ケトン体質と異臭と黙示録の獣

徐々に体重が落ち、だんだんケトン体質となり、ブラビのようなフィジーク系ボディに近づきつつあるという脳内妄想がパンパンに膨れ上がってきた(爆)。

まぁ、オイラの場合、先にメタボ腹(ゲネ腹)の修復が先であるわけですが、、、、(滝汗)。

で、ケトン体質となった場合の最大の問題点は、口臭や体臭...等の臭い(滝汗)。

ダイエット臭とも云われる。

体臭

急激な食事制限が体臭や口臭を強くすると言われていますが、それ以上の何か別のメカニズムがあって脂肪→ケトン体(アセト酢酸とβ-ヒドロキシ酪酸)に変換される際に臭いがでるらしい。

実は、今朝、カミサンに今までとは段違いに口臭がきついと開口一番云われた。確かに、小便も果実のような甘い臭いがする。ケトン臭状態に陥ってしまったか! オートミールを食べて無茶な糖質制限はせず、適度なお菓子を食べて糖質不足に陥らないよぷに気を付けていたのだが、、、、、

とうとう怖れていた事態が、、、、ブラビのつもりが、、、、

「ケトン星人になっちまった。。。」(滝汗)

ケムール

まぁ、これはケトン体質になった証拠であり、喜ばしい内容でもあるのですが、如何せんバランスが悪く、血中にケトンが大量に入ってきてしまっている。昨日はケンタ、セブンイレブンのホットコーナー...で大量の鳥のから揚げを食べ、油脂を取り過ぎたせいなのか?

臭い発生には3段階あって、それぞれ臭い発生のメカニズムが異なるという。

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■第一段階
食事制限により炭水化物やたんぱく質の摂取不足が生ずると、体はストックしておいた中性脂肪を燃やすことでエネルギーを得ようとして、中性脂肪をニオイ成分でもある「脂肪酸」に分解して、ミトコンドリアのTCA回路(クエン酸回路・・・好気的代謝に関する最も重要な生化学反応回路)という燃焼系に運ぶ。ところが、急激なダイエットや運動不足で代謝が低下してこのTCA回路の回転が減速していると、脂肪酸が完全燃焼させずに、余分な脂肪酸が血中に増加。

これが汗や皮脂とともに体外に出ると、油っぽい脂質系のニオイがでる。しかし、このニオイは、さほど強くないため、この段階では、体臭としては気がつかれないことも多いのです。 むしろ、ダイエットによる空腹状態が唾液の分泌を低下させ、「口臭」として感じられることが多い。


■第二段階
ダイエットによる基礎代謝の低下が続くと、熱の産生が少なくなるだけでなく、体の血行が悪くなります。これは抹消組織への酸素の供給が減少することを意味する。酸素不足の状態では、体はエネルギーを完全燃焼系のTCA回路からではなく、不完全燃焼系の「解糖系」(グルコースをピルビン酸などの有機酸に分解)という原始的方法でエネルギーを得ようとします。

その結果の副産物として生ずるのが乳酸です。乳酸はアンモニアと一緒に汗の中に出る性質があり、汗をかいた時にアンモニアくささが強くなります。この段階では、「なにか汗くさいな」「ちょっとにおうかな」と体臭を気にする人も出てきます。


■第三段階
ダイエット臭の最終段階では、「甘酸っぱい」ケトン臭という典型的なニオイが発生します。 このニオイは、血中に増加した脂肪酸が、TCA回路に入って燃焼されずに、別な径路で、ケトン体(アセトン等3種類)というニオイ物質に合成されてしまうことで生じます。

ケトン体は糖尿病の時に出る匂いと同じで、強烈なニオイ物質でもあるのです。このケトン体が血液の中に増加すると、まず呼気から口臭として、さらに汗の中に体臭として、さらには尿の中にも排出されて、最後は体全体からツーンとした「ダイエット臭」を発散させることになる。

■ダイエット臭のメカニズム
http://www.gomiclinic.com/oldlog2/lg0318.html
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オイラの場合は、既に第三段階突入だすな(超汗)。

中性脂肪燃焼の(飽和点)にブチ当るまでには何か解決法を見出さなくては、、、、(滝汗)

う~む、豆乳ヨーグルトに含まれる膨大な植物性乳酸菌でなんとかならないのか?

こうなりゃ、塩シャン&塩浴も復活させて獣臭も付加させて誤魔化すか!!!

■塩シャン&塩浴 (煩フル過去記事)
http://aioi.blog6.fc2.com/blog-entry-415.html

ただ、このダイエット臭獣臭に関しては、「ダビデのひこばえ=救世主=黙示録の獣」であることから、「黙示録の獣」に相応しいものではある。まさにビーストモードというか、スーパーサイヤ人でもあるので、これはこれで良しと開き直るしかないかも(超爆)。

対策としては、ケトンがTCA回路の中に入って燃焼(代謝)が上手くいっていれば良いわけだが、それには燃焼(代謝)のメカニズムを良く知っておく必要がある。

ここで糖質(ブドウ糖)が細胞に取り込まれる過程を簡単に眺めてみる。

まず、より原始的な解糖系がTCA回路に入る前、ブドウ糖(グルコース)を下記のように分解する。

1)グルコース(ぶどう糖) + ATP → グルコース-6-リン酸 + ADP
2)グルコース-6-リン酸 (G6P) → 6-ホスホグルコン酸 + NAD+ + H2O
3)6-ホスホグルコン酸 → 2-ケト-3-デオキシ-6-ホスホグルコン酸(KDPG) + H2O
4)2-ケト-3-デオキシ-6-ホスホグルコン酸 → ピルビン酸 + グリセルアルデヒド-3-リン酸


この4段階を経てグルコース(ぶどう糖) からピルビン酸(焦性ブドウ酸)に変異させますが、解糖系で生成されたピルビン酸は更に乳酸に変換されます。

ここからTCA回路に入り、下記の10段階の反応をする。

1)オキサロ酢酸 +アセチルCoA + H2O → クエン酸 + CoA
2)クエン酸 → cis-アコニット酸 + H2O
3)cis-アコニット酸 + H2O → イソクエン酸
4)イソクエン酸 + NAD+ → オキサロコハク酸 + NADH + H +
・・・
・・・
・・・
10)L-リンゴ酸 + NAD+ → オキサロ酢酸 + NADH + H+


このように再びオキサロ酢酸へと還元されるサーキットがTCA回路ですが、まるで自分の尾を飲み込む「ウロボロスの蛇」の如き構造をしていますね。

ウロボロス-TAC回路


TCA回路、解糖系、ケトン体の関係を模式図で示すと下図のようになる。

ケトン TAC

肝臓内において、ブドウ糖が解糖系を経て、ミトコンドリア内に運ばれてTCA回路(クエン酸回路)に入っていくメカニズムになっているのが分かりますね。

一方、脂質に代表される脂肪酸は太い緑線で示されるように、アシルCoA、アセチルCoAと変化後、TCA回路に入っていくわけですが、絶食時...等、著しくブドウ糖が欠乏する時にはTCA回路を回すのに必要なオキサロ酢酸が不足する為、TCA回路に入らずにケトン体のままミトコンドリアから外に出て行ってしまう。

これがケトン体質の基本です。

通常はブドウ糖しか脳の血液脳関門が通過出来ないのですが、このケトン体は水溶性の為、簡単に通過することが出来、運ばれた先の細胞内で一旦アセチル-CoAに戻され、TCA回路で代謝されて脳のエネルギー源として使用が可能となるわけです。

これがケトン体質になる際に糖質制限が必要な理由。

「炭水化物=糖質=ブドウ糖」を制限することでTCA回路が回らないようにするわけです。その呼び水としてケトン体になり易いココナッツオイルを摂取しているわけですが、逆にココナッツオイルを炭水化物(=糖質)と一緒に取得してしまうとTCA回路が作動してしまい、脂肪酸がケトン体として細胞から外に出ず、TCA回路に入って体内脂肪として蓄積されてしまう。

激しい無酸素運動では、解糖系によるATP合成が活発になってしまうといいます。これでは第二段階の異臭が発生してしまう。この解糖系処理に陥らない為には「有酸素運動」をして基礎代謝を低下させない「正しいダイエット」(TCA回路で燃焼)に戻すことが必要ですが、ここがミル氏が提唱している3週間目からの食物量の増加とエクササイズ開始ということになるのだろう。

まぁ、ダイエット後期にはしっかりと運動を始めれば、この第二段階の異臭問題はクリア出来そうではある。

問題は第三段階のケトン体から発せられる異臭。とにかく、ケトン体をTCA回路に入れてはダメ。その為にはTCA回路が作動しないようオキサロ酢酸を生成させないよう糖質制限を続けるしかない、、、(滝汗)。

まぁ、糖質制限は体脂肪がかなり下がった時に解除となるわけか!

オイラの場合、オートミールでGI値の低い炭水化物を取得しているので「低炭水化物ダイエット」(ケトン体ダイエット)には当て嵌まらず、体脂肪をエネルギー源として利用する完全な「ケトーシス状態」には至っていません。

ダイエット開始の始めは、完全に糖質を断った1~2日目の間が日中ぼ~っとなることが多くなり、仕事に支障を来たしそうだったので慌ててミル氏の推奨するオートミール導入に踏み込んだわけですが、低いGI値でインスリンの分泌を抑えながら、ココナッツオイルでケトン体処理回路の利用促進(活性化)を図るという二股状態で「準ケトーシス状態」を狙っているが、その効果の程はどうでるでしょうか?(ふふふふ)

このTCA回路と解糖系から脳裏に浮んだのが黙示録の獣です。

聖書黙示録にはとして、「七つの頭と十本の角を持つ赤い竜」、「十本の角と七つの頭を持つ獣」(第1~4の獣の合体)、「子羊の角に似た二本の角を持つ獣」の3種の獣が登場しますが、、、、

・「TCA回路」・・・10段階=十本の角を持つ赤い竜
・「解糖系」・・・4段階=第1~4の獣の合体

※第1の獣・・・鷲の翼を持つ獅子のような獣、第2の獣・・・横臥する熊のような獣、第3の獣・・・四つの翼と四つの頭を持つ豹のような獣、第4の獣・・・十本の角を持つ獣

に該当しそうです!!!(超爆)

黙示録の獣
(左:赤い竜 右:第1~4の獣の合体)

黙示録の獣とは人類を堕落させ従属化させる悪魔的な存在ですが、現代人はシュメール文明発祥の農業灌漑技術、稲作...等の農業革命により、糖質を主体に処理し活動エネルギーを得るヒト存在へと変質化してきた。ただし、この農業技術は土地の囲い込み...等で武力を持つ支配者層を形成した。農作物の炭水化物から得られるブドウ糖をTCA回路と解糖系で処理することを選択させられたことで、ヒトは世界人間牧場の中で豚化し地獄の底に突き落された。これがシュメール文明から続く現在のヒトの姿。

以上のことから、TCA回路と解糖系は悪魔的な存在(獣)だといえなくもない(超笑)。

聖書では偽の救世主である第一の獣、第二の獣を崇拝した人間は天使によって滅ぼされるとあるが、普通、この「第1の獣」はバビロン、「第2の獣」はメディヤ・ペルシヤ、「第3の獣」はギリシャ、そして「第4の獣」がローマ帝国を指しているとされる。

このローマ帝国のDNAは現在のアメリカに色濃く反映されており、大統領とは皇帝であるが、アメリカとは形を変えたローマの再来。

第1の獣は第2の獣に淘汰され、第二は第三に、第三は第四の獣に淘汰されていますが、そのDNA(バビロン伝統の支配ノウハウ)は内奥に保持されたまま中心地が移動。

つまり、ローマとは第1の獣から第4の獣が「超獣合体」したモンスターであり、現代は誰もが見える形としてアメリカとなっている。

実際、アメリカとは歳入庁(IRS)を通じて英国に首根っこを抑えられた国であり、株式会社化された政府を持ったフロント国家であるのが実体。その英国も神聖ローマ帝国王家のハプスブルグ家を排除してのし上がってきたヘッセン=ナッサウらの欧州貴族階級によって支配が完了している。英国のThe Crown=シティを所有するのがバチカンであり、そのバチカンをイエズス会が支配。このイエズスア会を支配しているのが「3つの世界」でヘッセン、ナッサウ、サボイらの貴族階級。これらの家系も源流を辿れば、ローマ帝国内に入り込んだ家系。元々は海の民でイスラエル経由でバビロニアにまで行き着く。

これが獣のDNA

史実では、シュメール発祥の大規模な灌漑技術が農業に革命的生産性をもたらしたが、逆に一部の者が武力を背景に土地の占有と食料支配することで人々を支配してきた。これが王族ですね。

赤い竜は千年の間地底で鎖を繋がれるとあるが、これはTCA回路でのエネルギー取得が、今後、サブシステムとなることを暗示していないだろうか?

稲作農業の開始から糖質分解する「解糖回路」と「TCAC回路」によって、ヒトは腸内細菌の助けを借り、食物を異化させて栄養素として血中に取り込みヒトは活動エネルギーを得て生きていく。一方、ケトン体からエネルギーを得る原始人由来のシステムは現在、相対的に埋没化してサブシステム化してしまっている。

ケトン体からエネルギーを得るのが原始人、糖質からエネルギーを得るのが現代人と荒っぽくに分けれますが(笑)、これは狩猟生活主体の「縄文人」と稲作を持ち込み定住化した「弥生人」として暗喩される。

これは弥生から縄文への回帰、、、、といえなくもない。

元々が糖質摂取を推進されてきた歴史があって現在の姿があるわけですが、、、、

『1900年頃、アメリカの都市に住む人々は、肉や卵、バター、穀物、季節の野菜やフルーツを食べ、1日平均で2900kcalも摂取していた。それでも太り過ぎる人は少なく、3大死因は肺炎、結核、下痢・腸炎だったという。やがて人々は、バターの代わりに植物油やマーガリン(トランス脂肪)を使うようになった。20世紀の中頃になると、心筋梗塞や狭心症で死亡する人が増えてくる。そして1956年、米国心臓協会は“賢明な食事”として「バター、ラード、卵、ビーフ」を「マーガリン、コーン油、チキン、冷たいシリアル」に置き換えるよう推奨を始め、1970年代までに、「コレステロールは体に悪い」というイメージが人々の意識に定着した。1980年代、アメリカ大豆協会やマスコミにより「植物油は健康によい。肉やバター、ココナッツオイルなどの飽和脂肪は悪い」とアピールされた。そこでファストフードをはじめ、冷凍食品や加工食品に、オメガ6の多い「植物油(トランス脂肪)」が使われるようになった。さらには「脂質を降下させる薬」が大々的に売り出された。そして1994年、アメリカ糖尿病学会は国民に「カロリーの60~70%を炭水化物から摂取すべき」との勧告を出し、低脂肪の食事を勧めた。』

この背後には穀物メジャーと医学界、製薬メーカーを巻き込んだ陰謀があると睨んでいる(ふふふふ)。

スウェーデンのように国を挙げて糖質制限に舵取りし始めた国があるかと思えば、逆に日本のように、日本糖尿病学会の門○教授が盛んにマスコミを使って糖質制限を攻撃しているのも、糖尿病患者がいなくなってしまう危惧からでしょうか?

戦後、日本の学校給食でパン食が行われたのも米国内で余剰する小麦の当て嵌めだったという前例があるように、米国でもマスコミを使った大々的な洗脳工作で穀物消費が推進されたのではないかと見ている。

実際、1985年から実施された健康プログラム、即ち「脂質摂取を減らして糖質摂取を増やす…糖質60%の食事指導」によって、世界中に糖尿病患者とメタボリック症候群患者を爆発的に増加させたのです。

これが「赤い竜」の正体(爆)。

更にそれぞれは「赤い竜」「第1~4の獣の超獣合体」として聖書黙示録の中で暗示されていますが、最後に王座を占めるのは、、、、

「子羊の角に似た二本の角を持つ獣」

これが先の2つの獣から玉座と権力を譲渡されるラスト・ビースト
で、これは一体何に該当するのか?

一説にはアメリカだという説もあるのですが、この2つの角が意味することは、ひとつの政治国家の中でのふたつの有力な政治勢力を表すという見方もあり、1つの国の中で共産主義と資本主義を体現している国=中国という見方が出来ないこともない。

しかし、これを食物摂取に当て嵌めると、、、、

水と太陽光の2つから活動エネルギーを得る不食ではないかとオイラは睨んでいるわけだが、、、、果たして、、、、
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Comments

No title

つーか、オタクが獣って書いてるのは、ユダヤ(軍産複合体)と敵対してるとこばっかりじゃん。(獣って発想が既に洗脳。チーン)
つーか、カーネルサンダースとかばっかり喰ってるからじゃん。
適当な嘘ばかり書いてると、本物の獣に消滅させられるぞ。

はい、国家非常事態対策委員会(*´ー`*)

またまた、面白い内容でしたよ。
しかしあれだね… 単純に展開していく現実に対して未だに妄想膨らませて悲観的な未来を期待するような者達は、一体何を考えてるンだろ。

単に、上手く行って良くなれば誰がイニシアチブを取ろうと関係ないし… 誰かが良いことだと熱心に取り組んでくれるのは有難い事でしかないだろうにね(;^_^A

細かい背景だの、利権がどうで支配構造がどうだとか… 全く関わりのない低所得者や一般市民が想像でモノを言うより、人を見る目があるのなら何一つ間違ったジャッジなど無かったよ。

だろ?善き人は大抵死ぬまで善き人を貫くものだし、欲望や些細な事で信念が揺らぐなら実力で大成したり成功を収めることなど無い。

とにかく、何処かの工作員か単なるネガティブ妄想マニアか洗脳されてそうしているのか知らないけれど… 私の見方で概ね正解だったろ(p_-)

実際、先日も3.11からの世界情勢や諸々の背景をある程度名の知れた坊さんに、メールで懇々と説明し理解を促したら、また一応次の日に地震で揺らしてきたけど… 茨城南部ではなく、かなり遠い所にしたね。下手に怒らせると何をやらかすか分からないからか? そう、実際的にこのような結末になった(v_v)

何をどこまでやったかなんて、誰にも言う必要など面白がってしか無いからね。

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