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米国デフォルト騒動の裏の裏の裏

今、真実の情報を得るには、ロシア系のマスコミ情報しなないだすな。オイラは「VOICE OF ROSSIA]が好きだすな。特に今回の米国デフォルトに関しては、元々、米国マスコミ自体が支配者層に支配されたものであり、こういう場合には役に立たない。日本のマスゴミは更に役にたたないインポ・マスゴミなのだす~。

ということで、今回RTを紹介するだすが、これはリチャコシどんではないだす。RTとは「Russia Today」のことだす。Russia Todayは「国策メディア」だすが、アメリカやヨーロッパの負の側面を抉り出して見せてくれ、同時にロシアが何を考えているのかも分かり、非常に興味深く見れるメディアだす。

この番組の中で、前に紹介した世界銀行の元上席弁護士で内部告発したカレン・ヒューズ女史に対して、今、起きている米国デフォルト騒動についてのインタビューがあったので紹介するだす~。



この女性キャスターは美人だすな。

名をソフィ・シュワルナゼといい、かのソ連邦の外務大臣で、ソ連崩壊後はグルジア大統領となったエドゥアルド・シェワルナゼの孫娘。この時は実にオイラ好みなのだすが、髪型によっては「はぁ?」という場合もある。やはりオイラはアヤパン一筋で行くだす~ぅ。

Софико Шеварднадзе

■1978年9月23日
■ソ連生まれ、10歳にフランス、その後米国
■ボストン大学の映画館学位で卒業
■ニューヨーク大学のテレビ-ジャーナリズム科で学ぶ
■パリの国際Piano Conservatoryを卒業
■グルジア語、ロシア語、英語に堪能

彼女は、最近、シリアのアサド大統領に単独インタビューしていて、アサドの印象を聞かれて「メデイアによって徹底的に悪者扱いされている。実際は、彼は非常に高い教育を受けている人だし、非常に心地よい人物。彼は吐き気がするような大統領でもないし、よく言われているような類の人物ではない。地に足をつけた立派な人物だという印象」と述べている。今、一番熱いキャスターである。

さてさて、話がそれてしまったが、、、(滝汗)

これによると、米政府機能の一時閉鎖には、オバマケアや債務限度の問題だけでなく、もっともっと深い理由が隠れているという。それは何かというと、、、
(以下は、この記事http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51902443.htmlの要約です。)

*******************************************
【通貨戦争】
FRBが際限なく大量の米ドルを印刷し続けるなら、世界中の国々はそれを阻止する為の通貨戦争が起きる。その1つの現れがBRICs諸国(ブラジル、ロシア、インド、中国)が考えている金本位制の自国通貨での貿易。民間銀行が発行する不換紙幣に対する信用がなくなり崩壊する。

【金価格】
通貨を裏付ける金価格の下落は市場操作の結果。今、中央銀行には金が不足し在庫がなくなりつつある。世界中で金が求められているが、今、金を買うにはプレミアムを支払う。中央銀行は提供する金がないのにもかかわらず、金を売っているので近い将来、ネーキッド・ショート(現物を持たない空売り)に陥る。これは完全に詐欺行為。世界中には金が大量に存在。ハワイ銀行に預けられた金は17万トン。これはWGCが発表する世界に存在す金の量をはるかに超えている。人々は世界に非常に大量の金が存在することを知らない。今後、不換紙幣が紙屑になる。
※逮捕された六本木の巫女が言っていた「金を持つのはおよしなさい!」というのは、この統計よりも大量に存在する金保有のことを言っていたのか? イギリスの貴金属専門コンサルタント会社のGFMSトムプソン・ロイターの統計では、2009年末時点で金の地上在庫総量は16.56万トンだという。ハワイ銀行一箇所でこの量を凌駕する。

【オバマケアの問題点】
他国の制度は、政府機関などの単独機関が保険制度を運営しているが、オバマケアは複数の保険会社が運営。オバマケアでは雇用主がフルタイムの労働者をパートタイムにして対象外にすることが起きる。

【腐敗】
金融、メディア、グローバル企業などの腐敗勢力に共和党も民主党も買収され動いていている。米国民は共和党も民主党も主要メディアの情報も一切信用していない。

【税金】
米国民の税金の殆どが米国内で使われずイギリス経由でバチカンに送金されているので、アメリカにはお金がない。

【失業率はねつ造】
仕事を探すことを諦めてしまった国民を無視して失業率を算出。本当の失業率はオバマ政権が発表した数字の2倍ある。

【ブレトンウッズ会議】
10月9日にブレトンウッズ会議が開催。発行する民間銀行以外、誰の役にも立っていない不換紙幣から、金などに裏付けられた通貨の発行について世界中の首脳や財務相らが話し合いをする。

【秘密のスーパー組織体】
スイスの専門機関の研究によると、資本市場の上場企業(4.3万社)を支配しているのは秘密のスーパー組織体(
イルミナティ?)。この組織体は世界の年間収益の60%と世界資産の40%を所有。この組織体のメンバーが資本市場の4.3万社の企業のトップになっている。この組織体は実際に得るべきき富の10倍の富を企業から奪っている。彼らはLIBORも商品価格もすべて不正操作し、株式市場でもインサイダー取引をしている。彼らは主要メディアを全て買収し支配。主要メディアは意図的に偽情報を流している。この組織体がアメリカや他国を支配しているが、現在、州政府も保安官も法律家も彼らの悪行を調査中で、これ以上の悪行の続行はできない。

【イエズス会】
中国もバチカンのイエズス会の支配下にある。今後は経済の中心は西洋から東洋にスムーズに移行し、不換紙幣から、まともな通貨制度に平和的に移行する。彼らはシリアで戦争を始めたかったが失敗。今度はイランで戦争を始めようとしているが成功しないだろう。よって第三次世界大戦は起きない。

*******************************************

前に書いた記事内容と大した差は無かった。ただオバマケアの正体と本当の金の地上在庫量とイルミナティが世界企業のほとんどを支配し富を得ているのが分かった点は収穫だっただす。

つまり、米国デフォルト騒動の背後には、イルミナティ(イエスズ会)-国際金融資本(ユダ金)―FRBとの通貨を巡る確執があるというわけです。確かに、少し前に各国の中央銀行総裁が次々と辞任するという面妖な事がありましたが、BRICs陣営=137ヶ国会議はやっとここまで漕ぎ着けたといった感じでしょうか。う~む、ティーパーティはBRICs陣営の影響を受けているのか? 茶会の後見人はあのロン・ポールだし、、、もしそうならば、これではオバマも茶会も双方引くに引けない。追い詰められたオバマが6週間程度の上限引き上げでお茶を濁すような妥協など有り得ない話となる。

こりゃ~、デフォルト突入は間違いない(キリッ)。
※株価は反発して上がっているが、逆にCDSは暴落している。

オバマ
(地に落ちるオバマ、、、小浜市民はどう眺めるだろうか?)

確かに、イルミナティ(イエスズ会)や不換紙幣を発行する民間銀行が、デンバー国際空港の壁画のガスマスクマンのように崩壊すれば、人類の未来には明るい展望が見えます。しかし、これでは相変わらずマネーは健在。マネーの存在自体が、それ多く持つ者と少ない者を生み出し、この偏りが「貧困」を生み出しているので、これだけではダメでしょう。特許も同じです。これは金保有高が絶対的な差異となって現れてしまう世界の出現です。これが真に実現しようとしているNWOだったのではないのか?

だが、日月神示の語るところでは、、、

「金では治まらん。悪の総大将もそのことを知っていて、
金で世を潰す計画ぞ、
判つている守護神どの早う改心結構ぞ。」

「金で世を治めて、金で潰して、
地固めしてミロクの 世と致すのぢや。」


ガスマスクマン
(イエスズ会の崩壊を暗示?)

「悪の総大将は奥にかくれて御座るのぞ。
一の大将と二の大将とが大喧嘩すると見せかけて、
世界をワヤにする仕組、もう九分通り出来てゐるのぢゃ。」

(黒鉄の巻 第十四帖)


この場合、一の大将がカバール(カバラ信奉者)のイエスズ会、二の大将が八咫烏に殴られ青アザを付けられたプーチンと当て嵌めれば、「悪の総大将」の姿が見えてきますね。悪の総大将とは、カバラ(漢波羅)儀式を毎日行う古代ヘブライの真の継承者であり、世界最大の金の保有者のあの人というか、もっと深く言えばあの制度に寄生する特定寡頭家族群れだす。

まぁ、この辺のことはイエスズ会と特定寡頭家族群れとの蜜月提携ぶりを証明しなくてはならないのだすが、それは織田信長を暗殺した「本能寺の変(1582年)」にまで遡らなくてはならない。450年前、ここが彼らの接点なのだす。イエスズ会に使役されたロスチャイルドなど高々200年の歴史しかないし、ロックフェラーに至っては100年ちょっとの下っ端だすな。(ふふふふ)。

カレン女史は「世界的な経済崩壊が起こると叫んでいる人たちはペテン師」と述べていますが、果たしてそれはどうでしょうか?

まぁ、確かに米国デフォルトから波及的に経済崩壊すると言っている輩はペテン師であることは間違いない。オイラの場合は、エド・テイムズの遠隔透視結果やホピ予言のいうように青いカチーナが現れ、「火の洗礼」であるキルショット、あるいは地底人や金星人が攻めて来ることで地球の物質文明自体が崩壊してしまい、世界的な経済崩壊が起きてしまうと述べている点で大きく異なる。

後者の方が大ペテン師だすな(爆)。

実は、これが真のNWO実現に待ったを掛ける「神一厘の仕組み」かもしれないと思っている(あはは)。そしてその後、マネーのない「授与-受取」を基本とした本当の意味での「ミロクの世」が顕現してくるとオイラは睨んでいるのだす。
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No title

近日中にX級フレア発生40パーセントという情報があります。
デームスのいうキルショットではないようですが。
(北も目だって動いてないし、アイソンもまだ少し先だし)

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カレン・ヒューズとコブラ解放

前回のカレン・ヒューズの話はこちら。 またカレン・ヒューズ(世界銀行・元要人)の話だが、新しいムービーができたようだ。英語の原文が見つからないし、ヤッズさんのブログより引用(青字)。 【金価格】 通貨を裏付ける金価格の下落は市場操作の結果。今、中央銀行には金が不足し在庫がなくなりつつある。世界中で金が求められているが、今、金を買うにはプレミアムを支払う。中央銀行は提供する金がな...
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