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立ち枯れ日本の黄昏

パナマ文書が明かす東京オリンピック誘致に関する黒いお金の流れ(裏金工作)、、、、2020東京五輪は裏の金ばかりが行きかう利権のデパート状態の「お・も・て・な・し」(表なし)。マスコミは「D社」などという曖昧ではなく、ハッキリと「電通」と名を挙げて報道すべき。

まぁ、、、利権上、出来ない相談だすが、、、(爆)

電通五輪

電通の関与が政府筋がパナマ文書の調査に気が乗らず、スルーしていた真の理由の1つだったのかもしれない。あるいは安倍得意の「寝たふり」作戦で水面下で動きながらも民衆不満が最高潮になるのを待ち、5月の伊勢志摩サミットでの外圧で「錦の御旗」を経て怒涛の調査という段取りだったのか?(爆)  まぁ、国会での政府や官僚の狼狽振りから見て、前者である可能性が高いですね。

だが、ここに来て、ハインリッヒの法則がいうところの「致命的な失敗」がやはり起きてしまっただすな、、、、

それは、、、2020年東京五輪開催権利の剥奪、即ち、開催中止です。裏金による開催権利の買収はスポーツにおけるドーピングと同じであり、IPC憲章に謳ってある通りに剥奪が濃厚。

■東京五輪中止、ロンドン開催が決定
http://my.shadowcity.jp/2016/05/post-9400.html

ハインリッヒの法則

3000億円超のキールアーチのザハ案、佐野パクリシンボル、マスゾエが1着25万円のボランティア衣装を韓国発注、運営費が当初の6倍、、、等々、利権まみれの「電通汚リンピック」の中止は生来への負債減額という点では歓迎すべきことではある。

ただし、正式に東京オリンピックが中止になった場合、東京及び首都圏への影響は甚大。オリンピック開催を当て込んで行われてきた巨額なインフラ投資や不動産投資が一気に冷え込み、経済的大参事へ突進し、日本大恐慌の発火点になる可能性があるともいう。

バブル期にヤンゴトナキ血筋に繋がる家系が簿外資金を横取りしてしまった為に、20年間以上も簿外資金が投入されなくなってしまった中、工場労働者の派遣解禁やIT化で浮いた人件費を内部留保に回しタックスヘイブンを利用して自己資金拡充して四苦八苦して回してきた日本経済ですが、今回、頼みの綱であるオリンピック景気が絵に描いた餅になりそうな情勢。この経済的損失は3.11、熊本地震に続きボディブローのように効いてくる筈。

まさに日本は立ち枯れ状態に突入しそうな状況。

東京オリンピック
(新国立競技場と新シンボルがソレを暗示)

五輪中止は1940年にも辞退(剥奪?)しており、これで2度目になる。日本が辞退(2年前に返上)しなくてはならなくなった要因は日中戦争の戦況悪化だとされているが、実は満州国を強引に建国し「盧溝橋事件」で戦線拡大して世界中の非難浴びたからであり、あの時の主導は関東軍&満鉄調査部。これが戦後に電通にゾクゾクと採用され幹部になってるが、この満州人脈、スポンサー子息、マスコミ子息...等の人脈経営が効を為し、今の電通の隆盛がある。
※ただし、電通も内部には陸軍派閥が残っているが、戦後、児玉・岸のようにCIA傘下に置かれ180度方向が変わったので完全には色付けしにくいが、「旧友会」が満鉄サロンであった。

かつて「東アジア共栄圏」構想のもと田布施一味が「河豚計画」を推し進めていたが、「河豚計画」も1940年東京五輪も中止になっている。今回も「東アジア共同体」構想の元、「ネオ満州国」建国を推進している最中であり、またしても電通絡みで五輪が中止になってしまった。「ネオ満州国」も同様の道を辿るであろう。

オリンピック開催

東京五輪が瓦解してロンドンに移動、、、、、

だが、これでイルミナティカードの予告がまたしても成就してしまった(滝汗)。

イルミナティ和光
(笑う外人の意味はコレなのか? あと残るは7.11の地震だけなのか、、、、)

ただ、タイトルが「複合災害」となっている点にまだ一抹の不安が残る。「disaster」には「(突然の、または大きな)災害、大惨事、大きな災難、大失敗、失敗作」という意味があり、2020年東京五輪は「大失敗」であることは明らか。またアンダーコントロールされていない「ホ」もまだ健在であり、今度どうなるか分からず、これも「大失敗」に至る可能性がある。また、最近、中央構造線の両端(熊本・茨城)で大きな地震があった点から「暴れ龍(中央構造線)」の封印が解除された感があり、東南海トラフ3連動、関東大震災発生も現実的になってきており、昨今は懸念材料となっている。

ただし、まだ剥奪・中止は憶測段階ですが、オイラは「政界のねずみ男」「マック・クーポン男」のマスゾエ同様、東京五輪は間違いなく剥奪になると睨んでいる。 っていうか、最初から2020年の開催は中止になるという既定シナリオになっていたらしい。まぁ、その罠にズッポリ嵌ったのが東京というわけです。

■原田武夫国際戦略情報研究所
http://haradatakeo.com/?p=62968

開催地が権利剥奪され前回開催地のロンドンへ移動することは、同時に国際スポーツ競技が新しいシステムに変わる演出を通じて、「新世界秩序」へ移行したことを象徴的に知らせる役割があるという。まぁ、そのイベントに日本が乗っかってしまったわけですが、先のイルミナティカード内容からも分かるように既定のシナリオであった。

今後、パナマ文書問題はいろんなところに波及していきそうな感じですが、これは「新世界秩序」移行に際しての邪魔な既存勢力の殺処分なのか、、、、はたまたベルファシ勢力のパワーダウンによる自滅なのか、、、、まだまだ予断できない状態。

2016年は過去最高の暑さとなるといわれ、太陽活動が活発になる年でもあるのですが、このような時を狙って大きな動きがある。このパナマ文書による既存勢力の瓦解は、現在流行っているバナナの木を枯らしてしまう不治の病である「新パナマ病」と似ていなくもない。

「パナマ病」はフザリウムというカビの一種の病原菌が根からバナナの木に感染して木を殺してしまう『萎凋(いちょう)』を引き起こし、バナナが枯れたり黒ずんだりする病気。木を治したり土壌から菌を取り除いたりするのはほとんど不可能であるが故に「不治の病」とも云われ、1950年代に大人気だったグロス・ミシェル種を全滅させている。ところが今、「パナマ病」に強いと云われたキャベンディッシュ種をも蝕む「新パナマ病」がアジア各地で猛威を振るっている。

パナマ病

■バナナ脅かす「新パナマ病」 その正体は
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160517/k10010524621000.html

日本ではバナナといえばフィリピンですが、生産量の世界一はインド、2位中国、3位フィリピン、4位ブラジル、5位エクアドル、6位インドネシアです。が入っています。1つ日本人になじみ深いのは台湾は37位。バナナの収穫は非常な低賃金労働者によって支えられており、1日の労働時間で1日の食費代にしかならない劣悪な労働市場。バナナ生産国はイエズス会支配が優勢な国が多いのが特徴ですね。

つまり、パナマ文書も新パナマ病もイエズス会案件

天神・地祇・天孫の三人の天皇を配し、カバラの「生命の木」構造を模した国家を形成して比類無き安定性を誇った日本ですが、3.11の対応、熊本地震の対応、マスコミの隠蔽報道、2020年東京五輪の杜撰さ、パナマ文書の対応...等、「フザケルナ!」という民衆の怒りの菌が国全体に蔓延し、日本もこの「萎凋」に陥っている。

2020年の「22」という数字は「不死」の意味でもあるが、実は「不治」でもあったというオチです。

日本はベルファシ勢力(民主主義を表に立て、裏に隠れた貴族支配の社会)に巧妙に支配され、本来は人民の生活を潤す為に注入された簿外資金がバブル期に翳み取られたことから、もうそろそろ簿外資金が22年間注入されず日本経済が停滞したままとなるが、現在の日本製品が高品質、高信頼性であっても市場を席巻しておらず、かつての勢いはない。如何に簿外資金注入の重要性が分かる。ここに来て更に一段階も二段階もデセンションしそうな気配。WW2の敗戦処理のように、一旦、燃え尽きて灰塵に帰して仕組みを解体し再構築して不死鳥のように蘇えらせる必要がある。

これが大魔神コード「22」から「23」への移行でもあるが、フェニキュアの主祀神であるバアル(=蚩尤=兵主神=スサンオ=牛頭天王=大魔神)が足りなかった能力を備えて生まれ変わったのがフェニックスだということに暗喩されている。この再生が起きるのは不治山噴火爆発=破局噴火=山体崩壊の時でもあると睨んでいるが、これはピラミッド的に支配階級層に吸い上げられた富がその重さに空洞化してしまった基底部の人民が耐え切れず大陥落を起こすのと同じであり、「自然の理」である。
※バアルは地祇系の北イスラエル以来のシンボル

この破局噴火で富士山はカルデラ湖を備え、名実伴に不老不死の「蓬莱山」となるが、社会構造もトーラス構造(ドーナツ)化して富の再分配が循環的に行われるようになるであろう。

不二山
(蓬莱山)

渡来三勢力の共同運営を旨とした「三柱鳥居の誓約」から1200年を迎えた日本ですが、聖徳太子の『未来記』には1000年間の京の都、黒龍が来て東の都への移動を経た200年後、今度は「クハンダ」(末世の悪鬼)が来て「東の都は親と七人の子供のように分かれる」と記されていると語る者もいるが、今起きているのは正にこの「クハンダ」であると囃されている。

実は、出典先とされる江戸時代創作の物部系文書=地祇系の『先代旧事本紀大成経』にも、そのようなことは書かれておらず、単に「200年後、1人の聖帝が都を移す」とだけ記されるのみ、この内容に後出しジャンケン的に付け足されたものであり、故・五島勉をして流布されたもの。背後にはこれをアジェンタとしている北朝系秘教団体がいて氏に接近したのは明らかですね。

ただ、日本を2つに分断する地祇系(北朝)の動きはこのまま続くだろうが、その急先鋒と為り得るのが「大阪都構想」を掲げていた橋下であろうか。短期決戦になるポスト・マスゾエ知事選は知名度と実績が当落を決定づけるとみられ、破綻寸前の大阪府の経費カットを行った橋下に期待する声は大きい。現在無職の橋下がマスゾエに対し「土下座か辞職だね」とツイする内容からも東京知事選出馬に意欲を見せ始めたと睨むが、関西人である点がネックとなるのではないか?

今の魑魅魍魎が跋扈する東京には焼け野原となった戦後日本を復興したGHQのマックアーサーのように、「農地開放」「財閥解体」「人身売買禁止」「貴族制廃止」「国家神道廃止」...等のベルファシ勢力の力を大幅に削いだ政策を実施できるような強烈なリーダシップと理念を持つ人物が必要。

しかも、既存の延長線上ではなく、囚われのない斜め上30度に行く柔軟な発想と行動で不可能を可能に変える力を持ち、中韓連携を志向する地祇系色が強い橋下の「天敵」となるような者が相応しい。

そうなると、、、

焼け野原となった東京の後釜知事には、、、、

選挙に執念といえる程の情熱を長年燃やし、

公金横領のマスゾエのようにセコクなく、自腹を切ることを厭わず、

利権や裏金にまみれの汚染された社会に光明を照らし出し、

落胆した人々にスマイルを与え

常にトレンドの最先端の衣装に身を包み、

立ち枯れ状態の日本に咲く突然変種

橋下とは正反対に位置して「天敵」たる人物。

う~む、、、、

やはり、あの男しかいない!!!

マック

その者 蒼き衣を纏いて
金色の野に降りたつべし。

失われし大地との絆を結び、
ついに人々を清浄の地に導かん(爆)


きっと東京は180度変わるだろう。
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Comments

一言

愛知県だけではありませんが、神仏のお気に入りの預言に認定されるとヤバイです。
http://doranobirx.blog.fc2.com/blog-entry-43.html

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