2015年 宇宙人への旅立ち EP8 緑の攻撃

さてさて、今度はを洞察する番です。

何故、マグダラのマリアは緑色の下衣を着ているのか?

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ここが最大のポイントでしょう。

それにはマグダラのマリアについて、もっとよく知らねばなりませんね。

「最後の晩餐」では、イエスの左側に描かれる女性っぽい人物は「使徒ヨハネ」だと言われるのが一般的な説明ですが、これをどう見ても男には見えない。これをイエスとヨハネで形成するM字構図の中にマグダラのマリアの「M」を暗示させているというのが『ダヴィンチ・コード』での推測でしたね。

マリア03
(ダヴィンチ作「最後の晩餐」)

使徒ヨハネは「イエスの愛しておられた弟子」として『ヨハネによる福音書』のみに登場する使徒ですが、伝統的に使徒ヨハネは髭の無い女性的な少年の姿で描かれ、イエスの隣に置くことが通例となっています。

下の絵では溺愛ぶりが伝わってきます。

マリア04

イエスは衆道者では?と疑ってしまうぐらいです(爆)。

マタイ伝、マルコ伝、ルカ伝の共観福音書には、しばしば重要な場面ではペトロ、ヤコブ、ヨハネの3人がイエスに同行しており、使徒ヨハネは弟子たちの中で重要な人物であることが分かります。

また、他の絵では緑色の下衣と赤いマントを着て、前に聖杯が描かれている。このことからこの人物はイエスの子種を宿した者であることを暗示しており、これは間違いなくマグダラのマリアである。

マリア01

つまり、、、、

使徒ヨハネ=マグダラのマリア
※ヨハネ黙示録によると、十字架に架けられたイエスは傍らにいた弟子・ヨハネに母・マリアを託したため、ヨハネは母マリアとともに暮らしたという。その後、ヨハネはエフェソス方面の布教を担当(エフェソス会衆)したとされるが、東方教会の伝承ではマグダラのマリア、聖母マリアはエフェソスで暮らしたとある。間違いなく「使徒ヨハネ=マグダラのマリア」なのである。但し、正教会ではマグダラのマリアは亜使徒扱い。これは主流派だった派閥がエフェソス公会議で異端落胤を押され追い出されたことに絡んで、その後のバチカンとの教義摺り合わせによると睨む。いづれにしろ、原始キリスト教団に関する真実はより東方教会にあることだけは間違いない。

これが稀代のオルガナイザー・パウロ派(バチカン)が隠し通してきた最大の秘密。マグダラのマリアも使徒の一人であったということです。しかも使徒の中でイエスの最高の教えを継ぐ者であった。

マリアヨハネ
(祈りを捧げる使徒ヨハネ(19世紀) 緑の衣と赤いマントはマグダラのマリアを暗示)

イエス磔刑後、マグダラのマリアは地中海を渡り、フランスのマルセイユの近くサント・マリー・ド・ラ・メールに上陸。ここで分かれて福音の伝道に出かけたという伝承がある。これは「海の民」の手引きなしには不可能であったことでしょう。マグダラのマリアが「赤いマント」を羽織るのは「海の民=赤の民」の関与がったことの暗示かもしれませんね。

マグダラのマリア頭蓋骨
(バチカン公認のマグダラのマリアの頭蓋骨 祭日には黄金仮面を付けて御輿が練り歩く。ただ頭蓋骨が本物のマグダラのマリアなのかどうかは疑わしい。)

しかし、実際にはマガタ国出自(現インド)のマグダラのマリアが、当時はまだ未開の地であるフランスにまでわざわざ出向くとは考えられず、やはり東方教会の伝承通り、一旦、聖母マリアが住んでいたエフェソス(現トルコ)に戻り、かの地で亡くなったと考える方が無難だろう。

さてさて、緑色を「聖なる色」と看做す勢力はイスラム勢力ですが、中近東の荒涼とした土地で緑は植物などの生命、繁栄を表わすのシンボルとなっている。イスラム教を起こしたマホメット(ムハンマド・イブン=アブドゥッラーフ)のターバンの色が緑だったことからイスラム教では緑は神聖な色とされているらしいが、実はコーラン(シュラー18:31)には「天国に住んでいる者は上等な絹の緑色のガウンを羽織っている」 とある。

つまり、マグダラのマリアに緑を着せる理由は「異国の神々」に通じている者という扱いからであり、緑色には蔑称が含まれていると睨む。

このことから神殿巫女(神殿娼婦)ではなかったかというのがオイラの洞察。マグダラのマリアが香油を塗るという行為も、古代の儀式「ヒエロス・ガモス(聖なる結婚・聖婚)」であり、王=祭司と女王=女祭司とが性的な結合をすることで「王」として認知されるのと同じもの。古代メソポタミアの巫女は寄進を受けた者に神の活力を授けるために性交渉を行う風習(神殿売春)があったというが、マグダラのマリアはこの神殿巫女の系譜ではないかと睨んでいるわけです。
※ヒエロス・ガモス・・・創世神話において世界の創造をもたらした天の神と地母神の交わり、豊穣をもたらす男神と女神または神と人の結婚を模倣した祭儀。中世ヨーロッパにおいて修道女が「神の花嫁」と呼ばれ、男性原理優位で女性蔑視の敵愾心を持つカトリックの中で女性修道会が存在するのも、背後に「聖婚」思想が隠されているからです。

実は、この聖婚はかつて日本でも行われていた。それが巫女制ですね。卑弥呼のような大巫女と同衾することで男性は「王の君」となり、「王君」と呼ばれた。皇族は幼い頃には何故か女の子の格好をさせられますが、これは天皇制の本質は巫女制であり、その名残ではないかと睨む。

皇族衣装
(昭和の大御所・幸飲み屋)

その巫女(女王)を供給していたのが神祇を継承する尾張氏だった。メインは血胤継承となっているが、「中継ぎの巫女」というサブシステムも伴っていた。これは有る意味、「女系天皇」ですね。

この「中継ぎの巫女」が用いられたのは、用明天皇-崇峻天皇-高向王(聖徳太子モデル)-天武天皇へと続くカド族系(上宮)から欽明天皇-敏達天皇-舒明天皇-天智天皇へと続くエフライム族系(下宮)に皇位継承する際であった。「中継ぎの巫女」は一旦天皇(女性天皇)として立てられ、次帝候補者と同衾することで皇位継承が為されたわけです。その例が、高向王→舒明天皇への中継ぎとして機能したのが孝明天皇の娘である宝女王(佐富サトミ)であり、一旦、宝女王を皇極天皇として立て、その後、舒明が同衾して皇統が継承された。

その後も皇統本流である上宮の大海人皇子(後の天武天皇)の后である額田女王(佐富の姪)を取り上げた天智天皇は、額田女王を斉明天皇として即位させ、同衾して皇統継承を図った。しかし、それ以前にも皇位継承を焦っていた中大兄皇子(後の天智天皇)は実母の佐富と同衾し、孕ませた佐富を「乙巳の変」で上宮擁立の強力な推進者であった蘇我入鹿を図って一緒になって暗殺した百済王子である中臣鎌足(扶余豊璋)に下賜している。ここから生まれたのが不比等ですが、これらの所業が天智天皇に問題があるとされ即位が遅れた理由でもあった。
※天武、天智、不比等は異父同母の三兄弟。

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日本における金精様などの生殖器崇拝の起源も、農作物の豊穣祈願である。交接を伴う祭祀も多く見られ、各地の闇祭のほとんどが性交の儀礼を伴なっていた。筑波山にはカガイと称する性の解放祭があり、宇治には闇祭(別名:種もらい祭)という露骨な性の取引があったという。また白拍子や加賀女等の遊女が主役の祭りも多く、中山太郎は「巫女が日本における遊女、遊郭の起源である」と書いている。祇園八坂神社の「神輿迎え」、沖縄の尾類馬、遊女供養の下関の赤間宮の先帝祭などでは遊女が舞いを奏し、播磨の鎮守賀茂神の祭りや摂津の住吉大社では遊女が祭りの主役であり「この地こそ神功皇后の勅許以来日本最初の遊郭であった」と唱えられているという。ゆえに各地方の遊郭は神社を中心に発達した。伊勢の古市に遊郭が整備されたのは決して近年の話ではなく、「大昔から全国に渡り『夫婦連れての伊勢参宮したのでは御利益がない』という諺が行われている裏面には、道者は必ず古市で遊ばなければならぬように仕向けられていたのである」と述べている。
(Wikipediaより抜粋)

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伊勢神宮も神殿娼婦システムの横展開だった。
※神殿娼婦は南インドの風習「デーヴァダーシー」として現在でも残っている。思春期前・初潮がくる前の少女の中から「神に嫁がせる」として選ばれる。デーヴァダーシーは「ヨーギニー」とも呼ばれ、神(デーヴァ)の妻となるかわりに通常の結婚を禁じられるが、実際は上位カーストや土地の有力者の所有物にされ性の奴隷となることを強要されているという。1988年に法律で禁止されたが、現在もなお続けられている。政府調べでは風習の盛んなカルナータカ州など七つの州には二万五千人のデーヴァダーシーがいるという。この「ヨーギニー」が「ダーキニー」の起源ではないかと睨んでいる。

長々と述べたが、つまり、古代メソポタミアの神殿巫女同様のシステムを日本に持ち込んだ者がいたということ。これが「緑の始祖鳥」ではなかというのがオイラの睨みです。

エジプトから発掘されたグノーシス派のナグ・ハマディ文書は紀元4世紀頃に書かれたものですが、その中の「フィリポ福音書」にはこうある。

三人の者がいつも主と共に歩んでいた。それは彼の母マリヤと彼女の姉妹と彼の伴侶と呼ばれていたマグダレーネーであった。なぜなら、彼の姉妹と彼の母と彼の同伴者はそれぞれマリヤという名前だからである。」

イエスにはベタニア村に住む姉妹(女性信者の意味)であるマルタ(姉)とマリア(妹)がいた。後者がベタニアのマリア。ぺタニアのマリアとマグダラのマリアを同一人物として習合してしまったのは第64代ローマ教皇のグレゴリウス1世(591年)。パウロ以来の法統を引き継ぐバチカンにとって、イエスの正統継承者であるマグダラのマリアはどうしても隠蔽したい存在だった。

これは共観福音書が述べる三人であるペトロ、ヤコブ、ヨハネとは全く異なる内容であるが、この主に付き従う三人というのが皇統奉公衆が3トップとなっている理由だといわれている。だが、A鳥A雄氏は三位一体の大烏として「裏天皇」にまで格上げしてしまっている。北朝派(イエズス会派)の吹聴をそのまま信じ込んだ形となっている。

「主はマリヤをすべての弟子たちよりも愛し、しばしば彼女の口に接吻した。他の弟子たちは 主がマリヤを愛しているのを見て感情を害した。弟子たちは『あなたはなぜ、私たちすべてよりも彼女を愛されるのですか?』と尋ねた。救い主は『どうして私は、君たちを彼女のように愛せないのだろうか』と答えた。」

2人だけの世界

愛 あなたと二人

花 あなたと二人

恋 あなたと二人

夢 あなたと二人
※先頭文字が「あはれむ(憐れむ)」というアナグラムなっていたのを御存知でしたでしょうか?

二人のため~ 世界はあるの~♪
二人のため~ 世界はあるのぅ



(山瀬まみ似の○良○美の実家(巴○業)は、戦前からアメリカの世界的化学産業U.C.C.(ユニオンカーバイド)社と太いパイプで結ばれ、巴○業が開発した遠心分離機がマンハッタン原爆製造の最後のツメになっていて、それが米国に渡されるコトでリトル・ボーイが完成。米国から朝鮮経由でB29で日本に運ばれ地上起爆。この秘密を知るのが京都白足袋族(皇室・旧皇族・旧華族の日本のバチカン市国の京都府)だと榎本東洲は述べるが、ウラン濃縮可能な遠心力分離機が原子力の基礎技術であることは間違いなく、これが今話題となっている天○家が持つ原子力関連の基本特許なのであろうか? 3.11で被災しても尚、日本政府が原子力政策を維持するのもこの秘密故か? だとしたら実に日本人は憐れである。)

実は、マグダラのマリアはイエスのが愛人という考えは、南フランスでも同様の信仰があったという。これはカタリ派(アルビジョワ派)として知られているかつて異端認定された派閥ですが、十世紀ブルガリアを中心にバルカン半島で信仰されたキリスト教の一派ボゴミル派(マニ教的な善悪二元論と現世否定)同様のグノーシス思想を持ち、「現世は本質的に悪であり、汚れた肉体に囚われている霊魂を解放する唯一の手段が完璧な霊魂と神の智にいたる個人的な黙示であるグノーシスを得ることである」という世界観を持つ。性行為は否定され、菜食主義を貫くのがカタリ派の特徴。
※WW2は戦争を通じて技術革新を大幅に進めた原爆開発競争でもあったというが、この究極兵器は「汚れた肉体から霊魂を開放」する為にを開発させたともいえなくもない。これがカバール(サバタイ派マルキスト)が考える「人類補完計画」のシナリオなのか?

まぁ、パウロ派とマリア派のどちらが正統かということは、実は大した問題ではない。このことはエフェソス派とカタリ派も同様です。単なる宗教組織内の内輪もめに過ぎない。「海の民」がこの反目する2つの勢力に取り入って、裏で何かを画策していたことの方がより重要ですね。

実は、このグノーシスは仏教の仏知見(ぶっちけん)のこと。
※大まかには凡夫の目ではなく仏の目で世の中を見るという意味ですが、諸仏が世に出現する最も重大な目的(一大事因縁)を明かしたものとして、開仏知見・示仏知見・悟知見・入仏知見の4つを特に「四仏知見」という。

イエス属したエッセネ派は仏教の影響を受けたグループであり、エッセネ派が後にグノーシス派と呼ばれるようになったのです。そして、追い払われたグノーシス派はインドで仏教にキリスト教的エッセンスを入れ込み、大乗仏教を誕生させていった。哲学、修行法であった仏教が宗教に変わった瞬間でもあった。ただ、根幹が同じものなので習合化は意外と簡単だったのかもしれない。一方、北廻りで向かったものが、途中でマニ教となったり、そのまま中国に入って景教となった。

このカタリ派の高位伝承者には「マグダラのマリアがイエスの恋人」という事実が明かされており、カタリ派の人々は福音書のヨハネを尊敬し、洗礼者のヨハネを激しく嫌っていたという。「ヨハネ=マグダラのマリア」なので、カタリ派の思想は充分納得がいきますね。

ドミニコ派の大司教・デ・ウォラギネは1250年「黄金伝説」の本の中で彼女を「イルミナトリクス」-光を受ける被伝授者かつ・・光を与える伝授者―と書いているが、これはマグダラのマリアのみがイエスから秘法を授かっていることに起因する。

ナグ・ハマディ文書群の「マグダラのマリアによる福音書」には、、、、

ペトロがマグダラのマリアに対し、「救い主が他の女性たちにまさってあなたを愛したことを、私たちは知っています。」として、彼女が救い主から授かった秘伝を他の人々にも話すよう求める。マリアは幻の内に見た救い主の啓示について話す。アンデレ、ペトロはその内容を信じない。マリアは泣いて抗弁する。

とあり、マリアが何らかの秘法をイエスから授かっていることが分かる。その内容に触れたのが下記のものです。

***********************************************
魂は第三の権威にうち勝ったとき、上の方に去って行った。そして第四の権威を見た。それは七つの姿をしていた。第一の姿は「闇」であり、第二のは「欲望」、第三のは「無知」、第四のは「死ぬほどの妬み」であり、第五のは「肉の王国」であり、第六のは「肉の愚かな知恵」であり、第七のは「怒っている人の知恵」である。これらが怒りのもとにある七つの権威なのである。

・・・・・(欠落)・・・・・・・・

彼らが魂に「人殺しよ、お前が来るのはどこからなのか。それとも場所にうち勝った者よ、お前が行こうとしているのはどこへなのか」と尋問すると、魂は答えて言った。

「私を支配するものは殺された。私を取り囲むものはうち負かされた。そして私の欲望は終りを遂げた。また無知は死んだ。世にあって、私が解き放たれたのは世からであり、また範型の内にあって私が解き放たれたのは天的な範型からであり、一時的な忘却の束縛からである。今から私が沈黙の内に獲ようとしているのは、時間の、時機の、そして永久の安息である。」

マリアは以上のことを言ったとき、黙り込んだ。

救い主が彼女と語ったのはここまでだったからである。・・・・・・・・・・

***********************************************

まったく意味不明な内容ですが(爆)、何となくカバラの「生命の木」のダアトを通過する際の魂のことを述べているような感じがします。あくまで感じです(笑)。後半で「私を支配するものは殺された」「無知は死んだ」とあるように、「自我の終焉」と「仏知見」を得る時のことを述べているのかもしれません。

この秘儀を行ったマグダラのマリアは神と等しいもの(神人)となったという話があり、これがタロットカードの大アルカナ「世界」の中に描かれる女性ではないかという説もある。被昇天伝説は聖母マリアだけでなく、マグダラのマリアにもあり、スッポンポンの裸婦を描くとしたらマグダラのマリアしかいない。

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(大アルカナ「世界」)

マグダラマリア02
(昇天するマグダラのマリア)

そして西方教会(カトリック教会、聖公会)でのマグダラのマリア記念日(聖名祝日)は7月22日。大魔神コード「22」に関係しているのです。

この「イルミナトリクス」が東洋のイルミナティの発祥だと睨んでいますが、これは近年発祥したアダム・ヴァイスハオプトによって起こされ、閉鎖によってメーソンを乗っ取ったバーバリアン・イルミナティとは異なるものです。

東ローマからエフェソス公会議で異端とされ離脱したアナタシウス派は中東ペルシャ、インドに逃れ、景教として生き残っていったが、その景教も仏教の中に潜り込み、日本へ入って行ったと見ている。最初がカド族が渡来時に持ち込んだ波斯教。2度目が秦河勝が奉じた景教。3度目が中国で密教を学び大日如来を奉じる天台と真言の密教ですね。もう一つの流れはマルセイユに到達して布教されたカタリ派ですが、ことらはエジプトからの枝分かれと見る。というのも黒い聖母像(イシスの地母神像)を崇めているからです。これが後のテンプル騎士団の思想面に影響を与えていった。

とにかく、マグダラのマリア信仰の本流は日本に流入してきたわけです。

もう感のいい方は分かったでしょう(ふふふふ)。

マグダラのマリア=摩多羅(マダラ)神

マダラとはマグダラから来ているのです。太秦の牛祭りで牛に乗った姿で登場する摩多羅神は「後戸の神」として知られていますが、これは「牛を屠るミトラ」と同じく、次に来る救世主という意味。それはイエスの次に神として昇天したマグダラのマリアを指しているのですね。また大魔神コード「22」との関連からも聖名日の7月22日はビンゴなのです。
※東方教会(正教会)では8月4日が携香女・亜使徒として記憶されるが、修正ユリウス暦を使用する正教会では西方と同じく7月22日なのです。

そして、マグダラのマリアは神殿巫女(神殿娼婦)=ダーキニーであり、毎月「22」日が縁日の豊川ダキニ天とも関係してくる。ダキニ天・聖天・弁財天が一体となった三面摩多羅神が稲荷神の本地というのにも繋がってきますね。和合仏として有名なのが聖天様、裸で昇天したマグダラのマリアと裸弁天の弁財天様、神殿娼婦のダキニ天...全てはマグダラのマリアへと繋がる。

また、摩多羅神が天女(空行母)を表す北斗七星の頭巾を被っているのも、チベット仏教でダーキニーが「空行母」として崇められるようになったのも、実に、このマグダラのマリアの被昇天の事跡から来ているのです。

思わぬところで、大きな収穫を得ました(ふふふふ)。

だが、この太秦の「マグダラのマリア信仰」が真に意味することは、、、

太秦は東ローマ帝国の主教座であるということが導かれる。だからこそ、ローマの漢語訳「大秦」と似た「太秦」という地名にされたと睨む。

(つづく)
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コメント

霊界物語(真砂の悲劇と王仁三郎Ⅱ世の登場)

ヤッズさんの「宇宙人への旅立ち」の連続記事(初記事~EP8)は「Going my way」の境地ですかね(?)
それでは私もと言う事で・・・(「Going my way」が「強引にmy way」とならなければいいのですが・・・)
前回投稿の初めで紹介した、王仁三郎かく語りき「霊界物語」の世界大破局(海野光彦著=1998年)では、
「アカガチ」による未曾有の国難や「真砂の悲劇」(=放射能汚染)、そして、放射能汚染の毒を消す謎の青い鉱石と、それ以上の神秘力を有する「三種の神宝」、三種の神宝を用いる古神道行法の「天津金木」で、「天の岩戸」が開かれて「真砂の悲劇」が全て消滅すると王仁三郎が述べていた事。
(多分?)それをするのは、生前の王仁三郎の予言(=あほうどり)では、「王仁三郎Ⅱ世」であるとの事。
その前に、「アカガチ」が扇動し引き起こす「真砂の悲劇」(3.11事故→政府放置→世界的放射能汚染)→日本八つ裂き占領(?)→富士山噴火(2018年頃?で占領軍撤退?)→「王仁三郎2世」登場となるか(?)。

同書の第1章「真砂の悲劇」が現代日本を襲う(P.14-42)は全体(2章~8章)の要約となっており、目次・・・→(私の見解)では。
・20XX年、関東平野、超水爆で全滅・・・・・→(回避or被害軽減かも?)
・それは、『続・瑞能神歌(みずのしんか)』の的中か・・・・・→(米vs露の全面核戦争は回避!)
・クローバーの恐怖予言:「ロシアは危険な大蛇になる」・・・・・→(ロシアの役割は変更か?)
・住吉の謎の老人が王仁三郎に授けた恐怖予言:「真砂の悲劇」・・・・→(※参照、大難→小難に軽減?)
・「真砂の悲劇」は、経済大国後の日本を襲う!・・・・・→(放射能汚染は形を変えて実現した?)
・「真砂の悲劇」を吹き飛ばす「三個の宝玉」の秘密・・・・・→(形を変えて実現か?)
・「真砂の悲劇」を乗り越える「最後の勝利者」とは?・・・・・→(形を変えて実現か?)

※「真砂の悲劇」の予言(同書P.29-32より)
(A氏)「王仁三郎は、大本発展の真剣な祈りを住吉大社の神に捧げていた・・・・・(中略)ふと、彼(王仁三郎)の肩を軽く叩く者がいる。振り返ると、白い衣を召し、長い杖をついた面長の立派な老人がいつのまにか王
仁三郎のかたわらに立っていた。・・・・・・(中略)
※  ※  ※
「そなたをここに導いたのはある重要な伝言をするためである」
「それは、どんな事どすか」。王仁三郎は意外な面持ちで老人に尋ねた。
「いずれ日本全土が火の海で壊滅し、この白く輝く砂でさえ、猛毒に冒される日が訪れる。地獄の火の玉が天から幾百となく落下し、日本人全てが焼け焦げ、血まみれになり、神々の住まうお社が徹底的に破壊される。その時、日本の全ての森は、耐えられない熱さで一斉に燃え上がる。海はゴボゴボと煮え立ち大津波となって沿岸を襲う。日本全土に火葬、土葬、水葬が荒れ狂う。数千万の死体が行方不明となる。
また火山か一斉に巨大な火柱を吹き上げ、炎の舌となって、敵・味方の区別なく人間を襲う。
日本は大峠の後、石ころと瓦礫と血まみれの焦土から立ちあがらなければならないのじゃ。しかし、私はその時の猛火の中から人々をできるだけ救い出すつものりじゃ。王仁よ、これをどう思う。」
「『瑞能神歌』に私がしたためました日米戦争の大峠、すなわちアメリカが降らす迦具槌(かぐつち=焼夷弾)で起こる火の海を指すのどすか。それとも、もっと先の東洋全部が火の海となる大峠を指すのどすか」
「後者である。アメリカがもたらす迦具槌は火の海をもたらすが、真砂は猛毒で冒されない。日本は迦具槌の力でいったん火の海に沈むが、再び輝かしい黄金の大国となる。しかしその時が危ないのじゃ。様々な
破滅が訪れる。緑を、人を、白砂を、そして何より人の和を大切にして下されよ」
優しい声が王仁三郎の耳元で響いた。王仁三郎は、自然に閉じていた目を開けた。そばには誰もいなかった。あの老人は再び忽然と消え失せた。王仁三郎は老人の消えた方角を拝んだ。
  ※  ※  ※
(著者)「住吉の老人とは一体誰なのだ」
(A氏)「私の審神によれば、住吉大社の神が人間に姿を変えて王仁三郎仁重要な伝言を行ったと出ている。王仁三郎はこの時、住吉大社の神とコンタクトしたのだ」

(注1)「霊界物語」とは、当初は1728巻が計画されており、最初の120巻で大要を述べるとされ、第一次大本事件(1920年)の翌年の1921~26年で73巻が出され、1933~34年で8巻の計81巻まで出されたが、そこで終わりとなった。但し81巻も(平均300ページ/1巻)という膨大なもので、その資料の解釈も36通りとも120通りあるとも言われる。(今回の書の紹介は「1つの解釈」である)
(第一次大本事件で過激思想として発禁処分を受けた『大本神諭』の改定版が『霊界物語』ともされる)
そして、人類の集合意識の変化(=進化)によって、(大難→小難へ)変わった未来もあると思えます。

(注2)上記の「アカガチ」が扇動して起こす「真砂の悲劇」(=前代未聞の放射能汚染)という内容ですが、(B・フルフォード情報では)「3.11大地震と大津波、そして原発爆破のテロ」の首謀者とは、米戦争屋のD・ロックフェラーとの事です。
つまり、「アカガチ」=(大資本家の戦争屋で)「共産主義者」という事の様です。「大資本家=共産主義者」の内容は「ロックフェラー帝国の陰謀」(Part.1=ゲイリー・アレン著)を読めばよく解る事ですが。
帝政ロシアに共産革命を起こさせたのも、革命後の政府の財政を支えたのも、欧米の大資本家達です。1917年のケレンスキー革命の当時、スイスに亡命していたレーニンを封印列車で、ニューヨークに亡命していたマルクスに工作資金を与えて、カナダ経由でソ連に送り込み1919年の共産革命を起こさせたのは、米国と欧州の大富豪達だった。(著者はロックフェラーの事を「反反共主義者=共産主義者」と呼ぶ)

(話を元に戻して)
1998年頃の著者に情報を与えたA氏(=古神道行法が家伝の家系で科学ジャーナリスト)の解釈によれば、「アカガチ」=「新共産帝国(or世界連邦政府?)」の様である。・・・・(同書の帯封によれば)
200X年シベリア狐(=ソ連?)は死にたれど,新共産帝国が世界中を蹂躙する!そして日本に・・・・・!!
中東大戦が、朝鮮半島が・・・・・(「アカガチ」による未曾有の国難を救う秘法とは?)
(示された究極の救済)「真砂の悲劇」(前代未聞の放射能汚染)は王仁三郎の「三種の神宝」「天津金木」で消滅する!。となっている。
下記の第1章は、「第2章~第8章の概略」であるが、A氏(当時)の情報では、
(米vs露または米vs中の)「核の世界大戦」が勃発して「関東平野はロシア(or中国?)の核爆弾で全滅」する事になっており、「世界中が核爆弾の放射能で汚染」される事になっていた。らしい(?)。・・・・・
そして、この世界核戦争を画策した連中は「地下シェルター」に潜って、戦争が収まる迄待って地上へ戻り、生き残った人類を奴隷にして「永遠の世界支配」をする予定だった・・・・と思われる。
但し、彼らの「地下シェルター」は破壊された事で、世界で核戦争を起こせば、彼ら自身の滅亡する事になる。

そして、現在「米露中」は(相手国に核を使用しない協定に署名済)正規軍の核戦争は起きないのである。(但し、米戦争屋と悪魔勢力の雇兵達が正規軍の核を盗み、世界核戦争勃発の画策に必死の様子)
核戦争破棄の協定の原因とは、2011年の「3.11大地震・津波と原発の爆破テロ」が起きた事で、(人類の意識が向上して)「核の世界大戦は阻止」される事になった。様なのである。
詳しくは、「宇宙パラレルワールドの超しくみ」(サアラ著)の第1章、特にP.31-49ページを見て頂くとして、
その内容を簡単に言えば、2011年の「3.11東北大震災」が起きる迄は、地球には「3つのタイムライン」があって、
(a)5次元へ「アセンションする地球」、
(b)アセンションせず「1940年~2050年を繰り返す地球」、
(c)人類の戦争(→ET6グループの宇宙戦争?となり)→ストレンジレット超核爆発で?地球は小惑星群へ
があった様ですが2011年5月頃に(c)のタイムラインは消滅して、(a)または(b)のみになったとの事。

(日本の東北地方が悲劇を受ける事で、地球滅亡が回避されたという事で、大難を小難にして解消という事になるのでしょうか・・・・さらに原発まで爆破(&爆発)した事で、日本と太平洋に放射能汚染が広がった事で、世界核戦争による(全世界の)放射能汚染も、大難を小難にして解消となると思えますので、同書の第1章の、20XX年、関東平野、超水爆で全滅は「無い(=回避?or被害軽減?)」と思われます。
そして、さらに(a)と(b)のタイムラインを分離して(b)を消滅させる為に、(更なる)「第二の災害」を日本が引き受ける事になるのでしょうか(?)。
「第二の災害」とは、日本支配層(安倍政権)による、「福島原発の放射能放置」、「積極平和主義」という名の戦争誘発外交路線と、日本国民いじめ、民意無視の数々の政策実施などで、ついに世界の指導者からダメ出しされての「日本国八つ裂き再占領」という事になって、「日本支配層の解体実施」→「富士山噴火」→「王仁三郎Ⅱ世の登場」(=放射能汚染の解決と人類の次元上昇)という事になるのでしょうか(?)
日本が(さらなる)「第二の災害」を受ける事で、世界の人民の大半が「大難→小難」で救われる。

(但し、日本の「第二の災害」で解体される日本支配者層は、日月神示でいう「残念ができる」結果へ?)
王仁三郎Ⅱ世の登場後に、「ET達の介入開始」で、改心しない指導者や犯罪者達を(ヘルクロボスの星という)「ET宇宙船」で未開惑星送り(or銀河系中心のブラックホールで魂の分解)になるのでしょうか(?)

大きな浄化が起こる前に「悟ってもっとアセンション」(A・ジョルジェ・CR著)のP.153とP.208によれば
宇宙では今ヘルクロボスといった巨大な船を準備しています。それは太古の昔に死にかけていた恒星です。
アセンションのプロセスにおいて、アセンシヨンに向かおうとしない魂やスピリットを吸い上げていく役割を果たすために力を回復しつつあります。ヘルクロボスはそういった魂やスピリットがそれぞれの思いのレベルにふさわしい学びの旅をするための体験場の一つとして用意されている船です。遠くない将来にヘルクロボスは地球に接近し、人々を引き上げていく事になるでしょう。
星や惑星、彗星が接近し地球に衝突するのではありません。法則の中を前に進んで生きたくない人達を引き上げていきます。・・・・・・(中略)
新生地球がすぐそこまで来ている事を自覚していただきたいと思います。すぐそこの角まで来ています。
そのために自分達一人一人の準備をしっかりと行ってください。
一方、光の存在のものではない船(宇宙船)があります。ヘルクロボスと呼んでいる巨大な惑星です。アセンションやスピリチュアリズムに興味なく闇の存在の見方をしている人たちを連れに来ます。彼らはそういった人たちを連れて行き、それぞれに相応する波動のコロニーへと届けます。恐らくそこには沢山の人間が行くことになるでしょう。全て各人の生き方次第です。これが物事のもう一つの側面です。

最後は話が脱線しましたが、今回の投稿は(字数制限で)ここまで・・・・

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真砂の悲劇は福島原発の爆発

前回は、「アカガチ」が扇動し引き起こす「真砂の悲劇」(3.11事故→政府放置→世界的放射能汚染)→日本八つ裂き占領(?)→富士山噴火(2018年頃?で占領軍撤退?)→「王仁三郎2世」登場となるか(?)。
で、「アカガチ」の件を主にお伝えしましたが、今回はその続きと「真砂の悲劇」です。

その前に、大本の型理論から見た、太平洋戦争の敗戦~東北大震災までの歴史と、霊界物語の予言は以下となるようです。(前回同様で第2章の目次(予言の内容)・・・・→予言に対する私の見解)
・「河鹿峠(かじかとうげ)の難」・・・・・・→太平洋戦争での日本敗戦の予言
・「手長猿の黒姫攻撃」・・・・・→米国(猿)がインターネットを使い黒字を溜め込んだ日本(黒姫)叩き
・「富士と鳴門の破壊」・・・・・→阪神大震災(=人工地震)で鳴門の吸気に異変
・「全面核戦争と大洪水」・・・・・→(前回お伝えした通り)全面核戦争はおきない。
(同書はここ迄ですが、私は「全面核戦争→東北大震災」で大難→小難へと思えます)
・「東北大震災と真砂の悲劇」・・・・・→D・ロックフェラーによる「人工地震&津波攻撃」と「原発爆破」

王仁三郎は『霊界物語』の中で、20世紀を悪魔が横行する時代ととらえていた。悪魔は二種類に分かれているという。「人間の悪魔」と「機械の悪魔」である。
「機械の悪魔」とは、全世界に放射能を撒き散らし、人類を死滅させる「世界核戦争や原発の爆発」です。(世界的核戦争は阻止されたものの、日本の原発爆発は阻止できませんでした。この他にも機械の悪魔と
言えば、ナチス・ドイツが極秘開発していたとされる、ロケット、ICBM、ナチス製UFO、プラズマ兵器、次元ポータルの開閉装置などが、人類殺戮の目的でされたなら、それも入るかも知れません)
そのうちの「人間の悪魔」が、第二次大本弾圧で王仁三郎を死の瀬戸際まで追い込んだ、その名はサアルボーズ(西園寺公望)、ホロケース(原敬)。しかし、サアルボーズやホロケースが作りあげた大日本帝国は、太平洋戦争であっけなく崩壊する。
『霊界物語』は、太平洋戦争を「河鹿峠の難」と形容した。河鹿峠で日本は猿(ヤンキー、モンキー)の大群に、玉国分(=日本?)と伊太公(=イタリア?)らの4人が襲われ大変な苦難に合う。
日本に対する「猿(米国)」の大群の攻撃は一旦おさまったが、最近「手長猿」の攻撃として再開された。「手長猿」はインターネット(情報盗聴?)を通じて、日本の「黒姫」(貿易黒字)を攻撃している。
その最中、地殻バランスを保つ富士・鳴門の仕組みの一端に異変が現れた。阪神大震災である。これが全面核戦争後の地球にどんな影響を及ぼすのか。・・・・・・(中略)

(注1)同書によれば、サアルボーズ、ホロケースの、サアルボースは「西園寺公望」、ホロケースは「原敬」であるという。機械の悪魔とは「武器」(原爆やナチス製UFO?の製造技術)を指すらしいのだが・・・・
(注2)阪神大震災であるが「霊界物語」の同書P.60によれば、
富士は呼気、鳴門の渦潮は吸気に相当する。95年阪神大震災の震源地は、鳴門の渦潮に近かった。これで、リング・オブ・ファイアの様子がおかしくなった。世界各地で頻発する大地震・火山爆発の原因の一つが、鳴門付近の異常だ。これに富士が噴火すれば、世界中で大地殻変動が起きる。との事。

(但し、全面核戦争は、前回お伝えした通り起きない筈。しかし、崩壊した筈の「大日本帝国の野望」が米の戦争屋+神社本庁+右翼思想者らによって復活して、再び日本国民を戦争へ駆り立てると見ます)
前置きはこれくらいにして、「真砂の悲劇=福島原発の爆発」(世界的放射能汚染)です。
「霊界物語」には放射能汚染を吹き飛ばす「三個の宝玉」と王仁三郎Ⅱ世の登場もあるが今回は置いといて。

「真砂の悲劇」(=前代未聞の放射能汚染)であるが、現在の福島原発が、まさに真砂の悲劇そのものなのである。日本国政府は「福島原発の放射能」は、コントロールされており問題ないといい続けているが大嘘なのである。実際は、飯山一郎氏のブログ他が言っている様に、百数十トンもの核燃料が溶融してメルトスルー、メルトアウトして、ダンゴ状の超高温の塊となって地下深くまで沈降し、地下水に接触し、時々、間欠温泉の様に高濃度の放射能を含んだ蒸気を吹き上げる(もう人間の手に負えない)状態である。
参考に「飯山氏のブログのコピー(ココログ里子氏)」記事を貼っておきます。

ココログ里子(2015-03-01の2)東電福島3号機が再臨界か?(地下深くでの核爆発だ!)
http://cocologsatoko.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/post-3ff7.html

上記の飯山氏のブログ内容を転載して紹介すると、
上の動画(飯山一郎編集・超短編)でも、3号機の大爆発が半端な爆発ではない!と分かる。
この間欠的な爆発は、昨年末から激しくなっており、「無限連鎖の核爆発に至る」可能性もある。
(東海アマ)は警告している。その実態はどうなのか?今後どうなるのか?。まず、東海アマの警告は、「無限連鎖の核爆発に至る可能性もある!」ということだが・・・・
この「無限連鎖の核爆発」ば、現在、すでに発生している!
東電福島の原子炉の中の核燃料は原子炉の外に脱落した後、大きな団子状の塊になり、超高熱を発し、何回も爆発を繰り返していた。
この結果、水蒸気が間欠的に大噴出していたし、再臨界状態を告げる「青白い光」(チェレンコフ光?)が何回もライブカメラに映った。
原子炉の下に脱落(メルトアウト)した大量の核燃料が団子状になって、激しく核分裂を繰り返して超高熱を発し続ける・・・・。この状態を鷲は「ミニ太陽」と呼んだ。
高温で燃えさかる「ミニ太陽」は、当然格納容器の下のコンクリートを溶かし、つき破って、さらに下へ下へと沈降して行く・・・・。そして「ミニ太陽」は、ただ今現在も、なお沈降中である。
それで、ミニ太陽は、しょっちゅう臨界点に達して、爆発する!この爆発には2種類あって、水蒸気爆発と、核爆発だ。核爆発するからミニ太陽なのである。

ココログ里子(2015-03-22)手に負えない状態になった!(連続的な水蒸気爆発!)
http://cocologsatoko.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/post-3fe4.html

これは原発が地震で緊急停止した時に、全電源喪失によって「初期冷却に失敗」した事で、崩壊熱による発熱で燃料棒が溶融して圧力容器も格納容器も、その下のコンクリート壁も高熱で溶かして突き破り、今もチャイナシンドローム状態の塊となっている事です。なぜ、全電源喪失になったのって調べてみると
何と、原発が地震で緊急停止した時の「安全装置を撤去」したのが自民党の小泉政権で、その後の2006年の国会質問で、共産党議員から地震で「全電源喪失の危険性」を指摘され、バックアップ電源を二重にする
等の対策を質問で要求されていながら「全電源喪失はありえない」、「そうならないよう万全の体制を整えている」の一点ばりの答弁で対策を拒否していた(=実際に事故が起きたら想定外?)との事。
この結果で、2011年の3.11大地震で福島原発が全電源喪失に陥り、(原子炉冷却不能)→「原発の爆発」という現在の結果を招いた事が解りました。当時の小泉・安倍両首相の責任は非常に重いです。

Oboegaki(2015-03-14)安倍首相「全電源喪失はありえない」と地震対策を拒否していた
http://blog.livedoor.jp/sumirejune/archives/24688835.html

Oboegakiさんの(2015-03-12)福島原発事故から4年の記事では
"チェルノブイリでは大きな予算と犠牲を払って事故後7ヶ月には石棺が設けられ、放射能埃の環境放出は止められた。
日本では今なお、空中には1時間当り1000万ベクレルが飛散し、海中には大量の汚染水が垂れ流しされている。
チェルノブイリでは、事故後5年で住民保護法「チェルノブイリ法」ができた。「住んではいけません」「生産活動もいけません」とされる汚染領域に、福島では100万人が住み続けている。
食の「100(ベクレル/キログラム)以下は安全」は大きな嘘。
政府は日本国憲法で課された国民の生命と安全を守る義務を果たすべきである"(琉球大学名誉教授 矢ヶ崎克馬氏)

チェルノブイリ事故後5年のウクライナ住民の「居住&生産活動」の範囲と、日本政府の「帰還範囲」
年間被爆量0.5(ミリ/sv)以上→(日本=帰還できる)→ウクライナ(医療支援)
年間被爆量1.0(ミリ/sv)以上→(日本=帰還できる)→ウクライナ(移住の権利)
年間被爆量5.0(ミリ/sv)以上→(日本=帰還できる)→ウクライナ(移住の義務)
年間被爆量10.0(ミリ/sv)以上→(日本=帰還できる)→ウクライナ(強制避難)
年間被爆量20.0(ミリ/sv)未満→(日本=帰還できる)→ウクライナ(同上)
放射能のWHO基準値(と事故前の日本の実測値)は事故後の基準値とは雲泥の差なのである。
・飲み物(水)の放射能の先進国とWHOの基準
アメリカの法令基準→0.11(Bq/L=kg)・・・・
ドイツガス水道協会→0.5(Bq/L=kg)・・・・
WHO飲料水水質ガイドライン(全β線)→1(Bq/L=kg)・・・・
・事故前の実測値(H9年科技庁資料)→事故後基準(H24年厚労省設定)
米     (事故前)0.02(Bq/kg)→(事故後)100(Bq/kg)→5000倍 
ホーレン草(事故前)0.69(Bq./kg)→(事故後)100(Bq/kg)→144倍
牛乳  (事故前)0.02(Bq/kg)→(事故後) 50(Bq/kg)→2500倍   
日本国政府のする事は、福島原発からの放射能が(以前の国の)基準を超えているので、ここ迄は安全の基準を144~5000倍も緩く変え「日本の食品は安全」(福島産を食べて応援)と言っているのである。
(日本政府はまるで「悪魔」の手先で、日本と国民を「放射能被爆の人体実験場の人」とするかに見える)

No title

煩悩くん フルスロットル

と言う割りにはぜんぜん欲がないよね。

ブツ切れのおもしろもないネタがばさばさ
まとめ切れてないもん。
こんなんあかんて。見てると運が悪くなる。

あ、こいつ頭の回転めっちゃ遅いんやろな~っていうのがひしひしと伝わって、ひしひしと。

結局こういう生命力のケッペンもないような凋落ものが
社会の壁面をバウンドしている間に言ったのが煩悩とかで、
それで立てたのが仏教とかなんだろうな~っていうのは分かりますよ?もちろん。
でもこのサイトはもっとひどいっていうか。仏教とも違うね。
なんかまじめさとかないし、適当に聞きかじっているだけじゃん。ぜんぜん仏教をやっている人達の心とかわかってないもんね。

自分の知識不足を補おうとするなら単にまじめに勉強するのが普通でしょう。
それなのにこのブログ。
適当に画像張り合わせれば知識がましますかそうですか。
知識不足恐れてびくびくしながら画像張り合わせているのがばればれ。
この引用の仕方はないわ。
こんな知識足らずを指摘されるのを恐れた引用の仕方された日にはどんな仏教徒も形無しやなぁ~~~~。
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