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是非に及ばず

弟子入りしてから、ラピ。師匠とのやりとりの中で出てきたのが、、、

「ブログの無期限停止」

オイラは、一瞬、目が点になり、目の前が白くなりストップモーションになりました。

確かに、現在、オイラは「永遠の万華鏡写輪眼」を得る為に目の移植手術をして包帯をグルグル巻き状態でいる。手術後の目を労わる為というのもありますが、あまりこの低層次元の現象に心奪われ、その洞察に時間を費やしてあれこれ思考するのもどうかなぁと最近思い始めていた。また世相がネガティブ事象が多いことから、心もネガティブなエゴ丸出しの九尾妖狐化してしまったことも度々あったので、これは丁度いい機会です。

「是非に及ばず」
(正しいか間違いかの詮索は不要。今は為すことを為すだけだ。)

この提案、速やかに快く受け入れようと思います。

ということで、突然ですがブログの休止宣言だす。7年ぐらい書いてきましたが、こういうことは始めてです。「閉鎖」ではなく「無期限」ということは「ブログ再開するのに何ら条件設定が無い」ということではありますが、実際問題としては、ラピ。師匠のお許しが出て、その時、オイラに再開する気力があれば、、、ということになるでしょうか? それとも永遠になってしまうのでしょうか? それは分かりません。

とここまで書き進めてきたところ、どうも雲行きが怪しい。

ラピ。師匠との会話で、喩えとして「ブログ」(ワクワクで意志力強化)と「激流」(エゴとの最終決戦ハルマゲドン)との二者択一を迫られた際に、「激流」とオイラが答えてしまったのがことの顛末。オイラの場合まだ「善玉エゴ」がパンパンに育っておらず、また意志力というメンタル面も弱い。ワクワクを推し進めていった結果、ニッチモサッチモ行かない状態となって壁にぶち当たった際、自ら打開する形で第二段階の「激流」に飛び込むというスタイルが本来の姿。人に云われて気の進まないながら飛び込むことは本末転倒。実際、オイラにはまだまだ時期尚早なのであろう。あまりに早急過ぎた(滝汗)。

そういうことで、まだまだブログ継続だす~(大笑)。

ちなみに、TK祖師が語る「激流理論」の概略とは、大体、こんな感じでしょうか?

■第1段階
エゴ(自我)増強に伴う「意思力」の強化の段階。
「ワクワク」と称される内容。ただ、その際に「自分の為」ではなく「人の為」を志向しておくことで「感謝」というツールを手にすることが出来て第2段階を突破しやすくなる。

■第2段階(第2の扉)
エゴとの対時する「最終決戦」の段階。
エゴが自らの生死を賭け怒涛の勢いで攻めてくる故に「激流」とも称される。この「激流」を生じさせるには「内(自分)が正しい」から一転して「外(他者)が正しい」と切り替えることで突入させる。パンパンに膨れ上がったエゴに対し拮抗するには、「完逐する」という強靭な意志力が必要。この戦いで発生する葛藤をやり過ごし有利に進めることができるツールが「下から(自分が一番下の者)」であり「感謝」。


この2つの段階を経て人は自我(エゴ)に打ち勝つことができ、その結果、エゴが消滅する。エゴを不消滅と考える人には「完全機能停止」という表現でもいいのかもしれない。カバラでは意識の膜「マサップ」が覆い被さり「受取」の機能が発揮できなくなるという表現を使っていますね。

いづれの表現にせよ、エゴが無くなれば「私」という概念がなくなり「意識変容」を誘発する。自分と他者という独立的関係性も無くなり一体のものとして認識されるようになると言われるが、これが「次元上昇」「アセンション」「悟り」「彼岸」とか言われるもので、この境地に至ることで今までとは異なる意識状態になるのです。これがオコツトがいう外と内が裏返った「変換人型ゲシュタルト」と呼ばれる認識(ゲシュタルト)です。

アセンションや悟りを神がかり的な非常に神秘的なモノと捉える向きがありますが、これは末法化した宗教が犯した罪でもある。確かに、そこへの到達は非常に困難なものではあるが、この現象は「自我」が消滅して内面が外面と入れ替わるという人類が進むべき方向性の上にある意識変容に過ぎないのです。

この内から外への入替は、放尿が後から前へ変わったのと同じようなもの(爆)。

attu.jpg
(立可尿があれば「あっ、前(せん)ション」は簡単なのだす~。)

アセンション(次元上昇・悟り)は人が考えているような「肉体削減」や「空中携挙」は起きない。但し、彼岸到達者の内面世界では自分という限定された肉体感覚は無くなり、また高い意識次元に引き上げられた体験をするので「肉体削減」も「空中携挙」もあるという矛盾した内容にはなるのだが、、、

最近の掲示板でのラピ。師匠の言葉(下記)などは、普通の感性状態では決して書けない。昔からよく知っているが故にオイラはそれをヒシヒシと感じるのだす。

***************************************
私たちの次元は何にも影響されていない純粋な意識です。
私たちはエゴが消滅してしまっています。

エゴが消滅した絶対意識である状態が私たちの次元です。

常にその状態であり、行き来はしていません。

行動しているように見えて行動していなく
発言しているように見えて発言していないのが私たちです。

行動することなく行動し、
発言することなく発言するのが私たちです。

この状態はどうやっても表現できないのですが
「それそのもの」という言い方ができるでしょうか。

情報処理はしていません。
なにもしていません。

勝手にわかってしまうという感じです。

***************************************

やはり、TK祖師やラピ。師匠は変換人ということになりそうです。
こうも身近な人に現れるといささか焦りが、、、(滝汗)。

人の世も同じような経過を辿るのですが、今、世の中に起きようとしている経済破綻、環境汚染、太陽異常、気候変化、太陽系温暖化も今までエゴ(受取の意思)を増大させてパンパンに膨れ上がった状態から一転してこれを消滅させようという逆方向の流れから起きていることであり、そこに住む人類も否応なくこの流れに巻き込まれて好むと好まないに関わらずアセンション(意識の次元上昇=意識変容してエゴが消滅し「利自」から「利他」となる)せざるを得ない状況に追い込まれる。
※今回、上昇を選択しなくても次回もチャンスはありますから大丈夫だす。確か、次回は1万2400年後ですが、、、それは無意識状態の獣のように這い回る変換人期間6500年とエゴの成長を育む人間期6500年から為るのですが、その間、魂は輪廻転生して再びアセンションの時を迎えるだす。ここでダメだと魂は「消去」しかない。前回、アトランティスの洪水記憶がある人は今回は最後だと思った方がいいかもだす。

で、この第2段階の戦い「激流」とは、聖書でいうところの「悪と善の最終決戦」であるハルマゲドンに相当するのですが、

まさに織田信長を誅した「本能寺の変」の構造と同じになっている。

■自我=織田信長
■真我=明智光秀


と当て嵌めてみると、よくわかります。
この「明智」「光」という名前の部分にも「叡智」「光明」など、、、非常に暗喩的なものを感じる(笑)。

浪人中だった明智光秀は信長に拾われて絶対忠義を誓っていたのが、度重なる虐待にキレて「本能寺の変」で裏切って主君を暗殺したというのが通説。虐待エピソードのほとんどは歴史物語に書かれた創作ばかりですが、それを率先して書かせたのが秀吉。実際には光秀が本能寺を襲ったのではなく、寺内からはイエズス会に内通した黒人ヤスケ、寺外からは光秀の一族衆(血族武士団)で重臣の斎藤利三がm、機を合わせ行った同時テロだったとオイラは睨んでいます。

また、背後で計画し糸を引いていたのがイエズス会-蜷川・角倉・吉田-藤原摂関家の金融マフィア一味だろうと思う。奇跡的な「中国大返し」を為した秀吉もそのラインからの情報を得ていたと思われる。真相はさて置き、少なくとも光秀もこの陰謀に知らぬ間に加担させられて「濡れ衣」を着せられたのだろうと思う。最初は朝廷は朝敵・信長を打った光秀を厚く遇したが、一転、光秀は君主殺しの朝敵とされた。この急変はシナリオだったと思うが、ここに藤原摂関家の保身に長けた非常にいやらしい面を見る。
※左大臣・近衛前久は本能寺の変の直後に職を辞しているが、その隠遁先の嵯峨野で近衛前久と勧修寺尹豊(堂上家)を非據の罪状で信長の嫡子・織田信孝が責め入っている。摂関家-秀吉との密約により、嫡子でありながら信長の後継となれなかった信孝の怒り爆発という感じか。

その後、光秀は逃げ延び比叡山延暦寺に籠り、得度して江戸で家康と再会し徳川幕府の参謀・天海大僧正となったと思います。「慈眼国師」という最高称号「国師」が送られているのは信長の野望を砕き国難(為政者側からみた権力剥奪)を救ったからかもしれません。

天海大僧正とは、明智光秀が今までの立場を180度逆にして「外(信長以外)が正しい」と認識を変えた「激流」(本能寺の変)を渡ってアセンション(意識の次元上昇)した先駆け、あるいは、その暗喩なのかもしれません。

まぁ、名の方も「慈眼=次元」ですしね(爆)。
※天海大僧正には「千里眼の超能力があった」と言われ、ほとんどを喜多院に住んでいたが、江戸城中で起こった事や徳川家康のいる駿府城(静岡市)の出来事を事ごとく知っていたという。これが天海の別名「慈目大師」の由来ともなった。まさしくアセンションした者のみが出来る技。家康は「天海僧正は人中の仏なり。」と評している。う~む、激流理論から言えば、光秀が信長を裏切ち暗殺したことになってしまうのだが、、、さてさて真相はどうなのか?

天海僧正03
(光秀の特徴は「キンカン頭」だが、この特徴が天海(慈眼国師)にもあるか?)

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Comments

No title

ここを最初に訪れたきっかけは「虚空と君のあいだに」というサイトで紹介されていたリンクでした。
それから数年、ここの不可思議な流れに魅力を感じていました。
もちろん今もですよv

No title

ホッ、、よかったよかった(`・ω・´)

No title

ヤッズ★にいたん

いつもありがとございます。

言語化がまだまだですが
これからもよろしくね!

@(*・ω・*)ポッ

プログ毎日チェックしてます!

ヤッズさん始めましてプログ楽しみにしてます!
魂とか自我とか世界の心とか
でも一人外に出て空を見上げて
何考えてるんだろう?とチッポケを感じたり自然を感じたり
そういう孤独な中で
考えたり思ったりがストレートに入ってきて煩悩をフルスロットルされたブログを読んで我に帰ってます。
どうでもいいと流れている今日この頃でヤッズさんのプログを読み我に帰れます!
ヤッズさんの事を思うならば
闇に飲み込まれないで欲しい。
体感する快楽を手放す。
見られているけれど
意識しないで意識するバランスがあれば

中立を維持できるかなって感じます。

お互い気をつけてネットライフを彼岸的視野で行きましょう!

責任は法律守りつつ
責任感を感じることなく
中立的に煩悩を出しながら思案試案私案していきたいですね。

No title

はじめまして。これまでコメントはしてませんがどこよりか導かれて拝読させてもらってます~たとえ無期限停止に突入される事になられたとしても、啓示のように現れるのを楽しみにしてますよ^^「是非に及ばず」…ですね~いつもありがとうございます!

No title

うーーん。
根本的なところで理解不足というか、齟齬をきたしているというか・・・。

ヤッズさんはもっとお分かりになってると思っていたのですが・・・。

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