2007.10.21.Sun
近くに100円回転寿司「スシロー」が開店しましたので、早速、家族で行ってきました(笑)。
さすがに、オープンしたばかりで人が多いです。
今までは大手100円寿司といえば、「かっぱ寿司」しかなかったのですが、「スシロー」が出店してきたことで、今後どうなるか分かりませんねぇ。迎える側の「かっぱ寿司」も液晶パネル注文と新幹線レールという最新設備を導入してこれに応戦してますが、さてどちらに軍配があがるでしょうか?(笑)
ヤッズ★が「スシロー」で食べた感じでは、マグロが美味しかったですね〜♪。
「かっぱ」はマグロは冷凍状態で出てくるからなぁ。。。。。
さすが、「スシロー」は社長が元寿司職人だけあって、味や鮮度にはこだわりがありますね。その分、店舗は実に素っ気無いですが(爆)。こういった大手の進出は、消費者にとって選択肢とサービス向上が期待出来るので嬉しい限りです。
あとは業界3位の「無添くら寿司」の出店を待ち、三つ巴の戦いを期待です。
(実は、ヤッズ★の本命はココです♪)
ただ、回転寿司にはこういった内部告発もあります(笑)。
http://www.interq.or.jp/black/popo/kokuhatu.html
今、話題の「赤○」ではないですが、食べ物は需要供給関係の読みが難しく、特にナマ物の場合、不良在庫は即ゴミと化してしまいます。雪○、不○家...等がそうであったように、大手と言われるまでに発展する間には、その成長の過程で何らかのオペレーションがなされていると考えるのが妥当でしょう。でなければ、競合が多く差別化され難い製品において、優位性を確保することは至難の技、いや不可能だと思います。
食に関する国民の目は日に日に厳しくなってきており、回転寿司においても、いづれ何らかの報道があるやもしれません。しかし、現在のマスコミは大手食品会社が広告主となっている為、自発的に告発報道することは期待できませんね。あくまで尻馬に乗って追加報道するのがオチでしょう(笑)。
さて、話は元にもどりますが、ライバル店の進出で味、鮮度、サービスが向上することを先に述べました。あと何か足りないとなれば、「萌え」ぐらいでしょうか(爆)。
女店員が全員メイド服姿で、皿には萌えアニメ絵が描かれていて、店内至るところに萌え絵がペイントされ、また、レジ横では各種フィギュアの販売、待合室は退屈な待ち時間を過ごす為の萌えキャラが景品のUFOキャッチャーを数台設置。このような「萌え寿司」がオープンしたら、速攻で行ってしまうかも。。。。。。
ああっ、煩悩フルスロットル状態が止まらない。。。。(爆)

(アキバには、既に「不思議亭」というコスプレ居酒屋があるのだ)
さて話は再び戻りますが(笑)、スシロー入店後、液晶パネルで登録をして40分待ちとなり、ヒマなのでこの待ち時間に、今、読んでいるディーパック・チョプラ著『富と成功をもたらす7つの法則』に出てくる「願望実現するには、願望ではなく意図を持たなげればならない。」ということについて考えてみました。
チョプラ氏の述べるところでは、
「【意図】とは【執着】のない願望です。量子世界では、全てのものは個別化した状態で存在することは出来ず、フチというものがありません。つまり、全てが繋がっているのです。ですから、人間は【意図】を発することで、それを神経システムを通して、自分の体だけではなく自分の拡張された体、つまり環境や世界までに伝えることが出来るのです。それによって、環境情報を(あるゴールに向かって)組織的に変容させます。これが願望実現というものなのです。」
確か、少し前に読んだ『トランサーフィン2』でも、願望実現のポイントは【意図】であると書かれ、「意図こそが現実を創造する」と述べられていて、この点は共通していますね。
ところで、「意図」って、いったい何でしょうか?
「願望」とどう違うのでしょうか? 「願望」だけではダメなのでしょうか?
goo辞書(三省堂)によると、
******************************************
【願望】
ねがいのぞむこと。がんもう。
(英)a wish
【意図】
何かをしようと考えること
「意図的」…はっきりした考え・目的があるさま
(英)an intention, a design, an aim
******************************************
余談ですが、「願望」は「がんもう」とも読むのですか!!!
何やら毛のような響き方がステキです(爆)。
この【願望】と【意図】の違いを回転寿司で例えてみると、
【願望】とは、目の前のコンベアの遥か先に狙いを付けた寿司があって、それを「食べたい!」と思っている状態です。でも、その寿司が自分の前に来た時に手を伸ばして皿を取るという行動をしなければ、その寿司は目の前をそのまま通り過ぎていってしまいます。
【願望】だけでは実現化しないというのは、正にこのことですね(笑)。
この目の前に寿司皿がやってきた時、この寿司を自分のものにしようと全身に指令を与えて、行動を起こさせることが【意図】です。
この時、あなたの心は「狙った寿司をゲットする」というゴールを心に描いているはずです。そして、そのゴールと一体化して行動しているのです。
これが、「ゴールと共にいて行動する」ということです。
普段の私たちの行動1つ1つは、これほどまでの明確な意識状態で事にあたっていません。このことが、我われが現実世界では覚醒していなく、眠った状態のままであると言われる所以なのです。
ただ、手を伸ばして皿を取ることは【内的意図】に過ぎません。奇跡的な願望実現に必要な【外的意図】は、この場合どう説明したらいいでしょうか?
そうです。もうお分かりですね。
狙いを付けた皿が他の人に取られない現実を引寄せる、あるいは現実化させることです(笑)。その際に使われる【意図】が【外的意図】です。
「あの皿は私のもの!!!」
これは、狙いを定めた皿が自分の所までやって来て、自分が手に取りゲットする様を心の中に描き一体化することで、そのパラレルワールドを現実として開闢化させるわけです。本人視点でいえば、その世界に転送されたとも表現できます(笑)。
別名、「環境情報の改竄(かいざん)」です。
これは、情報統合思念体が作った対有機生命体コンタクト用ヒューマノイド・インターフェース(=宇宙人)である長門有希が得意としている技ですね。まぁ、長門の場合、物理法則まで変えてしまう程の力量の持ち主ですが。。。。。
※アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』に登場する無口系の萌えキャラ。
『神との対話』...等で言われている願望実現のコツ、「すでに叶ったように行動する」とは、実はこのことを別の表現で言っているだけのことかもしれません。

(呪文を唱えることで、環境情報を改竄することが出来る長門有希。早口で何を言っているか聞き取れませんが、きっと「ありがとう」「愛しています」「ごめんなさい」と言っているはずです。爆)
注文したらその後は何もしなくてもオーダーしたものがテーブルに運ばれてくる普通のファミリーレストランと違って、このように回転寿司は願望実現ワーク実践者にとって、またとない実践訓練の場であるといえるのです。
【願望】から【意図】へのスムースな変換(移行)
何やら忘れ去られていた《狩猟本能》が蘇ってくる感じがしませんか?(笑)。
回転寿司で狙いの皿を取る場合、「皿を取る」行為自体、既に私たちは無意識的に行っています。それは、長年の生活で潜在意識にプログラミングされた結果です。自転車に乗る場合や自動車のアクセル・ブレーキを踏む場合と同じで、既に「思う→行動」というようにショートカットされています。
しかし、願望を実現したい場合、【願望】を【意図】に変換させて直ぐに行動することや望む現実が創造される(あるいは転送される)というようなことは、今まで訓練をしていないのです。
ですから、潜在意識に定着させる訓練が必要なのですね(笑)。
この潜在意識とショートカットすることが、実はチョプラ氏がいうところの「考えと考えの隙間に意図を携えて沈降しそれを解放する」という事に他ならないと睨んでいます。
今のところ、この訓練が手軽に出来るのは、世界広しといえど回転寿司しかありませんね。
実際に生活の場で、回転寿司で行ったように自分の【願望】を【意図】にスムースに変換し行動してみてください。
きっと願望実現に必要な何かを掴めるはずです。
(そして、分かったらヤッズ★に教えて下さい。爆)
さすがに、オープンしたばかりで人が多いです。
今までは大手100円寿司といえば、「かっぱ寿司」しかなかったのですが、「スシロー」が出店してきたことで、今後どうなるか分かりませんねぇ。迎える側の「かっぱ寿司」も液晶パネル注文と新幹線レールという最新設備を導入してこれに応戦してますが、さてどちらに軍配があがるでしょうか?(笑)
ヤッズ★が「スシロー」で食べた感じでは、マグロが美味しかったですね〜♪。
「かっぱ」はマグロは冷凍状態で出てくるからなぁ。。。。。
さすが、「スシロー」は社長が元寿司職人だけあって、味や鮮度にはこだわりがありますね。その分、店舗は実に素っ気無いですが(爆)。こういった大手の進出は、消費者にとって選択肢とサービス向上が期待出来るので嬉しい限りです。
あとは業界3位の「無添くら寿司」の出店を待ち、三つ巴の戦いを期待です。
(実は、ヤッズ★の本命はココです♪)
ただ、回転寿司にはこういった内部告発もあります(笑)。
http://www.interq.or.jp/black/popo/kokuhatu.html
今、話題の「赤○」ではないですが、食べ物は需要供給関係の読みが難しく、特にナマ物の場合、不良在庫は即ゴミと化してしまいます。雪○、不○家...等がそうであったように、大手と言われるまでに発展する間には、その成長の過程で何らかのオペレーションがなされていると考えるのが妥当でしょう。でなければ、競合が多く差別化され難い製品において、優位性を確保することは至難の技、いや不可能だと思います。
食に関する国民の目は日に日に厳しくなってきており、回転寿司においても、いづれ何らかの報道があるやもしれません。しかし、現在のマスコミは大手食品会社が広告主となっている為、自発的に告発報道することは期待できませんね。あくまで尻馬に乗って追加報道するのがオチでしょう(笑)。
さて、話は元にもどりますが、ライバル店の進出で味、鮮度、サービスが向上することを先に述べました。あと何か足りないとなれば、「萌え」ぐらいでしょうか(爆)。
女店員が全員メイド服姿で、皿には萌えアニメ絵が描かれていて、店内至るところに萌え絵がペイントされ、また、レジ横では各種フィギュアの販売、待合室は退屈な待ち時間を過ごす為の萌えキャラが景品のUFOキャッチャーを数台設置。このような「萌え寿司」がオープンしたら、速攻で行ってしまうかも。。。。。。
ああっ、煩悩フルスロットル状態が止まらない。。。。(爆)

(アキバには、既に「不思議亭」というコスプレ居酒屋があるのだ)
さて話は再び戻りますが(笑)、スシロー入店後、液晶パネルで登録をして40分待ちとなり、ヒマなのでこの待ち時間に、今、読んでいるディーパック・チョプラ著『富と成功をもたらす7つの法則』に出てくる「願望実現するには、願望ではなく意図を持たなげればならない。」ということについて考えてみました。
チョプラ氏の述べるところでは、
「【意図】とは【執着】のない願望です。量子世界では、全てのものは個別化した状態で存在することは出来ず、フチというものがありません。つまり、全てが繋がっているのです。ですから、人間は【意図】を発することで、それを神経システムを通して、自分の体だけではなく自分の拡張された体、つまり環境や世界までに伝えることが出来るのです。それによって、環境情報を(あるゴールに向かって)組織的に変容させます。これが願望実現というものなのです。」
確か、少し前に読んだ『トランサーフィン2』でも、願望実現のポイントは【意図】であると書かれ、「意図こそが現実を創造する」と述べられていて、この点は共通していますね。
ところで、「意図」って、いったい何でしょうか?
「願望」とどう違うのでしょうか? 「願望」だけではダメなのでしょうか?
goo辞書(三省堂)によると、
******************************************
【願望】
ねがいのぞむこと。がんもう。
(英)a wish
【意図】
何かをしようと考えること
「意図的」…はっきりした考え・目的があるさま
(英)an intention, a design, an aim
******************************************
余談ですが、「願望」は「がんもう」とも読むのですか!!!
何やら毛のような響き方がステキです(爆)。
この【願望】と【意図】の違いを回転寿司で例えてみると、
【願望】とは、目の前のコンベアの遥か先に狙いを付けた寿司があって、それを「食べたい!」と思っている状態です。でも、その寿司が自分の前に来た時に手を伸ばして皿を取るという行動をしなければ、その寿司は目の前をそのまま通り過ぎていってしまいます。
【願望】だけでは実現化しないというのは、正にこのことですね(笑)。
この目の前に寿司皿がやってきた時、この寿司を自分のものにしようと全身に指令を与えて、行動を起こさせることが【意図】です。
この時、あなたの心は「狙った寿司をゲットする」というゴールを心に描いているはずです。そして、そのゴールと一体化して行動しているのです。
これが、「ゴールと共にいて行動する」ということです。
普段の私たちの行動1つ1つは、これほどまでの明確な意識状態で事にあたっていません。このことが、我われが現実世界では覚醒していなく、眠った状態のままであると言われる所以なのです。
ただ、手を伸ばして皿を取ることは【内的意図】に過ぎません。奇跡的な願望実現に必要な【外的意図】は、この場合どう説明したらいいでしょうか?
そうです。もうお分かりですね。
狙いを付けた皿が他の人に取られない現実を引寄せる、あるいは現実化させることです(笑)。その際に使われる【意図】が【外的意図】です。
「あの皿は私のもの!!!」
これは、狙いを定めた皿が自分の所までやって来て、自分が手に取りゲットする様を心の中に描き一体化することで、そのパラレルワールドを現実として開闢化させるわけです。本人視点でいえば、その世界に転送されたとも表現できます(笑)。
別名、「環境情報の改竄(かいざん)」です。
これは、情報統合思念体が作った対有機生命体コンタクト用ヒューマノイド・インターフェース(=宇宙人)である長門有希が得意としている技ですね。まぁ、長門の場合、物理法則まで変えてしまう程の力量の持ち主ですが。。。。。
※アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』に登場する無口系の萌えキャラ。
『神との対話』...等で言われている願望実現のコツ、「すでに叶ったように行動する」とは、実はこのことを別の表現で言っているだけのことかもしれません。

(呪文を唱えることで、環境情報を改竄することが出来る長門有希。早口で何を言っているか聞き取れませんが、きっと「ありがとう」「愛しています」「ごめんなさい」と言っているはずです。爆)
注文したらその後は何もしなくてもオーダーしたものがテーブルに運ばれてくる普通のファミリーレストランと違って、このように回転寿司は願望実現ワーク実践者にとって、またとない実践訓練の場であるといえるのです。
【願望】から【意図】へのスムースな変換(移行)
何やら忘れ去られていた《狩猟本能》が蘇ってくる感じがしませんか?(笑)。
回転寿司で狙いの皿を取る場合、「皿を取る」行為自体、既に私たちは無意識的に行っています。それは、長年の生活で潜在意識にプログラミングされた結果です。自転車に乗る場合や自動車のアクセル・ブレーキを踏む場合と同じで、既に「思う→行動」というようにショートカットされています。
しかし、願望を実現したい場合、【願望】を【意図】に変換させて直ぐに行動することや望む現実が創造される(あるいは転送される)というようなことは、今まで訓練をしていないのです。
ですから、潜在意識に定着させる訓練が必要なのですね(笑)。
この潜在意識とショートカットすることが、実はチョプラ氏がいうところの「考えと考えの隙間に意図を携えて沈降しそれを解放する」という事に他ならないと睨んでいます。
今のところ、この訓練が手軽に出来るのは、世界広しといえど回転寿司しかありませんね。
実際に生活の場で、回転寿司で行ったように自分の【願望】を【意図】にスムースに変換し行動してみてください。
きっと願望実現に必要な何かを掴めるはずです。
(そして、分かったらヤッズ★に教えて下さい。爆)


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