2007.02.04.Sun
♥般若心経♥
般若心経といえば、京都に「五山送り火」を見に行った時のことを思い出します。
灯籠流しがたくさん浮かぶ北嵯峨野の広沢池で、ボートに乗りながら「鳥居形の送り火」を真近に見ていました。とてもロマンチック、い、いや幻想的でした(笑)。ただ、ボートに乗っていたのが野郎3人だけだったというのが難点といえば難点でしたが。。。。。

この時、池に向けて拡声器で流されていたのが「般若心経」の生読経でした。
ヤッズ★は今まで、街中で拡声器を使って読経をしている光景に出くわしたことがなかった為、その時、軽いカルチャーショックを受けましたねぇ。
「京都って、やっぱ違う!」
さて、夜はこのようにして「五山送り火」を見ていましたが、日中は、この直ぐ近くにある「大覚寺」を見学していました。しかし、その見学中に妙に見覚えのある人に出喰わしたのです。
それは一生懸命「写経」をしている姉でした(爆)。
当日、家を出る時に、偶然に姉も「今日は京都に行く」と言っていたのですが、さすがに広い京都だから出くわすことは無いだろうなと思っていましたが、コレでした(笑)。
その時、つくづくこの世の不思議さを実感しましたね〜。
彼此十数年前の若い頃の思い出です(笑)。
おっ、そういえば、姉は私が買った新車をこっそり借用して友人と喫茶店に行き駄弁っている時、偶然にヤッズ★達がその喫茶店にやってきて「車の無断使用」がばれたこともありましたっけ(爆)。
ヤッズ★って、結構凄いのかも(笑)。
話は「写経」に戻りますが、「写経」は平安時代ごろから修行や病気平癒、先祖供養などの祈りや願いの為に個人的な写経が始められたそうです。意外と古い歴史がありますね。しかも、このような個人的な願望に対する行法は、どうも日本独自のもののようです。
「写経」に用いられるのは、一般に「般若心経」という仏教のエッセンスを凝縮した262文字からなるコンパクトなお経です。
観自在菩薩 行深般若波羅蜜多時 照見五蘊皆空 度一切苦厄
舎利子 色不異空 空不異色 色即是空 空即是色
受想行識亦復如是 舎利子 是諸法空相
不生不滅 不垢不浄 不増不減 是故空中
無色 無受想行識 無眼耳鼻舌身意 無色声香味触法
無眼界 乃至無意識界 無無明亦 無無明尽
乃至無老死 亦無老死尽 無苦集滅道 無智亦無得
以無所得故 菩提薩 依般若波羅蜜多故
心無礙 無礙故 無有恐怖 遠離一切顛倒夢想
究竟涅槃 三世諸仏 依般若波羅蜜多故
得阿耨多羅三藐三菩提 故知般若波羅蜜多
是大神呪 是大明呪 是無上呪 是無等等呪
能除一切苦 真実不虚 故説般若波羅蜜多呪
即説呪日 羯諦 羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦 菩提薩婆訶
般若心経
仏教の最終目的は、
「自我」とは実体ではなく、
自分としての執着であることを覚り、
苦の束縛から解放(=解脱)すること
なのですが、般若心経には、これに至るまでの過程が書かれており、この写経をすることで、功徳を得たとか、心に平安が訪れたとかの効果があるといわれています。
ヤッズ★が思うに、このような意味の分からない難しい漢字を書いていると催眠状態になって、写経中にはシータ波がビュンビュン出てきそうです。また、そこに書かれている内容は「物質などない、全ては意識が色付けする、また苦など本当はない」というように心のブロックをクレンジングするような内容が書かれています。だからこそ、この行法は願望成就インプットが簡単に出来るのかもしれません(笑)。
シータ波を出す為には、顕在意識が消え去る手前のウトウト感を維持する必要がありますが、写経には「絶対書き上げなければいけない!」という意思からくる緊張感と「うわぁ、こんな難しい意味わからん字書いてられへん〜」という睡魔とのバランスが非常によく取られた行法ではないかと考えます。
「写経には興味はあるけど、筆や墨を用意したり、なんか面倒だなぁ。。。」
と思う人は多いと思います。
でも、そんな方にも福音です。
なんと、DSLiteに般若心経の写経ソフトがあるのです(笑)。
これならどこでも、ちょっとした空き時間に写経が出来ますね。
このソフトはタッチペンを使って一字一字手書きで入力することで、デジタル写経が出来るのですが、おまけ機能として「般若心経」の解説や読経も入っています。
DSは「脳トレ」のヒットもあり、年配の方にプレゼントする「敬老の日特需」というのがあるぐらい年配者ユーザーが多いので、このようなソフトが出たのでしょう。
これでシータ波が、いつでも何処でも手軽に出せそうです(爆)。
灯籠流しがたくさん浮かぶ北嵯峨野の広沢池で、ボートに乗りながら「鳥居形の送り火」を真近に見ていました。とてもロマンチック、い、いや幻想的でした(笑)。ただ、ボートに乗っていたのが野郎3人だけだったというのが難点といえば難点でしたが。。。。。

この時、池に向けて拡声器で流されていたのが「般若心経」の生読経でした。
ヤッズ★は今まで、街中で拡声器を使って読経をしている光景に出くわしたことがなかった為、その時、軽いカルチャーショックを受けましたねぇ。
「京都って、やっぱ違う!」
さて、夜はこのようにして「五山送り火」を見ていましたが、日中は、この直ぐ近くにある「大覚寺」を見学していました。しかし、その見学中に妙に見覚えのある人に出喰わしたのです。
それは一生懸命「写経」をしている姉でした(爆)。
当日、家を出る時に、偶然に姉も「今日は京都に行く」と言っていたのですが、さすがに広い京都だから出くわすことは無いだろうなと思っていましたが、コレでした(笑)。
その時、つくづくこの世の不思議さを実感しましたね〜。
彼此十数年前の若い頃の思い出です(笑)。
おっ、そういえば、姉は私が買った新車をこっそり借用して友人と喫茶店に行き駄弁っている時、偶然にヤッズ★達がその喫茶店にやってきて「車の無断使用」がばれたこともありましたっけ(爆)。
ヤッズ★って、結構凄いのかも(笑)。
話は「写経」に戻りますが、「写経」は平安時代ごろから修行や病気平癒、先祖供養などの祈りや願いの為に個人的な写経が始められたそうです。意外と古い歴史がありますね。しかも、このような個人的な願望に対する行法は、どうも日本独自のもののようです。
「写経」に用いられるのは、一般に「般若心経」という仏教のエッセンスを凝縮した262文字からなるコンパクトなお経です。
観自在菩薩 行深般若波羅蜜多時 照見五蘊皆空 度一切苦厄
舎利子 色不異空 空不異色 色即是空 空即是色
受想行識亦復如是 舎利子 是諸法空相
不生不滅 不垢不浄 不増不減 是故空中
無色 無受想行識 無眼耳鼻舌身意 無色声香味触法
無眼界 乃至無意識界 無無明亦 無無明尽
乃至無老死 亦無老死尽 無苦集滅道 無智亦無得
以無所得故 菩提薩 依般若波羅蜜多故
心無礙 無礙故 無有恐怖 遠離一切顛倒夢想
究竟涅槃 三世諸仏 依般若波羅蜜多故
得阿耨多羅三藐三菩提 故知般若波羅蜜多
是大神呪 是大明呪 是無上呪 是無等等呪
能除一切苦 真実不虚 故説般若波羅蜜多呪
即説呪日 羯諦 羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦 菩提薩婆訶
般若心経
仏教の最終目的は、
「自我」とは実体ではなく、
自分としての執着であることを覚り、
苦の束縛から解放(=解脱)すること
なのですが、般若心経には、これに至るまでの過程が書かれており、この写経をすることで、功徳を得たとか、心に平安が訪れたとかの効果があるといわれています。
ヤッズ★が思うに、このような意味の分からない難しい漢字を書いていると催眠状態になって、写経中にはシータ波がビュンビュン出てきそうです。また、そこに書かれている内容は「物質などない、全ては意識が色付けする、また苦など本当はない」というように心のブロックをクレンジングするような内容が書かれています。だからこそ、この行法は願望成就インプットが簡単に出来るのかもしれません(笑)。
シータ波を出す為には、顕在意識が消え去る手前のウトウト感を維持する必要がありますが、写経には「絶対書き上げなければいけない!」という意思からくる緊張感と「うわぁ、こんな難しい意味わからん字書いてられへん〜」という睡魔とのバランスが非常によく取られた行法ではないかと考えます。
「写経には興味はあるけど、筆や墨を用意したり、なんか面倒だなぁ。。。」
と思う人は多いと思います。
でも、そんな方にも福音です。
なんと、DSLiteに般若心経の写経ソフトがあるのです(笑)。
これならどこでも、ちょっとした空き時間に写経が出来ますね。
このソフトはタッチペンを使って一字一字手書きで入力することで、デジタル写経が出来るのですが、おまけ機能として「般若心経」の解説や読経も入っています。
DSは「脳トレ」のヒットもあり、年配の方にプレゼントする「敬老の日特需」というのがあるぐらい年配者ユーザーが多いので、このようなソフトが出たのでしょう。
これでシータ波が、いつでも何処でも手軽に出せそうです(爆)。
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