2007.06.28.Thu
♥セスかく語りき♥
とうとう、念願のニューエイジの古典的名著『セスは語る』が到着しました。思えばこの本、半年前、アマゾンに注文したところまではいいのですが、在庫がなくキャンセルした経緯があります(涙)。
でも、今回アウワさん(別名:カクセイ・ホワイト)のブログが契機となり、書評を読もうとアマゾンを見てみたら、なんと在庫は3冊となってるではありませんか!、速攻で1クリック発注です。この1クリック発注、意外と中毒性がありますねぇ(笑)。
そして、宅配便で届いた本は、初めてのダンボール箱!
噂には聞いていたが、700ページあまりの頁数なら当然かと。。。。
本を開いてみたところ、「うぁ〜、字がちっせ〜」
アウワさんがいう苦行という意味が分かった瞬間です(爆)。
でも読み始めると、なかなか読み止まれません。
今のところ、とても読み易い訳です。
ただ1つ難点をいうと、目次があったらいいことでしょうか!
このテーマの書かれている箇所をツマミ読みしたい場合、探すのが面倒です。
さて、セスの語る内容ですが、
◎物質的現実は、現実がまとうひとつの形態である
◎我々は言葉を創造するのと同じほど、確実に物体を創造している
◎過去、未来という時間は存在しない
これらは、バシャールとも共通しています(笑)。
セスの方が古いので、セスが本家本元なのでしょう。
元々ヤッズ★は、チャネリング情報の発信者をバシャールのようなレティクル座ゼータ星人(グレイ)か、あるいは3次元と4次元の隙の「次元間の航空機」に住むいう悪の親玉レプティリアン(爬虫類人)のごとき「悪の宇宙人」によるオーバーシャドーではないかと考えてしまうため、今までは「あぁ、そうなの〜」とあまりその語られる内容を重要視していませんでした(笑)。
■爬虫類人のシェープ・シフティング?(動画)
http://www.compfused.com/directlink/132
しかし、ブロクを書き始めた時から薦められるままに『神との対話』や『シリウス革命』を読み出し、ずつ少し考えが変わってきたのです。それは、そこで語られる内容の深さと一貫性があったからです。
では、セスはどうでしょうか?
下記はその内容の抜粋です。
■外世界について
ヤッズ★は、この現実世界とは自分の想念が意識上に投影された「自己の内面」世界であるという「外と思っていたものが本当は内である」”変換人”的視点を持っていますが、この点、セスはどう言っているのでしょうか?
人類は己の息づかいと同じほど、意識することなく自動的に物質としての対象物を創り出しています。
環境はあなたが形づくるものであり、まさに文字通りあなたの延長であると言えます。
つまり、あなたの意識から外に向けて拡張した物質化した思考なのです。
あなたがたは自分たちの観念を分子や原子のうえに換置させるという、一風変わったやり方で原子や分子を使っています。そして特定の流儀に従ってそれらを知覚します。物質としての対象物は「あなたがそれを固体であると信じているとき以外は固体ではない」というのが真実なのです。
セスは外を外としてそのまま扱っていますが、外界を「物質化した思考」であると断言しています。思考とは自己内面でするものですから、「外と思っていたことが、実は内だった」と同じ内容のことを言っていますね(笑)。
■自己の肉体について
自分の目に見える現実世界は自分の物質化した思考に過ぎないのなら、同じ視野に映る「この自分という肉体」とはいったい何なのでしょうか?
他者や他の事物は、自分の意識上に投影されたデータのようなものであると無理矢理思えば思えるのですが、この肉体はどう考えても物質化した思考」とは考え難かったのです(笑)。
この点をヤッズ★はずっと疑問に思っていました。
で、セスはこう語っています。
あなたがたは無意識の深層レベルにおいて、並外れた慧眼、奇跡と見がまうほどの明瞭さ、そして肉体を成す個々の微細胞にそなわった意識されることのない深い叡智をもって、みずから知るところの肉体を自分自身で創造しているのです。
「内なる自己」は、まさに文字通り思考や感情を、それらに対応する物質的複製へと魔法のごとく変容させて体を創り上げます。……あなたがたは原子や分子を使い、基本的構成要素を「自分自身であると称する形」に創り上げることで、自分の体を築いているのです。
この肉体も自分が作り上げた幻想の1つであるというわけです(笑)。
しかし、セスも語っていますが、感情や気持ちを言葉に置き換えるのと同じくらい自然に自分の肉体を形成していて、それに気づくのは容易ではないのですね。
では、何故気づけないのか?その理由は、自らの知覚情報の処理能力を越えてしまうのではという懸念や、自分が自分として認識できなくなる恐れから、知覚の拡大に自から限界を設けているからために気付けないと語っています。
自らの肉体も思考の延長線上であるという視点なら、この肉体を使ってある種の願望を成し遂げることは、実は、想念で願望実現したことになりますね。まさに「思考は現実化する」です(爆)。
■時間について
現在、相対性理論では、観測する対象と主体という相対的な局面では、時間は延び縮みすることが分かっています。実際に観測結果も出ていますね。では、セスは時間はどのように語ってるでしょうか?
現在あなたがたは、みずからの物質的肉体だけでなく、あなたがたが「時間」と解釈しているものの特定の振動周波数にも焦点を合せています。歴史のなかの現時代以外の諸時代も、いっせいに存在しています。……繰り返して申しあげますが、あなたがたは単にそれらの振動周波数に同調していないだけなのです。
基本的にあなたがたの知るところの「時間」は存在しません。
そして、すべての被造物は同時に存在しています。
あなたがたの言う「過去」も「現在」も、地上における時代のすべてが存在しています。あなたがたはただ、極めて限定された時空間座標の場に意識を絞り込んでおり、それらを現在の現実として受け入れ、他のすべての体系から己を閉ざすことを選んでいるだけなのです。
相対的な局面だけでなく、主体が感じる時間すら、本当のところ幻想であるというわけです。
あとオマケですが、セスが語る「願望実現法」の紹介です(笑)。
セス自体、願望実現法とは言っていないのですが、本当の自分とはあらゆる形態で時間を超越して存在している。そして睡眠時には、堰き止められていた自分本来の能力を取り戻し、そこで形作った自らの観念を未来といわれる場所に投影しているのだと語っています。
ここでも「睡眠」です。
やはり、願望実現のキーは「睡眠」でしたね(笑)。
ならば、カクセンジャーたるべき人の心得は、転送装置(=布団)に入ってもなお、夢の中で自らを失わないよう覚醒状態を維持する為に、覚醒装置(=アフロヘア)を被ったまま寝ないといけないということになります(爆)。
でも、今回アウワさん(別名:カクセイ・ホワイト)のブログが契機となり、書評を読もうとアマゾンを見てみたら、なんと在庫は3冊となってるではありませんか!、速攻で1クリック発注です。この1クリック発注、意外と中毒性がありますねぇ(笑)。
そして、宅配便で届いた本は、初めてのダンボール箱!
噂には聞いていたが、700ページあまりの頁数なら当然かと。。。。
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本を開いてみたところ、「うぁ〜、字がちっせ〜」
アウワさんがいう苦行という意味が分かった瞬間です(爆)。
でも読み始めると、なかなか読み止まれません。
今のところ、とても読み易い訳です。
ただ1つ難点をいうと、目次があったらいいことでしょうか!
このテーマの書かれている箇所をツマミ読みしたい場合、探すのが面倒です。
さて、セスの語る内容ですが、
◎物質的現実は、現実がまとうひとつの形態である
◎我々は言葉を創造するのと同じほど、確実に物体を創造している
◎過去、未来という時間は存在しない
これらは、バシャールとも共通しています(笑)。
セスの方が古いので、セスが本家本元なのでしょう。
元々ヤッズ★は、チャネリング情報の発信者をバシャールのようなレティクル座ゼータ星人(グレイ)か、あるいは3次元と4次元の隙の「次元間の航空機」に住むいう悪の親玉レプティリアン(爬虫類人)のごとき「悪の宇宙人」によるオーバーシャドーではないかと考えてしまうため、今までは「あぁ、そうなの〜」とあまりその語られる内容を重要視していませんでした(笑)。
■爬虫類人のシェープ・シフティング?(動画)
http://www.compfused.com/directlink/132
しかし、ブロクを書き始めた時から薦められるままに『神との対話』や『シリウス革命』を読み出し、ずつ少し考えが変わってきたのです。それは、そこで語られる内容の深さと一貫性があったからです。
では、セスはどうでしょうか?
下記はその内容の抜粋です。
■外世界について
ヤッズ★は、この現実世界とは自分の想念が意識上に投影された「自己の内面」世界であるという「外と思っていたものが本当は内である」”変換人”的視点を持っていますが、この点、セスはどう言っているのでしょうか?
人類は己の息づかいと同じほど、意識することなく自動的に物質としての対象物を創り出しています。
環境はあなたが形づくるものであり、まさに文字通りあなたの延長であると言えます。
つまり、あなたの意識から外に向けて拡張した物質化した思考なのです。
あなたがたは自分たちの観念を分子や原子のうえに換置させるという、一風変わったやり方で原子や分子を使っています。そして特定の流儀に従ってそれらを知覚します。物質としての対象物は「あなたがそれを固体であると信じているとき以外は固体ではない」というのが真実なのです。
セスは外を外としてそのまま扱っていますが、外界を「物質化した思考」であると断言しています。思考とは自己内面でするものですから、「外と思っていたことが、実は内だった」と同じ内容のことを言っていますね(笑)。
■自己の肉体について
自分の目に見える現実世界は自分の物質化した思考に過ぎないのなら、同じ視野に映る「この自分という肉体」とはいったい何なのでしょうか?
他者や他の事物は、自分の意識上に投影されたデータのようなものであると無理矢理思えば思えるのですが、この肉体はどう考えても物質化した思考」とは考え難かったのです(笑)。
この点をヤッズ★はずっと疑問に思っていました。
で、セスはこう語っています。
あなたがたは無意識の深層レベルにおいて、並外れた慧眼、奇跡と見がまうほどの明瞭さ、そして肉体を成す個々の微細胞にそなわった意識されることのない深い叡智をもって、みずから知るところの肉体を自分自身で創造しているのです。
「内なる自己」は、まさに文字通り思考や感情を、それらに対応する物質的複製へと魔法のごとく変容させて体を創り上げます。……あなたがたは原子や分子を使い、基本的構成要素を「自分自身であると称する形」に創り上げることで、自分の体を築いているのです。
この肉体も自分が作り上げた幻想の1つであるというわけです(笑)。
しかし、セスも語っていますが、感情や気持ちを言葉に置き換えるのと同じくらい自然に自分の肉体を形成していて、それに気づくのは容易ではないのですね。
では、何故気づけないのか?その理由は、自らの知覚情報の処理能力を越えてしまうのではという懸念や、自分が自分として認識できなくなる恐れから、知覚の拡大に自から限界を設けているからために気付けないと語っています。
自らの肉体も思考の延長線上であるという視点なら、この肉体を使ってある種の願望を成し遂げることは、実は、想念で願望実現したことになりますね。まさに「思考は現実化する」です(爆)。
■時間について
現在、相対性理論では、観測する対象と主体という相対的な局面では、時間は延び縮みすることが分かっています。実際に観測結果も出ていますね。では、セスは時間はどのように語ってるでしょうか?
現在あなたがたは、みずからの物質的肉体だけでなく、あなたがたが「時間」と解釈しているものの特定の振動周波数にも焦点を合せています。歴史のなかの現時代以外の諸時代も、いっせいに存在しています。……繰り返して申しあげますが、あなたがたは単にそれらの振動周波数に同調していないだけなのです。
基本的にあなたがたの知るところの「時間」は存在しません。
そして、すべての被造物は同時に存在しています。
あなたがたの言う「過去」も「現在」も、地上における時代のすべてが存在しています。あなたがたはただ、極めて限定された時空間座標の場に意識を絞り込んでおり、それらを現在の現実として受け入れ、他のすべての体系から己を閉ざすことを選んでいるだけなのです。
相対的な局面だけでなく、主体が感じる時間すら、本当のところ幻想であるというわけです。
あとオマケですが、セスが語る「願望実現法」の紹介です(笑)。
セス自体、願望実現法とは言っていないのですが、本当の自分とはあらゆる形態で時間を超越して存在している。そして睡眠時には、堰き止められていた自分本来の能力を取り戻し、そこで形作った自らの観念を未来といわれる場所に投影しているのだと語っています。
ここでも「睡眠」です。
やはり、願望実現のキーは「睡眠」でしたね(笑)。
ならば、カクセンジャーたるべき人の心得は、転送装置(=布団)に入ってもなお、夢の中で自らを失わないよう覚醒状態を維持する為に、覚醒装置(=アフロヘア)を被ったまま寝ないといけないということになります(爆)。




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