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朱器台盤は今いずこ?

代々の藤氏長者が受け継ぐ4つの伝家の宝器があり、五摂家の分裂の頃、散逸したと言い伝えられているが、実は実存していて、その所有者が本当の日本のオーナーであり、それが九条家であるということが「高度自給自足時代ブログ」で記事化されていましたが、これはいったいどういうことなのか?

しかもこの仕組みの詳細を書くと身に危険に及ぶとは尋常な話ではない(滝汗)。

逆にいうと、そのぐらい日本最奥の秘密となっているとなる。公家連中でも一部しか知らないような際どい内容らしい。当然、オイラが知る故もない(大笑)。

うっ、、、モザイク外しの衝動に駆られるだす~

日本のオーナー
(この男が日本のオーナーか?)

で、今回は「音の焦点合せ」ではなく、「権力機構の焦点合せ」(=洞察)だす。

オイラも違う筋から日本は藤原家の支配体制が続いているということを聞いていて、以前からチラチラとブログに書いていました。一例として、出版会社やマスコミはオーナーが所有する私企業が多いのですが、このオーナー家が公家繋がりが多く、確かに日本の基幹ポイントというポイントは公家閨閥が抑えているような感じなのです。

さてさて、藤氏長者が所有すると謂われる4つの伝家の宝器とは、、、

■絨毯スピーカー改(ヤキン&ポアズ)
■音屋  CP15E
■中華デジアン Lepai LP-2020A+
■BugHead Emperor


の4つ、、、やけにプアなものばかり、、、

い、いやいや、そうじゃないだす~~ぅ
これはオイラの4つの宝器だす~ぅ

藤氏長者の4つ宝器とは下記の4つのことですね。

■殿下渡領(摂関家所領の証券)
■朱器台盤
■氏長者印
■権衡(革製の秤)


この朱器台盤に関しては、藤原忠実が嫡男・忠通に関白及び藤氏長者の地位を譲位、忠通には嫡男がいなかった為、腹違いの弟・頼長を忠通の養子としていた。しかし、忠通に待望の男子が生まれた為、頼長の養子縁組を解消し、誕生した我が子への藤氏長者継承路線を敷き出した。寵愛する頼長に対する仕打ちに激怒した忠実は関白と藤氏長者の地位を忠通から取り上げようとしたところ、院政を執っていた鳥羽法皇より「藤氏長者はともかく、関白を勝手に交代させることは出来ない」と命じられたため、忠実・頼長は武士に命じて氏長者の印たる朱器台盤と摂家正邸の東三条殿を剥奪して頼長が藤氏長者であることを宣言し、忠通を義絶した。

この確執が契機となって鳥羽法皇崩御後に上皇派(崇徳上皇-忠実・頼長-源為義・平忠正)と天皇派(後白河天皇-忠通-源義朝・平清盛)に分かれて武力衝突した「保元の乱」へと発展していったが、天皇派の勝利により、再び忠通が藤氏長者の宣言をしぶしぶ行っている。

藤原忠実01
(藤原忠実)

摂関家の事実上の総帥だった忠実の管理する所領は膨大なものであり、没収されることになれば摂関家の財政基盤は崩壊の危機に瀕するため、忠通は父の赦免を申し入れたが、忠通が再び氏長者となりことを条件に摂関家領荘園は忠実から忠通に譲渡する手続きが為され辛うじて没収を免れることができたという。しかし、この痛手は大きく多くの荘園は預かりという形で平家に渡り、摂関家の力は大幅に削がれた。
※この平家の後ろに居たのが「薬子の変」で中央から脱落した藤原式家です。

この時、摂関家を苦境に貶めるのに活躍したのが玉藻前(九尾妖狐)のモデルになった藤原得子(美福門院)ですね。藤原摂関家もペリシテ人同様、ジャッカルである九尾妖狐によって栄華の極みから落とされた。まぁ、落とされたからこそ、九尾妖狐の物語が書かれたわけなのだが、、、、

「朱器台盤」は単なる儀式的儀礼的な象徴に過ぎないが、このように軍隊を投入しても奪うべき程のものであったことが分かる。この辺が庶民感覚では非常に理解しがたい内容ではある。

また、九条流の政治的権威を裏付ける「桃華堂文庫」(後二条師通記、玉葉、玉蘂)を持つ一条家は別名「桃華家」と呼ばれるように他の二条・鷹司を抑えて上位に食い込み、序列では近衛を筆頭に九条と同格。

つまり、「近衛-九条-一条」が日本のスリートップであるわけですが、元々、摂関家が持っていた膨大な荘園や寺領が分割されて家領として相続しながら五摂家が成立していった。ならば、大元だった摂関家縁の家領を如何に多く所有しているかで家格の序列が決まるというのが五摂家間の暗黙の了解事だったのではなかろうか!?

つまり、これはコレクターの序列と同じ!!!(爆)

摂家内には「摂政関白=藤氏長者」という暗黙の決まり事がある。最後の関白は二条斉敬(徳川慶喜の従兄弟 1816 -1878年)であり、少なくとも幕末~明治初期は二条家が「藤氏長者」であり、4つの宝器を保持していたであろうことが分かる。公式的には「最後の藤氏長者」は九条道孝(1839 - 1906年)となっているので、このことから「藤氏長者」の称号は同門の二条家当主から九条家当主に移動したということが分かる。
※九条道孝の三男・良致、三女・籌子がそれぞれ西本願寺・大谷家から嫁を貰ったり、嫁いだりと一体化して蜜月関係にあった。この関係から日本政府の仕組みは西本願寺の組織を模したものになっていったのだろう。

多分、この後も内々で長者決めをしていたのであろう。なにせ1300年もの歴史ある遺物であることと「先例主義」の権化である藤原氏であることから、この制度をそう簡単には廃すことは出来ない筈です。

明治期は南朝=藤原式家(平氏)とプロテスタント系のメーソンやウィンザー家を始めとした欧州貴族が組んで維新を勝ち取ったのですが、ここに藤氏長者の九条家が取り込まれている。九条は北家なのに何故、敵対側の式家側に?という思いはあるのですが、元々、北朝側として幕府と強調していたが、王制復古の大号令の際、そのことで責任を追及され参内停止処分を喰らったが、その後、取り込まれたのかうまく勝ち馬に乗った格好。多分、藤氏長者になったのも政体側の強い後押しがあってのことであろう。

一方、近衛家は前田家との婚姻を通じてイエズス会が後ろに控える地祇系にそのまま残った格好。明治維新でと地祇系(北朝)と天孫系(南朝)の政権が入れ替わった為、乗り換えた九条とそのまま残った近衛は対立関係となったと思われる。その失地挽回策が北朝近衛が秘密裏に考えだしたのが共産化による北朝の政体奪取だった。配下の金庫番・九鬼家を通じて大本を動かし、大陸内部や軍内部に賛同する勢力を作り、内と外からサンドイッチ的にに攻めて国内を動乱させるように持っていった。その結果、当局による2度に渡る大弾圧を大本は受けている。また第二次世界大戦に誘導され、最終的には推進勢力を広島に集結させて殲滅、背後のイエズス会勢力も長崎で殲滅し、国内から共産化に向かう流れを一掃されたというのが本当の歴史だろう。

よって、明治~昭和において天孫系=南朝=藤原式家主導の政体が続いているので、式家側に乗った九条道孝が持っていた「朱器台盤」は、九条家が近衛家と袂を分かった為、そのまま家領のように保持し続け、現在も九条家の元にあるのであろう。

九条道孝の「日本最後の藤氏長者」という称号にの裏には、敵対し始めた明治維新以後、全五摂家間で長者決定の協議が為されず、そのまま九条家が所有し続け「家領化」してしまったという意味合いを含んでいるのではないだろうか?

五摂家は摂関家フェチであった。。。。
これが日本の奥の院の「公然の秘密」か!(爆)。

ここから少し推測してみると、確かに「朱器台盤」は藤原長者の証ではあるが、氏族の「長者」となれば他の藤原氏もこの長者の指示に従う義務が生じる。そして、更に藤原長者は「殿下渡領」を得る。この「殿下渡領」は象徴的なものではなく、唯一、実質的な実権に裏打ちされるもの。

これが曲者っぽいだすな。

藤氏長者(殿下)の移動に伴って移動する「殿下渡領」とは、大和国佐保殿・備前国鹿田荘・越前国片上荘・河内国楠葉牧の4荘園を基盤としたものの他に勧学院と御堂流ゆかりの3寺院(法成寺・東北院・平等院)の所領(氏院寺領)も同様の扱い(譲渡)を受けるものまでを含むという。

初期状態で4荘園なので、実際の渡領荘園はもっと膨大であろう。

摂関家は地方から次々と土地の寄進があり荘園化していったが、寄進者は「官」として地頭に任命されるというWin-Winの仕組みがある。これにより所有者は国家機構のお墨付きを得て他から土地の簒奪を防ぐことが出来、土地の実質的な占有化が安堵されるのです。このような仕組みの元、摂関家の元に膨大な荘園が集中していった。この荘園を警護するのが武士の発祥であり、その後に「守護職」という名となり、地頭の監督をも司っていった。
※鎌倉時代には北条氏が守護職を独占したといわれる。

このようにして集まった膨大な摂関家荘園が4荘園と氏院寺領から為る「殿下渡領」を除き、その他は分割されて各家が所有し、その後は各家で相続され「家領化」していった。

これが摂家が名家を通じて地方支配する「摂家システム」の基盤であり、その後も 醸造業、庄屋、土建業と形を変えながらも中央と結び付いた特権的収入の道を地方名家に与えてシステムの基盤が維持され、それが現代まで続いている。これが日本が摂家別の既得権益で出来ているということであり、幾多もある財閥もその表層的現れに過ぎない。

中国は個人の土地所有は出来ない決まりで使用権のみが存在する。土地の所有権は中国政府という仕組みになっている。

これと同様に、実は日本は未だ荘園制度の元にあり、我々がする「土地の売買」とは単なる「使用権の売買」だったのかもしれない(爆)。

GHQが行った農地解放...等の土地政策も「摂家荘園-地頭-大地主-農民」という関係の中の一部である「大地主-農民」という間の土地の使用権の無償譲渡に過ぎず、上部構造は未だ手付かずの状態なのかもしれない。GHQは1300年前から続く日本の「荘園制度」の仕組みに無知だったのかもしれない(滝汗)。まぁ、この辺のことはもう少し詳しく調べる必要ありの内容ですが、、、、これで何故、日本が「土地本位制」の国であることの謎も解けるかもしれない。

決してトップには立たず一歩控えた№2の座にいて実質的な権限を掌握したまま影から運営を図る。摂関政治から武家台頭を経て院政を敷き、江戸時代も「幕府→武家相伝→公家→天皇」で朝廷を運営し、明治維新を経ても「摂家システム」を温存させ、地味な№2的な振る舞いで日本に君臨しているが、財閥家とも閨閥で繋がり、海外にも睨みが利き、実際の実力は№1といったところか、、、、

まさに藤原氏とは日本のオーナーであり、
か弱い公家という雰囲気を醸しだしているが、、、、

その本当の正体は超大型巨人であった。

超大型巨人01
(このオチは映画『進撃の巨人 エンド・オブ・ワールド』を見ないと分かりませんw)

常に№2に位置しながら、勝ち馬に乗る為に同門が二派に分かれ生き残る双頭戦略を得意とするのが客家=ペリシテ人ですが、中臣氏の系図を買い取り祖を接続した謎の渡来系である藤原氏も九条家と近衛家が二手に分かれて、イエスズ会とメーソンの勢力化に分かれて入った。このことから藤原氏の本当の出自は客家=ペリシテ人であろう。実際、藤原北家から都落ちし熊野別当家となり「藤原」から「九鬼」と名を変えた九鬼家が恵州客家なので、当然、そのオリジナルである北家の五摂家も恵州客家となる。

藤原氏が探していた天神系天皇だったのか!?
※今まで日置氏、賀茂氏...等で天神系天皇を比定、洞察してきたが、いづれも臣下であり、その痕跡が見つからず根拠にも乏しかった。天皇家や皇族に同列で南朝北朝の調整役であるのは藤原氏以外にいない。また藤原氏の祖である中臣氏は天神系。確かに藤原氏=客家=ペリシテ人ならば、1万年を超える王朝という話も納得がいく。本当は藤原氏は中臣氏から系図を買って接続した新興渡来人ではなく、古い時代に東北経由で房総半島に渡り中臣氏となり、その後、奈良・京都に進出してきたとも考えられる。まぁ、語り部の内容と相反してしまうが、、、実際、「日本のオーナー」というこの上ない称号は3人いる天皇のうち天神系天皇にしか許されない称号だろう。

となると、この客家勢力が中央に乗り込んで来たのが1300年前。意外とあっさりと政権を取られてしまっている。

藤原不比等と四兄弟の台頭とは「進撃のペリシテ人」だった。。。。
※藤原氏とは各地の客家が渡来して出来た合成家系という認識。

となると、「朱器台盤」も日本で作られたものではなく、海外から持ち込まれたものかもしれない。名無し先生の話ではロシア正教指導者の纏うマンとには緑色と赤色があり、この赤色は神社の朱色とともに深い意味があるとのことだが、「朱器台盤」の朱色とも関係があるのかもしれない。

朱器盤台

こ、、、このテーブルセットは!!!

もしかしたら、、、、

「最後の晩餐」の時の杯(聖杯)やテーブルだったのかもしれない。まぁ、イエスと同時代のペリシテ人ならば有り得ない話ではない。このテーブルセットを持つ者がペリシテ人の王となる証だったのか?

朱器と言っても本当は朱色ではなく、聖杯(カリス)のワインをイエスが「私の血である」と言っているように、朱色はイエスの血の表現であり、「主」から「朱」という言葉が作られたのかもしれない。しかも、この聖杯を所有するものが世界を制するとも言われるが、確かに藤原氏は1300年もの長き間、日本を支配している。

このこと自体が異常なのです。

何か魔術的なものがない限り難しいのでは?

最後の晩餐

だからこそ、無茶振りを発揮して藤原忠実は奪いにいったのだろうか?

う~む、だんだん焦点が合ってきた感じです。
※ピントがズレているかもしれないwww

げに恐ろしきは藤原氏です(滝汗)。

藤原忠実
(藤原氏の家紋と名になっている「藤」は主木に依存しますが、ドルイド神官が神聖視するヤドリギと同じ寄生植物でもある。)
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コメント

72年前の移写が神仕組み!

下記は「日月神示の時節を読む」(朗尊氏のブログ)の内容をベースに、私が拾い出した内容を追加して表としてまとめたものです。結論として日本は、1921年~1952年の弾圧~戦争~敗戦~復興の「32年間」という道を、再び1993年~2024年で(72年前の移写で)「同じ事を2度繰り返す」のが神仕組みの様です。
(神仕組みが●「1921年~か」は(注1)、●「72年後に移写」は(注2)、●「仕組みは32年間」は(注3)参照)
また、2024~2034年の10年間は、神仕組み(次元上昇第1段階?)落伍者への「追試期間」と見ています。

●(注1)神仕組みの出発点は、1921年に起きた「第1次大本事件」である。この年は辛酉(かのととり)の年であるが、日月神示(日月の巻10帖)には「辛酉の日と年は恐い日(=1921年の第1次大本弾圧の年)である
が、よき日(=1993年の皇太子・雅子妃のご成婚へ変化)と申してあろがな・・」とは、1921年の移写が1993年となるので、上記の内容となっている様です。(恐い年・日→よき年・日に変えるの意味もある?)

●(注2)型仕組みの出発点が「1921年+72年=1993年」となる事の説明
通常、十干十二支でいわれる還暦は「60年で一巡」し、元の干支に戻るので、同じ干支の元で同様の出来事を繰り返すとされます。しかし、日月神示(春の巻55帖)に「(神仕組みが)12年遅れている・・・・」と書かれているので、「還暦60年+遅れ12年=72年後」の1993年から「神仕組みが移写」と思われます。

●(注3)「32年間の神仕組みで人が神となる」(=神の第一段階に到達?)の日月神示の言葉
朗尊氏の言によれば、「人間の歯は三十二本」で、人間は「歯で噛む(カム)事で神になる」のだとか・・・
・(水の巻6帖)一(ひ)食べよ、二(ふ)食べよ、食べるには噛むことぞ、噛むとはカミざぞ、神に供えてから噛むのざそ、噛めば噛むほど神となるぞ、神国ぞ、神ながらの国ぞ・・・・
・(水の巻15帖)食物頂く時はよくよく噛めと申してあろが、上の歯は火だぞ、下の歯は水だぞ、火と水合わすのざぞ。かむろぎかむろみぞ。噛むと力生まれるぞ。血となるぞ、肉となるぞ・・・・(という事で)

つまり、「三十二→ミソウ→(神に)身添う→神になる」であり、32年間の神仕組みで「人から神となる」まず第一段階を通過する事の様です。そして(これは私の考えですが・・)、その仕組みが「1993年~2024年」の32年間であり、「2024年迄の落第者」が(追試を受け)通過可能な期間が「2034年」では(?)の考え。
(私の考えは、ゲリー・ボーネル氏の「2036年迄が次元上昇の猶予期間」を適用した内容ですが・・・)
シュタイナーによれば、遺伝子操作ではない「地の穀物」を食べる事が、穀物神となったキリストの血を受け継ぐ者となるとの事で、終りの時に太陽が「我々の中のキリストの遺伝子」を活性化する事で、人は神となっていくのだとか。・・・(下記の表の2022年の「明星天子の出現」で人類意識が飛躍的上昇か?)

上の問題で、現在の「2015年は何時の移写」かと言えば、1993年+α=2015年なので、α=22年となる為に、1921年+α(22年)=1943年で、2015年は「1943年(=敗戦2年前)の型仕組みの移写」ですかネ。
(2015年は「終戦70周年」ですが、「神仕組みが同じ事2度(=72年前を)繰り返す仕組み」ならば、あと2年で、「日本は2度目の敗戦を経験」する筈ですが・・・・日本支配層はこれを全く無視なのでしょうか?)
私が見る所の今の安部内閣は、戦前の東条内閣と同じで「再び日本敗戦の道」をまっしぐらと思えます。
「首相を操る勢力」(日本のオーナー=裏天皇?)も早く気づいて日本の路線修正をして欲しいものです。

日月神示によれば、
・(星座の巻6帖)仕組み少しでも遅れると、この神は駄目じゃと、予言が違ったではないかと申すなれど、二度とない大立替であるから、少し位の遅し早しはあるぞ・・・・一人でも多く助けたい神の心からじゃ。
・(地つ巻32帖)仕組み通り出てくるのであるが、大難を小難にする事できるのぞ、神も泥海は真っ平ぞ。
・(極めの巻18帖)天界での出来事は必ず地上に写りて来るのであるが・・・その時の地上の状態によって、早くもなれば遅くもなり、時によっては順序も違うのざぞ・・・・寸分の違いもないのであるぞ・・・・
・(黄金の巻4帖)これだけに世界に荒事をさして見せて、神示通りに出て来ても、まだ目覚めんのか・・・
・(黄金の巻13帖)神示はちっとも違わん。違うと思う事あったら己の心顧みよ。その心曇っているのぞ・・

と言う事で、早速、朗尊氏が作成された1921年~の出来事の(表1)と、1993年~の神仕組みの(表2)を、合体化した表とし、この表に私自身が拾い出した(表1)と(表2)の出来事と予測を追記しました。
私の感想は、見事に(表1)→(表2)へ移写されてる!ですが・・・・読者諸氏の判断に委ねましょう(?)

(干支)、(表1)の西暦→(表2)の西暦、(表1)の出来事→(表2)の出来事
・A1(まずは神仕組みの前にある10年)
(酉)、1921年→1993年、第1次大本事件・霊界口述開始→皇太子・雅子妃の成婚
(戌)、1922年→1994年、
(亥)、1923年→1995年、関東大震災の発生→阪神・淡路大震災の発生
(子)、1924年→1996年、
(丑)、1925年→1997年、
(寅)、1926年→1998年、
(卯)、1927年→1999年、金融恐慌が発生→EUが共通通貨ユーロを導入
(辰)、1928年→2000年、王仁三郎ミロク大祭挙行→(NESARA法可決?・大統領署名?)
(巳)、1929年→2001年、世界恐慌が発生→9.11自作自演テロ発生(=NESARA潰し?)
(午)、1930年→2002年、
・A2(続いて神仕組みの表の11年)
(未)、1931年→2003年、満州事変の勃発→イラク戦争の開始
(申)、1932年→2004年、上海事変、五・一五事件→イラク大量破壊兵器なしが発覚
(酉)、1933年→2005年、(日)国際連盟を脱退→(米)国連総会の非難決議を米は無視?
(戌)、1934年→2006年、・・・・・・→(日)第3次小泉内閣→安倍内閣へ(=禅譲?)
(亥)、1935年→2007年、(日)第2次大本事件→(日)安倍内閣が崩壊、福田内閣へ
(子)、1936年→2008年、(日)二・二六事件→(日)麻生内閣へ、(米)リーマン・ショック
(丑)、1937年→2009年、支那事変(日中戦争)開始→(日)民主党政権の誕生
(寅)、1938年→2010年、台湾に中国軍機が爆撃→尖閣で中国漁船が巡視船に体当り
(卯)、1939年→2011年、第2次世界大戦開始→(日)東日本大震災・原発爆発(3.11テロ)
(辰)、1940年→2012年、大勢翼賛会・日独伊同盟→第2次安倍内閣成立(=不正選挙で)
(巳)、1941年→2013年、真珠湾攻撃(=対米開戦)→靖国問題で安倍vsオバマの対立
・A3(続いて神仕組みの裏の11年)
(午)、1942年→2014年、ミッドウェー海戦の敗北→●天皇金塊を米英露等へ日本が配布せず
(未)、1943年→2015年、ガダルカナル島撤退・鳥取地震→(安倍内閣の)戦争法案が成立
(申)、1944年→2016年、東南海地震・神風特攻隊編成→岩戸開き?、日中戦争勃発?
(酉)、1945年→2017年、東京大空襲・原爆投下・敗戦→2度目の敗戦と日本支配層解体?
(戌)、1946年→2018年、東京裁判・昭和南海地震→富士山噴火?・占領軍の撤退?
(亥)、1947年→2019年、浅間・阿蘇の噴火・ロズウェル事件→神の民UFO搭乗?・ポールシフト?
(子)、1948年→2020年、福井地震・王仁三郎の昇天→現大陸の原発立地&平野部が海没?
(丑)、1949年→2021年、・・・・・・・→新大陸が浮上?(現大陸からの移住へ?)
(寅)、1950年→2022年、ミロク大祭復活・朝鮮戦争勃発→●明星天子顕現・人類の意識進化
(卯)、1951年→2023年、サンフランシスコ条約、マッカーサー解任→大峠後の試し?(魂の進化審判?)
(辰)、1952年→2024年、同上条約発効、●出口直日が大本教主→新大陸で新メシア誕生?
・A4(最後は落第者の追試の10年)
(巳)、1953年→2025年、李承晩ライン(漁船拿捕)→後のゴダゴタ中々収まらん(天つ巻16)
(午)、1954年→2026年、警察予備隊(後の自衛隊)発足→・・・・(新時代には不要に?)
(未)、1955年→2027年、
(申)、1956年→2028年、(日本)国際連合に加盟→(世界)地球が銀河連邦に加盟?
(酉)、1957年→2029年、
(戌)、1958年→2030年、日米安保の改定交渉の開始→・・・・・・(不要?)
(亥)、1959年→2031年、砂川事件(米軍撤退運動)→・・・・・・・(不要?)
(子)、1960年→2032年、皇太子に徳仁親王が誕生→・・・・・(新メシアは2024年に誕生済)
(丑)、1961年→2033年、日月神示が終了(37巻+13巻)→未公開の日月神示13巻が公開?
(寅)、1962年→2034年、・・・・・・・→「人が神となる仕組み」の最終年(?)
・・・・(東京裁判から30年後)・・・→(富士噴火から30年後?=原発カルマが解消?↓)
(辰)、1976年→2048年、・・・・・・・→UFO搭乗者の帰還、新メシアの千年王国が開始へ?

●(注4)A3の1942年→2014年の内容は、(2014-03-02)の「計り知れない罪」(ムーのブログ)の内容では、世界平和の為に天皇の金塊資金から、米・英・露・国際機関等に支払われる資金(8京円?)を安部政権が
ストップさせ(M銀行が口座を紛失の口実)、その為に米国がウクライナで戦争を始め「金塊を強奪」した事で、日本が「第3次世界大戦の引き金」を引いた。とされる事件。(→この為日本は分割占領される?)

●(注5)A3の1950年→2022年の「明星天子の顕現」は、諸説があり、朗尊氏の言う「明星=ベテルギウスの超新星爆発」の説や、「明星天子=虚空蔵菩薩」の説があると紹介がされている。
求聞持法などによれば「明星天子は丑(2021年?)の終りに出て、寅(2022年?)の時に顕現する」と書かれているとの事で、人類の意識進化を促す「明星の出現」ではないか(?)との事らしい。(詳細は省略)

●(注6)A3の最後、1952年の王仁三郎亡き後の大本教は「節のない竹」(中身が空っぽ)と王仁三郎自身が述べており、従って「現在の大本教」は(=裏天皇の支持勢力となり)闇の側へと堕ちた組織か(?)。
(という事で今回はこれで)
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