スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

22と23の葛藤

草薙剣・スサノオ・徐福・九尾狐・大魔神(蚩尤)・ニビル...研究家のヤッズ★ですが、これらの間に何らかの繋がりがあるのでは?と長年研究を続けてきましたが、ブロク上で洞察してきた結果、これらの間には明確な繋がりがり、更に「不死、不二」という意味を持つ「22」の数字が関連していたことが判明した。この事実にはチト驚きでした。

掻い摘んで記すと、、、、

■大魔神・佐々木投手を悩ませる数字「22」
■大魔神=蚩尤=兵主神=バアル=蔵王権現=牛頭天王=スサノオ=ルシファー=サナート・クマラ=金神
■丹後風土記ではスサノオ=徐福=ニギハヤヒ=ホアカリ
■ホアカリ末裔が籠神社・海部氏(奥宮の真奈井神社は元外宮)と尾張氏(熱田神宮創建)
■ニギハヤヒ末裔が物部氏(フル-フツ-フツシのフツは徐福長子・徐市【ジョフツ】のフツ)
■スサノオが取得した草薙剣はニニギ尊(22)と伴に葦原中津国に降臨
■マヤ暦最終の2012年12月は徐福東渡2222年の年

■スサノオとは「スーサの王」
■スーサはイランの西南部に位置し、エラム王国~アケメネス朝ペルシャ時代には王都として栄えた
■スーサの主祭神がマルドゥク(牡牛の神)
■マルドゥクの受肉が「スサの王」
■マルドゥクは人類に智恵を与えたエンキ(エア)の長子
■エンキ、エンリルはニビルから地上に降りたアヌンナキ
■ニビルのことを別名「マルドゥク」と呼ぶ
■エヴァのパイロットとなる子供選出する「マルドゥック機関」とは徐福が選んで連れてきた童男童女3000人がネタ元

■徐福は始皇帝の命令で不老不死(22)の妙薬を探しに来日
■不老不死はエヴァでは永久動力源「S2機関」と表現
■熊野権現は徐福の霊
■熊野三山の元は出雲の熊野大社(出雲から移住)
■出雲は徐福上陸地の1つ
■熊野本宮主祭神の「家都美御子大神」はスサノオを示す
■「家基都」は徐福神都の名称
■徐福本隊が居住した東三河の穂国「豊橋」が豊葦原瑞穂国中つ国
■「豊」(トヨ)とは天女を示し渡来人の暗喩、羽衣伝説地は渡来人移住受入れ上陸地(トユケ→豊受)
■アニメNARUTOでは忍道の開祖・六道仙人の本名はハゴロモであり、古代最大の渡来移住者の徐福がモデル。後に眼のうちは一族、体の千手一族の分かれたが、これは物部氏と尾張氏&海部氏に分かれたことの暗喩。
■六道仙人=ハゴロモには角があり、徐福=スサノオ=牛頭天王にも角がある
■修験道の開祖・役小角の名にも「角」があり、出雲→奈良に渡ってきた徐福末裔
■東三河には熊野信仰が流行 また熊野系苗字=鈴木が日本一濃密
■家基都→焼遺(ヤキツ)→焼津 火難伝承地は「火石」として焼津に移動
■蓬莱の名と草薙剣は「水石」として熱田に移動
■ヤマトタケルの火難伝承地は日本書紀では駿府、古事記では相模と異なるが、この違いこそ移動させられた結果 (当時、大和朝廷の権力の及ぶ範囲は朝廷別王が治めた東三河(穂国)以西まで、明らかに駿府・相模は権力範囲外で辻褄が合わない)

■葛城氏、高賀茂氏、三輪氏は出雲から来て御所市周辺に居住
■高賀茂氏から役小角が出て、蔵王権現を感得し祀った
■三輪氏が祀ったのが奈良県の大神神社
■大神神社の奥の院は豊橋の石巻神社
■石巻山頂と一の鳥居を結び延長すると大神神社に至る
■石巻山は東海三神山のエイ州山
■大神神社の拝殿は三輪山山頂を向いていない

■徐福本隊が居住したのが東三河の穂国・豊橋が豊葦原瑞穂国中津国
■東海三神山とは蓬莱山(鳳来寺山)・方丈山(本宮山)・エイ州(石巻山)
■エイ州の「瀛(えい)」とは始皇帝・徐福の姓
■石巻山の夏至礼拝地が八頭(八名東頭)神社
■中央構造線が走る東三河(穂国)には豊川稲荷がある
■外宮隣接地には豊川茜神社が存在(九鬼氏建立)
■明治期、外宮の下馬場前野町が強制的に豊川町に名を変えられた
■外宮境内を走る川が「豊川」
■丑と寅が守護する神宮奥の院ではダビデの祭壇儀式を行い明星天子(金星の神格化)を祀る
■明星(金星)はルシファー
■奥の院が祀る丑寅方角は蔵王権現を祀る御嶽山
■御嶽山爆発で被災したのが統一教会、大手一流企業の所謂「勝ち組」だが、勝ち組崩壊を暗示
■パナマ文書は大手一流企業の課税逃れのオフショア利用の証拠として指弾
■熊本出身のショーンKは文春の「偽装」報道の激震で一夜にして身を崩した(熊本地震と連動? 勝ち組崩壊の暗示?)

■九尾妖狐=ダキニ天を祀る豊川稲荷の縁日は毎月22日
■ダーキニー(明妃)=神聖娼婦=空行母=天女=北斗七星の輔星=トユケ(豊受)=外宮=後戸の神=次代の救世主=摩多羅神=マグダラのマリア
■マグダラのマリアの聖名祝日は7月22日
■三面摩多羅神は正面が聖天・左右が弁財天とダキニ天
■アニメNARUTOでも九尾妖狐の本名は九喇嘛 (くらま)で、サナート・クラマ(クマラ)を示す
■客家(ペリシテ人)は閻魔(サムソン)と九尾(ジャッカル)を極度に畏怖
■閻魔(ヤマ)の双子の妹ヤミーが飛縁魔=九尾
■緑の衣はマグダラのマリアを示す色
■恵州客家の九鬼氏は豊川稲荷を厚く信仰
■九鬼文書のウシトラノコンジンが大本系の金神のネタ元

■日本を二分しネオ満州国建国に勤しむのが、イエズス会傀儡の地祇系=北朝=大本系団体
■西日本と半島~満州の融合が京都の北朝天皇の狙い KPOP流行もその尖兵 (南朝=天孫系=藤原式家=平氏は英米重視、北朝=地神系=藤原北家=源氏は中韓重視 明治期~戦前は中国系藤原氏が強かった。現在は韓国系藤原氏が強い?)


かなり広範囲に書いてしまったが、歴史を封印され黄泉国にされてしまった東三河は「22」の地であり、伊勢湾を挟んで対岸側の伊勢は「23」の地であるということ。アニメNARUTOもエヴァンゲリオン同様、秘教団体からのサジェスチョンを元にストーリーを作られているとオイラは睨んでいる。

一方、シリウスナンバーは「23」。この番号を背負い「シリウス」を自らのテーマソングとしたのが往年の名選手シカゴブルズのマイケル・ジョーダンでしたね。

23 MJ

夜空で一番明るいシリウスを次の太陽=救世主として看做し崇めるシリウス信仰は日本にも渡ってきて、奈良明日香の法隆寺にはその名残を残している(若草伽藍・太子道)。これら星々を信仰するのが妙見信仰で、伊勢の場合は北極星を「太一」として崇めて信仰した。

ちなみに、ダキニ天の東三河から豊受大神の伊勢に通じる道が国道23号線ですが、元々は東三河の兎足神社にあったと云われる草薙剣が熱田神宮に移され、更に伊勢の伊雑宮に移されようとしていますが、その先駆けとして禁則地であった一之御前神社が一般参拝できるようになり、二千年ぶりに封印が解かれた。

この草薙剣の東三河→熱田→伊勢への移動(西遷)は、正に国道23号線と全く同じルートであり、「22」の地から「23」の地へ移る直前の状態でもある。草薙剣は旧世界「22」から新世界「23」へ飛躍するまでを示す先行指標。

「22を超えてゆけ~」なのだす。

22画面

4/14に起きた熊本震度7の地震の震源地・益城町は中央構造線上に位置しますが、その少し前の4/1の伊勢沖地震と考え合わせると、いよいよ中央構造線が動き出したという感じ。

この動き、熱田神宮の草薙剣の封印解除と連動していると睨む。

聖武天皇の御世、日本中至るところに地震が頻発発生して、国土が隆起・沈降を繰り返し起こしし、日本はもうダメではないかと焦り、国土鎮守を願って全国各地に国分寺・国分尼寺を創建しましたが、この時と同程度のことが起きるだろうと見ている。

4/16深夜1時に熊本では再び大きな地震が起きましたが、余震にしては規模が大き過ぎることから、4/14の地震を「前震」、4/16の地震を本震と看做しているが、オイラは4/14も4/16もこれから起きる本震の「前震」ではないかと睨んでいる。

実際、大分、阿蘇、熊本で広域的に同時に地震が発生して北東方面に拡大してきており、史上、例のない事象となっている。しかも震源は別府湾から伊方方面に向かっており、現在は南海トラフとの接点である日向灘にまで到達『4/16 11:28 M6.1 深さ10km 震度6弱)。これで南海地震の可能性も高まってきた。

中央構造線 熊本

等向線図四国

中央構造線をまるでジッパーを開くように震源地が移動していき、九州は東北方向と南方向に二分される。

ジッパーダンス
(乳房に向かうジッパー、、、、)

そして、行き着く先は乳房、、、い、いやフォッサマグナの地であり、ここには乳房、、、い、いや、「22(不二・不死)」の富士山があるわけだが、、、(滝汗)

ヤマトタケルの火難伝承の地が駿府と相模の2つあると書きましたが、その中間地が富士山であるのも何か因縁がありそうです。火難=富士山噴火と黄泉(読み)解くことが出来るかもしれない。ただ富士山(223)が山体崩壊してカルデラ化することで「22」→「23」となり、名実ともに新世界の蓬莱山となる。
※旧世界「22」の蓬莱山が鳳来寺山(設楽火山)であり、語り部によると聖武天皇の御世の7455年に崩落して今は存在ない

2016年秋口からパーティはクライマックスを迎え、最終的に富士山噴火(山体崩壊カルデラ化)によってガス抜き的に静まると見ているが、この時、2.23の「富士山の日」に誕生した我らがビリケン広飲み屋が世界天皇として誕生するのか?

気象庁は中央構造線については一切語らないが、、、、

「まさか!」とならないよう、このように看做しておく方が危機管理上、有効だと思う。、

さてさて、世界には星信仰の国と太陽信仰の国がありますが、それが国旗に明確に示されていますね。日本の場合、国旗及びアマテラスを皇祖としていることから太陽信仰の国になりますが、明日香や伊勢(伊雑宮)を見れば、元は星信仰の国であったことが分かります。天孫族の渡来から日本は星信仰→太陽信仰へ変遷していった。

この太陽に住むのが三本足の烏で別名「八咫烏」です。太陽を守護する役目を担っていることから、「太陽=天皇」と看做し体制の裏側から強力に支える秘密結社を形成。本拠地を京都・下鴨神社に置いていた。全国にいる修験道の山伏、虚無僧、禰宜から集まる情報を一元的に集め、分析して支配の為の助言や裏工作をしてきた。

■八咫烏・・・北朝(地祇系)の秘密結社(イエズス会傀儡)
■九尾妖狐・・・南朝(天孫系)の秘密結社(メーソン傀儡)


ではないかと密かに睨んでいる(笑)。
※大本(北朝・地祇系)の流れを汲む日月神示では、八岐大蛇と九尾金狐を非常に敵視するが、八咫烏勢力であると理解すれば、対となる九尾妖狐を敵視するのは当然のことであろう。

八咫烏の名を冠する「23の男」ことミル・ヤタガラス氏は、名前からして当然、八咫烏フェチの八咫烏派であると思われます。一方、九尾妖狐ケーキを食べて九尾妖狐の人柱力となったオイラは、バリバリの九尾妖狐派で「22の男」。

■ニコラ・テスラのトゥモローランドを作ろう フリーエネルギー Let's build a Nikola Tesla's Tomorrowland
http://takakuraken.jp/

天を飛ぶ八咫烏と地を這う九尾妖狐の対立とは、「23」「22」の対立でもあり、それはスキンヘッドの宇宙意識(グレイ)とフサフサの人類の集合意識=地球意識(ネンデルタール人)の対立葛藤のバロムクロスでもある。

この対立は古代日本では天津神系の藤原氏と国津神系の葛城氏(蘇我氏)の「葛藤」として暗喩されている。

22と23 02

■最もネアンデルタールに近いのは日本人?
http://sciencenews.co.jp/2016/02/22/post-1042/

そして、これはエイリアンvs大魔神でもあるのだす~(爆)

22と23 03
(ハリウッドで映画化してくれないか?)

実は、この八咫烏九尾妖狐は切っても切れない間柄。歴史的にも非常に古くからその関係が存在している。

まずは八咫烏(三本足の烏)から見ていく。

神武東征時に熊野に導いたのが八咫烏ですが、この話はアレキサンダー大王を導いた太陽神の化身=烏の話を元ネタに作られている。この導いたのが恭順化した徐福末裔でしたが、その子孫が熊野大社の鈴木氏でしょうか。下鴨神社を拠点とした秘密結社が八咫烏。古代日本は神社が金銭を担っており、その元締めとして金の動きを掌握し日本の天皇制を裏側から守護し国体を堅持してきた裏組織ですが、現在はメインストリーむから外れ、国体護持のスリートップは他の勢力が担っている。

漢文長詩『千字文』(せんじもん)には、1000の異なった漢字が使われていることから子供に漢字を教える為に用いられたそうだが、その注釈には「太陽の中には三本足の烏(からす)がいる。それで太陽を金烏と呼ぶ。太陽の色は赤く、扶桑(ふそう=中国の東方の海中にあるという神木)から登り、咸池(かんち=天にある池で太陽が水浴する)に入る。」と書かれ、三本足の烏が東洋の文献に初めて登場する。

また『山海経』には太陽の登る地について「下に湯谷があり、湯谷の上に扶桑があり、10の太陽が水浴びをする。黒歯国の北であり、大木は水中にあり、9の太陽は下の枝に、1の太陽が上の枝にある。」と扶桑樹について記されている。「ユヤ」とは陽谷、即ち「太陽の隠れる谷」→「三本足の烏の棲む咸池」の意味があると言われ、熊野を古語で「ユヤ」とも言うが、このユヤが蓬莱山である鳳来寺山麓の「湯谷」であろう。また蓬莱山のある一帯を「東瀛(とうえい)」ともいうが、鳳来寺山あたりは東栄町なのである。

鄭州(ていしゅう)にある漢代の画像石には、西王母を中央にして左側に九尾妖狐、右側に扶桑樹に登る三本足の烏=八咫烏が配されて描かれていますが、この構図は中国古代図画に多く見られる。つまり、九尾狐と三足烏は西王母の使いであり、対を為す霊獣と霊鳥だった。

seioubo2.jpg
(四川省成都市新都区出土)

また、金烏や九尾妖狐は古代中国伝説の美女でもあり、女仙である「西王母」に使える存在と考えられていた。九尾妖狐の場合、玉藻前・妲己・華陽夫人として「傾城の美女」(国を傾けた絶世の美人)で有名ですね。

西王母は西方の崑崙山上に住する女性の尊称。すべての女仙たちを統率する聖母でもあり、東方に座す東王父と対を為す。世界は男性原理から女性原理主導に変遷しつつあるが、この西王母台頭がその嚆矢となるであろうか?

西王母の本来の姿は「天厲五残(疫病と五種類の刑罰)」を司る鬼神であり、『山海経』の西山経及び大荒西経によると、「人のすがたで豹の尾、虎の歯で、よく唸る。蓬髪(乱れた髪)に玉勝(宝玉の頭飾)をのせていて、穴に住む。」という、半人半獣の姿である。 また、三羽の鳥が西王母のために食事を運んでくるともいい(『海内北経』)、これらの鳥の名は大鶩、小鶩、青鳥であるという(『大荒西経』)。一方、『荘子』によれば、西王母を得道の真人としているし、『淮南子』では、西王母が持していた不死の薬を、姮娥(恒娥)が盗んで月へと逃げたと記している。(Wikipediaより抜粋)

この月へ逃げた姮娥の話が「かぐや姫」の話の素材になったのであろう。

嫦娥奔月(月へ逃げた姮娥)の話とは、、、、、

嫦娥はもとは仙女だったが、地上に下りた際に不死でなくなったため、夫の后羿が西王母からもらい受けた不死の薬を盗んで飲み、月(広寒宮)に逃げ、蝦蟇(ヒキガエル)になったと伝えられる。

天帝である帝俊には羲和という妻がおり、その間に太陽となる10人の息子(火烏)を産んだ。この10の太陽は交代で1日に1人ずつ地上を照らす役目を負っていた。ところが帝堯の時代に、10の太陽がいっぺんに現れるようになった。地上は灼熱地獄のような有様となり、作物も全て枯れてしまった。このことに困惑した帝堯に対して、天帝である帝俊はその解決の助けとなるよう天から神の一人である羿をつかわした。羿は、帝堯を助け、初めは威嚇によって太陽たちを元のように交代で出てくるようにしようとしたが効果がなかった。そこで仕方なく、1つを残して9の太陽を射落とした。これにより地上は再び元の平穏を取り戻したとされる。

その後も羿は、各地で人々の生活をおびやかしていた数多くの悪獣を退治し、人々にその偉業を称えられた。自らの子(太陽たち)を殺された帝俊は羿を疎ましく思うようになり、羿と妻の嫦娥(じょうが)を神籍から外したため、彼らは不老不死ではなくなってしまった。羿は崑崙山の西に住む西王母を訪ね、不老不死の薬を2人分もらって帰るが、嫦娥は薬を独り占めにして飲んでしまう。嫦娥は羿を置いて逃げるが、天に行くことを躊躇して月(広寒宮)へしばらく身をひそめることにする。しかし、羿を裏切ったむくいで体はヒキガエルになってしまい、そのまま月で過ごすことになった。なお、羿があまりに哀れだと思ったのか、「満月の晩に月に団子を捧げて嫦娥の名を三度呼んだ。そうすると嫦娥が戻ってきて再び夫婦として暮らすようになった。」という話。(Wikipediaより抜粋)

中国の馬王堆(紀元前2世紀の墳墓)出土の帛画(絹に描かれた絵)には、中央の扶桑樹に対し、右に「太陽と金鵄」、左に「月と金蛙」が意匠されていますが、西王母→扶桑樹、八咫烏→金鵄、九尾妖狐→金蛙に変化しており、この「嫦娥奔月」の話が反映された結果、あるいは関連性を持たせる為に「嫦娥奔月」の話を創作?したのではないと睨んでいる。

ここで重要なのは、、、九尾妖狐→蛙という点。

実はアニメNARUTOでも九尾妖狐の人柱力であるナルトが妙木山のガマ仙人の地で修行をしている際、自然エネルギーの取り込みバランスを崩して蛙顔になっている。
※妙木とは「妙なる木」、つまり扶桑樹を示す

この西王母の具現化が楊貴妃であるとされるが、楊貴妃伝承は日本にも伝えられ、楊貴妃の墓があったり(笑)、草薙剣が奉納されている熱田神宮にも楊貴妃伝承が残っています。

楊貴妃石塔泉
(熱田神宮お清水、、、中央の石は楊貴妃石塔の一部だと伝わる)

その伝承によると、、、

唐の玄宗皇帝が日本を攻めようとしたとき、日本の神々が相談の結果、熱田大神が楊貴妃として生まれ、玄宗を思いとどまらせたのだという。安禄山の乱によって楊貴妃が亡くなると、熱田大神に戻り再び熱田の地に戻ってきた。その後、海上の仙人の山(蓬莱)に楊貴妃がいると聞いた玄宗は方士を派遣。方士は熱田が蓬莱と考えて春敲門を叩き、楊貴妃に玄宗の思いを告げるが、楊貴妃は螺鈿の小箱と金のかんざしを形見として方士に渡したというのが伝承のあらましです。

創作臭がプンプンする内容ですが、これは熱田=蓬莱島を補強する話として作られたのだとオイラは睨む。

楊貴妃の遺体は発見されず、唐の玄宗皇帝から依頼され吉備真備が唐から連れて来たという話もある。確かに吉備真備は唐から九尾妖狐を連れ帰ったという逸話はあり、中国では一般大衆は妲己同様、楊貴妃も九尾妖狐だと看做していたことから信憑性がある。非常に興味深い内容ですが、実際に日本各地には楊貴妃に纏わる史跡が存在する。大江匡房によって『狐媚記』の中で玉藻前として九尾のことを書かれたのは、この楊貴妃渡来を隠蔽する為ではないかと洞察する向きもある。ただ真相は分からないが、、、、

熱田の地は昔は伊勢湾に象の鼻のように突き出た島であり、「蓬莱島」として知られていますが、「蓬莱」の名称は草薙剣と伴に東三河から熱田の地に移動してそれが「水石が飛んでいった」として表現された。また敵を火で追い払う野焼き(ヤキツ)の地は東三河から焼津&草薙に移動し、それが「火石が飛んでいった」として表現されたわけです。

う~む、西王母を中心とする八咫烏と九尾妖狐が対を為す三美人の構図は、、、、

BM01.png
(モッシュッシュメイトは現代の西王母信仰集団か!?)

ベビメタちゃんでもある(爆)。

厳つい男性主導のヘビメタにカワイイを持ち込んで大きく塗り替えてしまった点は、東王父に対する西王母の台頭を彷彿とさせる。

ただ、次の世界では女性原理が優位になるのに、男性であるビリケン広飲み屋が君臨するというのも何か奇異な感じがする。ここは皇室典範を改定して「ラブリン内親王」を皇太子とすべきであり、皇位継承権一位となって次代には「女帝」を誕生させる。ただし通常、女帝の場合は婚姻は不可で「打ち止め」となるのだが、現代はクローン技術で永世的に皇位継続していけばいい。これこそ世界初の皇位継承であり、「菊のカーテン」の向こう側で日本を歪めてきた背後で蠢く外戚問題も一気にクリア可能。
※皇太子(クラウン・プリンス)が皇太弟、皇太甥では対外的にも格好が付かない。しかも、間組の娘が嫁いだ○○○宮には地祇系が背後にいて、皇太弟、皇太甥では秩父宮-近衛文麿-皇道派ラインの時のように、また再び「中韓寄り」「共産主義寄り」に戻される懸念がある。

つまり、愛(内親王)を頂戴すればいい、、、
これで西王母顕現が現実化。

これが位階を盾に自田引水する腐敗臭漂う外戚勢力を一掃することが可能であり「消臭力」を発揮。世界に浄化のレボルーションが起きる(爆)。

スポンサーサイト

コメント

私個人が思っていることを少し書いてみたいと思います。
2ちゃんには職業的書き込みする人は非常に多くいると思いますが、時にはCM、内部暴露、工作員など。
2ちゃんの中でオカルトが趣味として見るのですが、もちろん糞真面目な学者肌で検証する人はいません。
あまりに科学的に検証していくとオカルトになりませんから真面目な人は最初から見ないでしょうね。
そこに未来人降臨というのがあります。
2050から来ました。2125年から来ました。などです。
それにだいたい共通しているのが、『未来では阿部総理は名総理と呼ばれている』
『未来では朝鮮は統一している』みたいな感じですかね。未来人が書いているのではなく『そのような未来に誘導しようと職業的に誰かが書いているように思ってます』

そのような明らかに信じられない未来人ネタであっても、なんども違うタイプの未来人が降臨して、じわじわ洗脳してるように感じます。
糞真面目なスレなど戦争の前線に立つタイプの人はきっと読まないでしょうから。
一番影響受けやすいのは、漫画、アニメ、事実ではなくて創作物の部類です。

このブログのような例えようのない独特のアプローチの仕方は貴重な気がします。なんとなく

もしもの話をしますが、世界に陰謀があってこの流れの延長は、日本でフランス革命のようなことおこそうとしてるような気もしてきました。
非公開コメント

トラックバック

熊本・大分の大地震の原因は何?

当ブログではあまり時事の話はしたくないが、無視というわけにもゆかない出来事なので、幾つか述べる。当ブログ独自の見解を述べるというより、出回っている説の妥当な点と、却下の理由を語る。 まず大きく分けて、地震の原因として3つの説がある。 1.自然に起きた 2.人工地震 3.善の宇宙人による悪の地下施設攻撃 4.人の心のエネルギーを地震に換えた まず1の自然...

プロフィール

ヤッズ★

  • Author:ヤッズ★
  • ヤッズ★(八頭)です♪
    『恋のフェロモン・ボンバー』
    絶賛発売中!! よろしく

    ちなみにリンクフリーです♪

    (このブログについて)

最近の記事

最近のコメント

全ての記事を表示する

月別アーカイブ

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。