スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

17茶でチャチャチャ

共和党の「チョットだけよ~」と6週間だけの上限引き上げ提案を「カトちゃんペッ」でにべもなく却下したオバマ大統領ですが、17日の締切までには合意できそうにありません。

17.jpg
(16茶のパクリだす~ ふなっしーが怒るだすゥ~)

カレン女史の話から、この騒動の背景にはプーチン大統領率いる反NWO勢力のBRICs諸国連合とスカル&ボーン(ナチズム、ホモネットワーク、ネオコン)のサバタイ派を手先にした秘密のスーパー組織体、その上にはバチカンのイエズス会(イルミナティ)との次の基軸通貨を決める【通貨戦争】であることが分かりましたが、これらの勢力と共和党の茶会派は何か関係あるのでしょうか?

う~む、ここまで強硬な共和党の茶会派とは、一体、何者なのでしょうか?

ニューズウィーク誌上で、ジェイコブ・ワイズバーグはティーパーティを「無知でアナーキーで加齢臭漂う(爆)」とこき下ろしこう記している。

******************************************
ティーパーティーの特徴は、そのアナーキーな性格だ。彼らはあらゆる権威に敵意を示し、いつもけんか腰の言動を取り、自分たちが非難する政策に対して建設的な代替案を示すことはない。ある意味で、60年代のニューレフト(新左翼)の右派版という見方もできる。ただしニューレフトが若者中心で未来志向だったのに対して、ティーパーティーは年齢層が高くて考え方も後ろ向きだ。

彼らは資本主義と憲法が絶対的だった時代を懐かしむ(言うまでもないが、そんな時代があったことはない)。そしてやたらと「名誉を回復する」とか「アメリカのルーツに立ち返る」とか「われわれの国を取り戻す」と叫ぶ。

問題は、いつの時代まで立ち返るかだ。極端な憲法原理主義を唱えるグループは、独立戦争時代の軍服を着てパレードに繰り出す。彼らの主張は、連邦政府の役割を憲法の文面どおりに制限して、それを超える法律は州政府が無効にせよということだ(この考えは19世紀初めに連邦最高裁判決で否定されたが、それは無視らしい)。

彼らの唱える個人主義が最も極端に表れるのは、自分に都合のいい現実を選び、専門家が言ったというだけで嘘だと決め付ける態度だ。

例えばメディアが、バラク・オバマ大統領はアメリカで生まれ、イスラム教徒ではなくキリスト教徒だと報じれば、彼らはそれは嘘だという確信を一層強める。彼らによれば、オバマはアメリカ人から銃を取り上げようとしており、地球温暖化は極左のでっち上げだ。14日の予備選でデラウェア州の共和党上院議員候補に決まったクリスティン・オドネルは、進化論より天地創造のほうが証拠は多いと言う。


■ティーパーティーの正体
http://www.newsweekjapan.jp/stories/2010/10/post-1696.php
******************************************

特に最後の下線部を引いたところなど、オイラのことを言っているのではないかと錯覚を覚えた程だす。う~む、ティーパーティとは仲良く出来そうだ(爆)。

茶会派は「大きな政府」路線に反対し、税金の無駄遣いを批判して「小さな政府」を推進しようという草の根運動で「茶会」の名づけ親はロン・ポール下院議員。また彼がこの運動の後見人になっている。この運動はチャールズ・コークが中心人物で、彼らが拠出して立ち上げられた団体Americans for Prosperity (AFP) がティー・パーティ運動の本部だという。

ロンポール
(ロン・ポール)

■チャールズ・コーク
石油、天然ガス、金融など幅広く業務を行っている企業コーク・インダストリー社を経営。彼と弟デビッド・コークはアメリカの保守主義運動を裏から支える大スポンサー。父のフレッド・コークはオランダ系移民の息子であり、効率的な石油精製プロセスの開発により注目を集めたものの、それを脅威と見なした国内の大企業が妨害を繰り返す。その結果、フレッド・コークは活躍の場を海外に求めざるを得なくなり、最終的にソ連に行き着くことになるが、共産主義に対する激しい敵意を抱いていたという。この父親の共産主義への敵意はコーク兄弟の中で政府に対する極度の不信感へと受け継がれたリバタリアン(完全自由主義者)だという。
※リバタリアン・・・他者の権利を侵害しない限り各人は自由であり、政府が干渉すべきでなく、最大限尊重すべきであるとするリバタリアニズムを政治思想とする。個人的な自由、経済的な自由の双方を重視。

チャールズ・コーク
(チャールズ・コーク)

大きな経済的打撃を蒙った人々がこの運動にのめりこんでいると云われ、運動は中産階級の白人男性が主なメンバーのようだ。オバマケア(国民皆保険化)に反対していることから経済弱者切り捨てであり、「金持ちの、金持ちによる、金持ちの為の運動」とも揶揄されているが、果してどうなのだろうか? オバマケアの中身が民間保険会社の陰謀なのだが、、、

フォックスがメディア的に煽ったのが躍進の理由だとも云われるが、確かFOXのルパード・マードックはプーチンの「反NWO陣営」に寝返ったともいう話があったなぁ。。。

以上から、、、、

茶会派=反NWO陣営=BRICs陣営

という等式が成り立ちそうです。まぁ、マードック自体がジェイコブ・ロスチャイルド(英国当主)と懇意なのでBRICs陣営も正体はジェイコブ派ということですな。確かジェイコブはBRICs陣営の57ヶ国会議(その後137ヶ国)に唯一参加が許された人物だと云われている。(因みにこの会議にデイビッド・ロックフェラーと菅直人は参加を希望したが断られたという。またジェイ・ロックフェラーは会議へ乗り込んだが門前払いされたという。)
※現在、英国当主はジェイコブだが、英国ロスチャの基幹銀行は仏国のロスチャが握っているという。この英国当主ジェイコブと懇意なのがオザワンこと小沢一郎。もし、この【通貨戦争】でBRICs陣営が勝ったならば、オザワンが首相で返り咲きという事態もアリエール。

メディアはひた隠しにしているが、ギリシャやアイルランドは開き直って借金など無かったことにして返済しなかったという(あはは)。銀行が一番イヤがる方法ですね。不換紙幣など詐欺で成り立ったものであり、元々、紙屑なのでこの方法はいいのかもしれない。アメリカが破産すれば米軍が消え、嘘で塗り固められた一方的な軍事介入は無くなる。茶会派が一切の妥協をせず「デフォルトした方がまし」と考えるのには、こうした理由があるからと言われている。

この騒動の行方が人類未来を占うことになりそうです。



国会で噂の辛口ティーパーティー
甘い誘い撥ねつけるスパイシーガイ

17日の木曜日
臭いも ヤンキー・ナイト

延期するだけなら
また今度 Good, goodbye オバマ

I wanna default(デフォルト)
Do You Like 茶-茶-茶
革命 気分 茶-茶

I wanna default(デフォルト)
Do You Like 茶-茶-茶
メシア 気分 茶-茶
スポンサーサイト

Comments

No title

懐かしいですね。中学生の遠足の時にバスで熱唱したのを思い出しました。( ̄Д ̄)ノついでにビールを飲んでいたのがバレて親が呼び出しを喰らいました。

浪漫神具気分茶々〜♪

Comment Form

管理者にだけ表示を許可する

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。