2007.09.14.Fri
♥足裏呼吸♥
以前、ほのか姐さん(=カクセンジャー・ゴールド)から頂いたコメントの中に、「聖者は踵で呼吸する」という謎の言葉があり、その後もずっとヤッズ★脳内で木霊(こだま)していました(笑)。
※注 ヤッズ★の勘違いで、コメントの主は、実はパープル姐さん(ラピスさん)だったのれす。
踵には未知の口があるだべか???
で、気になって調べてみたところ、
この言葉は、正確にはこのように書かれていました。
荘子曰、「真人之息以踵,衆人之息以喉」
「真人は 踵(かかと)で 呼吸し、
衆人は 喉(のど)で 呼吸する。」
ここでいう「真人(しんじん)」とは、老荘思想・道教において神仙界の高位レベルの者を指します。道を究め空を飛んだり不老不死であったりする仙人の別称です。まぁ、簡単に言えば「聖者」という意味ですね。
なにやら、「易経」に書かれている「君子は豹変し、小人は革面す」(=君子は豹の毛が鮮やかに抜け代わるように、過ちを素直に認めて改めるが、小人は面を付けるように、表面上変わった素振りをし上に付き従うだけ。)という言葉を彷彿とさせますね〜。
この「踵で呼吸・・・」も、何か人に関する深い洞察から得た深〜い真理を表現した言葉なのかもしれません(爆)。
「踵で呼吸する」といっても、実際には、踵から息を吸うのではなく、意識がそこに置くという意味合いで、場所も足裏全体のことを指しています。これを気功の世界では「足裏呼吸」とか「足芯呼吸」と呼び、大地の「気」を足の裏から吸い上げ体内を巡らせ、手のひらから逆に「気」を発したりするそうです。
では、その「足裏呼吸」の手順を見てみましょう。
”┐魴擇緩め、足の裏から吸い上げる
◆ゝ咾瞭睇全体を上がってきて丹田に収める
丹田から後ろに回し、背骨で引き上げていく
(その時、内臓も一緒に引き上げられ、お尻が膨らんでいく感じ)
ぁヾ恭个頭の百会まで上がったら、息を止める
ァ〆E戮和を30〜40秒で吐きながら、感覚を丹田まで下ろす
Α‖の肉を溶かしていくような感覚で脚部を緩める
意外とカンタンですね(笑)。
これは、ちょうど木が根から徐々に水を吸い上げ、頭まで引き上げる感じのイメージに近いです。気を全身に回らせる「小周天」というワークにも少〜し似ていますね。
※注 小周天は丹田→尾骶骨→背骨→百会→体前面→丹田という順に、気の塊「丸」を巡らすワークです。
ですから、足裏呼吸において履物は重要な位置を占めます。「気」を吸い上げてくれる大事なポンプ(足)を保護し、足に大地からの「気」を良く伝える媒体が良いことになります。
常日頃、踵で呼吸する為には、それに適した靴が欲しくなりますね。
では、どのような履物が良いかと言えば、
◎通気がよいもの
◎素足に近い感覚のもの
これに該当するものはなかなかありません。
革靴はもちろん、スニーカーさえ不合格です。
合格するのは、多分、草履(ぞうり)だけでしょうね(爆)。

ただ、日本古来のデザインの草履では、普段使いには何かと不便。
(Gパンに草履というのも違和感あり過ぎ。。。。)
そこで、日本の草履をルーツとし日本で発明されたビーチサンダルにターゲットを絞って、いろいろ探してみました。
偶然なのかどうか知りませんが、今、米国コロラドのCROCS(クロックス)・ケイマンというサンダルが大人気で業界を席巻、大ブレーク中なのだそうです。独自開発した特殊樹脂「クローズド・セル」によって軽量性やクッション性に優れており、ビーチだけでなくタウンユースでも使用可能なサンダルとの触込みです。
汚れても丸洗い可能なので、お手入れカンタンな点も良いですね。
ただ、樹脂自体がとっても柔軟でほんの少しの隙間にさえ入り込んでしまう為、エスカレータでの昇降時、その機械的隙間に入り込み抜けなくなって怪我する事故が、今、多発しているそうです。
この点、気をつけねばいけませんね。

(今、大人気のアメリカ コロラド産のCROCSです。新色もぞくぞく誕生。)
でもなぁ、他人と同じものを履くのはなぁ。。。
というわけで、ヤッズ★はCROCSではなく、「ふわふわの『雲』のような履き心地!!!」と評判のリゲッタ・アクアサボを買うことに決めました。
(外国製に見えますが、実は、MADE IN 大阪なのれす)
CROCSと比べ、カラーは全部で8色と少ないですが、特筆すべきはその軽さです。CROCSが片足280gに対して、アクアサボはなんと片足140g! 約半分の重量です。これなら「雲のような履き心地」というのも納得です。この軽さなら履いていることを忘れてしまいますよね。
今、ヤッズ★が履いているリーボックのスニーカーが300g、メッシュのビーチシューズが350g、革靴が530gですから、その軽さは歴然です。フンワリ優しく足を包んでくれ、弾むようにどこまでも歩いていけそう♪
これを履き『聖者が街にやって来た』を唄えば、気分はFeelGood(ごっついい感じ)!
これで1歩、聖者に近づけた???
(あっ、そういえば、もうすぐクリスマスだよなぁ。。。。)

(8色勢揃いしたところは、まるでカクセンジャー。今度はちゃんとピンクもいるね。)

(500円というチープさながら、根強い人気の沖縄名物「島ぞうり」も捨てがたいです。)

(でも、やはり究極は、鼻緒のないサンダル「ヌーサン」でしょう・笑)
※注 ヤッズ★の勘違いで、コメントの主は、実はパープル姐さん(ラピスさん)だったのれす。
踵には未知の口があるだべか???
で、気になって調べてみたところ、
この言葉は、正確にはこのように書かれていました。
荘子曰、「真人之息以踵,衆人之息以喉」
「真人は 踵(かかと)で 呼吸し、
衆人は 喉(のど)で 呼吸する。」
ここでいう「真人(しんじん)」とは、老荘思想・道教において神仙界の高位レベルの者を指します。道を究め空を飛んだり不老不死であったりする仙人の別称です。まぁ、簡単に言えば「聖者」という意味ですね。
なにやら、「易経」に書かれている「君子は豹変し、小人は革面す」(=君子は豹の毛が鮮やかに抜け代わるように、過ちを素直に認めて改めるが、小人は面を付けるように、表面上変わった素振りをし上に付き従うだけ。)という言葉を彷彿とさせますね〜。
この「踵で呼吸・・・」も、何か人に関する深い洞察から得た深〜い真理を表現した言葉なのかもしれません(爆)。
「踵で呼吸する」といっても、実際には、踵から息を吸うのではなく、意識がそこに置くという意味合いで、場所も足裏全体のことを指しています。これを気功の世界では「足裏呼吸」とか「足芯呼吸」と呼び、大地の「気」を足の裏から吸い上げ体内を巡らせ、手のひらから逆に「気」を発したりするそうです。
では、その「足裏呼吸」の手順を見てみましょう。
”┐魴擇緩め、足の裏から吸い上げる
◆ゝ咾瞭睇全体を上がってきて丹田に収める
丹田から後ろに回し、背骨で引き上げていく
(その時、内臓も一緒に引き上げられ、お尻が膨らんでいく感じ)
ぁヾ恭个頭の百会まで上がったら、息を止める
ァ〆E戮和を30〜40秒で吐きながら、感覚を丹田まで下ろす
Α‖の肉を溶かしていくような感覚で脚部を緩める
意外とカンタンですね(笑)。
これは、ちょうど木が根から徐々に水を吸い上げ、頭まで引き上げる感じのイメージに近いです。気を全身に回らせる「小周天」というワークにも少〜し似ていますね。
※注 小周天は丹田→尾骶骨→背骨→百会→体前面→丹田という順に、気の塊「丸」を巡らすワークです。
ですから、足裏呼吸において履物は重要な位置を占めます。「気」を吸い上げてくれる大事なポンプ(足)を保護し、足に大地からの「気」を良く伝える媒体が良いことになります。
常日頃、踵で呼吸する為には、それに適した靴が欲しくなりますね。
では、どのような履物が良いかと言えば、
◎通気がよいもの
◎素足に近い感覚のもの
これに該当するものはなかなかありません。
革靴はもちろん、スニーカーさえ不合格です。
合格するのは、多分、草履(ぞうり)だけでしょうね(爆)。

ただ、日本古来のデザインの草履では、普段使いには何かと不便。
(Gパンに草履というのも違和感あり過ぎ。。。。)
そこで、日本の草履をルーツとし日本で発明されたビーチサンダルにターゲットを絞って、いろいろ探してみました。
偶然なのかどうか知りませんが、今、米国コロラドのCROCS(クロックス)・ケイマンというサンダルが大人気で業界を席巻、大ブレーク中なのだそうです。独自開発した特殊樹脂「クローズド・セル」によって軽量性やクッション性に優れており、ビーチだけでなくタウンユースでも使用可能なサンダルとの触込みです。
汚れても丸洗い可能なので、お手入れカンタンな点も良いですね。
ただ、樹脂自体がとっても柔軟でほんの少しの隙間にさえ入り込んでしまう為、エスカレータでの昇降時、その機械的隙間に入り込み抜けなくなって怪我する事故が、今、多発しているそうです。
この点、気をつけねばいけませんね。

(今、大人気のアメリカ コロラド産のCROCSです。新色もぞくぞく誕生。)
でもなぁ、他人と同じものを履くのはなぁ。。。
というわけで、ヤッズ★はCROCSではなく、「ふわふわの『雲』のような履き心地!!!」と評判のリゲッタ・アクアサボを買うことに決めました。
![]() | アクアサボ ホワイトLL () シューズ・ミニッシュ この商品の詳細を見る |
CROCSと比べ、カラーは全部で8色と少ないですが、特筆すべきはその軽さです。CROCSが片足280gに対して、アクアサボはなんと片足140g! 約半分の重量です。これなら「雲のような履き心地」というのも納得です。この軽さなら履いていることを忘れてしまいますよね。
今、ヤッズ★が履いているリーボックのスニーカーが300g、メッシュのビーチシューズが350g、革靴が530gですから、その軽さは歴然です。フンワリ優しく足を包んでくれ、弾むようにどこまでも歩いていけそう♪
これを履き『聖者が街にやって来た』を唄えば、気分はFeelGood(ごっついい感じ)!
これで1歩、聖者に近づけた???
(あっ、そういえば、もうすぐクリスマスだよなぁ。。。。)

(8色勢揃いしたところは、まるでカクセンジャー。今度はちゃんとピンクもいるね。)

(500円というチープさながら、根強い人気の沖縄名物「島ぞうり」も捨てがたいです。)

(でも、やはり究極は、鼻緒のないサンダル「ヌーサン」でしょう・笑)







この世界地図のような湿疹は、かゆくて
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