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エネルギー戦国時代

2015年は大変な年になると書きましたが、その2015年が来る前に2日間、「逆さ州浜」がシンボルの「東京ネズミーランド」に行ってきました。カミサンたっての願いだす。

オイラは本音ではUSJの方に行きたかったのですが、、、昨年、懸賞で当った4枚のパスの賞味期限切れに近づいたが故の冬場の強行決行。で、シーとランドとスカイツリーと原宿、秋葉原と回ったので、今も結構疲れモードです。

完全なお上りさんだす~。

で、原宿の変わりようは凄いです。パリやミラノのファッション通りと云われる場所も見ていますが、比較になりませんな。まさにピン(プラダ本店、参道ヒルズ)からキリ(竹下通り)まで幅広く揃っているという感じ。世界中にこのような場所はそうそうない。まぁ、原宿はオイラ的には買うものが全く無い場所ではあるが、、、、竹下通りでプレープを食べ(爆)。フライングタイガーコペンハーゲンで文房具関係をちょっと買ったぐらい。

スカイツリーはもう一回行きたいかというと微妙ですが、まぁ、ここからペリシテ寺(浅草寺)が直下に見え、昔の地形の屏風と比較しながら、昔、ここにアラブの偉いお坊さん(ペリシテ人僧侶)がやって来て恋を忘れた哀れな男(土師真中知)に....というコーヒールンバの歌詞通りの展開で寺を開いたという故事に思いを馳せていた。

今年はハリポタでUSJ年間来場者1000万人超のV字回復が確実になった。また、「進撃の巨人」「エヴァンゲリオン」のアトラクションも期間限定ながらUSJで開催されるというし、役立たずの第三セクター関与企業を一掃し、映画コンテンツから離脱宣言したUSJの快進撃はここ当分止まりそうにない。

一方、迎え撃つ形となるテーマパークの雄、東京ネズミーリゾートは10年間で5000億の投資でファンタジーランドの大幅な拡張&リニューアルを敢行予定。オイラが大好きなイッツアスモールワールドも今年が最後ですね。まぁ、東京ネズミーリゾートがココまで大規模な投資を行うのも先を見ているからであるが、、、、

それが、、、、「2015年問題」です。

これはUSJのハリポタ人気というのもありますが、2015年には本家直営のランドが上海にオープンする。現在の規模はまだ小さいが最大時には東京ネズミーの倍の規模になる。西日本のネズミ教徒が奪われるかもしれないという危機感がある一方、少子化で規模の拡大は望めない為、今後はシニア層の取り込みにシフトするという。それ以外にもシンガポールのレゴランドやユニバーサルスタジオ以外にも世界最大規模となるユニバーサルスタジオ北京の建設も控えている。

まぁ、規模は小さいがムーミンのテーマパーク も2015年に日本国内にオープンするらしい。これは強敵だ(爆)。ただ、いまだ場所選定が決まっていないという。2015年の開業は無理っぽいだすな。立地を首都圏に限定しなければ、セントレア(中部国際空港).近隣地や..HISが経営始めた「ラグーナ蒲郡」や、ネズミーシゾート、USJに次ぐ来園者数第3位の「刈谷ハイウェイオアシス」...等、愛知現だけでも候補地になるところはまだまだあるのにねぇ、、、、

今後、アジアはカジノリゾートを巻き込みながら「テーマパーク戦国時代」へと突入する。

2015年は大変な年になると書きましたが、こんなところにも大変化の波が来ていたのだす。そして、もう1つの大変化が起きるのは「電力」です。

電力は2015年に電源自由化、一般家庭向けは2016年からと電力自由化になり、文字通り「大きな変化」が訪れる。まぁ、この辺も視野に入れてそう述べていたわけです(ふふふふ)。

結論をいうと、、、、、

原子力村、水素村、電力会社、ガス会社...が入り混じり「エネルギー戦国時代」が幕開けする。

豊橋二川で世界初のコルゲートハウス(通称:ドラム缶ハウス)を建造した故・川合健二氏は、「電柱から家に伸びた電線は犬の首輪に付けられた鎖と同じである」と見做し、独自のコジェネレーションを模索していた。

kawaikenji_2.jpg
(十数年前、オイラも一度見に行ったことがあるが、その住居は非常に大きく、まるで映画『エイリアン』で惑星不時着した太古の宇宙船に遭遇した乗組員のような衝撃を受けた。是非、豊橋市の重要文化財にして欲しいところだ。)

かつて、オイラもこのコルゲートハウスを自宅建設しようと考えていたが、夏は目玉焼きが焼ける程熱くなる屋根、大雨時の大騒音...という「過酷な住み心地」という部分でヘタレなオイラは断念。まぁ、土地もそれなりに広くないと無理だすしな。最大のメリットは茶筒のような家が砂利の上に置いて(倒れて?)あるだけなので、決して倒壊せず強風や地震に滅法強いという点。

さらに家が固定されていないので「固定資産税」が不要(爆)。



この故・川合健二氏が予見した内容に2013年以降の人類の姿がありますが、そこにはこう書かれていた。

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【形の力と象徴】
この家は地面に固定してないから地震に強い。その形は揺れを受けても抵抗しないところに力がある。 かつて川合健二は放射能被害を予見し、南半球への移住計画を真剣に考えていた。人類はまだ核エネルギーをコントロールするほどの技術や精神性を持ち合わせてはいないことを知っていたに違いない。

2013年以降の20年で、地球の環境は人類の意識が否応なく様変わりするほどの変容を急速に遂げる。それにともない我々の社会構造はピラミッド型からホログラフィックな社会構造へと変化していく。つまり、情報の独占管理体制は消滅し、すべての情報を共有する無数の共同体がネットワークでつながる社会へと進化していくのだ。それは個々の共同体がエネルギーをも自給自足する完全自立型経済でもある。

川合健二はすでにそのことを予見し、実践に移していた。コルゲートハウス側面ハニカム構造は、まさにその来たるべき社会構造を象徴している。

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川合健二
(在りし日の川合健二氏、、、まるで仙人のような風貌)

どうして2013年以降なのか不思議に思うところですが、それは太陽活動サイクルの異変(11年周期が崩れる)という形で正しかった。川合氏の知性はそれを40年も前に看破していたのです。

マヤ暦終了後の2013年以降、太陽磁場が4極化して新しいサイクル(11→13年)に突入したことは確かなことであり、これに伴う地球環境の変化は溢れ出る自然エネルギーにどう対処するかという方向に向かうだろうと見ている。この溢れ出る自然エネルギーを電力として貯めることが出来れば、資源争奪が無くなった素晴らしい社会が出現するのですうが、同時にエネルギーを寡占支配して排他的搾取的な利権システムは構築出来なくなる。

以前のマヨさんの記事で知ったのですが、皇室インナーサークルであり、皇統奉公衆と自称する栗原茂氏が2011年5月の「みち」の中で述べたのが以下の言葉。

「少なくとも日本列島は電力会社を必要としなくなり、
発電所も変電所も電線も必要としない電力供給が可能な社会を生み出すであろう。」


これは2010年の3.11の後に書かれた内容なので、3.11が起こした惨事から国民がエネルギー分野の寡占化・非効率に目覚め、理想的な電気エネルギーのあり方を構築するという希望的予測なのか? それとも、ここまで踏み込んで発言しているからには栗原氏はそういったプランが可能な技術があることを既に知っていて、かつそれを我が国が国策で進めていることを仄めかしているのであろうか?

いづれにせよ、エネルギー関連で日本発で大きな動きが今後あるということです。

で、最近、ちょっと太陽光発電を色々調べていますが、今のところ、高価な太陽光発電買取がそのまま他の者の負担になって高い買取り値になっているのですが、原発推進派が太陽光発電は供給不安定&コスト高過ぎと声高に叫ぶが、BREE(豪州資源エネルギー経済局)が40の発電方法についてコストを試算したところ、2030年までに太陽光発電が陸上風力発電とともに最も安価な発電方法になるという試算が出ている。日照時間に恵まれている豪州の話なので、そのまま日本に適応できないのですが、このことは太陽光の将来有望さを証明している。
※豪州の話ですが、太陽光でガンガン発電した為に真夏の電気料金が0円になったという話もある。

さてさて日本の場合、10kwを超える設備の全量買取で20年間固定価格が出来てから、投下金額が利回り6%で回ることから爆発的に増えたようで、九州電力などはあまりに殺到した為、買取拒否した件がありますが、今後、この買取拒否は他の電力会社にも波及していくことは必至。今後は自家発電自家消費がクローズアップされてきますが、この買取拒否は太陽光発電の転換点になるだろうと目されている。

オイラにとっては中部電力の動向が気になるが、ほとんど全く使われていない揚水発電を使って日中の余剰電力を「貯電」すればいいので、これには水力発電の占める割合が多い中部電力が最もいいポジションにいる。

豪州では家庭用の5kWシステム平均で1.76豪ドル/Wで、1豪ドル=92円からは16.2万円/kWで、これに日射量の豊富さから発電稼動時間も長いので豪州は一番早く太陽光発電が最も安価な発電方法に為り得る状況。一方、日本の場合は2013年時点では45~52万円だったのが現在は最も安価なシステムでは20万円/kWと豪州にかなり肉薄してきた。
※アマテラス・ソーラーなどは「13.1万円/kW」(架台別)というが、架台付きで21.1万円/kWぐらい。

太陽光発電
(まだまだ日本の導入コストは他国と比べて割高)

このまま右肩下がりで下がっていけば、、、、

2016年には導入コストは0円になる!(爆)
(まぁ、0円になることは決してないが、、、)

パスワードは0(ゼロ)なのだす~


(CD売上1位常連なのに紅白落選したモーニング娘。犬HKはいつも怪しい。いっそ紅白も総選挙で選出したらいい。彼女らも道重卒業で2015年は大変な年になる)

パネルあたりの発電性能もドンドン向上し、それに連れてkwあたりのシステム価格もドンドン下がっていく。まるでPCの性能と価格推移を見ているようであり、導入時期の見極めが非常に難しい。

未来から超高性能なソーラパネルを運んで来て設置すれば儲かるのだが、、、ドラえもんがいればなぁ。。。

かつてはパネルに使われるアモルファスの材料価格が使用量増加に伴っても全く下がらずメーカー開発者がおかしいと言っていた時期もあったが、それに比べれば、現在の価格低下は異常です。簿外資金でも投入されたか?(爆)
※今となっては、原発マフィアが仕切って高値誘導していたことがバレたわけだが、、、

一般家庭の年間電気使用量は月間300-400kWh(10-15kWh/日)程度で、年間支払い電気料金は13~15万円程度。一条工務店のismart 等の高機能な高気密高断熱のオール電化住宅の家で全館冷暖房+IHクッキングヒーター+全電化製品使用した場合の支払い金額は月平均1.5万円程度になるそうですが、ここが現時点でのエネルギー自給自足のターゲットポイントになるでしょうか!

太陽電池容量 1kWシステム当たりの年間発電量は約1,000kWhといわれ、全量買取の分岐点である10KW発電設備だと年間発電量は1万kwhにもなり、一般家庭年間使用量(400*12ケ月=4800kwh)の優に2倍以上になる。ここから自家使用の場合、エネルギー自給自足を目指すなら家庭使用限定なら5KW以上の設備はまず不要となる。まぁ、売電目的やその先の水素自動車の自家水素使用まで視野に入れるなら10KWでもかまわないが、、、(笑)。

問題は発電できない深夜や冬季や雨の日ですね。
エネルギー自給自足には「貯電」が必須です。

現在では家庭用蓄電池も発売されていますが、価格も200万円もする。容量自体も5.53kWhと1日の使用量の1/3を賄える程度が限界。冬場だと1/3もきついだすな。しかも、だいたい10年くらいしか持たないらしい。この金額だと年間20万円の原価償却となる(爆)。この家庭用蓄電池の機能の1つに深夜電力を蓄電池に貯めて朝晩に使う「経済モード」というのがあるが、深夜電力料金が1/3として、単純計算して年間60万円(月5万円)の使用する家庭ならペイしそうだが、ここまで使う家庭はそうそうない。
※補助金使用でこのハードルは下がるが10年間使用でこれから安くなるぞという時に設備更新が来ることに変わりは無い。

こんな高いのが売れるのか?

と思っていたが、セキスイハイムでは意外と売れているようで、渥美半島など一旦停電すると数時間停電状態になる地域で売れているという。

しかし、家庭用蓄電池よりも太陽光発電して日中使用して余剰した分は水素変換して保存という形が現テクノロジーでは最もベストな選択になっていくだろう。問題はこの変換装置が高額だろうということ、、、、ここさえクリアになればエネルギー自給自足への道は自ずと開けてくる。まぁ、水素貯蔵に限定されるわけではないが、長期間、変換効率が高くて安価なシステムで異なる形態に貯電できればバイオマスやブラウンガスでも何でもOK牧場なのだす。

そんな中、注目すべき技術は量子電池

化学反応を必要とせず直接電子を半導体に捕捉させ蓄電する為に段違いの速さで急速充電が可能。また液漏れもなくメンテナンアスフリーであり、シート状故に小型化可能で安価な構造。化学反応ではないので繰り返し充電しても劣化が起きない。全ての面で性能が段違いなのだす。

量子電池

オイラの試算では「太陽光発電システム+貯電システム」で100万円を切れば、個人がエネルギー自給自足を完全に行えるスタート地点になると睨んでいる。
※一般家庭使用料金が年間20万円×5年で償却と考え、5年目以降が無償となるという試算。

だが、「そうはイカンザキ!」

と巨大資本が先手を打って大量に水素生産する大規模プラントを作って、枯渇することが無い水素を使って永遠にエネルギー支配しようとしているわけです。大体、水素などはある濃度以上になると自然に水素爆発するは、、、、分子が小さい為に容器や管を透過してしまい貯蔵が困難。それを高圧にして液化して高価な貴金属パラジウムに捕捉させて保存させるという複雑な構造。

で、今、日本は「九条走り」の原子力村に代わって「近ちゃん走り」の水素村が出来上がりつつある。ただ、既存のガス関連もただ指を舐めて見ているだけではなく、3.11以降、深夜電力のカラクリが露呈し、電力業界は今後も安い深夜電力維持が出来るか瀬戸際であり、これをガス関連はチャンスと見ている節がある。

水素から発電する方法には、既にガス関連が進めている「エネファーム」という改質器を用いて燃料となる水素を取り出して空気中の酸素と反応させて発電するガスコージェネシステムで実現され、既に販売されていますが、発電時の排熱を給湯に利用もできる。しかし、価格がネックで140万円くらいする。補助金あっても電気温水器+エコキュートよりも高く、全然ペイしない(爆涙)。

日本の方策である家庭用から産業用へ発展というシナリオは既に崩れている。

それよりも米国で産業用途で開発が進められているガスコージェネが家庭用に小型化されつつある方に期待だすな。産業用は既にグーグルが採用しており自社の75%を自社発電で賄っている。ここにシェールガスが組み合わされば更に電力は安価になる。日本ではソフトバンクが同様のものを福岡ドームに設置済で、シフトバンクは電力事業に乗り出す構え。ここから家庭用にダウンサイジングしていって、最終的には10cm四方の箱2つ分のサイズで5年後に3000ドルで発売する段取りになっているという。

で、この燃焼→発電部分のメカを上手く流用できないかと考えている。

オイラが睨むエネ自給自足電力システム概要は、、、、

1)水→オオマサガス(ブラウンガス)→コージェネ発電→量子電池
2)太陽→太陽光パネル→パワーコンディショナー→量子電池


これで人類は川合氏のいう「電柱から伸びた首輪と鎖」から開放される。ガス業界も原発業界も水素業界もバイバイだす~。
※オオマサガスがLP業界と組んでいる。

あとはこの只の電気から如何に食料を作っていくかということだすな。
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Comments

全くタイムリーな話題だことと、感心いたしました。
来年は、エネルギーもとい石油&付随化石燃料を巡って、ピカドンどんぱちになるのでございますか?
米露開戦?いつ?
世界各国のそれぞれはどちらの陣営に?あの国が付くのはどちら?南北で分れたら、法則も分散するのですか?

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パ~ト ②

ツイッターにいる脱原発派はネトウヨ、陰謀論者と同じで、いじめを肯定し、人の話が聞けないメンヘラばかりで、相手が自分の非を認めないと攻撃的になり、脅したり、揶揄したりするやつらばかり。
ナチスのアイヒマンやヒムラーのようにエディプスコンプレックス原理による精神的去勢を受け、人格が宦官ホモ化した。
2ちゃんねらーやリチャードコシミズ、キチガイ医ことU海とおなじ。
これも学校、マスコミ、警察、精神科医、マスコミに原因がある。

今奈良から帰ってきたところだが、木津川市精華町にある祝園神社(ご祭神が経津主命も含む春日三神)と宇治の神明神社内十羽師神社を参拝したあとにこのどか雪。
東日本大震災が起きた四年前の元日の天気よりも荒れている。
今年は昨年以上に日本、特に永田町で政変が起きるな。

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