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「摂家システム」という既得権益と新天地利権

名無し先生の語録データベースが完成して、今、テーマ別にまとめながら深く読んでいます。

その内容は、まるで「うちはシスイ」の最強幻術「別天神」のように、ベルファシ勢力のカラスが放った意図的誤情報や日月神示に99.89%ズッポリ浸り、幻術に嵌って酔っ払い状態のオイラの脳に強烈に上書きしていく程の力と内容を持つ。

別天神
(マンガではカラスの眼に仕込まれたシスイの「万華鏡写輪眼」から、あらゆる幻術に上書きする最強幻術「別天神」が発動。)

今回の記事は摂関家と現代日本に関してです。

世の一般的認識では、摂関家は鎌倉時代から力を失い、既に日本を操っていないとされている。摂関家が天皇を操り君臨していたのは平安時代の摂関政治の頃であり、その後、平清盛が公卿になってから源氏、北条氏、足利氏...と武家の台頭で公家支配は終焉し、江戸時代、家康の「禁中並公家諸法度」で法的に縛り付けられ、武家>摂関家が確定されたと教科書では説明されている。

二条城
(世界遺産「二条城」 ここで前関白・二条昭実、大御所・徳川家康、二代目将軍・徳川秀忠3名連署で『禁中並公家諸法度』が調印発布された。ここでの眼目は第1条の「天皇が行うべきことの第一は学問である」規定だとよく云われますが、それよりも第2条の現役の三公(太政大臣・左大臣・右大臣=摂関家)は天皇兄弟の親王より上座であるとした点ですね。)

しかし、オイラはこの藤原摂関家が江戸時代から現代まで日本の黒幕としてずっと君臨しているとこの煩フルで断じてきましたが、摂関家の支配方法が江戸時代の寺請制度の元、庶民の行政機関となっていた仏閣寺院、五摂家や皇族がなる「門跡」までは辿り付いたものの、具体的にはどうやって支配していたのかよく分からなかった。

しかし、名無し先生の内容で一気にこの疑問も氷解した。

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大別するなら天皇という旗頭を頂点として、権力と権威という2つのルートによる統治(支配)を行ったのが江戸時代です。

権力は『天皇―将軍―大名―民衆』、権威は『天皇―門跡―住職―民衆』という2つのルートです。

教科書では権力側の話しか教えませんが、権威側の流れこそが、江戸時代における民の実生活を左右したのです。キリシタン禁止の状況下で死者を判別するのは、全国各地の住職です。彼らが、この死人は内の壇家に属する~ですから引き取りますと言わなければ、弔いすら出来ぬ時代が江戸時代です。

皇族がその寺に入ってその寺の住職になる、その時に門跡とか門跡寺院ということになるわけです。今でも青蓮院の門跡であるとか大覚寺の門跡という言い方をします。本願寺の住職が門跡になるということは有り得ないことです。何故かと言うと、本願寺の親鸞聖人の流れを汲んでいる者達、つまり血統は直接天皇家と縁がありませんので、門跡になってみようがないわけです。顕如上人の時に九条家の当主と猶子関係を結んだと。猶子関係とは、血は繋がっていないのだけれども、親と子の関係を結ぶということです。本願寺の住職が、九条家の当主と猶子の関係を結んだ。その時初めて、門跡としての資格を得るわけです。

東西が分かれた時に、教如上人は徳川幕府と縁があって、近衛家との関係の中で猶子になって門跡になる。東本願寺の方は近衛家の流れになるわけです。西本願寺の方は九条家の流れになるわけです。そういった門跡制というのは、江戸時代を通してありまして、明治時代になって大谷家の人々が伯爵となって門跡制度がなくなるわけです。

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この猶子(契約に基づく親子関係)になるのにタダでさせる訳はない(笑)。当然、金品や既得利権の譲渡...等、何らかの見返りを与えていた筈。つまり、五摂家は日本での臣下最高家格というブランドを売ることで収入を得て、更に強者と結びつくことでその地位やブランド力を不動のものにしていた。このような「OEM商法」を昔からしていた訳です。

現在は財閥系企業が近衛系(近衛・鷹司)、九条系(九条・一条・二条)という閨閥グループに別れているようです。3.11原発事故後の対応に関しては、廃炉ビジネス、燃料電池普及で70気圧水素タンクのインフラ整備、原発販売の海外シフト...等、描く絵が異なっているが、こういったところに差が出て来るのですね。
※近衛、九条グループの公家対立軸は、メーソン、イエズス会等の外国勢力が煽った結果でもある。

摂関家は、上記の「本願寺等を使ったシステム」以外にも「松平姓を使ったシステム(斎院制)」「荘園、庄屋、酒蔵、地方の名士が末端の既得権益ネットワーク」を使い、武家が台頭した鎌倉時代以降もこの国の支配者として君臨し続けてきたというわけです。どうやらオイラの見立ては正しかったようです(ほっ)。
※荘園制度は、地方豪族が支配した土地を荘園化して摂関家や寺院に寄進。そして地方豪族はその土地の管理者として任命され君臨するという仕組み。当然、その土地は荘園故に年貢という上納金が発生するが、これが摂関家や寺院の大きな収入源。東北の奥州藤原氏(元は清原氏)はこの典型で東北の自治を認められていた。但し、二重三重の簒奪が激しくなり荘園システムは瓦解。その後、荘園システムは庄屋、酒蔵、地方の名士へと至るが、今は地域有力ゼネコンに姿を変え、中央からの資金の受け皿となり、産業のない過疎の地では唯一の産業として君臨してその地を牛耳っている。当然、上納金に相当するものがある筈。それが選挙の票とスーパーゼネコンの丸投げ(2%のピンハネ)かな。日本にはスーパーゼネコンが5社あるが、これが五摂家と明確に対応していると睨んでいる。実際、福島の復興予算は全てスーパーゼネコンがかさらっていって地元建設会社は落札できなかった。これでは3.11は自作自演なのかと疑ってしまう。

以上のようにオイラは摂関家が現代も権力中枢だという認識でいたのですが、名無し先生の分類ではとうも違うようです。(滝汗)

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1.カラスやサンカ等、皇室俸公衆が、朝廷(皇室)権限を裏から操ってきた時代
2.摂関政治により公家(摂家)及び公家俸公衆が、朝廷(皇室)権限を裏から操ってきた時代
3.2の時代には位階制度上は下位であったC及びC俸公衆が、朝廷(皇室)権限を裏から操っている現代

過去にブログ内で扱った緑のカラス等は3段階目の3トップの一翼という事です。ネット情報で馴染みのある、読者に分かり易い表現をする為「緑のカラス」と書いてこられたようですが、この3段階目の仕組みに移ってからも、依然として過去の3系統派閥は起源を分ける為、存続されているのです。

つまり、位階制度上の上位と、実質の上位は現在では異なる仕組みに変化しており、ネット上に出回る情報は、1段階目の時代の仕組みを各勢力の末端に居る人間達が知り得て、自己派閥の権威裏付けに吹聴しているに過ぎないのです。
その根拠としてよく用いられるのが「天皇の金塊説」ですが、これも国際情勢下で金塊の所有権が何処に移ったかを知らされぬ人間達の、自己派閥の権威裏付けの為の神話創造に過ぎません。

国際情勢下での主たる金塊の所有権は、終戦前に、ある国際的機構の管理下に入り、世界経済を回す為の原動力となるべく、使用、運用、管理されているのです。

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とあり、現在はC勢力が天皇権限を操っているとのこと。

C勢力は、一見、武家なのかな?と思ったのだが、「現代まで」とあるのでこれは不正解だろう。

実際、江戸時代の徳川と言えど、裏から操る程に天皇に近侍してはいない。逆に奇門遁甲の封印術を駆使して京都に富士山の気の流れを流さないようにして、京都を警戒しながら距離を置き、権威の実だけを取っていた状態であり、基本的に荘園領守護の豪族と同じ対応。

確かに、明治維新を迎え南朝(大覚寺統)政権に移ったことで、北朝(持明院統→光格天皇から世襲親王家の閑院宮統に移動)や摂関家のバックボーンを形成していた仏教寺院は弾圧され、寺請制度、領有地..等の既得権益の多くが明治新政府によって剥奪され、国教は神道を中心に再編成された。この時、廃寺となった寺が多いと言われるが、生き残りの為に仏教から神道に看板の付替した寺院も多かった。

これは摂関家が持つ基盤の解体作業に他ならない。

明治維新の大勲位、維新の十傑の1人である岩倉具視は羽林家という中~下級公家、キリスト教嫌いの「七卿落ち」の三条実美、昭和天皇の実父疑惑のある西園寺公望は清華家(摂関家に次ぐ公家)であり、明治維新にはあまり摂関家は活躍していない。このことから明治維新で公家間で下克上があったのは歴然。近衛奏上文をしたため、子息をスターリンの元に送って共産化を画策した近衛文麿はメーソンの力を借り摂関家の勢力を取り戻そうとしたのであり、「昭和の藤原忠実」だとも云える。
※公家同時の主従関係「家礼」は主家(5摂家)と門流(清華家以下の公家)。主家の公私の行事に参加・随従義務、主家の有職故実などの礼法遵守義務、元服・婚姻・養子縁組の際にも主家の許可を要し、原則として主家の意向に反する行動や門流関係の解消は認められなかった。

では、このC勢力とは一体何なのか?となるのですが、、、、

考えられる1つは、西園寺家(一条家の家礼)、徳大寺家、三条家の兄弟筋公家。これらがハイレグ水着のように天皇権限に深く食い込んでいたのだろう。

ハイレグ
(深く食い込んでいいのはハイレグ水着だけ)

徳大寺公純の子、長男:徳大寺實則、次男:西園寺公望、3男が住友友純(第15代住友吉左衛門)となって西園寺=徳大寺であり、西園寺公望の娘に旧長州藩主・公爵毛利元徳の八男が婿入りして西園寺八郎。更に西園寺八郎は3男3女を儲け、長男の政治家の西園寺公一、三男の不二男、次女の春子は住友吉左衛門(友成)に嫁いだ。 長男の西園寺公一はゾルゲ事件に連座して廃嫡。三男の西園寺不二男が家督を継いだ。不二男の妻は日産コンツェルン総裁の鮎川義介の娘の春子であり、徳大寺-西園寺-住友-日産という閨閥が形成。

但し、WW2やゾルゲ事件で西園寺系の皇室関与は排除されたとオイラは見ている。

蹴鞠や歌道家元の某羽林家。名無し先生の話によれば、この中~下級公家が萬福寺創建の資金元であり、江戸時代にはイエズス会と水面下で手を組み、特定寺社を中継とした密貿易の元締めであって、また近代は紅卍=大本とも関係があり、その関係は現在まで続き、現代はベルファシであるヘッセン=ナッサウ勢力が糸を引くメーソン側の最高評議会議長(李王朝と婚姻した日本のヤンゴトナキ血筋の方でマッカーサーに連れられ、米国高官の家に養子に入った人間)とも連携をしているとの話だ。
※「羽林(うりん)家」とは摂家、清華家、大臣家の下、名家と同列、半家の上の序列に位置する公家で大納言が極職である武官の家柄。羽林とは「羽の如く速く、林の如く多い」という意で、中国では北辰(北斗星)を守護する星の名称でここから名付けられたように、兵法を修していて意外と武闘派でもある。
※密貿易は伊達家のロシア貿易、島津家の沖縄を介した中国貿易(昆布輸出-漢書輸入)、北前船の中継貿易と朝鮮香港貿易(銭屋五兵衛)の前田家がある。で、某羽林家の萬福寺は貿易で輸入した漢書を捌く一大拠点になったのではないかとオイラは睨んでいる。

この公家が「現代日本の黒幕」なのでしょうか?(ふぉふぉふぉ)

そういえば、最近、天皇陛下が某羽林家の邸宅に行っていますな。
陛下すらも所有する文庫の権威付けの為に自宅に呼び寄せてしまうとは、、、(滝汗)

この某羽林家は、戦国時代には戦乱を避け能登や駿河に下向していたが、織田信長の時代には再び京都に戻った。しかし、豊臣秀吉が関白太政大臣に任命された1586年(天正14年)には勅勘を蒙り、再び地方に下ったという。このまま地下として埋もれてしまう可能性もあったが、秀吉が亡くなった1598年(慶長3年)、徳川家康のとりなしによって都へ戻り堂上に戻ることができ、江戸時代には徳川将軍家に厚遇されて繁栄したという。

この「勅勘」とは天皇の怒りに触れ、天皇から下る勘事のことで、出仕停止だけでなく閉門籠居処分も科せられる非常に重いもの。前例では、白川院の院政を覆し摂関政治を取り戻そうと画策して、関白職を剥奪された藤原忠実の例がある。勅勘とはそれ程に重い。

豊臣秀吉がトップになった途端、政治に参加出来ず、政治には無縁な筈の歌道の家が、何故、天皇から「勅勘」を受けねばならないのか? オイラはここに何か公にされていない政治的内紛劇に絡む秘密があると睨む。

その証左となりそうなのが公家町

現在の京都御苑は広大な国民公園となっているが、ここはかつての公家町。豊臣秀吉によって、天皇が住む御所を中心とした一画に近衛家、九条家をはじめ多くの公家邸宅が集められ、その境域への入口には九つの門が構えられ、公家の密集居住地となった。ある意味、ゲットーのような感じです(笑)。

公家町01
(公家町 □の囲われた部分が現在の京都御苑)

この某羽林家は公家町が完全に成立した後に許されて都に戻ったため、公家町内に屋敷を構えることができず、家康から贈られた敷地に邸宅を建てている。実際のところ、公家町に入っていない公家は藤谷家、徳大寺家、山科家、摂家の二条家、世襲親王家の伏見宮など意外と多い。だだし明治期の転居令が出た時でも、明治天皇から留守役を命じられ、また公家町になかったことから唯一取り壊しを逃れたのはこの家ぐらいなものか。しかも、この邸宅内には「勅封」の蔵群があり、未開封の蔵がまだ2~3もあるという。

敷地譲渡、留守番役、勅封の蔵、、、

この破格な扱いは一体何故なのだろう?

この家からは入江家が出ていますが、大正天皇の東宮侍従長、昭和天皇の侍従長として仕えていることから、裏で操っているといえなもくない(笑)。穿った見方をすれば、皇室に深く食い込む程の力を持っているからこそ、明治天皇ですら東京へ移動させることが出来なかったのではないのか!?

妄想がパンパンに膨れてしまいましたが(笑)、この某羽林家を巡る秀吉との確執、信長や家康との蜜月ぶり、、、この両極端とも言える扱いに「歌道宗家」という表の顔と180度違った何か「裏の顔」があると感じる。

そこに行き着くには、敵対した秀吉との関係が糸口になりそうです。

秀吉は近衛前久の猶子となって藤原朝臣秀吉(近衛秀吉)となり関白職に就きましたが、その後、豊臣姓を下賜され、豊臣家が新たな摂関家となった。但し、この新摂関家も秀次までの2代しか続かなかった。その後は再び藤原五摂家が関白就任している。摂関家にとって豊臣家は目の上のたん瘤であったのは違いない。

秀吉は九州の惨状を知り「バテレン追放令」を出したように「反イエズス会」の急先鋒。一方、信長はイエズス会の力を利用(踏み台)して中国大陸進出を目論む程に「親イエズス会」だと言えるのだが、その信長も摂関家とイエズス会と銀金融マフィアによって本能寺で暗殺されてしまった。秀吉も同じくイエズス会-摂関家によって排除されたのだろう。そして、イエズス会との窓口になっていたのが某羽林家であり、このことが秀吉の怒りに触れ、天皇に「勅勘」を出させたのではないだろうか?

秀吉排除の後に摂関家が目につけたのが徳川家康
この枠組みからいえることは、武家(徳川家)>摂関家とはなり得ないのです。

最近、何故か大本と歩調を合わせているホルモン飛鳥氏によると、某羽林家は特命を帯びていて、天皇が京都に戻った時、この開かずの蔵が開けられ、そこに蔵された日本の秘密が「新天皇」に伝えられ教育されるのだと言っている。この「新天皇」は当然、ビリケン広飲み屋だと思われるのだが、そうではない可能性もあるのだという。実際、ホルモン飛鳥氏は次の天皇は「ラストエンペーラー」だと盛んに公言しているので、国体すら変わる程の激動(例えば、東アジア共同体=日韓合同朝廷)を想定している節がある。
※名無し先生は、大本は北朝派で地祇派の「緑のカラス」を崇める下部組織であるといい、また「天皇が京都に戻る」と喧伝する者は南朝と繋がりがあると云われる。神道関係者からオフリミット扱いのモルモン飛鳥氏はこの2つの属性を持つことから北朝・南朝の一体どちらの派に属するのだろうか? 単にホルモン教=メーソンのエージェントとして関わっているだけなのか? 非常に込み入っていて表の情報だけからは判然としない。

また、日月神示に出て来る救世主「神一厘」が既に現れたとも述べているが、これは「ネオ満州国」建国へ向けての大本系の布石なのはないだろうか。多分、日韓合同朝廷に相応しい人物をリクルート出来たのでしょう。
※大本系は出口王仁三郎聖師が聖断したとして、日月神示を偽書扱いしているのだが、、、ホルモン飛鳥氏の勘違いではないだろうか? 実は大本にも「大本は 一厘の仕組であるから、一厘の御魂が出たら世界は引っ繰り返るぞよ」という御筆先があり、「一厘の秘策」という言葉がある。これは北朝末裔・堀川辰吉郎を匿って皇統派を形成し満州国傀儡皇帝・愛親覚羅溥儀の後釜に据えようとした計画だったのではないかとオイラは睨んでいる。だが、この野望も国際秩序維持派=統制派と敵対し二度に渡る大弾圧を受け、WW2で完全排除されたのだろう。ネオ満州国建設には、2006年に設立お渤海銀行が中心となっているが、この銀行の親会社は英国スタンダード・チャーター銀行。鬼城(ゴーストタウン)も誘導的に作られたものであり、イスラエル国消滅後、パレスチナの地から退出するユダヤ人に売り付けるものだという。

今年はシャドーバンキング問題が弾けて、中国崩壊の年になりそうですが、この混乱を機に一気にネオ満州国建国に走りだすかもしれません。当然、その前には北朝鮮が韓国に侵攻して来て併合という流れがあり、同時に中東でのアラブvsイスラエルの戦争勃発でイスラエル消滅という事態になるやもしれない。

イスラエルが亡国してくれないと、満州物件が売れず儲けも既得権益も構築出来ないのだ~す!!!

となると、第三神殿建設地は満州で決まりそうだすな。

第三神殿
(東アジアの中国東北部に第三神殿、、、何かアンマッチのような気がするが、、、)

市川海老蔵が心酔しているゲイバーのザキヤマ似のママの予言(手かざし占い)では、2014年春に尖閣問題を契機として九州を滅亡させる日中戦争が勃発すると語ったといい、また2015年の5月末(5月22日に千葉県外房沖が震源の大地震 東京湾にまで津波が押し寄せ、埼玉の川口あたりまで水没)という未来予言があった。春以降、何か事が起きそうな雰囲気はある。実際、伊勢神宮が金座(波乱の時代)に移ってもいるし、ユダヤ祭日が日食・月食と重なる特異な2014年は、ユダヤ関連で何か起きるとも云われている。
※日本の奉公衆は漢波羅(カバラ)使いなので、伊勢が金座の時に「新たな動き=大きな活動」を始めるのではないか?

まぁ、こういった話はマスコミを使って、そういった雰囲気を鴨居し出す常套作戦があるという話もあるので何とも言えないのですが、今年2014年は何か激動の年の初めになりそうな予感はありますね。

実際、ベルファシ(ベルベット・ファシスト=コミュニスト)の予定表には、、、、

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④青白い馬 人類の1/4死亡(剣・飢餓・死病・獣)
(2014〜2020)
ロムニー政権誕生?異常気象や早魅などによる飢饉。エルサレム第三宮殿の建設(?)や、イラン・イスラエル戦争などにより、第三次世界大戦勃発?飢饉等も加わり17億の人類が滅亡?

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とあるようなので、安心は出来ない。

「時は今 天が下知る 五月かな」

で、今、某羽林家は「今でしょ!」と今出川の邸宅で叫んでいるのかもしれません。
※某羽林家や大本が「ネオ満州国」建国に向けひた走る背景には、国内では既存の「摂家システム(ネットワーク)」が邪魔して、既得権益を構築出来ないという点に尽きる。ただ、この既存システムもTPPで破壊されるともいう。

zaki2.jpg
(しかし「そうはイカンザキ!」と待ったを掛けるのが、国際秩序維持派の米国北軍派か?)
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コメント

C勢力とは一体何なのか?

貴殿の解析は実に良く要点を捉え、通訳の様に読者の思考を整理してくれそうですね。公家システムにおける下剋上は、残念ながら堂上家のはしくれである羽林家ではありません。堂上家内の入れ替わりでは、下剋上と呼ぶには変化が小さすぎるかな・・・現在進行形の話ですので、これ以上のヒントは出しません。後は貴殿の洞察力でカバーして下さい。

Re: C勢力とは一体何なのか?

名無し先生ありがとうございます!

>公家システムにおける下剋上は、残念ながら堂上家のはしくれである羽林家ではありません。

あっ!そういえば羽林家も明治維新で爵位を貰った特権組でしたね。

家礼関係で繋がる「摂家システム(597家)」は維新で大きな打撃を受けながらも縮小して「摂家システム(137家)」として存続し得た。しかし地下家は京都から強制転居させらた先の東京でいきなり「士分」階級に落とされ、その士分俸禄も雀の涙であり、その俸禄すら数年で打ち切り。残ったのは「士分」という尊称のみだったとか、、、特権(身分保障)が得られなかった地下家にとって、まさに踏んだり蹴ったりの明治維新。

長年、三位以上に出世しても決して殿上に上ることが許されない家格に固定され、世襲でずっと耐えて来たというのに、こんな扱いとは、、、地下家の堂上家に対する怨み辛みはかなり深そうですね。

公家の下克上があるとすれば、ここですね!

これは武家の旗本にも云えることで、こういった維新不満勢力が北朝・孝明天皇の末裔(堀川辰吉郎)を囲って玉に持ち「三千世界の大峠」「ミロクの世」を唱う大本にどっと流れ込み、その奥深くで大陸とも繋がり連携した卍党を構成したというのは充分頷ける話です。

ヤッズ様

卍党に関しては、もっと古い時期に結成されております。この解説は『高度自給自足時代の夜明け』のコメント欄をご参照ください。地下家に関するヒントもコメント欄に入れて在ります。

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可愛い7つの子はカラス。
海老蔵には香合。
李家の血を引く高麗の女性を演じたのはクララ。

本願寺

下間氏(C)=地下家ー本願寺ー牛久大仏ー大内家ー長州卒族=伊藤博文、山縣有朋・・・・・????(妄想)????

No title

「地域有力ゼネコン」そのとおりです。
市長選挙が無投票の地域は、勝ち組企業群が仕切っているため、首長選挙をやる必要がないのです。官僚→ゼネコンルートで補助金・交付金GET!カネ持ってきてくれるから逆らえない。対立候補なんか出たらブラックリストに載るだけ。

勝ち組建設業組合は、神経組織のごとく、地域内の情報を網羅。集落単位でスパイがいます。そ奴を批判した父は殴られました。奴隷以下の扱い。

戦前からの名門企業群、情報をガッチリ握ってるので、オモテもウラも支配。傘下にチンピラ多数。市外の暴力団なんぞ、パートタイムで使うだけ。地方は恐怖政治。地方分権唱える輩、フザケルナ!
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