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真冬の夜の夢 中国崩壊

前記事で2016年は東アジアで何か大きな動きがあると書きましたが、仕事始めの1月4日、上海株式は暴落しサーキットブレーカーを発動して強制的に取引停止された。この2016年を予兆するかような新年の値動きです。

■上海株暴落、取引停止を発動…指数6・86%安
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20160104-OYT1T50066.html

とうとう来るものがきたか、、、、

ここ20年来、中国バブル崩壊は来るぞ、来るぞと言われ続けたが、ずっとハズレ続けてきた為、「オオカミ少年」化していましたが、やっと本物のオオカミが登場したのか?

1月5日には中国政府筋の市場介入があり値を戻しているが、今後、政府筋の株価オペレーションが続くと思われ、株価には攻防の爪跡である不自然な「ワロス曲線」が残されていくだろう。

warosu1.jpg
(ワロス曲線の代表例)

オイラは昨年9月上海株暴落直後の上海にいて、暴落当日には飛び降り自殺者が多く出ていましたが、その後は街中の様子はそう悲観的ではなかった為、「今回は、まぁ、大丈夫だろう」と思った。しかし、今回は取り巻く状況が大きく違い様相が違う。

というのも、中国は過剰な在庫と生産設備を抱えていて、「工場操業率」も50~60%と低く、またAIIBの無印格付け(ジャンク)認定、人民元のSDR(通貨バケット)繰り入れ決定、12/16に米国利上げ発表、...等があり、今回ばかりはちとヤバイと睨んでいる。

SDRに組み込まれるのは今年10月とまだ先ですが、コレに伴い変動相場制への移行、正しい経済指標(GDP...等)の発表が要求されます。意図的な元安によって競争力を得ていた為、「世界の工場」となっていた中国ですが、これで為替メリットは喪失する。また、中国は国も地方も毎年7%という高い水準のGDP伸び率をずっと発表していましたが、これは共産党内での出世争いからくる捏造数値でしかなく、生産数、販売数、輸送量..等が軒並み下がっている中でこの伸び率を確保は不可能なのは明白。SDR参加に伴い真実のGDP発表が行われる筈ですが、この発表で衝撃が走るだろう。

さぁ、丸々と太ったブタの解体ショーが始まる。

中国の株式会社を示す言葉として「公司」がありますが、資本主義を標榜する中国では国(共産党)が経営権を持つ「国営企業」と持たない「国有企業」に分かれ、いづれもが政府所有会社。それ以外にも 国務院の国有資産監督管理委員会(国資委)が管理する「中央企業」、省・自治区・市政府が管理する「地方企業」などの公的企業がある。その他が外資企業...等の私企業となっている。

株価暴落で大量に売られ、株は二束三文化し、政府所有会社の所有権が国の手を離れハゲタカファンドへと移動し、中国は丸裸にされ完全に乗っ取られるところまでいくだろうか?

欧米資本はやり方がエゲつないですからね。

だが、この中国崩壊は、所謂、「超高層ビルの呪い」でもある!!!

昨年には世界2位の高さの上海タワー(上海中心 632m)がほぼ完成しましたが、オイラが行った時にはまだ建設中でした。この後にも平安国際金融センター(深セン 660m)、武漢緑地中心 (武漢 636m) 、中国117タワー(天津 597m)の500M超えの超高層ビルの完成が控えている。既に高層ビル棟数は米国の2.3倍と多過ぎる状態。

上海タワー
(上海タワーは螺旋しながら天に昇る龍のイメージをデザイン)

「このような自己満足的なモニュメントに対する常軌を逸した投資は、結局、危機を引き起こすことになる」と考える経済学者もいる。

■「超高層ビルの呪い」が中国経済を襲う?
http://toyokeizai.net/articles/-/70520

主な輸出商品がスマフォ、自動車、家電品と完全にライバル関係にありながら、中国に輸出依存している韓国は中国よりも先に悲鳴を上げ脱落する筈。特に近年、中国製スマフォの性能・品質が大幅に向上し、韓国製スマフォが売れなくなっており、すでに悲鳴を上げている状態。もう韓国には売る物がない。

頼みの日本や米国も告げ口外交、慰安婦合意なかったことにする...等、完全にシカト状態なので、、、、

結果、中韓共倒れになりそうです。

これは旧宗主国の中国と心中道連れとなる格好ですが、さすが儒教社会で「忠」や「孝」を大事にする韓国だけのことはある?

IMFの資金量だけでは中国は支えきれないだろう。

問題は着地がハードランディングになるかソフトランディングになるかの違いですが、今まで「一本調子の上げ」しか経験していない中国人には、「在庫調整」という観念がない為、「ブタまっしぐら」状態で突っ込んでいくので、前者のハードランディングになるのではと睨んでいる。

既にその兆候は出ており、広州、香港、マカオの中国南方では1都市に1年間で4000社の企業破綻という前代未聞の事態が起きている。これは2008年のリーマン・ショック時以来2度目の倒産ラッシュ。

■習政権震撼 中国倒産ラッシュ 広州、香港、マカオで4000社の深刻
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20151205/frn1512051530002-n1.htm

まぁ、国としては韓国の方が先に吹っ飛ぶだろうが、、、、

日本は既に「内需依存型」に転換しており、GDPに占める輸出額は3割程度で、そのうち25%(中国18%、韓国7%)が中国韓国向け輸出であることから、最悪、輸出が25→0%になったとしても、GDP全体からみて0.3*0.25=7.5%の減少だけで済む。中韓が阿鼻叫喚となる一方、利上げで好調となる米国向け輸出(18%)は増え、トータル的にはやや減少程度で済むであろう。
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No title

昭和天皇

◇昭和4年(1929)
・「説明は聞く必要がない」(5月)…満州支配をもくろむ関東軍が暴走して張作霖爆殺事件が起きると、昭和天皇は軍の独走を懸念して田中義一首相に関係者の厳罰と軍紀粛清を命じた。ところが陸軍の反対で軍法会議すら開かれない。言い訳しようとする首相に立腹し、「この前の言葉と矛盾するではないか」「説明は聞く必要がない」と宮中奥へ立ち去った。

◇昭和7年(1932)
・「自分は国際信義を重んじ、世界の恒久平和の為に努力している。それがわが国運の発展をもたらし、国民に真の幸福を約束するものと信じている。しかるに軍の出先は、自分の命令もきかず、無謀にも事件を拡大し、武力をもって中華民国を圧倒せんとするのは、いかにも残念である。ひいては列強の干渉を招き、国と国民を破滅に陥れることになっては真にあいすまぬ」(4月頃)
…関東軍の満州国建国によって、日本が世界から非難を浴びた。

◇昭和8年(1933)
・「予の条件を承(うけたまわ)りおきながら、勝手にこれを無視たる行動を採るは、綱紀上よりするも、統帥上よりするも、穏当ならず」(5/10)…参謀総長が熱河省への進軍許可を求めた時、天皇はすぐに撤退することを条件に許可した。ところが撤退後に再び関東軍が華北(中国北部)に侵入した。

◇昭和10年(1935)
・「軍部に対して安心ができぬ

◇昭和11年(1936)
(二・二六事件に際し)
・「とうとうやったか」
・「まったく私の不徳のいたすところだ」
・「速やかに暴徒を鎮圧せよ」(2/26)

・「朕(ちん)の軍隊が命令なく自由行動を起こしたことは反乱軍と認める、反乱軍である以上速やかに討伐すべきである」(2/27)
◇昭和14年(1939)
・「出先の両大使がなんら自分と関係なく参戦の意を表したことは、天皇の大権を犯したものではないか」(4/10)
大島駐独大使と白鳥駐伊大使が、独伊に各独断で「独伊が第三国と戦う場合、日本も参戦する」と伝えた。

・「(中立の)米国が英に加われば、経済断交を受け、物動計画、拡充計画、したがって対ソ戦備も不可能なり」

・「参戦は絶対に不同意なり」(5/26)…ドイツと同盟すれば英米と対立することを懸念。

・「この戦争は一時も早くやめなくちゃならんと思うが、どうだ」(7/4)…戦線拡大を続ける支那事変を憂慮し、板垣陸相と参謀総長・閑院宮(かんいんのみや)を呼び問うた。

続き

◇「元来陸軍のやり方はけしからん。満州事変の柳条湖の場合といい、今回の事件の最初の盧溝橋のやり方といい、中央の命令には全く服しないで、ただ出先の独断で、朕の軍隊としてあるまじきような卑劣な方法を用いる様なこともしばしばある。まことにけしからん話であると思う」
・「今後は朕の命令なくして一兵でも動かすことはならん」(7/21)
板垣陸軍大臣に。(満州事変を画策した人物)

・「(日独伊三国同盟の交渉打ち切り)海軍がよくやってくれたおかげで、日本の国は救われた」(14-15年)…海軍の三国同盟批判を天皇は高く評価。

・「政治は憲法を基準にしてやれ」(8/28)…陸軍の内閣介入に注意。

◇昭和15年(1940)
・「(国益の為、手段を選ばぬ)マキアベリズムのようなことはしたくないね」(6/20)…ドイツの攻勢で英仏が弱体化。軍部はその隙に仏印、タイへの進出を狙う軍部の姿勢を天皇が批判。

・「指導的地位はこちらから押し付けても出来るものではない、他の国々が日本を指導者と仰ぐようになって初めて出来るのである」(夏)“指導的地位”という言葉を掲げてアジアに進出しようとする軍部を牽制。

◇昭和16年(1941)
・「強い兵を派遣し、乱暴することなきや。武力衝突を惹起(じゃっき)することなきよう留意せよ」(1/16)…北部仏印の駐屯部隊について杉山参謀総長に。

・「自分としては主義として相手方の弱りたるに乗じ要求を為すが如き、いわゆる火事場泥棒式のことは好まない」(2/3)
英仏がドイツに苦しめられている間に、彼らの植民地を奪おうという大本営政府連絡会議に。

・「なるべく平和的に外交をやれ。外交と戦争準備は並行せしめずに外交を先行せしめよ」(9/5)杉山参謀総長に。

・「この条約(三国同盟)は、非常に重大な条約で、このためアメリカは日本に対してすぐにも石油やくず鉄の輸出を停止するだろう。そうなったら、日本の自立はどうなるのか。こののち長年月にわたって大変な苦境と暗黒のうちにおかれることになるかもしれない。その覚悟がおまえ(近衛首相)にあるか」(9月)

◇昭和17年(1942)
・「人類平和の為にも、いたずらに戦争の長引きて惨害の拡大しゆくは好ましからず」(2/12)…東条首相に早期終戦を訴える。「長引けば自然と軍の素質も悪くなる」

・「なるべく速やかにこれを終結せしむることが得策である」(6/20)…東郷茂徳外相が和平の為ソ連に仲介を頼むことを報告。天皇は賛成。

・「慎重に措置するというのは、敵に対しさらに一撃を加えた後にというのではあるまいね」(6/22)…陸軍の梅津参謀長が「和平の提唱は慎重に」の発言に懸念。

原爆
・「有利な条件を得ようとして戦争終結の時期を逸することはよくない」(8/8)…広島に投下された爆弾が原爆と判明。東郷外相が戦争終結の転機にしたいと述べ天皇は同意。

・「私の切ない気持ちがどうして、あの者たちには、わからないのであろうか」(8/15)
…終戦に反対する陸軍の一部の将校が、近衛師団長・森赳中将を射殺し、偽の師団命令で近衛歩兵連隊を出動させて皇居を占拠、玉音放送を阻止するため録音盤奪取を企てた。

・「責任はすべて私にある。文武百官は私の任命する所だから、彼らに責任はない。私の一身はどうなろうと構わない。私はあなたにお任せする。この上は、どうか国民が生活に困らぬよう、連合国の援助をお願いしたい」(9/27)…マッカーサー元帥との初会見で。
「絞首刑も覚悟している」とも。

●詳細
焼け野原と飢えの惨状と化した国内を見回った後、
昭和天皇はGHQマッカーサーの元に訪れた

陛下は直立不動のままで、国際儀礼としてのご挨拶を終え、こう言われた

『日本国天皇はこの私であります。戦争に関する一切の責任はこの私にあります。
私の命においてすべてが行なわれました限り、日本にはただ一人の戦犯もおりません。
絞首刑はもちろんのこと、いかなる極刑に処されても、いつでも応ずるだけの覚悟はあります』

『しかしながら、罪なき八千万の国民が、住むに家なく、着るに衣なく、食べるに食なき姿において、
まさに深憂に耐えんものがあります。温かき閣下のご配慮を持ちまして、国民たちの衣食住の点のみにご高配を賜りますように』

マッカーサー
「天皇とはこのようなものでありましたか!天皇とはこのようなものでありましたか!私も、日本人に生まれたかったです。
陛下、ご不自由でございましょう。私に出来ますることがあれば、何なりとお申しつけ下さい」

陛下
「命をかけて、閣下のお袖にすがっておりまする。この私に何の望みがありましょうか。
重ねて国民の衣食住の点のみにご高配を賜りますように」


敗戦国の君主は、ほとんどすべて殺されるのが常であり、
それゆえ、命乞いをするか、または、命惜しさに国を捨てて海外に逃亡するのが普通だった

しかし、他とは全く異なる日本の天皇の姿にマッカーサーは激しく感銘を受け側近に
「天皇を処刑することは、イエス・キリストを十字架にかけることと同じだ」と述べたことが記録に残っている

天皇
「皇室の中には国際的価値のあるものが相当にあるとのことだから、これを代償としてアメリカに渡し、食糧に代えて国民の飢餓を一日でもしのぐようにしたい」と御物目録をつくらせました。

これを聞いた司令官マッカーサー元師は、「御物を取り上げてその代償として食料を提供するなどと自分とアメリカの面目にかけてできない。」

そしてアメリカ本国に食料緊急援助要望をし、これが日本の食料危機は大幅に緩和さた

マッカーサー「なぜあなたは戦争を許可されたのですか?」
天皇「もし私が許さなかったら、きっと新しい天皇がたてられたでしょう。それは国民の意思でした(世論は鬼畜米英色だった)。こと、ここに至って国民の望みに逆らう天皇は、恐らくいないのでありましょう」


昭和天皇
日本国憲法公布(昭和21年)
 この憲法は、帝国憲法を全面的に改正したものであつて、国家再建の基礎を人類普遍の原理に求め、自由に表明された国民の総意によつて確定されたものである。即ち、日本国民は、みづから進んで 戦争放棄し、全世界に、正義と秩序とを基調とする永遠の平和が実現することを念願し、常に基本的人権を尊重し、民主主義に基いて国政を運営することを、ここに、明らかに定めたものである。

日本国憲法
 朕は、日本国民の総意に基いて、新日本建設の礎が、定まるに至つたことを、
深くよろこび、 枢密顧問の諮詢及び帝国憲法第七十三条による帝国議会の議決を経た帝国憲法の改正を裁可し、ここにこれを公布せしめる。


●日本製原爆

◇日本は早く完成する可能性があり、敗色濃厚だった日本の軍部にとっては画期的なもので、それによるマリアナ諸島やハワイへの投下計画を考えた

しかし、計画を上奏した東条首相と杉山陸相に、昭和天皇は「戦争とは言え人類絶滅に通じる新兵器を使用してまでも勝てば良いということではない」と強く述べられた

「数カ国がその新兵器開発を競っているとの事だが、日本が最初に開発し使用すれば、他国も全力を傾斜して完成させ使ってくるようになるであろうから、全人類を滅亡させる事になる
それでは、人類絶滅の悪の宗家に日本がなるではないか
またハワイに投下する計画との事だが、ハワイには、日本の同朋が多数移住し、現地民とともに苦労し今日を築きあげたところである。そのような場所に新兵器を使用することには賛成しかねる」

昭和天皇は、日本のみの利益に立って考えることをされず「世界平和」という視点に立ち、いち早く原爆開発の中止を命じられたという話がある


東條首相
「こんな簡単に手をあげてしまう政府・国民の意気地無さは夢にも思わなかった」
「そんな国民を当てに戦争指導していた自分は馬鹿だった」
「たった二発の原爆で降伏してしまった」
(当時、このような意見は稀なことではなかった)

No title

高天原は中央アジアにあるとか、中央政府のこととか、アルメニヤなりといい、大和高市郡にありといい、あるいはギリシャにありといい、或いは高千穂なりといい、或いは常陸の国にありなどと称し、又は我皇祖は海外より渡来せしとか、野蛮人種なりとか、殊にはなはだしきは、天武天皇を非難し奉りて、天皇が己の非行を隠蔽せんが為に、殊更偽作し玉へるものなりとさへ称するものあり。
これらの学者は不敬不忠の最たるものである。

No title

出口王仁三郎

「日本国は万世一系の天皇陛下を戴く尊い国柄であるが、日本臣民も亦同じく万世一系で、いや次ぎ次ぎに栄えゆきて、子、孫、曾孫とつづくのが目出度いのである。外国は禅譲、放伐、自由、協和、共産等の政体、日本は万世一系の大家族主義の国体である。」

「正神界の主宰神に坐します、天照皇大神の霊統を継承し給へる我日本天皇陛下の下に、現世界を統一せんが為ため、皇道大本なる団体を造つくられた


故に国家の滅亡を防ぐべく、吾国民の取るべき道は、どうしても万世一系の御天職を翼賛し奉まつり、皇室中心主義の下に、国民は只ただ管勅令をかしこみ、上下一致して忠君愛国あいこくの至誠を披瀝し、以もつてこの大敵に当らねばならぬのだ」

「本当の世界平和は、全世界の軍備が撤廃したときにはじめて実現され、いまその時代が近づきつつある。」


昭和天皇

日本国憲法
この憲法は、帝国憲法を全面的に改正したものであつて、国家再建の基礎を人類普遍の原理に求め、自由に表明された国民の総意によつて確定されたものである

即ち、日本国民は、みづから進んで 戦争放棄し
全世界に、正義と秩序とを基調とする永遠の平和が実現することを念願し、常に基本的人権を尊重し、民主主義に基いて国政を運営することを、ここに、明らかに定めたものである

朕は、日本国民の総意に基いて、新日本建設の礎が、定まるに至つたことを
深くよろこび、枢密顧問の諮詢及び帝国憲法第七十三条による帝国議会の議決を経た帝国憲法の改正を裁可し、ここにこれを公布せしめる


平成元年 陛下
「大行天皇は,御在位60有余年、ひたすら世界の平和と国民の幸福を祈念され、激動の時代にあって、常に国民とともに幾多の苦難を乗り越えられ、今日、我が国は国民生活の安定と繁栄を実現し、平和国家として国際社会に名誉ある地位を占めるに至りました

ここに、皇位を継承するに当たり、大行天皇の御遺徳に深く思いをいたし、いかなるときも国民とともにあることを念願された御心を心としつつ
皆さんとともに日本国憲法を守り、これに従って責務を果たすことを誓い、国運の一層の進展と世界の平和、人類福祉の増進を切に希望してやみません」


2013陛下
「日本は、平和と民主主義を、守るべき大切なものとして、日本国憲法を作り、様々な改革を行って、今日の日本を築きました
戦争で荒廃した国土を立て直し、かつ、改善していくために当時の我が国の人々の払った努力に対し、深い感謝の気持ちを抱いています
また、当時の知日派の米国人の協力も忘れてはならないことと思います」


2014陛下
「近隣諸国はもとより、できるだけ多くの国々と支え合って歩んでいけるよう切に願います」

2015陛下
「戦後という、この長い期間における国民の尊い歩みに思いを致すとき、感慨は誠に尽きることがありません」

No title

震災後のつぶやきより

◇一回の青信号で一台しか前に進めない中、譲り合い穏やかに運転している姿に感動した。
交通が5分以上完全マヒするシーンもあったが、10時間の間お礼以外のクラクション音を耳にしなかった。
日本がますます好きになった。


◇昨日の夜中、
大学から徒歩で帰宅する道すがら、とっくに閉店したパン屋のおばちゃんが無料でパン配給していた。
こんなに喧噪のなかでも自分にできること見つけて実践している人に感動。心温まった。
東京も捨てたもんじゃいな。


◇昨日、歩いて帰ろうって決めて甲州街道を西へ向かっていて
夜の21時くらいなのに、ビルの前で会社をトイレと休憩所として開放している所があった。
社員さんが大声でその旨を歩く人に伝えていて感動して泣きそうになった。
いや、昨日は緊張してて泣けなかったけど、今思い出してないてる。


◇避難所で、4人家族なのに「分け合って食べます」と3つしかおにぎりをもらわない人を見た。
凍えるほど寒いのに、毛布を譲り合う人を見た。
きちんと一列に並んで、順番を守って物資を受け取る姿に、日本人の誇りを見た。


◇駅員さんに
「昨日一生懸命電車を走らせてくれてありがとう」って言ってる小さい子供を見た。
駅員さん泣いてた。
俺は号泣してた。


◇停電すると、それを直す人がいて、
断水すると、それを直す人がいて、
原発で事故が起きると、
それを直しに行く人がいる。
勝手に復旧しているわけじゃない。
俺らが室内でマダカナーとか言っている間
クソ寒い中死ぬ気で頑張ってくれてる人がいる。


◇イスラエル人にヘブライ語で声を掛けられた。
困っていたら知り合いのパレスチナ人が通りすがり、通訳してくれた。
「日本は大丈夫か?僕は深く祈るから」と言ってくれた。
パレスチナ人とイスラエル人が握手している笑顔に包まれた。
涙が出た


◇募金箱の前にて幼稚園くらいの男の子と母親の会話。
母「貯めてたのに本当にいいの?」
子「3DS我慢する。これで地震の人の家建てる。」と言いお年玉袋から5000円を寄付。
母「偉いね。地震の人、これで寒くなくなるね。」
男の子思わず号泣。
後ろにいた私、大号泣。


◇父が明日、
福島原発の応援に派遣されます。
半年後定年を迎える父が自ら志願したと聞き、涙が出そうになりました。
「今の対応で未来が変わる。使命感を持っていく」
家では頼りなく感じる父ですが、私は今日ほど誇りに思ったことはありません。
無事の帰宅を祈ります。


◇被災地の自衛隊員ツイート

信号で止まったときに幼稚園バスから手を振られた
「頑張ってー!」と声援ももらった。
泣きそうになった。
隣に座ってる班長は泣いてた。


◇震災直後、被災地を見たアメリカ人より。

孤立した被災地へヘリで移動し着陸して
クルー達が援助物資の水などを降ろしてた時、

そこの日本人達は自分に必要な分だけ受け取って
残りは他の地域の必要としている方々に持っていってほしいという。
また別の被災地に行っても同じく他を思いやっている。

このような光景は他の国では見たことがない。

日本人は危機が訪れた時の指針を作ってくれた。

もしこのような危機が社会に訪れた時、
お互いこんな風に言い合わなきゃならない。

「日本人がしたようにしよう」と。


2013 天皇誕生日
「戦後60年を超す歳月を経、今日、日本には東日本大震災のような大きな災害に対しても、
人と人との絆を大切にし、冷静に事に対処し、復興に向かって尽力する人々が育っていることを、本当に心強く思っています。

傘寿を迎える私が、これまでに日本を支え、今も各地で様々に我が国の向上、発展に尽くしている人々に日々感謝の気持ちを持って過ごせることを幸せなことと思っています。
既に80年の人生を歩み、これからの歩みという問いにやや戸惑っていますが、年齢による制約を受け入れつつ、できる限り役割を果たしていきたいと思っています。」

「これからも被災者を想いつつ、国民皆の幸せを願って過ごしてゆくつもりです」

No title

震災当日の天皇陛下
「実は3月11日にどんなことがあったかと言いますと、その日の2時頃に、皇居の勤労奉仕に行った人々が、実は、御会釈を賜ると言いますけれども、天皇皇后両陛下が、ご苦労様でしたということで、御言葉があったんですね。直ちにみんながそこで感激してお別れをされたところに震災があったと。

 で、びっくりされて、それで、これではさっき会ってきた勤労奉仕の人々どうしてるかということを言われて、直ちに侍従か何かが行きましたら、ま、とりあえず大丈夫だということになったんですが、もうしばらくしたら東京都内が全然、交通麻痺してる。

 これじゃ遠くから来てる人は帰れないだろう、ということで、両陛下がそれじゃあ何とか人々を、皇居の中に泊めることはできないかと、いうことを言われて、直ちに検討して、結局、窓明館(そうめいかん)という休憩所があるんですが、そこに数十名の方が、そこに泊めていただいたんですね。

それだけでも異例のことなんですけども、その翌日、また心配をなさいまして、7時半頃に、皇后陛下がそのみんなの休んでる所へ来られて、それで、ま、お見舞い下さったというようなことがありました。」


震災 天皇陛下
「被災者の状況が少しでも好転し,人々の復興への希望につながっていくことを心から願わずにはいられません。
そして,何にも増して,この大災害を生き抜き,被災者としての自らを励ましつつ,これからの日々を生きようとしている人々の雄々しさに深く胸を打たれています。
自衛隊,警察,消防,海上保安庁を始めとする国や地方自治体の人々,諸外国から救援のために来日した人々,国内の様々な救援組織に属する人々が,余震の続く危険な状況の中で,日夜救援活動を進めている努力に感謝し,その労を深くねぎらいたく思います。

今回,世界各国の元首から相次いでお見舞いの電報が届き,その多くに各国国民の気持ちが被災者と共にあるとの言葉が添えられていました。これを被災地の人々にお伝えします。

海外においては,この深い悲しみの中で,日本人が,取り乱すことなく助け合い,秩序ある対応を示していることに触れた論調も多いと聞いています。

これからも皆が相携え,いたわり合って,この不幸な時期を乗り越えることを衷心より願っています。

被災者のこれからの苦難の日々を,私たち皆が,様々な形で少しでも多く分かち合っていくことが大切であろうと思います。
被災した人々が決して希望を捨てることなく,身体(からだ)を大切に明日からの日々を生き抜いてくれるよう,また,国民一人びとりが,被災した各地域の上にこれからも長く心を寄せ,被災者と共にそれぞれの地域の復興の道のりを見守り続けていくことを心より願っています。」

No title

日本人とは何ですか?
オコツト
「今の人間の核質です。位置の転換はほとんどがこの核質によって行われています。」


合気道の開祖の植芝盛平氏と肝胆相照らす仲だった昭和の覚者
五井昌久

「戦争負けて日本がもうダメかどうなるかという時に天皇の本当の働きが目を覚ました
日本を救った
そして日本の天命がハッキリ分かるように神々がアメリカを動かして憲法を作らせた」

「新しい時代が来ようとしています
軍事だ、お金がどう、そういう時代はもう終わるんです」

「日本の天命は世界に平和を広める、宇宙の大調和の働き、天の働きをこの地上に導き下ろす

アメリカだ中国だとフラフラしてたんじゃダメですよ
政治家なんかじゃない、天皇の働きを助けるんですよ
自分達がやらなきゃダメ

この地球を神々と調和させる
地上天国に成さしめたまう
その為に日本がある、皆さんがいるんですよ」

「常に宇宙子核を見ているといいですよ
そうすると立派な人、立派な波動になってゆきます
そういう人達が増えると地球は膿出しも少なく、みるみる変わってゆきます

宇宙の運行から外れたまんまで、いつまでも地球人類が何かあってしょうがない状態じゃ困りますからね」

「この地上だけじゃない
地球人だけじゃない
人類が何とかなるよう神々がいつも動いているんです

ある程度、地上が綺麗になって立派な人達が増えていったら
波動が高いところから宇宙人との交流が始まります
宇宙科学が必要になりますからね

古い時代は終わって新しい時代が始まります」

No title

2011年、和歌山の大水害で一人の少年が行方不明となった

少年は、将来消防に入って人助けが出来たらいいと家族に話していた矢先の出来事で
災害により家も倒壊してしまった

少年は祖母が水に沈みかけた時に「頑張れ頑張れ」と仏壇の数珠を祖母の首にかけ
「大丈夫か」と祖母を助けた後、激流にのまれ行方不明となってしまった

その祖母(71)は災害により全てを失ったことにもめげず復興に努め
「私はあの子に助けてもらった
この子の為にどんなことがあっても長生きしないといけない
頑張って生きます」と話した


東日本大震災
◇ぜんぜん眠っていないであろう旦那に、 「大丈夫?無理しないで。」 とメールしたら、 「自衛隊なめんなよ。今無理しないでいつ無理するんだ? 」 と返事が。彼らはタフだ。肉体も、精神も。


自衛隊の友達から「死んでも悔いはない」って。現地にいけない私の分まで頑張っている友達。私の誇りです!


今日の新聞に載ってた。建物の下敷きになリながら2人の遺体が見つかった。おばあちゃんが孫を守るために抱いたままの状態だった。
すごい感動..見つかった時に亡くなってたのは悔しいし早く助けてあげれなくてごめんなさいて感じ。今も東北の方では皆生きようと必死。


◇中国で反日暴動があった日の事
「愛国者が暴れる一方、盗まれた自転車を見つけた日本人青年は大量の薬と支援物資を持って震災があった雲南の被災地へ向かっている」
対して中国のネットの反響

・政治と民は別!日本人にもいい人はいます!

・暴動に参加している人。恥を知り、落ち着きなさい

・戦争なんてしたくありません

・本当にありがとう!

・感動しました!

・和平を訴える場所がありません。皆目を覚ませ!

・一部の人の失礼な事件、本当にごめんなさい

・彼を見なさい。暴力だけに走るあなたたち、本当にそれは愛国なのか?

・優しさに国境はありません

・日本人はこんな情況なのに、ありがとう!

・日本の友達!私たちがついてるよ!

・この事を知って涙が出ました

・一緒に頑張りましょう!!

など数万件の書き込みだそうです


韓国船沈没 遺体収容
多くが指骨折

韓国国内は助けられない無力感などから自粛ムードになった

◇テレビ東京『ポケットモンスター』が沈没船が関係する話を放送延期し差し替えたと伝えた

対応について韓国のネット

・韓国の権力者達の非常識な姿を見ていたから外国のこういった配慮はすごくありがたく、また恥ずかしくも感じる

・隣国が配慮してくれた。ありがとう

・アニメ内に激励と応援のメッセージを書いてくれるだけでもありがたいのに…こんな心配をしてくれるなんてすごいですね

・ポケモン製作スタッフの方々が与えてくださった恵み...一生忘れません!

・隣の国も配慮してくれてるのに韓国は・・・

・本当にこういうのをみると先進国だよね

・なんで延期かと思ったらこんな配慮があったとは

・ここまで配慮してくれるとは感動です

・自分の国でもないのに、このような配慮を・・・こういうことは本当に有難いですね

・なんだか涙がでる、ありがとうございます

No title

2011年、中国人ネットユーザーの6割以上が、
なでしこジャパン優勝を「うれしく思う」と回答
中国のネットの反応

・これは国民性の勝利だ。日本サッカーの台頭は、日本の国民性の強大な結果に帰するものだ。中国と比べると…本当に中国人は大したことがない。中国が世界をリードしようと思うのなら、まず知恵を広げ、国民性を高めることが必要だ。そうでなければ空中楼閣になってしまう

・日本人は忍耐と根気がある。だから、したいと思ったことを成し遂げることができる

・本当に感動したよ。早朝だったにもかかわらず、視聴率が20%を越えたもんな

・彼女たちの、被災者のために戦うという精神や、優勝を飾った瞬間を思い出すだけで涙があふれる…。スポーツの試合には人をこんなに感動させる力があるのだということを感じたのはこれが初めてだったよ

・オレは泣いたよ!ほかにも泣いた人はいる?

・俺も泣いた。優勝を見届けた後、興奮して眠れなかった!!

No title

日本様

今日は初めまして。
其々いいポストだとは思いますが、
人様の庭先に投げ捨てては荒しと同じです。
目的は手段を正当化する、
ではテロリストと同じですよ。

う~ん(v_v)

こういうのは、半ば自発的な投稿ではなくて何らかの必要性に応じて他の見えざる者達からやらされてる場合があるんだろう(p_-)
私などもそうだったけど… 今は何も無い。

自分のブログでもないなら、何がどう気に入らないのかな?
傍目には、かいてる内容が気に入らない何処かの工作員の成り済ましにしか見えないけど… どちらにしても、貴方には関係ない内容だろう。

No title

世界は喧騒ではあるが

人の良くあろうという姿を届けに来た

しかし投げ捨てた粗末な荒れものとして見るも

そのまま見るもそれぞれの有り様、目的次第

良きものを見てヒントとするもテロリストとするも
悪いものを見てヒントとするもテロリストとするも自由

何を目的とし何を中心にし何を見続けてゆくか
何を届けてゆきたいか
それがその人自身の姿

地上に、この世界という庭に何を植えてゆきたいのか

自身がどのような心で志で
見て語り行動してゆくのか

そこは最も大切なところです

No title

ありがとう
愛しています
ごめんなさい
赦してね

☆今年は、スタートからこのネタ熱い☆

zeraniumの『真実の情報』掲示板さんのサイトより
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2015/11/cia-84ae.html
<転載開始>
池田   世界金融支配体制なんですが、その連中と一般の日本人との間に、ある大きな宗教団体(創価学会)が存在しています。それは大きな宗教団体で、裏の連中は日本を間接統治するためにその宗教団体を使っている。

飛鳥   あそこですか。トップはもう死んでいるようですね。
      私が得ている情報では100パーセント死んでいる。だけど信者にとっては重要な柱だから、あの団体が後援する政党が票を取っていくためには、どうしても生きていることにしないといけない。

池田   その機密事項を誰が開示するかについては、その団体にはそれに応じた資格があって「秘」「極秘」「機密」という段階があり、それを開示できるための必要な資格の段階がある。そのシステムにおいては、トップが死んだというのは超トップシークレットの情報なわけです。それを誰がチェックしているかというと、アメリカCIAに他ならない。

飛鳥   実はその宗教団体のシステムは、アメリカの末日聖徒イエス・キリスト教会(モルモン教会)のコピーなんです。この宗教団体のトップは若いとき、アメリカ西海岸に行っていますが、そこでモルモン教に入信した可能性がある。あるいはモルモン教の宣教師や会員と接触して、相当深い知識を吸収したのは間違いありません。なぜなら組織図が全く同じだからです。(略)

   モルモン教会には、「神殿」というのがあって、そこへ病気の人のためにその名前を書いて納めるというのがあるのですが、あの宗教団体でも仏壇で同じことをする。これがバレたらあそこは終わりじゃないか。だからその時になったら、1人当たり1人を殺せというスローガンを掲げたりしている。
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池田   その「1人あたり1人を殺せ」という下請けをやったのが、ある暴力団(後藤組・後藤忠政)組長なんですね。彼はあそこから年に5億円くらいもらっていた。

飛鳥   CIAはそのことを知っているでしょう。
池田   それはそうですよ。CIAが後ろで糸を引いて、あの団体を日本統治に使っているんだから。

飛鳥   私はモルモン教会の会員なんですが、あそこの幹部に先ほどの(名前を書いて納める)ことを話したら、びっくりして「そんなのはウソだ」と反論した。もっとすごいのは、これは45年以上も前の話ですが、「幹部の話に聞き入るアメリカの信者たち」という写真があるのですが、それがそのまま、その日本の宗教団体の会報誌に掲載されたらしいのですが、実はそれはモルモン教会の建物で撮られた写真だったのです。つまりその写真はモルモン教会の信者の集まりを撮ったもので、その宗教団体の信者の写真ではなかった。私はそれを、当時のモルモン教会から聞きました。(略)

池田   そのトップは3代目だけど、2代目は3代目のことを「あいつだけは使ってはならない」と遺言していたそうですよ。もともとは高利貸し(大蔵商事)の取立てをやっていた男で、非情なやり口でのし上がってきた。2代目はそれを全部見ているから、その人間を信用していなかったのかもしれない。

マイナンバー、スマホ、携帯などを通して行なわれること

飛鳥   アメリカはあの手この手を駆使して、見えないところで日本の統治を強化していきますね。住基ネットを作ったメーカーの人間から直接聞いたんですが、住基ネットの最終目的は、1人1人を集中管理して、ICカードも統合して、誰がどこにいてどういう行動をとったかというデーターも、全部そこに放り込むということらしい。

   それをまとめてアメリカに献上する。国民総背番号制とドッキングさせてね。
    GPS(全地球測位システム)もそうですが、アメリカのNORAD(北米航空宇宙防衛指令部)が全部情報を押さえていて、日本人の誰がどこにいるかということを全部把握することになる。今やGPS機能はスマホのアプリにもなっていて、自分がどこにいるかをリアルタイムで教えてくれます。しかも同時に同じ情報が、アメリカの軍事用GPS衛星からアメリカ本土に流れている。

   多くの日本人は、位置情報は日本製のGPSから得ていると思っているけれどそうではない。これは軍事衛星の補佐に過ぎず、これは準天頂衛星といいます。しかもNSAは、その携帯電話の会話を盗聴するシステムを持っており、それがエシュロンと呼ばれるものです。もちろん日本にも世界最大級のエシュロンが、青森県の三沢基地に存在している。

池田   それこそ、この会話だって盗聴できますね。

飛鳥   その通りです。
      このスマホも電源をOFFにしない限り(盗聴のための)マイクロフォンです。さらに最近では、OFFにしても完全に電源が落ちなくて、ある回路だけは生きている機種が出始めている。(略)本来、携帯(電話)は何もしなくても、毎秒200~300回も基地局と電波を交信しています。それが電波状況を良好にしているわけですが、裏を返せば、アメリカは我々の位置をリアルタイムで監視できる。これほどのプライバシー侵害はないでしょう。


   book『日米関係のタブーと世界金融支配体制』
                    飛鳥昭雄・池田整司  文芸社

                         抜粋

<転載終了>

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No title

被災してすぐのゴールデンウィークに、ボランティアに行かれた方々が多くいた

◇震災直後、ボランティアの方々のコメント

・居ても立ってもいられなくて来ました

・何か出来ないかと思って来ました

・動く時だと感じた

・少しでも役に立てたなら嬉しい

・連休が終わるから帰りますがまた来ます

・大変でした。でも、また来ようと思います

イギリス人
・自分達ボランティアが応援に来るだけでも希望を持ってもらえるかもしれないと思う

韓国人
・今までの災害と違う、人として動かないといけないと思って来ました

パキスタン人
・被災地の人達が大変な時だから

ミャンマー人
・日本が苦しいときだからこそ、恩返ししたい

ミャンマー人
・自分の親戚の家をきれいにするような気持ちで、清掃・片付けの仕事をさせてもらった

中国人
・もう日本に長いから、日本を離れる考えはない。というより、地震発生以来、自分が被災地の人たちに何ができるかを、ずっと考えていた

中国人留学生
・好きな日本の役に立ちたいと思いました

インドネシア人
・お世話になった日本に恩返しをしたいと思いました

アメリカ人
・アメリカからボランティアに来ました。自分のできることで、できるだけ長く被災者をサポートし続けたいと思った

アメリカ人
・私たちの力は小さいかもしれないが、1人でも助けられればと思う。まだまだ支援は必要。米国の人々にも決して忘れてほしくない

No title

合気道開祖 神人 植芝盛平

──合気とは、敵と闘い、敵を破る術ではない。世界を和合させ、己を宇宙そのものと一致させることにある。合気道の極意は、己を宇宙の動きと調和させ、己を宇宙そのものと一致させることにある。私はこのことを、武を通じて悟った。
いかなる速技で、敵がおそいかかっても、私は敗れない。それは、私の技が、敵の技より速いからではない。これは、速い、おそいの問題ではない。はじめから勝負がついているのだ。
敵が、「宇宙そのものである私」とあらそおうとすることは、宇宙との調和を破ろうとしているのだ。すなわち、私と争おうという気持ちをおこした瞬間に、敵はすでに敗れているのだ。そこには、速いとか、おそいとかいう、時の長さが存在しないのだ。
合気道は、無抵抗主義である。無抵抗なるが故に、はじめから勝っているのだ。邪気ある人間、争う心のある人間は、はじめから負けているのである。
ではいかにしたら、己の邪気をはらい、心を清くして、宇宙森羅万象の活動と調和することができるか?
それには、まず神の心を己の心とすることだ。それは上下四方、古往今来、宇宙のすみずみまでにおよぶ、偉大なる「愛」である。

「愛は争わない。」「愛には敵がない。」何ものかを敵とし、何ものかと争う心は、すでに神の心ではないのだ。これと一致しない人間は、宇宙と調和できない。
宇宙と調和できない人間の武は、破壊の武であって、真の武産(たけむす)(※神道の真理の言葉)ではない。
だから、武技を争って、勝ったり負けたりするのは真の武ではない。真の武はいかなる場合にも絶対不敗である。即ち絶対不敗とは絶対に何ものとも争わぬことである。勝つとは己の心の中の「争う心」にうちかつことである。あたえられた自己の使命をなしとげることである。

No title

戦後レジーム、明治レジーム
人間型ゲシュタルトレジーム
権力支配世界観レジーム

これから実線になってゆく静かに正常化してきた流れと
より点線に、あぶり出ては消えてゆく流れ

体主霊従から霊主体従

政治という膿み出しの場と
人々(神々)という生み出しの場

人々が消えてゆくスマルを中心として見続け混乱が続くか
神が神を見続け、よりすんなり以降を成さしめてゆくか

神の封印気味な形は続くか

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