2007.07.19.Thu
♥立体視♥
今日は「立体視」について考えてみたいと思います。
私たちは、外界の風景を眼球の水晶体を通すことにより、上下反転された状態で平面的な網膜上に投影しています。そこで黄色や赤色等に敏感に反応する視覚細胞によって電気的パルスに変換され、その信号は視神経束を通り脳内でリアルな3D映像(=現実世界)として再構成されていると現在の脳科学では説明されています。
でも、本当にそうなのでしょうか?
網膜に投影された2D(平面)情報から3D(立体)が再構成されるのですよ!
劣化した情報から、元々のクオリティと同じレベルのものが作られるとですよ!
ちょっと信じるわけにはいきません(爆)。
両目から得た視差により、物体が立体的に見えるなんていってもダメですよ〜
片目で見たって、奥行き感があって立体的に見えるのですからね(笑)。
※これを「単眼立体視」といいます。単眼では「カニッツァの三角形」のような「閉塞(occlusion)」を手がかりとしても奥行き感が得られますが、どちらかというとこれは錯覚の範疇に入ります。しかし、これとは段違いのレベルで単眼でもこの脳内に映る物質世界は立体的に見えているのです。
このことがどのくらい困難なことかといえば、例えば、TV画面に映った平面的な「ほしのあき」映像から、本物と全く変わらないボンキュッパッな「ほしのあき」のリアルな立体像を作り出すことが可能と言っているのと同じなのです。
実に不思議ですね〜(爆)
脳科学の説明では、我われの脳は全く不可能なことを処理実行していることになっているのですね〜。この点から考えただけでも、「現実世界とは、本当は何なのか」少しわかるような気がしませんか?(笑)
実はこのことは、言葉以上に重大な意味を持っているのです。
物を立体化するためには、その物に対して様々な角度から見た情報がないと、あのような立体的な像には再現は出来ません。
自己以外の視点、つまり、他者の視点が必要なのです。

(これは異なる視点から撮影した画像を交互に表示させることで立体視させています。)
■ステレオ・フォトグラフィ(立体プルプル画像)
http://www.well.com/user/jimg/index.html#pontifications

(こちらはヤッズ★が3D立体写真のR側とL側を交互表示させて作ったものです。)

(これもヤッズ★が作ったプルプル画像です。片目で見ると立体感が増します。)
上の3つの画像は、2つの異なった位置(視差)から見た視点情報(画像)を交互に表示してアニメーション化したものですが、かなり立体感は出ていますね。しかし、私たちが(脳内で)見る現実世界の立体感の方がまだまだ遥かに上です。プルプルもしないしね(爆)。このことから、私たちが見る物体は、たった2つの視点情報ではなく、もっと遥かにたくさんの視点情報から構成されていると推測できます。
真の外界には、たくさんの「他者の視点」という多次元的な情報が含まれているからこそ、網膜上で1次元分劣化した状態となっても、脳内でみた物質世界は充分な立体感を持って再現されているのだろうとヤッズ★は考えています。
そして、これはそのまま、真の外界とは私たちが脳内で見ている形態とは全く違う様相を呈しているだろうということは充分推測できます。
なにせ網膜に投影される前は、1次元分情報量が多いわけですからね(笑)。
以上のことから、網膜に投影される前の外界世界(=真の外界)とは、部分にも全体の情報が含まれているホログラフィックなデータの世界であるとヤッズ★は考えています。当然、そのデータには他者側からの視点情報も含まれているはずです。
そして、そのホログラフィックなデータとは、実はあなたの思考の背後に存在する潜在意識や集合的無意識のような無意識層だと思うのです(笑)。
これはRシュタイナーが言うところの「無意識層からくる情報を肉体で反射(=目を通し脳で再現)して、人は内面的に外界を見ている」ということなのです。
また、津留さんがいうように、「自分が【外側】と思っていたのが実は【内側】で、自分が【内側】と思っていたのが実は【外側】だったのです。本当は全く逆だったのです。これがこの世がパラドックスといわれる所以なのです。」ということなのです。

(ああ、この平面画像から本物の「ほしのあき」を生成したい。。。。。。ヤッズ★の願い)
私たちは、外界の風景を眼球の水晶体を通すことにより、上下反転された状態で平面的な網膜上に投影しています。そこで黄色や赤色等に敏感に反応する視覚細胞によって電気的パルスに変換され、その信号は視神経束を通り脳内でリアルな3D映像(=現実世界)として再構成されていると現在の脳科学では説明されています。
でも、本当にそうなのでしょうか?
網膜に投影された2D(平面)情報から3D(立体)が再構成されるのですよ!
劣化した情報から、元々のクオリティと同じレベルのものが作られるとですよ!
ちょっと信じるわけにはいきません(爆)。
両目から得た視差により、物体が立体的に見えるなんていってもダメですよ〜
片目で見たって、奥行き感があって立体的に見えるのですからね(笑)。
※これを「単眼立体視」といいます。単眼では「カニッツァの三角形」のような「閉塞(occlusion)」を手がかりとしても奥行き感が得られますが、どちらかというとこれは錯覚の範疇に入ります。しかし、これとは段違いのレベルで単眼でもこの脳内に映る物質世界は立体的に見えているのです。
このことがどのくらい困難なことかといえば、例えば、TV画面に映った平面的な「ほしのあき」映像から、本物と全く変わらないボンキュッパッな「ほしのあき」のリアルな立体像を作り出すことが可能と言っているのと同じなのです。
実に不思議ですね〜(爆)
脳科学の説明では、我われの脳は全く不可能なことを処理実行していることになっているのですね〜。この点から考えただけでも、「現実世界とは、本当は何なのか」少しわかるような気がしませんか?(笑)
実はこのことは、言葉以上に重大な意味を持っているのです。
物を立体化するためには、その物に対して様々な角度から見た情報がないと、あのような立体的な像には再現は出来ません。
自己以外の視点、つまり、他者の視点が必要なのです。

(これは異なる視点から撮影した画像を交互に表示させることで立体視させています。)
■ステレオ・フォトグラフィ(立体プルプル画像)
http://www.well.com/user/jimg/index.html#pontifications

(こちらはヤッズ★が3D立体写真のR側とL側を交互表示させて作ったものです。)

(これもヤッズ★が作ったプルプル画像です。片目で見ると立体感が増します。)
上の3つの画像は、2つの異なった位置(視差)から見た視点情報(画像)を交互に表示してアニメーション化したものですが、かなり立体感は出ていますね。しかし、私たちが(脳内で)見る現実世界の立体感の方がまだまだ遥かに上です。プルプルもしないしね(爆)。このことから、私たちが見る物体は、たった2つの視点情報ではなく、もっと遥かにたくさんの視点情報から構成されていると推測できます。
真の外界には、たくさんの「他者の視点」という多次元的な情報が含まれているからこそ、網膜上で1次元分劣化した状態となっても、脳内でみた物質世界は充分な立体感を持って再現されているのだろうとヤッズ★は考えています。
そして、これはそのまま、真の外界とは私たちが脳内で見ている形態とは全く違う様相を呈しているだろうということは充分推測できます。
なにせ網膜に投影される前は、1次元分情報量が多いわけですからね(笑)。
以上のことから、網膜に投影される前の外界世界(=真の外界)とは、部分にも全体の情報が含まれているホログラフィックなデータの世界であるとヤッズ★は考えています。当然、そのデータには他者側からの視点情報も含まれているはずです。
そして、そのホログラフィックなデータとは、実はあなたの思考の背後に存在する潜在意識や集合的無意識のような無意識層だと思うのです(笑)。
これはRシュタイナーが言うところの「無意識層からくる情報を肉体で反射(=目を通し脳で再現)して、人は内面的に外界を見ている」ということなのです。
また、津留さんがいうように、「自分が【外側】と思っていたのが実は【内側】で、自分が【内側】と思っていたのが実は【外側】だったのです。本当は全く逆だったのです。これがこの世がパラドックスといわれる所以なのです。」ということなのです。

(ああ、この平面画像から本物の「ほしのあき」を生成したい。。。。。。ヤッズ★の願い)


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