日本のディオニソス

ネット巡回していると「2016年に日本から救世主が登場する」というポール・ソロモンの話をよく目にする。まぁ、肝心のポール・ソロモン自体、2016年登場とは一言も云っていないのだが、、、、(爆)

ポール・ソロモンが言ったとされる予言内容は、、、、

○シリア発の第三次世界大戦の勃発(シリアに核兵器が持込時が危険の始まり)
○富士山の大噴火、日本全域の火山活動が活発化
○日本全土各地で大規模地震が発生(最悪の場合、本州の分断)
○日本から世界的指導者が出現
○資本主義体制崩壊に至ると警告
○環境破壊・地球温暖化を繰り返し警鐘


ポール・ソロモンの予言は内容は大体内容は当っているが時期ズレが大きいという評価。その予言内容も、イスラムテロ、第三次世界大戦、救世主登場...と「青白い馬」計画に沿った内容ばかり、、、、しかも、「ノーベル平和賞」受賞候補にもなった点から、怪しさ爆発ですね。

ここに本州の分断が出てきていますね。3.11を当てた予言者のネタ元が分かろうというものです。ただし、一応、この予言通りに動いている点は不気味です。まぁ、そのようなアジェンタが当時(1991年)からあったということでしょう。

ポール・ソロモンがいう救世主とは政治的・宗教的な意味での世界的指導者のことですが、もう2016年も半ばに差し掛かるところなので、世に出て活動していてもいい筈なのですが、、、、

かつて、その救世主は大○総裁(大川興行でない方で「エル・カンターレ」が本身だという方w)だというプロパガンダが流れてましたが、まぁ、2016年登場の煙の元も大体そんなところではないでしょうか。エドガー・ケイシー以来のリーディング能力を持つと言われる故ポール・ソロモン(1994没)もそのようなことをわざわざTV番組で述べる為に来日したわけですが、ここに国を跨いだ勢力のマッチポンプ臭がする。

で、ポール・ソロモンが述べる救世主の概要は、、、

○日本の北部生まれ
○1991年時点で若い(40歳代?)
○武道家の青木先生の弟子
○武術だけでなく、ある種の哲学を説いている
○分裂状態にある世界の諸宗教を「愛」の観点から「融合、統一」

イグチ博士もその辺で洞察していましたね。

■妄想一発:「そろそろ日本から世界人類の救世主が登場するはずなんだがナ」!?
http://quasimoto.exblog.jp/23821965/

しかし、救世主は既に登場しているのは過去記事で述べた通り(ふふふふ)。

「武道家」であるという点は、、、、最近、リリースした「KARATE」に現れているでしょうか(爆)。

KARATE.png

アリス・クーパ、ロブ・ゾンビのロック界の重鎮やレジェンドを始め、レディ・ガガ、加山雄三、阿部サダヲ...等もファンを公言。

あの世界的DJのスティーヴ・青木までもがゾッコン。

そして、何より2016年から「融合、統一」(THE ONE)を説き、世界ツアーで布教しているが、宗教家がいくら頭で考えた「融合、統一」を述べても、実際にそのような現象が起きていない。しかし、ベビメタちゃんの場合、実際に老若男女・人種・音楽志向...等の壁を易々と乗り越え、陶酔的融合が現象として現れている。

THE ONE

一応、5つの条件うちの3つまでクリアしている。無理矢理こじつけていますが、、、、(大笑)

まぁ、元々が宗教トップが繋がっているので容易に統合してしまうだけのことで、イエズス会-地祇系が標榜する救世主の特徴はこんなもん。ある日本の武道家を表看板に立てる計画だったのでしょう。

それよりも、やはりホピ預言の方が意義深い。

その救世主とは太陽と卍のシンボルを持つ2人の従者を従えた白い兄(白い面を被ったイケメン)であり、北斗七星=天女をシンボルに持つ「後戸の神」の摩多羅神のこと。


(天を舞う摩多羅神 九尾をモチーフとしたスカート衣装)

実際、ベビーメタルほど救世主という言葉がよく語られるユニットはおらず、「メタル界の救世主」、NHK特番のタイトルでも「冷え切った音楽の救世主か? アイドルの最終進化形か?」「JPOPの救世主」「出版会の救世主」...等、いくらでも出て来る。

だが、実は日本酒を救う「救清酒」でもあったのだす~。

■蟹江の酒蔵にベビーメタル特需 「最愛」に注文殺到
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20160521/CK2016052102000065.html

救清酒



これは考えてみると当然なことかもしれない。

摩多羅神は日本のディオニソス(ローマ神話:バッカス)とも云われるが、ディオニソスは「若いゼウス」を意味し豊穣とブドウ酒と酩酊の神。集団的狂乱と陶酔を伴う東方の宗教の主神であり、陶酔的・激情的芸術を象徴とする。一方、知的文化的活動の守護神であるアポローンとは対照的な存在として置かれる。

ディオニソス
(ディオニソスはイケメンが条件)

ギリシャのディオニソスは、エジプトではオシリス、小アジアではアッティス、シリアではアドニス、イタリアではバッカス、ペルシャではミスラとして知られているが、このディオニソスこそがイエスのモチーフである。

○肉体をもった神であり、救世主、神の子
○父は神(ゼウス)、母は人間の処女
○それを知ったヘラが女の前に現れて神の子を宿したことを伝えた
○洞窟、または粗末な牛小屋で、3人の羊飼いに見守られ12月25日に誕生
○洗礼の儀式を通して生まれ変わるチャンスを信奉者たちに与える
○結婚式で奇跡的に水をワインに変化
○人々が敬意を表し、シュロの葉を振って迎える中、ロバに乗って町に凱旋
○世界の罪のための犠牲となって復活祭の頃に死ぬ
○死後、地獄に落ち、3日後に死から蘇る
○栄光のうちに天国に昇る
○最後の日に審判として彼が戻るのを待つ
○死と復活は彼の血肉を象徴するワインとパンの儀式で祝福


ディオニソス信仰では、を殺して祭壇に捧げ、その牛を八つ裂きにし、生肉を食べ、生血を啜ることによって、運命を変えてくれるディオニソス神との一体感を得るという秘儀が祭で行われていた。これがミトラ教の「牛を屠るミトラス」になっていきます。非常に陶酔的な信仰であったことからローマで弾圧された宗教はディオニソス信仰とキリスト教だけであったといわれる。

つまり、救世主の原型がディオニソスであり、これが仏教に取り入れられたものが弥勒菩薩であり、チベットのダーキニー(天女=空行母)が混じって和風化したものが摩多羅神なのである。秦氏はイエスの再臨を希求する原始キリスト教徒(エルサレム教団)であることから弥勒菩薩や摩多羅神を奉じ、また秦氏の松尾大社が「酒の神(ディオニソス)」を祀っているのも自然の流れ。

救世主は「救清酒」でなくてはならないのデス!

BM03.png
(摩多羅神 ベビーメタル 弥勒菩薩)
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コメント

ある方曰く、ソロモンさんの言う救世主(の1人)の条件を満たす方はもう殺害されたようです。
その方は超有名人で不審な死を遂げていますね。
真実かは分かりませんが、殺害した方の名前も知られている名前でした。

また次の救世主は誰になるのでしょうか?
Dの意志を継ぐものはいますね。

偽者

http://blog.goo.ne.jp/mokushiroku666/e/e7bc1bc0b137cfc52d79163747d1c992

人がどれだけ探しても絶対わからないよ。既に何回救われていることか、、(°_°)

救世主ブームとは何だったのか?

救世主のことは、救世主にしか分からないでしょう。

ポール・ソロモンは、いわゆる「ナンチャッテ予言者」でした。
まともに取り上げてはいけない人物です。
彼が予言者になる経緯も、よくよく考えてみれば疑わしい。身を持ち崩してアル中になるほど自堕落な生活をしていて、果たして高次の存在が託宣するなどということが起こりうるのでしょうか?
私の経験では、このような状態で取り憑いてくるのは、狐狸の類。もしくは、それこそアル中で死んだ浮遊霊ではないでしょうか?
私の恥ずかしい体験を申します。大学の同好会(生命哲学研究会)の打ち上げの途中、その場を飛び出し、夜の新宿をさまよい歩いたことがございます。慣れない酒を飲み、いつもと違う自分が出ていました。あ、その時の年齢は20歳を越えていました。2浪したので大学1年でもすでに成人。
この時の私が取り憑かれたのは、今にして思えば動物霊。私の頭に直接命令してきた。「あの女の後を追え」。その存在は「宇宙の大王」を名乗っていました。「あの女は悪魔の手先だ」とか何とか。怖いですね〜。私はその時、メガネを壊していて、薄いサングラスをかけていました。私に付きまとわれているその若い女性は、道行く人に助けを求めました。でも、私を怖がって、誰もその女性を助けません。やっとある人が私に声をかけてきました。「おたくが何のためにこの人を付け回しているのか知らないけど、こんなに怖がっているんですよ。開放してあげるわけにはいきませんかね?」私にほんの少し良心が残っていたらしい。私はそこにあぐらをかき、「私はここを動きません。その間にどこにでも行ってください。」それでやっと女性は開放。
その夜はそれだけで終わらず、公衆便所の女子用の個室に長居したり(気分が悪くて)、放置自転車を盗もうとしたり、シャッターをこじ開けようとしたり。幸い、警察の厄介になるような事件には至っていません。しかし、未遂だっただけ。付きまといは、今じゃ立派な犯罪です。あ、女子トイレにバッグを忘れてしまい、幸運にも、そのバッグを創価学会の人が拾ってくださり、大学の寮まで送ってくださいました。都議選の前だったから、危なかったと言われました。創価学会学生部の資料とかも入っていたので(未成年の選挙活動は違法ですよね)。
結局、一晩中新宿の街をさまよい歩き、明け方、新宿駅の前でタクシーを拾って八王子の大学の寮まで帰りました。その料金1万円。交番で電車賃を借りるという知恵がなかった。残念です。

ポール・ソロモンは、中東から現れる救世主や、20世紀中にアメリカに女性大統領が誕生するなど、いろんなことを予言したが、結局どれも実現しなかった。中東の救世主の生年月日など、女性米大統領は総合科学雑誌の編集長であるなどと、とにかく具体的なのです。
つまり、モデルがいて、その人物像をそのまま予言に取り入れる。さも細かいことまでお見通しであるかのようにふるまう。ただそれだけ。そのモデルというのは単なる思いつき。根拠なし。
彼のリーディングを実見したこともありますが、テレビのものとは違っていた。テレビは大げさ。パフォーマンス。台の上に寝そべり、お腹を異常に膨らませたり、体を弾ませたり。何かとてつもないことが起こっているように思ってしまう。それにひきかえ、私が見た実際のリーディングは、とても静かなものでしたよ。なんだかなあ。

ケネディ兄弟の事件を透視した女性予言者は少しは予知能力があったかな。ジーンさん。来日した時のテレビ出演で、プロ野球の日本一はどのチームですか?と聞かれ、「阪急?」と答えていた。聞いた方のテレビ司会者も気に留めてないほどだったけど、終わってみればその通りだったなぁ〜。

霊能者も、いろいろいらっしゃるが、本当に世界的に認められていたのは宜保愛子さんでしょう。聖母マリアや悲母観音のような意味のお名前で、ナポレオンの棺の前で霊視した時は、その内容を話す前に棺を抱きしめていた。それをテレビの前で見ていた私は、母に抱きしめられたような気がしました。思わず胸が熱くなりました。

漫画やテレビで取り上げられ、有名になっても、実名を明かさない霊能者は偽物でしょうね。「本当にあった怖い話」で史上最強の霊能者・寺尾玲子などはその最たる例。寺尾玲子の正体は、立原美幸だと私は睨んでいる。かつてはアンビリーバボの心霊番組の出演者だった彼女は、現在はタロット占いをしているそう。最近はジュニアまでかつぎだしている模様。そんなことはどうでもいいが。

霊能者と精神分裂をどう判別すれば良いか?やはり言動や、精神状態を注意深く観察するしかない。

予言に関して一言。起こるべきことは起こるべくして起こる、ということなんじゃないかな。予言なんて、「身を処する」という意味以外に存在意義を認めない。旧約聖書のヨナがそう。ヨナの忠告に従って、人々は身を慎んで予言の日を待った。結果、預言は成就しなかった。それでも、人々はヨナに感謝した。これこそ真正の預言者だ。

救世主の予言について一言。私の考えでは、救世主とは地上の神。だから、救世主のことは救世主に聞け!余人は預かり知らぬところなり。というスタンスでおります。はっきり言って、わかりません!

私の記憶では、松尾の神も、聖徳太子と関係があったような。違いましたか?松は「最初の」とか、「元初の」という意味があるそうです。

救世主が出現するという予言がブームになったことが、過去にも何度かあったようです。古くは聖徳太子の時代、弥勒菩薩の下生が真剣に信じられていたらしい。当時の弥勒菩薩半跏思惟像は、半島のものも日本のものもよく似ている。
聖徳太子は弥勒であり観音であり、釈迦の生まれ変わりだったんでしょうか?

ナチス政権誕生前のドイツにも、救世主ブームが湧き起こった。毎晩のように各地で様々な降霊会が行われ、中にはナチスに政権を取らせないよう、ヒトラーの前世は悪人だったとか吹聴するための降霊会なども開かれていた。何人も何人も、「我こそは救世主」と名乗るものが現れたが、ヒトラーが政権を獲得する頃には、ブームも自然消滅しました。
当時はキリスト没後2000年、ゲルマン人の民族覚醒運動とも重なって、ドイツ人は異常な興奮状態にあったと言えるでしょう。

我々日本人に民族覚醒運動や、救世主を待望するような時は来るんでしょうか?甚だ疑問です。待望もされないのに、救世主など来るはずがない!というのが私の正直な感想です。救うべき価値があるのかと。
ただし、救世主は大慈大悲の存在。必要な時、必ずそこには救世主が控えておられる。それも信じたいのです。

救世主到来ブームの意義。豚もおだてりゃ木に登る、ってことですか?
いずれにしても、本物は最後に現れる。それだけは確かなようです。
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