Mr.Doom かく語りき

さてさて9月8日を迎え、「Q(急)」の期間(QueueなQuantum:イベントが待ち行列状態の切替の一定期間)が始まりましたが、皆様は如何お過ごしでしょうか? オイラはリアル生活では、先々週から98号機に翻弄されまくりの生活をしております(滝涙)。

で、今回は遠隔透視(リモート・ビューイング)のエド・テイムズが語る未来について述べたいと思う。以前にも一度記事化しましたが、あれから随分経ったので、現在のどのあたりにいるかも合わせて記したい。

遠隔透視(リモート・ビューイング)での初心者の的中率はだいたい10%から20%と云われる。

しかし、これは訓練を積み重ねることで的中率はドンドン向上し、よく訓練された遠隔透視者の場合、80%程度の的中率に達するという。ただ、残りの20%はどうしても向出来ず、やはり未知の部分として残るという。まぁ、ここが未来が必ずしも確定しておらず変更可能だと云われる部分なのだろう。

煩フルの記事は、自らが書いた文章の行間を読み、そこから思い浮かぶ思考を更に追記している支離滅裂なメモ的なものだが、無意識的にこの遠隔透視をしているのかもしれない(爆)。まぁ、その的中度は10%を下回っていると自負しているが、、、(あはは)

中国の梅花心易は、この遠隔透視の一種だと睨んでいる。未来を予知するメカニズムは同じ(集合的無意識にアクセスし読み取る)であり、手法が異なるだけなのです。
梅花心易・・・約千年位前に中国の邵庚節 (1011~1077年) によって創案された占術。ある時、邵庚節が梅の花を眺めていたところ、二羽の雀が絡み合って地面に落ちるのを見て占機が動いたと感じて卦を立てたところ、「沢火革の初爻変」を得て『翌晩に若い娘が来て梅の枝を折ろうとして、誤って足に怪我をする』と占断。ものの見事に的中した。基本的に占機が動いた時に周易の八卦・六十四卦に置き換えて占断する方法だが、ケースに応じて、目に触れたモノ・耳から聞こえてきたモノ・心で感じたモノ等から数を採り、八卦に置き換えて占断する。

このアクセスする領域をアカシックレコードとか、阿頼耶識とも呼ぶ。

小惑星や彗星発見者で二度に渡る臨死体験を持つ木内鶴彦氏は、臨死体験時にこのアカシックレコードにアクセスして未来の日本の状況を読み取ったという。ビジョンは2重写に見え、1つ目は年老いた木内氏が孫の様な子どもたちと一緒に天体望遠鏡をのぞいて楽しそうに星の話をしている穏やかな未来。もう1つは建物が残らず廃墟と化し、荒れ果てた大地がどこまでも続いている荒廃した未来。この臨死体験から25年を経た2001年の時点では、荒廃した未来の確率が99,99%にまで跳ね上がっていたと語っていた。

しかし、2009年の中国での皆既日食観測ツアー時に倒れ、2度目の臨死体験をした時に再び見たビジョンは、荒廃した未来の確率は70%にまで下がっていたという。まぁ、これが未来は確定していないという件の部分ですね。これは考えて見れば当然のことであり、人類の集合的無意識層が明るい未来図を描くように変質してきたという証拠だろう。多分、3.11以降は信用創造の欺瞞、大量消費社会、原発、エネルギー寡占支配、大量殺戮兵器、マスコミ洗脳...等、現在文明の根幹部分に疑問を抱く人が多くなったので、明るい未来となる可能性は50%まで跳ね上がっていると睨んでいる。

「Mr.Doom(破滅)」ことエド・デイムズ元大佐は、既に2003年に日本のTV番組に出演しキルショットについて述べている。リモートビューイングが探る世界は人々の潜在意識領域のため、時間概念が無く、起きる時期の特定は出来ない為に、その時に至るまでに起きるイベントからその時期を判断するしかない。キルショットの場合、下記の5つの出来事があるという。それが下の5つの出来事。

1)アフリカの農作物に伝染病 →2007年実現

2)日本に大地震が起き、津波で湾岸地域が大被害。
東京は無事だが原発が破壊され、チェルノブイリ級の事故発生 →2010年3月11日実現

3)北朝鮮が怒りに燃えて核ミサイル発射 →2013年4月13日実現

4)スペースシャトルに似た宇宙船が電波障害か宇宙線の影響で地上に強制帰還 →???

5)戦闘地域で戦闘中の兵士が空を見上げ呆然し、戦闘を止め帰宅 →???


5が起きたらキルショットの開始でしょうか? 空に誰の目にも見える恐怖の光景が広がっていることから、CMEのオーロラ現象、アイソン彗星分裂の隕石群落下、イエスキリストの顕現(笑)、、、等、いろいろと考えられますが、逆に言えば、戦争が勃発した時がキルショットのカウントダウンが始まったと見ていい。

戦争勃発に関して今一番可能性があるのが、イスラエルとイランとの間の戦争だすな。多分、エルサレムの第三神殿建設が隠された理由としてあるだろう。建設にはどうしても「岩のドーム」が邪魔、それにはイスラムの宗主国イランを叩き、影響力を抑えておかねばならない。しかし、イランがなななか挑発に乗ってこない。その口火を切ろうとしているのが、今回の米軍のシリアへの軍事介入だろう。化学兵器...云々というのはいつものコジつけだろう。

これがエスカレートして行けば、シリアと友好国のイラン、ロシア、中国も巻き込まれ代理戦争の様相を呈するが、当然、イスラエルもこの戦争に好んで巻き込まれる為、戦域は一気に拡大化する。それが米国支配者層=国際金融資本に使役される産軍複合体が描くシナリオ。

そして、戦争開始後しばらく経って、米国の軍事力を中東に集中的にシフトした結果、その手薄を突いた中国が突如、台湾を併合するという行動に出る。TPPで経済的活路を封じられそうなのを突破する為であろうが、中国は虎視眈々とこの時を狙っていたわけです。
※木内氏は近未来において、共産党と軍部が権力争いで内部分裂を起こし、崩壊する様子を幻視。アメリカと中国は殆ど同時に自壊すると断言。ただ、2011年中国の崩壊が始まるは外れましたが、、、期間を定めた予知は難しい。

で、日本はというと、、、、

テイムスの別の遠隔透視内容からは、日本は突如、経済悪化して危機が訪れるという。オイラの予想では自然災害での被災かフクイチ放射能拡散が原因だろうと睨む。まぁ、その2つが同時かもしれないが、、、正にイルミナティカードの「複合災害」である。

この結果、米国は極度のハイパーインフレに襲われることになる。日本は後の世の世界覇権構造を決める世界中を巻んだこの戦争には参加出来ないだろうが、それが後々幸いとなるとオイラは睨んでいる。というのも、この経済危機と同時期に巨大な太陽フレア爆発「キルショット」が起きるからだ。
※木内氏によれば、幸か不幸か「日本はほとんど相手にされない」らしい。なぜならこの頃、日本は経済破たんが極限に達しており、戦争に加わっている程の体力は残されていないと言う。戦争参加せずに力を温存出来た日本人がその後の世界再建の主導的役割を果たしていくのは定められた運命なのだす。

天変地異と人類の集合的な心とは連動していると云われますが太陽フレア爆発も同じです。全世界規模で戦禍に巻き込まれている状況下で、経済破綻を起こし人々を恐怖のドン底に叩き込む日本の経済悪化は、、、日本(大和)がキルショットのセーフティロック解除して、波動砲発射のトリガーを引くことに他ならない。

「エネルギー充填120%!!!」
「対ショック対閃光防御!」

「ご、よん、さん、にぃ、いち、、、波動砲発射!!!


(沖田艦長が天之御中主神に見えるw この映画の唯一の汚点は森雪役(黒木メイサ)に萌え要素が無い点。松本零士が描くヒロインは切れ長の目とシャープなあごのラインが特徴なので、オイラなら森雪役に少女時代のユナをキャスティングするのだが、、、、ただ、そうなれば韓国のネチズンとシズカが黙っちゃいないが・爆)

で、中東のハルマゲドンの地に終結した戦闘集団や金融資本家のいるスイス、英国、米国東海岸、避難的に隠れ住むデンバー空港へ次々とキルショット波動砲が炸裂し一網打尽だすな(爆)。

ちなみに、ヤマト(大和)=奈良でもあるだすな。

古い世界秩序など、キルショット波動砲で「サヨ奈良~」なのだす。

ただ、ここからは日本の経済悪化=複合災害発生は、中東戦争勃発後のことだと読めるのだが、、、「Q(急)」の開始日9月8日では早過ぎる。果たして、、、

3は半年前の4月13日朝にあったミサイル発射の失敗した実験のことだと思う。あの実験は実は報道とは裏腹に成功であった。マスコミは北朝鮮は「ブースト型核分裂爆弾」を開発していると書いているが、これは「水爆」のことであり、それは放射能を出さない超小型「タングステン水爆」という米国も開発に失敗した程の最新核兵器の空中爆発実験。この技術を元にしたEMP(電磁パルス)兵器も開発済。

4に関してはホピ予言がいう「天の住居が大音声を上げ落ちてくる」という内容と同じだと睨む。つまり、「スペースシャトルに似た宇宙船=天の住居=国際宇宙ステーション」であり、地磁気の異常で操作系統で何らかのトラブルが発生して姿勢制御が出来なくなり地表に落下するのだろう。

国際宇宙ステーション
(ISS:国際宇宙ステーション 344トンもある巨大な施設)

既に3まで実現済なので、あとは4を待つばかりなのだが、4と5はほぼ短期間に起きるだろう。

キルショットが起きた時の光景をエド・デイムズはこう述べている。

大気は熱せられて有害な宇宙線が降り注ぎ、地磁気を狂わせ通信衛星、GPS、石油採掘施設、原発...等、あらゆる文明的な施設は破壊される。作物は育たず、きれいな水と食料・燃料の確保が非常に困難になる。人類は滅亡はしないが、多くの人命が奪われ当然国家も崩壊。都会から離れた山中...等、世界中のごく限られた場所でのみ人類が生存。オーストラリア、ニュージーランド(クライストチャーチ市)のごく限られた場所を除き南半球には生存可能な場所はないという。北半球では北ヨーロッパ、ポーランド、ロシアなどに生存できる場所があるというが、キルショット後には地球の環境は激変し、サバイバルが強いられる環境となるようだ。その後、崩壊した社会を再建することになるが、生き残っている人口はかなり少なく、5億人くらいだろうとテイムズは見積もっている。
※キルショット後、しばらくして太陽フレアの放出や環境変動が落ち着くと、地球外生命体がやってきて地球環境の再構築を助けてくれるが、これは同じくキルショットの予言を持つラマ僧にも共有しているビジョン

う~っ、過酷な状況になるだすな。

そのとき、日本はどうでしょうか?

キルショットの磁気嵐によって大規模停電が起きれば、国内に54基の原発がある日本は福島原発と同じく全電源停止に追い込まれ、やがてメルトダウンからメルトスルーに至り、放射能地獄となるのは免れ得ない。まぁ、六ヶ所村の核貯蔵所がダメになれば、北半球終了ではあるのですが、、、

今年6月にNASAが起きる予測していたというキルショットは「ガセ確定」になりましたが、実は、本番はこれからなのかもしれない。
※まぁ、このNASA情報自体、情報の出処が怪しい。普通、当局側は混乱を助長するのを防ぐ為、こういった明確な時期を示す情報は伏せるものですね。

1年スライド説(浄化の日は2012年ではなく2013年)を採用すれば「浄化の日(三千世界の大峠)」は今年年末。アイソン彗星が来訪する時でもある。2011年8月にNASA長官が行った「最大の準備を!」という警告もやはりキルショットに向けて発せられたものだろう。2012年は心の準備をさせる予行演習という扱いなのだろう。



本番はこれからですが、しかも、それは極近い将来だろうと推測出来る。それはエド・テイムズの遠隔透視内容のイベント推移の結果からも、2013年から2014年の間にキルショットが起きるとテイムズが述べていることからも言えることだす。

リモートヴューワーは地球に近づきつつある巨大天体についても述べているが、これが「二ビル」。キルショットの後、暫くの間、地球はマッドマックスのような生活を強いられることになるが、生き残った人類で新たな世界を建設していくことになる。その際、宇宙的存在が再建を手助けしてくれるという。多分、タイミング的に二ビル人じゃないかと思えるのだが、、、そう考えると二ビル来訪は2015~2016年というの線が妥当だろう。

木内氏がいう明るい未来となるには、生き残る人類がある一定以上いることが条件だと睨んでいる。この数が少ないと宇宙存在の手助けも期待出来ず、社会は復興しないまま、荒廃とした未来の光景となるであろう。いづれにせよ人類が次のステップに進むには「浄化の日」という禊を迎えねばならないわけだが、、、(キリッ)
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Comments

2020東京五輪

これからの七年間で世の中随分、変化するでしょうね

7年もイラン

生き残るには、皆でクンダリーニ上昇させればいいのかな。

「三千世界一度に開く梅の花、艮の金神の世になりたぞよ。 梅で開いて松で治める、神国の世になりたぞよ」

竹の封印を梅で開いて、松で治める。
松は「木」「八」「ム」に分解でき、「ム」は古字で「白」と書き「松=八白 の木」という意味になる。
洛書の魔法陣の東北は「八」で、その色には「白」が当てられている。
つまり、「松=八白の木=艮の木=鬼の木」になる。

または、梅(チャクラ)で開いて松(松果体)で治める。
それでクンダリーニ上昇。
神は自分の中にある。
なんてね。

芸能界で超有名な司会者Mさん。
今まで幾千のセクハラ疑惑をくぐり抜けてきたのに次男がなんちゃらとかw
いよいよな時代に突入したんだと感じますw

人類救済

拡散希望

人類救済の為にお力添えを下さい。m(__)mペコ

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