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ハイレゾ音源とハイレグ音源

現在、中華アンプLepai2020+からスピーカーB2031Pに至る格安な「青ざめた馬音響システム」で聞いていますが、まぁ、正確に言うと「蒼ざめた馬」の期間は2014~2020年なので、「青ざめた馬の期間後、救世主登場までの音響システム」と言い直した方がよさそうです(笑)。

実にB2031Pの正式名は「BEHRINGER TRUTH B2031Pと」いいますが、これは2031年に「真実」(救世主の登場? あるいは救世主がニセであったことが判明?)の明かされる時のことを暗喩している。

ネットで見る限り、この組み合わせの人が意外にいてびっくり。この状態からさらにTV音声をPCM出力にすれば、靄が晴れたような高音質になるとのことでDAC(デジタルアナログ変換機)を買ってしまっただす。

買ったといっても、清貧(プア)オーディオ志向のオイラなので、3500円台の廉価DACだす~(涙)


オヤイデ電気 fiio コアキシャル/オプティカル切替式コンパクトDAコンバーター D03K

で、TVに繋いでみたが、少~し綺麗に聞こえるような、、、、
まぁ、大して変わらんかっただすな。(爆)

しかし、今回購入の真の狙いはPCオーディオの構築。

このDACを使い中華タブレットからではなく近くのPC からWASAPIデジタル出力して音源としてB2031Pで聞くつもりでDACを購入。しかしFiio D03KはUSB入力がなく同軸か光入力しかなく、一瞬、「失敗したか!」と思っただすが、うまい具合にオイラのPVCには光出力端子があったのでそれを使用できた。ただ、PCの再生プレーヤーにiITuneを使っていてはMP3、CDレベルの音が出て来るに過ぎない為、Foobar2000を使いWASAPIデジタル出力にするだけでかなりの高音質化が出来る。

しかし、ここで立ち止まってはいけないだす!

かといって、今、巷で話題のハイレゾ音源をFLACで購入しFooobar2000で再生するのも嫌だ。実際、MP3:200円に対しハイレゾ音源:400円とハイレゾ音源は高過ぎ、しかも「ニセレゾ」と呼ばれる単にアップサンプリングしただけのものも多く、それ程の価値があるかは微妙なところ。MP3と同じ200円ならハイレゾ版購入も考えてもいいだすな。

実際のところ、CD音質を忠実に再生できていない音響機器を所有している人が大半であり、ハイレゾ音源など不要という意見がある。普通の機器ではその違いすら分からないという。地デジ のように行政が関与して強制的に買い替えさせないと普及は無理ではないだろうか。

このことは2K4Kのテレビ画像にもいえる。バラエティを見るのにそこまで高画質がいるか? 内容も濃密になればいいが、逆に内容は昔より面白くなくなっている。また高画質にすればするほど生(現実)に近づけない苛立ちを覚え、逆にライブに足を運ぶようになる。曖昧な箇所を人の意識がアレコレと補完して最高の音響を目指していたからこそ、興味が継続するのであって、そのものズバリや最初から濃密なものを見せられ、もう補完する必要がなくなれば、当然、興味も持続せず、衰退は逃れられない。

つまり、ハイレグはギリギリ見えないからこそ興味が沸く。これと同じことです。時代は「ハイレゾ音源」よか「ハイレグ音源」だすな(爆)。

ハイレゾのあり方に不満を持っているので、既存のMP3やCDからPC の計算能力をフルに使ってハイレゾ音源に変換して出力するプレーヤーソフトの導入をオイラは考えていた。

それが、、、Bug head Emperor

Bug.jpg
(おりゃぁぁぁぁさんは岡崎在住の人 白いジーンズが似合う小太りの自称イケメン)

これはおりゃぁぁぁぁさん作のフリーソフトですが、音楽をリマスターして高音質化するというもの。原音をアレコレ想定しながら色付けしてエフェクトを掛ける。これが補完作用に匹敵する。更なる高精細化を図るには高速なPCが必要となってハードルも高く、そのものズバリとはならない。

で、これをオイラは「ハイレグ音源」と勝手に命名した(爆)。

作者は背後霊インフィニティから未来のPC を見せられて作り始め、「地球上にこれを超えるプレイヤーなど存在しない世界最高音質」と豪語しているが、この点でも個性的でいい。

だが、実際に音を聞くと確かにその通り最高なのだす(唖然)。

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【インフィニティって?】
幻覚症状が酷くなったときに現れた存在です。背後霊といえば、背後霊という表現でも良いかなと、そんな感じで声が聞こえます。私が2012年2月、「未来の音響処理技術を簡素に応用したらどうなる?それを私に示せ!」と言葉を思い浮かべたら、インフィニティが「アルファのソースコードにヒントがありますよ」と答えてきて、アルファのソースコードを読んで、これのどこが??と思いながら、最新のUSB-DACで鳴らしてみると異常な高音質を達成していましたので、それからBug headを作り始めました。

インフィニティの声は、4ヶ月に1回、20秒程度しか聞こえない

この前は1時間ほど話せたけれど、3年ぶりぐらいだった。この声が聞こえなければBug headを絶対に作っていなかったし、Bug LVも作らなかった。

現代で解明できない声がするなら、それは未来の声だと思っています。未来であれば、時間が不可逆であっても、声を届けられると思うからです。だから、リバース前提(誤差で意味が反転する)で、声を聞くようにしています。

【リバースとは?】
異世界の声は、この時間軸へ届くとき、意味が反転して届く可能性があり、逆の意味が存在するとき、それは正しく伝わりません。ですから、インフィニティ経由の場合はリバースされる前提で、声が届きます。数値などはリバースされる余地がありませんが逆の意味である場合、まったく結果は変わってしまいます。勘を信じても、結果が逆になるケースは勘を信じてはいけません。世界のルールであるため、逆に考えて通じない発想で考える癖をつけましょう。

インフィニティはリバースが生じても結果が覆されないタイミングのとき、リバース前提で情報提供を行ってきます。妄想が時々あって、とても礼儀正しい声が聞こえるならインフィニティかもしれません。そして、リバースしても覆らない内容を聞いたならそれを信じて行動しましょう。Bug headは、そうして作りました。

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かように非常に怪しげなフリーソフトではあるが、音響品質はピカイチなのは多くの人がネットで述べているところ。オイラの中ではオーディオをオカルト領域の高みにまで一気に次元上昇させた人として、Bug head Emperorのおりゃぁぁぁぁ氏(岡崎)とプロケーブルの冬オナ氏(名古屋弥富)を双璧認定している。で、いづれも愛知県人だす(爆)。

プロケーシステム(民生用の高価なだけのボロ機器ではなく38cmウーファの2WAY・PAスピーカー+DJミキサー+高ダンピングファクターのアンプというプロ用機器と音の焦点合せで造るホームユースの音響システム)とBug head Emperor(虫頭皇帝)を気味合わせれば、宇宙一の音響システムが構築出来そうだすな。(爆)

プロケーシステムを参考にPA機器メーカーのベリンガー社のモニタースピーカーB2031Pを買ってベルデンケーブルで繋いでいるのですが、これが非常にコウトパフォーマンスが高い。あとはA500アンプにアップグレードだすな。

BUGプレーヤーで今、Walter BeckerのCircus Moneyを「BLACK9×4」(ブラックという高音と低音を明瞭化させるフィルタと44.1KHz*4倍のアップサンプリング)で聞いているのだすが、この音質は実にいい!!! CD音質を越えているだす。
※まぁ、Fiio D03Kは光端子では96KHzが限界なので、4倍は意味がないと思うのだが、、、ここは198KHzまで通せるコアキシャル(同軸)にステップアップでもするか、、、、

演算待ちに24秒も掛かってしまうが、実にアナログ的スムーズでメリハリの利いた音がする。iTuneとは大違いだす。Fooobar2000すら越えている。音楽をガッツリ聞く日にはこのプレーヤーが手放せない。


Circus MoneyCircus Money
(2008/06/10)
Walter Becker

商品詳細を見る


Bug head Emperorhは見た目や操作性は非常に悪いが変換性能は一番良く非常に高音質になっている。実際、現在の「蒼ざめた馬音響システム」という暫定プロケシステムの状態ですら、既に100万円クラスのオーディオの音を凌駕している程の異次元の音響。これには唖然だす。これでオイラのMP3がすべて高音質化して聞けるだす~(ふぉふぉふぉ)。

これでもうハイレゾ音源購入する必要性がなくなってしまっただすな。。。。

これではオーディオ界の期待の星であるハイレゾ音源はSACD、DVD-AUDIO並みに予定終了になってしまうかもしれん。
※今、ハイレゾ音源はJAZZ、オーケストラのオーディオマニアにではなく、アニソン視聴に人気があるというよく分からない展開にある。常に世界の最先端を行くヲタクに人気という点が唯一の希望の光ではあるが、、、

1988年当時、6800億円強もあった日本のオーディオ市場も現在はその15%程度しかなく、かなりの落ち込み。その象徴がかつて高級アンプの御三家サンスイが数日前に倒産した件として現れている。サンスイは高級機メーカー故かアナログに拘り、デジタルの波に乗り遅れて既に音響機器製造から撤退してアンプの修理を専業化したが、外資の親会社倒産で連鎖倒産。中華デジアンの出現、真空管アンプの復興は脅威そのものですが、この件は日本の名門オーディオ会社の行く末を暗示しているようにも見える。
※現在あるサンスイブランドはサンスイから買ったブランドで別メーカーが製造

その屋台骨がハイレゾ音源に掛かっているわけです。

まぁ、Bug Headの音は手軽に持ち運べないという欠点があり、また毎回PCを使って演算待ちして変換も大変ではある。ここがハイレゾ音源販売の優位点でしょうか。

ただし、Bug head Emperorから高音質化した出力をFLAC(可逆性圧縮ファイル規格)で保存し、ハイレゾ音源ライブラリーを構築できれば、この問題も解消できる。ただコレをしている人を見かけないので出来ないのか? それが簡単に実現可能なRECフリーソフトがあればいいのだが、、、

現在の音響機器は既に50年前に完成された技術であり、革新的なものは何も出てきていない。スピーカーにしても紙を媒体に空気を振動させる原理は変わっておらず、材質が樹脂コーティングされたか、金属コーティングされたかの小さな違いでしかない。

もう直接、媒体なしに空気を振動させ、今までのスピーカーのように平面ではなく、360度方向に出てくるような技術が出てきてもいい頃だと思う。

オーディオ業界は既にアナログLP時代に音響は完成の域に達しているが、アナログ>>>CD >>>MP3という劣化版を以前と変わらぬ値段で販売しているだけ。ハイレゾ音源がMP3より高くなる理由は硬直化した価格にある。本来ならば技術革新により、同じ金額でより高機能、より高音質の音源が手に入るようにならないと市場原理に即していないのだが、そうはなっていない。ここにオーディオ業界がユーザーの飢餓に胡坐をかいた構図が浮き彫りになってくるが、この著作権に絡んで安泰な経済基盤を持つ報道・放送・出版・音楽・映画業界こそがヴェルファシ勢力の牙城中の牙城でもある。

天才・おりゃぁぁぁぁぁさんのソフトはこの牙城の一角を崩せるか!? ここに背後霊インフィニティの真の目的があるのか?
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