スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2015年 宇宙人への旅立ち 卍党帝国の逆襲

今、鳩山由紀夫元総理大臣の話題が超ホット。

ロシアがウクライナから編入したクリミア半島を訪問して、「クリミア編入は正しい手順で行われた」と政府見解である「一方的に編入」とは異なる意見を述べ、各界から叱責に近いコメントが出ているが、「旅券没収ならクリミア移住」とまで言い放っている。さらに「普天間移転に反対を!」とクリミアで話し出す始末。

何故かNHKはこの奇想天外な話を完全スルーしている。よほど触れたくないようだ。

実弟・邦夫氏からも、、、

「いよいよ本当の宇宙人になってしまった。
少なくとも日本人ではなくなった。」


と酷評。日本中の政治家から総パッシングを受けている。

しかし、ユッキーは「多くの国民は間違った情報の下に洗脳されている。その洗脳された意見を変えることは簡単ではない。」と述べ、日本人の洗脳されっぷりを揶揄。

宇宙人ユッキー

やはりユッキーは天然の宇宙人だったのか?

この件に関し、ジェダイ・マスターのヨーダZ8さんブログ「映画エリジウムの医療ポッド解禁を目指して。Φ(;´π`)φ」で見かけたRaptさん記事がその1つの答を提示していますが、また、その記事に対するコメが非常に名無し先生的であるとの指摘があり、洞察しないわけにはいかない。
http://ameblo.jp/z777x888/entry-12001143971.html

ちなみに、名無し先生的だと云われるコメントが下記ですが、非常にピンポイントでありながら奥深い内容で、確かに「原理原則」を主張するあたり名無し先生的です。

******************************************
3. 正反合の泥沼に嵌ってみるw
天皇が巨大な黒幕? バチカンと対立?

今上天皇の教師が大使の妻(クェーカー)だったのは
北軍派とそれに同調した昭和天皇(※1)
の影響でしょ?
二番煎じの清華家出の天皇(※2)だから
戦争させられただけだから最終的に責任を問われなかった。

鳩山氏はブリジストンの石橋家系(※3)
昭和天皇の実子である、さる方(※4)の運転手をして会社が大きくなった。

清華家の血筋にチャーリー宋と同様な動きをした御方(※5)が居たということだね。

3.11発生とその後の顛末(※6)は客家が後援する民主党政権下。
鳩山氏の行動は客家と対立する国内外勢力(※7)へ向けてだと考えるのが原理原則だろう。

******************************************

文中下線部の※1~7について、オイラが知るところを予備知識として下記に記す。おくまでオイラの私見です。

※1 児童文学作家でクエーカー教徒であったエリザベス・G・バイニング夫人は昭和天皇の希望で皇太子時代の13~17歳までの4年の間、皇太子の英語家庭教師にした。美智子皇后が一時期失語症になったのは皇居内で他の皇族とキリスト教の話(多分、カソリック)をしているのを昭和天皇に叱責されたからだと云われる。昭和天皇はバチカン嫌いなのか? 戦後没収されないよう天皇資産が横浜正金銀行から赤十字経由でスイス銀行に行き、そのお金がバチカン銀行の原資となったが中々返して貰えなかったという話もあり、嫌いというのも納得いく?

バイニング夫人
(バイニング夫人)

※2 睦仁親王→大室寅之祐→西郷南洲というのが1回目の入替。種無しの大正天皇の皇后である朱貞明(明建国した客家・朱元璋の末裔)に対し、清華家の西園寺、裏皇族の東久邇の血を入れた話がある。これが2回目の入替で二番煎じという意味か? また皇族で唯一「A級戦犯」として巣鴨プリズンに収容されたのが梨本宮ですが、神宮祭主であったことから国家神道の主体的な頭目であったとみなされたが本人も身の覚えがないし、半年後に不起訴で釈放。だが、ここは日韓合同朝廷の長男を輩出した宮で北軍派は満州国設立の背景(北朝・地祇系の独立)を充分理解していたのだと思う。その為の日韓合同朝廷創出だった。こう考えてくると、表皇族の客家血筋混入工作は裏皇族側=北朝・地祇系の画策だったのではないだろうか?

※3 ブリジストン創業者の石橋正二郎の長女がメーソン鳩山一郎に嫁ぎ、生まれたのが鳩山由紀夫・邦夫兄弟。由紀夫氏の本当の父親は笹川良一だという都市伝説もあるのだが、、、(笑)。石橋家は地祇系北朝の三井財閥総帥・團琢磨の孫と婚姻。三井物産が輸出に協力したことで世界№1のタイヤメーカーの現在がある。日ソ共同宣言を締結し国交回復した父・鳩山一郎の件もあるが、鳩山家は家系からは地祇系(親中・親露)に属する。

※4 まったく不明だが、BSの前身日本足袋株式会社(改名後アサヒコーポレーション)では宣伝用に自動車を購入。正二郎の兄・徳二郎が九州での第一号免許取得者。

※5 客家のチャーリー宋(宋耀如)は米国で教育を受けてメソジスト派の牧師。中国語訳聖書の出版と販売等で一大財産を築いた人物。宋三姉妹の父。娘らを金力の孔家、権威の孫家、軍事力の蒋家に嫁がせ、この3つを連結に成功。ロスチャイルド→サッスーン→中国国民党→浙江財閥というネットワークで浙江財閥を形成したが、第2次大戦中から戦後にかけて解体された。清華家(9家)の中で同様な方法(婚姻)で各勢力を結び付け、権力を増大させた家があるという指摘ですね。裏皇族に嫁がせ日韓合同朝廷の長男を輩出した広橋家は「名家」で対象から外れる。「清華家」で天孫系の住友財閥創業家・住友家と二重の姻戚関係にあるのは西園寺家のみ、また、西園寺公一は中国共産党の文化大革命開始当初にいち早く支持し、北京に住居を構え「北京の吉良上野之介」と称された。晩年は子息とともに中華人民共和国寄りの創価学会に傾倒。ずっと親中国(親客家)なのである。

チャーリー宋
(チャーリー宋)
宋三姉妹
(宋氏三姉妹)

※6 JICA=部落解放同盟=民主党=同和=ペリシテ人(客家)=地祇系という図式があるが、政権奪取後、米国より先に中国訪問をした民主党。この政権の時に起きたのが3.11であり、地球温暖化詐欺=原発推進という流れから世界は一気に脱原発に向かった。その返す刀で復興の為の土木工事、産廃業者が特需に沸くが、その先の狙いには70気圧水素ガスタンクインフラへのエネルギー転換、北朝鮮金融センター化からのネオ満州国樹立があると睨む。

※7 ロスチャ-客家べったりのオザワン。そのオザワンを総攻撃したのがロックフェラー贔屓の現自民党や官僚組織。鳩山クリミア問題が国内騒然となる理由でもある。ちなみに中国国民党も中国共産党も客家が作った産物。客家の秘密結社「三合会(洪門会)」のボスの息子が鄧小平で中国共産党をまとめた。



世界連邦運動協会、宗教団体「ワールドメイト」の教祖・深見東州(半田晴久)系の東京芸術財団とも深く関わる鳩山氏ですが、深見東州が「日本紅卍字会」の名誉会長理事という点から、ユッキーは、現在、地祇系の卍党スポークスマン(広報官)という立場で活動しているという認識で間違いないだろう。

ワールドメイトは、「ギャグ爆発の宗教家」であるリーダーの深見は母が信仰していた世界救世教に幼少時から親しみ、のちに大本へ転向する。同志社大学を卒業後、大和ハウス工業の営業マンだった1977年に、大本と提携している銀座の道院紅卍字会で根本宏に師事をする。その後、道院で真光に接していたこともある植松愛子と出会う。1977年より本格的に、禅や神道、中国哲学の勉強・実践を始める。1984年、宗教団体コスモコアを設立し神道をベースとした講演会活動を開始。日本に183か所の支部、アメリカ合衆国やイギリスなど海外に10か所の支部がある。また全国の本部や支部名はギャグ混じりの名称となっている。

来るべきミロクの世(理想の世)が訪れる前には、巷で言われているような世界の崩壊とは言わないまでも、数々の困難や問題が世界中で吹き出してくるという。その困難を乗り越える過程で、世界の人々が一致団結し、世界連邦政府が樹立されると、ミロクの世の礎ができるとある。また天皇陛下が人間宣言をされてから、皇室に降りるべきスの神様が開祖植松愛子氏のところに降りてこられたという教義を持つ。(Wikipediaより)

この二人三脚ぶりは大本の出口ナオと王仁三郎を彷彿とさせますが、実際、大本派生の宗教で卍党(神道や仏教にキリスト教的な大艱難→千年王国思想を入れ込み)の一種ですね。

ただし、宗教施設はもっているものの、その神社での催事は殆どなく、既存の有名な神社を利用した後、野ざらしやテントを張っただけの劣悪な環境での神事が多いともいう。救霊師資格取得料 700万円、九頭龍師資格取得料 200万円掛かるとも云われる。オザワンへの政治献金が多いのも特徴。(参照先

尚、禿げ直し神法もあります(爆)。

う~む、「スの神様」が植松愛子?

モッシュシュメイト(中元奉公衆)のオイラにとって「スの神様」はBABYMETALの中元すず香様以外にないに決まっているじゃないですか~ぁ~ ここだけは絶対譲るわけにはいかんだす~。

「世界紅卍字会」は1921年に山東省で結成され、わずか2年間で中国全土に広がった「道院」という宗教組織の付属施設の一つとして1922年に組織。「道院」は五大教(基、回、儒、佛、道)を奉ずる道教的な宗教団体で日本の大本教は「道院」と同じ宗旨であるとして提携しているとあるが、多分、ワールドメイトも同じような五大教的ごった煮教義を持っているでしょうな。

世界紅卍字会

世界紅卍字会01
(赤十字の向こうを張ったのが紅卍字)

■緑のカラス(客家)勢力
北イスラエル族&ペリシテ人(地祇系)-北朝(源氏)-三井財閥-近衛閥(近衛家+鷹司家)-前田家-九鬼家-緑龍会(グリーン・ドラゴン・ソサイエティ)-卍党-世界連邦運動協会-大本-道院-世界紅卍字会-トゥーレ協会--ナチス-ネオコン-シオニズム-スカル&ボーン-CIA-イエズス会

※近衛家は前田家との婚姻によって取り込まれた。


という太いパイプで繋がっていると睨む。

豊臣秀吉がまだ木下藤吉郎と呼ばれていた頃からイエズス会の№2フランシスコ・ザビエルによって日本侵攻は始まったのですが、既に宗教支配されていた日本では思うように布教が進まなかった。時代は下り江戸時代、徳川幕府はメーソン仕切りのオラニエ公のオランダに乗り換えが始まった。窮地に陥ったイエズス会傘下で綾部に押し込められた漢(あや)人とサンカ・アタチ家系の上田家と恵州客家出自で地祇系金庫番の九鬼家が結び付き、都の西で怪しげな宗教が流行った。

それが九鬼家が信奉する金神(ウシトラノコンジン)を主神とする黒住・金光・天理らの大本系宗教であり、この流れは現在の北朝鮮宗教ソーカにまで続くが、その正体は冷泉家資金で創建された黄壁宗・萬福寺を拠点に活躍していた仏教に原始キリスト教思想を混ぜて温存化した卍党勢力。

下記は高度自給自足ブログの最新記事(記事)に載っていたのですが、、、、

*************************************************
海賊王に「五峯」を称した王直がおり、伝承ではこの人物がポルトガル船を水先案内して初めて平戸に来航させたと言われる。.....平戸には多くの客家人が住んでいた。彼らはイエズス会と手を組んでいた。......王直とは、倭寇の頭目で、要はヤクザ及び海賊で、歴代頭目には兪大猷(福建省出身)、胡宗憲(胡錦濤の先祖と言われている)がおり、ポルトガル人(イエズス会)を日本に連れてきて、鉄砲を伝来させた連中です。
*************************************************

客家(ペリシテ人)がイエズス会、メーソンを次々と日本に連れてきた。アジアを客家支配する為に、、、その本拠地が日本ということですね。ただ、そこには数千年前から土着化していた「海の民」がいて、その後、紀元前に来た北イスラエル族、平安期の南ユダ族という枝分かれのお仲間が来た。

これらが天神系、地祇系、天孫系です。

つまり、日本は東洋のサルデーニャ島だったのです。
※地中海のサルデーニャ島は「海の民」の本拠地。ペリシテ人もフェニキュア人もこの「海の民」の流れ。彼らが集めたお金はマルタ島発祥の「マルタ騎士団」の簿外資金となっている。

卍01


う~む、指摘されるように客家(ペリシテ人)の傀儡が鳩山という切り口が必要だすな。

で、今までの鳩山宇宙人語録を改めて眺めてみる。そこから客家臭が漂ってくるかもしれない。

「日本列島は日本人だけの所有物じゃない」
「在日の方が日本の総理大臣になられたとしたら、それは素晴らしいことだ」
「定住外国人の参政権ぐらい 当然、付与されるべき」
「日本は他の国々に比べて外国人の比率がかなり低いこと自体が大いに問題である」


在日渡来人に有利な言動がテンコ盛りですね(滝汗)。

日本は客家が巧妙に裏支配する国であることを知っている故に「日本人だけの所有物じゃない」発言が出てくるのだろう。ユッキーはその真実を知っていて発言している。ただ、この発言の真意も在日鮮人の為とネトウヨにネジ曲げられてしまっているが、在日華人という意味での「在日」だろう。ユッキーの経歴からはどこにも半島との繋がりは見出せない。

「『狂』という言葉は日本では禁止されている。人間にだめなものを使うのは、牛の権利を侵害している」

この発言はペリシテ人が信仰するバアル神を擁護してのものだろう(超爆)。

さてさて肝心の客家ですが、トップは悪魔の13血流でも知られる李氏がトップですね。李氏の「李」はLeviから来ていますので「李氏=レビ族」はガチです。イスラエル民族を宗教的に洗脳して寄生していたのがレビ族ですが、実は、その正体はペリシテ人ではないかとオイラは密かに睨んでいる。
※一般にはセム系のイスラエル民族とハム系のペリシテ人は敵対していたとされるが、ドルイド神官団のエドム人とペリシテ人が組んで作られたのがレビ族か?

このレビ族がサヘンドリンを構成し、王族を表にして世界を裏支配しているのか?アジア地区の支配中枢が日本ということは、1300年前からこの日本を支配しているある家系が候補に挙がってくる。

それは藤原氏ですね。

藤原氏には出自が異なる中国系と朝鮮系の2つがあることから、藤原氏とは合成家系だというのがオイラの現時点での認識ですが、この藤原家がアジア担当の客家総元締めではないだろうか? というのも、北朝の金庫番で恵州客家出自の九鬼家は元々は藤原氏であり、そこから名を変えているからです。九鬼家は従五位と日本の叙位システムでは下っ端。その叙位システム頂点には五摂家が君臨し、次には清華家、大臣家が控えている。

彼ら位階上位者から指示の元、九鬼家は「摂家システム」という集金・再配分システムの番頭役として動いているのではないか?

「摂家システム」の全貌は分からないが、国会審議を通らず支払われる特別会計に根幹があるだろうと睨んでいる。また投資した収益金のうちからある程度のお金が各種新興宗教団体に寄付(資金援助)され、傘下に置かれる。さらにその宗教団体から寄付金という形で政治資金として政治家に渡り、その政治家を動かすという迂回的な構図になっているのだろう。

昭和天皇の前で足を組んで話した近衛文麿ですが、この不遜な態度の背景には昭和天皇が祭り上げられた清華家出自なのに対し、摂関家筆頭の自分の方が格上であるという意識と敵対する北朝天皇を担ぐ勢力に属するところから来るものと思われる。

しかし、この逸話も藤原摂関家(五摂家)が客家総元締めで日本の本当の王様だと理解できれば、もっとスンナリと腑に落ちる話ですが、、、、果たして、、、、。
※百済王子・扶余豊璋こと中臣鎌足と天智天皇の関係から、藤原氏は百済渡来のエフライム王族血筋。この立場ならレビ族=客家の元締めになれる。ただし鎌足長男の定恵が出家しているのは、天智天皇の子を孕んだ妃を下賜され生まれたのが不比等であり、ことらに家督が譲られたから。そして、その妃とは天智実母(佐富、斉明/皇極天皇)だったというのが語り部説準拠した今の見解です。
スポンサーサイト

コメント

No title

アメリカロックフェラーさんは、早速弟さんをつるし上げていますし、この様子だと弟さんだけではすみませんね。

鳩山兄のクリミア訪問も含め、事が起きるのは上賀茂、下鴨両神社の式年遷宮の後の五月から六月辺りだな。
上賀茂、下鴨両神社の前の遷宮は平成6年で、阪神大震災やオウム事件が起きた前の伊勢神宮式年遷宮から2年後の平成七年まで一年ぐらいの差があったが、今回の式年遷宮から2年たった今年は時間差がないから遷宮後はすぐ起きるだろうね。

"空挺ヴィマナ"太古の日本王の宝

ユッキーの宇宙人への旅立ちを祝して、太古日本(クル族)の宝"空挺ヴィマナ"の行方探しの内容です。
前回の高橋良典氏の書いた2冊の本(「カラ族の文字でめざせ!世紀の大発見」と「太古、日本の王は世界を治めた」)の本の内容の続きですが、太古の日本の王が持つ宝とは"空挺ヴィマナ"であり、それを持つ者
が、世界の王である。という事で、2冊目の本の「はじめに」ではロスチャイルド財閥が<<古代神代文字>>に異常な興味を持ち、隠された"空挺ヴィマナ"を探し出し入手しようと(1990年以前から?)画策中との事。
同書P.5-8には、四国・剣山には"世界の王のしるし"が眠っている!?、とあり一部を引用すると。
けれども、私(高橋良典氏)は彼らがこの様に熱心に日本の神代文字を学ぼうとしている背景には、彼らがこれまで探し求めても得られなかった何かを手にする鍵がそこに秘められている事をすでに察知した形跡があると思った。
その何かとは、いうまでもなく、"ソロモンの宝"の事である。ユダヤの伝説によれば、その昔ソロモン王はユダヤの神ヤハウェから、世界の王のしるしとなる品々を授かったと言われる。それは"賢者の石"とか、"イスラエルの石""テラピム"と呼ばれ、『聖書』の「出エジプト記」の時代にヘブライ人が持っていた"三種の神器"に匹敵するものだと言われる。
その"ソロモンの宝"は三千年前にエルサレムの神殿からどこかへ持ち去られ、行方不明となっている。
そしてユダヤの伝説は、「この時から神の栄光がイスラエルより去った」と伝えている。が、"ソロモンの宝"を手に入れた暁にはイスラエルの王が世界の王として地球上に君臨する事が予言されているというのだ。
という内容ですが
オイラの考えでは"三種の神器"に匹敵するものとは、"空挺ヴィマナ"の事だろうと思われる。
高橋氏が、四国・剣山には"世界の王のしるし"が眠っている、と言っている様に、かつて"空挺ヴィマナ"もそこにあった(?)のかも知れない。但し今は別の所にあるのでは(?)・・・・と私は思っているが。

こう考える理由は、「巨大地上絵発見でわかった世界文明の『起源は日本』だった」(上森三郎&神部一馬著)のP.87-88の「栗枝渡神社は戦前まで栗須戸神社と呼ばれていた」の中に、
また、驚くべき事にこの剣山の麓の祖谷地方に、実に不思議な神楽歌があることがわかった。
イヤ 上から御竜車が三つ下る 先なる車に何積んだ えびす大黒積みや降ろした積みや降ろした
イヤ 中なる車に何積んだ お伊勢の宝を積みやおろした積みや降ろした
イヤ 後なる車に何積んだ 三つの宝を押し合わせ こなたの庭へ積みや収めた積みや収めた
この神楽歌こそ、三種の神器を剣山に納めたことを暗示しているのではないか。・・・・(以下略)

オイラの考えでは、三種の神器を一度は"剣山の地下の空洞"に一度は納めたが、白村江での日本敗戦(663年)に伴って"別の場所に移し変えた"事を示すための神楽歌だろう(?)と思っている為である。
これと共に、四国山上の倭の国(南倭=邪馬台国?)の民の大半が近畿地方(北倭)に移ったと思われる。
(邪馬台国の詳細については、「邪馬台国はまちがいなく四国にあった」(1992年大杉博著)と「古代ユダヤと日本建国の秘密(消えたユダヤの秘宝と四国・剣山の謎)」(2000年大杉博著)によるが内容省略)

(その後空海(774-835年)によって四国の地と剣山は「四国→死国」となして封印されたとの事で、空海の封印が解ける時とは、本州と四国(阿波)との間に「鉄の橋が架かる時」の言い伝えがあるとの事)
上記にある、"御竜車"とは、"空挺ヴィマナ"の事で、"えびす大黒"とは(天皇家に伝わる)"金銀財宝"の事ではないか(?)と睨んでいるが・・・・そして、「こなたの庭はどこか(?)」が大問題なのであるが・・・・

上記の本の著者は、兵庫県朝来市生野町のある場所に契約の箱(聖櫃アーク)が埋蔵されていると信じ(?)発掘している(その近くにハトホル女神や魚の地上絵、鶴と亀の地上絵もあるとの事で)様ですが・・・・
鶴と亀が統べる(西洋と東洋が統一される)夜明けの晩に・・・・大地震でも起こって隠されていた宝が出現するとでも言うのだろうか(?)・・・・・それとも、その前に発掘されるのだろうか(?)

話がそれたので、元に戻して「カラ族の文字でめざせ!世紀の大発見」の本の裏表紙に記載の内容から
1◎地球上初の日本縄文世界王朝<ティルムン>は、中国では[夏]、日本では[アソベ]の国として知られたシュメールの楽園だった!!
2◎3500年前の大洪水を治めて<夏王朝>を開いた「禹(う)」こそ『旧約聖書』に登場するノアのモデルとなった日本の天御中主(あめのみなかぬし=ウトナピシュティム)だった!!
→(私は、ノアの大洪水は約12000年前で、文明は一度リセットされ再び起こってきたと思っているが)
3◎<出雲神宝事件>とは、カラ族の神宝(アムヒ、ヴィマナ、ラタ)すなわち紀元前日本の"天の浮船"を巡る争いだった!
4◎大国主が治めたという伝説の出雲は中国・台湾・朝鮮を統治する[斉]として実在した!。初代の王スサノオに続き、五代目の王ヲミツヌは出雲[斉]をユーラシア大陸を二分する超大国として繁栄させたが、六代目アマフユキヌが日本に亡命。そして七代目のオオクニヌシとその息子コトシロヌシが秦の始皇帝に国を譲る。なんと、この秦の始皇帝は日本神話に登場する「ニニギ」だった!!
5◎また、出雲の国造りでオオクニヌシに協力したスクナヒコナは神仙道の大家、徐福(徐市)であり、熊野大社で祭られている桀御子(けつみこ)そのものだった!
6◎今や戦国時代の七大帝国を見よ!、斉はアジア東方の大国、韓はエジプト・アラビア、魏はインド大陸、趙はインドシナ半島、楚はペルシャ帝国、燕はチベット、秦はマケドニア帝国。この秦の恵文王がアレキサンダーだった。
7◎紀元前792年クル王家の内紛で核戦争(バーラタ大戦)、地球大異変に!!
8◎[夏]北海道異体文字、[殷]アヒルクサ文字、[西周]トヨクニ文字、[東周]トヨノ文字、[斉]イヅモ文字が魔法の鍵だ。

上記の中で特に、3◎の"天の浮船"と、5◎の徐福の事についての高橋氏説(興味深い)を紹介する。
上記同書のP.278-279(環太平洋地域の神代文字⑧)
始皇帝が求めた神宝は、太古日本の空挺だった!?
インディオの伝説によれば、ステルニ(実はスクナヒコナ)は、晩年に"光り物"に乗って天界に神去ったという。この事は、高橋によれば、前7世紀にエクアドルの地下都市にヨセフ(ホホデミ/スダース)が隠した"クルの宝"
の中で最も重要なもの、つまり"空挺"をスクナヒコナが手に入れて月に去った事を意味しているのではないかという。
『史記』は、燕人の蘆生(カルタゴのハミルカル・バルカ?)が"崑崙の玉"とも呼ばれた"不死の薬"を手に入れた後、始皇帝の追手を避けて行方をくらましたと伝えている。この話もまた、前三世紀末にバルカが月へ脱出した事を物語っているのではないか(高橋は、月面で見つかったいくつかの文字が、古代のカルタゴ文字で読めると述べている)。
しかし、我々としては、当時の崑崙の玉(不老長寿と元素変換、重力制御を可能にしたもの)が、今も南米のどこかで手つかずに眠っているに違いないと思う。なぜなら、1925年にアマゾンの黄金都市マノアを求めて消えたイギリスの探検家、フォーセット大佐のマスコット人形には「瑠璃(るり)富むカムイの宝(光り物)」のありかが記されているからだ。

上記同書のP.276-277(環太平洋地域の神代文字⑦)
いさかいを避け、とこしえに溢れんいのちを重ねしめよ!
・・・・(途中から)今から2800年前まで地球を治めていたカラ族の王家が分裂した後、欧米人の祖先がエジプトとインド、中国に侵入し、始皇帝の時代にユーラシア大陸に覇権を確立した時に果たせなかった野望を実現する事でもあった。
前221年に秦の始皇帝が出雲(斉)を征服し、オオクニヌシとスクナヒコナに出雲が管理していた神宝を差し出す事を要求した時、ステルニを襲名したスクナヒコナはカラ族の一団を引き連れて熊野からアンデスに脱出した。彼が前200年頃までにアンデス一帯をはじめ、始皇帝の求めた神宝をどこかに隠した事はすでに見た通りだ。その彼がなぜ神宝を隠さなければならなかったのか。理由はエクアドルの地下都市から出土したという黄金の胸飾りの銘文を高橋が解読した結果の中に示されている。
神宝は"いのち"を大切にしない人の手に渡してはならなかったのだ。

上記同書のP.245-247(アメリカ大陸の神代文字⑨)
黄金都市”エルドラード"に突入せよ!!
紀元前の中国大陸で出雲(斉)の大国主と共に国造りをした小人族の神スクナヒコナは、今から3500年前に地球を襲った大洪水を治め、ティルムン=日本の世界王朝(夏王朝)を開いたウソリ(禹)の子孫である。
その時代に、地球各地に"仙洞(シャンバラ)"と呼ばれる地下都市を造ったスクナヒコナの祖先は、アイヌの伝説によればコロポクルと呼ばれた背丈の低い人々だった。そして、インディオの伝説もまた、アンデス山脈に巨大な地下都市を造ったのは、カラポクルと呼ばれた小人族だったと伝えている。
今ではまちがって、"ふきの葉の下の人"と伝えられている日本のコロポクルは、アンデスのカラポクルと同じ地下都市の建設者だった。とすれば、カラポクルの子孫のスクナヒコナは、当然アンデスの地下都市の存在を知っていたに違いない。なぜならインディオの伝説は、前200年頃「ステルニ」の再来として迎えられたこのスクナヒコナが、アンデスの地下都市に入ったあと、"光り物"に乗って天界に去ったと伝えているからだ。はたしてスクナヒコナの遺産はアンデスのどこに隠されたのか。我々はエクアドルの黄金都市伝説を知って、さっそくアタックしてみた。
(同書のP.243の内容より補足説明)・・・・この「ステルニ」が中国で徐福と呼ばれた日本の王、スクナヒコナであった事も明らかになっている。

という事で、秦の始皇帝が求めたのは「不老長寿の薬」とされていますが・・・・高橋良典氏の説によれば、秦の始皇帝が求めていたのは「カラ族の神宝」"飛行艇ヴィマナ"だった様です。徐福(スクナヒコナ)は、秦
の始皇帝の意図を察して、日本から一団を連れて南米へと逃れ、地下都市を造りそこに「飛行艇ヴィマナ」を隠したのではないか(?)と思われます。

どうでもいいけど…

この記事で、鬼が複数おこっているね。視覚者には鬼手に見える奴… 何だか未だにわからないが、来たら食べるようにしている。

それと、FC2は近頃妙にカオスな気に見舞われているが… なんでだい?

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

しあさってから韓国ソウルで日中韓外相会議か。今まで絶交に近かった3か国が急に歩みよったから何かあるな。
非公開コメント

プロフィール

ヤッズ★

  • Author:ヤッズ★
  • ヤッズ★(八頭)です♪
    『恋のフェロモン・ボンバー』
    絶賛発売中!! よろしく

    ちなみにリンクフリーです♪

    (このブログについて)

最近の記事

最近のコメント

全ての記事を表示する

月別アーカイブ

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。