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トランプ爆誕の次はAmexit

ドナルド・トランプ大統領の誕生が決まった。

トランプ02

今回のトランプ氏の当選で米国は保護主義的な政策に転換していきますが、これは米国が1か国で「世界の警察」する役目を降りることを意味する。米国が「世界の警察」というユダヤの暴力装置にされたのはユダヤクザに取り込まれ世界連邦運動脳炎に冒された、ここ70年あまりの出来事に過ぎず、本来、米国は自国に閉じ篭こもり気味で他国のことなど関心が薄いヤンキー気質。

ここから本来のアメリカへの回帰が始まる。

トランプ当選までの流れをざっと見てみると、、、、

■1) 元々、政治家でもなく泡沫候補扱いだったトランプ氏が大統領候補になることすら尋常なことではなく、たとえ候補になってもヒラリーに瞬殺されるとも言われていたが、イザ蓋を開ければトランプが大統領当選、、、、これは非常に面妖なことである。この背後には何か大きなパワーが働いていると見るのが妥当。

■2) マスコミでは単にトランプ人気で当選したかのような言い方をしているが、米国は日本ほどマスコミ情報で影響されず、口コミ...等のインフォーマルな情報を重要視する為、有権者、組織票はどちらに付いた方がいいのかを冷静に判断しているし、元々が間接選挙なので投票人の判断を決定付けるような何か大きなパワーの存在を感じる。

■3) 大統領選はトランプ優勢という見解もあることから様子見してもいい筈なのに、安倍ちゃんは何故かTPP参加を11/8に強行採決している。日本としては今のTPP内容でオバマとの間で批准まで持って行きたかったと思われるが、トランプ当選の目はないと踏み9月にヒラリーと会談している。この点で日本政府は趨勢を見誤っていた。というよりも、ツンボ桟敷に置かれていたというのが正解だろう。

■4) トランプ当選直後に株価の大幅下げがあり、翌日、大反発している。これは英国ロスチャイルドがナポレオン勝利の際、持ち株を全て売り払い、底値で仕入れ、ナポレオン勝利の情報で大幅上げで儲けたのと似ている。番狂わせの当選ではなく、つまり、事前からトランプ勝利を薄々確信していた感じ。



本来はヒラリー対抗馬という形でガス抜き的に民族主義を煽るトランプを出馬させ、最終的にトランプが落選してヒラリーという初の女性大統領の誕生というシナリオだったのだが、流れが大きく変わりトランプが勝利した。この背後には英国のBrexit(EU離脱)があることは間違いない。

このシナリオ変更をさせたのがGOD派(豊穣神フレイ→ユングリング家)なのか、あるいはテンプル騎士団~オランダ東インド会社から為る金塊を奪って善用の簿外資金として運用する国際機構側なのかは判明しないが、、、今後、米国をはじめ日本、韓国にも飛び火して「いらない子たち」の大掃除になることは間違いない。

国家レベルの断捨離が始まるのだす~(爆)

そして、ただ1つだけいえることは、イルミナティカード&シンプシンズの予言(?)が外れた格好であり、3.11、9.11...等、予言通り行ったマッチポンプにも陰りが見え始めてきたということ。これは南軍でもあるベルファシ勢力のパワーが落ちて来た兆候だともいえる。

まぁ、少なくとも米国ではもうコントロールが効かなくなったという感じです。

トランプ01

今もNYをはじめ全米25都市でデモが行われているが、ここまでされる大統領も珍しい。このデモはソロスが裏で糸を引く組織化されたデモだとのことですが、もう趨勢は決まっており、シナリオは変更されたのだから、、、、オイラにはユダヤクザの「最後の足掻き」のようにも見えるのだが、、、、多分、内戦までには発展しませんね。

当然、戒厳令も発令されない。

メーソンの広告塔であるレディ・ガガを始めメーソン色の強いセレブは「ヒラリー推し」でしたが、当選後のガガの未練タラタラの行動を見るにつけ、「この裏には何かあるなぁ、、、、」と感じるわけです。

ガガトランプ

米国ではユダヤタブーがあるが、ハリウッドやマスメディア...等、今まで米国を牛耳ってきたヘッセンに操られるユダヤ人の影響力が大きいことがタブーに繋がっている。しかし、トランプ大統領誕生でこの力が大きく削がれることになるのがデモを起こしている大きな理由であろう。アリアナ・グランテ、マドンナ....等の歌姫やハリウッドセレブらは民衆に影響を与えるオピニオン・リーダーとしての役割と引き換えに、メーソン傘下のユダヤが支配するハリウッド&マスメディアのバックアップで有名になり富を与えられてきたが、業界上層部が変わってしまうことは仕事を失うことを意味し、それを彼らは非常に怖れていての言動や行動であるわけです。

欅坂46がハロウィンでナチス親衛隊(SS)に似た衣装を着たことで、ユダヤ名誉毀損団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター」(SWC)から抗議を受けた件が最近ニュースで流れましたが、かつてガス室は無かったと記事化した「マルコポーロ」を自主廃刊に追い込んだ程の力は、上で述べたように現在はないと睨んでいる。

ナチス

トランプショックは歴史的転換でもありますが、今までユダヤを使って画策してきた世界各国に移民を受け入れさせて社会をコスモポリタン化して混沌化させ、その結果、社会混乱に落とし入れ「強い政府」を作るよう民衆側から熱望させて一気に「共産社会=世界統一政府=千年王国」という逆転不可能な支配体制を出現させるという世界連邦運動でもあった。

だが、移民に苦しむ英国がEUから離脱してその計画の一角が崩れ始め、米国のトランプ当選でこの流れは確定的になった。まぁ、日本も今まで移民受入れ、東アジア経済共同体、ネオ満州国と進度の差はあるが同様のシナリオで動いていたわけですが、、、この流れも「九条走り」で田布施お掃除係のアメポチ安倍ちゃんがきっと変えてくれるだろう。

さてさて、トランプ当選で半年前に英国がEU離脱(Brexit)したのと同様、米国もNAFTA(北米自由貿易協定)離脱となるのは秒読み。

その場合、「America+Exit」でAmexitと間違いなく呼ばれるだろう(ふふふふ)。

これで英国のEU離脱と共に世界経済の趨勢は英米が握る形となったわけですが、まぁ、最も多い簿外資金を握っているから当然でしょうが、、、、、その後の展開として米露同盟も有り得るし、中国も擦り寄ってくる。今後は民族主義をベースにした世界経済運営が世界の主流となり、世界連邦運動系の世界統一政府案は下火となるが、「世界連邦政府」を掲げる大本涙目の展開になっていくわけです。

肝心のTPPの行方はまだ???ですが、トランプの政策で実現が確実視できるのは以下の内容。

■1) 2017年中に韓国から軍事統帥権を委譲し、駐韓米軍の引き上げ
■2) フィリピン大統領の要望通りにフィリピンから米軍引き上げ


これにより東アジアにおける軍事勢力地図は大きく変わる。

この軍事バランスの変化に「中国が攻めてくる~」という中国脅威論を掲げる輩がゾロゾロ出て来ると思いますが、ここでは中国は一切手出ししない。というか出来ない。米軍がフィリピンにいるから中国軍が南シナ海に出て来るわけであり、その進出の大きな理由はフィリピンの客家守護。米軍撤収の代わりにフィリピンの軍事力増強で軍事バランスを保つような格好になるであろう。それ以前に中国はSDR参加で経済のメッキが剥がれ、国内が民族毎に分割化してしまう爆弾を抱えているので、あまり大きなことが出来ないお家の事情もある。

一方、韓国のパククネは、既に電話でトランプ氏と駐韓米軍の駐留を確約したかの報道をしてしまっているが、それは有り得へん話。この咎はきっと支払うことになるであろう(爆)。現在の韓国はサムソンの業績急降下&平昌オリンピックもままならず、匿名党団長がいうように、北の核兵器放棄を条件に北朝鮮主導で「韓国併合」という形で収束するというのは有り得る話。

その場合、カリアゲ君が国家元首になるのか?(恐)

多分、クーデターで粛清されて、南北統一後は民主主義的な国家運営での再建を目指す形になると思われるが、、、、

そうなると、パチンコ資金で核開発させてきた日本の裏政府の手羽先である大本は顔面蒼白状態となる。当然、ずっと画策してきたネオ満州国どころの話ではなくなるチュ~わけだす。逆にこの開発した核兵器で日本の核保有を認めさせ、東アジアの治安維持の一翼を担う形になるかもしれないが、それには日本の体質がアメポチになることが必須。

リチャコシは今回のトランプ勝利は「米国1%」の敗退だとし賛美しているが、その後が、一刻も早く米国から離れ、中国・ロシアと近づいて東アジア経済共同体を作るべきだと大本脳全開の誤誘導をしている(爆)。

このトランプ氏のモンロー主義的な動きから、リチャコシや日本会議のように右翼化に拍車が掛かって戦前日本を目指す勢力が勢い付くかもしれませんが、日本が天皇を担いでかつてのような五大軍事大国化復帰という独自路線に向かえば、周囲各国から袋叩きに合い「日本終了」となるのがオチ。

戦後70年をウヨ、サヨの両刀使いで国内をコントロールしてきた裏日本政府にとっても新しい局面に突入することになり、早急に新たな統治手法を確立させなくてはならない必要性が生じてきたわけです。

だから、もうサヨもウヨも大本もいらない子状態になってしまった。

では、米軍はリチャコシが期待するように日本から撤収するであろうか?

日本駐留の米軍基地の戦闘機...等の機材の稼働率の高さは突出したものであり、整備力の高さがある故に米軍事力の要となっていることや、日本裏政府の実体を知っている米国は絶対手放さないと思われる。今後、行われる米軍将軍からのブリーフィングで、多分、トランプの考えは「費用は徴収するが撤収は無し」に変わるであろう。

まぁ、引き続き米軍を駐留させるには5兆円の年間支払いが必要だと見積もられているが、支払いした場合、米軍は進駐軍から日本の傭兵になり、日米地位協定も自然に解消される。問題はこの金額を何処から捻出するかという点になるが、「消費税1パーセントで約2兆円の税収増」とも言われ、消費税を現行の5%から3パーセント上乗せの8%にすれば済む話。ただし、話はこれだけに留まらず米軍駐留に加えて農産物や牛肉の関税撤廃...等で48兆円が余計な出費が掛かると見積もられており、そうなれば消費税30%は必要となり、今の政権は持たない(爆)。

オイラは在日米軍だけでなく、20兆円払って第七艦隊全てまで傭兵化した方がいいんじゃないかと思うのだが、この費用捻出も世界的に見て高過ぎるといわれる公務員給与の削減でOK牧場であり、国民からの理解も得られ易い(ふふふふ)。
※公務員の人件費は40兆円なので、単純に半分にすれば達成可能であり、この水準にすれば他国と同様の民間vs公務員比率に落ち着く。

さてさて、オイラの最大の関心事はTPPの行方ですね。

トランプ氏はTPPには大反対で、日本の緑のカラスの力を大幅に削ぐと期待されたTPPは、大統領就任初日に5000ページに渡る文書は破かれ廃案になるとも言われていますが、、、、、さてさてどうなるでしょうか?

当選後のトランプ氏の態度がそれまでの暴言スタイルから一転して非常に謙虚で上品(爆)になったといわれていますが、やはりオイラが睨んだように非常に有能な人物であったことから、TPPに対しても、より現実的な対処をしてくると思う。

TPPには「世界連邦運動派=シオニスト勢力」に対する排除的要素がありますが、これはトランプを大統領にした勢力の要求事項でもあり、トランプ大統領もこの政策は破棄できないと睨む。

個人メールで情報を流し中国に筒抜けだったヒラリーですが、このように世界連邦運動派に属するのでヒラリーの場合は嫌々ながら、、、トランプの場合は一気に、、、、大掃除になると言われているので、逆にTPPに対して多国籍企業優位な内容やコスモポリタン的要素を廃し、もっと米国国益を重視した過激な愛国的な内容をグサッと突き刺して追加してくるのではないかと睨む。

で、名称をPPAPに変えて再登場かっ!(超爆)

PPAP03

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Comments

No title

最後に写ってる人はネズミ先輩かMKハマーですか?

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