三ケツ神の地 探訪記2

さてさて、前記事からの続きです。

朝熊ヶ岳の風光明媚な景色を堪能した後は、最大の目的地である伊雑宮に直行です。途中、伊勢うどんの店があったが、立ち寄らずそのまま通り過ぎたw

■伊雑宮
ここが今回の探訪の最大のポイントです。この伊雑(いざわ)はユダヤ預言者のイザヤから来ているのではないかという噂もありますが、伊雑宮側は自らを「いざわのみや」と称するに対し、内宮側は蔑称を込めて「いぞうのみや」と呼ぶ等、この両者には過去に重大な溝を作った経緯がある。

1)1625年・・・九鬼義隆に取られた神領返還を幕府上訴したが神人50人が神島流刑
2)1656年・・・朝廷神訴状で「伊雑が日神、内宮が星神、外宮が月神」の記述が問題化
3)1663年・・・内宮外宮が反発し幕府裁定で神人47人が伊勢志摩追放
4)1679年・・・「先代旧事本紀大成経」の出版問題
5)1683年・・・幕府裁定で出版依頼関係者が伊勢志摩追放

大成経を江戸の版元「戸嶋惣兵衛」に持ち込んだのが神道家・永野采女と禅僧 ・潮音道海ですが、偽作を依頼したとされたのが伊雑宮の神職らです。

で、潮音道海とはあの黄檗宗の禅僧。潮音道海禅師は1628年に佐賀県で生まれ13才で出家。黄檗宗の宗祖である隠元隆琦禅師の弟子、木庵禅師の三大弟子の一人。 全国に二十数ヶ所の寺を開山し弟子は63人いたと云う。黄檗宗禅僧が大成経事件に関与していたわけだが、潮音道海は将軍生母との関わりから訴追を逃れた。

ここに近衛家-冷泉家-万福寺(黄檗宗)-綾部の客家に見える漢人(大本)という地祇系(北朝、北イスラエル&ペリシテ人)の卍党ラインが浮かんでくる。草薙剣返還から始まる伊雑宮=伊勢本宮という水面下の動きも同じ背景だろう(ふふふふ)。

伊雑宮

伊雑宮=地祇系(北朝)=北イスラエル

磯部の地は熊野に襲撃されたというが、熊野=南朝ですから納得ですね。

元々、伊雑宮は大倭姫命が的矢湾に船でやって来て湾の入り口で食事を取り、そのまま湾の奥深く進み、神ノ郷の地に男神である天照大神(天照国照彦火明櫛玉饒速日命=ニギハヤヒ)を祀ったことが伊雑宮となっていったという。この地の地頭である的矢氏は物部氏の流れを汲むことから、海部氏と同じくニギハヤヒが祖で問題は無く、的矢氏は海部氏と同じく地祇系海人族だったのだろう。

藤原不比等の意向で、天孫族に仕切られた内宮により伊雑宮から天照大神を奪い取り、男神を女神に変えて内宮に祀ってしまったのだろうか?

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古老からの話:
「内宮は格上で、伊雑宮は下なんよ。だから向こうには天皇陛下が行かれて、こっちには皇太子殿下が来られる。でもね、本当はこっち(伊雑宮)が本だったんだよ。遷宮の年度も伊雑宮が先に早かったんだ。でも途中から内宮を先にして、伊雑宮が後回しにされるようになった。

内宮に白い馬がいたろう。あの風習も伊雑宮の馬からだったんだよ。(馬も習慣も内宮に)持って行かれてしまったんだ。ここの住民は、だから歌に残したんだよ。記録に残すと処罰されるからね。

♪〜〜〜本は磯部の白い馬や〜〜向こうに嫁いで〜いつぞや戻る〜〜ヨイノヨイノ♪

伊雑宮の本当の入口は今のところではなく、昔は裏の田んぼ側にあった。伊雑宮と商店の間の道から裏に回るのが本道だったんだよ。

徳川時代にここの磯部(イソベ)の信仰こそ、本当の原始のアマテラス信仰の始まりの地だと熱烈な運動がここの住民で起きた。でも幕府には認められなかった。50人も処刑されたんだよ。そして、その伊雑宮への信仰の勢いだけは利用されたんだ。その熱烈な信仰運動は、いつのまにか内宮のために転用されてしまったんだよ。

昔、豊川稲荷の方で木材が必要になった。そこで、ここの近くの千田寺(ちだじ)の木を送ろうとして、境内の楠の根を調べたら石棺(せきかん:石の箱)が出てきた。みんな驚いたよ。中には鏡や勾玉があった。この周囲は倭姫(やまとひめ:天照太御神を背負い歩いた卑弥呼であり皇女)の伝説が多い。だから、この場所(伊雑宮)こそ倭姫の最後の地だと色めきたった。しかし、この話が役所に伝わると、国が特高警察をよこしてきた。戦争のために国を挙げて、内宮中心に神道をまとめていこうとしているところで、奇妙な噂を流されると困る、とのことだった。

この周辺の住民全員は石棺について緘口令を敷かれた。一切話すなってね。当の石棺も、誰か権力者が持って行ってしまった。今はどこにあるのかわからない。考古学的な調査がなされたかどうかも知らない。だが、あそこの寺の楠の根に石棺があったのは事実だ。もしかしたら、単に宝だけを埋葬しただけだったかもしれない。

その千田寺周辺は廃仏毀釈でとにかくしこたまやられた。ここらはみーんな千田寺の檀家だったんだが、みーんな神道に変えられた。千田寺は後に火事にあった。今はただの草むらになっとる。なーんものこっとらん。

安楽島(あらしま)にもイザワノミヤがあって、そこでもうちこそ本だと主張しているそうな。あの安楽島あたりは実は持統天皇の密貿易港があったという伝説がある。あそこで聖徳太子クラスの人間でないと身につけられない、腰の装飾品のベルトが発見されたことがある。和同開珎(わどうかいちん:1300年ほど前の通貨)もたくさんでとる。わし自身、見つけたこともある。

あと、伊雑宮の近くの佐美長神社(さみながじんじゃ)では、昔はスサノオを祀っとったんだよ。(これは重要な証言です)    以上。

■伊勢白山道の記事から抜粋

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う~む、伊雑宮と豊川稲荷の間には霊的な関係があった!

A鳥A雄氏によれば、八咫烏の高官が語った話として、伊勢本宮たる伊雑宮には元々はイエス磔刑時の十字架があり、縦木、横木は内宮・外宮に移されたが「首」と称される罪名版「INRI」が残されているとのこと。

「INRI=稲荷」で関係は元々深いのかもしれない(爆)。

豊川稲荷の現在の大伽藍は近くに鉄道が通ることから浄財を集めて、1908年(明治41年)に着工し、20年以上をかけて1930年(昭和5年)に竣工したものですが、その前は今の「奥の院」にあるこじんまりとした社殿であった。大正12年、磯部の地で楠を寄贈しようと掘った際に出土した大倭姫命の石棺には勾玉、矛、2面の鏡が入っており、白鏡は志摩市歴史民族資料館に保管されれいるらしい。その他は行方知れずというが、これが本当の三種の神器なのか?

確かに、奉納白馬の件は皇大神宮儀式帳に文治3年(1187年)に源頼朝が幣吊、砂金、白馬を奉納したと記され、また吾妻鏡の中にも白馬の奉納のことが記されており、伊雑宮に白馬がいたことは事実です。

伊勢白馬

まぁ、白馬といえば天の白い王が乗るもの。「天皇」は元々は道教用語なのですが、その道教の引用元はキリスト教であったのかもしれません。

再臨のイエス

ただし、地祇系の北イスラエルとキリスト教の関係がイマイチ不明。南ユダ国陥落前にエルサレムを脱出した原始キリスト教団=秦氏というのが通例で、それ故に秦氏は天孫系と云われている。ただ秦氏の創建した国宝・弥勒菩薩像がある太秦・広隆寺は新羅様式であり、明らかに天孫系ではないことを示している。
※語り部によれば、出雲王朝=地祇系の王傍流が邇波氏となり、徐福国陥落で手に入れた大陸技術と引き換えにキリスト教エッセンスを含有させた神社神道を全国布教し、人民を恭順化した功績から秦氏賜姓となったというが、、、、

出雲王朝の招きで扶余国から韓半島を経由し渡来してきた北イスラエル族の初期大王家(カド族)は道教とキリスト教の両方を信仰していた事は語り部が述べているが、特に人民恭順化の為にキリスト教を利用している。この時、初めて日本にキリスト教が持ち込まれたが、これは波斯経教(後の景教)と呼ばれるネストリウス派。つまりエッセネ派景教=原始キリスト教ですね。接点があるとすればここだろう。

同様に内宮近くに猿田彦神社(明治11年造営)がありますが、ここも元々は伊雑宮の所管社である佐美長神社の境内に鎮座していたという。白馬も伊雑宮の神事であり、遷宮も内宮よりも順番は先だったという。

伝説では佐美長神社は、倭姫に稲穂のありかを教えた鶴を大歳神(おおとしかみ:ヒゲの生えた老人の姿の神様)として祭る神社太陽神である天照太御神を祭れば、そこから太陽が沈む方向にスサノオを祭るのは、「佐美長神社」にはスサノオ命が嘗て祀られていたと言います。その境内に在る四つの小さな御宮は、祓戸の大神

古代~近年に渡り、内宮側は伊雑宮側から神を搾取し続けてきたということだ。伊雑宮が内宮・外宮よりも格が高く、本来の伊勢本宮であるというのは、どうも本当のようにも思える。

ただイエスの十字架も罪名版(INRI)の存在も「物部氏=地祇系=北イスラエル族&ペリシテ人」の企みであり、天孫系が仕切る原始キリスト教の秦神道への対抗策として大ドンデン返しを狙い、ローマがキリスト教に蹂躙された歴史を参考にイエスの磔刑十字架を日本列島に秘密裏に持ち運んで、籠神社上陸後、伊雑宮に運んで隠匿保管したもの。ただし、新約聖書のイエスは実在していないことから、このイエス磔刑十字架は海外で作られた「模造品」の偽物であろうと睨んでいる。

また最近の流れから、イエズス会の「青い馬計画」に沿って企てられた宗教支配の新たな試みであり、ムーブメントを興して地祇系血筋の天皇を立て、スリートップに返り咲こうとしているのだろうと睨んでいるので、たとえ伊雑宮からイエスの十字架や罪名版が本当に見つかったとしても、諸手を挙げてマンセーは出来ない話。マンセーした時点で既に宗教に取り込まれた格好となる。

では、その本宮であった伊雑宮の今を見た感想は、、、

一言でいえば、気が淀んでいる。
以前、トランブレーみゆきさんも同じことを言っていた。

その理由をオイラなりに考えたのですが、1つは駐車場のトイレが神殿参道から丸見えで邪気が進入してくるし、厳かな雰囲気がぶち壊し。もう1つは社務所近くに大きな池があるのですが、池の中に入り込む階段があるように、ここで禊をしていたと思われる場所。ただし池の水はひどく澱んでいて汚ならしい感じ。何故、内宮のように澄んだ五十鈴川のような川の近くに建てなかったのだろうか?

その答えは、、、、

伊雑宮信仰を全国布教した御師の家が参道近くにありますが、ここには伊雑宮に関する資料が陳列してある。そこで読んだ内容には伊雑宮は身分に関係なく、届け出なく自由に参拝でき「ええじゃないか」の原型となったという。また、そこで古い伊雑宮の図会を見て、澱んだ池の謎が判明した。

昔、社殿神域の北方をが流れていたのです。ここに川があれば水を取り込めるので池の水は澱まない。先の御師の話のように参道は北側を通り神田側から入るようになっていた。多分、川沿いに進んだのだろう。しかし、誰が川を埋め立ててしまったのだろう? やはり、伊雑宮の神威を怖れる内宮側ではないだろうか?

伊雑宮参道
(川と参道の予想)

この的矢氏を騙まし討ちして伊雑宮の神領を簒奪したのが九鬼氏であり、九鬼氏は元々は南朝側の藤原式家の末裔で、もっと遡れば恵州客家に遡り、現在は北朝の金庫番となっている。

毎年6月24日には神田で田植を行うが、この時、「太一」と書かれた巨大なオオウチワが登場する。この6月24、25日は「七本鮫」と呼ばれる鮫が的矢湾に太平洋の大海原から入ってくるという伝説があるが、これは古代の磯部の民と同祖部族の海人族(例えば海部氏...等)が御田植祭を一緒に祝う為に遥々遠方から船に乗ってやって来たことの名残でしょう。

だが「太一」とは北極星を示す言葉で、日神=太陽ではない。伊雑宮の言っていることとやっていることがチグハグですね。内宮に日神を取られて星神を宛がわれたのだろうか?

この「七本鮫」の伝説は、伊勢志摩サミット(主要国首脳会議)で集結するG7(今はロシアも加えてG8)とシンクロを感じさせる話ですね。ホスト国の日本を除外するとちょうど7カ国になり、文字通り七本鮫となります。

神事のクライマックスでは、このオオウチワを神田に振り倒すのですが、何故か今年は風が強くウチワが逆に倒れ、直せなかった為にそのまま神田の運び入れたという。このようなことは初めてのことであり、「大凶作」を予告するような事態となったのです。

確かに、御嶽山水蒸気爆発、沖永良部島噴火、浅間山活発化、更に先頃、箱根山がプチ噴火し小規模の群発地震が起きており、2015年は御田植神事が暗示するようにマジやばいのかもしれません。

オオウチワ
(ウチワは「うちはサスケ」のうちは一族を連想させる)

このオオウチワの上方に描かれた盆と松に注目です。これは州浜ですね。この州浜は不老長寿の仙人が住む蓬莱山を見立てたものだとされていますが、それを簡便に図案化したものが「州浜紋」の逆さミッキーです。

州浜台
(州浜)

つまり、伊雑宮もアンチ・ディズニー派だったのだす(爆)。

(長いので次回に続く)
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コメント

伊雑宮は…

ずっと前に全国行脚2回目(ハコバン車内泊)で私が行った時は、普通の神社.神宮には無いただならぬ雰囲気をチラッとキャッチしました。

また、地下に何らかの空間があり… そこにある何かをガードしている様相にも感じられましたね(@_@)

もし、煩悩くんが今回それをリアルに感じていないなら、とっくに何処かに移動していて飛鳥情報は状況撹乱目的であったとも考えられる。

全く予想だにされない… 山の方。

白龍会の100人ミッション

あれの成果は上々のようで、サタニストの抑制と併せてナチスの残党の今後の在り方についても好ましい結果を得ている。

映画〖バレット.モンク〗では、未年に卍と逆卍による光と闇の戦いが演じられ… そのスパンは60年とされていたが、今年がその60年目の未年という感覚はあった。
ただ、前回即ち60年前の未年には何があってどうなったか迄は把握していないけど… 光は敗北したから現在がこうなっているのだろう(p_-)

ただ、私が予定している残り3つの仕事は遂行すると先日アクセスしていたサイババにも言ってある。だ.か.ら、他の通常の人生の采配が上手く行くように設定をお願いしておいたら… グッジョブ(≧ω≦)ババさま♬
な、状況なりよ(*´∀`*)ノ

私の人生で最も御利益を感じた3つの出来事の1つ。つまり皆もババさまフリークになり、ひたすら努力と奉仕を重ねた上での祝福と平安を享受したまえ(v_v)

えっ?…ムリ?(◎-◎;)

がんばらなくて大丈夫論が…

成果を出している人。
確かにいるし自分もそうだが… それで上手く行く理由は、既に涙ぐましいまでの様々な努力を済ませていると多数の講師や体験者などの醸し出す雰囲気から伺える。

つまり、プロセスやパターンとしての表現が為された結果にスポットを当てた取り組みだろう。
当然、その目的に対する真剣味や入れ込み具合で得られるものの大小が決まってくるが… それまでに必要なアクションを何もしていなかったり、美味しい所を先取りし過ぎた者には何も無いばかりか逆走の体験が訪れて然りなのが自然の摂理だ。

久しぶりです。伊勢と言えば隣の紀伊と西三河の話をしますが、戦国時代に本願寺に協力した西三河の武士(酒井大江氏)越広域に居たと思われる上杉圏内の一向一揆も大江氏圏、毛利さん大江氏。紀伊の忍者集団はなんでしょう?鉄砲の産地はタタラ系、伊賀の忍者は蚕系の渡来職業民だと言われてますが

あと古来の神社、寺の役割書きますが、寺は人別帳、神社は○○のミコトに連なる氏神を祭るために家系図の証明するところ。両方民間の市役所みたいな場所です。出生届、血縁証明、死亡届、家系図認定など寺の場合は勿論○○のミコトとはならない戸籍ですね。

市役所が氏神別に1行政区域に乱立してるから一度統合してそれから統一国家の行政システムに移動したのが明治になります。

大宰府天満宮てなんですか?てなると九州都庁みたいなもので神社ですよね。そして神社、寺には生活保護申請しにきたような人がいっぱいいますし、印鑑証明みたいなこともしてます。

氏神同じ人しか住民票とれないから同じ地域に2系統の渡来民がいたら神社2つ必要になります。そのような事態がめんどくさいから○○のミコトに由来しない家系図を作ろうとして寺が広まったけど両立することになってしまった。織田はその寺を大量に壊しますが大江氏からの猛反撃受けました。三河の酒井氏も大江氏だからその部下や仲間も一緒に一向一揆に参加します。江戸時代はその寺戸籍を中心に普及させようとしました。でもまだ完全になりません。それが明治になってから行政システムに移動成功します。

本願寺に米を流した荒木氏の摂津も大江氏がたくさんいる場所です。

No title

洲浜紋=蓬莱山 鶴
六芒星=亀甲紋 亀
2つの象徴を併せた家紋を持つ大名家の祖が饒速日命

大江氏の先祖が職業渡来民だから神社と寺の区別は先祖に神を持たない職業渡来民用の市役所が寺かもしれません。平安くらいの時期になんでもかんでも生活保護申請を神社にする人が嫌になって分けたのかも

集団的自衛権行使は八ツ裂き占領を招く

(今回は、文章が長いので投稿は止めようと思ったのですが・・・・)
安倍政権では、米戦争屋に言われるまま「集団的自衛権の行使」の法案(米軍戦争に自衛隊が傭兵参加)の可決への道に驀進中である。(大多数の日本国民や憲法学者が反対なのは言うまでもないが)
この法案成立による安倍晋三の本当の狙いは「南シナ海での中国との戦争」のようである。この安保法制が成立すれば、昔陸軍・今安倍政権の様に、安倍晋三は中国との戦争に走るでしょう。
狂人・安倍の暴走となれば、この結果は(日月神示の)米国に裏切られ、「日本八ツ裂き占領」でしょう。(はっきり言えば安倍晋三は、米戦争屋とジャパンハンドラーズに騙され利用され、捨てられる役割?)
果たして日本国民は、そうなる前に「安倍晋三」を政権から引きずり降ろして、阻止すべきです。

シャンティ・フーラの時事ブログ(2015-06-26)、やネットゲリラ氏の(2015-07-02)によれば
安倍首相が官邸記者とのオフ懇で「安保法制は中国が相手。必ずやると」戦争宣言!
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=92948

週刊現代(2015-7-4)の「スクープ入手!戦争やる気満々安倍オフレコ発言ぜんぶ書く」の記事によれば
・・・・(途中から)集団的自衛権に話が及んだ時、安倍首相はこう言い放ったというのだ。
「安保法制は、南シナ海の中国が相手なの。だから、やる(法案を通す)といったらやる」ようするに、安倍首相はマスコミの前で、中国との戦争を想定している事を堂々と認めたのだ。集団的自衛権を使って、米軍と一緒に、南シナ海で中国を叩く、と。
しかし、米国が中国との戦争を望んでおらず、むしろ安倍政権に警戒観を強めている事は、アメリカ政治の専門家なら誰もが口を揃える事実。それを「米国と一緒に中国をやっつける」などと口走るのは正気の沙汰とは思えない。・・・・・(以下略)

(2015-07-05)嗚呼、悲しいではないか(らっきーデタラメショッピング)「敵国条項」
http://ameblo.jp/jicchoku/entry-12046427595.html

集団的自衛権は、国連憲章の「敵国条項がある限り」、日本の自衛隊は使えない可能性があります。
敵国条項とは、主に「日本とドイツ+5カ国」でしたが、現在は「(実質)日本のみが対象国」の様です。この敵国条項は1995年の国連総会にて「既に死文化した」と認め、憲章から削除する決議案は賛成155、棄権3の圧倒的多数で採択されたのですが、もう一つのハードル「全ての安保理常任理事国の批准」と、「加盟国全体の2/3の批准」(議会承認の手続き)が行われていない為(ほったらかし)に、決議案の採択から20年以上も経つ現在も、敵国条項はそのままです。→(日本政府の怠慢?)

国連憲章53条1項の後半には、第二次大戦の敗戦国の日本やドイツが再びナチズムや軍国主義を復活させ、侵略政策を開始する様な事があれば、安全保障理事会の許可なく(連合国は)敵国を攻撃して良い。となっている事です。(まさに今の日本がその状態。結果は日月神示の「日本八つ裂き占領」へ?)

・(富士の巻3帖)メリカ(アメリカ)もキリス(イギリス)は更なり、ドイツもイタリーもオロシアも、外国はみな一つになりて神の国に攻め寄せて来るから、その覚悟で用意しておけよ。神界ではその戦の最中ぞ。・・・・
・(富士の巻15帖)嵐の中の捨て小船ぞ、どこへ行くやら行かすやら、船頭さんにも判るまい、メリカ、キリスは花道で、味方と思うた国々も、一つになりて攻めて来る、舵も櫂さえ折れた船・・・・・
・(地つ巻6帖)神の国八つ裂きと申してある事いよいよ近づいたぞ、八つの国一つになりて神の国に攻めて来るぞ・・・・・。
・(キの巻13帖)偉い人々、いよいよとんでもない事になるぞ、捕らわれるぞ、痛い目に合わされるぞ、今に目覚めるなれどその時では遅い遅い。おかみ(政府)も一時はなくなるのざ。・・・・・

さて、国連憲章の大きな特徴は、平和的手段による国際紛争の解決です。その理念を表す条文は「日本はなぜ[基地]と[原発]をやめられないのか」(矢部宏治著)の本(P.212-213)によれば、
国連憲章第2条の3項と4項には
(3項)全ての加盟国は、その国際紛争を平和的手段によって(略)解決しなければならない。
(4項)全ての軽い国は、武力による威嚇または武力の行使を(略)慎まなければならない。
とあり、国連の加盟国は、自衛の場合を除いて、単独で軍事行動をとってはならないとされ、他国での軍事行動が許されるのは、安保理事会の許可があった時に「地域の安全保障機構のメンバーとして行う場合」だけの様です。

問題の国連憲章の敵国条項はどうでしょうか(?)。再び上記の同書の(P.2123-215)によれば
国連憲章53条1項の前半
安全保障理事会は、その権威のもとにおける強制行動のために、適当な場合には、前記の地域的取り決め[地域的安全保障協定]または地域的機関[地域的安全保障機構]を利用する。ただし、いかなる強制行動も、安全保障理事会の許可がなければ、地域取り決めにもとづいて、または地域的機関によってとられてはならない。
→●(日中戦争勃発時は)米軍は、安保理の許可がないと「日米安保条約」で日本を防衛できない(!!)。
国連憲章53条1項の後半(抜粋)
もっとも、(略)敵国のいずれかに対する措置で、第107条にしたがって規定されるもの、またはその敵国における侵略政策の再現にそなえる地域的取り決め[地域的安全保障協定]において、規定されるものは、関係政府の要請にもとづいてこの機構[国連]がその敵国による新たな侵略を防止する責任を負う時まで例外とする。
→●(日本に再び戦争や侵略の兆候があれば)連合国は日本を攻撃可(=国連が日本の侵略を防止迄?)。
国連憲章107条
この憲章のいかなる規定も、第二次世界大戦中にこの憲章の署名国の敵国であった国[たとえば日本]に関する行動で、その行動にについて責任を有する政府[たとえばアメリカ政府]がこの戦争の結果としてとり、または許可したものを無効にし、または排除するものではない。
→●(米軍の日本駐留は)近隣諸国には日本の軍国主義がアジア侵略をせぬ様に蓋をしているの説明。

「日本はなぜ[基地]と[原発]をやめられないのか」(矢部宏治著)の(P,228-230)によれば、
もともと日米安保条約とは、「日本という国」の平和と安全のためではなく、「日本という地域」の平和と安全のために結ばれたものであり、(だから米軍は日本の国境を越えて自由に行動する)、その地域内でもっとも「攻撃的な脅威」となる可能性が高いと想定されていたのは、何と当の日本国だったという事です。

(上記同書のP.229-230)「キッシンジャーと周恩来の在日米軍基地を巡る会話」によれば、
1971年10月のキッシンジャー・周恩来の秘密会談録公開では、周恩来首相から「米軍を他国[日本]になぜ駐留させるのか(?)」との問いに、ヘンリー・キッシンジャーは
「もし、我々が日本から撤退する事になると、原子力の平和利用計画によって日本は十分なプルトニウムを保有していますから、我々の撤退にとって変わるのは、決して望ましくない日本の核計画なのであり、我々はそれに反対なのです。日本が大規模な再軍備に乗り出すのであれば、中国とアメリカの伝統的関係[第二次大戦時の同盟関係]が復活するでしょう(略)。ようするに、我々は日本の軍備を日本の主要四島防衛に押しとどめる事に最善を尽くすつもりです。しかし、もしそれに失敗すれば、他の国とともに日本の力の膨張を阻止するでしょう。と述べているのである。

・(青葉の巻7帖)同じ事二度繰り返す仕組みざぞ、この事よく腹に入れておいて下されよ、同じ事二度・・・・
日月神示が言う様に、日本は再び「いつか来た戦争への道」を繰り返すのでしょか(?)。それとも(?)・・・・日本国民が安倍政権の暴走を阻止し、大難を小難にできるのでしょうか(?)。今回はここで、

だから、人の生には…

求め行動することにより、様々な可能性の開発や希望の黎明を無尽蔵に生み出せる自己という… 最も素晴らしいツールが常にそこにあるにも関わらず、それ以外にいつまでも執着する事で、現実の自分や社会環境に対する、あまりにも小さな自分の勝手な解釈に対する不満(それすら自分で作り上げた妄想が大半)からの逃避など… あくまでリアリティの得られていない事柄に絡めた自己憐憫という形を取った現実逃避。
それを、更に妄想や希望的憶測に観念的選択が左右される…あまりにもいい加減で無責任なネット情報で装飾しているだけの事を自分の考えのように錯覚して、人に喧伝するのは傍目には苛々すると気付けよ。

同じ本とかネタばかり、何度も何度も頭の中でリフレインして表現し続ける人は、誰から見ても精神病患者でしかない(◎-◎;)

デイビッド・ロックフェラーは…

他界しました。
国家非常事態対策委員会の動画で、ベンジャミン・フルフォードが裏情報として公言していましたが… サイキックリーディングで確認しても相違無い。

先月初めに、テレパスで(なかなか収集が着かないので結論として)彼にもう死になさい(v_v)と言いました。
延命エネルギーワークをしたのは私でしたが、98歳くらいだろうと考えていたのが100歳まで延びたので計算がズレた面がありました。

当時は、先日煩悩くんに降ろしたエネルギーの約3倍のパワーを1回で出せたので、それを10日間続けて、途中でジョン・ロックフェラー2世?が霊体で御礼を言いに来たのはずっと前に言いましたね(v_v)国際情勢や情報操作は複雑怪奇で… 尚且つ早い時期にマイクロチップを脳に入れられていたので、辛い結末になったと私は思っています。

情けないのは、日本の政治家と官僚それに… ヤタガラス・アスカ 様々な団体の爺どもです。それぞれ大切な立場や権限を持ち得た者達が為すべき役割や仕事の認識、更には現状に対する知識と必要な情報を持たず… 為すがままに侵食されてしまった末路が今の日本だ。


まぁ、皆はとにかく4日前だったかな前回の国家非常事態対策委員会をまだ観てない人は観よう。かなり有意義な内容だったと思う(p_-)

No title

>だから人の生には・・・・さん
>様々な可能性の開発や希望の黎明を無尽蔵に生みだすという自己・・・・
>あまりにもいい加減で無責任なネット情報・・・・人に喧伝するのは傍目に苛苛すると気付けよ。
→だったら、貴殿がその能力を使って、安倍政権の暴走を止めてよ。
これが皆の願いじゃないの。そうしたら、私も「わざわざ書く必要もなくなるから」そうしたら?。デビ爺が死んだ(?)ので止まるのかな(?)。
「安倍晋三は騙され捨てられる・・・・」と書いた事が、よほど頭に来たのかもしれないけど(?)。気にさわるならスルーすればいいじゃん。
それと記事の正誤は、各自の読者が決める事、あなたの決める事じゃないョ!。自分には「表現の自由」があるけど、他人には「表現の自由」は認めないというのは、ダメだよ。

なんでもええけど…

おえっ!(-ω-;)
自己管理、意識管理 それを先にドゾ…

ネカマ?…もしかして、おまいは。

ルルかぁ( ´艸`)

あの夏の日の情事を、遠隔視されて泣いていたのは自分が意識を他に伸ばしたままだったから情報が漏れていたという原因に気付いていなかった。

なんだ、あれから結局精神疾患に移行してオカシクなったのか?ヘミシンクのせいで… でもそれも確か周りというか俺が指摘していたの無視した結末だったな。

CDの回転のごとく、記憶と情報が脳内で回り続けるって事なんだなぁ(p_-) なるほど…

説明しよう♪ ルルとわ…

かつて、ヤフー知恵袋のオカルトカテゴリーにてパクりネタで一世を風靡し… 〖幸福の科学〗工作員としてキツネ憑き大川隆法の熱烈なファンだったトンでもフリーク。
ナマじゃなきゃ嫌だ、とか奥まで来てとか煩い奴( ´艸`)
ただ、何故か当時はカリスマ性を発揮してファンが多かった…ような気もしたが、考えてみると〖不幸な非科学〗の仲間内での演出だったのかも。

俺が視た頃は、髪型は肩までのボブだったけど今は伸ばして少しウェーブ掛けてるかな?…もう、いいオバサンだよな(-ω-;)

国際情勢に於いて…

中・露・日本の猿芝居は、本気と演技のまぜこぜになった、非常に面白いものになっているが… 何ら絶望的要素は見当たらない。

分からないのか?それなら、安倍氏の事に言及できる洞察.判断を未だ持ち得ていないだけのこと。
既に、からかわれているのは寧ろ現時点ではサタニストサイドだけ(´-ω-`)

何ぐだぐだ言ってる?

じゃあ、とりあえず五百万でいいから持って来い。誰でも好きなように料理してやる(v_v)OK?

しょうも無いカスが(-ω-;)

人にものを頼むのに、やってみろ?
お前、自分のできもせんことを妄想や狭量な判断で金も用意せんと他人様に言うのか。脳タリンが…

ちなみにやね、私の知り合いの店には都内からやれ人気の霊能者で長くやってますの、雑誌ムーに出てますの、UFO簡単に呼べますの… 実際にやってのけるキワモノがよく立ち寄る訳だが、そこで最も他のサイキックの興味を引いて店に寄るのを楽しみにされているのが、このラムセス2世様なのだよ(*´∀`*)ノ

勿論、私が話す事くらいは本当か嘘か見抜く能力など皆当たり前にある。でないと何千人のユーザーの相談に乗ったり人の世話などできんやろ?
そういう不思議系エキスパートの中で、更にスペシャルな扱いの人間よ(-_-#)

それに引き換え、お前達は何だ。
便所コオロギみたいな下っ端のどん底なら、尚更奮起して這い上がるのが人の生きる道よ(´-ω-`) 
最初から逃げてる自分に他の餌を与えるな。能書きだのパクりネタしかない、そんなお前が他人様に口答えせんで宜しい。

昔陸軍・今安倍政権の暴走(3)

前回の続きです。ネトウヨ諸君は、引き続き(気分を害するので)下記は読まずにスルーして欲しい。
ネトウヨ諸君の(誹謗・中傷、言論封殺的な筋の通らぬ)カキコは無視するつもりなので・・・・了承を
ネトウヨ諸君が信じる「皇軍」が"清廉潔白な軍隊"などではなく、ヤ○○顔負けの"極悪の悪魔の軍隊"であり、国際社会や政府の言う事も聞かず暴走する軍隊だった事を見てきました。この歴史を知らず反省せず、暴虐行為を聖戦と美化するのが安倍政権で、これが「嫌われる理由」と自覚すべきですが(?)・・・・

(18)日中戦争での日本軍の被害
中国軍は次第に弱い中国軍でなくなり、日本軍は大変な被害を出します。上海では1937年8月13日から、華北では同22日頃から本格的な戦闘が開始されますが、上海上陸作戦がほぼ一段落した11月8日までに日本側の損害は戦死者9115名、負傷者3万余名に達しています。
上海と長江流域には、蒋介石がドイツ人顧問で育成した精鋭部隊8万人を含む30万人の中国軍がいて、日中戦争の日本軍犠牲者(死者)は総計44万6500人と言われます。こうした犠牲者数を前に、東条首相などは「犠牲者を考えたら撤兵できない」の論になります。そしてそれが日米間の最大の対立点となり、日米戦争への道を進む事になるのです。(私の考えでは「戦争の選択、撤兵拒否」の判断が愚です)

(注)株の例えだと、買った株が暴落する度に、追証を入れて買い支え、損害を大きくするのと同様です。
第二次大戦での日本の犠牲者(死者)は軍人212万人、民間人50~100万人ですので、軍人の5人に1人は中国戦線です。つまり日本軍は米国との戦争前に、中国軍との戦いで(和平しないと?)息切れする寸前でした。

(19)国共合作と和平工作の失敗
1936年12月12日、西安で蒋介石が張学良に拉致事件がおこり、国民党と共産党は共同して日本軍と戦う事になります。盧溝橋事件により中国と交戦状態となった日本は、さまざまな和平工作も試みています。
1937年8月に船津和平工作、1937年11月と12月に第一次と第二次トラウトマン(=駐中国ドイツ大使)工作などです。しかし和平は成功せず、近衛首相は「国民政府を相手にせず」の声明の発表となります。

(20)米国の対応は厳しさを増します
1937年7月の盧溝橋事件に対して、当初ハル長官は「自制心を望む」程度でした。
しかし、同年8月13日には第二次上海事変が起こります。こうなると米国の態度が変わります。
1937年10月5日、ルーズベルト大統領はシカゴで「隔離演説」を行います。(隔離演説とは、独日伊を「無法という伝染病」にたとえ、世界平和のために「隔離」を主張したところからこう呼ばれています)

(21)日独伊三国同盟の締結
近衛内閣の発足直前の1940年7月、日独伊枢軸強化と米との対立を辞さぬ方針が決定されます。組閣後も海軍は三国同盟に反対していましたが、9月に人事異動が起こり、三国同盟に反対していた吉田海相と山本五十六次官が交代します。こうして、日独伊三国同盟が締結(1940年9月)されます。

(22)日露戦争以降の基本的な流れ(①~⑤は既に述べましたが)
①日露戦争で南満州鉄道をロシアから得た(ポーツマス条約では「長春-旅順口間の鉄道」となっています。日本はこれを基礎に南鉄道株式会社を作りました)だからこの沿線を確保しなければならない。
②満州の治安を維持するためには、満州と中国を切り離さなければならない。
③満州の治安を維持するためには、中国東北部を制圧しなければならない。
④満州に接する中国の領域を抑えるためには、上海などの抗日運動を抑えなければならない。
⑤上海を制圧するには、重慶にいる蒋介石政権を倒さなければならない。
⑥欧米は蒋介石政権を支えるため武器をベトナム、ビルマなどを経由して送っている。このルートを遮断するため仏領インドシナに進出する。
⑦米国が対抗措置として石油の全面禁輸を行った。インドネシアの石油を確保しようとすると米国と対立するので、日本側から先に米国を攻撃する。

こうした中で、日米戦争が決定的になるのは、⑥の1941年7月2日の御前会議において正式に裁可された日本軍の南部仏印(仏領インドシナ、現在のベトナム、ラオス、カンボジア)進駐が7月28日に侵攻を実行し
てからです。米国は「これを許さじ」と決め、この時から真珠湾攻撃の最後の159日間で、この流れが確定します。それでもこの時点(上記⑥)では日米戦争は回避が可能でした。(それは下記①~③)
①近衛首相が断固、戦争に反対したら
②近衛内閣崩壊後、東久邇宮首相が成立していたら
③海軍の相当の人々が反対しています。海軍に軍令部総長永野修身を排除する力があったら

(23)当時、日米開戦に反対した人々
●陸軍の中では「石原莞爾」です。自作自演の満鉄爆破→満州国成立を画策など問題が多い人ですが、石原莞爾は、満州国成立迄は米国は容認するが、それ以上の領土拡大は「米国が参戦し日本は必ず負ける」という論でした。しかし、東条英機によって石原莞爾は封じ込められます。
●皇族では「東久邇宮稔彦」殿下です。1941年9月7日(日米開戦の3ヶ月前)東条陸相に、米国の術策に嵌るだけだと、辞職を求めています。彼は東条陸相にも「日本は必ず負ける」とも言っています。
●政治家では、「若槻禮次郎、近衛文麿、岡田啓介、米内光政、広田弘毅」と5名の元首相は開戦に反対である事を、天皇の前で発言しています。(米内光政は「戦争すればジリ貧→ドカ貧」になると発言)
また、近衛文麿(首相)は、寺崎太郎(北米局長)に「現在の日本を動かしているのは、総理大臣であるこの僕ではなく、陸・海軍の軍務局長だよ」と、言ったと著書で述べています。
●海軍では、(日米開戦では、海軍がまず戦う必要がある為)「中枢部に多くの戦争反対者」がいました。しかし、永野軍令部総長が、(開戦中止は日本が内乱になると)反対論を無視し戦争に突入します。
●外務省では、米国と戦争すれば負ける事は知っていた様ですが(=軍の暗殺を恐れ?)沈黙します。
●マスコミも、日本国民を煽り、国民を好戦的にして、軍部の横暴を許す風潮を作ります。

(24)学校教育で教えられる戦争の歴史と実際の出来事
(私自身が)学校で学んだ歴史(a~e)は、「日本軍の暴走」は皆無でした。→は実際の歴史。
例えば、(a)日本は日露戦争で勝って満州国を手にいれた。満州国は日本の領土で生命線だった。
→実は、日露講和条約では遼東半島と満鉄租借地のみ、満州国は清国の主権。日本軍撤退の内容。
(b)日本の戦争は、アジア諸国を欧米の植民地支配から解放の為であり、アジア侵略ではない。
→実は、満鉄爆破も自作自演で、次々と領土を拡大する為に(自作自演で)行った侵略戦争だった。
(c)日本の軍隊は規律正しい「皇軍の軍隊」で、従軍慰安婦や、南京大虐殺などの蛮行は無かった。
→実は、政府や天皇の命令も無視し、無差別に虐殺、放火、強姦等を繰り返す無法者の集団だった。
(d)日本は「ABCD包囲網で包囲され、石油も禁輸された事で→仕方なく太平洋戦争」へ撃って出た。
→実は、日本が仏領インドシナへと進駐(1941年7月)した為に、米国が石油を禁輸(1941年8月)した。
(e)東京裁判は、勝者が敗者を裁いた裁判で不当。ハル・ノート突き付けはモナコでも米国に宣戦布告。
→実は、日露講和条約(条文)を見ればハル・ノート(日本軍は満州・中国・仏印から撤退せよ)が正しい。

(25)日米開戦前夜の頃と現在の状況の比較
安倍政権が「嘘と詭弁で政策を推進する方針」は真珠湾攻撃の決定の際と同じです。真珠湾では「民主主義国家の米国は長期の戦争に耐えられなくなる」という嘘に基づいて戦争に突入しました。
集団的自衛権やTPP、原発などで安倍政権が行なおうとしている方針は次の図式から成り立ちます。
①指導者が嘘や詭弁の説明をする。
②この嘘や詭弁の説明で、本来は国民が望まない方向に政策を誘導する。
③マスコミが調べれば嘘や詭弁である事が解るのにそれを検証せず、嘘、詭弁の拡散に努める。
④国民はこの嘘や詭弁を信じ(信じるふりをし)政策を容認する。
今の私は、これではいけないと思い、微力ながら事実を伝えようとしているだけです。
今回はこれで(完)

………

とにかく、ワキガの奴が幾ら注意しても治さずに周りに迷惑掛けるのと一緒。
黙って、嫌なら去るしかないな(v_v)
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