指輪物語 ゴラムの自滅

以前、モロッコのAl-Noor-Tower(114階・540m)がサウロンの塔に似過ぎているという話を書きましたが、全体的なデザインはウェディングドレスをイメージし、建物を横から見た時の細長いフォルムは万年筆のペン先に似せたといいますが、どうみてもサウロンの塔です。2015年6月から着工したいようでしたがまだまだ計画中。

まぁ、高さ的には現在建設中のサウジアラビアのジッダ・タワー (167階・1007m)が世界初の1000m超のハイパービルディング(超々高層ビル)となり、2位以下とを大差をつけて圧倒する形にはなりますが、、、、それでも540mと云うのは凄く高く、地震の多い日本では望めない高さですね。
※日本の場合、Tokyo Station Building B (三菱地所・61階・390m・総事業費は1兆円)がアベノハルカス(300m)を抜き日本一となるが世界ランキングでは98位。ただし完成は2027年とまだまだ先の話。実際、建設はされないとオイラは見ているが、、、、

Al-Noor-Tower-2.jpg



少し前、サウジアラビアでアブドラ国王の急死で異母弟のサルマン皇太子が即位し国王となりましたが、ISの勢力拡大には米国とサウジが関与しているともいわれ、サルマン国王は現行路線保持で非石油依存体質を作ろうとしてる改革派。故アブドラ国王は就任当初は改革派で親米寄りと見なされていたが、徐々に国内では抑圧的な姿勢を強めた。アラブの春以降、米国が秘密裏に行動することが多く、サウジアラビアと米国の同盟関係は以前に比べ弱まっている。オイラはアブドラ国王急死は親米路線復帰をさせる為、政権移行期の不安定な時に取込を目的に行われたものだと睨んでいる。

サルマン

傭兵主体のISISはエルフ死体から生産されたウルク=ハイである。ウルク=ハイはオークよりも大きく強靭な体を持つ日光への耐性を持ちますが、テロ組織は隠密性がありますがISISは表立っており、「日光への耐性=表立った組織」と考えれば納得いきますね。

ISISの背後にはCIAやイスラエル、サウジアラビアがいるとも云われ、正しく映画でのサルマンとウルク=ハイの関係と同じ。

ウルクハイ

そして、今回、トルコのエルドアン大統領という一族の者(娘婿)がISISから石油密輸をして懐を肥やし、シリア内でISISが保有する1000台以上のタンクローリーと石油精製施設を空爆され、ISISからの密輸で儲けられなくなり、報復としてロシア戦闘爆撃機を待ち伏せ撃墜した。その直後にはNATO総会があり、NATO軍とロシアの戦争に発展かという緊迫した状態になりましたが、総会ではトルコは避けられるかのように完全シカトされた。
※ISIS→トルコ→イスラエルで石油が流れているといい、背後にはカタール、サウジのエッソ、BPのロスチャイルドがいるというが、、、、

完全に梯子を外された格好のトルコ、、、、罠に嵌ったともいえるが、指輪と道連れに滅びの山の火口に落ちたゴラムと同じでもある。
※怪しげな便所民情報によれば、イルミナティからの事前にターキー(トルコのこと)にサプライズが来ると連絡があったが、これはトルコが罠に嵌って最終的にアルメニア地区が分離分断されることだという。次は日本のエリートが標的だとのことですが、これが事実となるかどうか静観です。便所民は危険なので1週間ほど日本を離れるというが、、、、

ゴラム

ロシアは12/2に「トルコ大統領らがISISから石油を買っている証拠」を発表したが、これを受け米財務省高官は「ISISが石油を売っているのはアサド政権だ」とトルコの肩を持つ発言を発表。またトルコも「ISISから石油を買っているのはロシアのほうだ」と応酬している。このように情報戦炸裂状態ですが、オイラには何が本当なのか分からない状態(あはは)。ただ、今回の場合、プーチンのロシア情報が一番正しいだろうと睨んでいる。
※ロシアの場合、ロシアパスポートを持つシリア人実業家ジョージ・ハスワニを指している。

この敵か味方か分からない二重人格的なゴラム的人物の登場で、より一層、中東が「指輪物語」的になってきた。

エルドアン01

ならば、「旅の仲間」は誰になるでしょうか?

う~む、やはり有志連合でしょうか!!

有志連合

ただし、ボロミアが指輪に心を占拠されてしまったように、有志連合も本音ではISIS討伐よりもその先の石油利権の方に心奪われてしまっている。

フランスなどはかつての委任統治国だったシリア奪回に向け、空母まで投入して空爆を行っているが、国連承認もないままでの空爆であり、これは「空爆というテロ行為」に他ならず、シリア側から「パリ連続テロ」と称される連続的な反撃を受けるのも仕方がない。警官流血がなかったシャルリー・エブス新聞社銃撃事件は、9.11同様、シリア介入を口実に引き起こしたフランスの自作自演的なものだとオイラは睨んでいる。

有志連合、エルドアンにとって、愛しいしと=石油なのです。

以上から、今、起きているISIS絡みの中東紛争は「指輪物語」と明確にシンクロしていると断言できる(爆)。

となると、そろそろゴンドールの都ミナス・ティリスでの戦い、、、つまり、ハルマゲドン(第三次世界大戦)が近いのではないか? 事実、「国を跨いだ勢力」がそれを引き起こそうとしているが、トルコのロシア機撃墜もCIAがエルドアン大統領の肩を押したという話もあり、米国といえど決して一枚板ではなく、行方は混沌としているが、今回のトルコ撃墜時の米国とロシアの対応を見る限り、そこまでは行かないのではないかと思える。

では、たくましく無骨であり、幾多の危機を卓越した能力で切り開く野伏のアラゴルンは誰?

クリミア紛争、ISIS空爆のキレの良さから、さしずめプーチンが相応しいか? ただし、プーチンは有志連合には参加しておらず「旅の仲間」ではない。ロシアは他の国連承認のないまま「空爆テロ」に突き進む有志連合とは違い、親ロシアのアサド政権を擁護する立場ではあることから、有志連合への参加は今後ともなく、あくまで協力関係だけに留めておくでしょう。

アラゴルン

しかし、ゴラムとの掛け合い、旅の仲間と連携した別行動、石油利権という指輪の力に心奪われないところから考えると、、、、

フロド・バギンズが相応しいかもしれない(爆)。

では、このモロッコの「サウロンの塔」完成で完全復活する冥王サウロンとは何者に該当するのでしょうか?

サウロン

紀元前814年にレバノンから到着したフェニキア人がカルタゴを建設後、モロッコ沿岸部にも湾岸都市を築いた。それがフェキア人の殖民都市モロッコ。その後、モロッコはローマ属領を経て、イスラム支配下となって現在まで続く。

フェニキア、カルタゴの神と云えばバアル神ですね。

バアル=バフォメット=モロク(モレク)=蚩尤=牛神=牛頭天王=スサノオ=蔵王権現=兵主神=大魔神=ルシファ=ウシトラノコンジン=国常立尊

というのが煩フルの洞察ですが、物部の神もゾロアスターの神アフラ・マズダー(阿修羅、アスラ)も実はバアルだったのです。

大魔神

もう少し云えば、ラーであるマルドゥクは「「牡牛の神」と考えられていますが、つまり、マルドゥク、エンキ派は牛神でありバアル。ならば敵対する勢力のニヌルタ、エンリル派が「智恵を授けた」蛇神になるのでしょうか?
※この場合「牡牛を屠るミトラス」の意味が通る。しかし、一般には、エンキは人類に智恵を授け、エンリルは契約を破る(=人口増大し過ぎ)と破滅的な洪水を起こす契約の神であることから、この辺の逆転的内容のジレンマに悩んでいる。

イエズス会の下部組織であるテンプル騎士団が崇めるのがバフォメットであり、イエズス会はイエスではなくファフォメットを信仰していると云われる。長崎に落とされた原爆は地祇系(北イスラエル族&ペリシテ人出自の勢力=北朝)を裏で操るイエズス会の日本拠点を地上起爆したものであり、メーソン傀儡の天孫系(南ユダ族出自の勢力=南朝)が本土総力戦を避ける為に地祇系の力を削ぐ為に行ったものですが、長崎の平和祈願像がバフォメットポーズをしているのは、イエズス会との関連性があるからではないかと睨んでいる。

バフォメット

フェニキア人(BC13~BC8)はアムル人、ヘブライ人と共にセム系に属する民族ですが、元々、ヘブライ人がやってくる前はシリアやレバノンに居住していたカナン人の一派。ヘブライ人に追われる形で地中海沿岸部に進出したのがフェニキア人。

一方、ドルイド教神官団でもある「海の民」一派がBC12頃にカナンの地に居住したのがハム系ミツライムを祖とするペリシテ人。

両者ともに海運交易の民としての側面を持つが、実はフェニキア人も「海の民」の一派であり、リビアにいたシュメールの牡牛信仰の神官団と海の民の一派が混血してフェニキア人とペリシテ人の祖が誕生している。BC3000年頃また突如として消えたシュメール人と海の民の混血がフェニキア人とペリシテ人であり兄弟の関係。その証左がフェニキア文字はシュメールの楔形文字の改良版であるし、シュメール起源の鉄器文明も持っていた。

東ユダヤの物部氏を連れてきたのが徐福だとヤタガラス高官はA鳥A推氏に暴露しているが、オイラは徐福一行は高度な外洋航海術と造船技術を持つ「海の民」出自のフェニキア人ではないかと推測している。だからこそ大量の乗員を載せ、東シナ海を渡って蓬莱山を探しにいくことが出来たのだろう。そして、徐福本隊が惚れ込んで居住した平原広沢の地が東海三神山である鳳来寺山・本宮山・石巻山が背後に聳え、三方を海に囲まれ葦が豊かに茂った「豊葦原瑞穂国中つ国」である穂の国・豊橋だったというわけ。ちなみに、カナンは「カヌ・ナー」の転化した言葉としてヘブライ語で「葦の原」を意味する(ふふふふ)。

徐福が連れていった童男童女3000人とは物部氏(の祖)であり、それは始皇帝が徐福に移住を託した東ユダヤの者たちであったのではないだろうか?

スサノオ―ニギハヤヒの子孫であるウマジマジが物部氏の祖となりますが、東三河は祭神にスサノオやニギハヤヒ祀る神社が多い「物部王国」でもある。物部氏の本拠地の1つが河内ですが、この物部王国の崩壊を契機として東海地方へ進出したと考えられ、その証左として東海地方の国造がほとんど物部氏によって占められているのです。

その他にも、四国剣山近くの物部村で伝わる「いざなぎ流」は物部神道を色濃く残していますが、これと同様なものが奥三河から伊那(南信州)に掛けての切り立ったV字谷である中央構造線沿いの村々に残されている。
※いざなぎ流は京都土御門家の陰陽道のように主祭神に泰山府君を祀らず、陰陽道との間に共通性が少なく、関連性が薄い。

オイラが東三河に大魔神像建立したい理由が見えましたでしょうか?(ふふふふ)

さてさて、この大魔神に関連してハマの大魔神こと佐々木主浩に纏わる「22」の呪縛がありますが、少し前にも実娘(22歳)が自宅に不法侵入した事件が記憶に新しい。相変わらず「22」の呪縛から逃れられないでいる。

英語でCATCH-22は、どうにもならないジレンマ状態を指す言葉ですが、まさにハマの大魔神・佐々木は「22」の呪縛から逃れられない「CATCH-22状態」でもある。

何故、大魔神が「22」なのか様々な理由を考えましたが、1つにはフェニキア文字は22文字であることや(笑)、かバラ生命の木のパス(経路)が22本であることが考えられる。また貞観十八(八七六)年の疫病流行時、京都八坂郷の僧円如が牛頭天王の祟りであるとし、当時、牛頭天王の本体と信仰されていた播磨国飾磨郡の白幣山から疫神としての牛頭天王を都に勧進したのが祇園信仰の総本山の京都・八坂神社(旧名:祇園感神院)ですが、国家の重大事、天変地異の時などに朝廷から特別の奉幣を受ける「二十二社」の1つでもあり、昔から22と密接に繋がっている。さらに原子番号22ははチタンですが、このチタンは「巨人タイタン」が語源。蚩尤=兵主神=大魔神がモデルと睨む巨神兵にもつながる(笑)。

イエズス会と密接なP2ロッジの話では、イエズス会はキリスト教とイスラム教を衝突させて揉めたままにしておき、そのドンパチの後、新しい宗教を作るというシナリオになっているという。そして、ローマ教皇も2016年に辞任する段取りだと便所民は述べている。

では、その新しい宗教とは、一体どのようなものだろうか?

今後は共生を旨とする「日本型文明」が世界規範として広く周知されていくだろうと睨んでいるが、その場合、キリスト教と道教の融合で出来た自然崇拝型の日本神道なのか、、、、または「世界連盟」を主催するウシトラのコンジン=バアル神を崇める大本系の宗教なのか、、、、あるいはもっと違ったものなのか、、、、なかなか想像を掻き立てる案件です。

多分、それはETを主体としたものになるとオイラは睨んでいるが、ラレリアンムーブメントやチャネリングなどはその社会的実験の側面が強いプロトタイプではないかと思っている。

これがバアルが復活する時にはフェニックスとして再誕することであり、このように宇宙時代に相応しい宗教に衣替えしていくのだろう。

フェニックス01

しかし、宇宙には太陽系しか存在しないし、外宇宙から来訪するETなど存在しない(爆)。

いるのは異次元人であり、きっと「成り済ましET」になるだろうと睨んでいるが、この遠大な野望もISISの早期瓦解で上手くいかなくなるかもしれない。
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コメント

キチガイ医に珍しく興味深いネタ…

クスリにマイクロチップは基本作戦w。

小倉 謙さんの写真
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12月12日 23:12 ・
狂っているにもほどがあります!

大塚製薬が抗精神病薬エビリファイに小型のシリコンチップの埋め込み服薬を監理しようというです。

なにがなんでも麻薬を飲ませ続けたいらしいです。

大塚製薬のニュースリリースでは「慢性疾患を患った患者さんのうち、およそ50%が処方通りに服用していないと言われており、そのため処方された薬の効果が十分得られていないと考えられます。」とのことですが、そもそも統合失調症そのものが本当にあるのかどうか、その科学的な根拠を示せる精神科医は一人もいません。統合失調症を証明できる血液検査もなければ脳スキャンも存在しません。統合失調症は遺伝だと言う精神科医もいますが、そんな根拠も存在しません。

あくまでも精神科医の「主観」によってのみ診察され、その結果劇薬であるこの薬が処方されのです(大塚製薬の資料にも「劇薬」とどうどうと書かれています)。

断薬施設で働いていた医療関係者から聞きましたが、わずかな患者がこの薬の絶薬に成功しても数年後にフラッシュバックが襲って来たり、本当に絶薬が難しく、いらだちを感じていると話していました。

大塚製薬が出している使用上の注意の中を確認すると、副作用発現率60%越え。副作用の中には「自殺企図」「攻撃的反応」「異常思考」「妄想」「うつ病」「幻覚」と書かれています。

この薬を確実に飲むようコントロールしていく意図とはなんなのか。書かなくても分かりますよね。

まずは精神科医たちが扱っている商品を知っていきましょう。医薬品添付文書を調べてみましょう。

https://www.otsuka.co.jp/company/release/detail.php?id=3015

<転載終了>

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サタンの下僕ども_(._.)_ チェックメイトなりよ♪

世界の裏側ニュースさんのサイトより
http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12108170112.html
<転載開始>
最近、アメリカやサウジなどによる態度の急変、国連安保理でのシリア和平への全会一致決議などシリア情勢で大きな動きがありますが、モスクワでの会合など背後での動きを見ると、最近の一連の変化の理由がすっきりと理解できます。



****

オバマがプーチンに「降伏」し、米国メディアが「完全なメルトダウン」状態に
Obama “Surrender” To Putin Throws US Media Into “Complete Meltdown”

12月17日【What does it mean】http://www.whatdoesitmean.com/index1963.htm より翻訳


今日、ロシア政府内にロシア大統領府(OP)が作成した新しいレポートが回覧されていた。次は同報告書に記載されていた情報である。



過去72時間以内にロシアとアメリカ両国の間に起きた歴史的な出来事は、バラク・オバマ大統領をプーチン大統領に「完全降伏」させ、それによりアメリカによるレヴァント戦闘地区内のイスラム国(ISIS/ISIL/ダーイッシュ)のテロリストに対する米軍の軍事活動を「再評価目的の戦略的撤退」させる原因となった。


そしてこれにより、ニューヨーク・タイムズ(The New York Times)やワシントン・ポストといった「プロパガンダの中心」機関を主に、アメリカのメディア組織が「完全にメルトダウン」し始めている。
AD
同地域の紛争について米国メディアが嘘をつき続けてきたということが、全世界の目の前に暴露されたためである。








モスクワで行われた会合にはジョン・ケリー国務長官、ロシアのラブロフ外相、そしてプーチン大統領自身が参加していた。

ロシア政府はオバマ政権に対し、アメリカ合衆国によるシリアおよびイラクでの「子供の遊戯」は終わりの時を迎えており、アメリカとロシアの間での核戦争も「現在検討中」だとする内容の「即時通告」を突きつけたという。


ロシア連邦は、イスラム国を支援している国家や諜報機関に関する証拠をすべてまとめたものをケリー長官に提示した。

ヒラリー・クリントン元国務長官とアシュトン・カーター現国防長官の両者の間で機密にやりとりされていたEメールを、ロシア連邦保安局(KGBの後身)が入手し、ロシア政府はアメリカ側にそのEメールの内容文書を引き渡したという。

そしてこのアメリカ高官両者間の公式で機密だったもののセキュリティ対策がされていなかったEメールが原因で、オバマ政権は即座に「降伏」し、同地域に平和をもたらす可能性のある歴史的な動きを発表したのだ。


ケリー国務長官は、オバマ政権はもはや、シリア国内での政権交代を要求することはないと発表。わずか4週間前にはオバマ大統領は政権交代を認めることは絶対にありえない、と宣言してのだが。

ジョセフ・バイデン米国副大統領は、トルコ政府に対し、イラク国内で侵略行為を行っている軍隊を即座に撤退させるよう命令を行った。しかし6日前までは、アメリカ国務省はその侵略を認めることすら拒否していた。


米国国防総省は、米軍がトルコに配置し、ロシア航空宇宙軍にとって脅威となっていたF-15戦闘機を即座に撤退させるよう命令を下した。

オバマ政権はロシアと共同して、イスラム国への資金提供凍結を求める国連決議を提議することに同意。今日のアメリカが議長を務める国連安保理の会合で共同提議が行われることになる。




「ロシアのラブロフ外相(左)、アメリカのジョン・ケリー国務長官(中央)、プーチン大統領(右) 2015年12月16日のモスクワでの最終会合の場で」


オバマ政権のイスラム国に対するこの戦争における「方向性・運営方針」を変えさせるのに一役買ったのは、ロシア政府が提示した証拠の中でも決定的な資料で、この資料には、先週、イスラム国が実行した大規模で世界規模の攻撃について詳細が記されていたという。

同攻撃により13のインターネットのドメインネームシステム(DNS)が停止されかねない状況になっていたが、もしこれが成功していた暁には、アメリカ合衆国を完全な混乱に突入させていただろう。サイバー・セキュリティの専門家、ジョン・マッカフィー氏はこの起きる可能性のあった混乱はあまりにも深刻なもので、「いかなる核戦争よりも破壊的」となっていただろうと警告している。

先週のイスラム国による世界のインターネット破壊構想に関する証拠をまとめた資料はプーチン大統領からケリー長官に手渡された。このイスラム国による攻撃は、イギリス政府が所有していたサーバー・IPアドレスから実行されたものだが、英政府は問題のIPアドレスは、サウジアラビアに売却していたと説明しているというニュースをさらに裏付けるものとなった。


オバマ政権がプーチン大統領に降伏したことを知り、サウジアラビアはアメリカの支援なしで、イスラム国と戦うための主にイスラム系国家34カ国が集結するサウジ自身の連合を形成することを発表した。

しかしインドネシアは、その連合が軍事同盟になることは知らず、参加は望んでいないと述べ、パキスタンの高位の国会議員はこれについてロイターのレポーターからしか聞いていないと話している。さらにトルコによれば、これは軍事同盟というよりはイデオロギー的な同盟だと説明している。


サウジの反イスラム国「同盟」の芳しくない評価が正しいことを裏付けるように、サウジの同盟の最初の「攻撃」はテロリストではなく、アメリカの大統領候補ドナルド・トランプに対して行われ、テロリストへの攻撃はなされていなかった。

ドナルド・トランプ氏については、最近、プーチン大統領が「トランプ氏は聡明で才能のある人物で、負債を負っていない。彼は大統領候補者の中でも絶対的な指導者である」と賞賛していた。








第三次世界大戦への参加を望んでいないオバマ政権にとっては幸運なことに、ロシア空軍はこれで、アメリカの戦闘機まで心配する必要がなくなり、シリア国内で同軍の無防備な状態にあった戦闘機を墜落させた「裏切り者」のトルコ政府にだけ専念していればよいことになった。

そしてプーチン大統領は、単刀直入に、ISの支援者に対して警告を発している(2015年度ロシアの年次演説)。


プーチン露大統領、トルコは「撃墜を後悔し続ける」 
Putin says Russia 'will not forget' Turkish downing of warplane



「彼ら(トルコ当局)は、ロシアが尻尾を巻いて逃げ出すと思っていたのです!いえ、ロシアはそのような国ではありません。

私たちはシリア国内での存在を増強し、同国内に配置した戦闘機の数を増加しました。

以前はロシアの防空システムはシリアにはありませんでしたが、今ではS-400が配置されています。

以前であればトルコは常にシリアの領空を侵略していましたが、今のトルコに同じことができるものでしょうか」

***
これで、年明けに起こす予定だった何かは中止にはなった様子。
ただ、日本人への削減体勢は変わらないから、まだ私達にはやることが残っているけども… 報われた気分だよ(o´∀`)b

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Master of Epic

サービス開始から10年前後の歴史を持つMaster of Epicなるオンラインゲームが存在する。そのゲームの世界観は奇妙なもので、ノアストーンなる光り輝く石が支配する、周囲を嵐に囲まれたダイアロス島という奇妙な島が舞台で、光り輝く石が支配するダイアロス島に引き寄せられるかの如く、さまざまな世界の勢力が漂流してきては、島の覇権を巡った戦争が起こる。さらにこの世界は過去に幾度か光り輝く石、ノアストーンの暴走により破滅をきたしており、現在の世界はやり直された世界。プレイヤーはかつてノアストーンを支配していたモラ族によって召喚され、世界の破滅を防ぐためにゲーム内で行動していく。締めつけに、このゲームは幾度もサービス運営会社が変遷しており、その度にゲーム中の事象も変化するという、ゲームでありながら半ば現実に近い奇妙なゲーム。

さらに奇怪さを増すかの如く、過去にサービス会社みずから現実の諏訪大社の神様、蛇神ミシャグジーを名乗るプレイヤーキャラクターをゲームサービス向上のために投入しており、これが大人気キャラクターだった。一言で言わせれば、このゲームはゲームとして奇妙だ。

No title

連レスしておく。
たかがネットゲームのことだから、誰も考察しようとまでは思ってくれない。
ノアストーンは今はイルミナなる女王が居城するイルミナ城の空に鎖で固定されている。が、未来になるとノアストーンが暴走し城ごと破滅する。
過去にモラ族がノアストーンを作ったらしいが、幾度の戦争で何の悪影響か、猿の姿になってしまった。

蛇神ミシャグジーはどうみてもゲームとは何の関係もない。しかし女神転生に出てくる蛇神ミシャグジとは違ってみずから蛇神を名乗ってゲーム内に現れたのだからゲームと大いに関係がある。

この世界は正確にはノアストーンを支配しダイアロス島に定住していた先住民モラ族を異文明の異民族が攻撃しダイアロス島に住み始めたところから始まり、モラ族が管理していたノアストーンを異文明の女王イルミナが管理するに続き、女王イルミナが管理していたノアストーンをモラ族の魔王イーゴが奪ったと共にノアストーンが暴走を始め世界が破滅するというシナリオになっている。
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