スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

覚醒映画と覚醒周波数について

先週の月曜(10/10)には、覚醒映画「くう」という映画をカミサンと一緒に観てきました。まぁ、前日に知人に誘われたというのありますが、、、、、これは映画館での上映ではなく、文化会館のリハーサル室を使った有志が開催する自主上映会です。

金額は3000円也

内容を全く知らない上、映画に3000円というのはチト高いのでは....と最初思って参加を躊躇しましたが、これにはクリスタルボウル、シャーマンドラム&法螺貝のミニライブ、監督&声優のトークショー込みの値段であり、「逆に安いかも、、、」と思い直して上映会に参加しました。

東海地方では豊橋が初であり、遠く三重や岐阜から来る人もあって、また他所ではもっと値段の高い開催地もあるとのことで、まぁ、交通費を出さずに済むオイラたちは、お安く鑑賞できたわけです。



それにしても、、、覚醒映画とは凄いネーミングです。

昨年、EU放映禁止と話題になったフランス映画『美しき緑の星』も覚醒映画だとされていますが、あちらは覚醒を「切断」と表現しているように物事の見方を変えてしまうことで「プチッ」と今までの繋がりを断ってしまうような効果が出るということでしたが少し危険な香りがします。さてさて、こちらの方はどうでしょうか? 映画『ルーシー』のように中国語を1時間でマスター出来るようになったり、DNAを操作出来るようになって髪の毛が生えてくるようになるのでしょうか?(爆)

で、高鳴る期待を胸に、夕方、会場に向かった。

会場の向山文化会館の「向山」とは当然、石巻山に向かっている地」という意味であり、近くに石巻神社分社があることからも明白ですね。いまでも行なわれているかは定かではありませんが、ここで木の実しか食さない不食の覚醒者・上江洲氏の定期瞑想会が行われていましたが、向山と「覚醒」には何か強い繋がりがありそうです。

この向山文化会館から大池越しに見える石巻山はスバラしいの一言。

向山

会場に入る前に、石巻山に向かいコマネチ神業をしたのは云うまでもありません(爆)。
※コマネチ神業・・・トンガリ山の石巻山を△と見立て、「コマネチ!」の▽でゼロポイントを作るが、これがそのまま豊橋市章を構成するという神業

映画の前にはクリスタルボウルのミニライブがあったのですが、これが凄かった。リハーサル室と言っても天井も高く、それなりに広いのですが、この部屋全体がうなってしまうほどの音圧。マイク無しであんな小さな鍋のようなボウルを軽く棒キレで撫でているだけだというのに、、、、アレにはマジびびりました(滝汗)。

映画には主人公もストーリーも無く、ただ白黒風の風景が只管(ひたすら)流れるだけであり、ただ、それを寝るでもなく眺めつづけ、聞こえる音に聞き入るといった感じ。まぁ、寝てしまっても構わないとのことで、過去の上映会では多くの人が寝てしまったとか。たしかにアレは頭がボーッとして眠くなりますね。時折、ナレーションが入るのですが、「穴の中の穴」「風の中のアレ」...等、意味不明の内容ばかり。これは思考が出来ないように意図的に難解な内容を入れ込んでいると思われる。

映画の後には、ナレーションをした声優さんがシャーマンドラムの演奏を行ったのですが、どこが遠くの方を身ながらドラムを叩き唄う(?)のでチョ~怖かった(汗)。

その後、監督と声優さんのトークショウになったのですが、ここで初めて「覚醒映画くう」の鑑賞の仕方の説明がされた。最初の頃は映画鑑賞前に話していたそうですが、もうSNSで知られているので、敢えて先に説明せず後にするように変更したとのこと。

「ちょ、、、ちょっと、、、、最初にそれを説明してくれないと、、、」(滝涙)

まぁ、そういうことなので、ここでは鑑賞方法や映画の構成については触れない。

あと、撮影秘話を話されていて、「へぇ~」とかいう感じの内容ばかり。特に声優さんは何かが見えるらしく、映画鑑賞中には後ろの方から観客を眺め、画面から何を見たのかズバズバ言い当てていた。他者の想念でも見えるような感じです。

可愛くて綺麗な人なのに、、、、

声優さん、、、チョ~怖いだす~ぅ(ナイアガラ滝汗)

オイラの場合、画面とラップするように「ピコ太郎」と「貞子の井戸」が何度もフラッシュバックのように頭に浮んだのですが、流石にそれは言い当てられなかったです(ホッ)。

piko.jpg

これらが見えたのも上映会に来る前にピコ太郎と貞子の野球始球式の動画をYOUTUBEでずっと観ていたからだと思いますが、この覚醒映画の作風がどことなく「貞子」に似ているからかもしれません。

2時間ばかりの上映会&ライブでしたが、120%の満足でした。

残る楽しみは「覚醒」ですが、翌日は確かに頭の中に空白がある感じ。幹脳に対しソルフェジオ周波数で共振を起こさせ、ホワイトイメージをROM焼きしたような感じとでもいいましょうか。で、この意識の空白部に潜在意識から浮んでくる微かな想念イメージを投影し、意識が認識できるようになるのでは?と睨んでいる。

実は、同様なことが宗教でも行われており、宗教の場合はお香を焚きながら嗅覚にも訴えながら、「恐怖」と「救済」のイメージを知らずにROM焼きされる。寺院に恐怖を煽る地獄絵図や憤怒像があるのはそういった理由からですね。そして救済主体として仏像がデーンと中央に座しているという構成。

こういった効果を駆使して太古の昔から様々な宗教を作り、ネアンデルタール人の血中濃度が濃い連中、、、、即ち天神系や大ドルイド評議会(ドルイド神官団)が前頭葉が発達し文明を作ることが出来るクロマニヨン人を支配下に置いてきたわけです。

ただ、「覚醒映画くう」からは、こういう宗教的洗脳のイメージは与えられないので安心して鑑賞できる。逆に、宗教的イメージがROM焼きされた幹脳を初期化する効果があるかもしれませんね。

宗教でのROM焼きに限らず、社会通念、一般常識、世間体、会社からの無言の圧力...等、世の中には様々なROM焼きされる事象があります。ただし、宗教が行うようなあからさまで強力な技法は使ってはいませんが、繰り返し意識することでフィルターやROM焼きを形成してしまっている。そういう以前のROM焼きに対し、「覚醒映画くう」は真っ白なイメージを上書きして消し込んでしまう為、映画を観た後、会社をやめて田舎で農業を始める人が続出(?)するのかもしれません。

まぁ、そういう人は元々「農場をやりながら田舎暮らししたい」という願望が潜在意識に充満していて、今までそれを意識のフィルターで顕在意識に浮ばないよう無意識的に抑制していたのでしょう。しかし、このようなフィルターが掛かっていない意識層が出来てしまったことで、心の奥底に潜む願望や想念がダイレクトに浮び上がり認識されるようになってしまったので、そのような行動に至ったということだと睨む。

この「気づき=認識可能になること」を「覚醒」という意味で使っているようにも思えます。

これを「本当の自分に戻る」とも言えますが、確かにそうなのだろうと思う。ただ、何でもかんでも願望通りに行動を起こしてしまっては危険であり無謀。その為のセーフティネットが頻繁に登場する「一本の木」ではないかと睨む。ここには「ワンネス」「統一」「調和」という暗示が込められ、それに沿うような方向に行動を自動補正する役目を与えるイメージだろうと睨んでいる。

う~む、この空白部から宇宙(潜在意識)と繋がって23本目のパスが形成されるかもしれない。

正しく「22を超えてゆけ~」となれるか?
その後の経過に乞うご期待です。

さてさて、映画にはソルフェジオ周波数、シューマン共鳴、432Hzの覚醒周波数...等がテンコ盛りに入っているという感じです。

ちなみに、ソルフェジオ周波数の効能として知られている内容は、、、、

■ソルフェジオ周波数
・174Hz・・・苦痛の軽減
・285Hz・・・多次元領域を知覚した意識の拡大と促進
・396Hz・・・罪悪感やトラウマや恐怖からの開放
・417Hz・・・挫折や困難の回復・変容の促進
・528Hz・・・理想への変換、奇跡、DNAの修復
・639Hz・・・人間関係やつながりの修復
・741Hz・・・表現力の向上、問題解決
・852Hz・・・直感力の覚醒、目覚め
・963 Hz・・・高次元、宇宙意識とつながる


これらは古代ソルフェジオ音階ともいわれ、旧約聖書の「民数記」の中に暗号として隠されていたり、フィボナッチ数列などにも繋がるともいわれる不思議な数字。この周波数がこのような効果があるのも、それぞれの周波数が人体のチャクラと明確に対応し、共鳴共振しているのが理由だという。

チャクラ

特に強大な効果があるのが528Hz動画)の周波数と云われ、ジョンレノンの『イマジン』や『ヘイ・ジュード』、エンヤの曲、、グレゴリオ聖歌には、この528Hzの周波数で出来ているという。

逆に危険なのは440Hzであるといい、サイレンや地震警報、電車の発車に使われているとか、、、この辺にもいろいろと意見が分かれいるらしく、「440HzはOKで444HzがNG,」、これと逆に「440HzはNGで444HzがOK,」いう人もいる。この違いは音階を均等分割する「平均律」で取るか、均等分割しない「純粋律」で規定するかの違いでしょう。

まぁ、オイラは440Hzでも444Hzでもどちらでも良く、ただデビルス・トーンにだけ、気をつければいいのでは?程度に軽く考えている。

現在は440Hzを基準音Aして「平均音」で音階が決められ、全ての音楽が作られているらしく、意図的に528Hzと相性の悪い741Hzが出るようになっているという。これらが組み合わせると出来る【デビルス・トーン】が人を興奮させ、ヒステリーを誘発するように意図的に規定されているのです。これらはタヴィストック研究所の成果であり、ビートルズがその効果の伝道者ですね。だからジョン・レノンも事情を良く知る1人であった。

こういう音楽が世に溢れれば、世の中の調和が乱れて騒乱起きたり健康を害したりして、保険業界、医薬業界が潤うという推論も成り立ちますが、それ以上に社会混乱を起こす為、疲れた人民が強い世界統一政府(千年王国)の出現を望ませているという考えにも行き着く。この辺のことを「支配者層は狂っている」とジョン・レノンが動画で訴え、後年はデビルス・トーンを形成しない楽曲に変え『イマジン』を作ったと云われるが、、、、

741Hzは愛の周波数528Hzと組合せると【デビルス・トーン】(不協和音)を形成してしまう741Hzも単体使用した場合、喉仏にある第五チャクラ「ヴィシュダ(浄化)チャクラ」が活性化し、また「ライオンあくび体操」とも相性がよく脳幹に深くアクセスして良い効果が期待できるともいいます。ただ528Hzとは効能が真逆であることから、天ぷらと西瓜のように単に「食い合わせが悪い」という程度のものでしょう。天ぷらも西瓜もどちらも悪玉ではないのと同じです。

音というものは実に不思議なものですね。

ロスリン教会の彫刻模様は周波数の違いによってできる幾何学的模様と似ているといわれていますが、特定周波数を発する金属を精製し、それをペットボトルに近付けると原子を共振させ原子変換して石油に戻ってしまう技術すら現在ではあるそうですが、既得権益からそういった技術は潰される運命にあり、特に日本は既得権益で雁字搦めでこういった技術が普及一般化することは不可能な国。未来技術をカイジする初めて国になるのは、現在、チョイ悪オヤジが掃除中のあの国ですね。期待したいです。

そういえば、過去に名無し先生が音と意識に関して触れた内容があったので、ここに掲載しておきます。

*******************************************
正反合を駆使する為、人間心理の原理に応用して、絶大な効果を上げて来た事は歴史が証明しております。

大まかに解説すれば、人間が物事を理屈で解析しようとする時、大脳新皮質という脳の最外部にある2.5ミリ程の薄い膜の一部にある言語中枢を通して思考するのです。俗に顕在意識と呼ばれる部分で、一度に一つのイメージしか映せぬ、アナログ的処理手順を行います。要するに2進法的判断であり、陰陽学的な解析が適合するかに見え易い部分です。

処が、人間の実質的行動は、呼吸をしながら、心臓を動かし、寒暖の差を肌で感じ、感情の起伏があり、夢を描くという複数作業を同時並行処理(デジタル処理)するのが通常です。

実はこちらは、潜在意識の範疇であり、大脳新皮質ではなく、脳幹部分が司っています。つまり顕在意識に登る事がなく、言語化されぬ処理が人間行動の大部分を占めている訳です。

こちら側のデータに影響を与える要因は、ある特定の磁場であったり、振動数であったり、色彩と云う電磁波の一種であったり、時にはチベット密教の僧侶が発する和音であったりします。

この臨床パターンを統計学的に集積しておいて、さも必然的に起きた現象であるかのように、陰陽学的に顕在意識部分に解説を与え、信じ込ませるという手法は、オカルトにおいて良くなされて来たものです。

*******************************************

この効果を宗教が利用してきた歴史がある。

それが磁場異常の地に神社を建てることであり、中央構造線上に有名な神社や仏閣が多いのはこういった理由から。あと1つは仏教の「馨明(しょうみょう)」ですが、この源流の1つがチベット密教。



「馨明」(しょうみょう)とは、音楽的な響きに聞こえるよう抑揚をつけた読経の仕方ですが、日本で最もポピュラーな「般若心経」の読経でも行われています。しかし、より音楽的に聞こえるのがチベット密教の方。

僧が奏でる超重低音がドローン(持続低音)となって人の脳幹を揺さぶることから、体の奥まで音の響きが染み込む感覚が得られることと思います。

スコットランドのバグパイプと同じく、チベッタン・ホルンの中でも最重低音を奏でるドゥンチェンなどは凄まじい低音を発しますが、これらは倍音成分を持ち共鳴する和音となっています。ただ、この超重低音を人の声で発している点でチベット密教僧はかつ目すべき技法の持ち主であると言えますね。教義にはまったく賛同できませんが、、、、(爆)

そして、この和音を操ることで、人を恐怖に陥らせることも可能だとか、、、



このドローンの奏でられる中、様々な造形や音や香りと共にイメージとして脳幹に焼付けられますが、脳はこの焼付けられたイメージを元に新皮質側で再生するという構造になっている。仏教寺院が線香を焚き「馨明」を唱え、憤怒を示す明王や地獄絵図...等で恐怖を煽り、光明や救済を表す仏像を中央に配しているのは、その宗教へ帰依させる洗脳(ROM焼き)という側面があるからですね(笑)。

この脳幹に格納されたイメージはデジタルなものですが、ここから大脳新皮質に投影される際、データ選別というフィルタが掛けられアナログ状の再生イメージが1つだけ投影される。このフィルタ形成のROM焼きが「洗脳」と呼ばれるもののタネ明かしですが、洗脳が理屈で分かっていてもなかなか解除できないのは、こういった深いところで形成されたフィルタにより全ての物事の認識をしてしまう為、なかなかその宗教の信仰から抜け出せないのですね。

つまり、このフィルタを付加させることで人を操ることが可能となるわけですが、それが宗教の教義でもあるわけですが、もう1つがネットの情報操作。

陰謀論サイトを開き、読者を善悪二元論を駆使し知らず知らずのうちに洗脳(フィルタ掛け)していくのも同じです。米国、中央銀行、信用創造、簿外資金、皇太子...等の悪玉論がその先鋒になっていますね。これらには善用の部分も多くあり、それ故、現在存在している理由なのですが、そういった部分には一切触れずに悪玉で押し通す(爆)。

このように反米・反ドル基軸・反金本位制に導くのも千年王国(ネオ満州国)建設への雰囲気作りという狙いがあり、大本系やキリスト教関係者がネット工作に必至になって勤しんでいる理由。陰謀論者には何故か牧師、生○の家、...等の宗教関係者が多いのも頷ける話です。

昔からこの洗脳手法を使い世の中を誘導して少数者支配している。過去にはゾロアスター教からの派生宗教がこういった手法を用い、さらに現在はメーソンによってメディアでこの戦略が付加されている。ただ、もっと上流に遡れば、いづれもがヘッセン=ナッサウ陣営に辿り付き、その先には「千年王国」が控えているという構造。

あと、これらの周波数以外にも432Hzの周波数が、奇跡を呼び起こす「宇宙の周波数」として知られていますが、さてさてどうでしょうか?



そういえば以前、四川大地震のあった少し前、四川の客家ハーフの友人と頻繁にスカイプをしていた時に四川と三川(三河の古語)の二川の繋がりを強く感じ、そう記事にも書きましたが、それが何であるかまでは分からなかった。この四三二とは「432Hz」の奇跡を呼び起こす「宇宙の周波数」とのシンクロでもあったわけです。

この A=432Hzは宇宙のパターンと数学的な一貫性があると云われ、最も美しい音楽を奏でる周波数だといわれ、逆に言えば、自然界に存在する音はこの432Hzを基準音として形成されているともいえる。

確かに432Hz基準の音楽は、心に届くと云う感じではなく「脳に届く」感じの音楽になる。浸透性が違うのです。オイラ的には手垢にまみれカバラ臭(カバラ数秘術、聖書民数記)がするソルフェジオ周波数よりも、こちらの方がいいのではないかと一瞬思ったのですが、432Hzを紹介してベタ誉めしてるサイトが大本系と目される陰謀論サイトが多いのはいったいどうしたことか?

う~む、432Hz賛美は手放しで喜べるものではないのかもしれない。

432.jpg
(432Hzと440Hz基準の違い)

調べてみると、どうも人智学のシュタイナーがこれに関わっているらしい。

シュタイナー曰く、、、

「 A=432hz に基づいた音楽は、霊的自由へ人々をいざなう。人間の内耳は A=432hz に基づき構築されているのです。」
「音楽において、 A=432hz 以外を使うことは、『ルシファーの夜明け』と『アフリマン』の貪欲なパワーを西側にもたらす可能性がある」


とし432Hz はキリストの意識と天使の太陽のエネルギーと関係するとも言及。

で、基準音が432hzから440Hzに変遷した経緯を見てみると、、、、

・1884年 432Hz ヴェルディの提言でイタリア政府が制定
・1925年 440Hz アメリカ政府と団体が制定
・1939年 440Hz ロンドン国際会議で制定

独伊が432Hz派で英米が440Hz派という状況です(ふふふふ)。

独伊は緑龍会、イエズス会繋がりが濃いライン。現在でも総子寺という緑のカラスとの「援助交際」絡みからか、日本の仏教会は毎年バチカンを表敬訪問している。これがバチカンが日本の宗教の最終ケツモチでもある証左。しかもシュタイナーはシュタイナー研究者のいた大本とも関係深く、宗教的野心を持つ勢力にとって、心よりも脳に届く音楽は洗脳には最も重要なアイテムでもある。水の波紋からもその浸透ぶりがよく分かりますね。ここで440Hz悪玉論を提唱することで善悪二元論に持ち込み、最終的に反米・反英にまで誘導される。

となると、「英米か!?」であるアメポチ路線の反阿Qサマナのオイラには、432Hz基準の音楽は到底受け入れられないものとなる(笑)。

実際、人工的に作曲されかつメッセージ性を持つ現代音楽の場合、自然音と同じ432Hzで作ってしまうと、そのメッセージが直接、脳幹側に浸透(ROM焼き)してしまい非常に危険。さらにこのROM焼きから逆順序で、、、、

松果体→自発的パルス→海馬→映像音声をランダム合成

というメカニズムで大脳皮質側に映像音声が投影され、見えたリ聞こえる「夢見」と折り重なった状態となる。これをして「神を見た」「神の声が聞こえた」と持っていくのが既存の伝統宗教ですが、これと同じことが432Hz周波数でも起きるということ。音響機器やTVが普及した現代の日常生活では不用意に音楽に曝されてしまう為、こういった効力ダウンの手法が取られる必要性があり、この周波数が持つ浸透性の危険を和らげる為に基準音を440Hzにしたというのが本当のところではないだろうか?

とはいえ、432Hzの効用は充分納得のいくものであり、自分が心地よく聞け、内容も充分に吟味しセレクトした善用な音楽に関しては、432Hzプレーヤーで変換して聞くという手はありですね。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

ヤッズ★

  • Author:ヤッズ★
  • ヤッズ★(八頭)です♪
    『恋のフェロモン・ボンバー』
    絶賛発売中!! よろしく

    ちなみにリンクフリーです♪

    (このブログについて)

最近の記事

最近のコメント

全ての記事を表示する

月別アーカイブ

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。