TPPと既得権益層の瓦解 その傾向と対策

TPPが来年の通常国会で批准される予定ですが、各国批准後、60日後に発効されます。TPPの主眼は人・物・金・サービスが国境を跨いで自由に移動することに主眼があると云われ、これにより世界貿易額の3~4割という単一の巨大な自由貿易経済圏が創設されるとされる。

ただ、マスコミ報道、特に新聞は農産物の関税ばかりに焦点を定めて報道しており、その他のTPPの問題点には一切触れていない。唯一、東京新聞(中日新聞)が書いているだけです。この国は本当にマスコミは当てにならない。報道しない理由は、当局を怒らせ記者クラブ出入り禁止となることをよほど怖れているか? それとも高額支出スポンサーにTPP参加で有利になる製品メーカーが多いからか? いづれにしろ、全くあてにならない。

TPPでは2328品目の農林水産物のうち、1885品目(81%)で関税撤廃されるという。特に米・牛肉豚肉・小麦・砂糖・乳製品の重要五項目(聖域)の586品目のうち、約三割の174品目で関税をが撤廃されます。

全品目では95%になりますが、明らかに農産物が突出して多いですね。

農産物の現行の関税率を掻い摘んで挙げると、、、

玉ねぎ    8.5%
にんにく、人参、大根    3%
キャベツ、レタス、トマト     3%
しいたけ    12.8%
きくらげ     9%

冷凍馬鈴薯  8.5%
マッシュポテト  13.6%
スイートコーン  10.6%
ソーセージ  10%
牛タン   12.8%

パイナップル   17%
メロン   10%
りんご      17%
いちご       6%
梨         8%
桃         10%
さくらんぼ     10%
キウイ      8%
ドリアン     10%
ぶどう    3/1~10/31まで 20%  11/1~2/末まで 13%
バナナ   4/1~9/31まで 20%  10/1~3/31まで 25%

塩(塩化ナトリウム) 無税
砂糖      35.30円/kg

輸入ワイン   125円/リットル、15%のいずれか低い方
チョコレート菓子   10%
スイートビスケット   20.4%
ビスケット、クッキー   15%
緑茶   17%
天然はちみつ   25.5%
マーガリン  29.8%

牛肉    38.5%
精米玄米   341円/kg

このように現在あらゆる品目に関税が掛かっている。

これらの多くが6年ないしは11年で完全撤廃、あるいは大幅引下げとなります。

特に主要五品目の関税率は精米(778%)、バター(360%)、砂糖(328%)、小麦(252%)とかなり高額になっていますが、この関税では輸入は不可能レベル。TPP大筋合意ではバターやお米は引き下げも撤廃もなく「現状維持」のままとされ、聖域は守られた格好。これは韓国が米韓FTAで精米農家を守ったのと同じ状況です。
※正田の小麦、安倍妻の森永の乳製品は守られた格好か?

但し、無関税輸入枠が5万トン新設(国内流通量の1%)されたので、わずかだが安くて旨いと噂のカルフォルニア米を食べられるようにはなりましたが、今後、この輸入枠拡大の圧力が掛かってくることは間違いない。
※中粒米で輸入費・小売店利益を載せても650円/5キロ程度の価格となると予測

カルフォルニア米01

まぁ、炭水化物摂取排除中のオイラには関係ない話ではあるが、、、、

関税率の現状維持は、国内販売コメ農家数が116万戸と農業界で最大の発言力を持つ票田ですから当然といえば当然の帰結ですね。まぁ、米作は産業従事者の平均年齢は70歳を超え既にオワコン産業でもあるのだが、未だ政治的影響力は衰えていない。ただ、票の取りまとめをする「全農」の力が削がれたので、今後はこのようなことは無くなるであろう。兼業弱小農家からの農地移転を含め米作農家の高い競争力確保が急務となる。
※食の欧米化に伴い農業算出額に占めるシェアは1960年の47%から2013年は21%に低下。減反政策による下支えの甲斐もなく、コメ価格はこの20年で半減。

一方、牛肉・豚肉の食肉業界は地祇系オロチョン族の専管領域です。

イスラエル族 → 地祇系 → オロチョン族 → エタ、ヒニン → 同和 → 緑のカラス → 農協、酪農、食肉解体、林業(マタギ)、漁業(サンカ)、エトセトラの既得権者

大方の予想を裏切り、主要五品目の中でも牛肉は38.5%から段階的に9%まで下げられている。豚肉に至っては1/10で生肉関係は壊滅状態。かろうじて乳加工品のみが守られた格好。同じ聖域でも明暗がはっきり出ています。この結果に驚く人は多かったに違いないが、名無し先生のTPPの話を飲んだ緑のカラスの話から、こうなることはおおよそ予測はついていた。

これは地祇系~緑のカラス勢力の力が削がれた格好になるわけだが、農業保護の建前にして裏で甘い汁を吸っていた「農産物マフィア=農林公務員」の既得権益の瓦解でもある。

TPPでは工業製品は99.9%が即時撤廃となるが、日本以外の11ヶ国は農林水産物の98.5%が関税を撤廃している。日本の撤廃率81%が一番低い状態。TPP加盟後の見直し期間に、農産物の関税撤廃前倒しと残りの主要品目での完全撤廃が浮上してくることは間違いない。

関税撤廃に伴って農家に対する支援策も農林水産省は検討段階だそうですが、保護から支援に看板を変えて「○○○支援機構」とかいう天下り団体をまたぞろ創設し、再び憑依して甘い汁を吸おうと画策しているかもしれません(爆)。ただ、そういう支援策は厚生労働省の管轄下でベーシック・インカムと一体化して進めていくのがいいと思うのですが、、、、

農林水産省は廃省すべき(爆)。

実際には農林水産省も方向転回に軸足を移そうとしており、国内農産物を海外裕福層への輸出支援と日本ブランド保護を目的とする「農林水産知的財産保護コンソーシアム」が発足している。農林水産省も生き残り(=新たな利権作り)に躍起なのだす。
※今まで日本の二国間FTPを邪魔していたのが農林水産省だった。それを知っていた韓国は日本はTPPは決裂すると見ていて、AIIBの中国と接近しつつ様々な国とFTPを結び「FTP大国」を自負していたが、日本が大筋合意したことで、慌ててTPP参加に焦りだした。ただし米国高官に「時期早々」とクギを刺されているが、その為の下地作りとして昨日28日の外相会談で慰安婦問題にケリ付けを図ったのだろう。

マスコミ報道に反して、農産水産物の関税問題はTPPの極々一部分であり、農産物の3%などという関税は実際あってもなくても大差ない。GDPに占める農産物の金額はどの加盟国も1.5%程度であり、あくまで政治的なマターに過ぎず、経済的には大きな問題ではないのにマスコミで大きく取り上げられるのは何故であろうか?
※農産物の国内関税は「業界保護」ではなく利権の為に残されていることは明白。

これは陽動とか、、、いろいろ考えられますね。

新聞社・TV局こそ既得権益の塊みたいなものですが、TPPの持つラチェット規定(後戻り不可)、ISD条項を完全にスルーしています。新聞社には①記者クラブ ②クロスオーナーシップ ③新聞再販問題 ④電波格安使用 ⑤海外資本排除という他の国にない特権があり、TPP施行後には必ず槍玉に上がってくる筈ですが、全く騒がないのは安倍政権からこの既得権益安堵を約束されているからでしょうか? それだけでは心許ないですね。実に、何とも不思議な光景です。

TPPは国会議員でさえ草案の閲覧が出来ず、見れるのは多国籍企業のアドバイザーのみに閲覧が許されているという。これは日米ともに同じ状況。GM(遺伝子組み換え)農産物の拡大、薬価引き上げ、著作権の延長.....等、企業権限の増大を図れる内容が多く、米国市民ですらTPPが与える生活への影響を怖れている。

TPPで完全に 企業>>>政府>>>市民 という関係になってしまいます。



また、TPPは他の貿易協定とは異なり遥かに文書量が多くまるで契約書のようだとも言われる。しかも未だ概略のリークしか判明していない状態。推進母体は多国籍企業の財界だと言われていますが、TPPは国家主権を弱体化し多国籍企業による世界統治が真の狙いだと噂される程に非常に謎の多い通商条約です。



このことから、TPPは「自由貿易協定」なんかじゃなく、資本家が歯止めなく搾取するためのツールとなる条約だよ見てTPPに反対する意見もある。さらに国家主権を有名無実化してNWO実現の布石だという見方をする人もいる。

関税撤廃をもって第二の開国と捉える向きもあるが、明治維新で幕藩体制という横割りの国家体制から初めて縦割りの統一国家となった日本と同じように、12ヶ国の環太平洋諸国が横割りの民族国家が関連法案を統一して縦割りの連邦国家へと脱皮する「第二の維新」という見方もできる。

各国政府の上の方で決まった事項なので、政府は関与できないという感じです。まるでイルミナティのピラミッド構造そのままの状況に戦慄を感じる。

ピラミッド

1%による世界統治(世界人間牧場)が現実のものとなるのか?

ここまでは、一般人的認識(関税のみ)、事情通的認識(ISD条項)、陰謀論的認識(NWO)という順に見て来たが、さらに奥深くTPPを眺めていく。

それは、TPPはベルファシ主導のものではなく、名無し先生が属する英国・米国・日本で簿外資金を回して庶民生活の底上げを図り貧困をなくしていく国際秩序維持派(北軍)の企画によるものかもしれないという認識です。その為にはベルファシの息の掛かった既得権益層が邪魔であり、排除が必要だということになる。

名無し先生はインターネットやコンピューターが実社会へ浸透することで情報化社会が進展し、産業の中間流通コストが大幅削減されたが、この削減されたコストは企業の内部留保と既得権益層に掠め取られてしまっているという。確かに自動車部品でも部品仕入値は以前に比べ、半値~1/3になっているにも関わらず、自動車の販売金額は1.3~1.5倍に推移している。このギャップは一体どこに消えてしまったのか? 一部は社内留保なのですが、それ以外はどういう方法で???

この奪われたお金を我々の手に取り戻す為のツールがTPPであり、既得権益層打破に繋がるのだという。さらに、資本主義が進展していくことでコストは格段に下がって効率的になっていく。これが原資となってベーシック・インカムという形で再配分につなげられるという話。それには各国が独自に行う「保護」や「規制」が邪魔であることは確かです。

しかし、このベーシック・インカムを実現するには企業が社内留保したお金を強権的に吸い上げて再配分する「トーラス構造(ドーナツ構造)」を形成するしかないのだが、、、、果たしてそれは可能なのだろうか?、

■【アルビン・トフラーの「第3の波」情報社会による恩恵を収奪したJ-SOX(上場企業会計改革および投資家保護法)】
http://jfcoach.blog49.fc2.com/blog-entry-197.html

名無し先生的観点から見て、TPPは本当のところどうなのだろう?とオイラなりに考えてみた。

日本に巣食う既得権益層とは? それは公務員採用枠、自動車免許費用負担、結婚祝い金支出...等の特権領受する部落関係者、そのマネをして在日特権(通名使用、生活保護....等)を受ける在日も既得権益層の一角を占めるわけですが、実は、最大にして最も狡猾な既得権益層が公務員及びそれに群がる公的機関(含:独立行政法人)の準公務員やJAを始めとする協同組合でしょうか。

で、昨今話題の消費税増税も削減コスト簒奪の一形態だろうと睨んでいる(ふふふふ)。

バター不足で、最近、知られるようになったバター利権(関税率360%)がありますが、そればかりではなく日本には生肉利権、競馬利権、牛乳利権、石油利権、電力利権、原子力利権、放送利権、パチンコ利権、AV利権、、、ありとあらゆる産品に官僚組織が「業界保護」や「安全性」「公序良俗」を盾に群がり流通価格を高くして、渡りで高額退職金をせしめる天下りの温床となっていることはよく知られるところ。法律で守られている為にいままでは磐石の体制であった。

バター
(ニュージーランド産の一級品バター「WHITESTONE」 250g 1,890円  カルピス特選バターよりも高いだす)

■バター不足の元凶。農水省バターマフィアのセコ過ぎる利権構造とは?
http://hbol.jp/22222

そういえば、昔、洋書コーナーでは米国プレーボーイ紙のプレイメイツのグラビアには局部が黒塗りや引っかき傷で見えないようにしていましたが、アレなどはヘア規制することで審議団体を作り、天下り先を確保していたわけですね。思わず「マン毛狂写輪眼」が開眼してしまいそうな話だす。

昨今では、大量の天下り受け入れを拒否された警察はビデ倫にいたOBたちを大手インディーズ系審査機関に一斉に移動させ、その後、ビデ倫を「モザイクが薄い」と関係者逮捕して潰している。

やり方が非常に狡猾かつエグイのですwwww

こういった既得権益の集合体が特別会計となりますが、特別会計は日本だけの特殊なシステムで一般会計の2倍の歳入がありますが、「目的税」という名の元に省庁が財布のヒモを握り、国会審議を経ずに不透明なお金の使われ方をしている。意味のない箱物を作ったり杜撰な使われ方をして既得権益層の「打ち出の小槌」と化し、子飼いのファミリー企業へ利益の付け替えを行い天下りの温床となっていることは今までずっと指摘されてきた内容。国内流量の6割がこういった公的なものという試算があり、日本は社会主義的な国家であるという指摘もある。但し、この特別会計はどの政治家も食い込めずにいる聖域であり、踏み込んで闇を暴こうとすると故・石井紘基民主党議員のようなことになるので誰も踏み込めなかった。

TPPに期待できる光明の1つは公的調達品の入札に関してフェアが確保される点でしょうか。現在でも9割以上が「随意契約」となっており、ファミリー企業以外の参入は不可能な状況。

2020年の東京オリンピックのシンボルマークやザハ案の競技場の選定過程で判明したように、日本の公的調達は実際オープンでなく、なにかしら胡散臭さが付きまとう。談合の親玉的な議員がいて、采配しているともいわれる(爆)。

しかし、TPP施行後は容赦なくICSIDに提訴される事態が起き、風穴が開くことは確実。このことが特別会計の不透明な資金の流れを透明化し、既得権益層の勢力を削ぎ、特別会計の一般会計への繰り入れを経て、合理的・効果的な国家予算が組めるのではないかと期待出来る点です。

TPP導入に農林水産省が一番反対しているのは、こういった利権が一瞬でパーになるからですね。但し、利権構造瓦解も他の省庁にも及ぶのだが、経産省が熱烈推進しているのが解せない点なのだが、、、、

TPPは公的機関の入札を英語でオープンにしなくてはならない為、これにより公平な競争が起きますが、日本のようなインナーサークル的談合入札は出来なくなり、既得権益層は瓦解し、最終的には国家政府の存在価値はずっと低いものになっていくであろう。

昨今のマスコミ報道、特にテレビの報道バラエティ番組では、TPPの本質は関税率ではなくISD条項にあるとし、これによって国家主権が踏み躙られるとしてTPP反対に誘導か?という内容を多く目にするが、親会社の新聞社が表立った報道して反対できないことを代弁しているようにも映る。マスコミ各社も農林水産省同様、既得権益を毀損する可能性があるからでしょう。
※東京キー局の政治対談番組ではISD条項はタブーになっているらしい。まぁ、これは朝日、読売、産経、毎日にしても同じだが、、、、

ISD条項とは、世界銀行傘下のICSID(投資紛争解決国際センター)が各国政府の上にあり、企業は各国政府の規制で損失を被ったと考える場合はICSIDに各国政府や公的機関を相手に提訴できる条項ですが、TPPだけでなくNAFTAにしろ米韓FTAにも付随している一般的な条項。密室裁判、判例無視、控訴無しという点もあるが、米国有利な判決や米国企業のみが提訴できる不平等な条項であると論説を張って、その危険性を煽る人も多く、通常国会で批准させないという意図を持って述べているようにも見える。

ただ、米国側のみが提訴可能な不平等条約という点に関しては、、、、、

条約をそのまま法律として適応される国(日本、韓国)と条約履行法を立法してから適応させる国(米国)の違いからくる早トチリであり、TPP加盟国はその条約履行法を元に提訴できないのであり、元来ある米国国内法を通じて提訴は可能。実際、同様のISD条項のあるNAFTAではカナダ、メキシコは米国相手に提訴しており、米国企業の勝訴率も他国と際立って高いわけではない。このISD条項を極度に危険視して煽っているのはTPP実現を拒む既得権益層側の策略かもしれませんね(爆)。

しかし、日本人自体が世界からみたら既得権益層であり、TPP参入で人・物・金・サービスが国境を越えて行き来する時代となることで、このメリットが薄れていき他国労働者との競争にさらされる。

既に国内製造業では派遣社員として、このことが現実問題になっており、今後、その他の教育・サービス部門でも同様なことが起きてくるだろう。つまり、日本人として生まれた優位性はなくなってしまうわけです。後の時代に振り返れば、この既得権益の瓦解がTPPの真の効果だったと教科書に記されるかもしれない。


(この動画では東京都の道を覚えるのは並みの頭では難しい点が看過されている。それと、今後、この競争相手として人工知能が含まれてくるという点も、、、)

そして、既存の既得権益層が去った後、強大な既得権益層が出来上がることも推測される。

それは巨大経済圏の中に1%と揶揄される超富豪層とその他99%という構成の米国型格差社会が出来上がり、1%が君臨支配するというもの。現に米国で起きている保険・製薬業の医産複合体による高額医療で医療差別する「エリジウムな社会」がありますが、同じものが日本にも現れる危惧がある。

この辺をどうクリアできるかが焦点となりますが、きっと何か秘策があるのではないだろうか。

TPPは「諸刃の剣」であることは確かです。
スポンサーサイト

コメント

歳末カルト撲滅キャンペーン♪

創価学会の実態と仕組
創価学会
2015/09/0118:23 20 0
先月、過去記事に投稿して頂いた長文の創価の実態が、大変良く解説して書かれているので
コメント欄では勿体無い文章でした、沢山の方に読んで拡散して頂きたいと思いましたので
今月の記事に掲載する事にしました、投稿して頂いた、新上五島さん、有難う御座いました。

創価学会(広宣部)は、病気製造組織です、嫌がらせもする犯罪組織です。
あまり知られてないんですけど、創価学会は、遠隔から痛みを与えたり、病気にしたり出来る
技術力を持ってます。テクノロジー犯罪(科学技術を使った犯罪)、エレクトロニックハラス
メント(電子技術を使った嫌がらせ)って言われてます。
この犯罪は人工衛星のGPS(全地球測位システム)やバイオテレメトリーシステム
(遠隔計測法)を使った犯罪なので、日本全国、世界各国どこに居てもピンポイントで痛みや
病気を作れますし、どこに居ても監視盗聴が出来ます。

痛みに関しては強弱も自在です。痛みだけじゃなく、カユミや締め付け、くしゃみ、鼻水等も
自在に出させる事が出来ます。眠れなくさせたり、鬱にしたり、統合失調症も作り出せます。
意識操作や脳内盗聴(何を考えてるのかがわかる)も出来ますし、遠隔から文字を読めたり、
盗聴する事も出来ます。建物内部も透けて見えるので、風呂に入る所から用を足す所から
お金の隠し場所まで、全て筒抜けになってます。
特定秘密保護法に伴って、国は電磁波を通さないシールドルーム(電波暗室、電磁波吸収部屋)
を作りました。作った目的は、電磁波による盗聴と盗み見防止です。電磁波で、全てが筒抜け
になるって事を意味してます。

この、遠隔から痛みを与える技術力を使って、主に創価の活動家が病気にされます。
病気になると信者は仏にすがって、学会活動に精を出すようになります。その為、活動家は
定期的に病気にされます。モチベーションを上げさせる為の起爆剤みたいなもんです。
信者は、電磁波で病気にされてる事に、気付いてません。皆、魔(仏罰、現証、非科学的)に
ヤられてると思ってます。病気だけじゃなく、事故にあわせたり、怒りの感情を高めさせて、
家庭不和(離婚や親子の関係を切らせたりもします)にしたりして、不幸を作りあげます。
毎日が平和だと、仏にすがる必要がないので、皆辞めて創価は崩壊しちゃいますから、
定期的に不幸を与える必要があるわけです。

活動家だけじゃなく、一般人も病気にします。病気にして身も心もボロボロにしてから、
創価に入れば病気は治るみたいな事を言って、折伏(勧誘)しに来ます(ブレインジャック、
意識操作してやらせます)やってるのは、謀略部隊、裏の精鋭部隊、汚れ役部隊、疫病神部隊
である広宣部です。学会員にもあまり知られてない部隊です。

創価は、メクラ滅法に病気にする訳じゃないです。無闇矢鱈に病気にすれば、違和感を持たれ
て犯罪がバレるので、私生活を監視して(活動家の家庭は全て筒抜け。学会員は気付いてない。
プライバシーの侵害、人権侵害)私生活に沿った不幸を与えていきます(便乗攻撃)
例えば腰を屈める事が多い人は腰痛にされ、冷たい飲み物を飲んだら腹痛にされます。
そうやって、不自然にならず違和感を持たせず、バレない様に痛みを与えたり、病気にします。
時にはカユみも与えて、リアルな病気を演出して、決して勘付かれないような工作をします。

創価は、創価に入って題目(南無妙法蓮華経)を唱えれば、どんな病気も治るって事を売りに
してます。医者が見放した不治の病も、題目を唱えれば治るっていう触れ込みで、信者を
募ってます。確かに治るんですけど、それは電磁波で病気にしてるから治せるわけです。
自分らで病気を作り出し、題目あげたら電磁波を弱め、題目で治ったように見せかけます。
自作自演の病気製造組織、これが創価イズムです。

くしゃみした時の周波数と同じ周波の超音波を当てると、人為的にくしゃみを出させる事が
出来ます。アメリカがこれで特許取ってるんですけど、例えば、TBSラジオは90.5MHz(メガ
ヘルツ)、ニッポン放送93.0MHz、文化放送は91.6MHzに周波数を合わせるとこれらのラジオ
を聴けます。これと同じように、食欲が湧かない時の周波数、憂鬱な時の周波数、眠れない時
の周波数、恋してる時の周波数、パニック障害に陥ってる時の周波数って具合に、それぞれの
周波数と同じ超音波を当てると、ラジオが切り替わるように、その状態に切り替わって、
意識操作や精神疾患を作り出せます。

例えば、蛍光灯に虫が集まるのは、ある決まった周波数の紫外線に、吸い寄せられてるから
なんです。逆にいうと、虫ですら周波数で操作が可能って事です。虫は、波長340~350nmの
紫外線に引き寄せられやすいです。昆虫類は、それぞれが違った周波数の光に誘引される
性質があるんで、逆にいうと、どんな虫でも周波数を変えると、自在に操作が可能って事です。
ちなみに、27~38Hzで不眠に、48~55Hzで喘息に、50Hzで生理痛、52Hzでてんかん、60Hz
で痙攣、88Hzで片頭痛が引き起こされます。それぞれの病気が、それぞれ決まった周波数を
持ってるんです。これらの周波数と同じ周波の超音波を当てれば、どんな病気でも作り出せる
って事です。つまり病気っていうのは、波動で作られてるって事ですね。この性質を利用して
創価は色んな病気を作り出すんです。

あまりにも大規模で、高度のテクノロジー技術を使ってやるので、真相を教えても、SFや
ファンタジーの世界、非現実な絵空事、妄想が作り出した錯覚、キチガイの戯れ言にしか
感じられない人が多いのが現状です。
オウム真理教は、例えるとパンチパーマのヤクザです。見た目から危険度がわかります。
創価はスーツ着たインテリヤクザなんで、見た目からは危険度がわかりませんが、オウムより
危険です。財務(お布施)と言う名の上納金システム、池田大作(名誉会長、諸悪の根源、
悪の元凶、悪の枢軸、悪の元締め)が飲んだ飲み物を飲み回す、ヤクザの盃(さかずき)、
脱退者や批判者に対し嫌がらせ(嫌がらせは、証拠の残らない電磁波で広宣部がやります)
ヤクザ組織そのものです。

自分がやられてる嫌がらせは、遠隔から痛みを与えられる他には、ノイズキャンペーン
(騒音による嫌がらせ)です。SFやファンタジーの世界になるんですけど、カラス、犬、猫
ネズミ、カエル、虫等をタイミングに合わせて鳴かせる嫌がらせをします。
くしゃみ、タン、せき、鼻水を第三者に出させて(これらも自在に出させる事が可能)ノイズ
キャンペーン、学校のチャイム音、船の汽笛、カナヅチ音、芝刈り機(カナヅチ音や芝刈り音
も人を操ってやらせます)、ヘリコプター音、救急車、消防車等のサイレンでの嫌がらせをし
ます。生き物(電気信号で動く)と電気で動く物は意のままに操れます。ヘリは、創価被害が
始まった数年前から、毎日決まった時間に家の上空を飛ばすようになりました。1日4~5回
操縦士は嫌がらせしてる事には気付いてないです。なぜなら、操縦士は遠隔からコントロール
されてるだけだからです。ヘリは創価のリモコンヘリと化してます。

救急車なんて、サイレンで嫌がらせする為に、電磁波でわざわざ重篤な患者を作り出します。
行く所行く所に、パトカーが付きまといをする集団ストーカー(ギャングストーカー、
ガスライティング、コインテルプロ、自殺強要ストーキング)もされるんですけど、これは
警察に通報させないように、警官を操って、いかにも警察が嫌がらせしてるような工作をして
るだけです。カラスを屋根の上に集めて暴れさせたり、害虫を家に集めたりも出来るので、
ブレインマシーンインターフェース(BMI犯罪、精神域介入犯罪)っていって、人の意識も
意のままに操れます。警察もヘリも救急車も、連絡を取り合って嫌がらせしてると思ってたん
ですけど、そんな事すれば莫大な費用がかかるし、何より証拠が残ります。創価は悪事がバレ
る事を何より嫌うので、連絡取り合ってやらせてる事はまず無いです。全て、証拠が残らない
電磁波を駆使してやってるんです。

行く所行く所で周りの人が咳払いしたり、くしゃみしたりする集団ストーカーも創価の特技なん
ですけど、これは被害者の周りの人に超音波を当てて、咳払いやくしゃみをさせてるだけです。
いかにも集団ストーカーしてると思わせ、心理的負担をかけてるだけです。
この前、左の中指を切ったんですけど、 その指に痛みを与えて便乗攻撃して来ましたからね。
痛みが3週間くらい続いたある日、ビックリしたんですけど、切ってない右手の中指が痛み出し
ました(左の中指に与えるべき痛みを、間違えて右の中指に与えて来たって事です)これから
わかる事は、創価は便乗攻撃をする。遠隔からでも、身体の各部位に、ピンポイントで、
痛みを与えられる高性能の技術を持ってるって事です。

創価の本尊を焼いた人は、家が火事になったり、灯油を自分にかけて焼身自殺したりします。
あれも遠隔操作でやってます。電磁波で直接火事にすると証拠が残るので、火に鍋をかけてる
のを忘れさせたりして、違和感を持たせずに火事にします。この事を警察に言おうとノートに書
き留めてたら、次の日親が灯油を買いに行き、灯油をかぶって死ぬって言い出しましたからね。
意識操作も意のままです。精神患者も自在に作り出せます。創価は恐怖政治、恐怖支配の
一枚岩で成り立ってるので、恐怖心を植え付ける為に、こういう事をします。

ロシア、アメリカでは電磁波犯罪の法整備が成されてますけど、日本では成されてません。
国の中枢に公明党(自民の腰巾着、金魚の糞、小判鮫、下駄の雪)がいるので、法整備は難しい
です。自民党は創価の組織票欲しさで、公明党は権力を持て甘い汁が吸える与党っていうポスト
欲しさで、連立を組んでます。法整備をし、電磁波犯罪を取り締まると、病気を作れなくなる
病気を作れなくなると、学会員を繋ぎ止めておく事が出来なくなり、創価は衰退して崩壊します
そうなると、創価を支持母体(栄養源、肥料)にする公明党も衰退しますし、公明が衰退すれば
自民党は組織票が貰えなくなり、自分で自分の首を締める事になるので、法整備しないのが現状
です。ちなみに、創価の財務(お布施)は、年間2000億以上って言われてますし、聖教新聞は
550万部(1人で10紙以上取る人もいる)1紙が1934円なので、売り上げが年間1300億以上です

創価大学や民音や潮みたいな外郭企業(創価を援助する企業)が20社くらいありますから
儲けは相当なものでしょう。儲けという字は信者と書きます。病気にしたり治したり、アメと
ムチでマインドコントロールして、狂信的な信者を作り上げ、金持った信者に大口財務(100万
1000万)や狂乱財務をさせ、聖教新聞を何部も取らせ、金が湯水の如くわき出て来る。
職業幹部は笑いが止まらないでしょう 。

あと、集票マシーン創価は、F票といって、選挙の時期になると公明党に入れるように呼びか
けて、公明票集めをします。投票所で正当な理由がなく公明党に入れさすような言動をされたら
公職選挙法の投票干渉罪にあたるので、通報して下さい。買収や利害誘導されたら、通報して
下さい、1年以内の禁固刑30万円以下の罰金になります。カラスの死骸を1匹吊るしとくと、
スは警戒し悪さをしなくなります。学会員も1匹捕まれば罪に触れる票集めはしなくなります。

創価の電磁波犯罪は、透明人間と同じ心理でやってます。透明人間になれたら何する?と聞くと、金を盗みに行く、ムカつく奴を殴りに行く、普段出来ない事をするって人が大半です。
透明人間になれば、身元を特定されないし、自分に火の粉が降り掛からないので、普段出来
ない悪事をしようとする訳です。つまり人間ていう生き物は、身元が特定されず、罰則をくわな
いってわかれば、理性のタガが外れて、やりたい放題やる生き物だって事です。創価も同じです
電磁波は見えないし、証拠が残らないから、やりたい放題やるわけです。
ただ透明人間も、悪さが周りにバレだし、警察が動き出せば、犯罪がやりづらくなります。

創価学会がテクノロジー技術(科学技術)を使って、病気を作り出す病気製造組織だって事が
世間に知られてないので、皆に知れ出せば、犯罪はやりづらくなります。拡散する事での
犯罪の抑止効果や、何も知らずに創価に入信する情報弱者を、減らす狙いもあります。
新上五島さんが書き込みしてる掲示板 http://mikle.jp/threadres/2207632/all/

No title

https://www.youtube.com/watch?v=WFY-z1PcjT8

https://www.youtube.com/watch?v=YvZh3jo7xbU

http://ameblo.jp/noaky0504/entry-12101097201.html

こういったサイトが増えていますね。

ユダヤ人や白人はそれほど頭が良くないのに
なんでここまで出てこれますか

アメリカは地球と宇宙の経由点になるだけで
それほど人として発展するわけではないのかもしれませんよ?
経由点というのは
それほどではないからです。

インド北部での文明の発展と
中国の学問程度しか人間の発展はありません
ほかの発展は皆人間をどう運ぶかなどの
政治論です。
西洋科学も経済のために堕落していて
発展の目覚しい分野ではありません。

人間そのものの知能をあげる力が無い人種に
何の未練もございません。

私ははじめから東アジアの政治力と
中国人の学問以外は信用しておりません。
そうして一人で調査を続けてきたものです。
調査の中に誰が入っていても
それが有望であるということとはかかわりがありません。
非公開コメント

プロフィール

ヤッズ★

  • Author:ヤッズ★
  • ヤッズ★(八頭)です♪
    『恋のフェロモン・ボンバー』
    絶賛発売中!! よろしく

    ちなみにリンクフリーです♪

    (このブログについて)

最近の記事

最近のコメント

全ての記事を表示する

月別アーカイブ

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

リンク