オザワンから電気自動車まで洞察テンコ盛り

最近、匿名党さんの過去記事を読み漁っていますが、そこに書かれる内容に震えている。来年一年を占う意味からも充分吸収しておかねば、、、

それらを連携化させメモしておく。

ネットではオザワンの母親は菅直人と同じく済州島出身で墓参りに行くというように語られていますが、済州島には半島での赤狩りで多くが逃げて来て、そこから更に日本に渡ったとされるが、その多くは大阪に来ている。オザワンは父・44歳、母・42歳の時に誕生(1942年)し、妾腹の姉がいるが、この済州島説はガセのようでもあり、本当のようでもあり、中々判断が付かない。

ただ工作員によるネット情報に右往左往させられるのは悔しいので、まずはこの辺から反芻してみようと思う。

□父:小沢佐重喜
荒木みちと結婚(1924年)
終戦直後の混乱期に闇物資絡みの汚職事件「辻嘉六事件」で名を連ねる
世耕議員の爺さんが国会でこの事件を取り上げたのが最初


□母:荒木みち
千葉県東葛飾郡風早村の元庄屋・荒木儀助の4女
父儀助は千葉県議会事務局総務課
実家の荒木家は土地登記簿謄本に昭和61年5月、千葉朝鮮信用組合から3億5000万円の巨額融資


朝鮮信用組合は通常、在日朝鮮人以外には融資を行わないので、荒木家の内部深くに何か他言をはばかる何か重大な秘密があるだろうことは分かる。

この済州島出自説にオザワン親族が反論として出してきたのが以下の内容。

************************************
 母・「みち」は、千葉県東葛郡風早村藤ヶ谷で、荒木儀助を父とし、「かの」を母として明治34年2月15日に生まれている。問題は母・「かの」の出自である。「かの」の祖父は、幕末、日本で活躍したフランス人で、日仏友好の父といわれるモンブラン氏である。モンブラン氏と日本の女性の間に生まれた娘の子が、小沢さんの祖母になる。

 モンブラン氏は1858年(安政5年)に初めて来日、日仏通商条約の締結にかかわる。1862年(文久2年)、再び日本を訪れ、日本文化を研究し、パリ万博の薩摩藩代理人として活躍したことなどで知られる。明治になって新政府の外交顧問格となったり、在フランスの日本総領事館の領事任務にあたったりした。西園寺公望など日本留学生の相談役でもあった。著書に「日本事情」などがある。

 幕末、日本の女性が生んだ外国人の子どもを、戸籍などで証明することは困難である。ごく一部の人たちに伝えられた傍証がいくつかあり、私は真実であると確信している。「かの」の母が美人のハーフで、「かの」の名の原案はモンブラン氏が「カノン」と名づけたもの。また、モンブラン氏は風早村の金山地区に葡萄を植え、〝葡萄酒〟を造っていたとの話も残されている。荒木家に〝葡萄酒〟をつくる技術を教えた話もある。

 荒木家では、これまでこの情報は〝秘事〟とされており、小沢さんにも知らされていなかった。理由はわからない。外国人の血が入っていることを嫌うという単純なことではないと思う。私の推測では、「みち」の祖父、源吉(小沢さんの曾祖父)の出自を封印するためだと思う。源吉の出自は、説明によると、徳川家の歴史に重大な衝撃を与えるものだ。十分な調査・研究が必要となろう。

■小沢一郎のご先祖さまの中にザビエルさん(爆w
http://tokumei10.blogspot.jp/2016/07/blog-post_240.html
************************************

まとめると、こんな感じか、、、、

オザワン01

□シャルル・ド・モンブラン
シャルル・フェルディナン・カミーユ・ヒスラン・デカントン・ド・モンブラン伯爵にしてインゲルムンステル男爵(1833年5月11日 - 1894年1月22日)は、ベルギーの男爵でありフランスの伯爵、実業家、外交官、日本のお雇い外国人。日本では「白山伯」(はくざんはく、ペーサンはく、モンブラン=白い山の伯爵から)の名で知られた。モンブラン家の発祥は定かでないが、南仏の出身ではないかといわれる。フランス特命全権使節として清に派遣されたグロ男爵に随行し、1858年(安政5年)9月に初めて来日。その後は、英国内で薩摩藩留学団に接触しその世話役を買って出た。1867年(慶応3年)にパリで行われた万国博覧会では薩摩藩はモンブランを代理人とし幕府とは別に「琉球王国」として出品参加。また後年、薩摩藩から軍制改革顧問に招聘され鹿児島に滞在。薩摩藩と濃密な関係を築いている。

つまり、オザワンは16分の1が欧州貴族の血筋。

モランボン(牡丹峰)ではなく、モンブランだった。。。。。

まぁ、後述するがどっちも似たようなもの(爆)。

で、更に1、2代前のCount De MontBlancからバチカン関係者であり、また北朝鮮のバック(真のラスボス)がバチカンであることから、この繋がりで在日でもないのに関わらず、朝鮮信用組合から3億5000万円の巨額融資が出来たちゅーわけですね。で、この巨額融資から済州島出自説が生まれることになった。

■白山ラインことキリスト教内ユダヤ派ことヴェロニカ派こと汚腐乱巣ラインが神に背く悪魔崇拝認定されてしまった件
http://tokumei10.blogspot.jp/2014/10/blog-post_292.html

■北朝鮮の正体と真のラスボス
http://tokumei10.blogspot.jp/2012/06/blog-post_05.html

そんなことよりモランボン楽団の美女ボーカルの方が気になる。一時期は公開処刑されたという話もあったが、新メンバーが入ったみたいなのだが、詳細が一切分からん(滝涙)。



こ、、、これは!!!(合掌)

モランボン01

ナース風衣装はポイント高いwww

分かってらっしゃる!

特に、この2人は整形無しでコレですから、、、、萌え度ハンパないっす!!!

しかも、曲中にはボランドゥシ(これ見よがし)というキャッチーなワードをたくさん織り込んでいる点でも、最近のトレンドを決して見逃していない(爆)。

「女子十二楽坊」と「少女時代」を足して2を掛けたような布陣、、、、

恐るべし、、、モランボン楽団。。。

さてさて、更に匿名党過去記事を遡って見て行くと、プロトコルX発動後の現在を理解するのに非常に分かり易い対立図式があったので、これもメモしておく。

************************************
極東においての構図が大雑把に

英米中+皇室本家 vs. 罰イ南北満尾チ+皇室分家+名(尾+三)

からであり、

英米日中+皇室本家+罰イ北(穏健派) vs. 満チ南+皇室分家+罰イ北(過激派)+名(尾+三)

罰イ北(穏健派)罰イ北(過激派)

にシフトしつつあるわけです。

(中略)

で、最近三河が表向きだけかもしれませんが尾張をイスカリオテしちゃったりとかGDGDしてるわけです。

■バチカンことテロカルトのご本尊様も背に腹はかえられない件
http://tokumei10.blogspot.jp/2012/08/blog-post_17.html
************************************

「罰」はバチカン、「イ」はイスラエル、「満」は満州または満州派、「チ」はチベット、「北」は北朝鮮、「南」は韓国、「分家」とは今の本家からの「新分家」の方ではなく、先代からの「旧分家」の方でしょうか。「新分家」に対し「旧分家」がちょくちょく弄っているフシがあり、かこちゃまが学習院からICUに逃げたのも、この弄りに原因があるのでは?

あと貴狐しゃんに対する「あっち行けシッシ」も強烈だっただす~(爆)

上記の対極構造は、そのままブルーチーム(シーパワー、リムランド)とレッドチーム(ランドパワー、ハートランド)に色分けされますが、単純に云えば、世界連邦派の「罰イ北」が二分裂するということ。しかもジャンピング土下座して毛皮派に鞍替えする方が多数派。鞍替えしない少数派の「困った子たち」がTOC認定されて「いらない子たち」にレベルアップし、最後には無慈悲的に強制排除される。

これがプロトコルXの大まかな全容。

この内容は4年以上(2012年8月17日)も前の記事なのですが、このシフト進捗度合いが気になりますね。露が本家側に付きそうな点を追加すれば、かなり当っていると思います。これを4年前に述べた匿名党は凄いだすが、天皇の英国訪問が2012年5月8日だったので、きっとこの時の内容(プロトコルX)が漏れ伝わったのではないかと見ている。

オザワン親族がモンブラン末裔なのをボランドゥシ(これ見よがし)にカミングアウトしてしまったわけだが、このモンブラン末裔が教導しているのが、最近、名称が変わった山本太郎と愉快な仲間たちの「自由党」。ロス茶側に寝返って米帝に切られたオザワンですが、2009年の高野山発言でバチカンに捨て身の反目していたのだが、、、、問題は「自由党」が穏健派か過激派かどっち側になるのか?という点。

まぁ、歩くD-Flagこと、神をも試す過激な左巻きの山本太郎と未だ組んでいることから所属陣営は自ら分かりますな。オザワンにとって山本太郎は票集めのパンダ兼政界撹乱させる「鉄砲玉」程度のものでしょう。(爆)

「この世に2つとない社会主義の国」とそのオンリーワン振りをボランドゥシ(これ見よがし)に自慢する北朝鮮が、このシフト表のように対米批判を止め、宗主国様に尻尾振って帰属嘆願し、真っ二つに分かれる「Xデー」がいつなのかにオイラは注目している。

ずっと続くと思われていた「世界に1つだけの、、、ナンバーワンにならなくてもいい、もともと特別なオンリーワン」と唄う某アイドルグループが、事務所内のケツモチたるジャニー派、飯島派、藤島ジェニー派の派閥闘争の結果、飯島が追い出され、グループも「独立」か「残留」かで揉める中、メンバーの多くは「独立」を選択。この離反クーデターをスクープして裏切ったのがキムさんですが、チーム内に残る不協和音から解散に至った。

同様に北朝鮮も最終ケツモチのバチカンがある日唐突にケツモチを辞めさせられ、宗主国様の配下として「残留」するか、世界連邦派に付いて「独立」するかで揉める中、宗主国様派のキムさんの裏切りで公開処刑され、このことで求心力が無くなり、突然崩壊っていうことも充分アリエールのだす(ふふふふ)。

「2位じゃダメなんですか?」

とのたまう「2重国籍じゃダメなんですか?」オバハンも世界単一政府(世界連邦脳)のオンリーワン派なので、同様に強制排除のカウントダウンは始まっている。

来年早々、党代表辞任だろう(爆)。

2位
(世界蓮舫だフォォ~)

この新レッドチームが世界連邦派であり、繊維派、God of the Bible派...等が属し、傘下にサンカや大本派生宗教群がいるという構成なのでしょう。多分、日本会議もここに属する筈ですが、これらがいらなくなった子認定からもう一歩進む日は着々と迫っている。南と手を切れなかった本家当主が「生前退位」しなくてはならない理由でもあるが、クリスマスの日にアセンションしてしまった「ラスト・クリスマス」を唄ったワム!(ジョージ・マイケル)もクリスマスを盛り上げてしまった罪(藁)として、「いらない子」認定されてしまったのかもしれず、この一件から分かるように、粛清が現実に動き始めたと見ている。

で、レッドチームに金魚の糞のように付いている名(尾+三)とは、当然、名古屋(尾張+三河)のことだすな、、、(滝汗)

確かに、三河の三ヶ根山山頂にはA級戦犯を祀った殉国七士廟があるし、、、、ISISちゃんに車たくさん買って貰っていた世界のT社は三井グループに属し津軽の姫様仕切りのモロ地祇系バリバリの会社であり、、、、、津軽の姫様の実家は尾張徳川家と毛利家の血筋でもあり、また豊臣秀吉の命令で長崎で磔刑に処された「二十六聖人」の多くは尾張出身者であったように、尾張はボランドゥシ(これ見よがし)に「隠れキリシタン」豊穣の地でもある。

7.jpg

さらに東三河には大本もあり、実は綾部・亀岡に次ぐ第三の聖地。

そらぁ~、天武天皇以前からの道教聖地だからねぇ~
「東海三神山」は徐福が目指した蓬莱山ですから(爆)。

隠れキリシタンの尾張と卍党の大本聖地が隣り合う地域が愛知なのだす。

三河は「江戸幕府=徳川家」の発祥の地であり、「徳川-松平-イエズス会」が当初の蜜月ラインであった。一時期はスペイン・ポルトガル(カソリック=イエズス会)を切り、宗教色を出さずに近づいてきたオランダ(プロテスタント=メーソン)に乗り換えた江戸幕府ですが、イエズス会は吉田神道に潜り込んで影響力を温存。南朝が政権を取った明治維新では、吉田神道を廃してキリスト教的一神教を織り込んだ平田神道を国家神道にして強固に思想武装し、神仏分離で北朝勢力の力を削いできたが、明治末期に至って北朝と組んでいたイエズス会が再び表立って乗り込んできた。大正2年に創建された上智(Sophia ソフィア)大学や南山大学がそれである。

愛知(フィロソフィア)という名称も実にキリシタン的な名称ではあるな(爆)。

明治維新は徳川が両建て戦略の元、形だけ大政奉還しただけの南朝派に寝返った政権であり、実際は薩長を交えてのワイド版公武合体。これ故に、日本政府の裏側に徳川ありなのですが、戦前~戦中~戦後にかけ、再び北朝が政権を握った。

これら一連のことがイエズス会が日本のケツモチになっている理由でもあるが、尾張+三河の立ち位置がヤバイだす。

う~む、トランプ就任後、「尾張+三河」には逆風が吹くかもしれんだすな、、、、

英帝・米帝にTOC認定され、サクリファイスされてまうか?(滝汗)。
※TOC・・・あるシステムがより高い機能へレベルアップするのを妨げる因子であり、Constraints(制約条件)のこと

オイラみたいにジャンピング土下座して改心しないとヤバイかもだす~

dogeza.jpg
(ジャンピング土下座)

で、この名(尾+三)の愛知県は自動車産業のメッカですね。

そういえば少し前、スズキ社長とトヨタ社長が謎の合同記者会見(2016/10/12)を開きましたが、両社トップが提携発表しているのに具体的提携内容が一切語られなかったという実に面妖なもの。しかも、これはスズキがトヨタに提携を持ちかけた提携話でもある。多分、この真相は安全技術・環境技術に関するものであり、水素ガスの燃料電池陣営にスズキも加わるということなのでしょう。この少し前にはマツダもトヨタと提携を発表し陣営に加わっている。

そして最後の最後になって、、、、

「お、、、修ちゃんで~す!」

とFCV陣営に加わったのがスズキだったというわけですが、三菱とスズキの燃費試験偽装の発覚も、裏を返せば、どっちの陣営に付くかの追い込みを掛けられたのでしょう。

時期的に見てトランプの大統領就任は無いと踏んだ上での両社首脳の合同記者会見かもしれないが、ビルダバーグ会議に電気自動車のテスラ社のイーロン・マスクが呼ばれていたのだから、今後、自動車については何か大きな動きがありそうです。

現時点での次世代自動車の国内の勢力地図は、、、、

【EV (電気自動車)】
日産・三菱


【FCV (燃料電池車)】
トヨタ・ホンダ・マツダ・ダイハツ・スズキ・日野・スバル


国内においてはFCV陣営は圧倒的優勢に立った。しかも無類の「強運の持ち主」の修ちゃんがFCV陣営に加わったのだから、水素FCV陣営には無敵感さえ漂っていた。

一方のEV陣営はボロボロの三菱自動車を救済した日産だけの孤立無援状態。しかもFCVでも水素に対抗してバイオ燃料を使うとか、、、全然、対決姿勢を崩していないどころか先鋭化させていたが、誰しもが日産・三菱を「負け組」認定していた。

だがしかし、最近発売された日産ノートにはシリーズ式ハイブリッドEVシステム(e-POWER)を搭載したが、王者プリウスの月間販売台数を抜き、現在首位を快進撃中。しかも、ハイブリッド専用モデルでの新型車でもなく、マイナーチェンジ時のバリエーション追加でデザインも変わり映えしない状況下にあって、30年ぶりに首位に立ったという奇跡的な快挙。HVセダン(プリウス)からの乗り替えも多いことから、プリウス的な燃費一辺倒の面白みのない味付けの車にユーザーがソッポを向き始めたとも言える。

で、一番驚いているのが日産だったわけだが、、、、(あはは)

車格・内装が違うので単純比較は出来ないが、車格からノートと完全に競合するのはアクア。

ノート・・・価格帯177~224万円

アクア・・・価格帯176~243万円
プリウス・・・価格帯242~339万円(3ナンバー車)


HV@JAP

価格帯は全く同じ。ただ、アクアが燃費を良くする為に車高が低いのに対し、車高が高いノーツは車内は広い。普段使いではノーツの方に軍配があがる。だが、それ以上に魅力的なのは、EV車のリーフ由来の異次元の加速感とブレーキを踏まずにアクセルワークだけで市街地の運転が可能な点。

元々、エンジンでもモーターでも駆動できるというパラレル方式(並列)のハイブリッドシステムは、モーターとエンジンの回転数をシンクロさせる必要性から非常に複雑になり、シンプルでない点が引っかかっていた。また同出力のエンジン仕様との価格差が一般ユーザーの使用レベルではガソリン代差額で全くペイ出来ないことから、ハイブリッド車についてはあまりいい印象をオイラは持っていた。しかし、日産のシリーズ式(直列)ハイブリッドはエンジンは発電だけと割り切ったシンプル設計であり、高速では燃費は伸びないが、市街地では強力なモーターによる加速感とアクセルワークだけで運転が出来るというプラスアルファな部分があり、やっと望んだ方向性を持ったハイブリッド車が出てきたという感じ。

しかも、このシリーズ方式の開発は社命ではなく、開発者が残業時間を使って自主的に研究し始めたという点もポイント。上層部は何故かこのシリーズ方式の乗用車の開発を避けていたんですね~。だが、開発者の良心がそれを阻んだ(爆)。

日産上層部=カルロス・ゴーン=ルノー社=フランス=白山ライン=ベロニカ派=バチカン内ユダヤ教

なのでしょうか?(爆)
※元々、日産コンツェルン=鮎川義介=田布施人脈=満州派ですからねぇ~

デジタルを導入する醍醐味は、アナログを凌駕する高性能を安価に実現出来る点にあるわけで、単に燃費問題だけに限定化させて、お茶を濁させてはいけないのである。

う~む、これでプリウス&アクア販売の急減速が起きるか?

「攻めてるねぇ 日産」

これが専用設計された新型車であったならば、もっと売れたかもSIREしれません。構造もシンプルであることから、気をよくした日産はラインナップに続々採用していくであろうし、トヨタ、ホンダがこのトレンドに指をくわえて眺めている筈はなく、きっと大出力モータを持ったシリーズ式ハイブリッド車両を投入してくるだろう。

まぁ、この逆転劇もあくまで現行ハイブリッド車限定での話であり、将来を見据えたFCV車に関してはどうなるか不明。トランプ勝利になった米国では締め出される可能性もあり、更に不透明感が増した(あはは)。

特に、モデルS P100Dという前後にモーターを持ち、ゼロヨン2.7秒というINSANE(狂気的)モードを持つ自動運転技術と低燃費を実現した高級サルーンというモンスターマシンを販売して、ボランドゥシ(これ見よがし)に「高価格=高性能」という従来の自動車のヒエラルキーを完全破壊してしまったイーロン・マスク率いるテスラ社の動きは注目ですね。

これはデジアン、デジカメに続く、デジタル革命の自動車版でもあるわけですが、もうここまで来てしまった。

国内ハイブリッド車の逆転現象は圧倒的に優勢と報道されていたヒラリーがトランプに負けたのと共通しているような感じがしないでもない(笑)。

ただ両陣営とも背後の金融面では既に1つにまとまっている点。

トヨタ=近衛閥(北朝)、日産=九条閥(南朝)、三菱=ウィンザー家&英国貴族閥であるわけですが、既に金融面で地祇系(北朝・近衛・藤原北家・源氏・三井)も天孫系(南朝・九条・藤原式家・平家・住友)も一本化されており、最終的には1つの方式にまとまるであろう。決してベータvsVHSの時のような「二方式並立」になることはないだろう。

ピコ05
ピコ04
ピコ03

日産ノートの発電専用エンジンが水素燃料電池に置き換わったものがFCVであり、解釈の仕方ではFCVに歩み寄ったようにも捉えることも可能(笑)。

ここまでくると、発電ユニットを交換するだけで別方式の自動車が出来てしまうことになるわけであり、水を勃起状態にして水からダイレクトに水素や水酸素ガス発生させて発電させるコンパクトな車載装置も日の目を見るようになるかもしれない。また水素燃料電池だけでなく、道路側からの非接触電源供給する技術、あるいは迫り来る太陽フレアの防御の為に大気圏をプラズマ化してシールドを形成するが、副産物として無線電源供給が可能になるというミル氏がいう「奥の院のシナリオ」のカイジもある為、FCVで多数派を形成した「水素ガス派」もEV車で電力需要を大幅に伸ばしスマートグリッドで更なる電力支配を企てる「電線派」「原発派」も、実はそうそう安泰なものではない。

この電気自動車へのシフトを加速させているのが、米国のCAFE法とそれに倣った中国の法規。CAFE法では年率5%の上昇率で基準燃費が上昇し、販売した車両から算出した平均燃費がそれを下回った場合、1台あたり30万円程度の罰則金の支払いしなくてはならないという厳しいものですが、この法律が米国と中国という2つの自動車消費大国で採用されてしまった為、内燃機関というアナロク的技術の蓄積する既存自動車業会社が電気自動車的なデジタル技術を導入して生き残りを図るというラグナロクが始まってしまったのです。

だが、この競争の真の狙いは、、、、

競争でコアな技術を開発させ、掻っさらう(ふふふふ)。

「英米日中+皇室本家」陣営の米国・中国がCAFE法を採用する主体である点が、このラグナロクの背景を理解するポイントですね。

22をトコトン突き詰めていくことが、実は23に至る最も近道でもあるわけですが、これは次世代のインフラ利権獲得を狙って多大な投資を行っていた「ガス派」「電線派」が、後で自分で自分の首を絞めていたことに気づくことでもある。ただ、その時にはもう遅く、利権支配が出来なくなってしまっているというがオイラが思うベストシナリオであるが、、、、果たして、、、、

まぁ、いづれにせよ皇室本家側に楯突く勢力には、、、

ボランドゥシ(これ見よがし)に無駄な投資を沢山して頂き、体力消耗して戴くのがよいかと、、、(爆)
スポンサーサイト

コメント

No title

とらんすなしょなる
おーがないずど
くらいむ
非公開コメント

プロフィール

ヤッズ★

  • Author:ヤッズ★
  • ヤッズ★(八頭)です♪
    『恋のフェロモン・ボンバー』
    絶賛発売中!! よろしく

    ちなみにリンクフリーです♪

    (このブログについて)

最近の記事

最近のコメント

全ての記事を表示する

月別アーカイブ

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

リンク