2016年 東アジア・アイドル・ハルマゲドン

欅坂46の大ブレイク、乃木坂46やこぶしファクトリーの人気上昇、、、絶大な人気を誇ったラブライブ!のμ'sは解散でサンシャイン!!に繋げる予定通りの行動だが、吉とでるか凶と出るかは微妙。

一方、守勢に回ったのが激太りで鞘師の抜けたモー娘、ベビーメタルに喰われたももクロですが、ただ反撃の策は練っていることと思われる。またKPOPでも少女時代がまったく新曲を出さない状態が続いている中、大人数の新人グループのデビューラッシュが続いている。

更に激しさを増す「東アジア・アイドル戦国時代」ですが、とうとう中国共産党中央宣伝部が公式女性アイドルグーループ「五十六輪の花(五十六朵花)」をデビューさせた(滝汗)。



う~む、北朝鮮のモランボン楽団とテイストが似ている、、、、

ただモランボン楽団は「カワイイは正義」というアイドル風味は皆無なのだが、こちらはセーラー服もあり、アイドル風味は一応盛っていることは盛っている。

「アイドルと共産主義の融合」は、アイドルとメタルの融合よりも超弩級のインパクトがある。まぁ、それに世界がなびくかは別問題だが、、、、

で、「五十六輪の花」の56は、55の少数民族と漢民族で56なのだとか、、、「CPC56」とでも称したらいいのでしょうか(爆)。
※CPC・・・Communist Party of China

以前、上海行われた55少数民族会議の席上で「ネオ満州国」樹立の話が出て、懐疑的に見る向きが多数占めていたという話をしましたが、55の少数民族(計1億449万人)が属するのがコミュニスト=ロスチャイルド=イエズス会=近衛閥=北朝=地祇系でしたね。北朝鮮も地祇系が糸引く残置国家で同じグループなのでテイストが似てくるのかもしれません。

以前、チベット焼身自殺がありましたが、実は中国国内で独立したいと思っている少数民族は皆無。インドのチベット亡命政府の指示でラサではなく「四川」で行なわれたもの。チベット亡命政府自体がダライラマを始めチベットを支配していた5%の支配層が脱出して作ったものであり、中国政府は少数民族に対して過度な優遇政策を行っている。共産党も少数民族に対する幹部ポストが多い。この被差別と優遇(特権領受)は日本でも同和が行っているものと同じ。鄧小平、李鵬 、、、等、客家支配の中国共産党ですが、客家に代わって55の少数民族が大多数の漢民族を現場で代理統治する構造になっているのかもしれません。
※注 客家は漢民族の一支流で少数民族の扱いは受けていない。

ここと反目するのが上海閥(浙江財閥)ですが、上海はSNH48の牙城。最近、SNH48の人気が急上昇しているが、今年、北京でBEJ48、広州でGNZ48誕生した。焦った北京筋=中国共産党が急遽CPC56を作ったという感じ(爆)。浙江財閥のチャーリーはプロテスタントの聖書販売権を貰って中国に帰ってきた人物。



SNH48 vs CPC56 はメーソンとイエズス会の代理戦争でもある。

「神セブン」と称されるG7(先進国首脳会議)ですが(爆)、元々はG4からフランスが加わりG5として始まった。この最初の4ケ国(日本・英国・米国・西ドイツ)には何故か敗戦国である日本とドイツが入っていますが、これは敗戦でベルファシ国家を脱して簿外資金を回すことになったからですね。現在G20まで拡大してきていますが、これは簿外資金を回す予備軍扱いであり、それだけベルファシ(民主主義に隠れた緩やかな貴族社会)の勢力が弱まってきたということでしょう。

だからこそ、2016年に劣勢挽回を企てている?

このような背景もあって、激しさを増す東アジアの女性アイドルグループ戦国時代は、2016年はもっと激しくなり、アイドル・ハルマゲドンが起きるレベルだと予想。実際に地祇系のマッチポンプ予言書「日月神示」の解釈でも「春マゲドン」は2016年9月頃だと語っている。

ビックリ箱いよいよとなりたぞ。
春マケ、夏マケ、秋マケ、冬マケてハルマケドンになるのざぞ、
早う改心せんとハルマケドンの大峠こせんことになるぞ。

(「磐戸の巻」第三帖)


■日月神示の時節を読む
http://2288010.blog.fc2.com/blog-entry-7.html

2016年9月はアジェンタでは、ミロクの世開始とされる時ですが、バシャールも全てが変わると述べている時、ここに向けてコミュニスト-イエズス会-地祇系-卍党勢力が仕掛けてくることは容易に判る話であり、「五十六輪の花」デビューもその1つの表れだと睨んでいる。ただ、五十六輪の花が散るかもしれないが、、、、

さてさて、以前、オイラを支える3トップはAOA、宇宙少女、TWICEだとお伝えしましたが、、、

ここに来て「I.O.I」というグループが出てきた。これは練習生101人の中から11人を選んでガールズグループを作るというサバイバル番組「PRODUCE 101」から生まれたグループ。ただ名称が魔術結社のようではあるが、、、、

う~む、「AOA」のパクリのような名前だな、、、、


(I.O.I)

この中では、中森明菜似の可愛いキム・セジョン、チュ・キョルギョン(中華メン)、美貌のチョン・チェヨン、「石仏ナヨン」の異名を持つリーダーのイム・ナヨンが注目のメンバーですね。
※オイラは中森明菜似よりも喜多嶋舞似だと思うのだすが、、、、

だが、これでオイラの3トップも更にガールシフトを余儀なくされてしまった。

AOAは日本デビューして、今回、西川ちゃんとのコラボで日本オリジナル曲を発表したので、表の象徴の裏に回して昇格(?)させて組み換えを実施。現在のオイラを支えるカラス(日本籍を持たない)の3トップはTWICE、宇宙少女、I.O.Iとなった(爆)。

無理矢理、当て嵌めれば、、、

■天神系・・・「宇宙少女」 他とは違った枠組み「宇宙」を標榜
■地祇系・・・「TWICE(再び)」 日中台混成メンバー、ゾンビから「ネオ満州国」(河豚計画再び)を想起
■天孫系・・・「I.O.I」 最も遅れてきて登場


で、今回発表した曲がこの3チームともチェアガールがテーマになっている。

KPOP=エグイSexy路線ばかりという方向性から一気にU字ターンしつつある。これも人気の妖精系Apink人気の影響だろうか?


(TWICE)


(宇宙少女)

「応援」が 3連動している、、、、

ただ、「食べて応援」のように「応援=震災」と同義語になりつつある昨今であり、更に3.11、熊本地震を当てた「2062年から来た未来人」のメッセージでは、5/17頃に南海トラフ地震があるようなことを言っている。南海トラフ地震は東南海の3連動地震を誘発する。

このシンクロにオイラはチト焦り気味。

ただし、未来人が2chオカルト板に登場する点といい、3.11を予言出来たこと自体が人工地震関係者のネット工作員であろうと思う。逆にいうと、これも「青い馬」計画に沿うマッチポンプなものであり、この日前後は超絶ヤバイともいえる。あと同様のソース源から情報を得ていると思われる松原照子も2016年のヤバさを強調しており、4~5月に伊豆半島付近で発生するM6級地震と1週間以内の「日本列島切断」の警告をしている点にも注意。

松原氏の予言内容は地震・経済・領土関係に偏っており、御嶽山爆発、韓国セウォル号転覆事故、中国新幹線脱線事故...等の予言は出来ないでいる。また「恐怖の男・安倍氏」、「竹島・尖閣問題に触れている」、「自衛隊が軍隊にならないことを願う」、「ギリシャ・アルゼンチンの経済破綻」...等のメッセージ内容から、田村珠芳同様、AIIB(アジアインフラ基金)に参加し、米国の影響を廃して日中韓で「東アジア共同体」「ネオ満州国」が目標の地祇系の臭いを感じる。

ブルガリアの盲目の予言者ババ・ヴァンガの予言が「2016年 イスラム教徒による欧州侵攻戦争」だと述べるのと同様、これらは全て予言を介したアジェンタであり、国を跨った勢力である「地祇系-イエズス会-コミュニスト-卍党」がバチカン児童性的虐待問題以来、窮地に陥っている為、大規模反撃開始に転じるのが2016年なのであろう。
※リチャコシも民主党&中露礼賛、AIIB参加、米国1%非難(特にロックフェラー)に集中しているが、その米国も1枚岩ではなく、いろいろな勢力が存在し、ロックよりも上のデュポン家、メロン家は無視している(笑)。リチャコシも便所民同様の地祇系工作員であろう。まぁ、成長の家=大本分派なので当然ではあるが、、、、

そこに、5.16にAOAが5/16に「Good Luck」(幸運を祈る!)という海難救助員をテーマにした新曲を発表してきた。

3連動、

応援、

幸運を祈る!(頑張れ)、

海難救助

、、、、

こ、これは、、、、!!!(マジ汗)



ソリョン・ボディにばかり目が奪われる動画ですが、、、、

チョア様がマジヤバイレベルのエロ可愛さだす~っ!!!(滝涙)

チョア様
(チョア様まじチョア様)
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コメント

バシャールは、私の中ではパシャった存在。

私の精神世界の情報はなにぶん、30年前で終わってるもので…。
30年前にライフスペースのセミナーを体験した事は書きました。
1986年5月9日にセミナー生は、ライフスペースの東京事務所に集まりました。また10くらいのグループに分かれて、現在の心境を発表しあう機会がありました。
私はなぜか人の気持ちがわかるようになり、自発的に司会役に回っておりました。次に誰が話したいか察することが出来たんです。
自分のハートから、愛のエネルギーが放射されるのを強く感じていました。
10のテーブルに分かれ別々に話しているのに、全ての話を聞き分けられました。「まるで聖徳太子じゃん!」と自分でも思いましたね。あれは伝説ではなく、慈愛に満ち溢れていれば可能なんだ。
この日の私は、それくらいすごかった。
その会が終わって、自宅に帰る前に事務所で寄せ書きをしていけと言われました。私はその紙の一番上に、アーチ状に「みんな、愛しているよ!」と書きました。そのまま事務所にしばらくいて、みんなの様子を眺めていました。
数日後、テレビのモーニングショーで「今、話題のチャネラーとは?」というのを見ました。
インタビューを受けていたのは、当時、唯一のバシャールの日本人チャネラー。そのインタビューの場所が、ライフスペースの東京事務所でした。ついこの間自分が行った所。
インタビュアーの最後の質問が、「21世紀はどんな時代になりますか?」答え。「さかなを信じてくれ、って言ってます」。
私は「こりゃダメだ。」と思った。バシャールもライフスペースも胡散臭い。夏に受ける予定だったライフスペースの合宿セミナー、アドバンスコースを早速解約しましたね。
それからは、予言者に的を変えた。
ポール・ソロモン、霊鷲太母(りょうじゅたも)。この二人を取り上げていたのが、たま出版。都内の講演会に何度も足を運びました。
でも、この二人もどうも胡散臭い。太母女(かなりのおばあちゃん)の寺に住み込み修行しているたま出版の若い男性社員は、「この、糞ババア」と吐き捨てるように言っていた。隣の女性社員たちはみんな苦笑していた。私は聴衆席の後ろの方、男性社員のすぐ横にいたのでよく聞こえた。
ちなみに、私はその霊鷲太母と目が合いました。休憩中に。私は、「霊査するならしてくれ。逃げも隠れもせん」と思い、心身ともにオープンにしていました。太母は、「ふん!」と言って、そっぽ向いてしまった。なんなんだ!ふん!!
ポール・ソロモンや霊鷲太母が、その場で言ったことは何一つ成就していません。あ〜、全く時間の無駄でした。
そんなこんなで、チャネリングとか予言とか、自分は関わらないと決めました。
バシャールって、まだやってたんだ。私の正直な気持ちです。
失礼な事を言いました。申し訳ありません。

観世音楽仏さんのおっしゃる二人の救世主って、ひょっとして観世音楽仏さんと婚約者さんのことですか?だとしたら、正直に言ってくださいよ〜。水臭いですね〜って、やっぱり違うのかな〜。
失礼致しました。

人の事は言えませんが…

あくまで、煩悩くんの記事のコメント欄なので時事的トピックスなどの誰にも汎用性のある内容なら、当人も楽しめるとは思いますが… 
折角、ブログ主の出した記事には一切触れないまま脱線状況を続けるのは気の毒だと思います(v_v)

興味を外れたネタに固執すれば、流れてくる意識の状況で、私も少し考えます。

不老不死年功序列の地球世界

ラムセス2世さんの言うとおりだと思いますが、1981年に私が書いたノストラダムスが預言したDMという書(預言研究家にのみ配布)では、ノストラ預言は阿弥陀仏の48の願(預言)を中心に、阿弥陀三尊の脇侍になる観世音菩薩と勢至菩薩が救世主となる預言こそ、ノストラ預言の最後の預言(1章48番)の別の者の王国(阿弥陀仏の極楽浄土)と解釈しました。
浄土三部経とノストラ預言の共通する48という数字は、AKB48ブームが始まった頃から、いよいよ弥勒の世でもある阿弥陀仏の世が来る暗号として、日本の芸能界も牛耳るエイジェントのプロパガンダが始まったと悟りました。

昨年、7年に一度の長野善光寺の御開帳の時に、ネパール大震災が起きたので、同じく7年に一度の長野御柱祭の開催中に再び巨大地震が起こると想定していました。
そして起きたのが熊本地震ですが、仏教国ネパールと日本が標的になるとは、救世主とは黙示録を一読するだけでも分かりますが、144000人の聖者以外は、容赦なく最後の審判を受けると覚悟した方がよいでしょう。
釈迦仏教の基本中の基本は、肉食妻帯せずですが、弥勒仏教も同じです。しかし、即身成仏した男女に限っては、不老不死の夫婦として永遠の生命が与えられるキリスト再臨の黙示録最終章の世界です。

黒柳徹子は82歳にして、不老不死伝説まで噂される秘訣は、生涯独身を貫いているからで、隠れ弥勒仏教の実践者でしょう。
http://blog.esuteru.com/archives/7852656.html

世界には彼女のような男女が、僅か144000人しかいないと思われますが、不老不死なら100歳どころか1000歳で、地球上にたった一人しかいない自分のツインソウルを探して、彼女は世界中を旅して来たのでしょう。
不老不死だったアダムとエバが、何十回も転生して再び出会って、不老不死になる運命がプログラムされていて、地球人73億人の誰もが転生回数を満たせば誰もがなれると信じますが、これだけは地球人としての年功序列があるのです。

書き忘れましたが

>観世音楽仏さんのおっしゃる二人の救世主って、ひょっとして観世音楽仏さんと婚約者さんのことですか?

過去のコメントでも書きましたが、不老不死(不死身)以外に興味がないので、世界一の美女であろうと大富豪の令嬢であろうと1ミリの魅力も感じません。
不老不死を実感するのは、最低56歳と7ヶ月を過ぎてからだと思いますが、私も空海のような馬鹿げた実験(崖の上から飛び降りた?)を大中小はありますが、無数にして来ました。

王子様の身分の釈迦が乞食同然になって初めて成仏できた訳ですが、釈迦と比べたら乞食に等しい我々が成仏するには、逆立ちして生きても不可能です。
しかし、弥勒仏教では、釈迦と同じ効果のある修行があり、自分のツインソウルを発見してから、婚約します。
猫も杓子もこれでゴールインになりますが、男女共に不退転の成仏の悟りに到達するまでは、手も触れる事すら禁じるのです。
何十年も分かれて暮らしていて、気持ちが全く変わらなければ本物でしょう。

世界の全ての富より大事なフィアンセとの生活を、溝に捨てるような修行をしないと不可能ですが、世界の大富豪が一斉に乞食になるような事がこれから起こるでしょう。
大富豪になれば分かりますが、そんなゴミより、不老不死にならなければ、次は貧しい国々に転生する事を知り尽くしているでしょう。
だからこそ、世界を自由と平等の世界にする為に、手段を選ばず、革命や戦争を起こして来ましたが、救世主の出現で、最悪の選択はしなくなるでしょう。

実は、バシャールの大ファンでした。

私、ウソをついておりました。
実は、バシャールの熱烈なファンでした。
初期の翻訳本は全て購読してました。
テレビで「バシャールと交信」(テレ朝系のプレステージという番組)があると聞いて、それも見ましたね〜。
バシャールのチャネラーは複数いて、彼らの交信スタイルも違う。
目に見えない存在(バシャール)とチャンネルを合わせて、交信できた存在をバシャールと、なぜ間違いなく断言できるんだろう?
そこで、「公認のバシャールのチャネラー」となるわけですが、「公認」てどういう意味ですか?そもそも、バシャールという存在からして公認されてないのに。
バシャール“現象”には、そういう致命的な弱点があります。

私は、必要と思われるなら、本名と住所と勤め先など、自分自身についての情報をさらけ出す覚悟はあります。
ただ、まだ六神通も直径400メートルのオーラもありません。
ただのスーパーのレジ係だ(夜間副店長も兼務ですけど)。
自分一人食うのが精一杯。年老いた母の持ち家に間借りする身。
妻も子もない。恋愛経験すらないのですから。

こんな風に自分自身をさらすのは、自虐じゃない。自省です。

人は、予言(預言)に頼らなくても生きていける。動物を見よ。
宗教も要らない。悟りも不要だ(ただし、小さな悟りは必要)。

予言(預言)が厄介なのは、取り上げることによって影響力が発生すること。ただそこにあるだけなら無害なのかもしれないのに、取り上げると、それに引き付けられ縛られてしまう。根拠のない、妄想かもしれないのに。

予想、予測、予知、予言。予言だけは、めちゃくちゃハードルが高い。取扱注意、くれぐれも慎重を期さなければなりません。

私の体験から、予言者に直接お会いになることをお勧めします。
姿のないもの、死んだ人が残したものなど、お忘れなさい。
聖書予言もノストラ予言も。日月神示もです。過去の遺物です。

黙示録に関しては、別の意味がある気がします。
キリスト信者の宗教体験を示しているのではないでしょうか?
黙って示されたんですから、黙って悟らないといけませんよ!

二人の予言者の追っかけも、実際は足掛け2年でした。
霊鷲太母ばあちゃんも、最初は好印象でしたが、だんだん本性が現れてきた。一部では「大師」と尊崇されてました。神智学でいうマスターです。でも、その正体は「糞ババア」。

神智学で思い出しました。実は、神智学の講演にも通っていました。これは大学生の友人の影響です。こちらもたま出版の主催。
聴衆はほとんど神智学関係者でした。そうそう、『魂の科学』(たま出版)の翻訳者(日本人の僧侶)も出版のお礼に挨拶に来ていたなあ〜。チャクラが見えるようになったと言っていました。チャクラって、なかなか目覚めないものなんだって。クンダリニーとかチャクラとか、それだけを目指すのは危険なのだそうです。
こういう知識があったので、偶然クンダリニーが上昇した時は意外で、それに固執はしませんでした。そのことは良かったです。

私がどうしても強調したいのは、怪しげな情報に接したとき、その正邪を見極める感性です。
人は異様なもの、異常なものに引き付けられやすい。
しかし、ちょっと待ってください。
一般常識に照らして、大きく乖離していないかを。
そして判断を下すのは、あくまでもあなた自身。
最後に責任を取るのはあなたであることを忘れないように。

一生虚しく過ごして、万歳悔ゆることなかれ(日蓮の言葉)!
自戒を込めて。

論争放棄

弥勒仏教は宗教ではなく、不老不死へのタダの健康法です。
モーセの十戒どころか、弥勒には百も千もあるマナーやモラルの厳守があり、一番重要なのが論争放棄かも知れません。
ユダヤ教とキリスト教が、2000年論争してもイエス救世主説で合意できないように、個人の僅かな信仰の違いも同じくらい無駄な事です。

人類史上尊敬すべき人間は一人もいないというよりか、何十もの転生を重ねる事で、地球人73億人の全てが平等の運命が与えられています。
天は人の上に人をつくりませんが、釈迦が転生した弥勒は、さらなる上の悟りを目指して、不老不死に誰でもなれる健康法を確立しています。

大地震がいつ起こるかなんてどうでもよいが、少なくとも自分を守る予知能力だけは必須なのです。
今日はこんな投稿をしました。

No.210466 千秋楽(5月22日)まで様子見か? 投稿者:2ビル2星 投稿日:2016/05/17(Tue) 21:50

熊本M 6.5震度7の4~6時間前に、栃木県南部有感が2連発しましたが、
それ以降に起きた希少地震はなく、昨夜から続く茨城県南部震度5弱の余震だけでしょう。
震度4を記録した茨城県牛久市には、世界最大の牛久大仏がありますが、
現在、白鵬と10連勝で優勝争いをしている稀勢の里こそ、牛久市出身です。

阿蘇山の「仏さま」微妙に変化 地震で岩崩落か
http://www.asahi.com/articles/ASJ5F6HM4J5FIIPE02N.html
★そして本日、自然に出来た大仏崩落のトピックスがありました。
自然界が起こした世界一の大仏に近い震源のM5.5震度5弱は、阿蘇でもシンクロしていました。

宇宙無敵のドラゴンボールの悟空のカメハメ波のような世界一の大仏(阿弥陀仏)があります。
http://iimitsu.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_2ac1.html
★ドラゴンボールでも不老不死は究極の技ですが、108の煩悩を自在にコントロール出来ないと反対に生き地獄になるでしょう。

聖書から行くと…

私は旧約の民。もしかしたら、今世で地球を卒業する多くの魂もそうなのかも…

〖ヤハウェ〗で何気にググって見つけました。このスタンスが良い感じ(p_-)↓↓↓



1.

中東の神「バール」とユダヤ教の神「ヤハウェ」




はじめに
 このページは、イスラームに視点をおいて、そのイスラームが如何にして形成されていったのかを「一人の中東の神の波乱の運命」といった形で見ていこうとするものです。
 いってみれば、最終的にイスラームの「アッラー」として現れる神の、そのルーツから「アッラー」となっていく彼の変転の歴史をみていこうとするものです。

全体的な流れ
 その流れは、紀元前3000年の「メソポタミア文明」からはじまり、そこの「シュメール人の神」はやがてこの地方に入ってきた「アラブ系民族・セム族」と融合し「セム族の神」となります。そのセム族の神は、本体としては殆ど変わってはいなかったのですが、部族ごとに「装い」が変わり、名前も変わったりしていきます。
 その中で西方のセム族である「ウガリトやフェニキア」の「バール」と名乗っている時代・地域の神が良く知られています。
 ところが、パレスチナ・シリア方面で勢いを広げていたその「バール」に対抗するような形で、同じくパレスチナ地方に進出してきたヘブライ部族は「ヤハウェ」という神を提唱してきたのです。ただし、その本体は「バール」と変わらず、ヤハウェもバールと同じように「雲に乗って天を駆け(詩編68.4)、その力は雷鳴によってあらわれる(詩編29)」とされます。同じセム族同士なのですから、名前を変えたところでその本体は殆ど変わっていなくて全然不思議ではありません。かれらにとって「神」とはそうしたものだったからです。これは中東から西洋にかけての原初の神の共通した姿ともいえ、有名なギリシャの主神「ゼウス」もそうなります。そして働きも結局は「豊穣のめぐみ」にありました。
 他方、ヘブライ民族の場合はもともとの地域が貧しかったものですから、そのまま「豊穣の約束」というわけにはいかず「豊かな土地を与える(これがカナンの地といわれるパレスチナ地方でした)」という形となって「装い」が変えられていました。さらに、このヤハウェは「自分の超越性」を示すために「他の神のように気安く名前を呼ぶな」という命令を下したため、この神は「名前が秘される」ことになっていきます。
 この神のことを語るのが「ヘブライ神話」であり、それがさらに後代になって「ユダヤ教」という宗教体系となっていくことになります。ヘブライ神話の段階から「ユダヤ教」という宗教体系になっていくそのキッカケとなるのは、ユダヤ人がバビロニアに反抗したことから国が滅ぼされてバビロニアに連行されてしまったことにありました。その後、ユダヤ人は「ペルシャ」に解放されて故郷に戻り、自分たちの不幸は「ヤハウェに対する不信仰」にあったとして、従来のヘブライ神話を体系づけて宗教的体系に再形成したのでした。これを従来の神話に基づく祭儀宗教から区別して「ユダヤ教」と呼んでいるわけです。
 他方、ユダヤ人はペルシャに解放されたとはいっても、社会的にはペルシャに支配されることになったものですから、必然的にペルシャの国教であった「ゾロアスター教」の影響を強く受け、やがて「ゾロアスター的ユダヤ教」が形成されていきました。これが実は「パリサイ派」と言われるユダヤ教内の新興勢力でした。彼らは「天使」とか「復活」とか「最後の審判」とかゾロアスター的な考え方を持っていましたが、これは伝統的なユダヤ教には全く存在しないものでした。
 そして、このパリサイ派から「イエス」が生じたと言えます。このイエスの段階で、「ヤハウェ」は大きくその姿を変えられていきます。つまり、現実的な土地の付与という形での救済に変えて、「神の国への再生」といった方向に向きが変えられていったからです。これは、そうした思想内容を持つ先行の宗教「ゾロアスター教」に根源をもっていると考えられます。
 ただし、イエスは、唯一神、創造の神、世界や人間の本性についての理解、あるいは戒律といった考えなどの基本の教えについてはそのままユダヤ教を引き継いでいますので、イエス本人としてみれば「新たな宗教の提唱」とは思ってはおらず、要するに「神の装いを変えた」といったところだったでしょう。
 すなわち、ユダヤ教の場面での神が「豊かな土地の恵みを与えるが、戒律を守れ」と命令し見張っている神、と形容できるのに対して、イエスはその「恵み」の内容を「豊かな土地の約束」から「平安の神の国の約束」へと変えて、「見張っている神」から「見守っている神」へと理解を変えたと言い得ます。
 ところが、この神はさらにギリシャ・ローマに伝えられて「ギリシャ・ローマ化」していくことになりました。そしてその世界で「キリスト教の神」という名前を与えられて、ついに「ローマ帝国の神」として「社会・政治的制度として君臨する神」となっていったのでした。中東の人々の「生活の中にあった神」は、こうして大帝国の「国家・社会制度の神」と変貌したのでした。
 さらにこの神は、やがてゲルマン人が西欧に進出してきたのに伴い「ゲルマン=西欧人の神」となっていったのです。そしてこの時、ゲルマン=西欧の伝統の神々は表向きは姿を消していったのですが、彼らはその姿を巧みに「中東からの新来の神」に移していたことはやがて判明してきます(クリスマスをはじめ西欧の民間の行事は、キリスト教の行事の名前を名乗っていますが、実態は殆ど伝統的な北欧神話の神々の行事なのです)。こうしてこの神は全く異なった装いを与えられて、その本体の出自・故郷がよもや中東にあったということすら忘れ去られようとしました。
 ところが、中東地方もローマ帝国の一角であったことからこの地方にも矢張りその姿はつたえられておりました。そして紀元後600年代になって思いも掛けず、故郷パレスチナに近いアラビア半島にあってこの神はその正体が知られて、再び「中東の神」として故郷に連れ戻されることになったのでした。それが「イスラームのアッラー」の正体です。
 ちなみに「アッラー」というのは固有名詞ではなく、ただ「神」というだけの普通名詞であり、それが固有名詞的に呼ばれているだけです。そうなったのも、ヘブライの時代に「名前を秘して」いたため、再び中東に戻ってきた時も「名前は秘して」いるからです。
 以上のような事情から、一般に「ユダヤ教・キリスト教・イスラーム」は「姉妹宗教」と呼ばれ、「神は同一」であると言われるわけです。

西方セム族の神「バール神」
 はじめに戻り、ヘブライ・ユダヤ人が西方に移動してきて台頭する以前になりますが、この地方にも人々が住んでいたわけで、北方シリア方面に展開していた「ウガリト王国」がとりわけ重要とされます。この「ウガリト王国」はアブラハムが西域に侵入してくる以前、紀元前2000年代から繁栄した古代都市国家で、東方のシュメール・アッシリア・バビロニアとも、またさらに北方の小アジアにあったヒッタイトとも交流し、また西のエーゲ海にも進出し少し遅れてきたギリシャ・ミケーネ人にも影響を与えたであろうとされている民族でした。もちろんセム族の一派で、同じセム族の民族で後代に重要民族として歴史に名前を留める「フェニキア人」と親類筋の民族であったとされています。
 そしてそのウガリト王国からはその文書であるウガリト文書が大量に発掘されたことからその王国やその神のあり方の詳細が知られます。しかしこの神は、当然ウガリト王国だけの神であるよりむしろ「西方に展開していたセム族の神」と考えるべきで、したがって近親関係にあった「フェニキア人」も同様の神をもっていました。
 その神体系の中で「バール」という神が有名になっています。「バール」というのは普通名詞としては「主人、所有者」といった意味合いだとされますが、それが特殊化されて固有名詞的に「神」の名称として使用されていると考えて良いでしょう。
 この「バール」はこの地方に展開したセム族の神として紀元前3000から1000年代にかけて主神であった神であり、『旧約聖書』の列王記の16章以下での「予言者エリア」の伝承においてイスラエルにさえ「バール神信仰」が盛んになっていたことが記されています。その時の王「アハブ王」の后「イゼベル」はフェニキア人とされていますので、フェニキアでは「バール神」信仰が行われていてその影響かと推測されます。
 ですから、この時代はやはりフェニキア人もヘブライ人も混在し(同じセム族に属する親類ですから当然ではありますが)、ダビデによって「イスラエル王国」が結成されてはいても、その神観念(ヤハウェ信仰)が一本化していたわけではないことが良く分かります。ヘブライ人独自の「ヤハウェ信仰」がヘブライ人(イスラエル人)にとって絶対のものになるのはやはりバビロン補囚の後、一般に「ユダヤ教成立時代」とされる紀元前五世紀にまで大きく下がってこなければならないでしょう。
 この「バール」は「主」という意味をもって「主神」となり、「雨・雷光」をつかさどり、強大な戦士であると同時に穀物の繁栄を司って、彼と女神との性的交渉が「繁栄のシンボル」として「聖婚」儀礼が各地で行われたようでした。

 イスラエル民族はこの中東の普遍神「バール」を滅ぼして自分たちの神「ヤハウェ」を(ちなみに、この神のことを「エホバ」と呼ぶことがありますが、これは誤読であり、今日一部の特殊宗教をのぞいては使われません)確立していったと言えます。それは、自分たち独自の神を立てることで自分たちの独立性をアッピールすると同時に、自国民を一つの独自の秩序体系の中に位置づけて国を強固にするという、多分に「政治的な要素」が強かったと推察され、ユダヤ民族にとっては精神的に「自分たちの独自性」「自分たち一族の優位性」を確立したいという願望に一致していたといえるでしょう。従って、この「ヤハウェ信仰」ないし「ユダヤ教」というのは非常に「政治的・闘争的であり、敵に対して残虐」という性格を持っています。それはこれから見る「バール神信仰との戦い」において顕著に見られます。
 他方、この「ヤハウェ」という神の由来については良く分かっていません。ユダヤ教の聖典においてすら不明確だからです。そしてこの神は「モーゼ」において現れてくると言え、それ以前には知られていなかったと言えます。つまり「モーゼの提唱した神」と言え、ユダヤ教の聖典とはこのモーゼの教えを語るものという性格を持っているので、ユダヤ教の聖典の中にこの「ヤハウェ」という名前は6800以上に及んで出てくると言われます。
 さて、モーゼはユダヤ民族をエジプトからパレスチナ地方のイエルサレムに導いてきた者として、イスラエル建国の王「ダビデ」の先行者となります。つまり、この「ダビデ」の時に「ヤハウェ信仰」というのが本格的に始められたと言えます。それは「新しい国家を束ねる秩序体系の形成」が問題だったからでしょう。
 しかし、大昔からセム族全体に行き渡っていた「バール神信仰」がそう簡単になくなる訳もなく、ユダヤ教聖典にその「バール神信仰」との激しい戦いの様相が何度も描かれてくることになります。もっとも有名なのが「列王記の上」16.31~32、18.17~40に描かれてくる「預言者エリア」による戦いで、ここではエリアが勝利してバールの神官たちを捕らえて虐殺していく場面などが語られていますが、この闘争はそれで終わりになるわけではなく、「列王記」その他には何度となくこの「バール神信仰」の根強さが表れてきて、それに対するユダヤ教側の激しい嫌悪・戦いが向けられているのでした。
 こうした形でやがてイスラエル(ユダヤ)人は「バビロン補囚」になって、やがてペルシャに解放されて故郷に戻ってきたところで、イスラエル人は自分たちの不幸を呼んだ「不信仰」を悔いて確固とした信仰を形成しようとして始められた運動が「ユダヤ教」の成立の機縁となったとされるのでした。
 こうした経緯を見ると、ユダヤ教というものの性格が、たとえば日本での神信仰のように融通無碍で、良い意味で穏健で平安なものとは絶対にならなかったその理由も理解できるわけです。ユダヤ教というのは世界でもまれな「頑強で頑固で、闘争的で激しい」ものなのでした。またそうであったからこそ、2000年近くも祖国を持たずに世界中に散ってなおかつ「ユダヤ教」を捨てることなく「ユダヤ人」としてのあり方を保ち続けられたと言えます。

ユダヤ教の性格
 その宗教の基本の構造は、砂漠という貧しく過酷な風土の中で自分達の悲惨と苦労しなければならないことの必然性を説明して(エデンの園にあった人類の祖であるアダムとイヴが神様のいいつけを守らず禁断の木の実を食べてしまい地上に追放され、苦難の中に生きなければならなくなったという物語)現在の境遇に意味を与え、さらに現在得られない「幸い」を未来において得られるとする「希望」を語ることで「自分たちが生きることの支え」とするような性格の宗教でした。ですから非常に現実的な願いに対応しているわけでした。この性格は、行き着いた先のイスラームにもそっくりそのまま受け継がれてきます。
 他方、唯一神とか世界の創造、人類の創造、人類の原罪と地上への追放、人類の運命などのユダヤ教・キリスト教・イスラームに共通の重要な思想もいわゆる「ヘブライ神話」に由来します。これらがそのままイエスに、さらにキリスト教に、さらにイスラームへとそのまま引き継がれてきたということは、ある意味で世界的にもっとも重要な考え方だと言えます。

ヘブライ神話の骨幹
「世界の創造」・・・
神が六日間で世界を創造して七日目に休んだ、という「世界の創造」ですが、ただしこれは中東に広く見られる考え方でした。他方、後に形成される「一週間」と「休日・安息日」の思想もこれに根拠を持ちます。さらに、ここには、神はこの世界のものではないという神の超越性や、世界はすべて神の為すままにあるという「天命」など、後に思想化される重要な事柄が含まれています。

「人間の創造と人類の原罪」・・・
「アダムとイヴの物語」になります。神は創造した「自然の管理者」として人間を造るとされます。最初に創造された人間アダムから、女イヴが造られたが、アダムとイヴは神に禁じられた果物の実を食べてしまい(原罪)、地上に追放されることになります。そして、地上でその子孫の人類は苦しまなければならないということになります。人間の意味と現状の物語が内容となっています。

「ノアの方舟」・・・
悪に染まった人類を神は絶滅しようとしたけれど、神に従う「ノア」だけは方舟を造らせて「救済」したという「神への服従者の救済」が内容となります。

「モーゼの十戒」・・・
人間が神に従っていなければならないという「戒律」の教えは次ぎのモーゼの十戒に良く現れてきます。モーゼの十戒とよばれているものは以下のものです。もっとも大事なのは1~4までの戒律となります。

1、 自分(ヤハゥエ)以外の他に神々があってはならない。
2、 いかなる像をも造ってはならない。自分はねたむ神であり自分を憎むものには子孫にまで報復するが、自分を愛し戒律を守る者は末ながく恵みを与える。
3、 みだりに神(ヤハウェ)の名を唱えてはならない。
4、 安息日を守り、これを聖とせよ。
5、 あなたの父と母を敬え。
6、 殺してはならない。
7、 姦淫してはならない。
8、 盗んではならない。
9、 偽証をしてはならない。
10、 隣人に属するものをむさぼってはならない。

その他の物語
 また、以上の物語の他の物語もキリスト教の『聖書』に「旧約聖書」という形で残ることになります。ですからこれらの物語も一応キリスト教においては『聖書』にある物語ということで重要なものとして扱われますが、「イエスの思想」あるいは「イスラーム」を理解するのに絶対必要かというとそんなこともありません。必要なのは今紹介したものくらいです。
 第一、キリスト教が伝播していった先のギリシャ・ローマの一般大衆が長い様々のユダヤの物語を知っていたとは全然考えられないし、また、上に上げておいた諸思想のように「根本的前提」として紹介・説明されていかなければならない必然性もほとんどないです。
 つまり、後代にキリスト教が確立していく時代に、「イエスの言行録」のみを大事とするという派と「ユダヤ教にこだわる派」が争い、結局「ユダヤ教主義者」が勝ったというところからこれらの物語も『聖書』に収められることになったというに過ぎないのです。こんな事情ですから、実はキリスト教徒と名乗っている人々でも「知らない」という話しが多いです。その中で一般に知られていておかしくないと判断される物語だけ大筋を示しておきます。

カインとアベルの物語・・・
二人の原初の兄弟の物語で、二人とも同じように神にささげものをしたのに、神はアベルの捧げた動物しか受け取らなかったというところから、穀物を捧げて拒否されたカインはアベルを殺してしまったという物語で、人類最初の「罪」を描いている、とされるものです。何故神が「えこひいき」したのか理由は語られていませんが、当時の遊牧ヘブライ民族の、「農耕」に対する「遊牧」の優位を語っているとも言われます。この「カインの罪」については、後に神学的にも思想的にも文学的にも多くの議論の対象となりました。

バベルの塔の物語・・・
人類が天上に上ろうと高い塔をつくる企てをしているのを見て神が人類の言葉をバラバラにしてしまったという物語で、言語の異なりを説明する話。

ソドムとゴモラの滅亡・・・
特にソドムの町の滅亡が描かれています。つまり悪に染まった町を神が硫黄の火を降り注いで滅ぼす物語ですが、その「悪」というのが「ホモ」であることで有名です。(以上は『創世記』の物語)

モーゼのエジプト脱出・・・
モーゼがエジプトを脱出する時、海が割れてモーゼ達を通し、追ってきたエジプトの軍隊はもどった水のため溺れたという有名な話で、この一連の話はイスラエル民族の試練を語っていて映画にもなっているので一般にも良く知られています。物語としてとりわけ有名ですが、思想的には「モーゼの十戒」を知っておけば十分です。ただし、ユダヤ民族の苦難とか「過ぎ越しの祭り」とかも後のキリスト教に大きな影響を与えているのですが、それらのいきさつを知らないキリスト教信者も多いです。(出エジプト記)

ダビデの物語・・・
イスラエルに栄光をもたらしたダビデ王の物語で数々の逸話が語られています。ゴリアテを倒す話などが特に知られています。(サムエル記)

ソロモンの栄華・・・
イスラエル最興隆期の王ソロモンにまつわる物語。(列王記の上)

ヨブの物語・・・
サタンの讒言により神に試されるヨブの物語ですが、これはサタンの性格や人間の性格、神の本来的在り方(取引のように賞罰を与えてくるわけではなく、超越的な存在という性格)を語っていてよく議論の的となります。(ヨブ記)

ダニエルの物語・・・
旧約聖書の中の代表的な黙示文学として有名です。ダニエルの見た四つの幻とその意味の解明がよく知られています。


バール、ミトラ、救世主。

ラムセス2世さん、ご紹介ありがとうございます。
早速検索しました。
最初、「バール」でググると工具のバールにヒット。
あわてて「ヤハウェ」でやり直すと3,4ページ目でやっと出てきました。しばらく参照したのち、「バール神」でググり直すと、また色々出てきました。

私の記憶では、アレクサンダーは神官から、「バール神の子」と宣言されました。最初彼は否定していたが、後々それを信じるようになったと言われますね。フィリッポス王(父王)がかわいそう。

バール神と、ミスラ、ミトラは同一神で、阿修羅やアフラ=マズダ、マイトレーヤ(弥勒)、大日如来へと変容します。マイトレーヤからメシア、キリストが考え出されました。

日本では、牛頭天王となり、スサノオと同一視され、真の救世主とされます(大本教などで)。天照大神と関連づける説まであり、それだと、天照大神≒スサノオということになってしまう。

ギリシャ神話のゼウスに相当するとか。とにかく、地球の主神を表す存在ということがわかります。

秘密結社の信仰の対象でもある。こちらの場合は「悪魔」の顔を持っています。

モーゼが神託を受けに山に登っている間に、エジプトから連れてきた民衆は金の雄牛の像を作って拝んでいた。この神こそバール神。
十戒の石板を抱えて降りてきたモーゼが見たのは、堕落した民達。怒ったモーゼは金の雄牛を打ち壊し、改めて唯一神の十戒をユダヤの民に授ける、というのが旧約聖書のクライマックスですね。
ところが、モーゼが神から十戒を授かるとき、モーゼの頭から角が生えたかのような描写があり、ここにバール神の残像も見え隠れしています。バール神の呪縛からは、誰も逃れられないのかもしれませんね。

貴重なコメント、ありがとうございました。

末尾ながら、ブログ主様、貴重なコメント欄に載せていただき、感謝いたしております。
これからは、Kポップにも挑戦します。しばらく封印してました。
実は、「シナ・半島人は人間じゃない」みたいな保守ブログの読者でしたので。そこは自虐史観ならぬ自尊史観で、そこのブログ主は「平成の吉田松陰」を目指しているのかしらん、と思われるほど。記紀批判、皇室批判などもってのほか。ブログ主を賛美するようなコメントを書かないと載せてくれません。明らかな間違いや誤解を指摘しても取り合ってくれませんでした。そんなことしなきゃよかったのです。私が悪い。
こちらのブログには本当に衝撃を受けました。すごいブログだ!
コメントされる方の情報もすごい。圧倒されました。
とても敷居が高かったのですが、思い切ってコメントしてよかったです(ほかじゃ多分、超変人扱い。どうせなら変人道を極めたい!)。
これからも、貴ブログで学ばせてください。

出エジプトは、なかった。

ラムセス2世さんの引用された解説を読んで、私なりに考え、解釈したことを書きます。

まず、十戒が神から与えられたということは、ヘブライ人は十戒の内容とは正反対の民だったということ。モーゼ自身も含めて。
ここから読み解けるのは、ヘブライ人は自らを、「主殺しの民族」と規定しているということ。自己認識があるのです。
なんでそうなるかというと、イスラームの「アッラー」と、ヘブライ人の「ヤハウェ」とは、神がすり替わっているから。別の神なのです。

おそらく、イエスはそれを元に戻そうとしたのでしょう。しかし、ユダヤ人はそれを拒否し、自分たちの意思で、イエスを十字架の上に追いやった。「神を否定する者」として。皮肉なものだ。

神を「別のもの」にしたのはモーゼで、彼はもともと、アテン神に仕える神官の一人だったらしい。アテン神とは、アクエンアテンが信仰していた神で、アクエンアテンは、アテン神以外の神を否定しました。ここに地球上初めて、一神教が成立したと言われています。

モーゼはどうやってアクエンアテンから神を奪い取ったのか?
ここにヒントとなるのは、聖書の記述。「(モーゼは)同胞を苦しめるエジプト人を殺害した」とあります。この「エジプト人」とは「王」のことなのでしょうか?
いずれにせよ、モーゼが行ったのは宗教改革でした。アテン神の否定、他の神の復活。
エジプトを脱出する必然性はどこにもないのですね。

モーゼのモデルはエジプト第19王朝の王ということになります。
ラムセス2世が、モーゼの最有力候補です。仮託の人。
真相は、全くの逆だったです(あくまで仮説です)。

ですから、この王から契約のヒツギを守って移動したのは、アクエンアテンの側の人間たちだったのです。ズバリ、契約のヒツギとは、アクエンアテンの棺(ヒツギ)のこと。敵対者に辱められるのを阻止したのです。
本来、アクエンアテンのために用意されていたものが使われず、彼の息子ツタンカーメンが使うことになったのが、現在カイロ美術館に保存されている、黄金のマスク等々ではないでしょうか。

19王朝からは否定され、エジプトの王統譜から削除された18王朝の王たち。しかし、全く無名だったツタンカーメンの墓から発掘された遺物たちは、その資産価値は膨大で、アメリカの国家予算に匹敵するとも言われている。盗掘されなかったので。

ちなみに、契約のヒツギが、神輿(みこし)の源流になったのだと私は見ています。

ユダヤ人は「主殺しの大罪人」という認識が迫害を生みました。

アドルフ・ヒトラーは、断じて、ユダヤ人虐殺を命令していない。
しかし、SS(親衛隊)隊長ハインリヒ・ヒムラーが、ヒトラーを救世主と信じるあまり、暴虐な命令を下した可能性は否定できない。
「来たるべき二千年の救世主のために、私はそれを行うのだ」とヒムラーが友人の一人に語ったことがあるらしい。「それ」とは何なのか、ヒムラーは答えなかったそうだ。

私はこう考える。ドイツにヒトラーがいた。それだけで悲劇があったとするなら、その責任はヒトラーにもあると。強制収容所にユダヤ人を押し込め、最後はどのようにするかという指示を与えなかった。
彼は一度も収容所を訪れなかったので、ユダヤ人の処遇を具体的に知らなかった、という問題もあった。その実態をつかんでなかった。
でも、それは言い訳に過ぎない。
どのような形であれ、その報いを、私は甘んじて受けよう。後身であるならば。
「甘んじて」などと言うのは甘い、「厳粛に」受け止めよう。

話題が逸れてしまいました。
出エジプトが実際にはなく、信仰する「神」の中身が違うのでは、我々はどうユダヤ人に対抗すればいいのか?

イスラームとは手を組める可能性が出て来ました。
ユダヤ人が建国したイスラエルは、今や、無人殺人兵器すら開発していると言われます。機械が、「生存不要」と判断すれば、その場で「処分」できるそうですね。たまったもんじゃない。
ある日、目の前にドローン型殺人兵器が現れ、即座に抹殺されるとしたら。私などは、「瞬殺」かもしれません。別の意味で、「生産性が低い。不要。」と判断されて。というのがオチです。

自説を撤回します。

モーゼ=ラムセス2世と書きましたが、十数年前のメモに、モーゼ=ラムセス1世と書いてありましたので、自説を撤回します。

蔵書のスウェーデンボルグの『天界の秘儀』第2巻を取り出したら、そのメモが出て来ました。『出エジプト記の秘密ーモーセと消えたファラオの謎』を読んだ受け売りの知識と、自説を織り交ぜています。『出エジプト記の秘密ー』では、ラメセス=モーセと断定していますね。

アイが命じてラメセスにアクエンアテンを殺させた。9歳のツタンカーメンが即位するが、実権はアイと将軍ホルエムヘブが掌握。
ツタンカーメンの死後はアイが即位。かなりの高齢だったため、4年ほどで死去。そのあとはホルエムヘブが即位。ラメセスにはなかなか王位が回ってこない。やっと自分の番が来て、エジプト第19王朝の初代とされるが、足掛け3年ほどで死去。治世は息子に引き継がれました。その後に登場したラメセスの孫・ラムセス2世は、全エジプト史を通して最大の王とされます。

コメントを書くとき、参考資料を全く手元に置かずに直接iPadに打ち込んでるので間違いが起こる。今後、気をつけます。

ラムセス2世さん、ごめんなさい。
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