カジノとマネロン依存症

「IR法案」、、通称「カジノ法案」が成立しました。

IR推進議員リストには野党議員もたくさん載ってますので、国会での反対もいつものように茶番のヤラセでもある「民主主義の偽装劇」を演じていますね(爆)。

このIR法案は国際会議場、ホテル...等のリゾート施設を備え、総面積の3%以内がカジノ部分とするフィリピンのカジノを模倣する形となるだろうと云われています。セガ・サミーとかHISが海外カジノに資本参加して経営の実績作りをして参入資格を得ようとしていましたが、巨大な資金を動かせないところの参入は到底不可能。セガ・サミーにしろHISにしろ、どこかと組むことになるだろうと睨んでいる。

doa_乳バレー
(カジノはAOA、、、い、いやDOAの乳バレーがあればいらん)

巨大カジノ資本のMGMは必ず単独で進出してきますね。

韓国ソウル、韓国済州島、ラスベガス、マカオに行った経験があるオイラなので「今更カジノかぁ、、、」という感じですが、大人の遊び場が増えるのはいいとは思う。まぁ、今ではパチンコもやらないオイラですが、その昔は数ヶ月間だけ毎日行っていた。ただ、ある機種の攻略法を知ってた時だけ行っていた為、オイラはパチンコでは通算で100万円超の「勝ち組」です(爆)。

ラスベガスではキノで当って小切手をもらって、店の女性からは「コングラッチレーション!」と握手されました。

で、換金すると5万円程度(爆)。

まぁ、オイラが遊んでいたのが25セント機台というショボイ機台だったのと、現金をあまり機械に入れると壊されて盗まれるから小額でも小切手になるのだそうです。

今では現地に行かないでも、台を撮影してオンライン配信するオンラインカジノもありますね。一時期はキモイCGだったが、今ではリアルタイムNアライブも可能になっている。部屋を暗くしてスマホからTV画面に映して、賭けに集中すれば、IRなんていらないかもだす~


(英語の勉強にはなるなwww)

さてさて、この国内カジノの開業は早くても2024年とまだまだ先の話ですが、マカオのカジノが斜陽化しつつあることから、早く日本で開業せよとせっつかれているともいう。現在ではラスベガスよりもマカオの方が規模がデカく、多くのラスベガスのカジノ資本がマカオに店舗を構えています。元々、ラスベガスのカジノはNCS(全米犯罪シンジケート)を作り上げたマイヤー・ランスキー(ユダヤ・マフィヤ)やラッキー・ルチアーノ(イタリア・マフィア)らが禁酒法時代に儲けたお金をラスベガスとハリウッドに投資して出来たもの。かつてのラスベガスはNCSの本拠地でもあった。NCSはADL(ユダヤ名誉毀損防止連盟)に引き継がれていますが、いづれもシオニスト勢力。ラスベガスはマフィアから浄化されたと云われて久しいですが、さてさてぞうそうでしょうか? マカオにしてもイエズス会の拠点ですね。

特にマカオの場合、ジャンケットという仲買人がマカオ隆盛の立役者だったという。

このジャンケットのは世界中からハイローラー(高額賭け人)を集め、カジノ側からテナントとして借りたフロアに招待し、そこで賭けをしてもらってカジノ側からマージンを戴くというシステム。当然、集めた人たちの資金の用立て(借金)、航空機、ホテル、食事、レジャーの手配は勿論のこと、下の世話までしてもらえる。このジャンケットシステムはラスベガスにはないもので、マカオの場合、カジノの儲けはVIPルームと一般客用平場との比率が7:3と非常に大きく、いかにジャンケットに依存してるかが分かる。

オイラたち家族は、マカオのとあるカジノのレストランで食事したのだが、そこはまさにジャンケットがフロアを借りていた集合体のようなビルであり、平場のカジノルームとは随分雰囲気が違う。ただ、レストランの飯がチョーまずかったので、オイラだったら、あんな店には絶対行かんだす~

そして、このジャンケットが今や危機状態

マカオ政府公認のジャンケットには個人~企業までの形態がありますが、倒産したり、金持って逃げたり、ポアもされている。実はコレはマネロン絡みの話です。というのも、マカオはマネロンの為にあるといっても過言ではない。それも「**兆円」とか桁違いに金額が大きい。これも本土の共産党だかの国営企業の幹部が不正蓄財した人民元をその他の通貨に換える為にカジノを利用していた。しかも本人はカジノ場に来ないでジャンケットに変わりに賭けをやらせている。

もう1つが資金の移動、カジノのディラーや機械は特定の人に勝ちを上げれるので、1人が負け、もう1人が勝つように出来れば、マネロンが可能。このスキルを応用すれば、賄賂を贈りたい人に勝たせてあげるとかも可能です。合法的に利益供与が可能となるわけです。先の述べたパチンコの攻略法なども実はそういった類(特定者への利益供与)のものだったのかもしれませんね。
※今はコンピュータ制御であり、○○番台の出玉が易くなるよう店側で設定を弄れると睨んでいる。

IR法案で議員先生たちが血眼になって法案成立(表向き反対で裏で賛成も含む)に頑張る姿は上記のような形で美味しい飴が得られるからかもしれませんねぇ~。多分、尽力した石原チン太郎などはカジノに入りびたるでしょうwww

そうして綺麗になったお金は、タックスヘイブンの地に消えていく、、、、(爆)

カジノが「富の回収場」であり、ここを通じて利益金の再配分が為される場でもあるわけですが、この方法なら絶対に足が付きませんし、しかも与えるマネーは他人の懐から(爆)

しかし、現在は中国本土が規制に乗り出してきた為、以前のように本国から資金を送ってマネロンが出来なくなり、ジャンケット不況が始まったというわけです。当然、マカオのカジノ側の経営を圧迫することにもなります。

そこで日本ですね。

う~む、これはNCSの本拠地はラスベガスからマカオに移り、今度は日本にやってくるということかなの?

世界の真の武器商人でもある日本なので、きっとヤバイマネーがたくさんあってロンダリングしたくて仕方ないか、マッチポンプで工作してくれる工作員に報酬を支払うとか、、、(笑)。IR法成立の影にはこうした闇の部分もたっぷりと含まれるわけです(あはは)。

そして、カジノは総務省管轄であり、カジノの実態は特定秘密保護法でがっちりとガードされる。こんな絵を描けるのは芸者議員ではなく、もっと上の方々でしょうな。

それでは
(誰のマネロじゃwww)
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『2015年のクリスマスが最後のクリスマスでした。もう今年のクリスマスはありません』-というデマ警報_(前編)

初めまして忍法無名です。
ややしばらくぶりに長編動画制作しました。
ぜひ、拡散にご協力願います。

★☆★☆【 緊急デマ情報・警報! 】★☆★☆

この情報はデマです。
デマ情報に惑わされないように、あらかじめ「デマ」だと
皆さんで知っておいて下さい!!

2016年の今年、世界が終わります。
人類は、もはや今年のクリスマスを祝うことはできません。
というデマに注意して下さい。

下記の動画、ぜひ御視聴下さい。

『2015年のクリスマスが最後のクリスマスでした。もう
今年のクリスマスはありません』-というデマ警報_(前編)
https://youtu.be/Q95HeuSnUT4


なお、続きの中・後編は、現在制作中です。何とかクリスマスまでに
間に合うように頑張って制作中です。ぜひお楽しみに。

参考資料の出展元:
【悲報】ローマ教皇「今年(※2015年)は人類にとって
最後のクリスマスとなりそうだ」
http://tocana.jp/2015/12/post_8418_entry.html

ローマ教皇フランシスコ1世の発言:
「現在の人類は、もはや末期的状況にあり、このままでは来年は
見るも無残な有様となるでしょう」。 「各地で戦争が続いています。
世界は飢え、焼け焦げ、混沌へと向かっているのです。もはや
クリスマスのお祝いなど、今年で最後になりそうです」

2015→2016

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