中華時計を通して見えること

コメントで復活の励ましありがとう御座います m○m

新世界入りした後、ブログ未更新期間にオイラは何してたかというと、、、、

Aliexpressで売っている中華製品のあまりの安さに嵌って、イヤホン、アクセサリー、万年筆、腕時計を買い漁って中華三昧生活を堪能しておっただす~。2006年あたりから日本の最新工作機械を大量導入して品質が急激に上昇し始めた中国製品。オイラは中華格安デジタルアンプが持つ驚愕のコストパォーマンスに圧倒されたことから、一般化した工業製品に関してはプア志向になっている。

で、腕時計などは100個ほど爆買いしてしまっただす~(滝汗)。

WAT01

WAT02
(ダイソーの100円時計もあるだす~)

WAT03

まんねん

腕時計はeBayの方が更に2~3割安い場合があるので、Aliexpress→eBay→Youtubeで動画確認とループ作業でポチりまくっていた。まぁ、写真で判断するしかない通販なのと中華製品なので品質に疑問がある為、安価なもの限定での購入ですが、、、、

これは完全に病気だす~www
(相当ストレスが溜まっていたのかもしれない)

買ってみて分かったことは、安価なのにデザインは高級時計をパクっている。いやオマージュしているので値段ほど安っぽくは見えないという点。日本の時計メーカーが自社製品内で高価格品に誘導する為に安価な価格のものはデザイン手抜き、敢えてダサくチープなものに改悪しているのとは好対照。惜しげもなく高級時計のデザインを取り入れデザイン的に破綻がないが、ただコスト的制約からくる品質感が追い付いていない感じかwww

まぁ、使い捨て感覚のゴミ時計ばかりですが、、、、コストパォーマンスは非常に高く、実用性には何の問題もない。

少し前、チープカシオ、チープシチズン、ダイソー...等のプチプラ時計がブームとなりました。オイラも数本持っていますが、チープカシオはどこまで行ってもチープであり、同じ金額で中華時計とは見栄えが全然違う。アクセサリーには充分過ぎる出来栄えです。

中華時計チープカシオ
(左:中華時計 1200円 vs. 右:一番人気のチープカシオ 2000円   この差は一体、、、、)

逆にいうと、この価格帯でここまで出来るという証左にもなるわけだが、そう考えると、代理店が半額で仕入れて売るスイス高級時計は当然ですが、安価なチープカシオですらボッタクリ価格に見えてくる(笑)。

時計メーカーが作らないポン付けの時計は「雑貨時計」と蔑まれ、時計ヒエラルキーの中では最底辺に位置していますが、この下層の主流は中華腕時計。ほとんどが香港で企画され中国本土で製造される。日本三大ブランドであるセイコー、シチズン、カシオなどは中位層の上といったところに位置する程度。

で、世界三大雲上ブランドとされるのは、、、

1)Vacheron Constantin (ヴァシュロン・コンスタンタン)
2)Patek Philippe (パテック・フィリップ)
3)Audemars Piguet (オーデマ・ピゲ)

雲上ブランド

その下にもA.ランゲ&ゾーネ、ブレゲ、ブランパンと続き、ここまでが雲上六大ブランド。

神7ならぬ神6ですね。

その下位にはジャガールクルト、ジラールペルゴ、IWC、ゼニス、ブライトリング、パネライ、タグホイヤー、オメガと続くのですが、最も有名なロレックスは実用時計では最強ですが、中の上あたりに位置する。ただ、値落ちしかいことから資産価値は飛びぬけている。

この序列関係は腕時計ブランドのピラミッド型ヒエラルキーとして喩えられるが、図式化すると下記のような感じ。

WATCHピラミッド02

三大雲上ブランドがスリートップ

そして時計業界が形成するこのピラミッドは現実世界の日本版カースト制度のピラミッド構造と何故か似ている(爆)。っていうか、それを模式的に取り入れたのが腕時計ブランド序列でしょうね。腕時計マニアは無意識的にこの序列に取り込まれ、上のブランドを目指すという仕組み(爆)。この辺は官位と似ていますね。

ピラミッド

三大雲上ブランドのスリートップは日本版カースト制度という支配構造では緑・黒...等のカラスの親玉に相当しますが、そこに纏わり付くように特権階級が存在。ここまでが雲上であり、日本に住みながら日本人ではなく、戸籍という奴隷登録からも免除されている寡頭勢力の家族群れでもある。

う~む、ロレックスは天皇に相当するか!!!(爆)

この3トップ構造は日本にいる三人の天皇、即ち、天神系・天孫系・地祇系も同様であり、古くはアトラ・ハシース叙事詩の三神、つまりアヌ、エンリル、エンキの三位一体の神にまで遡るものだとと睨んでいる。(ふふふふ)

三神01

この三位一体はエンキVSエンリル、天孫vs地祇という相対峙する二者に対してバランスを取りながら統御する始祖としてアヌ・天神という構造。これは時計ブランドでも同じで、始祖としての最古のヴァシュロン・コンスタンタン(創業250周年)に対して、徹底した品質管理の鬼の保守的なパティック、技術開発の鬼の革新的なピゲというように二社が対峙する相互補完構造になっている。

この時計ブランドのピラミッド構造の上層部がスイス、中間が日本、下層部が中国(香港)と棲み分けされていますが、基本的に価格もそれに連動。スイスの腕時計生産量は年間約3千万個で世界の生産量のわずか2.5%に過ぎないが、売上高では腕時計市場の5割以上を占めている。中華時計は販売数は圧倒的に多いが売上金額規模ではスイス時計の十数分の一に過ぎない。

現在は中間層が没落し二極化してきていますが、ここを主市場としている日本勢、特にSEIKOが苦戦していますね。これは世界連邦脳炎を発症した日本人=日本脳炎患者が激減しているのとも連動している。シチズン(市民)などは実にパヨクっぽい用語だし、、、、(爆)

また中華時計は何千万もするトゥールビヨンを6万~30万円で出したり、スーパーコピーの流通...等、、、スイス時計業界と中華時計業界は戦いの真っ最中でもある。

■中国製の最高級偽時計、スイス時計産業の脅威に

この戦いは即ち、第三次世界大戦を起こし世界政府=ニューエルサレム建設を急進するシオニストと第三次世界大戦を望まず現状経済の継続と民族主義派の○○○宮の戦いの代理戦争にもなっているかな~。

この場合、当然、シオニスト側がスイスであり、○○○宮側が中国ですね。

1970年代、セイコーが巻き起こしたクォーツ・ショックでスイス時計業界が壊滅的な打撃を受けたのですが、それを高級時計路線で立て直したのはスイスの銀行業界。スイスの銀行はロス茶の親分の支配地であり、いわばシオニスト、コミュニストの司令塔、本丸の1つでもある。

今は逆にクォーツ・ショックを起こしたセイコーがブランド力の無さが露呈した格好で二極化する市場で窮地に陥っていますが、これなどは日本が世界をリードし天皇を戴くことを夢想する「日本主導の世界連邦脳炎=日本脳炎」が天ちゃんのTOC認定回避の為の譲位によって一転して窮地に陥っている状況と似ている。

また○○○宮って何か道教っぽい名称ですし、即天武后が一時期隠遁して子を生んだのが道教寺院。その子を白村江の戦いで負けた日本に遣わし藤原不比等としていることから○○○宮は中国系だろうとオイラは睨んでいますが、この時計代理戦争の関係とピッタリと一致する(ふふふふ)。

中華時計「爆買い」のオイラはトランプ同様に○○○宮ということになるか!?(爆)
スポンサーサイト

Comments

Comment Form

管理者にだけ表示を許可する

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)