金持ち(日本)倒産と貧乏(アメリカ)倒産

米国郵便公社が保険金の支払いが出来ずに破綻したという。

これは今回の連邦政府の閉店話とは無関係で起きたとのことですが、連邦政府、FRB、州、、、米国中の機関という機関が、今、破綻状態の崖っぷちにある。まぁ、これは米国に限らず、日本中の年金機関も同様。米国政府の現在の手元資金はわずか300億ドル(3兆円)程度だという。

3.11で菅直人をターゲットにして60兆円の債券名義書換から始まり、原子力から火力へ暫定的転換した化石燃料の支払いが中東経由でウォールストリートに流れているという話があり、総額500兆円のお金が米国に流れたとも噂される。そりゃ~、四国お遍路でもしたくなるわな。今回の消費税8%アップもこれらの穴埋めだと云われるが、これらの日本の莫大な資金を持ってしても「焼け石に水」で米国の出血は止まらない。そらぁ~、年間50兆円も軍事費に注ぎ込んでいるのだから当然だすよ。

いよいよ来るだすな、、、米国のデフォルト(債務不履行)
※日本の50兆円で4月まで延命可能だともいわれるが、、、果たして、、、オバマはどうでるか? イルミナティカードがその未来を預言していると思う。

オバマ
(コレが彼の役回り)

とは言っても、米国政府とは本当は「US Corp.」(アメリカ株式会社 1871年設立)だという話があるが、この場合、「アメリカ株式会社」の倒産というのが真実になるだすな。アメリカがくしゃみをすれば日本が風邪を引くと揶揄されるように日本も同じく道連れ「倒産」だすな。
※ベンジアミンによると、「アメリカ株式会社」は1776年に独立したアメリカ共和国とは 違うものであり、ワシントンD.C.という特別区に内在し、その会社敷地内で運営される米国政府は連邦法によりアメリカ合衆国連邦から独立した地位を与えられて政治家や国家中枢機関などを統括している民間会社の所有物。IRS(Internal Revenue Service)はアメリカ合衆国の連邦政府機関の一つで連邦税に関する執行、徴収を司る国税庁のような機関。アメリカ市民はこの州税(地方税)を州へ連邦税をIRSに毎年納めますが、納付金はアメリカ合衆国の次年度予算には使われず、67%は英国王室へ送金、23%はアメリカ株式会社の株主への支払い、残り10%はIRSの職員・経費となっている。アメリカ合衆国(=アメリカ株式会社)の予算はCIAやマフィアを使い麻薬で稼いだお金やその他事業の収入だという。果たしてこれは真実なのだろうか? 月面着陸ヤラセ、トンキン湾ヤラセ、湾岸戦争ヤラセ、9.11自爆テロ、3.11恫喝テロ、シリア攻撃ヤラセ...等の夢とファンタジーで出来た国・アメリカなら充分アリエール話ではある。
http://www12.plala.or.jp/gflservice/THEUNITESSTATES0928.html


噂では10月17日にデフォルト、、、、しかしその前の10月8日に新ドルへの切替という話もある。新ドルは米国外ドルは変換レートが極端に低く設定されるか、、、、金本位制の兌換紙幣になるとか、、、いろいろな噂が出ていますが、果たして新ドルに切替して、この危機を乗り越えられるのかどうかは不明。

ブルーノート
(これが現行「グリーンバック」から変わる新ドル「ブルーノート」か?)

というのも、信用の無くなった米国ドルがそのまま新規発行されても誰も見向きもしない。だからこそ「兌換紙幣」となるわけですが、裏付けとなるのが金だけでは不足であり、他のレア資源(レアメタル、レアアース)とのバスケット化が想定される。しかし、この兌換紙幣がいくら「信用創造」で何倍にも増えたとしても、カバー可能な金額自体が実際のドル発行額とあまりにも乖離しているのです。

まぁ、それ以前にFRBがドイツからの300トンの金塊返還要求に対し拒否していることから、FRBにも金が無いことが露呈しているから尚更ですね。

新ドルは世界を救いはしないが、現物に裏打ちされた紙幣ということで自らを守るバリア代わりにはなると思う。オイラは米国は計画倒産させて1京円の借金をチャラにして、次の新しい政体(共産主義)に移行しようとしていると睨んでいる。その時は戒厳令を敷き、イエスズ会が直接指揮を取るともいう。だが、果たしてそう上手くいくだろうか?

世界を行き交っているデリバティブ金融取引は元金に対して数倍のリバレッジが掛かっている為、それらが一気に信用収縮すれば、この破壊力は底知れない。

まぁ、米国デフォルトの場合、規模がデカ過ぎてどうなるのかさっぱり分からないが、少なくともリーマン・ショック以上の「100倍返し」程の衝撃波が世界中に一気に駆け抜けるだろう。そして「資本主義は永遠に不滅です!」と語られた神話も「土地神話」「原発安全神話」が崩れたのと同じように崩壊していくだろう。で、近い未来には野球など鑑賞していようものなら非国民扱いされるかもしれない(爆)。

まさに、、、キルショット!!!

い、いや、これは意味が違うのだが、、、

一夜にして、持っていたドル紙幣は実は「葉っぱ」だったというタヌキに騙されたような感じになるかもしれない。

かつてソ連が崩壊した時とは異なり、現在は経済のグローバル化、デリバティブ化が進んでいることから、米国デフォルトのよる極度の信用収縮は長崎「ファットマン」の爆縮レンズ型原爆と同じ構造で原爆級の破壊力があると睨んでいる。この衝撃波に耐えられる機関、組織など皆無だろう。強いて挙げれば、中央銀行制度に組み入れられていない「ならず者国家」の北朝鮮、イランだけが免れるだろう。

Fat_Man_Internal_Components_ja.gif
(爆縮レンズは、球外側から内側に向かって爆発が進み、球中央で超高温・超高圧となり一気に臨界点を迎えて核爆発する構造。)

「資本主義は花火が散るようにあっけなく終わる。」

と述べたのはラビ・バトラ博士でしたが、残念ながら博士の予測した2010年までには資本主義崩壊は起きませんでした。ただ3年遅れにはなるが、今回、この博士の予測が現実のものになるような気がする。

バトラーは社会は戦士(Warrior)、知識人(Intellectual)、資本家(Acquirer)が順別に支配することによって歴史が動くという「階級循環論」を適用しているが、今、米国は金融資本家の代弁者に過ぎない政治家が政府に居座っていますが、その政治家(オバマ)のいうことをペンタゴンが聞かないという展開になってるという。まさに資本家(Acquirer)→戦士(Warrior)への支配構造の転換です。

資本主義を根本的に崩壊させる主因は「富の過剰な集中」と「自由貿易」の2つ。戦士(Warrior)への支配構造の転換開始は、この2つが行き過ぎてしまったことに起因する。

富がごく少数の資産家に偏って集中し、そのマネーがほとんど消費に向わず「金が金を生む」投資活動にだけ費やされている一方、冨を簒奪される側の大衆は消費活動が年々鈍化し需要が減衰していく。いくらイノベーションやモデルチェンジをして需要を喚起しても消費活動が伸びす、やがて資本主義自体が壊疽化する。資本主義は自転車操業みないなもので、成長し続けなければならない宿命にある。まぁマグロみたいなものです。
※日本では1%の資産家が25%の富を所有。アメリカでは1%の資産家が40%の富を所有しているといわれていたが、現在の米国はもっと凄いこと(1%が90%所有)になっていると睨む。

近年は中国の活況で3年延命化してきた資本主義ですが、最近の中国の雲行きが怪しいので、もう牽引する力は残っていない。

ラビ・バトラは資本主義崩壊後には「プラウト主義経済」誕生すると予測しているが、これは均衡貿易、賃金格差の縮小、均衡財政、自国産業保護、終身雇用、環境保護、銀行規制等による「所得格差の少ない安定した共存共栄の社会」のことを指す。

昭和30年代中盤頃~昭和40年代頃の日本社会が、この「プラウト主義経済」に最も近い理想的な社会だったとラビ・バトラは述べており、当時「一億総中流社会」を実現していた日本を絶賛し、彼は恩師サーカーと同様に数々の著書で「必ずやプラウト主義経済は過去に一億総中流社会を実現していた日本から始まるだろう。」と述べている。(WikiPediaより)

だがオイラはこれに加え「授与-受取」型のマネーレス社会へと変貌していくと睨み、これが「ミロクの世」であると睨んでいる。もうヒトはウ○コをするように他者に対して「授与」し続けないと気が済まなくとなるという社会の到来です。

その1つの雛型となるのは、今回の伊勢神宮の式年遷宮にヒントがあるとオイラは睨む。まぁ、当然、これには「お陰参り」や「えぇじゃないか騒動」も含まれます。遷宮のような「ソフトウェア継承」というスタイルこそが未来永劫続くものであり、1300年の長きに渡って続いた要因でもある。

式年遷宮
(1300年前の姿がそこにある。まるでタイムスリップしたかのよう)

遷宮
(祀られているのは本当はイエスなのだが、、、、これは秘密)

20年毎の社殿取り壊しは20年毎の「徳政令」に該当するかもしれません。ただ徳政令の場合は借金だけがチャラになりますが、この仕組みの場合は貯蓄も特許も何もかもが全てがチャラになる仕組み。つまり全て「ゼロ」からのスタート、リブートともいう。

そうなると、、、

えらいこっちゃ
えらいこっちゃ ヨイヨイヨイヨイ
使う阿呆に 貯める阿呆
同じ阿呆なら 使わなソンソン


となり、常に膨大な需要が喚起され、また富の一極集中は抑制される。この仕組みとフリーエネルギー実現という両輪で社会は否応なく「授与-受取」型へと段々と変貌していくだろう。まぁ、こうなるのは随分先の未来なのだが、、、、
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Comments

ふと

伊勢女さんを思い出しました。
秋の予言でしたっけ?

No title

伊勢神宮(内宮、外宮)をスルーして伊雑宮と瀧原宮へ行って参りまし。(その前に熱田神宮に迷い込みまし)

クラクラして卒倒しまし。ヒラバイ山からのレイラインが気になりまし。

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