り方)
〕颪硫身だけをフライパンに入れ、攪拌しながら炒める(弱火)
∋辰すると、黒く焦げ、墨のようになる
す垢盆屬辰討い襪函¬が滲んでくる(まだ完成ではなく火を止めない!)
イ笋て、完全に油と墨(コールタール状)に分離する
ξ笋瓩襪噺任泙襪里如熱い内に油分だけをボールに移す
Ьし冷めてから、小さい容器(飲用なら0号カプセル)に移して保管

※註1 卵15個から卵油は50cc程抽出可能です
※註2 作るのに1時間近く掛かります
※註3 卵油は常温でも長く保存が可能
※註4 凄い臭いと煙が出る為、必ず換気を!(臭いが数日消えない)
※註5 薄い鍋だと焦げて鍋が使えなくなる
※註6 卵油を移す際、割れない様に金属製容器を使う
(手当ての仕方)
・冷ましてからガーゼにたっぷり塗って患部に貼る
・朝と夜寝る前の2回ほど張り替える
・就寝前によくお風呂で温まり、患部をきれいにして当てる
・ガーゼの裏に薄いビニールか油紙など敷くと下着の汚れが少なくなる
作り方はここ↓が画像入りで分かり易いです。 10500円で360粒 @29.2円/粒
■いい卵油ドットコム
http://www.e-ranyu.com/how_to/index.html
確かに、自分で作るのは大変そうです(笑)。
ならば市販のものはどうかといえば、殆んどがカプセル入りで飲用タイプですね。痔の治療用ならば、自分で作るか、1つ1つカプセルを開けるかしかなさそうです。
![]() | 健康フーズ 卵黄油 (大) 250粒 () 健康フーズ この商品の詳細を見る |
自然卵の卵黄だけから作る卵油の原液には、多くのlecitin(レシチン)が含まれていますので、このレシチンが筋肉を活性化して痔に効くのではないかといわれています。
また、卵油と似たもので『馬油』も痔に効くといわれています。
![]() | ソンバーユ 無香料 70ml (2003/01/20) ソンバーユ この商品の詳細を見る |
「馬油」とは、読んで字の如く馬の脂肪を長時間煮て不純物をろ過した油のことで、火傷(やけど)、水イボ、水虫、切り傷、湿疹、切れ痔、ハゲ、肩こり、シミ、打ち身などおよそ皮膚上に起きる多くの不具合を治癒したり、鎮めたりするのに役立つそうです。
こちらは卵油よりも安価なので、購入して常備しておくのもいいかもしれませんね。
このように、ひまし油、卵油、馬油....等の効能を見てきましたが、油って不思議な効果があるものですね。巷で流行のオイルテラピーの効果にも期待できそうです。
油という物質形態に効果があるなら、痔には、椿油とか、エクストラ・バージン・オリーブオイルとか、ゴマ油とか、なたね油とか、ひまわり油とか、その辺にあるサラダ油でも、いいんでねぇの?(爆)
あるいは、痔にはエコナっていうのもあり???
![]() | エドガー・ケイシーの癒しのオイルテラピー 幡井 勉、ウィリアム・A. マクギャリー 他 (1997/06) たま出版 この商品の詳細を見る |





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