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DMJ48総選挙開幕(爆)

スピブログから始まった煩フルですが、何故か今はスピはスピでもスピーカーに嵌ってしまった(爆)。

何故こうなってしまったのか?

それは、、、中華デジアンLepy2020Aとの出会いですね。

2020A.jpg

ネットの評判から試しにこれを購入して視聴したところ、かつて所有していた10万円超のAVアンプよりもいい音がした。当然、YAMA○Aの初級用のAVアンプよりも遥かに凄かった。たった2000円(本体)未満の価格でここまでいい音が達成できるのなら、今は探せば色々出てくるのではないか?と考え始め、安価なもの主体でも「音のいい音響システム」が組めるのではないかといろいろネットを彷徨いだしたのです。
※かつては50万円が音の違いの分かる音響システムの最低ラインだといわれた。

そして出会ったのが絨毯スピーカー。一切の共鳴が起きない為に高品質にスピーカー本来の能力を出せるスピーカー構造ですが、安価に自作できる点が素晴らしい。スイートスポットが部屋全体であり、場所によってステレオ感が損なわれることがなく、その透明感のある音や分解能は中級クラスのピュアオーディオの音を凌駕している。ただ重低音に期待できないことや音の定位という部分に関してはYoshii9to同様好き嫌いの分かれる部分ではあるが、、、

その後、業務用をイチオシするプロケーのサイトに出会い、高能率スピーカーと業務用アンプのコストパフォーマンスを知り、更に「貧者の救世主」ベリンガーを知るに至ったという遍歴になっています。この業務用品推しという点や業界はインチキでゾンビ集団の巣窟りという見解は、業界は違うのですが、かつて相場界の御意見番であった林輝太郎氏にも共通する内容です。

さてさて、今回、スピーカー下に置くと音が良くなると云われるインシュレーターを自作してみた。

格安で出来るインシュレーターとして10円玉インシュレーターやパチンコ玉+5円玉インシュレーターが有名ですが、ここは「1円玉+5円玉」の「6円インシュレーター」で三点支持する「666インシュレーター」にしようかと一瞬考えましたが、ヤメときました(爆)。

プアオーディオからオカルトオーディオに踏み出しそうで自分が怖い(滝汗)。

大魔神祭壇01
(既に祭壇化してオカルトオーディオ化しつつあるが、、、)

今回は効果が高いとされる5円玉を1円玉2枚でサンドイッチした「7円インシュレータ」を8個作製。それをPA用スピーカーの上にポン置きしたベリンガーB2031P スタジオモニタースピーカーの下に設置してみた。

多分、PAスピーカーの箱と共振しているだろうと思われることから、早いうちに手を打とうと考えていた内容です。

で、聞いてみたところ、、、、

えっ、全然、音の奥深さが違う。音の彫りが深くなった(唖然)。

喩えて云うと、、、

変化

左の顔が右の顔になった程の違い(爆)。

このぐらい彫り深くなった(ふふふふ)。

で、B2031Pは絨毯スピーカーをあっさり超えて当店ナンバー1になってしまったわけですが、いやぁ~、正直ここまで激変するとは思いもしませんでした。マジ、インシュレーターの効果は凄まじい。まぁ、逆に言えば、それぐらいPA用スピーカーの箱と共振して本来発すべき音響が濁っていたということだすな。オーディオにヤッツケ仕事は禁物だす。

当然、次はPA用スピーカ(CP15E)の下にも設置決定ですね。こちらもエージングが済んでほぼ能力が読めてきたところなので、今度はコチラをテコ入れになるでしょうか!

その後は絨毯スピーカのテコ入れです。

「大魔神48音響システム」のメインスピーカーの座を掛けた総選挙の開幕です(ふふふふ)。

PA用スピーカーには7円インシュレーターではなく、大魔神コード「22」にちなんで、「1円+10円+1円+10円」からなる「22円インシュレーター」を採用する予定。

「大魔神48音響システム」に実に相応しい(爆)。

う~む、間違いなくオカルトオーディオに一歩踏み込んでしまっている(滝汗)。

ここでCP15Eのライバル(?)であるかつてプロケーが推奨していたEV TX1152、FORCE i、JBL JRX115、EV とのスペック比較を見ておこう。CP15Eの改造事例はネットには皆無なので、このスペック比較から今後CP15Eをどのように改造していくのかの指針を立てることが出来ます。
※一応、CP15EもOEMがプロケー推奨スピーカーだった。にしても次々と推奨スピーカーが代わってくるな、、、、

■音屋 CP15E
周波数レンジ(±3dB)・・・70Hz - 15kHz
能率・・・96dB
寸法(W×H×D)・・・447×350×595mm
重量・・・17.5kg
価格・・・¥27,648円(2個)

以下がプロケー推奨スピーカー。アンプも含め推奨品に製造中止となるものが多いのはモデル末期に安価に仕入れ売りさばくバッタ品的な販売(?)だったのか?

■JBL JRX115 【製造中止】
周波数レンジ(±3dB)・・・50Hz - 12.5kHz
能率・・・98dB
寸法(W×H×D)・・・472×704×437mm
重量・・・27kg
価格・・・¥79,500円(2個)

■EV FORCE i 【製造中止】
周波数レンジ(-10dB)・・・90Hz - 18kHz
能率・・・99dB
寸法(W×H×D)・・・351×538×247mm
重量・・・12.9kg
価格・・・¥126,000(2個)

■EV ZLX-15
周波数レンジ(±3dB)・・・56 Hz - 18 kHz
能率・・・96dB
寸法(W×H×D)・・・690×420×380mm
重量・・・約22kg
価格・・・¥59,400(2個)

■EV TX1152 (ツアーX)
周波数レンジ(±3dB)・・・55Hz~20kHz
能率・・・100dB
寸法(W×H×D)・・・446×776×446mm
重量・・・27.8kg
価格・・・¥150,700(2個)

FORCE iのみが12インチの1WAYで他は全て15インチの2WAY。FORCE iのレンジ(-10dB)で低音域が90Hz~というのはかなり厳しいものがあるように見える。

またJRX115の高域12.5Hzという数値は可聴域(15KHz)より大幅に下回ります。JRX115購入者がスーパーツィータを導入したくなるのも頷ける話ですね。

低音再生能力(50Hz vs 70Hz)の差は、エンクロージャー容積(0.145m3 vs 0.093m3)の差に起因するかもしれません。ただエンクロージャーが小さく10kg以上軽いというのは非常に扱い易くいい点です。

CP15Eの最大のメリットは価格が約1/2~1/3であるという点。しかも音域バランスがいい(ふふふふ)。

音質を考えれば、EVがダントツなのですが、PAスピーカーを家庭で使う場合、改造が必須という部分に一抹の不安があるという点。以上からオイラは安価で、ホーン型の高音域の挙動に悩まされず扱い易く(当然、「焦点合わせ」と称されるケーブルチョキチョキが不要)、そこそこの性能が期待できるCP15Eに決定したのです。

安価なのは単にブランド力がないというのもありますが、こういう改造込みの実験的購入には相応しいものだと思う。
(購入に関して視聴すらしていないw)

CP15Eの直接的な比較勝負はJRX115になりますが、、、、

この両者の大きな違いは、ツイーターが指向性の強いホーン型(JRX115)かコーン型(CP15E)かという違いですが、「怪鳥が鳴くが如き」と形容される汚い高音領域を持つJRX115よりもCP15Eは高音が伸びている為、JRX115程の大きな改造は不要と思われる。粒立ち感向上の為にコンデンサ交換、ケーブル交換程度で済むかもしれません。また至近距離の視聴ではコーン型の方が扱い易い感じでしょうか。

CP15Eはレンジ幅が狭いとボロクソに云われるJRX115(12.5kHz)よりも上(15kHz)に伸びている。まぁ、スペック=音質ではないので参考程度なのですが、こういう点を加味してCP15Eに購入を決定したわけです。

JRX115同様、PAスピーカー全般に言えることはレンジが狭いこと。これ故に低音域と高音域のレンジ拡張が課題となります。購入してポン置きではショボーンとなるのは間違いないことで、必ず何らかの改造が必要。ただし、イコライザーを使えば簡単に改善される話もあり、今度、Foobar2000のイコライザーを使って実験してみようと思います。
※55 Hz ~21 kHzの周波数レンジを持つベリンガーB2031Pと比較してもそれほど高音低音に差があるとは感じない。15khz以上の領域は「聞こえない音」なので体感でしか感じらず、音楽を聴く上ではさほど支障はないのだが、、、、実際、MP3では高音域をカットして圧縮しているので、MP3主体の視聴なら問題ない話。

ここで今後のCP15Eの弄り(改造)内容をネットに上がっている情報を参考に列挙しておくと、、、

1)22円インシュレーター設置(爆)
2)スピーカー置き台見直し(ニトリ箱→2×6材) 【視聴位置UP】
3)ケーブルをカナレ4S6かWE16GAに変更 【音響明瞭化】
4)ネットワークの過電防止ランプのカット(16Ω抵抗残し)
5)運搬用取手(片側)を外しバッフル化 【低音量感増強】
6)正面の孔を塞ぐ
7)スーパーツイーター 追加(Fostex FT96H、FT17Hのホーン型)
8)ツイーター交換(ダイドーボイスのFH77C108) 【高域15→20kHzへ拡張】
9)サブウーハー追加(BIC RTR-12S)
10)箱内にカーペット投入(爆) 【箱共振防止】


この中から簡単・安価かつ効果の高そうなものから実施予定ですが、果たしてオイラのオーディオ熱が秋・冬に向かって収束していく方が大問題だすな。

今のニトリ箱を流用した置き台は意外と気に入っているのですが、インシュレーター設置が出来ないのが問題(不安定になる)。インシュレータ設置は2×6材で置き台を作り直したときになりそうです。

JRX115では有効なランプカットも「怪鳥が鳴くが如き」のキンキンな高音を穏やかにする為の対策であって、ホーン型でないCP15Eでは不要な処置だと思われる。当然、ケーブル・チョキチョキの「焦点合わせ」も不要でしょう(爆)。

まぁ、低音域、高音域の強化も可聴域の上端下端をイコライザーで増強すればそれほど必要なものではないという意見もあるので、CP15Eは改造修行用兼スピーカースタンドという位置付けであり、あまりコストを掛けて改造するのは本末転倒な話ではある。一応、JRX115とは違って15khzまでレンジがあることから、多分、スーパーツイーター追加、ツイーター交換まではいかないであろう。

で、早速やってみたのが、5)の「運搬用取手(片側)を外しバッフル化 【低音量感増強】」です。さくさくと30分もあれば出来ちゃいますね。CP15Eのいい点はカバー部と外周部が2つに分かれる点。取り去った後、エンクロージャー開口部の切り口露出がみっともないのですが、これを外周部のみの取り付けで隠せる(笑)。

取っ手

う~む、確かに低音の量感は格段にUPした。

バッフル化
(箱内に虫が入りそうで、、、、ネットでも貼るか)

っていうか、CP15EはJRX115とは違ってフロント側にバッフル孔が2つ空いているのだが、、、、まぁ、塞げるので今回はネットワークや箱構造、スピーカー構造の確認(箱内にスマフォ入れて撮影)をしたいという点もあったので、これはこれでいいw

CP15Eの運用の基本は音屋のコメにあったように、EQで低音を絞った状態でボリュームを上げていき、不足する低音を補う感じで低音EQを徐々に上げていくという調整方法。確かにこれでいい感じの音になりますね。ただこの音は音圧が凄くて濃密。コンシュマー向けの民生機では絶対に出せない音であることも申し添えておきます。エージングが進めばどう落ちつくか楽しみです。

前記事にも書きましたが、今後のオーディオが進む方向性はアンプ、スピーカーのシステムの基本骨格は色付けのない素直な感じのフラットに徹し、音源側をユーザーが加工して色づけするDTMぽい方向にいくと思う。いままでのアナログ時代のピュア・オーディオでは、アンプやスピーカー...等の機器やケーブルに個性を持たせ、その組み合わせで味付けして自分好みの音響としていったのですが、デジタル時代はエンハンサーやアップサンプリング...等を用いて音源側で色付けしていく方向にいく。同様の道をデジカメが辿っていますが、この手法が実現できたのもアナログからデジタルに替わったことで家庭でも安価に利用できるようになったが故です。

これは、ある意味、受動的から能動的への変化であり、情報取得方法がTV・新聞・雑誌からネットに移行したのと同じ状況ですね。一般人とプロの敷居がだんだん狭まっていく。

こうやってピラミッド型のヒエラルキー型の社会は崩壊していく。
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