2008.04.20.Sun
【100日ブログ 第85日目】 願望入れ喰い状態まであと15日
映画『マトリックス』(1999年)はご存知ですよね。
この映画の1シーンですが、ネブカドネザル号内で、カラテの演習プログラム実行中にローレンス・フィッシュバーン演じるモーフィアスが、訓練中のネオ(キアヌ・リーブス)に言い放ったとても心に残るセリフがあります。それは、
「立て! 立つんだジョー!!!」 (段平)
あっ、間違えました。
段平があまりにもモーフィアスに似ているもんで、つい。。。。。
正しくはこちらです。
「打とうと思うな、打て!!!」 (モーフィアス)

(サイズ:約全高12cm メーカー:マクファーレントイズ 価格:2800円 )
基本的には夢の中と同じ電脳世界「マトリックス」では、自分の思考限界がそのままスピードの限界となってしまうため、このような断言する言い方が限界を越えるには必要なのだそうです。
これは、現実世界を「幻影」と捉えた場合、同じことが言えるかもしれません。
実は、この記事でこの言葉を取り上げたのは、
以前Ulandさんブログのコメント欄でヤッズ★へのレスとして、こう書かれていたからです。
**************************************************************
「シリウス革命では、この世界は点(焦点)でしか現れない。
つまり、我々は焦点を合わせたものしか見ていないのに、それ以外の現実空間があると思っている(ものの大小・Ψ1とΨ2/人間型ゲシュタルト)。
視野空間にあるのに見えない落としたコンタクトレンズ・音のする蚊。
それらは、焦点を合わせたときにだけ現実的に見える。
そういった幻想空間=潜在意識だから、意識が変わると世界が変わる。
けど、変わろうとすると変われないパラドックス(津留晃一)なんですね。」
**************************************************************
「変わろう」としても世界は変わらないが、意識が「変わる」と世界は変わる。
確か、津留晃一さんメッセージ集の中の『信じるものを見る』で語られていた言葉だったと思います。
「変えようと思うな、変えるのだ!!!」 (津留晃一)
これは、「既に叶った状態で思考/行動」でもお馴染の原理です。
この原理は、最近話題の『Secret』や『神との対話』『バジャール』のようなスピ系願望実現でも、ナポレオン・ヒルの「思考は実現する」成功哲学でも共通していますね。
何故このようになるのでしょうか?
潜在意識に願望をインプットすれば、自動追尾装置のように無意識的に目標や願望を達成するように行動してしまうという考えがあります。催眠術でいうところの「後催眠暗示」のようなものでしょうか。成功哲学系に多い考えです。
ただ、これだと何故シンクロが起きて導かれるかは説明できません。
もう1つの考え方は、この現実世界は「あなた自身が創造主であり、この世界を顕現させている」で、潜在意識が全ての物質を「偽装」して目に見えるように作り出しているという世界観です。『神との対話』『バシャール』『セスは語る』...等の宇宙存在からのチャネリング情報を元にしているので、スピ系願望実現といわれています。
スピと名乗っていますが、霊魂の存在を考え高級霊の教えを人生指針とする「スピリチュアリズム(心霊主義)」から取ったわけではないので、「ニューエイジ系願望実現」と言い換えたほうが誤解がなくていいかもしれませんね。
今のところヤッズ★が支持する説は、
■この現実世界は、自己の内面(潜在意識)が投影された世界
(自分【小我】は外界という自己の内面を映し出す「鏡」)
■他者を含めた全ての外界(現実世界)=大いなる私(ハイアーセルフ)=無意識
■物質は無意識層が作り出す偽装ゆえ、現実世界は夢と同類のもの
という考えなので、スピ系願望実現そのものです(爆)。
ですから、ヤッズ★は「世界と自分を分離しない」津留晃一的世界観を持っていますが、まだまだ実感としてはほど遠いです(汗)。スピ系でも世界と自分を別々のものと分離して考える人が多いですが、この点は大きく異なる点だと自負しています。
この考え方の優位な点は、「外界という自己の投影された物質世界で起きるシンクロは、実は自己の内面と連携した動きである」とシンプルに説明できるところです。

以下、上図のヤッズ★考案の現実世界モデルで説明します。
上図は、モニタをビデオカメラを撮影し、その映像をモニタに流している状態に似ていますね(笑)。
実際にヤッズ★がこの構成で実験したところ、不思議な模様が押しては返すように鼓動していました(爆)。
上図が表していることは、私達が見る現実世界は、時代も、時間も、場所も、各人固有に存在し、まるで「蛇が自らの尻尾を食べている状態」とも「メビウスの輪のような状態」とも形容できるような構成になっています。
先の津留氏の「変わった」や喜三郎先生の「元に直る」というような「断言法」は、深い部分で意識を変えたことになります。ただちに切替が生じ、異なるパラレルワールドが現実化してくるから有効なのかもしれません。上のモデル図で説明すると、原型世界である潜在意識層に対し「シナリオを変えて頂戴!」と指令を送ったようなものです(笑)。
ですから、願望実現ワークにおいては、マトリックス風に言えば、
「叶えようと思うな、叶えるのだ!!!」 (ヤッズ★)
と強い「断言法」でもって宣言し、意識のギアチェンジするのがコツではないでしょうか。
映画『マトリックス』(1999年)はご存知ですよね。
この映画の1シーンですが、ネブカドネザル号内で、カラテの演習プログラム実行中にローレンス・フィッシュバーン演じるモーフィアスが、訓練中のネオ(キアヌ・リーブス)に言い放ったとても心に残るセリフがあります。それは、
「立て! 立つんだジョー!!!」 (段平)
あっ、間違えました。
段平があまりにもモーフィアスに似ているもんで、つい。。。。。
正しくはこちらです。
「打とうと思うな、打て!!!」 (モーフィアス)

(サイズ:約全高12cm メーカー:マクファーレントイズ 価格:2800円 )
基本的には夢の中と同じ電脳世界「マトリックス」では、自分の思考限界がそのままスピードの限界となってしまうため、このような断言する言い方が限界を越えるには必要なのだそうです。
これは、現実世界を「幻影」と捉えた場合、同じことが言えるかもしれません。
実は、この記事でこの言葉を取り上げたのは、
以前Ulandさんブログのコメント欄でヤッズ★へのレスとして、こう書かれていたからです。
**************************************************************
「シリウス革命では、この世界は点(焦点)でしか現れない。
つまり、我々は焦点を合わせたものしか見ていないのに、それ以外の現実空間があると思っている(ものの大小・Ψ1とΨ2/人間型ゲシュタルト)。
視野空間にあるのに見えない落としたコンタクトレンズ・音のする蚊。
それらは、焦点を合わせたときにだけ現実的に見える。
そういった幻想空間=潜在意識だから、意識が変わると世界が変わる。
けど、変わろうとすると変われないパラドックス(津留晃一)なんですね。」
![]() | 2013:シリウス革命―精神世界、ニューサイエンスを超えた21世紀の宇宙論(コスモロジー) (1999/08) 半田 広宣 商品詳細を見る |
**************************************************************
「変わろう」としても世界は変わらないが、意識が「変わる」と世界は変わる。
確か、津留晃一さんメッセージ集の中の『信じるものを見る』で語られていた言葉だったと思います。
「変えようと思うな、変えるのだ!!!」 (津留晃一)
これは、「既に叶った状態で思考/行動」でもお馴染の原理です。
この原理は、最近話題の『Secret』や『神との対話』『バジャール』のようなスピ系願望実現でも、ナポレオン・ヒルの「思考は実現する」成功哲学でも共通していますね。
何故このようになるのでしょうか?
潜在意識に願望をインプットすれば、自動追尾装置のように無意識的に目標や願望を達成するように行動してしまうという考えがあります。催眠術でいうところの「後催眠暗示」のようなものでしょうか。成功哲学系に多い考えです。
ただ、これだと何故シンクロが起きて導かれるかは説明できません。
もう1つの考え方は、この現実世界は「あなた自身が創造主であり、この世界を顕現させている」で、潜在意識が全ての物質を「偽装」して目に見えるように作り出しているという世界観です。『神との対話』『バシャール』『セスは語る』...等の宇宙存在からのチャネリング情報を元にしているので、スピ系願望実現といわれています。
スピと名乗っていますが、霊魂の存在を考え高級霊の教えを人生指針とする「スピリチュアリズム(心霊主義)」から取ったわけではないので、「ニューエイジ系願望実現」と言い換えたほうが誤解がなくていいかもしれませんね。
今のところヤッズ★が支持する説は、
■この現実世界は、自己の内面(潜在意識)が投影された世界
(自分【小我】は外界という自己の内面を映し出す「鏡」)
■他者を含めた全ての外界(現実世界)=大いなる私(ハイアーセルフ)=無意識
■物質は無意識層が作り出す偽装ゆえ、現実世界は夢と同類のもの
という考えなので、スピ系願望実現そのものです(爆)。
ですから、ヤッズ★は「世界と自分を分離しない」津留晃一的世界観を持っていますが、まだまだ実感としてはほど遠いです(汗)。スピ系でも世界と自分を別々のものと分離して考える人が多いですが、この点は大きく異なる点だと自負しています。
この考え方の優位な点は、「外界という自己の投影された物質世界で起きるシンクロは、実は自己の内面と連携した動きである」とシンプルに説明できるところです。

以下、上図のヤッズ★考案の現実世界モデルで説明します。
上図は、モニタをビデオカメラを撮影し、その映像をモニタに流している状態に似ていますね(笑)。
実際にヤッズ★がこの構成で実験したところ、不思議な模様が押しては返すように鼓動していました(爆)。
上図が表していることは、私達が見る現実世界は、時代も、時間も、場所も、各人固有に存在し、まるで「蛇が自らの尻尾を食べている状態」とも「メビウスの輪のような状態」とも形容できるような構成になっています。
先の津留氏の「変わった」や喜三郎先生の「元に直る」というような「断言法」は、深い部分で意識を変えたことになります。ただちに切替が生じ、異なるパラレルワールドが現実化してくるから有効なのかもしれません。上のモデル図で説明すると、原型世界である潜在意識層に対し「シナリオを変えて頂戴!」と指令を送ったようなものです(笑)。
ですから、願望実現ワークにおいては、マトリックス風に言えば、
「叶えようと思うな、叶えるのだ!!!」 (ヤッズ★)
と強い「断言法」でもって宣言し、意識のギアチェンジするのがコツではないでしょうか。


COMMENT