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シリウス2013

毎度、登場して申し訳ないのですが、オコツトの話では、今後、世界は以下のスケジュールになっているという。

1999年………位置の等化
2012年………位置の中和
2013年………位置の変換開始 ←今ココ
2025年………位置の転換開始
2037年………入神


「変換」「転換」は似ている言葉ですが、「変換」が色が青から赤に変わるような「変化していくこと」なのに対し、「転換」は「全くの【別のもの】になっていく」という意味の違いがある。

自己と他者との意識が一体化することが2013年に起こるとオコツトは言うが、2013年も残りあと僅かになってきた。未だその兆しは未だ人類の多くの者には現れていないのだが、、、

大丈夫かぁ?
オコツト!!!


そうはいうものの、それらしき兆しがオイラの周辺には起きている。それは少し前に記事化したラピ。師匠の「悟り」の件です。今後、こういった人が多く出て来るのでしょうか?

今、悟りの師匠たちがいる「絶対領域」とは、自我というものがなく、内面(心)がない「空っぽ」であり、まさに「点」として表現される意識次元。ここは自己と客体が「不分別」と化した意識領域でもあるが、意識が物質に入り込んだ状態だともいえる。これがオコツトのいう「位置の等化」から一歩進んだ「位置の中和」であり、これは変換人の初期の状態ですが「悟り」と呼ばれる現象。

ただ、オコツトの定義のよれば、「悟り」とは「人間意識が覚醒を垣間見た状態」という個人限定なものであり、一方、「覚醒」とは主体と客体の等化・中和をさらに推し進めた先の「自他が一体化した状態」という違いがある。覚醒時には自他の境界線が無いことから人々の間に爆発的な連鎖反応的に起きることが予想され、その影響が個人だけに限定化されない。あっちもこっちも...といった感じになるのです。

まさに、エヴァの「サードインパクト」という言葉が相応しい(ニタリ)。

「位置の変換」が起これば、電子が方向性を変えてしまい、コンピュータ...等はすべて機能停止に陥ってしまう。しかし、ここから人間意識の変容が始まるのですが、これは脳内のニューロンに流れる電子の方向性も変わってしまう為に起きるのではないかと密かに思っている。

オコツトによれば、プレアデス領域(物質界)における次元観察子(ψ プサイ)には、以下の対化関係があるという。

ψ1とψ2  人間の内面における対化
(空間と時間が存在する領域)

ψ3とψ4  人間の外面における対化
(主体と客体が存在する領域)

ψ5とψ6  人間自体の対化
(自己と他者が存在する領域)

ψ7とψ8  位置の変換と位置の転換
(社会性と自我が交錯する領域)

ψ9とψ10  位置の等換と位置の融和
(社会性と自我が対峙する領域)

ψ11とψ12 人間の総体の対化
(2つの社会性が対峙する領域)


この対化の等化を通じて、意識はより高度な状態に変容していく。この意識変容をカバラの「生命の木」という地図に当て嵌めていくと、次元観察子ψ1はマクルト(王国)、、、ψ11はケテル(王冠)となり、以下のような対応となる。

カバラオコツト

また、それぞれの次元観察子が占める位置は以下のように区分化される。

ψ1=プレアデス
ψ1~ψ4=人間の意識次元
ψ5~ψ8=変換人の意識次元
ψ9~12=真実の人間の意識次元
ψ13=オリオン


ここでいう「真実の人間」とは、カバラでいうところの性別もなく多くの魂からなるグループ魂=「原始の人間」であるアダムカドモンのこと。人はアダムカドモンから多くの自我に分裂して物質界に降りて来て、再び集約してアダムカドモンに帰り、自らが創造した世界を経験を通して知る。

ラピ。師匠の「悟り」はψ3(主体)とψ4(客体)の等化したψ5の状態。次にはψ6(自己)とψ7(他者)の等化が控えているのですが、ここはψ8のダアトと呼ばれる隠されたセフィロト。

覚醒したとされるイエスや釈迦でさえ「ψ8」のダアトというセフィロトの位置にいたに過ぎず、「真実の人間」の意識次元の入口(変換人の出口)にいるに過ぎず、人間意識で覚醒を垣間見た状態。まだまだ意識変容には先があるのです。釈迦並の悟り(大悟)を得たダンデス・タイジやEO師が早くして亡くなったのも、ダアトという隠されたセフィロトに留まることで「虚無」を感じ、宇宙原理を呪い「虚無」に飲み込まれたからかもしれません。

ちなみにシリウス領域は変換人の意識次元ψ5~ψ8(ピンク枠の領域)。人間と変換人との間には「自我」という意識のハードルが横たわっているのです。これを超えるのが「激流」でしょうか?
※ψ5が「小悟」でしょうか。

スマル(虚無)とはシリウスの裏側でもあり、ψ8の隠されたセフィロト「ダアト」でもある。「監獄アズカバン」で長らく服役生活したのが「シリウス・ブラック」であるというのもこの図から納得がいく(笑)。

ブラック

4つの極みは構造的には十字架のようになっている。十字架の上方が「オリオン」で、大地に刺した部分が「プレアデス」。また十字架上のイエスが「シリウス」であり、十字架の裏側が「スマル」という構造。

聖十字架00
(シリウス・ブラックがイエス似なのは偶然?)

以下はネタですが(笑)、これを東三川に当て嵌めてみると、、、、

ホクマーのセフィロトがψ10の十尾の成十(ナルト)状態であり、その前がψ9の白面金色九尾(調伏されたジャッカル=ダキニ真天)となるので、ここが「豊川稲荷」を指すだろう。また、その上が▽と△がψ12とψ11のゼロポイント直前状態となっているが、、、

それは、、、豊葦原瑞穂国中つ国(ミドルアース)の豊橋

ここはハリポタシリーズでもアジアで唯一プロ・クィディッチ・チーム「トヨハシ・テング」のいる場所であり、魔法界でも有名な地でもある(ふふふふ)。

toyohasihi_20121004221418.jpg
(豊橋市章、、、穂の国だす)

そうなると、最上段のオリオンは、当然、東海三神山の蓬莱山(鳳来寺山)、方丈山(本宮山)エイ州山(石巻山)の三ツ星となる筈ですね。ちなみに、この三神山は東の地平から昇るオリオンの三ツ星として暗喩され、オイラの家紋の「左三階松」でも表現されている。エジプトのギゼのピラミッド群もオリオンの表現ですが、聖書のイエス誕生を礼拝した「東方の三賢者(マギ)」もまたオリオンの暗示なのです。エヴァのターミナル・ドグマには「カスパー」「バルタザール」「メルキオール」からなるマギ・システムが安置されていますが、かつて先進の大陸文化を持った徐福国であった日本のターミナル・ドグマである東三川にも「マギシステム=東海三神山」が安置しているのです。

三川三階松
(まるでチューチュートレイン!)

この三神山の麓の大海地区には天武天皇(大海人皇子)が、額田郡の額田女王を妃に貰い青年期まで住んだところであり、また即位後、遷都(皇帝が常住する都=京城・皇都と行政の都=陪都・留都の複都制)しようとした地「新城(ニイキ)」でもある。

また、この地は本当は天武第一皇子の文武天皇(高市皇子)が奈良県橿原市(かしはらし)に日本史上最初で最大の都城「藤原京」を造営する前に雛型的に造った「不死原京」のあった近く(豊川市星野辺り?)でもあり、更に遡れば照山近くには景行天皇(倭讃)の「高千(仙)穂宮」があったとも云われる。また「真実の人間」アダムカドモンを暗喩させる鳥居強右衛門(スネエモン)の磔刑地もあるのだす。(ふふふふ)

■鳥居強右衛門(Wiki)

Torii_Suneemon.jpg
(日本版走れメロスの鳥居スネエモン)

「変換人」と「真実の人間」の間に立ちはだかるのが集合的無意識という分厚い意識層。ここを変換人の意識層が突き破る時が「位置の等換」で、天変地異が起きるが、この文明も無事ではないという。

この意識の境界線が大魔神コード「22」で表されると睨んでいるが、あらゆる下層意識をここで貯め反射する想念反射層でもある。それ故に過去の全ての情報が留まるアカシック・レコード(阿頼耶識)でもある。過去生の記憶も、過去と似たようなことが起きるのもここでの型の共鳴が原因。ここを超え「23」に行き太陽の国へ行くことが辻麻里子著の『22を超えていけ』ということですね。(ニヤリ)

そういえば、創世記22章は「イサクの燔祭」のエピソードが記されていますが、この故事が諏訪神社の「御頭祭」として封じられたのは、民族の太古の記憶として残されたのだという。やはり「22」とは集団的無意識層の暗喩でもあった?

現在、人間の意識次元にいる我々は最終的にはオリオンに向けて意識進化していくのですが、当面は変換人の意識次元であるシリウス領域に向かって進むのが筋道となる。しかし、シリウス領域に行けるのが全体の3分の2、スマルの「虚無の世界」へ行って しまうのが3分の1だとも云われる。スマルに吸収されると魂は分解され消滅してしまうとも、、、

やはり、合言葉は「シリウスに向かって飛べ!」(byナウシカ)になるでしょうか。でも、オイラは皆を見送る側にいるだす~。
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コメント

シリアス

こんにちは。ワタシ、二十年間ずっと、重たいモビルスーツのようなこの身体を動かしてきました。自分?の意識?考えたり感じたりする脳のような場所は、常に後頭部の右斜め上に有り、言わば身体の外から見下ろしている状態です。近頃は、もういいかな…といった感覚で、この身体から離れたくなっています。なんか重たいのです。自由が無く、ムリして繋がっているような…。兎に角、自分?のすべき事、行くべき場所がもっと高い所にあるような気がするのです。感覚的には、宇宙?地球の外?で、見えるかぎり、なんだか、水晶に少し白色が入ったキラキラした眩しい世界。あー多分ワタシは病んでますね(^。^;)ではまた。

No title

豊橋市の紋章で思い出したのですが、スカイツリーのある墨田区の紋章と京都の紋章が似ているのもなんかありそうな気がします。たしか六ボウ星っぽかったような・・

はじめまして!

はじめまして、MOONAといいます。
初コメントです。
以前から定期的にチェックはさせて頂いていましたが、
少し前にヤッズさんが覚醒に舵をきって以来、
今後ヤッズさんの考察がますます楽しみになっています。
僕も、ただ生きるのが楽になりたい~という思いから、
違う方向へ今向かいつつありそうです。
ヤッズさん同様、2013年がまもなく終わるので、
まさに今、僕もオコツト本を再読中なのです♪
以前はほぼ意味不明でしたが、今では少し分かるような気がしています(^^)
記事に更新楽しみにしています。
宜しくお願いします♪

俺の屍を越えていけ

当方京都在住ですが、見てみると墨田区の紋章とはバックが○か▽の違いだけですね・・・
京都タワーとスカイツリー、やはり深い繋がりがありそうです。
ヤッズさんのここらの洞察にも期待!

「22」といえば先頃ついに発売となったPS4ですが、日本だけが来年の何故か「2月22日」という数字なのも気になりますね。
日本以外のすべての国では2013年内に順次発売となっていくのですが・・・ちなみに初代プレイステーションは12月3日(1・2・3=ひふみ)でしたね。

辛酉は善き日と知らしてあろがな

2037年は旧暦9月8日だけでなく、なんと旧暦5月5日と旧暦7月7日も辛酉の日になる特異年なので入神はこの年で間違いないと思われます。
この年に何もないなら、弥勒の世なんて半永久的に来ないのではないでしょうか。

旧暦新暦変換

2037年 アセンションの完成

キリストが磔刑にされたのが西暦33年頃。
それから二千年後が2033年。
聖書にいう42ケ月(三年半)の艱難辛苦を経て、2037年にキリストの復活(アセンションの完成)という運びでしょう。

No title

「覚醒」(目醒め)の定義が混乱してますからねぇ。
スピリチュアル分野・陰謀論分野・純粋に内面的な分野・・・と。

書籍やブログが、千差万別得手勝手に自分の「サトリ」とやらを語ってますが・・・・。基軸をあわせないことには語り合えないですのにね。
「悟り」といえば禅宗ですがもう本邦では五山の頃(安土桃山)から、すでに狂っちゃってピントはずれてます。

ヤッズさん復活!

ヤッズさん、ナイス!
さすがです。
復活、うれしいだすよ~!

No title

はじめまして。

ずっと楽しく読ませて頂いてましたが、「悟り」についてのあたりからつまらなくなってしまい、遠ざかってました。

久々に覗いてみたらオコツトの話題が書いてあり、とても嬉しかったです。

---
自己と他者との意識が一体化することが2013年に起こるとオコツトは言うが、2013年も残りあと僅かになってきた。未だその兆しは未だ人類の多くの者には現れていないのだが、、、

大丈夫かぁ?
オコツト!!!
----

今回の記事で上のようにありますが、五次元対称性はすでに大多数の人類の意識の中で獲得されていると思います。

地上の人類ではなく、地殻内の人類において。

いずれ地上人類と接触する日が来ると思いますが、その時が日月神示でいう「ミロクの世」の始まり、ヒトラーが予言したという「人類が超人になる日」、そしてオコツトの言う「入神」の時だと感じています。

また、煩フルさんのいう「悟り」について、オコツトは「悟りとは論理的に言葉で伝達できるもの」と言っていますし、いずれ万人に理解できる形で明らかになると思います。

逆に考えると、言葉で「悟った」と言う人がいても、それを明確に他人に伝えることができなければ、「本物の悟り」ではないとも言えます。

なにせ、あのイエス・キリストでさえ「悟りとは何なのか、分かっていなかった」わけですから…

「悟ること」に因われるあまり自分らしさを失うのは、つまらないことだと思います。

これからも煩フルさんらしく、スカポンちんで鋭い考察にあふれた記事を楽しみにしています。

No title

大陽、月、雲、人の心一つとっても、あきらかに次元は変わっています。微妙且つ大胆な変化であり、それを見て取る視力とアンテナ如何です。それは先ず、各個人の日常におけるささやかな喜びで始まっており、見逃している可能性があります。人は長い待機と期待の状態にあると、それが目の前に差し出されても見えない場合があります。多くは「ありふれた光景」の中に隠されています。つまり何も隠されてはいなかった、あるいは隠されていないのです。自分が焦点を合わせるものだけが見えます。

ところで、不比等は言霊でいうと、フリメの伝説的人物ヒラムとの近似を感じますね。「ふひと」ではなく「ふびら」と読み、ヒラムを比等無と置換して、「無」を意味が近似する「不」にしてアナグラムにすると、不比等になります。

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