秘密のスーパー組織体

このタイトル秘密戦隊ゴレンジャーを連想してしまいますね(爆)。


(ももクロの戦隊モノのパクリ疑惑のあるクレヨンポップですが、「直列5気筒ダンス」は熱い)

前記事で秘密のスーパー組織体(Secret Super Entity)を「イルミナティ」と考えていましたが、どうもそれは間違いでした。4万3060社の多国籍企業を調査した報告書内容がネットにありましたので、そこから抜粋して紹介します。

■The Global Banking ‘Super-Entity’ Drug Cartel: The “Free Market” of Finance Capital
http://en.paperblog.com/the-global-banking-super-entity-drug-cartel-the-free-market-of-finance-capital-339112/

それによると、チューリッヒのスイス連邦工科大学、スイスの三つの複雑系システムの理論家によって調べられ報告されたとあり、2社以上の支配株式を持つ中核を担う1,318社の企業がグローバル売上高の約80%を所有し、更にそれが147社に収斂してグローバル売上高の約40%を所有しているとある。

トップ50社のうち主だったものを挙げてみると、、、

1)バークレイズPLC
2)キャピタル·グループ企業株式会社
3)FMRコーポレーション
4)AXA
5)ステート·ストリート·コーポレーション
6)JPモルガン·チェース·アンド·カンパニー
9)UBS AG
10)メリルリンチアンドカンパニー株式会社
12)ドイツ銀行
14)クレディ·スイス·グループ
16)ニューヨークメロンコーポレーションの銀行
18)ゴールドマン·サックス·グループ
21)モルガン·スタンレー
24)ソシエテ·ジェネラル
25)アメリカ·コーポレーション
26)ロイズTSBグループ
34)リーマン·ブラザーズ·ホールディングス
35)サンライフ金融
41)ING銀行GROEP
46)BNPパリバ
(2007年時点)

米国を例に上げると、JPモルガン·チェース、バンク·オブ·アメリカ、シティグループ、ウェルズ·ファーゴ、ゴールドマン·サックス·グループの5つの銀行が米国経済の半分(56%)を制御している(2011年時点)。リーマンショックの際、34番目のリーマンの破綻などは他を救う為の生贄として捧げられたに過ぎないわけです。幸いなことに邦銀が50社の中にランクインしていないのはヨカッタ。

これらが「スーパー組織体」と云われるもので、その正体は銀行間で資金をマネロンしながら行き交う「麻薬カルテル」だというのが記事内容です。この麻薬資金が高い資本流動性を持ち銀行が手放せなくなってしまっていて、「銀行カルテル=麻薬カルテル」として一体化してしまっているのです。

また、これらの金融機関は「大きくて潰せない」というのも問題なのです。

まぁ、蓋を開ければ陰毛論者にはお馴染みの内容であり、何を今更という感じですね。国際金融資本が世の中の富を偏在させ悪化させているのだす。オイラの「マン毛狂写輪眼」はとっくに見通していただす~。今回、こういう噂されていた内容が社会的地位のある元弁護士によって内部告発されたことに意義があるのですね。

清朝末期に中国を阿片漬けにしたサッスーン洋行、ジャーディン・マセソン商会、デント商会などのアヘン貿易商社が本国英国への送金する為に香港上海銀行(HSBC)が設立されているので、銀行の設立自体がこういった仕事の送金請負から始まっている。
※中国政府は捏造の南京大虐殺で反日キャンペーンを張っているが、阿片漬けにした英国を責めるキャンペーンは一切しないのは、一体、どういうことでしょうか? ここに何かうっすらと陰毛が見える。

まぁ、煙草もコーヒーも阿片も中毒性のあるものであり、リピーターを得やすい商品であって、売る側には美味しい商品。よって、当時はそれほど罪悪感を持つことがはなかったと思われる。ただ、阿片の場合、強烈な中毒症状がある為、廃人化してしまう為に国によって厳しく制限されていた。こういった美味しい商品を手放すのは惜しいという感じで現代までビジネスを続けているわけです。

この国際銀行業は1128年テンプル騎士団が世界初に始めたたもので、元々、騎士団はエルサレムへの巡礼に向かう人々を保護するために設立されたが、団員が寄進した資産を換金した資産管理のために独自の国際的財務管理システムを所有。1300年代初頭にフランス王フィリップ4世の策略によって壊滅状態となり、次いで1312年の教皇庁(教皇クレメンス5世)による異端裁判でバフォメットを崇めていたとされ正式に解体され、1307年10月13日の金曜日に一斉逮捕された。

しかし、一部の者はスコットランドに逃げたと云われ、この独自の国際的財務管理システムのノウハウがシティの母体になったのではないかと云われる。

このフランス王の所業が銀行カルテル団が君主制を嫌う理由であり、メーソンを使って君主制打破を企む理由でもあり、濡れ着を掛けられたバフォメットをシンボルとし、13という数字を聖なる数字として崇め、常に10月に金融問題を引き起こしているのだろうと睨んでいる。

テンプル騎士団は、ポルトガルでは「キリスト騎士団」と名を変えることで存続が認められ、このキリスト騎士団の協力でコロンブスのアメリカ大陸発見、フランシスコ・ザビエルの日本布教が達成された。

つまり、イエズス会(イルミナティ)を構成する一翼がテンプル騎士団でもあった。このようにイエズス会は各国にある騎士団を取り込んでいったのだろう。こう見てくると「秘密のスーパー組織体=イルミナティ(イエズス会の別の顔)」と考えたのも別段間違ってなかったことになる(ほっ)。

で、奇しくもこの記事を書いたのが10月13日、、、(ふふふふ)

14日は米国のワシントンDCへはトラック野郎と退役軍人のデモ突入が予定されていますが、オバマ大統領が「国家緊急事態宣言」を出して戒厳令(マーシャルロー)を発動するには絶好の機会というか、そのように仕組まれたデモではないかと、疑り深いオイラは内心睨んでいる。

■オバマは国家緊急事態を宣言し独裁者となって債務上限を上げられる
http://rockway.blog.shinobi.jp/
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