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スメ大神とてんし様

NASAが予測していたキルショットの6月も何事も無く終わろうとしています。一時期は最大の太陽黒点&Xクラスのフレア爆発の連発により、「とうとうその時が来たか、、、」と頭を掠めましたが、何事もなくヨカッタだす! ただまだ予断は禁物だす。

まぁ、オイラといえば「アズラ・マズダの導き」(爆)により、創作意欲が溢れ出てブログ更新そっちのけでいろいろ情報収集&工作ばかりしていて、スピ&陰謀&予言話からはかなり距離を置いてしまった状態(爆)。まぁ、少し距離を取るのも冷静になれていいのかもしれない。

で、このブログ更新疎遠期にあった大きな出来事は、、、

六本木の巫女に続きワサオ逮捕と6月22日の「富士山&三保の松原」の世界遺産登録でしょうか!(ふふふふ)

ただ、22日というのは狙った感がアリアリですなw

ワサオの件については、本来ならば大スクープ扱いの記事書くところでしたが、完全スルー状態になっちまった。遅らばせながらオイラ的にコメントするならば「陰謀論者の末路は哀れ」と同様、お騒がせな者はそれなりのところに落ち着くというべきか、う~む、オイラも自重せねば、、、(滝汗)。

さてさて、世界遺産登録や山体噴火が近いことで注目されている富士山ですが、この富士山噴火がてんし様誕生の兆しとされていることはこの煩フルで何回も書いていますね。このかつてないスポットライトの当たり具合からして、オイラは「リーチが掛かった、、、」と見ているが、、、果たして、、、

日月神示では、てんい様誕生に似たものとして、「スメ大神」「かくれいし神」の出現を挙げていますが、、、

●新しき御代の始めのタツの年。スメ大神の生まれ出で給いぬ。
(春の巻・第1帖))


●新しき御代のはじめのたつの年あれ出でましぬかくれいし神。
(紫金の巻・第9帖)


このスメ大神とは一体何者なのか?
てんし様とは異なる者なのか?

●今度の戦は神力と学力のとどめの戦ぞ。神力が九分九厘まで負けた様になったときに、まことの神力出して、ぐれんと引繰り返して、神の世にして、日本のてんし様が世界まるめてしろしめす世と致して、天地神々様にお目にかけるぞ。てんし様の光が世界の隅々まで行きわたる仕組が三四五(みよいづ)の仕組ぞ、岩戸開きぞ。
(下つ巻・第二十帖)


まぁ、ここから「てんし様=日本人」という線をオイラは想定していますが、大嘗祭でシャンバラ王ランドラチャクリンが降臨憑依して「ビリケン広飲み屋=てんし様」となるというのがオイラの洞察結果。てんし様の憑代(よりしろ)は愛ちゃまでもユージンでも、ましてやナマズでもない。

オイラはトーグー一押しなのだ~す。

辰年は2012年、2024年、2036年‥‥と12年毎に訪れますが、「スメ大神=てんし様」とした場合、2012年にてんし様は誕生していないので2024年か2036年に持ち越しになりそうだす。しかし、それでは期間が長すぎる。オイラの考えではスメとは天照皇(スメ)大神のことで太陽を指し「スメ大神=新しい太陽期」と捉えており、スメ大神とてんし様は別だと睨んでる。
※註「天照皇大神」という神名は 伊勢神宮では「アマテラス“スメ”オホカミ」 という読むが、この神は本当はニギハヤヒではないかとも云われる。

スメ大神の出現とは、即ち2012年12月21日から始まる新しいマヤ暦開始(第六太陽期)のことだろう。実際、今、太陽活動に変化があり、太陽は新しいサイクルに突入したという見方が科学者の間にも出ている。

てんし様出現が御代出づ(345)であり、ミロク(369)の始まり。東三川の石巻山の標高でもある「神の息吹」の357はこの丁度真ん中ですね。きっと何か縁があるのでしょう(ふふふふ)。

悪く云はれるとめぐり取って貰へるぞ、悪く云ふとめぐりつくるのぢゃ。今度の建替へは人間智恵の建替へとは大分違ふ大層ざぞ、見当とれんのざぞ、日の神ばかりでは世は持ちては行かれんなり、月の神ばかりでもならず、そこで月の神、日の神が御一体となりなされて「ミロク」様となりなされるなり、日月の神と現はれなさるなり。「みろく」様が日月の大神様なり、日月の大神様が「みろく」の大神様なり、千(チ)の御先祖様 九二の御先祖様と御一体となりなされて大日月の大神様と現はれなさるなり、旧九月八日からは大日月の大神様とおろがみまつれよ。
(青葉の巻 第17帖486)


つまり、日と月が一体となった日月がミロクであり、てんし様ということ。

五十二才二(ツキ)の世の始、五十六才七ヶ月ミロクの世(黄金の巻 第五十四帖565)

1960年(昭和35年)の「富士山の日」2月23日に誕生されたトーグー様は、今年2013年2月に53歳になられたばかりですが、52歳の時がスメ大神が出現した2012年であり、オイラの洞察と非常に符合します。ここから推測するに、あと3年以内に大嘗祭を迎え、てんし様が降臨すると予想できる。で、この少し前に富士山が噴火というシナリオになるでしょうか!?

飛鳥昭雄氏の情報では、神道界の動きもこれと連動している。



内容を要約すれば、、、

●神道には2種類ある。古い神道が「物部神道」で新しい神道が「秦神道」。全ての「物部神道」は血の儀式をやっていて、「秦神道」が「物部神道」が乗っ取っていった。

この「血の儀式」というのがポイントだすな。

宗教の変遷はこの煩フルでも語り部の語る内容を紹介していますが、少し補足すると、、、東三川の徐福国を滅ぼし、そこから取得した大陸の先進技術(機織・製鉄・稲作・酒造)を教えることと引換に八幡社・稲荷社の宗教を爆発的に国内普及させていった。これが「秦神道」ですが、これは臣民恭順化を目的としたまやかしの宗教。ローマ帝国下で死を恐れず殉教していき、弾圧を加えれば加える程、その数が増えていくキリスト教徒を取り込んでキリスト教を国教化したローマを参考にして、既存の神道を発展させ導入を図り、国内安定化を狙った。

殉教者の祈り
(コロッセオでの殉教者の祈り 処刑自体が見せ物だった。)

この交代劇には初期大王家(扶余系カド族)」と「後期大王家(百済系エフライム族)」の確執がある。もう少し詳細に言えば、この日本の古代の宗教変遷の流れをざっと眺めてみると、、、

・縄文人の磐座を中心とした「古神道」
・徐福の伝えた銅鐸神事の「鬼道(道教)」
・初期大王家が持ち込んだ旧約色が濃い「物部神道」
・倭聖の「景教」
・倭の「仏教」
・普及しつつあった仏教に配慮し血の儀式を廃した「秦神道」


「血の儀式」といえば、諏訪神社の御頭祭が有名ですね。現在は剥製の鹿を使っていますが、かつては実際に生きた鹿75頭が捧げされていたといいます。諏訪で祀られる「ミシャグチ神」とは「御イサク地(約束の地)」の意味で、縄文系の洩矢氏を神官に立て、天香具山神事に付加的要素(地神)を折込んで銅鐸原型の鉄鐸を存続させ、エドム系三種神器である「鈴」を残したという。
※註 エドム系三種神器・・・鈴、硯、水晶玉

御頭祭
(祭殿は聖書記述のサイズと全く同じ大きさ)

徐福末裔が住む東三川の兎足神社は現在は12匹の雀を生贄に捧げていますが、かつては12頭の猪、更に昔には通りがかりの若い女性を大祭の生贄に捧げるという「血の儀式」を行っていた。これは徐福国が初期大王家に滅ぼされた後、初期大王家の「血の儀式」を旨とる物部神道が徐福の伝えた鬼道(道教)に取って変わったということなのだろう。

旧約聖書そのままに、天に鹿の焼く香りを捧げる天香具山でのはん祭儀式は当然「物部神道」になる。「物部神道」が血の儀式があったという由縁。首露王(倭旨)から始まる初期大王家の傍流である尾張氏のそのまた傍流である物部氏が一手に仕切った軍事・神祇関係ですが、これは旧約聖書が信仰のベースにあった。その後、仏教を携え来日婿入りした百済昆支の後期大王家との確執を経て、後期大王家が政権に君臨し続けている。

飛鳥氏も指摘しているように、伊勢神宮のアマテアスは太陽を示し「陽」、出雲大社は根の国で「陰」。しかし伊勢神宮のアマテラスは女神であり本来は「陰」、一方、出雲大社のスサノオは男神で本来は「陽」と真逆になっている。

これが2013年の同時式年遷宮で統べて、陰が陽に、陽が陰に逆転する。この時、スサノオが真の天照大神となって君臨。これは日月神示がいう大ドンデン返しと同じことを言っており、神道関係者はこの事象に備えて動いている感じがする。

「十六八重表菊紋」が天皇家の家紋だとされていますが、これは菊の紋を好んだ後鳥羽上皇に始まるもので明治期に菊花紋を皇室の紋と正式に定め使用禁止にした過ぎず歴史的には浅い。元々の皇室紋は「日月紋(じつげつもん)または「五七桐紋」が皇室の正式御紋。現在も、天皇即位の際の錦旗には日月紋が使用されている。これは古事記記述のイザナギノミコトが根の国からの帰路、身をを清めるために河に入って右目を洗ったときに生まれたアマテラス、左目を洗ったときに生まれたツクヨミに起因しているという。

昼と夜を支配する二神を表すのが「日月紋」なのだす。

日月紋
(左の丸は銀色で月、右の丸は金色で太陽)

鶴=伊勢神宮=秦神道
亀=出雲大社=物部神道


まぁ、これは語り部が指摘する「初期大王家のトーテム=亀」「後期大王家のトーテム=鶴」と同じであり、カゴメ歌に隠された暗号なのだす。オイラは籠の中の鳥が出やるのは、鶴(後期大王家)と亀(初期大王家)が統べる(統一)時と洞察していましたが、既に初期大王家は滅亡しており、この洞察は成就しないだろう。となると飛鳥氏がいうように秦神道と物部神道が統一する時なのか?

そうなると、「後ろの少年(正面)、誰?」の少年とは、当然、トーグーである新世界の「福の神」ビリケン広飲み屋に他ならないと睨んでいる(爆)。

billiken.jpg
(新世界のビリケン)

平民の正田家から嫁入りしたことで、史上初めて、百済系に縄文系の血の入った天皇が誕生する事態となるのが現在のトーグーであり、この史上初の快挙(?)に神道関係者が影で動き、出雲と伊勢の同年式年遷宮、伊勢神宮の英語表記をテンポル(神殿)へ改め、熱田神宮の奥宮参拝解禁...等の慌ただしい動きがあるのだろうか?
※註1 正田家は代々現在の新田郡尾島町世良田(現在合併し太田市)に居住した新田一族。世良田次郎三郎=徳川家康であり賀茂一族。賀茂一族は大王位を雇われ王に充てがい、この国を影から実質的に操っていた縄文系。

※註2 神道秘密組織・八咫烏から報を得ている飛鳥昭雄氏は、『失われたキリストの聖十字架「心御柱の謎」』の中で、現在、伊勢内宮に八咫鏡、皇居「賢所」に八尺瓊勾玉、熱田神宮に草薙の剣が祀られているが、2013年の伊勢神宮の式年遷宮時、この三種の神器が伊雑宮を加えた伊勢三宮に勢揃いすると述べている。

いや、それだけが理由ではないだろう。

神と一体となる大嘗祭の際に降臨してくるのはシャンバラのランドラチャクリンであり、シャンバラ王とは即ち地に閉じ込められたルシファーのこと。そして、ルシファーは「赤い服を来た美少年」の姿で描かれているのです。
※ ルシファーはスサノオであり、蔵王権現、蚩尤(しゆう)としても顕現。

ルシファー
(『マクロスF』のVF-27γ ルシファー)

神道関係者が備えて奔走する事象、つまり日月神示がいう大ドンデン返しの「神一厘の仕組」とは、マクロがミクロに、外宇宙が内宇宙に、物質界がシャンバラに、セントラルサンが我々の親太陽になることなのだろう。これがオコツトがいう霊界参入であり、虚世界への突入であり、変換人世界への遷移。アセンションのことでもある。これが聖書黙示録が死者が生き返るという時なのだろうか?

で、この時、人類は神を見るとオコツトは云う。これは当然、ルシファーことであり、真の天照大神のことだすな。てんし様に神権を授けるスメ大神のことでもある。

で、その遭遇年は2013年

うっ、今年ではないだすか!!!(滝汗)
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コメント

No title

ワサオは甘っちょろいから、簡単に引っかかるんだよ。

てんし?

とーぐーってあの方が
そんな大それたてんし様になるとは
思えないんですが。いまでさえ
M子さんに牛耳られてるってのに。
どーだかな~。

No title

「後ろの少年(正面)、誰?」正面じゃなく「しょうめん」=青面だと思うんですよね~。
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