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根本の理解不足とは?

どうもTK祖師からコメがあったようだ、、、

> うーーん。
> 根本的なところで理解不足というか、齟齬をきたしているというか・・・。
> ヤッズさんはもっとお分かりになってると思っていたのですが・・・。



根本の理解不足!!!

この言葉が脳内にガンガン響きます。

や、やはり、、、立可尿を喩えで出したのがマズかったのか?(滝汗)

アレは男であるオイラには「意味のないもの」だっただす~(叫)

う~む、齟齬のある根本部分がイマイチよく分からないので、もう1度ラピ。師匠の掲示板を精読させて頂き、今度は読むだけでなくテキストデータとしてエクセルに取り込み、似た内容を分類しながらまとめ挙げてみた。

オイラが思うに齟齬のあるのは「激流理論」のところだと睨む。

どうも織田信長の「本能寺の変」の戦いという喩えに引き吊られて、どちらかが勝つか負けるかという観点になってしまっているキライがあるが、多分、下記の文章(太字)が齟齬のある部分だろう。で、それに対し詳細な修正を加えてみた。

■「激流」(エゴとの最終決戦ハルマゲドン
■自我(エゴ)に打ち勝つことができ

→「激流」は確かにエゴを無くす戦いではあるが、どちらかが一歩的に勝つというものではなく、エゴを「消そう(勝とう)」とすること自体が逆にエゴを強化してしまう。それはそういう思いを持つのがエゴであるからだ。また強い者と弱い者という相対関係の「阿修羅の世界」。これを回避する唯一の方法が、エゴの特性「自分の為」というベクトルに対し「人の為」という真逆のベクトルをぶつけて中和させ「善玉エゴ」「悪玉エゴ」の両方共に「対消滅」させる。「激流」とはこの中和化の不断連続の実践なのであろう。で、この中和現象は全く他のものに変わってしまうゼロポイント的な止揚(アウフヘーベン)なのかもしれない。そういえば、明智光秀も「三日天下」で対消滅してしまっただすな。ならば「自我(エゴ)=織田信長、真我=明智光秀」としたのは間違いで、比喩するなら「悪玉エゴ=信長、善玉エゴ=光秀」とした方が良さそうだ。

■「感謝」というツールを手にすることが出来て第2段階を突破しやすくなる
→「突破しやすくなる」のではなく、これが唯一の「筏(いかだ)」、突破するための武器。これ以外のものは役立たない。
※「感謝」=「下から目線」=「外が正しい」=「人の為」は同じ属性

パンパンに膨れ上がったエゴに対し拮抗するには「完逐する」という強靭な意志力が必要
→パンパンに膨れ上げるべきは「悪玉エゴ(自分の為)」ではなく「善玉エゴ(人の為)」であり、高い理想を掲げたワクワク時に「悪玉エゴ」の存在を端の方に追いやってその力を弱めておく。どうも信長フェチ故か無意識に「強い信長」を志向してしまい「悪玉エゴ」をパンパンに最強魔王化させてしまっていた(滝汗)。やはり「本能寺の変」と喩えにすべきではなかったかも、、、ただ、本能寺宿泊時の信長が丸腰に近い警備状況にあった点は「悪玉エゴ」の力を弱めているのと同じかな~(まだ言っているw)

第六天魔王
(第六天魔王=悪玉エゴなのか?)

あと齟齬がありそうなのは、、、内と外が逆転する変換人だろうか?

彼岸に至った人の状態は「内も外もない」という状態。これは「内と外とが逆転」する変換人とは明らかに違う状態を示す。変換人はTK祖師やラピ。師匠が至った先ではないとなる。

これぐらいかな~ オイラが、今、思い付くのは、、、
後はその内分かってくるだろうて(あはは・涙)

あと以上のことを書いていた時、ふと思い付いた内容があるので、ここにメモ的に記しておく。

「下から目線」が激流を渡るポイントだといわれるが、何故「下」なのだろう? オイラの思い付いた考えはこうだ。エゴは「受取」を積み重ねていくことで段々とその器を大きくしていく。また、生存欲(性欲・食欲)から金銭欲、名誉欲を経て知識欲という受取の進化過程を経てより形而上的なものまでを「受取」できるよう質的にも変化していく。

これがエゴという心の正体ですが、このエゴの発生する起点は積み重ねられたものであるが故に心の最下層にある筈であり、ここがカバラでいう「心の中の点」といわれる部分。ここにアクセスするには、エゴが「自分の為」「自分が上」という心が積み重ねられ形成されたものである為に、ベクトルが180度真逆な「下から目線」「感謝」「外が正しい」「」という態度をとることで、このエゴの下層部へと深く潜行することが出来るのではないだろうか。この1層1層を「対消滅」させて最深部の「心の中の点」に到達し、そこから外部の意識領域に出て行く、、、これが彼岸に至ることではないのだろうか!?
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コメント

変換人

に、ついてもっと知りたければ
コウセンさんのブログを読んで
そちらを詳しく分析した方が
一番の近道なのではー

こちらなんていかがですか☆ ↓

【愛の方程式】
http://www.noos.ne.jp/cavesyndrome/?p=2266

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No title

感動して涙をたらふく流せば余分なものが全部流れ落ち気がします。アリエールみたいな漂白剤は必要ないかもです。(洗剤のCMは新品と交換しているだけの詐欺ですけど…。)

あと覚醒者に触れたり近くに居るだけで覚醒してしまう棚ぼたの人もいるようですが…。

決して覚せい剤を打っている人や気がふれた人には近づかない方がいいみたいです。

余談でした。!(◎_◎;)

No title

管理人様へ

様々な貴重な情報をいつも愉しみにしております。

アナスタシアという本の抜粋を見つけました。素敵な内容なので宜しければお目通り下さい。(^-^)/

http://8729-13.cocolog-nifty.com/

egoから解放されるには、一度は孤になることが必要かもしれませんが、そこに落ち込んではいけません。
本質においては、自分も他も無いと言う事です。

孤独

たとえ、自分の身近に多くの仲間や家族が存在したとしても、自分自身が周りを思いやる心を持てずに、また相手を信頼できない事を自覚すれば、
それは彼にとって独りきりで仮想現実中の都合の良い仲間達と付きあいながら生きていくことよりも悲しく辛い現実かもしれない。

真の孤独、我々は何となく其れに気付いてはいるのだが、普段の生活を平穏に営む為、無意識の内にその現実を直視しようとはしないし、する事が出来ない。

現実を逃避し誤魔化す為のショックアブソーバーが我々には備わっており、それが真の孤独が持つ強烈な痛みにより私達が破壊されてしまわぬ様に安全装置として機能してくれているからだ。

安全装置が充分に働かなければどうなるだろうか?

孤独の激流に飲み込まれることになるが、そこを乗り越えなければ永遠にもがき苦しむか溺れ死ぬことになる。

激流から彼岸へと這い上がり、その孤独自体が実は幻影であり、本質がもたらす物では無いと覚悟する迄は…

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