Catch Me If You Can

2016年大統領選挙への出馬を表明したヒラリー・クリントン前国務長官の予備選での候補者指名が有望視されていますが、ジョンタイターが2009年にアメリカ初の女性大統領という予言を残していました。もしかすると、7年ずらしでNWOに向けてベルファシ勢力は再起動を始めたのかもしれません。

そんな中、久々にSNSDが新曲『Catch Me If You Can』をリリースした。



この少女時代のアーミー調の衣装は昨今人気のサバゲーを意識しているのでしょうか? 確かにタイトル名も”Catch Me If You Can”(私を捕まえられる?)フィールドでの敵のヒット(命中)を彷彿とさせます。


(サバゲーは日本が発祥。漢(おとこ)がするコスプレだす~)

世の中がだんだん右翼化しているというのもありますが、今、老若男女の別なくサバゲーが人気。逆にかつての王道であったゴルフは若年層にそっぽを向かれ瀕死状態。いづれ地方に林立するゴルフ場はサバゲーのフィールドに転業するだろうと睨んでいるが、運動量、爽快感...いづれをとってもゴルフよりも上ですね。

いづれ支配者層の権力維持の道具である戦争が、単なるコスプレゲームに変わり果てる日が来るかもしれません。

さてさて、このCatch Me If You Can (私を捕まえられる?)と同じタイトル名の曲がBabyMetalにもありますねが、今はこっちのキツネ様が憑依した方にオイラはゾッコンだす(爆)。



このキツネ様に憑依されたアイドルが世界中で人気ですが、この3人の美少女は蔵王権現の暗示でもあると睨んでいます。

蔵王権現は役小角が感得した日本オリジナルの権現ですが、これは日本の地下に封印されているマグマ活動を神格化したもの。この蔵王権現が御嶽山をはじめチリの火山噴火...等、今、世界中で暴れ回っているが、この姿はベビメタちゃんとシンクロしているのです。

蔵王Metal

マグマ活動は地球(ガイア)の反応ですが、これは地母神の顕現でもある。

シリウスナンバー「23」がシリウスやシリウス意識(宇宙意識)を表すならば、その1つ前の「22」は地球や地球意識(人類の集合的無意識)を表している。このたった+1の差には大きな隔たりがあり、これが放射線が充満し人類が宇宙に旅立つことを阻む「ヴァン・アレン帯」として物理次元に現れているわけです。

ヴァンアレン帯

ここを無事に通過出来る状態が「23」のシリウス意識=宇宙意識状態の人間となるわけですが、これがシト(変換人)。ヒトラーがいう「神人(ゴットメンシュ)」である。

今、この1歩手前に人類はいるが、その生みの苦しみが地母神の陣痛となって現れている。それが昨今の大地震、大洪水、気温変化、大干ばつ、マグマ活動の活発化...等の地球規模の災害。

「22を越えていけ~」になれるかどうかが、今、問われているわけです。

地球、地母神を表す大魔神コード「22」を背負うジェシカが少女時代から抜け、以前の9名体制から8名体制になっていつ戻るかは不明ですが、この不在期間が暗示するのが「989(空白)期間」。これは日月神示ではびっくり箱がカイジする時でもある。

ただ、少女時代からジェシカが抜けた穴は大きく、ジェシカ推しのオイラにとって以前ほど引き付けられるものが無くなってしまったのは残念。

一方、ジェシカの方は1つ3万円するサングラス事業の方は大成功を収め(特に中華圏)、事業は順調に推移していますが、今はアベンジャー2の衣装のモデルも勤めている。

ジェシカ02

この『アベンジャーズ2』はアメコミヒーロー総出のディズニー映画ですが、前作『アベンジャーズ』(2009年)がジェームズ・キャメロン監督の『アバター』(2009年作)と『タイタニック』(1997年作)に継ぐ史上3位を叩き出しているので、今回もメガヒット間違いなしの状況。

しかし、この3間後の5.22には大本命『トゥモローランド』の公開が控えており、この短期間に連発して放つというディズニーの自信の程が伺える。しかも、大作映画なのに詳細が一切公開されていないところが不思議だといわれている謎の映画なのです。

実は、この『トゥモローランド』でどうも奥の院のシナリオ開示の気配が濃厚だとミル☆ヤタガラス氏が語っていることからも必見の映画になりそうです。



ウォルト・ディズニー社の保管庫から生前のウォルト・ディズニーが残した様々な資料が発見され、その中にウォルトは「夢」が描かれた「トゥモローランド」があった。映画はこの資料基づいて作製されるのですが、舞台となるトゥモローランドはウォルト・ディズニーをはじめ、アインシュタインやエジソン...等の天才たちによって作られた秘密の場所という設定。そしてディズニーランドはこのトゥモローランドが人々に見つからない様に『イッツ・ア・スモールワールド』のアトラクションの中にそこへの入り口を隠したのだという。

ディスニー映画嫌いなオイラですが、ディスニーの中で唯一好きなのが洗脳アトラクションの「イッツ・ア・スモールワールド」なので、この映画だけは是非見に行きたい。

しかも、この映画『トゥモローランド』は米国で5.22に公開されますが、そこには今までの映画を通じて奥の院が仄めかしてきたシナリオが大きくカイジされるのだすが、そのキーワードとなるのが○○○○。これは近々カイジするミル☆氏のブログでその詳細が発表されるだす。

乞うご期待だす~。

■5月10日 母の日に奥の院のシナリオ開示いたします
http://takakuraken.jp/blog-entry-115.html

う~む、カイジの日が「母の日」とは、、、、

「地母神」繋がりでもあるし、碇シンジと母親・碇ユイ、人類を作ったアヌンナキとの関係を彷彿とさせるような日でもあり、また「地母神」の陣痛を引き起こしそうな内容でもあり、実にカイジに相応しい日だすな。

母子
(アヌンナキは爬虫類人か? これはトリップ中に見た金髪碧眼のヒューマノイトタイプの異次元人か? いづれにせよアイク登場からTV映画『V』を経て一気に爬虫類人の流れに突入。)

前回、ミル☆が奥の院のシナリオのカイジをオイラだけにメールでしてくれた時には、メール送信後スグに3.11の地震発生がありました。

しかし、今回は不特定多数に向けたカイジの為、666倍危険が大きいかもしれず、よって、起きる災害も666倍の規模になるかもしれん。

何が起きてもオイラは知らんだす~(滝汗)

世の中には、5.10南海トラフ地震発生、5.11箱根噴火という予言(噂)も出ていますが、確かに、連休に入りエヴァ聖地の箱根で蒸気噴火が活発化し、今日は噴火口で6cmも隆起したという話が報道されているように、マジやばい状況。

日月神示では「同じこと2度ある仕組み」といいますが、2016年のヒラリー大統領実現の計画仕切り直しもありそうですね。ただ、最終的には現在の支配者層は淘汰されていくと身ていますが、それが奥の院のシナリオ。

○○○○○による○○の○○を防ぐ為に、○○○○の○○○○○○が動き出すことから、○○は○○○○○○○○に入る。この時、支配者層の○○の○○である○○○○○が○○になってしまい、ここから○○が始まる。ただ、その○○の為には○○○○○○や○○○○は○○○○○○○なものとなっている。

君はそのシナリオを捕まえられるか?(Catch Me If You Can)
スポンサーサイト

コメント

イエスの奇跡は将来誰もができる様になる!

最近、投稿意欲減退(=投稿しても誰も見てない?)という怠け心で、サボリまくり中でしたが・・・・
「進撃の地底人・・・・」という記事のタイトル通り、我々の地上人類よりも進化した人類が戻って来る時期が迫っている様です。私自身は「岩戸開き」がその時で、岩戸開きは2016年の秋以降と睨んでますが・・・
但し、日月神示では、今迄に5度の岩戸閉めがあったので、それが1度に開くかは定かでないですが。

一応、簡単に5度の「岩戸閉め」と、「岩戸開き」の時期に関する私見を示しておきますと・・・・
「日月神示・完全ガイド&ナビゲーション」(中矢伸一著)のP.064-070によれば
(1)1回目の「岩戸閉め」は、イザナギ・イザナミの夫婦神が別れ別れとなった時
(2)2回目の「岩戸閉め」は、アマテラスが天の岩戸に篭った時(=後で出て着たのは偽アマテラス)
(3)3回目の「岩戸閉め」は、スサノオノミコトに全ての罪を着せて根の国へ追放した時
(4)4回目の「岩戸閉め」は、神武天皇の時(=神の世から人の世となり、自らを人皇と名乗った)
(5)5回目の「岩戸閉め」は、仏教伝来の時(=仏陀の教えと共に仏魔も日本に侵入した)
となっている様です。そして、岩戸開きの時期が「2016年秋以降」というのは

・(黄金の巻15帖)「天明96才7ヶ月開く」とあり、岡本信之が岡本天明を名乗った「1920年から96年7ヶ月」を経過すると「岩戸が開き始める」という解釈です。(1920年のいつ頃(?)「天明を拝命」したかは不明)

・(黄金の巻54帖)「(皇太子徳仁?)52才(=2012年)二の世の始め」と、「56才7ヶ月(=2016年秋)ミロクの世」があるので、私自身は2016年秋から「ミロクの世に突入」(すなわち岩戸開き開始?)と解釈しています。

そして、この皇太子徳仁「56才7ヶ月」(岩戸開き)の型仕組みとして、出口王仁三郎は、自身の56才7ヶ月となった昭和3年(1928年)3月3日に、ミロク下生を祝する「ミロク大祭」を挙行しています。

王仁三郎自身は、孝明天皇と睦仁親王の父子弑逆(しいぎゃく)→大室寅之祐・明治天皇スリカエでは睦仁親王に次ぐ皇位継承第3位「有栖川宮熾仁」(たるひと)親王の落胤とされる人物で、熾仁親王(=倒幕軍総督)は、明治天皇(大室寅之祐)に皇位譲位を要求するが拒否され自害。有栖川宮家は断絶したとされます。
(従って、本来なら孝明天皇・睦仁親王(崩御)→熾仁親王(自害)→「王仁三郎が天皇位継承者」の筈)

明治天皇(大室寅之祐)が有栖川宮熾仁親王に天皇位譲渡し、王仁三郎が天皇となっていたら・・・
裏神業で日本政府を操る「大本教の神仕組み」(大本弾圧→日本敗戦)も、「日月神示の予言」も必要なく、第二次世界大戦も起きず、1950~60年頃(?)には「神の千年王国が開始」していたと思えますが・・・・

ただ、「神の計画」は、そうではなかったのです。王仁三郎は天皇とはならず、日中戦争に続き第二次世界大戦が起きて日本敗戦、そして日本は原発を建設して(核戦争で滅んだ)星々のカルマを地球が引き受ける
結果となりました。しかし、地球が「このカルマを消化」する事ができれば、核戦争で星々を滅ぼした存在達が将来(=地球人類が救われた後ですが)救われる事になるのです。その為の「神の計画」です。

つまり、地球が核戦争で滅んだ星々の代わりに(キリストの十字架と同様)十字架に掛けられたのです。今回の地球で次元上昇を達成した人達は、核戦争を起こし惑星を滅亡させた者達が転生した星に赴いてその星を次元上昇させる事に参加する様なのです。(→各自の自由意志での選択ですが・・・・)

それは置いといて、「来るべき世」とは、全ての人が「イエスや仏陀の様な超能力者」となる時代です。
聖書には、イエスが行った「奇跡」は、本来誰もができる(その能力が備わっている)と述べています。
・(マタイ21.18-22)(・・イエスがいちじくの木を枯らした奇跡を見て弟子達は)「いちじくが、どうしてこうすぐに枯れたのでしょう」イエスは答えて言われた。「よく聞いておくがよい。もしあなた方が信じて疑わないならば、このいちじくにあった様な事ができるばかりでなく、この山に向かって、動き出して海の中に入れと言っても、その通りになるであろう。また、祈りの時、信じて求めるものは、みな与えられるであろう」・・・・
・(マルコ11.2-14と同21-23にも、マタイと同じ内容の記述があるが、内容は省略する)

・(ヨハネ14.12)よくよくあなた方に言っておく。わたし(イエス)を信じる者は、またわたしのしている業をするであろう。そればかりか、もっと大きい業をするであろう・・・・

イエスが行った「奇跡」と呼ばれるものは、聖書によれば以下の様な内容が書かれている。
多くの病人(らい病、中風、長血、てんかん、盲人、聾唖、手足のマヒ、悪霊つきなど)を癒し、嵐をしずめ、水(海)の上を歩き、群集(3000人と5000人)に食事を与え、魚の口から銀貨を取り出し、言葉でいちじくの木を枯らし、水をぶどう酒に変え、おびただしい魚をとり、死者(ヤイロの娘、ラザロ、ナインのやもめの子)を生き返らせ。そして、山上で光の身体に変身し、十字架での死後に復活し、昇天した事です。

上記の様な全ての奇跡が(本来の人間には)「誰もが当たり前にできる」と聖書は述べているのです。

イエスの磔刑→復活→40日後の昇天→聖霊が弟子達に降臨(ペンテコステ)した後の使徒行伝3章では
(使徒3.1-8)ペテロとヨハネが、午後3時の祈りの時に宮に上ろうとしていると、生まれながら足のきかない男が、かかえられて来た。・・・・・(男は施しを受ける為にかかえられて来たが)・・・・ペテロが言った「金銀は私にはない。しかし、私にあるものをあげよう。ナザレ人イエス・キリストの名によって歩きなさい」。
こう言って彼の右手を取って起こしてやると、足と、くるぶしとが、たちどころに強くなって立ち歩きだした。そして、歩き回ったり踊ったりして神を賛美しながら彼らと共に宮に入って行った。・・・・・

実は聖書でイエスが行った「奇跡」と同じ事を行う人達が(1890年代のチベット某所に)何人もいた。と言う本があるのです。「ヒマラヤ聖者の生活探求」(1巻~5巻)です。その一部紹介します。
「ヒマラヤ聖者の生活探求」(第1巻・第7章)無限供給とその原理(P.69-85)より
・・・・いよいよ食料が切れるのではないかと皆心の中では心配していた。中にはそれを口に出して言う者もいた。全体の世話をやいておられるエミール師がやってきて、こう言われた。

「心配せんでもよろしい。神は大小の如何を問わず、その被造物一切の世話を見たまうものです。わたしどもは神の被造物ではありませんか。ホラ、ここに5,6粒の麦粒、麦の種子があります。これを植える事にしましょう。これは麦が欲しいと宣言した事になるわけです。そうすると、私は心の中で麦という穀物を形造った事になる。(つまり現象化するにはまず心の中で描くという)法則を成就した事になる。

従ってそのうちに麦が生えて来るでしょう。しかし、大自然は成長も展開も遅いものです。その大自然が麦を生やさせる長い根気のいる過程を待つ必要があるのでしょうか。もしそうなら、麦を手に入れるのに辛い思いをして長い間待たなければなりますまい。しかしなぜ、父なる神が私どもに与えて下さったもっと高度の、もっと完全な法則を使わないのでしょうか。

只そのために必要なのは、心を静め麦を心の中で観ずる事、言いかえれば、その理想的状況を描く事です。そうすると、きちんと手入れされて使用するばかりになっている麦が手に入るのです。もし本物かどうか疑わしいのなら、それを集め、粉にひいて、パンにしてみるとよい」

すると私たちの目の前に麦が生え出て、見る見るうちに伸び、チャンと手入れされた状態になったので、それを集めて引き、後でパンにしたものである。
エミール師はなおも語り続ける。
「皆さんは、今、これを目前に見て信じた。今度は一層完全な法則を適用して、一層完全なものすなわち皆さんの丁度望んでいるもの、つまりパンを出そうではありませんか。この完全な、皆さんならより微妙なとでも言いそうな法則を適用して、わたしが自分のまさしく必要とするもの、即ちパンを出し得る事がお分かりになろう」。

私達がまるで棒でも飲んだ様に呆然と立ち尽くしているうちに、大きなパンが一個、彼の手の中に現われたではないか。しかもそれが次々と現われて、テーブルの上にエミール師自身の手で合計40個並べるまで尽きないのである。「ごらんの通り、皆に行き渡るだけあります。もし、それで足りなければ、有り余るまで供給ができます」。

一同がそのパンを食べてみたところ、確かに美味しいと声に出すほどであった。エミール師は更に続けて語る。
「イエスがガリレアで、フィリップに『どこでパンを買おうか』とお尋ねになったのはフィリップを試す為でした。というのは、イエス御自身は心の中では群集に給食のパンを買う必要もなければ、そのころあった材料市場で材料を整える必要も無い事は十分にご存知だったからです。イエスは今や、聖霊によってパンが醗酵され増やされる力を弟子達に証明する機会が到来した事をお知りになったのです。・・・・・・(中略)

それからイエスはパンを割き、弟子達を通して飢える人々に配って腹を満たしてあげ、しかも尚籠の二杯分だけ余ったのです。
イエスはご自身や他の人達の必要を満たすのに、人の余りものに頼る事は決してなされなかった。我々に必要なものは一切の供給の源泉である普遍的原質の中にすでにあり、我々はただそれを創り出すか、引き
出しさえすればよい、と教えられました。・・・・・(以下略)

こうした、聖書の内容を信じるか否かは、読者各自の自由です。中にはrapt氏の様にイエスの奇跡を否定する様なブログもありますので・・・・(下記はrapt氏の過去ログ表題、私はrapt氏を信用していません)
(2015-04-19)キリスト教の最大のタブー。イエスキリストの「肉体」が生き返ったという大嘘・・・→嘘
(2015-04-21)キリスト教の最大のタブー二。聖書に書かれた奇跡はほとんど奇跡ではない→嘘
(2015-04-22)輪廻転生はあるのか。または「肉体」と「霊体」の仕組みについて→嘘
(2015-04-23)輪廻転生の概念が悪魔から生まれた可能性について。または真に悟りを・・・・→嘘
(2015-04-24)「前世」はない。「輪廻転生」もない。その確たる証拠。→嘘
(2015-04-25)偶像崇拝を強要し、輪廻転生はあると嘘をついた「釈迦」は悪魔崇拝者・・・・→嘘
(2015-04-26)やはり「釈迦」は紛れもない悪魔崇拝者でした。その確たる証拠を・・・・→嘘

と言う事で・・・・(とりあえず「イエスの奇跡」は、(将来は)誰でもできる様になる筈の指摘のみ)

No title

お久しぶりです、たかはしです。

最近読む一方でコメントも、自分のブログもできていませんでしたが、少し整理したりしまして、やっとこちらもリンクに追加させていただきました(^^)

よろしければ紹介記事も合わせてご確認ください♪

http://aikeizai.blog.fc2.com/

No title

666、三つの六(陸)。三陸!
東京には、六本木、六義園、六月町。
こじつけでした。お粗末。

輪廻転生と魂の創造(1)、イエスは30回転生

今回の内容は、ヒマラヤ聖者の生活探求(1巻~5巻)からの、エミール師が語る「テレポートの原理」の話にしようか、それとも、神智学や神との対話の「魂の創造と進化」の話にしようか、はたまた、「輪廻転生」の話にしようか、と迷ったあげく、ゴッチャ煮のチャンポンな話が途中で尻切れトンボで・・・・辛抱して下さい。

前回の投稿では、イエスが行った奇跡は、本来は誰もができる能力がある。その力と神の法則を発見して発揮できる様に「したか?、しなかったか?」の違いがあるだけだ。という事を申し上げました。
私達(その殆ど)は、その力と法則をまだ発見していません。でも中には、その法則を発見し、その力を発揮できる様にした人々は存在するのです。それが仏陀やキリスト、その他の聖者や前回紹介したエミール師
という事なのです。
でも、私達が奇跡を現出できる聖者の様な状態となる為には、たった1度の人生ではとても短いのです。その為に何度も何度も転生し、その奇跡を現出できる意識状態に達しようとするのです。
実際、聖書の中には、ノアの洪水以前の人物は「1000年近くの人生を生きた」とあります。それでも何度も転生しないと達成できないレベルなのです。まして人の一生が70年か80年、それ以下の状態では・・・・

(エドガー・ケーシー文庫)「魂の進化」のP.222-226によれば、イエスの転生が語られています。
キリスト(イエス)の転生
ここで、メルキゼデクからナザレ人イエスとしての再来の間のキリストの生まれ変わりについて、簡単に考察してみよう。キリストの生まれ変わりの例としてケイシーがあげているのは、前述した通り、アダム、エノク、メルキゼデク、ゼンド、ヨセフ、ヨシュア、アサフ、エシュア、イエスの9人である。(エドガー・ケーシーのリーディング、364-7、5023-2、362-1、5749-14による内容)

それ以外のケーシー・リーディングは、アトランティス時代は長らく転生せず「天上のアダム」の魂として存在していたが、アトランティスが絶頂を極めた時代の王「アミリウス」として初めて転生し、その後アトランティス
大陸の崩壊直前(「一の法の子達」vs「ベリアルの子達」の対立期)の「新人類アダムの魂」として転生した。しかし、役目を果たせず、(アダムは)崩壊すべきアトランティスからエジプトの地に移されたとされます。

この他にも、インドではクリシュナとして転生し、また男性・女性のエネルギー・バランスを取る為に、多くの女性としての転生もあるが歴史上の記録はない、イエスの魂の地球での転生は合計30回だとの事。
(魂の次元上昇は、陰と陽(=男と女、成功と失敗等)の体験をバランスさせ、統合する必要があるのです)

また、神智学(第5巻)太陽系・上によれば、仏陀とイエス(2人共)の魂は、太陽連鎖期の第7環の進化にて、進化の訓練に耐えられず脱落との事。その後の月連鎖期の第4環のエーテル天体D(=Dは次元降下→次元上昇に向かう天体)に原始人として入り、第5環、第6環と進化し第7環でアルハット(=第5イニシエイト)を達成し、そして地球連鎖期の第4環の物質天体D(次元降下→次元上昇へ転ずる)に入り、その第4環で仏陀は、ブッダ位階(=第8イニシエイト)、イエスは世界主位階(=第9イニシエイト)を達成した魂となった。
尚余談だが、クート・フーミー大師(=空海の魂)は、現在の位階はチョハン(=第6イニシエイト)との事。

シュタイナーや神智学などによれば、人間の魂が創造された目的とは、(神によって創造された私達の魂が)「神の追体験をする事」。そして、それによって「神自身が自分自身の事を知る」事の様です。その為に神は、創造した魂に「自由意志」を与えました。つまり、「神」になるか、「神以外のもの」(=サタンに属するもの)になるかです。

神は、自らの体験(物質宇宙を創造する前に)、神の息子を創造し、天使達を創造し、天使達の住む霊的世界を創造しました。そしてある時、「自由意志を持つ魂(人間)」を創造しようと考えたのです。
(「プリズム・オブ・リラ」の本の表現では、「全智全能の神が自分自身の事を忘れたら、どうなるだろうか?」という、神の好奇心によって、我々の魂は創造されたと述べていますが・・・・)

つまり、神自身は「常に全智全能であり続ける存在」(神は神以外の存在には成り得ない)ですが・・・・、(一時的に)全智全能ではない自分(=全智全能である事を忘れた自分)を体験してみたい(?)と思った。
という事です。その為に、私達の「魂が創造」され、神は自らが創造したその魂達に、わたし(神)が創った世界に行って体験しなさい。そして、その世界での体験を持ち帰って報告しなさいと命じたのです。
その報告によって神は、"わたし(神)と、わたしではない者の事"をもっと良く知るようになるから・・・・という事の様です。従って今、「神は、自分自身の事を知るのに忙しい!」と言えるのです。

神が、私達の「魂を創造した方法」ですが、神智学とゲリー・ボーネル氏+コンノケンイチ氏が言う内容とをミックスした(私自身の)仮説であるが・・・・・チャンポンなので悪酔いしない様に(冗談ですが)

(神智学大要・エーテル体の(P.030-033、P.060-061)、では神は、「第1ロゴス、第2ロゴス、第3ロゴス」を創造して、「第2ロゴス」が神によって創造された次元から次元降下し、物質界(鉱物→植物→動物→人間)を体験して次元上昇し、「第1ロゴス(と同等の存在)」へと至る道を定めた。とされます。

「第1ロゴス」とは、創造の最初から全智全能の子神であり、「第2ロゴス」とは、進化する生命で、第1ロゴスに忘却のベールが被せられた存在、「第3ロゴス」とは、霊的&物質世界を創る質料(材料)の事である。

また、神は、創造物の全て(=第1~第3ロゴス)の中に、「神御自身の意識」を封じ込められた。そして、その意識の不思議な点とは、全体が部分の中にあり、総計が1単位の中にある事である。つまり「ロゴス」の一切(全て)の部分が「1個の電子の中にも存在」している状態なのである。
これを、神智学の著者は、太陽光線がレンズによって一点に集められた様なものと。述べている。つまり、数マイルにわたって延々と広がる風景全体を前にしてレンズを置けば、レンズはこの全景に注ぐ光線全部を一点に集めて1個の点(焦点)の中に全風景が存在している。(様なもの)と述べている。

つまり、「あらゆる意識形態の中に神の意識が入魂されている(=存在全ては神の表現)」という事である。そして、「意識の進化」という点で言えば、動物と植物の成長原理は、競争と敵対と利己主義であるが、人間にあっての意識の進化は与える事でなされる。つまり自己犠牲なくしては一段階上に上がる事はあり得ず。人間は自己の内に存在しているあらゆる獣性に対して死ななければならない。と述べている。

また、意識の進化は、光線を遮っているカーテンを引くが如しで、カーテンを横に引く行為は光そのものにはなにものも加えはしないが、光は一物をも得ず、ただ闇を消す事を意志するだけである。カーテンを引く行為
(意識の次元上昇)とは、他の存在に自分自身を与える「自己犠牲」なる行為に他ならないのである。

それでは「意識の進化」で、動物および植物と、我々人間とでは正反対という事になるが、どうしてか(?)と言えば、「動物と植物の意識進化」とは、群魂(=魂のグループ)から個霊魂(=1個の魂)へと進化する事で、我々「人間の意識進化」とは、個霊魂(=1個の魂)が、他の存在に奉仕する事にあるからである。
従って、神によって創造された「無知なる魂(=第2ロゴス)の大群」が、神の元を離れて次元降下し、数々の階層を下降した後、第1~第3のエレメンタル王国(メンタル界~アストラル界)→鉱物界→植物界→動物界を経て次第に「小さな集団の群魂」となり、人間界に至った魂は「個霊魂」となっているのである。

そして、個霊魂となった魂(=第2ロゴス)に対して、全智全能の子神(第1ロゴス=モナド)が、「神に至る道」をを示す目的で、「第2ロゴスを見守り・霊導する」と述べています。神智学では、モナド(=第1ロゴス)を「真我」
第2ロゴス(=進化する魂)の身体意識を「高我」、人間の自我の身体意識を「低我」と呼んでいますが。
第1ロゴス(=モナド)自身は、「アヌパーダカ階層」より下の階層に下降する事はしませんが、第2ロゴスはアヌパーダカ階層より下の階層まで降りて行き、アヌパーダカ階層から物質階層の肉体を「モナド」が自由自在に操る事ができる「数々の肉体」(霊的な物質的な)を創りあげます。こうする事で、第1ロゴス(=モナド)は物質界に対しても「全智全能と言える存在」となります。

シュタイナーは、「個霊魂」となった人間が「自我意識(=自他を区別の意識)」を確立させ、その上で自我がコーザル体(=全ての善の意識)、ブッディ体(=叡智=瞬間的な全体智)、アートマ体(=霊的意志)を発達させ、
高我の意識を低我の各体に組み込む事により、「時空超越などが可能な肉体」となると述べています。

(注)真我、高我、低我の関係とその階層の関係は(概略)以下の通りです。
(33次元)宇宙創造神意識・・・・→自らの体験で小宇宙を創造する意識?
(12~32次元)上位神界・・・・→肉体を卒業後に体験する世界?
(9~11次元)下位神界・・・・→肉体を持つ存在の理解はこの次元迄?
(8次元)アヌパーダカ階層(=モナド)→真我(=高我と低我を自在に操作可)
(7次元)アートマ階層(=霊的意志) →高我1(=物質体を自在に操作可)
(6次元)ブッディ階層(=瞬間全体智) →高我2(=エーテル体を自在に操作可)
(5.5次元)コーザル階層(=善の資質)→高我3(=アストラル体を自在に操作可)
(5次元)メンタル階層(=精神・個性)→自我(=真我に対する服従と低我の支配)
(4次元)アストラル階層(=感情・欲望)→低我1(=自我がコーザル体を組み込み)
(3.5次元)エーテル階層(=生命体意識)→低我2(=自我がブッディ体を組み込み)
(3次元)物質階層(=物質&肉体意識)→低我3(=自我がアートマ体を組み込み)

この、モナド(=第1ロゴス)については、神智学大要・コーザル体・上(P.66-67)において、
モナド(全智全能の存在)は、「観察者」、「傍観者」、「行為なきアートマー(=霊的意志)」と述べられます。
モナドは本来の領域である、アヌパーダカ階層では、その内部生活に関する限りは強大であり、自覚しており、有能である。しかし下位の世界では、時間、空間に限定されるがゆえに、単なる1個の萌芽、無力、無感覚、頼りなき、1個の胎児にすぎない。始めのうちは下位階層の質料が彼を奴隷にしてしまうが、やがてゆっくりと確実にそれを制して真我実現の媒体としてしまう。

彼のこの業をついには、その本来の領域におけると同様の営みが下位世界でもできる様になり、今度は彼自身が創造するロゴスとなって彼自身の中から、一個の宇宙を産み出す様になるまで、第2ロゴスのありとしあらゆるものを在らしめ、生きとし生けるものを生かす生命によって見守られ冥助(みょうじょ=神仏の加護)される。

「自分自身の中から宇宙を産み出す」と言ったが、それはロゴスは無より創造するのではなく、一切を自分自身の中から展開するからである。と述べられている。
残念ながら、今回はここまで(投稿の字数制限を越えそうで・・・・)

輪廻転生と魂の創造(2)、補足説明

前回は、神による「魂の創造と進化」の話の途中で尻切れトンボでしたが、その続きです。今回は神智学ではなく、コンノケンイチ氏とゲリー・ボーネル氏他の説で、神智学内容の補足説明です。

神は、「神自身の体験の一瞬、一瞬を個別化」して(我々の直線的時間の表現で)、我々の魂を創造して、宇宙の中にその魂を放出(=宇宙のホワイトホールを通過)して、自分の内面を表現したのです。
宇宙の中に、神の体験を持つ無数の魂が放出される現象(恒星の超新星爆発)が「ビッグバン」と呼ばれる現象です。一般的には、「ビックバン=全宇宙そのものの誕生」と誤解されていますが・・・・ビッグバンとは全宇宙の中の「一部の小宇宙」が新しく生まれ変わる時の現象が「ビッグバン」です。
従って「宇宙そのものの創造」はビッグバンではないのです。それを長年指摘し続けたのがコンノケンイチ氏です。私の考えでは、「宇宙そのものの創造」は、それ以前に神が創造した「霊的宇宙」の次元(振動数)を低下させる事により、「物質宇宙が創造」されたのです。

神が(あるいはゲリー・ボーネル氏の説では33次元を達成した存在)が、自らの体験を宇宙に表現する手段が「ビッグバン」と呼ばれる現象なのです。同氏によれば、33次元を達成した「魂」は、神が我々の魂を創造
した時と同じ様に、自らの体験の一瞬、一瞬を個別化して「無数の子魂を創造」し、ホワイトホールを通して、自らの体験内容を宇宙に表現する事になるのだそうです。この様にして、神は「親魂」、「子魂」、「孫魂」・・・・・が創られて、宇宙の中に表現されていくのだ・・・・と言っています。

「人類アカシャ全史」のP.134-136によれば
(古川)想念の速さとはどれくらいなんですか
(ゲリー)ここで太陽を霊にあげていいかどうか解りませんが、いわゆるセンラル・サンの事を考えて下さい。
(古)セントラル・サンというのは?
(ゲ)セントラル・サンというのは、この銀河系宇宙の中心にある太陽です。地球から光速でそこまで行くためには、何十億光年(注:インタビュー時、言い間違い2.6万光年)もかかりますが、想念は<銀河の中心>と、考えただけで行く事ができます。タイムトラベルは想念の速さで動きます。光の速度ではありません。
・・・・・・(中略)
(古)宇宙は爆発したり縮小したりしていますけれども、その最初の時はあるのでしょうか?
(ゲ)私は私流の方法でしか教えられませんが、あなたを例にとって説明します。あなたが、20の違った次元で4300回の転生を繰り返したとします。その結果、こういう物質次元での宇宙体験に関して、あなたはもう完全に満足できたとしましょう。これ迄の転生のうち37回の転生で、この次元では完全に肉体マスターができたとします。時間の外側に出る事ができたあなたは、ほかの次元でもいろいろな事を試してみました。そして、それももう終わりました。他に探検するところは一つも残されていませ
ん。
あなたの内側で、ある思いがわき上がってきます。<void=空>と言いましょうか。その<空>の中には何も存在していません。そこで瞬間瞬間、すべての次元の一番最初の瞬間から一番最後の瞬間まで、一つ一つの<瞬間>があなたの内側で個別化していきます。<瞬間>が個別化していくに従って、あなた自身が自分自身の存在を裏返しにするのです。そして中心から外に向かって広がっていきます。あなたの中で個別化した一つ一つの<瞬間>は銀河になり、星になります。そしてまた、それら一つ一つのポイントは、あなたがいま行ったばかりの事を行い始めます。つまり、あなた自身は創造主、クリエイターになるんです。
新しい次元の新しい宇宙の創造主になるんです。
(古)では、その繰り返しの元は何でしょうか?
(ゲ)だれにもわかりません。・・・・・(以下略)

(注)本には記載はないが、本と同名のビデオ「人類アカシャ全史」の(全4巻中の第2巻だったと思う?)には、この内容が詳細に述べられて「33次元を達成時」、上記の<瞬間の個別化>が起きると述べています。
従って彼の説によれば、33次元の達成者が<宇宙の創造者=人間の魂の創造者>という事になります。
また、プリズム・オブ・リラによれば、「創造の礎」となる存在がホワイトホールを通過する事で、統一状態から個々の魂(or魂の集団)に分裂した意識となったと述べており<瞬間の個別化=ホワイトホールの通過>の事と考えられ、「ビッグバン」とは恒星意識(=人類意識→神人意識→惑星意識→恒星意識で33次元達成)がホワイトホールを通過した時の現象ではないか(?)と思われます。

ホワイトホールが出て来たついでに、プラックホールは何かと言うと、「創造された魂」が、自由意志の乱用で、「神以外のものになろう」とする時に、黒板にチョークで書いた文字(間違った)を消す「黒板消し」の様な
ものだと述べています。
(補足説明なので、今回はここでおしまいです)

ヴァン・アレン帯は殆ど心配不要です

記事の中で、「ヴァン・アレン帯」が出てきますが・・・・地球をとりまくヴァン・アレン帯の強い放射能のエリアを通過しないと、月到達はできない為との事や、(アポロ月映像が地球のスタジオで撮影とのヤラセ映像の暴露もあり)1960年代の「アポロの月着陸などはなかった」の説がありますが・・・・これは騙す為の嘘の洗脳情報です。

「竹内文書と月の先住宇宙人」(飛鳥昭雄氏=2004年)のP.026-058によれば、
アポロ宇宙船は常に(月から来たと思われる)数々の「UFOに付きまとわれ」ていたのである。もしも、アポロの生中継映像に「UFOが映りこんだ時・・・・」を考えて、二重の仕掛けがしてあったのである。

その一つは、リアルタイム映像を少し遅らせて(不都合情報をカットの為シャットダウンして)世界へ配信する様になっていた事と、二つ目はリアルタイムの映像にあわせて、地球上のスタジオや砂漠(エリア51内の?)でパックアップ映像を撮影し、適時切り替えて世界中に配信されていたのである。(NASAのコントロールセンターの職員達も騙されていた?)

アポロ宇宙船自体も、通常回線と非常回線があり、UFOと遭遇した時や、月に構造物を発見した等の連絡は非常回線に切替て行われたので、秘密基地の職員意外は誰も気がつかなかった様である。

(まず、上記同書の「消えた2分間!」(P.30-38)の内容を要約すれば)
人類が初めて月に降り立った事を生中継している途中で、急に生中継の映像が乱れシャットダウンしてしまうのである。映像は2分後に再開されたのだが。シャットダウンの理由とは、サンタクロース(注:飛行士達が使う暗号で未確認飛行物体を意味する)が現われたからである。

(そして、上記同書の「月面映像の驚くべきトリック」(P.38-41中の)P.41からの内容を紹介すると)
「エリア51」からのバックアップ映像をリアルタイムで流すには、アメリカは夜でなければならない。ところが、「エリア51」には刻々と日の出が迫っていた。アームストロングが時間を繰り上げて月面に出たのは、バックアップの致命傷となる日の出を避けるためだったのだ。
(注:つまり、月の夜の映像を流すはずが、地球で撮って月面映像として流す映像が朝~昼のネバダの砂漠になってバレルため)

月面での2人は、UFOが飛び回る中で様々な作業を手順通りに行って行った。長年のデータからサンタクロース(注:UFOの事を表す暗号)の方から手を出す事がないと、十分にわかっていたからである。
その間「エリア51」では、バックアップ要員が2人の会話に合わせて同じ行動をとっていた。彼らはそれまで何度も3人の飛行士たちとの同じ作業を繰り返しているので問題はなかった。

UFOが全く映らない月面映像は、このようにして地上から流されていたのだが、予測できない突発事故が起こる。アメリカ国旗を手で捻った時、それがオーバーアクションだったために、星条旗が風ではためいたかの様にまくれ上がってしまったのである!。

あわてたアームストロング役の要員が、大急ぎでカメラの前に戻ってレンズを手で覆おうとしたが、それらの全てがそのまま放送で流れてしまったのである。これが後に月面で風が吹いたというミステリーになる。
国旗の捲れ上がりが余りにも大きかった為、風が吹いたと思いこんだバックアップ要員が、「ばれル!」と思って、とっさにとった行動がかえって仇となったのである。・・・・・(以下略)

月面にコカコーラのビンがあったとか、月着陸船の月面からの上昇中に吊り上げ用のワイヤーが映っており、噴射もなく上昇したとか、月着陸船と人物などの影が一致せず(光源が複数ある)だとか・・・・の写真がフェイクされて、「アポロの月着陸自体が無かった」という事に持っていこうとしたのである。
同書によれば、アポロ宇宙船の飛行士達が撮影した「UFOの写真」も掲載されている。
(飛鳥昭雄氏と同様の事を故コンノケンイチ氏も彼の著書で言っており、コンノ氏の場合、月に人工構造物が多数ある月面写真や、月での飛行士達が活動中の背後にUFOが映った写真の暴露などだが・・・)
と言う事です。

アポロは実際に月に行ったのです。そして、月と地球との間の距離を測るための「レーザー反射鏡」を月面に設置しています。この「レーザー反射鏡」(正確に光線が来た方向に反射する)を使って、月と地球の距離が「30年以上の観測で、毎年4センチずつ遠ざかっている」事が確かめられています。(私自身が持っている2004-09-25の朝日新聞の切り抜き記事の一部引用)

前置きが長くなって、本題の「ヴァン・アレン帯」についてですが・・・・殆ど影響ないようですね。
Wikipediaの「ヴァン・アレン帯」の記述では、地球の磁場に捉えられた陽子、電子からなる放射線帯。過去には、宇宙船でヴァン・アレン帯を通過すると人体に悪影響があり、危険だとされていたが、今では通過時間が僅かであり、宇宙船、宇宙服による遮蔽や防護が可能なことから、殆ど問題がないと言われている。(との内容です)

(2014-10-31)のIn Deepさんの「人類は本当に『ヴァン・アレン帯を通過して月に行った事があるのだろうか』という疑問を各地で噴出させているNASAの次世代宇宙船オリオンのミッション」の記事では
月へ行くには、ヴァン・アレン帯を突き抜けて行くしかないわけですが・・・アポロ8号(注:初めて月を周回してから地球に帰還した有人宇宙船)によりますと、アポロ8号の乗組員たちはヴァン・アレン帯を宇宙船が最高速で急速に通過すると、胸部撮影のレントゲン写真で浴びるのと同程度の1ミリグレイ程度のX線を被爆するのではないかと予想していた。

(人間が1年間で浴びる放射線は平均で2から3ミリグレイ)。計画終了までに彼らが浴びた放射線量は平均して1.6ミリグレイであった。
と、放射線を浴びつつも、機体にも人体にも致命的なダメージは無かったようです。

そして、wikipediaの内容の放射線が「陽子」と「電子」となっている事から、「陽子」とは主に水素の原子核で、「α線(アルファ線)」と呼ばれる粒子線の事で、inner beltの2000~5000kmに主に存在しており、一方の「電子」はの電子は「β線(ベータ線)」と呼ばれる電子線の事で、outer beltの10000~20000kmに存在するとの事です。

小出裕章氏の「原発のウソ」という本のP.61-62に「放射線の種類と透過力」の図と説明が記載されており、その内容によれば、
外部被爆、つまり放射性物質が人体の外側にある場合、アルファ線は透過力が非常に弱いので「紙一枚」あれば遮蔽できます。またベータ線も「薄いアルミニウムの板」で止める事ができます。一方、ガンマー線(電磁波・X線)はこれらに比べて透過力が強いので「厚い鉛板や鉄板」のようなものでないと遮蔽する事がができません。・・・・・と書いています。

「アポロ月着陸はなかった!」という説の論者達は、アルファ線とベーター線は、宇宙船内や宇宙服を着ていれば遮蔽可能なのですが、これをガンマー線とスリカエた論(=宇宙船自体を鉛の厚い板で作らないとヴァン・アレン帯を人間は通過中に放射能で死ぬかの様な?)を展開しています。彼らの論によれば・・・・
だから、人間は月に行っていないのだ。と言う主張でしょうが、「少し調べればすぐに嘘だとバレ」ます。
(と言う事で・・・・・騙され無い様に)お後がよろしいようで。

単に自分のレベルが低いから…

相手にされないとは、誰も考えない時点で展望は薄い。

それに、わざわざパケ代使ってくだらないパクりネタだの*たかり.荒らし.カルト*の類の低俗な者達に関わる必要は無い。

宇宙の構造と、死後世界・地獄界はどこに?

最近、書きたい内容は色々とあるけれど・・・・自分のサイトでもないし、ヤッズさんのブログ更新も途絶えがちで、どうしたものかな(?)と思いつつのこの頃ですが・・・・
ヴァン・アレン帯はどこに(?)の疑問が・・・→死後世界や地獄界はどこに(?)・・・・となり、色々と調べてみた結果、以下の様な結論(神智学や他の情報が述べる内容からの推測)となりました。

結論を述べるその前に、宇宙は「トーラス構造」で出来ている。という点です。トーラス構造とは、1~2年程前にスライブという支配者達の陰謀を暴く映画がありましたが、その映画に出てくる「循環構造」です。
トーラス構造を一言で言えば、磁石の「磁力線」の通過経路と同じです。断面を示すと以下の様になります。
同様に人間や動植物、物体も「個々の意識波動」(=意識の粒子)というものを発しているのですが・・・・その「個々の意識波動」の到達範囲はどこまで(?)、意識波動の伝達速度は(?)の疑問での考察です。

(d1)←←(c1)←←(b1) (b2)→→(c2)→→(d2)
↓            ↑   ↑           ↓
(e1)   (a1)磁力線や個体情報(a2)    (e2)
↓            ↑   ↑           ↓
(f1)→→(g1)→→(h1) (h2)←←(g2)←←(f2)

上図の(b1),(b2)で何が起きるかというと、(a1),(a2)では1点だった磁力線や情報が「四方八方に拡散」し始める事です。
上手の(e1),(e2)で何が起きるかというと、(a1),(a2)で粒子で存在していた情報が、(e1),(e2)では波動情報に変換されて、(e1)と(e2)が情報交換し、e1(=a1)はe2(=a2)の情報を手にいれ、逆にe2(=a2)はe1(=a2)の
情報を手に入れた形となって、収束を開始して、再び(a1),(a2)の元に還って来る事です。
そして、この「閉ループサイクルを繰り返す」事で(a1)と(a2)は、お互いの情報を共有しているのです。

磁力線や電気の伝達速度は、光(光の粒子)の速度(=光速)と同じとされ、秒速30万kmとされますが・・・・それでは、意識波動(=意識の粒子)の伝達速度は「高次元の意識波動」では光の速度より速い様です。
以前の投稿で、ゲリー・ボーネル氏が言う様に(銀河系中心へは光の速度で2.6万年かかりますが、意識波動では思った瞬間に到着)、いわば、(a1)状態の「物質粒子」→(b1)状態の「高次元の構成粒子」となった瞬間に光の速度を超える(同時に多次元体に分裂する)事になる(?)と考えています。

(正しいか否かは確認できませんが、関英男著の「高次元科学2」という本には、以下の様な記述があります。関英男博士は何らかの宇宙情報を元に、同書を書いたと思われますが・・・・・)
エーテル体波動と、アストラル体波動は、速度が光の速度と同じ→(光速C=3×10の10乗cm/秒)
メンタル体波動とコーザル体波動は、速度が10の40乗cm/秒→(C'=光速Cの300兆×1000兆倍)
ケシ体(アートマ体とブッディ体か?)波動は、速度が10の70乗cm/秒→(C''=C'の1000兆×1000兆倍)
コード体(魂のモナド体以上か?)波動は、速度が10の100乗cm/秒→(C'''=C''の1000兆×1000兆倍)

ここで、神智学大要・エーテル体のP.30-31の図とその説明、および、同書・アストラル体(下)のP.26-30の記述によれば、アストラル体も物質体と同じような形をとるが、流動性と貫通性は、我々が感じる物質体とかなり違い、互いに相手(アストラル体同士)をすり抜ける事も可能で、人間や存在する者の意識によってたちどころにその姿形も変わってしまう(存在する者の意識変化で)事も可能な様である。

神智学大要・アストラル体・下(P.20-21)の「引力の法則の貫徹」によれば
事情はアストラル質料においても同様である。ずば抜けて濃密なアストラル質料の塊は物質圏内にも存在している。それに関連して、アストラル質料もまた物質と同様に同一の一般法則に従うものであり、従って、
引力によって地球の中心に向かって引かれる事を銘記すべきである。
第7すなわち、最低のアストラル亜層は地球の内部にある距離まで浸透しているので、同亜層の住人達は実は地殻の中に住んでいるのである。

第6亜層は部分的には、地表に一致する。第3亜層は心霊主義者のいわゆる桃源郷の事で、大気圏の中に幾マイルも延びている。
アストラル階層の一番外側(第1亜層)は、ほとんど月の軌道の平均距離まで延びている。・・・・(以下略)

神智学大要・エーテル体の(P.30-31)の太陽系の諸階層の説明図があるので、これに、上記の内容を当てはめてみれば、(尚、より上位の階層は別の記載箇所や書籍の記述での私自身の推測だが・・・)

・(階層と亜層→)・・(1亜層)/(2亜層)/(3亜層)/(4亜層)/(5亜層)/(6亜層)/(7亜層)
・(下位神界階層)・・(1~7層共:太陽系の外縁の外の宇宙に存在?)
・(モナド階層)・・・・・(1~7層共:アートマ圏超~太陽系の外縁間に存在?)
・(アートマ階層)・・・(1~7層共:ブッディ圏超~冥王星軌道間に存在?)
・(ブッディ階層)・・・・(1~7層共:惑星の重力圏超~太陽の重力圏に存在?)
・(メンタル階層)・・・・(1~7層共:月の軌道を超えた地球の重力圏に存在?)
・(アストラル階層)・・(1~3層:桃源郷1-3層/4~6層:煉獄界1-3層/7層:地獄界)
→(桃源郷:月軌道~大気圏/煉獄界:中間圏~対流圏/地獄界:地殻内?)
・(物質界層)・・・(1~3層:幽界&エーテル界/4層:熱圏プラズマ界/5~7層:自然界)
→(死後世界:van allen帯~熱圏超/熱圏:幽界入口?/自然界:対流圏~地表?)

(注1)上記の関英男博士が言う、エーテル体波動や、アストラル体波動は、エーテル界や、アストラル界の各階層までしか到達できない様です。従って、両波動は月の軌道以遠には届かないと思える。

(注2)現在は上記の様になっていると思われるが、今回の次元上昇(岩戸開き)で、地球上からは煉獄界と地獄界の存在は地球から追放され「未開(原始的な)惑星」へと移される事になっている。
その結果、アストラル界の1~3層(桃源郷=願望成就界)が1~7層全体となり、現在の幽界と死後世界もなくなり、(人類の意識が拡大すれば)自然界とエーテル界との間の行き来は自由になると思われる。

現在の「エーテル界(幽界)⇔物質界(自然界)」間の輪廻転生はなくなるが、「アストラル界⇔エーテル界」間の輪廻転生のサイクルが始まり、(転生は)過去世での体験を記憶したままの転生となると思える。
この意識基準に達せぬ(物質的欲望に固執)者は、物質体験が許される「未開惑星」に転生の筈である。

と前置きがかなり長くなってしまったのですが、本題(a1),(a2)→(b1),(b2)移行する時の説明です。
コンノケンイチ氏の著書「ホーキング宇宙論の○○」という本のP.231-237の内容によれば

もし、将来秒速20万kmで航行できる宇宙船(光の速度は秒速30万km)ができ、その宇宙船を追尾する事も可能となったとして、その宇宙船を地球から打ち上げ、宇宙船はその後秒速20万kmの速度で一直線に航行している時、地球ではどの様に観測されるか(?)という事が書いてあるのだが、
地球から観測していて、上記の(b1),(b2)の点に宇宙船がさしかかると、宇宙船のスピードが僅かずつ上昇し始め、そしてある距離に達すると宇宙船はついに秒速30万kmを超えて、ついには地球の観測機器からその存在が消滅してしまったのである。

それでは、という事で(超光速の観測機器)で測定すると、宇宙船のスピードの増大と共に、宇宙船の進路が曲がり始め、四方八方(全方向)に広がり始めたのである。やがて、宇宙船が(e1),(e2)の地点にさしかかると、(丁度地球から見て宇宙の半分を航行した時)宇宙船は、宇宙の全天(上下、前後、左右)に同時に同時に存在していたのである。・・・・・・(以下略)

これと同じ事が、次元上昇の際にも起きるのである。今度はゲリー・ボーネル氏の「アカシャ・光の叡智」からの内容を引用する。
ゲリー少年が体外離脱を始めた頃、光の存在のイーライに伴われて次元上昇(光体の体となる)を体験した時の事が、以下の様に述べられている。上記同書の(P.031-034)によれば

「僕は僕であるもの!(英語だと、I am that I am)」その声が僕の光体をあらゆる方向に押し出した。僕が目を向けたあらゆる場所に僕がいて、僕に目を向けていた。自分がどこにいて、どこにいないのかが、僕にはまったく解らなかった。
「ねぇ!」僕のその声はあらゆる場所にあった。僕は、言葉を話している口であり、それを聞いている耳だった。「ねぇ、イーライってば!」。「やあ、愛しき友よ」答えたのは僕だった。僕は混乱していた。

僕はイーライなのだろうか?。それとも僕なのだろうか?。・・・・・(中略)
イーライが突然、僕の目の前に現われた。いや、彼は僕の後ろにもいた。と同時に、僕が彼を取り巻いてもいた。その時僕は、彼のまん前にも、両脇にも、上下にも、そして後ろにも同時に存在していた。彼を一度にあらゆる方角から見る事ができていた。・・・・・(中略)

「僕はゲリー!(英語だと、I am Garry)」。イーライがすっと萎みはじめる。次の瞬間、僕はもはや、あらゆる場所にはいなくなっていて、彼のすぐ前に立っていた。彼は新鮮で新しく見えた。まるで初めて会ったかの
様だった。でも僕は、彼のあらゆる部分を知っていると感じていた。あらゆる角度から彼を見ていた時のフィーリングが、なおも僕の内側を動いていた。・・・・・・(以下略)

(注3)コンノケンイチ氏が言う内容も、ゲリー・ボーネル氏が体験した内容も、同じ事を言っていると思えるのであるが、これが、量子力学が主張している情報交換(波動状態での干渉)の為の、「粒子→波動」への直交変換の現象を表していると思えるのである。

直交変換とは、音楽機器などで、音声波形を周波数成分(周波数スペクトラム)に分解して記録する技法であるが、この周波数スペクトラムでも音声波形と全く同じ音声を再現できるが、音声波形では「時間」と共に音の強弱が変化するので、時間という概念が存在するのだが、周波数スペクトラムでは「周波数成分とその大きさ」で、「時間という概念」が存在しない。

従って、数多くの「周波数成分」の中に「時間が畳み込まれて」存在しているのである。従って、「過去→現在→未来という時間」は、多次元の世界では、「無数の多次元の存在の中に畳込まれ」、逆に、「無数の多次元の存在の情報」はも我々の物質体の「現在という瞬間の中に畳込まれている!」と言えるのではないかと考えられます。
(・・・・ついて来れたかな?。皆の衆)
少し難しかったかねェ(?)。量子力学の話は・・・・・。という事で(今回は)これまで。
非公開コメント

プロフィール

ヤッズ★

  • Author:ヤッズ★
  • ヤッズ★(八頭)です♪
    『恋のフェロモン・ボンバー』
    絶賛発売中!! よろしく

    ちなみにリンクフリーです♪

    (このブログについて)

最近の記事

最近のコメント

全ての記事を表示する

月別アーカイブ

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

リンク