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蜂群崩壊症候群

Ulandさんブログで紹介されていた『フォトン・ベルト レポート』にミツバチが世界的に消えているという記事がありました。

「ホントかぁ!?」

世間では、どうも面妖な事件が起きているようです。
いろいろとネットで調べてみましたが、この同時多発的ミツバチ集団失踪事件はどうも本当のようです(マジ顔)。

この蒸発現象はあまりにも深刻なため、『蜂群崩壊症候群(CCD:Colony Collapse Disorderの略)』と呼ばれています。成虫の働き蜂がある日を境に巣箱から突然姿を消し(戻って来なくなった)、後には女王蜂と幼虫、少数の若い働き蜂だけが残され、その女王蜂を中心としたソサエティーは完全に破綻状態となってしまうのだそうです。

dance11.jpg
(8の字ダンスで仲間に蜜源の方向や距離の位置情報を伝えるミツバチ
 ■身体の角度・・・太陽との角度で「方向」を示唆  ■フリフリ時間・・・「距離」を示唆)

昨秋に米国のペンシルベニア、ジョージア、フロリダの3州で発生した後、全米に拡大。その後、ドイツ、スイス、スペイン、ポルトガル、ギリシャ、英国...等の欧州にも飛び火し、最近、日本でも問題になってきているそうです。ミツバチが巣から突然消える現象は米国では19世紀から知られ、1960年代にはテキサス州などの南部で大規模に起きています。しかし、その後は限定的な発生にとどまっていました。ただ今回は前例のない程、広域かつ深刻な事態となっているのです。

◎1月のある日、ミツバチの巣箱を開けて彼の1億匹のミツバチのうちの半分がいなくなっているのを見てショックを受けた。(CA州養蜂業)

◎飼育している蜜蜂40集団中23集団が突如行方不明(英国 大手大手養蜂業者)

◎米国の西海岸で60%、東海岸では70%ものミツバチが消えた。


この蒸発により、例えば、アーモンド、リンゴ、野菜、果物、ナッツ類等の農作物に受粉がされないため、農作物の収穫に深刻な影響が出ると懸念されています。かつて、アインシュタインは「世界中からミツバチがいなくなれば、人類は4年しか生き延びることが出来ないだろう」という不気味な予言(?)をしています。

このCCDの原因として考えられるものとして、下記が提唱されていますが、どれも決め手には欠けています。

■携帯電話の電磁波が帰巣本能(航行システム)を乱した
ハチなどの花の蜜をエサとする昆虫は、ヒトよりはるかに短波長の紫外線(電磁波)まで見ることができ、花びらにはヒトには見えない模様があって、これが昆虫に植物の種類を教えているといわれます。昆虫はそれを目印に飛んで自分の好きな蜜や花粉に辿り着くき、太陽の位置を正確に計算しながら他の仲間をナビゲートする航行システムを持っていることが分かっています。しかし、ドイツ・ランダウ大の研究チームによると、携帯電話がミツバチの近くにある場合、この航行システムが阻害されミツバチが巣に戻れないとの事実を確認。同研究チームは、ミツバチが電線付近で異常な動きを見せるのを発見、それをもとに実験を行なった結果、携帯電話の電磁波がミツバチの帰巣を妨害しているとの結論を得た。

■働き過ぎによるストレスで免疫力が低下
アメリカの養蜂家は最近、中国やアルゼンチンからの低価格の輸入ハチミツで収益が低下し、一年中あちこちにトラックで出掛けて行って働かせないと利益が出ない状況に追い込まれているため、酷使し過ぎたツケではないかという見方。

■遺伝子組替えによる影響
フランスで行われた実験では、遺伝子組み換えナタネの花の密を吸ったミツバチの寿命が半分になったとか、遺伝子組み換え作物が益虫に与える影響を無視した農作物増産のツケであるという見方。

■感染性の病気による大量死
ミツバチを連れてアーモンドの授粉を請け負う業者の移動経路が、CCDの拡大経路と重なることから、何らかの農薬、化学物質や鳥インフルエンザのようなミツバチだけが感染する病原菌で大量死したのが原因ではないかという見方。

■アセンション(次元上昇)による個体消滅
2013年のアセンションに向けて既にいろいろな現象が起きていて、このミツバチ大量失踪もその一環。アセンションは小動物や植物から始まると言われていて、小動物や植物にはカルマがなく、その分アセンションが早いという見方。

ヤッズ★としては、アセンション説に興味津々なのですが(笑)、女王蜂や幼虫を残して働き蜂だけがアセンションした点が疑問に思えるのです(一緒にアセンションしたれよ~)。ただ、他の原因説にしても大量にいなくなったのに、その大量の死骸や自由気ままに飛行している蜂(迷子バチ)が目撃されていない点が不可解です。やはり、アセンション説がいうように、本当に突如この時空から瞬時に消滅(=神隠し)してしまったのでしょうか?

何はともあれ不可解な現象ですが、今秋の農作物の価格上昇だけは、避けられそうにありません。
 
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コメント

非公開コメント

No subject

昨日は、京都のほうで青信号にミツバチが大量に集合しているとありました。
 日本では、ミツバチがたくさんいてよかったと思うのですけど、この件もミツバチの異常行動を示しています。
 イルカやくじらが磁場の変化で、浜辺に乗り上げるように、磁場の変化ではないでしょうか。この磁場・磁気というのがカセットテープのように記憶に影響しているといいます。
 今後 おかしな行動をとる人が、増えそうですね。

Ulandさんへ

コメントありがとうございます!

>昨日は、京都のほうで青信号にミツバチが大量に集合しているとありました。

ヤッズ★もこの新聞記事を見て、執筆中の記事とシンクロを感じながら、今回はアセンションではなかったのですが(笑)、今、おかしなことがいろいろ起き始めているなと思いました。

>イルカやくじらが磁場の変化で、浜辺に乗り上げるように、磁場の変化ではないでしょうか。

磁場の変化というのも考えられますね。
確か太陽磁場だか地球磁場だかが、過去にないほど増大だか減少しているという話もある程ですし。

>今後 おかしな行動をとる人が、増えそうですね。

ヤッズ★も気をつけねば(爆)

初めて知りました

最近テレビはおろか、ネットのニュースも見ないわたし・・・
そんな現象が起きていたのですね。
迷子ミツバチかどうかは知りませんが
子供の通学路で、3日連続、1匹のミツバチと遭遇しましたよ。
同じミツバチなのかしらね?

これで農作物に影響がでると、また新しく改良された農作物が出てきて堂々巡りになったりして・・・・

香さんへ

コメントありがとうございます!

>最近テレビはおろか、ネットのニュースも見ないわたし・・・

ヤッズ★も似たようなものです。
ほとんど本読んでるか、ブログ書いてるか、SKIPEしてるか、寝てるかです(爆)

>子供の通学路で、3日連続、1匹のミツバチと遭遇しましたよ。

今年は、ヤッズ★家の前で数十匹たむろしているハチ達もまだ来ていません。来ないのは嬉しいのですが、こういった現象が広範囲に広がっているかと思うと何か不安を感じますね。

>これで農作物に影響がでると、また新しく改良された農作物が出てきて堂々巡りになったりして・・・・

受粉しないでも実のなる農作物が出来たりしてね。

おはようございます

うわ~、なんでしょうこの現象は?ミツバチが消えるなんて不思議です。
しかも農作物にまで影響があるとは。ポップコーン専用コーンなど、これ
までの値段で買えるかどうか不安です(笑)いや、食糧危機は深刻で
すが。

自分もアセンション説に興味がわいてきますね。蒸発したミツバチたち
はどこへいったんでしょうか?カルマの無いものから上昇していく・・・
またひとつ勉強になりました。自分は上昇できないかも。

ふくすけさんへ

コメントありがとうございます!

>ポップコーン専用コーンなど、これまでの値段で買えるかどうか不安です(笑)

そう、ポップコーンが高くなって、頻繁に食べられなくなるのは辛いです。
もう今のうちに買占めでもしておこうかな(爆)。

>蒸発したミツバチたちはどこへいったんでしょうか?

蒸発消去していく場面が目撃されているなら、アセンション説で決まりでしょうが、まだなんとも決め手がありませんね~。

>自分は上昇できないかも。

大丈夫ですよ!
比率的に人類の2/3はアセンション出来るそうですからね。
残り1/3がこの次元でやり直しになるそうです。
競争率1.5倍程度といったところですかねぇ!?

アセンション プリーズ♪

こんばんはヤッズ★さま

そういえば最近テントウムシもいないですねぇ
明朝さっそく松の木にたむろしてる毛虫一家にも
アセンションをお勧めしてみます

ほのかは地球のアセンション見学をしてから
ジョーと故郷の星へ帰ります☆彡






ほのかさんへ

コメントありがとうございます!
ちょうど、今、ほのかさんところへコメント書いてました。
まさに、ジョーと力石徹のクロスカウンター状態です(爆)。

>そういえば最近テントウムシもいないですねぇ

そうですね~。
ヤッズ★が最後にテントウムシを見たのいつだっけな~
かなり昔のような気がする。
もう地球にはいないのかも(爆)

>ほのかは地球のアセンション見学をしてから
>ジョーと故郷の星へ帰ります☆彡

ジョーとは「矢吹ジョー」のことでしたでしょうか?(爆)
尚、アセンション最中は、ヤッズ★は劉亦菲と一緒に地底のシャンバラで静かに暮らす予定です。


こんばんは(・∀・)

実際問題として外交レベルでの食料争奪戦は始まっていて、国内の食の質と量にも絶対的な格差が到来しそうな予感です。
次の世代に安全な食を残せるようにしたいですよね。

それと、当ブログからリンク貼らせて頂いております。
ふつつかモノですが、末永くお付き合いできれば幸いです(・∀・)

バキュームフェラさんへ

コメントありがとうございます!

>実際問題として外交レベルでの食料争奪戦は始まっていて、

もうそこまで行ってしまってますか!
オイルショックならぬフードショックがやってくるのかもしれませんね。

>それと、当ブログからリンク貼らせて頂いております。
>ふつつかモノですが、末永くお付き合いできれば幸いです(・∀・)|

いえいえ、こちらこそ勝手にリンク貼らせて貰い恐縮です。
願望実現においては、バキュさんのような境地に早く達したいと思っております。これからも宜しくご指導お願いします。

こんばんは~!

ちょっと 思い出した本が ありました。

波動の真理 という 江本勝さんの本に
『カラスの死骸はなぜ見あたらないのか?』という 矢追純一 さんの
本が紹介されてました。

カラスをはじめとする鳥や野生動物について めったに死骸を見ることがない。
例えば ねずみは ねずみ算といわれるくらいに 数が多いのに
(一匹のネズミから一年で 9400匹 生まれるそうですよ~~!)
ほとんど 死骸を見ない。
清掃局に聞いても ねずみの死骸を めったに見ないそうです。
ゴキブリだって 数の多さから言えば
いろんな所に死んでいて 足の踏み場もないくらい
いてもおかしくないのに 見ないのは なぜか?
それは 
『彼らは死ぬとき、消えてしまう』のではないか?
と いうことだそうです。

大本教の 出口応仁三郎さんによると
(これも 波動の真理に 書かれてました)
野生の動物たちは だれも 葬式をして 
埋めてやるものがいないから
神様の御恵みにより
一定の時がくると 死解(しけ)の法によって
体を持って霊界に入ってしまう
そうです!


人間は 素粒子レベルでは ついたり消えたりしてるけど
その スピードが気の遠くなるくらい猛スピードなので
それが 感じられないとか。
だから ラピスも 消えてる瞬間があるのかなぁ~
と 思いました(^^ゞ



ラピスさんへ

コメントありがとうございます!

>カラスをはじめとする鳥や野生動物について めったに死骸を見ることがない。
>清掃局に聞いても ねずみの死骸を めったに見ないそうです。
>ゴキブリだって 数の多さから言えばいろんな所に死んでいて 足の踏み場もないくらいいてもおかしくないのに 見ないのは なぜか?
>『彼らは死ぬとき、消えてしまう』のではないか?

う~む、確かにゴキブリホイホイに捕まって死んでいるゴキは見かけるが、
自然死したのはもっとあっていいと思いますね。
確か象の墓場とかいうのも同じなんでしょうか。
実際、アレを誰も発見したことがないみたいですからね。
やはり、自然死は消えてしまうのだろうか?
トンデモ学界では、かなり批判的に言ってましたが、発見された死骸はだいたい自然死でないものが多いですからね~。

>野生の動物たちは だれも 葬式をして埋めてやるものがいないから神様の御恵みにより一定の時がくると 死解(しけ)の法によって体を持って霊界に入ってしまうそうです!

応仁三郎の話には、ヤッズ★は頷くことが多いので、
これは。。。。という気になります(笑)。

>人間は 素粒子レベルでは ついたり消えたりしてるけど
その スピードが気の遠くなるくらい猛スピードなのでそれが 感じられないとか。

これは蛍光灯と同じですね。
物資界はバリアントな空間ですから、原型世界の本体が消えてしまえば、消えて無くなってもいい話です。テレポーテーションや物質の消失...等を信じることが出来るなら、何らおかしくない話ですね。


No subject

こんばんは!とっても面白いお話をありがとうございます!
しばし、読みふけってしまいました。
それと、みなりっちの多産後の腰を元に戻ると祈ってくれてどうもありがとう。涙が出るほど嬉しいでございます。
もう、ずいぶん良いです。
ありがとうございます。
もともと、腰はあんまり良くはないのですが、ここまで大変な事になったことはなく、たぶん、多産と後は大きな声じゃ言えないけど、骨格正常化のお手伝いを30枚に満たないカードでやりまくってしまったのも原因だと思います。
30枚ないと駄目だなんて、知らなかった無知な私でした。

みなりっちさんへ

コメントありがとうございます!

>みなりっちの多産後の腰を元に戻ると祈ってくれてどうもありがとう。涙が出るほど嬉しいでございます。もう、ずいぶん良いです。

良くなられてよかったっス。
多産多産と書くと勘違いされる方がいると思うので書いときますが、
「石鹸」の多産ですよね(笑)。
4月はお互いネガティブ噴出した月でしたね~。
5月にはきっといいことありますよって!
なにせ「幸せは不幸な顔してやってくる」っていいますもんね。

>骨格正常化のお手伝いを30枚に満たないカードでやりまくってしまったのも原因だと思います。30枚ないと駄目だなんて、知らなかった無知な私でした。

そういえば、連続は30枚以下はダメでしたね。
(ヤッズ★もすっかり忘れてた!)
カードに小さく注意事項でも書いてあればいいのにね。

No subject

 養蜂家さんは、農薬のイミダクロプリドが怪しいと思っている人が多いのではないでしょうか。米下院の公聴会でも、そうした発言をした養蜂家がいました。

経済ニュースゼミさんへ

コメントありがとうございます!

>養蜂家さんは、農薬のイミダクロプリドが怪しいと思っている人が多いのではないでしょうか。米下院の公聴会でも、そうした発言をした養蜂家がいました。

イミダクロプリド(imidacloprid)ですか!
これって、シロアリ駆除、ゴルフ場などの芝生維持のためにつかう農薬ですよね。確か「狂蜂病 mad bee disease(=ミツバチの方向感覚喪失)を引き起こすとして、1990年代、フランス政府が用途制限した曰く付きの農薬ですね。

アセンションなら損害賠償の請求はできないが(爆)、農薬なら訴訟が起こせるかもしれない。