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進撃のペリシテ人

名無し先生のピンポイントアドバイス、、、

客家の祖はイスラエル族ではなくぺリシテ
更にエジプト=ミツライムまで辿る


う~っ、そうだっただす。

昔、読んだマーヴィン・トケイヤーのユダヤ人シルクロード商人説「ユダヤ人が紀元前のはるか昔から大旅行者兼商人であったことは、前の本でも述べたが、その中心舞台となったのはシルクロードである ... ユダヤ人がまだバビロニア地方に住んでいた紀元前の時代に、ユダヤ人たちはシルクロードの開拓者としてシナから絹を運び、織物として加工し、それを染色した特殊技術者でもあったのだ。」が頭にこびり付いていたのか、通説の方を思わず書いてしまっただす。(滝汗)

名無し先生はこう書いていた。

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一方新羅の流れを遡ると漢民族、特に客家人に至るのですが、この客家人自身、漢民族に後から合流した渡来人だった訳です。彼らが来たのはローマ方面からという大まかな記述が世間で知られる処ですが、これをしてユダヤ民族(イスラエル族=ヤコブ族)と考えられておるのが通説です。しかし、この流れの俸公衆は自身の出自をハム系ミツライム族ぺリシテ人であると言いきっています。ぺリシテ人とはパレスチナの語源になっておりますが、現在のパレスチナ人と呼ばれる人々ではなく、パレスチナ地方を拠点としていた人々の事です。ラクダのキャラバンで交易を行った主たる民族の事です。
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しかし、これで謎のピースが埋まってきた。

1)浅草寺創建の勝海上人=ペリシテ人
2)シルクロードを切り開いたのはユダヤではなくペリシテ人
3)ある奉公衆(緑のカラス)の出自はハム系ミツライム族ペリシテ人


幕臣からそのまま新政府要人になった勝海舟はペリシテ人末裔なのかもしれんだす(爆)。

Yoshiyasu_Katsu_in_Meiji.jpg
(「海舟」は号で本名は勝麟太郎。純日本人ではない顔立ち)

勝海舟の子孫だと噂もあった勝栄二郎元事務次官や弟の世界銀行副総裁(欧州・中央アジア担当)の勝茂夫もペリシテ人かもしれんだす~。子孫ではなくても、少なくとも同族ではある筈だが、、、

勝氏は西漢氏(西文氏)末裔とされ、勝部という帰化人を組織した品部を支配していた氏族。つまり、渡来人管理人の家系なのです。「勝部」という地名は岡山県津山市にありますが、吉備岡山は天孫族にまつろわぬ者たちを封じた地なのです。漢氏が大和に居住本拠としたのが東漢氏(東文氏)、河内に居住本拠としたのが西漢氏(西文氏・西書氏)ですが、漢氏は漢人の渡来人であり、その実、客家であったことから、勝海舟も勝栄二郎も勝茂夫も客家末裔=ペリシテ人末裔なのは確定だすな。

さて、先の1~3)からは以下の等式が導き出される。

ハム系ミツライムのカフトリ族=ペリシテ人=ローマ経由の慶州客家=シルクロード商人=新羅
※一般にシルクロードはゾグド人(月氏が祖)が制していたとされますが、「ペリシテ人=シルクロード商人」に関しては別記事化しました。

新羅首都は慶州ですが、慶州客家に弟子入りしして手法を学んだのが「客家に見える漢人」の紅卍会。これが日本において仏教や神道の仮面を付けた東方キリスト教=卍党、つまり大本や真宗大谷派...等の新興宗教団体とつるんでいるわけですが、卍党は緑のカラスの下部組織であり、緑のカラスはペリシテ人の流れを汲む慶州客家というのが正体なのでしょう。

新羅の前身は辰韓(秦韓)、秦の始皇帝の苦役を避けた秦人が多く逃げてきたという。この国を治めたのが辰王(秦王)ですが、新羅には何故かローマ文化が色濃く残っているのです。

新羅にはローマと同じ天文台遺跡やローマングラスが出土しています。

新羅天文台
(韓国 慶尚北道の慶州瞻星台・けいしゅうせんせいだい)

日本の初期大王家(扶余系)の本拠地・美濃(岐阜県)本巣の船来山には「集合古墳」がありますが、ここから新羅同様のローマンガラスの「とんぼ玉」が出土している。

hunakiyama.jpg
(1000個以上の墳墓が1つの山に集中)

このペリシテ人末裔集団(緑のカラス)もある系統の天皇族を盛り立てる奉公衆。その天皇とはアッシリアを出で、シルクロード、朝鮮半島を経た北イスラエルの流れとなるので、加羅新羅系の天皇族である金首露(倭旨・扶余依羅)を始祖とする初期大王家なのでしょう。こちらは北イスラエル滅亡後、スキタイと合流し東方に移動したガド族であり、扶余国王族となった家系です。
※伽耶(加羅)の建国神話によると、金首露は天降った六個の金の卵の中から生まれ、一番最初に殻を破って世に出てきたので首露と名づけられた。六個の卵からそれぞれ生まれた男の子たちは伽耶六部族国家の長となったという。で、金首露が伽耶諸国の盟主「金官加羅国」の王であった。卑弥呼の邪馬台国や徐福の大漢国の人口増加により、日本列島が中国人化するのを恐れた土着民の縄文人が加羅にいた扶余国王族の金首露王を「傀儡王」として列島に招聘したのが初期大王家の始まり。扶余王族は秦の始皇帝と同族。後に百済から王子を人質に招き、そのまま婿入りさせたのが後期大王家の始まり。

ただ不思議に思うのは、イスラエル民族はペリシテ人の最大の敵であり、祖地パレスチナを失った原因はセム系のイスラエルに追い払われたからであり、その末裔がイスラエル末裔の奉公衆になっている点がどうしても腑に落ちません。

同じ奉公衆になるのなら、葛城系=アイヌ縄文エドム人系の天皇を盛り立てる奉公衆である方が相応しいとオイラは思うのだが、、、、新羅でのローマ文明の影響はシルクロード商人であるペリシテ人から来るものであることは否定できず、朝鮮半島で共にいたのは事実。過去の経緯を水に流さねば、生きてはいけないのは商人ならではかもしれませんね。

日本には天神系・地祇系・天孫系の天皇がいるという点は、大和朝廷の前身である3つの王族の合議制(三輪)で成り立っていたヤマト王権が、半島情勢から三位一体となってより強固な国家を形成した経緯があるからこそ、天皇となる資格はこの3種氏族の血筋しかないと理解していて、納得なのです。

ただし、扶余国出自の新羅加羅系の初期大王家は、藤原氏の陰謀で長屋王を最後に滅亡してしまった為、実際には2系統しか残っていない。

天孫(百済系)降臨前に渡来してきたのが天神系(新羅系)である筈なのだが、鳳が今はいない。天神系奉公衆は国津神=土着民である「地祇系」のバイカル湖から来た縄文人(アイヌ・エドム人)側に合流吸収されたのだろう。本来は天神系を名乗る筈のペリシテ人末裔=慶州客家の「緑のカラス」なのだが、、、

これが彼らが地祇系を名乗りながらも、朝鮮半島経由の北イスラエル族の天皇の奉公衆とされている理由ではないかとオイラは睨んでいる。
※ただ、日本は本来は巫女制の国であり、「王の君(オオキミ)」に過ぎない帝よりも后を重視する国体。表の男子継承と対を為すのが外戚勢力の力の均衡ですが、この裏で一番力を持つが故に天皇制は安泰ということ。これはカバラの陰陽でもある。天神系・地祇系・天孫系のどの派閥が后を出して次の天皇とするかが国体維持の肝であり、この観点からは、天神系とオイラが見る初期大王家は滅亡していないのかもしれない。ただ、今は皇后を出した正田家=新田氏=世良田=徳川=賀茂氏の「地祇系」優位となっている。

これで、今、日本を牛耳っている最強勢力の1つ緑のカラス=客家勢力であることは分かってきた。ただ、彼らをしても南朝天皇政府に擦り寄って「摂家システム」を温存させた北朝公家集の既得権益までも奪うことまではできなかった。五摂家の実力恐るべしです。

さて、ペリシテ人についてもう少し洞察を進めるだす。

聖書ではペリシテ人として巨人兵士が描かれている。

そう、3M級の巨人ゴリアテですね。

Goliath02.jpg
(巨人ゴリアテ)

羊飼いの少年ダビデが投石器から放った石を額に受けて昏倒したところを剣を持たないダビデがゴリアテの剣を抜き取り首を刎ねた。この快挙にダビデ人気が高まるが、これは今の羽生結弦人気ほどのものかもしれない(爆)。この人気をサウル王に疎まれ殺されそうになるが、逃げ延びてサウル王の死後、サウルの娘と結ばれてダビデ王となった。
※ちなみに、羽生の聖地「弓弦羽神社」は熊野系神社であり、ヤタガラスでも知られている。熊のプーさん好きなのも熊野神社の影響か?(爆)

さて、今は巨人といえば、、、黄泉瓜CIA新聞のジャイアンツのことではなく、、、

その日、人類は思い出す。
自分たちは支配されているとーーーーー


で始まる『進撃の巨人』ですね!



『進撃の巨人』のモデルとなった都市は、ドイツ「ネルトリンゲン」、フランスの世界遺産「城塞都市 カルカソンヌ」だろうと云われています。

ネルトリンゲン
(隕石跡に城壁を築いたネルトリンゲン)

カルカソンヌ
(三重の城壁が強固なカルソンヌ)

しかし、東アジアにもこれに匹敵する城砦都市がある。

それは、、、客家土楼

客家土楼
(福建省の客家土楼 集合住宅の初出はローマの「インスラ」 何故、円形なのか諸説あるが、オイラはコロッセオを真似たのではないかと睨んでいる・笑)

まぁ、城砦都市というより「城砦集合住宅」という方が適切かもしれないが、機能的には同じで、常に外敵を警戒していたことに変わりはありません。

つまり、『進撃の巨人』の主人公はドイツ語名でナチス、巨人からペリシテ人、要塞から客家、、、、トドメは「調査兵団」の緑のマントが「緑のカラス」を暗示させる(爆)。

実際、東アジアは華僑(多くが客家=ペリシテ人子孫)に経済支配されていて、いつウォール・マリアの壁が破られ、巨人(ペリシテ人=客家)が進撃してくるか分からない状態にある。で、その黒幕がヘッセン=ナッサウ勢力のベルベット・ファシズムの勢力(旧コミュニスト)。

その焦点の1つが尖閣問題だということは前記事でも書きましたが、日本国内に「緑のカラス」という客家勢力がいて、超巨大巨人や鎧の巨人がそうであったように、国内側から呼応して城壁を突き破ってくるかもしれない。

この問題を大きくし日中紛争にまで持っていき、混沌化した東アジアを立て直すという大義名分からネオ満州国を建国に進み、「東アジア共同体=NWO(千年王国)の足掛かり」に持っていこうとする勢力がいるということです。壁の中の住人=日本人は未だ「籠の中の鳥」であり、ある意味、摂家システムで既得権益が守られているのですが、今後、TPPでどうなるかは分からない。再配分される利権がまた再び看板付け替えした勢力に掠め取られてしまい、前より悪くなってしまうとか、、、最悪フィリピンのようになってしまうかもしれない。で、今は「家畜の安寧」「虚偽の繁栄」を謳歌している状態か?

こういう切実なことを言っても「豚に嗤われる」だけなのだす。
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Comments

名無し先生はあかん

名無し先生なんて信用に値しないだす。
ちゃんとニビル人ハイブリッドのような、そういう根源まで語ってくれないと、むしろ、その真実を隠すための刺客としか思えないんだすよ。特に名無し先生が出入りしているブログは、フィリピンで爬虫類的な化け物が目撃されたとか、そんな話までしていたのだすから。人類の歴史だけで語ろうとする名無し先生は、ニビルを隠す刺客というわけだす。

フィー、ファイ、フォー、ファム空から巨人が降りてくるぞ。さあ、レガリアを手に入れろ。フィー、ファイ、フォー、ファム、動物たちは身を隠す、鳥の歌声ピタリとやんだ。けれどエリック王の王冠さえあれば巨人もひれ伏す。

二ビル(笑)

過去も現在もこれからも彼らにはエロエロと神話が必要なんだろうね。
御簾の奥におわしますは我らと同じ全く普通の人でござったと言われないように。

 

巨人は暴れると恐ろしい一方、国を引く東的な存在でもあり、二面性を持つものとして日本では描かれることが多い。例…八束水臣津命

八束水臣津命などは巨人の上に蛇神だすな。人間ではない可能性まで言及する人が本物だす。名無し先生は、人間ではない存在に触れないようにごまかすために、真実に到達しそうなこのブログとか、高度自給自足のブログに出入りしているというわけだすよ。
本物の歴史を解説する振りをしつつ、肝心な所を隠すわけだす。

御簾の奥におわしますは、古代文献の通り、我らとは違う異人でござったのだす。

「隠す」と知らない忘れたは神一重。
どっぷりとその中に浸かっているのに認識できない、異物感がつきまとう分離状態は、延々とその者に争いを強いるのでしょう。

神話

神の概念は人智では計り知れない事象を畏れ創作されたもの。
神が宇宙人になってしまったのはブームがあったからだろ?
人智が計り知れない事象を宇宙人の仕業に仕立てるのは、
ニューエイジ洗脳であって宗教と変わらんだろ?
「信じる者は救われる」
今昔、御花畑な脳みそに仕立て上げる手法は変らん。
妄想と現実は混同したらあかんな・・・
ネトゲに嵌って現実に戻れない病気と同様で精神疾患やな。

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