2007.02.02.Fri
♥パラレルワールド♥
パラレルワールド。。。。。なんて心ときめく言葉なんでしょう!
この世界とは少しだけ異なる世界が幾多も存在し、そこには違う自分がいるなんて。。。。
考えみただけで、ゾクゾクしてしまいます(笑)。
でも、この世界しか認識できないヤッズ★には、そんな異なる世界にいるヤッズ★にどんな凄いラッキーなことが起きていても、自分のことのように喜ぶことは出来ません(笑)。
じゃ、パラレルワールドなんて意味ないじゃん!
でも、ちょっと待って下さい。
パラレルワールドっていっても、SF小説でよく使われていますが、この世界とまったく同じような姿形で存在しているわけでは無いとヤッズ★は思うのです。
もし、本当にパラレルワールドがあったとして、現実がどんどん枝分かれしていく場合、他の人の意識体が枝分かれしていったそれぞれのパラレルワールドに散っていくのなら、今、あなたの周りに存在する人はいったい何者なのでしょうか?
彼らは単なるデータに過ぎないのでしょうか?
(あなたの超意識が操っている傀儡?)
このように、可笑しなことになってしまいますね(笑)。
幾多もあるパラレルワールドをひとまとめにして考えてみた場合、
そこは「可能性の場」であるといえます。
なぜなら、そこには少しずつ異なる出来事が無限数の組合せとして存在しており、
なんでもありの世界だからです。
可能性が無限に存在することは、プラスの可能性があればその真逆のマイナスの可能性もあることを意味します。そして互いが打ち消し合ってプラスマイナス0となり、静的な均衡的な混沌とした場になっているはずだとヤッズ★は考えます。
これって、何かに似ているとは思いませんか?
そうです。「想念の世界」そのまんまです(笑)。
もう少し分かり易い例を挙げてみましょう。
例えば、あなたの目の前に白いコーヒーカップがあるとします。
この物質世界では、これをどう見ても「赤いカップ」や「白い馬」には見えませんね。でも、あなたの頭の中の「想念世界」では、「赤いカップ」や「白い馬」に変化したカップを見ることは可能です。
つまり、パラレルワールドというのは、本当は「想念の世界」に現れたひとつの想念ではないでしょうか。
※注 これはヤッズ★オリジナルの解釈です(笑)。
実際、想念って存在しますよね(笑)。
では、それはどこに存在するのでしょうか?
存在するには、媒体が必要だと思いませんか?
その媒体は目には見えないし、測定もできないけど、確かに存在するはずです。
また、想念世界ではあなた以外の人は傀儡にしか過ぎません。
その世界ではあなたが神なのです(笑)。
あたなが選択して創造した想念こそが、パラレルワールドなのです。
そして、ちょっと信じられないかもしれませんが、そのパラレルワールドという想念が原因となり、この現実世界に結果として顕現してくるのです。
このことは、「物質世界」は「神の顕在意識」で「想念世界」は「神の潜在意識」だと考えれば、スッキリと納得がいきますよね(爆)。
これは、あなたの潜在意識の海の中から泡のように湧きたった思念が意識層に近づくにつれ大きく膨らんでいき、やがてあなたの顕在意識に認識されるまでの過程と似ています。
「想念世界」が「原因の世界」で、「物質世界」が「結果の世界」というわけです。これが「思考は現実化する」というお馴染みの内容になります(笑)。
でも、本当にそうなのでしょうか?
意識や思考が、物質世界に影響を及ぼすなんて信じられますか?。
それには、「電子のスリット通過実験」を知る必要があります。
下の図は、松田綾子・著『幸運を呼ぶサイエンス』で説明されている電子の振る舞いの実験の話をヤッズ★がイラスト化したものです(笑)。今回、この実験の立会い人として、Bさんが参加している状況で考えます。
では、実験開始です。
実験は電子をスリットの空いた板に向けて射出します。そして、観測者のAさんはスリットを凝視していて、電子が通過したかを確認しようとしているところです。
実験結果は、電子を粒子として確認し確かにスリットを通過したのです。そしてスクリーン上には「粒子」として振舞ったことを示す放射模様が現れました。

しかし、次に観測者がうっかりしてスリットを凝視していなかった時、スクリーン上には濃淡模様が現れたのです。これは電子が両方のスリットを同時に通過し、その後に互いに干渉し合い(=反対の位相は打消し、同位相は強調し合う)、「波」として振舞ったことを示すのです。

電子は「粒子」と「波」の両方の性質があるということは、よく知られている事実ですよね。そして、その振る舞いを左右するのが、実は「観測者の意識」というのです。
つまり、「粒子」と思えば「粒子」のように振る舞い、「波」と思えば「波」のように振舞うのです(笑)。
ここまでは、本に説明されていますね。
ではこの時、Bさんの現実はどう変わったのでしょうか?
それは、図を見ても分かるように、Aさんの取った行動によりスクリーン上の模様が変わったことから、Bさんが見る現実も変化したもです。
つまり、Aさんの意識がこの物質世界に投影され変化を起したのです。
このことをもっと敷衍していくと、この世界に生きる人々の意識が選択した内容を多重的に投影しているのがこの物質世界です。「結果の世界」であるといわれる所以です。
・蟲は蟲なりの現実を選択して、この物質世界にその現実を投影
・犬は犬なりの現実を選択して、この物質世界にその現実を投影
ですから、私達が『開運』を望むならば、常にポジティブなことを選択し、ラッキーをこの物質世界に投影していかないとなりません。
たとえ、ネガティブな凹む出来事に遭遇した場合でも、その延長線上に形作られるネガティブな想念とは異なる想念を創造することが大切なのです。
これが「違うパラレルワールドに乗っかる」ということです。
この世界とは少しだけ異なる世界が幾多も存在し、そこには違う自分がいるなんて。。。。
考えみただけで、ゾクゾクしてしまいます(笑)。
でも、この世界しか認識できないヤッズ★には、そんな異なる世界にいるヤッズ★にどんな凄いラッキーなことが起きていても、自分のことのように喜ぶことは出来ません(笑)。
じゃ、パラレルワールドなんて意味ないじゃん!
でも、ちょっと待って下さい。
パラレルワールドっていっても、SF小説でよく使われていますが、この世界とまったく同じような姿形で存在しているわけでは無いとヤッズ★は思うのです。
もし、本当にパラレルワールドがあったとして、現実がどんどん枝分かれしていく場合、他の人の意識体が枝分かれしていったそれぞれのパラレルワールドに散っていくのなら、今、あなたの周りに存在する人はいったい何者なのでしょうか?
彼らは単なるデータに過ぎないのでしょうか?
(あなたの超意識が操っている傀儡?)
このように、可笑しなことになってしまいますね(笑)。
幾多もあるパラレルワールドをひとまとめにして考えてみた場合、
そこは「可能性の場」であるといえます。
なぜなら、そこには少しずつ異なる出来事が無限数の組合せとして存在しており、
なんでもありの世界だからです。
可能性が無限に存在することは、プラスの可能性があればその真逆のマイナスの可能性もあることを意味します。そして互いが打ち消し合ってプラスマイナス0となり、静的な均衡的な混沌とした場になっているはずだとヤッズ★は考えます。
これって、何かに似ているとは思いませんか?
そうです。「想念の世界」そのまんまです(笑)。
もう少し分かり易い例を挙げてみましょう。
例えば、あなたの目の前に白いコーヒーカップがあるとします。
この物質世界では、これをどう見ても「赤いカップ」や「白い馬」には見えませんね。でも、あなたの頭の中の「想念世界」では、「赤いカップ」や「白い馬」に変化したカップを見ることは可能です。
つまり、パラレルワールドというのは、本当は「想念の世界」に現れたひとつの想念ではないでしょうか。
※注 これはヤッズ★オリジナルの解釈です(笑)。
実際、想念って存在しますよね(笑)。
では、それはどこに存在するのでしょうか?
存在するには、媒体が必要だと思いませんか?
その媒体は目には見えないし、測定もできないけど、確かに存在するはずです。
また、想念世界ではあなた以外の人は傀儡にしか過ぎません。
その世界ではあなたが神なのです(笑)。
あたなが選択して創造した想念こそが、パラレルワールドなのです。
そして、ちょっと信じられないかもしれませんが、そのパラレルワールドという想念が原因となり、この現実世界に結果として顕現してくるのです。
このことは、「物質世界」は「神の顕在意識」で「想念世界」は「神の潜在意識」だと考えれば、スッキリと納得がいきますよね(爆)。
これは、あなたの潜在意識の海の中から泡のように湧きたった思念が意識層に近づくにつれ大きく膨らんでいき、やがてあなたの顕在意識に認識されるまでの過程と似ています。
「想念世界」が「原因の世界」で、「物質世界」が「結果の世界」というわけです。これが「思考は現実化する」というお馴染みの内容になります(笑)。
でも、本当にそうなのでしょうか?
意識や思考が、物質世界に影響を及ぼすなんて信じられますか?。
それには、「電子のスリット通過実験」を知る必要があります。
下の図は、松田綾子・著『幸運を呼ぶサイエンス』で説明されている電子の振る舞いの実験の話をヤッズ★がイラスト化したものです(笑)。今回、この実験の立会い人として、Bさんが参加している状況で考えます。
では、実験開始です。
実験は電子をスリットの空いた板に向けて射出します。そして、観測者のAさんはスリットを凝視していて、電子が通過したかを確認しようとしているところです。
実験結果は、電子を粒子として確認し確かにスリットを通過したのです。そしてスクリーン上には「粒子」として振舞ったことを示す放射模様が現れました。

しかし、次に観測者がうっかりしてスリットを凝視していなかった時、スクリーン上には濃淡模様が現れたのです。これは電子が両方のスリットを同時に通過し、その後に互いに干渉し合い(=反対の位相は打消し、同位相は強調し合う)、「波」として振舞ったことを示すのです。

電子は「粒子」と「波」の両方の性質があるということは、よく知られている事実ですよね。そして、その振る舞いを左右するのが、実は「観測者の意識」というのです。
つまり、「粒子」と思えば「粒子」のように振る舞い、「波」と思えば「波」のように振舞うのです(笑)。
ここまでは、本に説明されていますね。
ではこの時、Bさんの現実はどう変わったのでしょうか?
それは、図を見ても分かるように、Aさんの取った行動によりスクリーン上の模様が変わったことから、Bさんが見る現実も変化したもです。
つまり、Aさんの意識がこの物質世界に投影され変化を起したのです。
このことをもっと敷衍していくと、この世界に生きる人々の意識が選択した内容を多重的に投影しているのがこの物質世界です。「結果の世界」であるといわれる所以です。
・蟲は蟲なりの現実を選択して、この物質世界にその現実を投影
・犬は犬なりの現実を選択して、この物質世界にその現実を投影
ですから、私達が『開運』を望むならば、常にポジティブなことを選択し、ラッキーをこの物質世界に投影していかないとなりません。
たとえ、ネガティブな凹む出来事に遭遇した場合でも、その延長線上に形作られるネガティブな想念とは異なる想念を創造することが大切なのです。
これが「違うパラレルワールドに乗っかる」ということです。



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